関 あじ 関 さば 館。 関あじ ~特徴、旬や値段、関あじ関さば館での実食レポ!

鯖好きさん必見!大分でブランド鯖「関さば」を食べられるお店5店!

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メイさん 流速の早い豊後水道 関さばが生息する佐賀関は豊後水道と呼ばれています。 太平洋の暖かい海水と瀬戸内海の冷たい海水がぶつかり合う海域で年間を通じて水温変化が少ないため、関さばの餌となるプランクトンが豊富な海域となっています。 さらに潮流が激しいことでも知られており、魚の運動量も自然と多くなります。 そのため佐賀関に生息するマサバは、 豊富なプランクトンを食べ、潮流にもまれて成長するため、他の海域で漁獲されるマサバよりも脂がのっていて身が引き締まっているのです。 関さばの旬 関サバの漁獲が増えるのは11月~4月、8月~9月です。 その中でも関さばの脂の乗りが良くなるのは秋から春にかけてで、 特に美味しくなると言われている時期は2月下旬ごろと言われています。 旬というと短い期間のイメージがありますが、関さばの旬の長さには驚かされます。 これは佐賀関の水温が一年を通じて変化が少ないことが影響していると考えられています。 関さばが旬真っ只中の3月中旬には関あじ・関さばまつりが開催され、新鮮な関あじや関さばを食べたり購入したりすることができます。 関さばの価格 高級ブランド魚として知られている関さばですが、今やその価格は 一匹2000円~7000円にものぼります。 庶民の魚というイメージが強いマサバですが、鮮度がよく身が引き締まっている関さばは他のものとは一味違うというところなのでしょう。 しかし、そんな関さばが一昔前までは他のマサバと変わらない、一匹100円~200円で取引されていたということをご存知でしょうか。 マサバは、鮮度が落ちやすく刺身では食べられないというイメージが強かったころは、関さばの魅力はなかなか全国の人々に伝わりづらく、安価な価格でしか取引されてきませんでした。 現在のような、高級ブランドとして確立された裏には、漁師さんたちの努力があったのです。 スポンサードリンク 漁網ではなく一本釣りが、美味しさの秘密 関さばの美味しさの理由には、漁の方法にもあります。 一匹ずつ一本釣りで釣り上げているというところが、他のマサバとは大きく違っているのです。 潮流の速い豊後水道では漁網による漁獲が難しく、昔から一本釣りが行われてきました。 通常漁網で一網打尽に漁獲してしまうと、魚が漁網や他の魚にぶつかることによって傷ついてしまうことがあります。 また長時間漁網の中にいることでストレスを感じてしまい、味が落ちてしまいます。 しかし、佐賀関の関さばは一本釣りにより漁獲されるためストレスなく身も綺麗なまま漁獲することができるのです。 鮮度を落とさない活けじめ 漁獲された関さばは、丸一日生簀の中で泳がせて落ち着かせた後、活けじめされます。 興奮状態で活けじめすると味が落ちてしまうため、生簀の中で泳がせる必要があるのです。 その後、活けじめして神経・血液を抜くことで関さばの鮮度を保つことができます。 一匹ずつ手作業で活けじめするのはとても手間のかかる作業ですが、このひと手間がおいしい状態を保つのには必要で、生きたままの状態で出荷するよりもストレスがかからず味も良いそうです。 スポンサードリンク 関あじ関さば館 大分県にある関あじ関さば館では、関さばを新鮮な刺身で食べることができます。 関さばの姿造りや関さば御膳など、佐賀関で水揚げされた新鮮な関さばをお手ごろな価格で提供しています。 関さばだけでなくて関あじも食べたいという方には、刺身盛り合わせや海鮮丼がオススメです。 関さばの育った豊後水道を眺めながら関さばを食べてみませんか。 大分の海の幸・山の幸をどちらも味わいたいという方には懐石・コース料理がオススメです。 お食事がすんだら、ぜひ1階のお土産屋さんにも立ち寄ってみて下さい。 海産物の干物やつくだ煮などが豊富に取り揃えられています。 海の幸だけでなく、カボスやミカンなど山の幸も豊富です。 大分土産を探してみてはいかがでしょうか。 注文してから15分程で料理が到着、では、さっそく九州ならではの甘い醤油に付けて関さばの刺身を一口・・・ うまい!!!身が引き締まっていてプリップリ! コリコリとした歯ごたえで、噛めば噛むほど旨味が広がります。

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関あじ関さば館 (大分市) 最新のレストランの口コミ(2020年)

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あまべの郷【関あじ関さば館】白木海岸のレストランとは? あまべの郷【関あじ関さば館】は佐賀関半島の手前に位置しており、 1Fは物産館・2Fはレストランとなっています。 1Fの物産館では、関あじ関さばの加工品や地元の特産物、 大分のお土産など数多く販売されています。 そして2Fのレストランが白木海岸のレストラン。 目の前に広がる海を眺めながら 本場の関あじ関さばを味わう事ができると、 ランチには行列が出来るほどの人気レストランです。 あまべの郷【関あじ関さば館】白木海岸のレストランの店内 【関あじ関さば館】の店内の様子です。 店内はとても広く、最大100名収容可能だそうです。 海を見ながら食事が出来ます。 ついに関あじとご対面!あまべの郷【関あじ関さば館】白木海岸のレストラン 私が【関あじ関さば館】へ行ったのは夏の時期。 残念ながら「関さば」はシーズン外れという事でありませんでした。 しかし「関あじ」はあるとの事。 メニュー表です。 名物「 関の海鮮丼」と大分の郷土料理「 りゅうきゅう丼」を注文しました。 まずは海を見ながら乾杯! パッケージが大分県仕様になっていて可愛い! そして運ばれてきました。 関の海鮮丼 1,200円 とにかくスゴイ! 何がスゴイかってこの「関あじ」、 まだ生きているのです!! 刺身にされたのを気づいていないのか(!?) ピクピク、ピクピクと動いているんです! どんぶりに溢れんばかりの新鮮な刺身が乗っていて ボリュームのある海鮮丼。 どれを食べても美味しい! 「関あじ」を初めて食べたけれども、 身がひきしまっていて、コリコリしていて とっても美味しい!! りゅうきゅう丼 1,000円 新鮮な地魚を特製醤油ダレに漬け込んだ大分の郷土料理。 こちらも美味しい! これが郷土料理だなんて羨まし過ぎます!! そしてりゅうきゅう丼と一緒に出てきたみそ汁が「 クロメ汁」。 こちらも大分の郷土料理の1つ。 磯の香りが広がり、美味しかったです。

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「関あじ関さば館」で念願の大分名物「関あじ&関さば」をいよいよ食べました!

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こんにちは、つたちこです。 大分旅行日記です。 大分には一泊二日で行ったのですが、限られた回数の中でいかに大分名物を食べるかが問題です。 大分で何とか食べたかったものの一つが、 関アジ、そして関サバ。 どちらも、大分市佐賀関で水揚げされる魚で、水産品の高級ブランドであります。 伝統的な一本釣りしているそうです。 今まで食べたことがありません。 大分市内、別府市内のお店でももちろん食べられるのですが、結構お高い。 やはり高級ブランド……地元でもいいお値段です。 色々調べたところ、大分市の郊外に 「関あじ関さば館」というストレートなネーミングのお店がありました。 道の駅っぽい感じで、地元のものが買えたり、食事ができたりするようです。 ほかのお店より若干お手軽な気もします。 かなり郊外のほうでしたが、足を延ばしてみました。 「関あじ関さば館」があるのは、大分市でもかなり東のほう。 別府湾を囲う半島の先のほうにあります。 大分市の中心部から約30km。 車で50分くらい。 雨の中のドライブでした。 海沿いなので、晴れてたらもっと気持ちよかっただろうなあ。 さて、到着したのはもう14時過ぎでした。 レストランがあるのは、建物の2階。 ランチタイムには遅い時間ですが、お店に行ってみると数組のお客さんが座っていました。 窓際の小上がり席(掘りごたつタイプ)に案内されました。 ああ、天気よかったらきっと豊後水道がよく見えるんでしょうね。 晴れたらきれいだろうなー! <スポンサーリンク> メニューを拝見。 もりもりの海鮮丼が1200円! の破格の値段でありますが、聞いてみるとこれには関あじ、関さばは入っていないそうです。 こちらもとてもコスパがよくておいしいとのうわさ。 でも、やはり高級魚はそこには入ってこないのか。 高い! 高いけど、ここまでせっかく来たから、思い切って頼む! 関あじ御膳 2500円! 関さば御膳2900円! をオーダー。 両方のっているダブル関定食みたいなのがあればいいのにね。 オーダーが入ってからさばいてくれるのか、10分ほど待ちました。 そしてやってきたのがこちら。 ロゴつきでお刺身がやってきた! こちらが関あじ! そしてこちらが関さば! それぞれを半分ずつシェアする作戦です。 部位も背側腹側とありますから、ちゃんとどっちも味わえるように慎重にわけわけ。 よし、いただきます! わさび醤油をちょっとつけて。 これは……! 歯ごたえ? 弾力!? がすごい!! 「プリプリ」ではちょっと言葉が足りない。 ぶりぶり? とにかく歯への反発がすごい。 一見薄切りだったので、すっと口の中で消える感じかと思いきや、存在感のアピールがすごい! 逆に、これ以上厚切りにしたら、ちょっと食べにくくなるくらいかも。 しょうゆベースのヅケ「りゅうきゅう」 こちらは白身魚などのいろんな魚が入っていそうで、醤油とみりん、ごまなどの調味料であらかじめつけてあります。 本場のりゅうきゅう! これがまたとてもおいしかった。 「小鉢」的についてきましたが、かなりボリュームが多いです。 これをごはんにのせて食べるのが最高。 (りゅうきゅう丼として、メニューにもあります) りゅうきゅうの薬味は、ワサビではなく柚子胡椒でした。 おいしかったので、今度家でも真似してみよう。 ごちそうさまでした! 贅沢ランチ! 関さばと関味のお刺身、一見それほど多くないように見えて、かなりたっぷりでした。 りゅうきゅうや茶碗蒸しなどもおいしかったので、すっかりおなか一杯に。 しかしなにしろお高いので、もう一度食べるには勇気がいるなあ。 隣のテーブルでは、6人くらいの大勢で別の定食(海鮮丼など)をオーダーしつつ、関サバの姿づくりを一匹頼んでみんなで取り分ける、素敵なランチをしていました。 いいなあ、それ。 ある程度人数がいるなら、そういう頼み方で少しずつ関サバ・関あじを楽しむ方法がよさそう。 真似したい。 あまべの郷 関あじ関さば館 大分県大分市大字白木949 (公式) 最近の投稿• カテゴリー• 208• 180• 176• 122• 577• 109• 123• 175• 5 タグ.

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