生理不順 改善 食事。 生理不順を改善するには?原因別の方法を紹介!

生理不順の原因と改善するための3つの方法

生理不順 改善 食事

はじめに…、2019年現在の私が伝えたいこと! この生理不順の記事を書いたのが2016年。 玄米菜食に 酵素玄米、 2018年には 「断食」をしてみたり… そして2019年現在の私は、 「糖質制限(ケトジェニック)」こそ今までの食事法のいいとこ取りができるものだと気付き、今はそれを実践しています。 もちろん玄米菜食や断食も良いのですが、 ずっと続けるものではないと気付きました。 そのうち、自分に厳しくなってストレスと自己否定が増えてしまうのです。 「あれはダメ、これは良い」と食べ物に正邪判断。 思考で食べて、心で「食べることを楽しむ」のが、いつのまにかできなくなっていました。 その点、糖質制限(ケトジェニック)はそんなに厳しくなく、最新の栄養学に基づいた食事法なので効果はもちろん、食べるよろこびも充分に感じられます。 さらに… 今の私はケトジェニックを中心にはしていますが、 あらゆる「禁止」は全くしていません! そのときの自分の心を優先して、多少不健康と言われるものでも、食べたければ食べます。 もちろん、食べ物が重要なのは言うまでもありません。 でも、食べ物だけで健康を維持しようとするのも違うのです。 食べ物はみんな栄養です! また、将来の健康と長生きを案ずるばかりに 「今この瞬間」の気持ちを無視した食べ方・生き方をすることは、結局幸せではありません! そして、心身両面ともバランス良く整ったら、病気は自然に治ります。 2016年から道のりはかなり長かったけれど… 健康食を追求していく中で、大切なことを発見できました。 …なので、この記事を書いたときと今とではちょっと意見が違って申し訳ないのですが、、 「紆余曲折ゆえの矛盾」と思ってお読みいたいだけたら嬉しいです。 サイクルが安定しないと不安になったり、色々困ることもありますよね。 実は私も「多嚢胞性卵巣症候群(たのうほうせいらんそうしょうこうぐん)」で、生理サイクルに悩みを抱える一人でした。 …が、今年から食事など体質を整えたところ、お薬なしでも生理が来るようになりました! 生理不順は、本来の機能が戻ればちゃんと治すことができます。 今回は私の体験談を交えつつ、生理不順にまつわる詳しい情報をお伝えしていきます。 目次:• 生理不順とは?• 生理不順の原因• 病院でのお薬を使った治療について• 食事と飲み物による体質改善• 潜在意識に生理がちゃんと来るイメージを送ろう• 日常生活の中でできること• アロマで生理不順改善• 終わりに• 【追記】食事療法のその後…、新たに気付いた大事なこと!(断食について) 1. 生理不順とは? 生理不順とはさまざまな要因で月経周期が乱れ、不規則なペースで生理が来る(または来なくなる)ことです。 月経周期とは「前の生理が始まった日から、次の生理が始まる前までの日数」で、25日~38日におさまっていれば正常と言われています。 これが24日以下や39日以上になると「生理不順」ということになり、人によっては「無月経」(3カ月以上生理の来ない状態)になってしまうこともあるのです。 女性の身体は本当にデリケートで、ちょっとした疲れやストレスで生理周期が乱れることもあります。 1~2ケ月ほどでまたサイクルが戻れば特に問題ありませんが、長い間来ない場合は病気が潜んでいる可能性や、後々妊娠しにくくなってしまうことも考えられるので、早めに自分の身体ときちんと向き合うことが大切です。 生理不順の原因 大きな原因として『ホルモンバランスの乱れ』があります。 女性の身体は本来、脳からの指令によって「エストロゲン(卵胞ホルモン)」と「プロゲステロン(黄体ホルモン)」が分泌されることで毎月きちんと生理が来る仕組みになっています。 しかし何らかの原因でホルモンバランスが乱れると、うまく指令がいかず生理不順になってしまうのです。 ホルモンバランスを崩す原因 ・ストレス(イライラ・不安・心配事・悲しみなど) ・不規則な生活(偏った食事・睡眠不足など) ・冷え ・過度なダイエット ・潜在意識で女性性を否定したり、女性らしくなることを拒否している etc… 原因の1つには、潜在意識の影響もある!? 上記の原因に、 「無意識で女性性を否定したり、女性らしくなることを拒否している」と書きましたが、 私が確信している生理不順の原因の1つに潜在意識の影響というのがあります。 目に見えないのでここに重点を置かない人も多いですが、実はこれが結構大きいというのが私の考えです。 私は生理が来たのも学年で一番遅く、みんながその不快感に悩んだりプールに入れなかったりするのを見ていて 「このまま来なければいいのに…」 という思いがどこかにありました。 あわよくば、子作りするまでずっと生理なしでそのときが来たら起こせばいいじゃないか!なんていう考えが頭をよぎったことも…^^; その後はちゃんと産婦人科に行って治療を始めましたが、今思えばずーっとこの考えが潜在意識にあったから脳から指令が行かなかったんだな…と納得。 ちなみに人間の脳の約90%が潜在意識といわれています。 自分でも気付いていない部分にほぼ支配されてるってとても不思議ですよね。 これについては「5. 潜在意識に生理がちゃんと来るイメージを送ろう」で詳しくお伝えします。 病気や卵巣トラブルが潜んでいる可能性も 「ただの生理不順だし、すぐ治るでしょ~」と放っておいたら、実はけっこう重大な卵巣トラブルが原因だった!ということもあります。 「多嚢胞性卵巣症候群(たのうほうせいらんそうしょうこうぐん)」 これは卵巣の中に卵胞がたくさんできて卵巣が硬くなり、上手に排卵を起こせなくなってしまうという排卵障害です。 近年増えてきており、無月経の原因の中でも一番多いといわれています。 私の場合はお薬がなければほぼ無月経で、初潮を迎えて以来自分の力でちゃんとした生理が起こせたことは10回もないぐらいでした。 多嚢胞はいわゆる病気とは違ってその正体は非常にあいまいなもので、明確な原因も不明。 「これをすれば治る!」という根本治療がないのもやっかいなところです。 妊娠の可能性がないはずなのにしばらく生理が来ない…という場合は早めに産婦人科へ行って自分の状態を確認しましょう。 病院でのお薬を使った治療について 生理不順の治療法は症状やお医者さんの考え方によっても様々ですが、基本的に産婦人科では排卵誘発剤やピルを使います。 排卵誘発剤 文字通り排卵を起こさせるための薬で、筋肉注射や、飲み薬として服用するものがあります。 ピル 避妊のための薬というイメージが強いかもしれませんが、近年では生理不順の治療として定期的に生理(無排卵月経)を起こすためによく使われます。 作用が比較的穏やかな「低用量ピル」の種類も昔と比べて増えてきています。 私の場合は高校生のときから産婦人科で治療を始めました。 最初は筋肉注射をしたり、排卵誘発剤(クロミッド)を服用するなどの治療でした。 が、、、 「別に今すぐ子どもを望んでいるわけでもないのになんで高校生が産婦人科に通って(待合室でいつも恥ずかしかった!)、わざわざ高いお金を払って強い薬を飲み、煩わしい生理を起こさせなきゃいけないの??」 という考えが捨てきれず、通ってはやめるを繰り返していました。 また、副作用も治療を断念してしまう大きな原因でした。 ひどいときは起き上がれないぐらいの頭痛が来たり、また何かの飲み合わせが悪かったのか顔中ニキビだらけになってしまったことも。。 しかも、薬で生理が来たからといって「生理を起こせない身体」の根本治療には至っていないと思うと、ますます治療の意味がわからなくなりました。 そんなこんなで病院も(5つぐらい)変えたりして、去年まではとりあえず低用量ピル(マーベロン)の服用を続ける、ということでなんとなく落ち着いていましたが、、 振り返ってみると、高校時代から約15年間治療を続けてきてどの病院でも「日常生活での体質改善」について指導を受けたことはなく、ひたすらお薬での治療。 (かなり時間がかかりましたが)病院での治療に違和感を覚え始めていたところ、ちょうど今年の始めにあるご縁がきっかけで、 「お薬をやめて自分で生理を起こす!」というのを目標に体質改善を始めることになりました。 生理不順の治療を始めるタイミングによっても方法は変わってきますが、治療のすべてを西洋医療に頼り過ぎず、体質改善など 『自分の力で毎月ちゃんと生理を起こせる身体』 にしていくことが大切だと思います。 食事や飲み物による体質改善 体質改善には、食事など内側から身体を整えることが欠かせません! 私が今年1月から行なって、実際に効果のあった方法をご紹介します。 マクロビと似てますが、これはもっと「単純な粗食」です。 食事を見直そう 体質改善によって、本来の機能を取り戻すことができます。 食事を変えることで ・身体(内臓)を温める ・全身の血をきれいにする など、細胞レベルで身体を元気にするので、これが生理不順改善にも効果的です。 まずは10日間の食事療法 私が行った食事療法とは、まず10日間の粗食生活です。 酵素が体本来の機能を高めてくれる上、モチモチでとってもおいしいんですよ^^ 食事療法によって生理が起こせた後、旅行のためにまたピルを飲んでしまったことで生理サイクルが崩れていたのですが… 酵素玄米生活を始めて1週間でまたちゃんとした生理がきました! ぜひ試してみてほしいです^^ 関連記事: 私が食事療法をしていた頃は、まだ酵素玄米にチャレンジする前だったため、 『玄米2合:白米1合に小豆ひとつかみ、塩大さじ1を入れて炊いた玄米ブレンドごはん』を食べていましたが、それでも充分体にはよいです。 玄米は放射能を排出したり、身体を内側からきれいにしてくれます。 また、もしお米だけで飽きたらおそばを食べるようにしました。 陽性の野菜をたっぷり摂る 食の陰陽について聞いたことがある方も多いと思いますが、食べ物には身体を冷やすものと温めるものがあります。 陽性の野菜は根菜類、かぼちゃ、白菜、玉ねぎ、キャベツ、じねんじょ etc… 逆に夏野菜などは陰性です。 ジャガイモも陰性。 ネットで調べてもたくさん出てきますよ^^ 動物性食物とお砂糖は摂らない 食事療法中はお肉や魚、牛乳、ヨーグルト、砂糖(果物も含め甘いものすべて)を摂らないようにしました。 お料理のとき調味的に油やお砂糖を使うだけなら大丈夫です。 たんぱく質はお米にも含まれるのでお米を食べていれば大丈夫ですが、どうしても別で摂りたいときは大豆製品(豆腐や納豆)を。 ただし豆類は陰性なので、摂りすぎると身体を冷やします。 また、私はなるべく身体の素の状態を知りたかったので10日間は摂りませんでした。 減塩をやめて天然塩をしっかり摂る 今やどこでも「減塩推し」のため塩は悪者にされがちですが、実は塩分はとっても大事なんです! 最近増えている若い女性の「冷え」も、塩分をきちんと摂らないことが原因の1つです。 ただ、スナック菓子やジャンクフードの塩分(=精製塩)ではだめで、『天然塩』であることが重要です。 昔ながらの製法で作られた天日干しの塩や岩塩でも良いですし、ミネラルがいっぱい含まれたお塩を選びましょう。 また、味噌や醤油、梅干しなど日本古来の塩分摂取も積極的に取り入れましょう。 関連記事: 効果が出るまでの期間はどのくらい? まず10日間の粗食生活を終えたところで何らかの変化を感じていると思います。 いきなり生理が来るとかそういうことではなく、肌がきれいになってくるとか寝起きがスッキリしてるとか、最初はそんな感じです。 その後も基本は粗食で、週2~3日までは自由に好きなものを食べても大丈夫です。 2~3ケ月ぐらいすると身体の精度が上がってきて、多少身体によくないものを摂り込んでも代謝できるようになってきます。 私は長年の悩みだった脂性肌が改善しました! 関連記事: その後は漢方の力も借りて、さらに周期安定へー 私の場合を時系列に並べると、 今年1月から食事療法を始めて、 8月からピルをやめました。 9月からたんぽぽコーヒーを飲み始め、 10月にお薬なしで生理が起こせました! 【その後】2017年4月現在 11月に旅行のため1回だけピルを再開したところ、またリズムがくずれてしまいました。 でもその後、冬で寒くなったこともあり冷え改善のため漢方を始めたところ、また自分で生理を起こせるように! ちなみに漢方は顆粒状よりも、お湯を沸かして煮詰めるタイプの方が断然おすすめ!効果が全然違います。 周期は2ヶ月に1回のペースだったりとまだ不安定ですが、4月に酵素玄米を食べ始めたら一週間で生理が来ました! やはり野菜中心に体にいいものを食べると、血がきれいになって本来の機能が高まるのだな〜と痛感。 半年も粗食中心の食事をしていたら、かなり体質が良くなったことを実感できると思いますよ^^ また、粗食生活を中心に続けているとだんだん感覚がクリアになり、 「今自分はあれを食べた方がいいな」 「これは今は摂り過ぎてるな」 と、わかってきます。 「いつでも好きなものを食べられないなんてストレスになるよ!」 という方も多いと思いますが、そのストレスよりも現代の食事で不要なものを過剰に摂り込み続けるデメリットの方が大きいのです。 たんぽぽコーヒーは本当におすすめ! 生理不順に効く飲み物もあります。 たんぽぽコーヒーはたんぽぽの根を焙煎して作ったお茶で、身体を温める作用の強い、陽性の飲み物です。 実は私はたんぽぽコーヒーの味がちょっと苦手だったのですが、、 身体に良いのならと1日2杯ほど飲み始めたところ、その1か月後にちゃんと生理が来ました! その半年以上前から食事療法をしていたことも大きいですが、たんぽぽコーヒーがとどめ的に効いたんだなぁ~と感じました。 生理不順におすすめのハーブティー ハーブティーもホルモンバランスを整える助けになります^^ 私は、『ホルモンバランス改善ブレンド』を飲むようにしていました。 ・ラズベリーリーフ ・マリーゴールド ・パッションフラワー ・ローズレッド ・カモミールジャーマン ・レモンバーベナ 5. 潜在意識に生理がちゃんと来るイメージを送ろう 「2. 生理不順の原因」で少し触れましたが、人間の脳の90%は潜在意識。 意識的に「きちんと生理を起こしたい」と思っているつもりでも、心の奥の自分でも気付かないところに 「でも、生理痛やだな…」とか 「別に毎月ちゃんと来なくてもいいや…」 という思いがあると、脳が生理を起こす指令を出してくれないことがあるのです! 私は、食事や生活習慣で物理的に体質改善するのとともに、「生理を毎月ちゃんと起こしたい!」という気持ちを意識から潜在意識に落とし込むような行動を心がけました。 具体的には、、 生理が来た自分のイメージを本気で想像しました。 「もう薬飲まなくてよくなる~」 「これだけ食事気を付けてるからそろそろ来るでしょ~」 「来たら体験談をブログに書けるよ~」 などなど。 言ってみれば、自分の脳を錯覚させるような感じです。 夜眠る直前のうつらうつらのときにイメージすると、脳が意識と潜在意識の区別がつかず実現する可能性が高まるのでとてもおすすめです! 「そんなバカな」と思うかもしれませんが、人間の脳ってすごいのですよ。 この手の話に興味ある方は、ぜひ読んでみてください! また、私は無月経の中でも極少量の血が出るときがあったのですが、いつもなら「どうせこれは本当の生理ではないし…」と思って終わらせてしまうところを、ナプキンを持ち歩き「明日、ちゃんと来る!」という気持ちで待ちかまえました。 すると翌朝、生理前のお腹の違和感があり、気付けばちゃんとした生理になっていたのです! ちなみにこの話を一人の常連様にしたところ、その方は生理の来る日にちまで意識の力でコントロールしているのだそうです! なるべく新月に来るようにしていて、旅行のときは少しずれるように念じると本当にそうなるそうです。 す、すごい…もはや神の域…! 長い間生理がちゃんと来ていない人は、ぜひ一度自分の心の声を聴いてみてください。 そしてもし思い当たることがあるのなら、「自分は生理不順が治る準備が出来ているんだ!」という明るいイメージを持って、それを脳に届けるようにしてみてください^^ 6. 日常生活でできること ナチュラルで子宮を冷やさないナプキンを使おう 最近は生理用ナプキンを見直そうという動きも認知度が上がってきましたね。 なぜ通常のナプキン(いわゆるケミカルナプキン)が良くないかと言うと、 経血吸収に使われている『 高分子吸収ポリマー』(冷えピタに使われているのと同じ成分)が子宮を冷やしてしまうからです。 ケミナプ以外のナプキンだと「布ナプキン」がメジャーですね。 私も以前「」のものを使っていました。 布の素材もいろいろ選べる上、着け心地もナチュラルで安心します^^ ただ、やはり皆さん気にするのがその「お手入れ」と「コスト」 お手入れは付け置き洗いをします。 ものすごい大変というものではありませんが、個人的にはやはりそのまま捨てられるケミナプの楽チンさが勝りました。 お値段も普通のナプキンに比べると少しだけ高いけど、倍も違わないのでそんなにお財布に影響しません。 売っている薬局が限られているので、お近くで買えない方はネット通販がよいかと… ただ、ゴミを減らすという点では布ナプキンのエコに勝るものはないと思いますし、まずは自分でいろいろ試してみた使用感で決めるのをおすすめします^^ 腹巻きでいつも温活 食事で身体を温めるのに加えて、外からお腹を温めるのも効果的。 夏はシルクの腹巻きなら通気性もよく、サラッと着用できます。 しかし人間の体というのはすごいもので、、 腹巻きやあったか靴下など「防寒グッズ」に頼り過ぎるとそれに適応して、体が自ら発熱しにくい体質になってしまうことも。 グッズに頼り切るのではなく、あくまでサポート的な使用をおすすめします。 基礎体温はつけよう これはお医者さんでも必ず言われることですね。 基礎体温をつけていれば排卵があったかもわかりますし、目に見えて自分で生理サイクルの管理ができます。 天然塩をなめよう 食事療法のところでも塩分摂取の大切さについて触れましたが、冷え性の女性にとってはそれでももっと塩を摂った方が良い場合が多いです。 逆に外食やスナック菓子などの精製塩だと病気の素になります。 私は2つまみほどの天然塩を毎朝なめるようにしていました。 実感としても、身体が中からぽかぽかするようになりましたよ^^ 7. アロマで生理不順改善 生理不順など、いわゆる病気とまではいかない症状には特に、アロマは本当に助けになります。 もちろん治療ではないので「この精油を使ったら生理不順が治ります!」というものではありませんが、 間接的に、おだやかに改善の方向へ導いてくれるイメージを持って使うとよいでしょう。 生理不順に効く精油(アロマオイル) 精油は効能で選ぶのもよいですが、直感で選んだ方が本当に身体が欲している香りだったりします。 私も質の良い睡眠がとれるよう、毎晩大好きな香りをティッシュに垂らして枕元に置くようにしています。 ローズ 婦人科系トラブルに持ってこい。 豊かな香りが女性らしさを呼び覚ましてくれます。 ゼラニウム ローズと同じくホルモンバランスを整えてくれます。 ラベンダー リラックス効果はストレスから来る生理不順にも効果的。 サイプレス 卵巣機能の正常化に役立ちます。 ジュニパー 月経周期を安定させてくれます。 クラリセージ 通経作用が強めで、少量または無月経の改善に役立ちます。 お腹のマッサージをしてみよう 自宅で簡単にできるアロマを使った生理不順改善法としておすすめなのが、お腹のマッサージです。 希釈用にはスイートアーモンドオイルがおすすめ。 赤ちゃんにも使えるほどお肌に優しく、伸びがよいオイルです。 精油成分を染み込ませるような感じで行いましょう。 本格アロママッサージでリラックス&メンテナンス 生理不順の改善には、心身の緊張を緩めることがとっても大事。 優しい香りに包まれながら、心地よいマッサージで心身ともにリラックスしてみてはいかがでしょうか?^^ そよそよでは、お客さまそれぞれの症状に合わせて精油をブレンド。 温めた石を使って行うホットストーンアロマボディもおすすめです。 ホルモンバランスを整えて、毎月の生理によるむくみ・だるさ・心の変化などを落ち着けるために定期的に訪れる方もいらっしゃるんですよ^^ そよそよはセラピスト1人で行う完全プライベートサロン。 誰にも邪魔されず、ゆったり癒しの時間をお楽しみいただけます。 生理不順などさまざまなお悩み、お気軽にご相談ください。 終わりに 以上、生理不順について私の体験談を交えつつお伝えしました! 15年間も治療していたにも関わらず薬がなければ何も起こらない、という状態から 食事や意識コントロールで生理がちゃんと起こせるようになったのは本当に驚きでした。 女性の身体は本当にデリケートで、現代の生活だと本来の機能を保つのが難しいときもありますが、 心身の声にちゃんと耳を傾けてあげたら改善への道はきっと開けるはず。 私の体験談が生理不順に悩む多くの女性のお役に立てれば嬉しいです^^ 9. 【追記】食事療法のその後…、新たに気付いた大事なこと! この記事を書いたのが2016年秋。 そして今現在2018年夏、 食事療法に関して新たな発見があったので追記させてください。 食事で生理不順が良くなってきてからも、なるべく先述のような療法を心がけてはいたのですが、 ずっと続けるのはなかなか難しく、そうすると多嚢胞も完治に至らなかったり… ほかにも困ったことが出てきました。 それは、たくさん食べても太れなくなってしまったこと。 玄米菜食中心の生活をしていたため筋肉量が減り、 私はもともと胃下垂だったのがさらに進んで、満腹感を得にくい体になってしまったのです。 また、食事療法をしてからというもの 「あぁ、また体によくないものを食べてしまった!」と、 食事の度に「療法に沿った食事か、否か」を考えてしまう厳しい思考グセが付いてしまいました。 厳しい思考は筋肉を縮めるので、ますます太れなくなります。 そんなこんなでいろいろ試した末、 今現在の私は「食事・運動・思考」の改革をして健康づくりを始めています。 なので、「生理不順を治すために食事(粗食)療法はたしかに有効なのですが、それが常に絶対ではない!」 というのが今現在の私の考えです。 食事療法をしていると、心身両面からいろんな発見があるので… 模索・迷走してしまう時期が誰でもあると思うのですが、 その経験から、「自分は一体どのように食べて、生きていくのか?」 人それぞれの考えに行き着くのではないかと思っています。 それから、模索の中で、今年の初夏に「断食」をしてみました! これが個人的にはとても良かった!! 生理も来たし、「食べること」や「健康」についての考えが、また一歩成長したからです。 下記の記事は、参考にしていただけたら嬉しいです^^ 「」 以上、また自分の中で健康情報がアップデートされたら、随時お伝えしたいと思います! お読みいただきありがとうございました(^0^).

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ストレスからくる生理不順を必要な栄養素と運動で改善!!!

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女性なら、忙しい日々の中で 生理不順(月経不順)になってしまった経験が ありませんか? 「別に大した事じゃないよね」 と、甘く考えていまってはいませんか? 特に、生理を煩わしく感じていると 生理が遅れている、なかなか来ないという場合 「楽だからいいか」と考えてしまう女性も いると思います。 生理不順は、身体からの大事なサインの場合が あります。 生理不順の原因は様々ですが、 ストレスによるケースがとても多いです。 その場合、ストレスを軽減する方法を 考えなければいけません。 そこに併せて、運動や栄養を摂ることによって ストレスによる生理不順を改善するための方法 をお伝えします。 もし生理不順の症状がある女性は、 少しでも改善するようにぜひ心がけて生活を してみましょう。 Contents• 生理不順ってどんな状態? 生理不順という言葉は聞き慣れていると 思いますが、一体どれくらい周期とズレていたら 生理不順というのか、ご存知ですか? また、生理周期の異常を指す生理不順の他に 経血量の異常や、月経痛の異常など、 生理に伴う症状は様々です。 これらをまとめて、 月経異常(げっけいいじょう)と呼びます。 まず生理不順や月経異常かどうかを自分で 自覚するために正常な生理(月経)の定義を 確認していきましょう。 正常な生理(月経)とは? 月経の周期は、月経の開始から次の月経の開始 の前日までの期間を数えます。 正常な月経周期は 25日以上38日以内と 言われていて、 正常な月経の持続期間は3日〜7日です。 また期間の他には、月経の量が正常であること、 腹痛や頭痛など、生理に伴う痛みが日常生活に 支障をきたさないのであれば正常といわれて います。 生理不順の定義って? 上記が正常な生理としたとき、そこからズレが ある場合は生理不順といえますが 生理周期の異常は3つのタイプに分かれます。 しかしいつも20日毎や、40〜50日毎に生理 がある場合は生理不順といえます。 月経異常にはどんなタイプがある? 上記では周期の異常である生理不順を ご説明しましたが、 生理不順以外にも、経血量の異常や 重たい生理痛で悩む方も多いと思います。 そこで生理不順以外の月経異常をご説明します。 また極端に経血が少ない場合も異常の一つで、 過少月経といわれます。 生理不順にはどんな心配があるの? 生理不順を放っておくと、 将来妊娠しづらくなったり、閉経が早まって 更年期の症状が早く出る場合があります。 また、女性ホルモンは骨を作るためにも大切 なので、ホルモンバランスが崩れていると 骨粗鬆症にもなりやすくなります。 また、生理不順を放っておいて 子宮がんが発覚したケースもあります。 ストレスにより生理不順になる? 生理不順はどんな理由から起こるのでしょうか。 ストレスが原因の場合をみていきましょう。 ストレスや生活環境 仕事や家事、人間関係、介護など 生きていると様々なストレスを抱えます。 現代の話ではありませんが、戦時中は 世界中で多くの女性が無月経になったそうで 「戦時無月経」という言葉もあるそうです。 人がストレスを感じているとき、身体では コルチゾールというホルモンが分泌されます。 このコルチゾールが分泌されると身体は ストレスが多い=天敵が多い、つまり 子供を作る状況ではない!という判断をして 生殖ホルモンの作る能力が低下したり、 作るのが遅れたりします。 やはり、ストレスと生理不順や無月経には 大きな関係があるということがわかります。 ストレスを減らすよう努めよう やはり生理不順などの月経異常を改善するため には、ストレスの軽減はとても大切です。 まず自分が何にストレスを感じているかを自覚して そのストレスが軽減できるものなのか対策を 考えましょう。 例えば、職場でとてもストレスがある場合は 職場を変えられないか、 合わない人と無理して付き合っていないか、 勇気を出せば頼る人がいるのに、 一人で抱え込んでいないか? 我慢することが努力ではありません。 自分を助ける、大切にするために できることをちゃんと考えてみましょう。 また、ストレスを解消するために 趣味の時間をつくり気分転換することや、 すきな運動をして発散をするなども もちろん効果的です。 病院にいって検査をしてみよう 原因を考える他に、 やはりきちんとお医者さんに診てもらい 身体に異常がないのかを確認するのも 安心材料に繋がるでしょう。 3ヶ月以上生理がこないようなら、 病院を受診することをオススメします。 その際は、基礎体温表をもっていくと 診察がスムーズになりますよ。 ストレス以外の原因は? まずはストレスが原因の場合の生理不順を みていきました。 その他には、どんな原因があるのでしょうか? ダイエットによる栄養不足 多くの女性が痩せたいと思いダイエットを していて、女性向け雑誌には毎回のように ダイエット特集が組まれます。 正しい知識をもってダイエットを行えば 身体への負担も少ないですが、 ただカロリーを減らして体重を減らせば 身体は栄養不足になります。 ダイエットによる栄養不足が、生理不順の 一番の原因ともいわれています。 栄養不足になれば 身体の機能は低下したり、筋肉量が低下して、 代謝が下がり太りやすい身体となります。 自分の大切な身体をボロボロにしてまで 体重に執着してしまうのは悲しい事ですし、 結果的に太りやすくなってしまうダイエット 方法は、誰だって嫌ですよね。 後に、生理不順の改善によい食事方法と ともに、ダイエットによい食事や栄養も お伝えしていきます。 運動のしすぎも原因 身体にいいと思われている運動ですが、 運動のしすぎは、生理不順の原因となります。 激しい運動をする女性のスポーツ選手は 無月経、生理不順を抱えている方も少なく ありません。 成果を出すために、体重や体脂肪率の コントロールが必要な場合もあり、 コーチから強く指導されるケースもあると いいます。 女性は体脂肪率が低すぎると、 ホルモンバランスが崩れ、無月経や 生理不順につながってしまいます。 健康と見た目、どちらの視点からも最適で ある体脂肪率は 22〜23%前後といわれ 15%を下回ると妊娠できる確率がガクンと 下がるとも言われています。 また、女性ホルモンは骨の形成にも関って いるため、 無月経になると女性ホルモンが不足し 疲労骨折や骨粗鬆症などになりやすく なります。 体脂肪率の低い女性マラソン選手に 疲労骨折が多いのは、このことが原因です。 栄養で生理不順を改善しよう! 栄養のアプローチから、生理不順を改善する 方法をお伝えします。 やみくもにカロリーカットをしている方は ぜひ食事内容を見直してみましょう! 主食をしっかり摂ろう ダイエットしていると減らしがちな主食。 糖質制限も流行したため、主食カットに挑戦 したことがある方も多いと思います。 しかし、日本の主食であるお米には ビタミン・ミネラルなど栄養素が多く 含まれています。 お米をカットすることで、1日に摂取できる 栄養は少なくなってしまいます。 ダイエット特集などでは、 お茶碗一杯のお米を角砂糖で換算されることが ありますが、 実際、お米と角砂糖では糖の種類が違うため、 そのような換算は正しいとは言えません。 砂糖やジュースに含まれる果糖などは 吸収が早く血糖値が急上昇してしまい 体脂肪となりやすいですが、 お米は多糖といって、いくつも単糖が結びついて いるため吸収がゆっくりになりやすいのです。 ただし、炭水化物といっても 小麦粉でできたものは血糖値が上がりやすいので 注意が必要です。 意識できる方は、より血糖値が上がりづらい 玄米や雑穀米を選ぶと、栄養価もアップするので とてもいいですね! 肉や魚などタンパク質を摂取しよう 毎月生理がくると、貧血になる女性も多い ですが、血液をつくるために大切な栄養素は タンパク質です。 タンパク質は、筋肉や肌、血液など 身体の基本を構成してくれます。 食事を簡単に済ませると特に不足しやすい タンパク質。 お肉や魚、卵や大豆製品など 毎食何かしらのタンパク質をメニューに 取り入れられると理想的です! 最近は、手軽で美味しいプロテインドリンク (タンパク質が豊富なドリンク)も 増えてきました。 自分に合ったものを利用するのもいいですね! 陽性の野菜をたくさん摂る サラダが好きな女性も多いと思いますが 生野菜は身体を冷やしやすいです。 身体が冷えると、子宮や卵巣への血流が悪くなり ホルモンバランスが崩れて 生理不順になったり、生理痛が重くなる場合が あります。 夏はほてった身体を冷やすために、身体を冷やす 作用がある夏野菜(トマトやナスなど)を食べる のも大切ですが、 身体の冷えが気になる場合は、 温野菜や、陽性の野菜である根菜類を 意識して取り入れるといいですね。 お砂糖を控える 砂糖は太りやすいだけではなく、 実は身体を冷やす作用がとても強いです。 毎日、何かしらの甘いものを摂っている 女性も多いですが、 冷えが気になる方は、砂糖を控えることを 意識してみるとよいですね。 とはいっても、甘いものを食べたい場合は 甘栗や干しいも、砂糖が使われていない ドライフルーツなどは身体に優しい甘味 なのでオススメです。 天然塩を摂る 人間にとって、お塩は空気や水同様に 大切なものですが、 塩の種類には天然塩と精製塩があるのを ご存知ですか? 実はスーパーで売られている安価な塩は 多くが「精製塩」という ミネラルがあまり入っていないお塩です。 食塩などの精製塩は不要物を取り除いた結果 ナトリウムが99%近くになってしまうのが 特徴で、高血圧の原因ともいわれています。 天然塩には、 天日塩、岩塩、湖塩の三種類があります。 天然塩はミネラルを豊富に含むため、 骨や歯を丈夫にしたり、 天然塩は陽性食品のため、身体を 温める作用もあります。 天然塩は、食塩などに比べて値段はしますが 「天然のサプリメント」と思って 食卓に取り入れてみるとよいですね。 運動で生理不順を改善しよう! 適度な運動をすることによって、 ストレスの発散や、 血流の改善や、体温の上昇が起こり 生理不順の改善につながります。 運動による改善方法をみていきましょう。 運動のしすぎは禁物! 適度を心がけて適度な運動は、 生理不順の改善に役立ちますが スポーツ選手など激しい運動をしている女性は 無月経や生理不順に悩んでいるように やりすぎないように、適度な運動が大切です。 ストレス発散になっている程度を心がけて みましょう。 ヨガで自律神経を整えよう ヨガは深い呼吸をしながら身体を緩める ので、自律神経が整いリラックスすることに繋がります。 ストレスからホルモンバランスが崩れている方 には、簡単で取り入れやすくとてもオススメの 運動方法です。 朝に数分行うだけで、1日を気持ちよくスタート することができます。 ウォーキングや軽いランニングもオススメ ウォーキングやランニングなどの簡単な 有酸素運動もオススメです。 ポイントは少し早歩きをすること。 血流を促進し、心臓や骨を丈夫にし、脳を活性化 する働きもあります。 30分程度のウォーキングは、リラックスする効果 もありますし、 ストレスホルモンレベルを低く保ってくれます。 ウォーキングを習慣にしている女性は、 うつ病の発症もしづらいという研究結果も 出ています。 また、ウォーキングをすると、 「気持ちいい」「楽しい」と感じる ドーパミンというホルモンが分泌されます。 ストレスを感じている女性には、 とても手軽な運動方法です。 姿勢にも気をつけよう 姿勢をよくすることは見栄えだけでなく 実はダイエットにもよいし、健康にも 繋がります。 姿勢が悪いと骨盤が歪み、冷えにも繋がるだけ でなく、生理周期は骨盤の開閉が関わっている のでスムーズに骨盤の開閉ができなくなること で生理不順などホルモンバランスの乱れにも 繋がります。 女優の方で、 「週1回だけジムに通うなら、7日間姿勢を よくしているほうが、よっぽどスタイルの 維持に役立つ」 と話している方もいました。 姿勢をよくして1日過ごすだけで、 内臓が正しい位置に収まり、内臓機能が 正常になりますし、 体幹の筋肉も効率よく使うことで 約300kcalほど消費カロリーがアップします。 アロマやハーブでも改善する? 薬がなかった昔は、世界的にみて一般家庭でも アロマやハーブを使って体調を整えていました。 アロマやハーブの香りを嗅ぐことで 成分がダイレクトに脳に届き、脳からの指令で ホルモンが分泌、調整されます。 女性ホルモンは脳の視床下部という部位から の指令で分泌されますが、視床下部は 自律神経や免疫機能にも関わる中枢部分なため 女性ホルモンの乱れから起こる様々な トラブルにも効果的です。 ハーブティーは香りだけでなく、飲用すること でも不調を和らげてくれます。 生理改善に効果的な アロマやハーブティーをご紹介して いきます。 生理不順に効くアロマは? アロマの使い方は、アロマストーンに数滴 垂らしたり、アロマディフューザーをお持ちの方 は利用すると簡単に香りが部屋に広がります。 リラックス効果を高めるために湯船に浸かる 際にアロマを使うのもオススメです。 その時の注意点は、直接湯船にアロマを入れると 植物の成分で肌を刺激してしまう場合があるので、 天然塩大さじ2くらいにアロマを5滴ほど混ぜるか ホホバオイルなどのキャリアオイルに5mlに精油を 混ぜてから浴槽に入れると安心です。 高級な精油。 ホルモン分泌を調整してくれます。 生理不順に効くハーブティーは? 以下は、生理不順に効果的なハーブティーです。 寝る前に飲むのも、身体が温まりリラックスして 眠りにつくことができます。 また、抗酸化作用も強いため アンチエイジング効果もあります。 女性ホルモンの分泌や卵巣機能の働きを高める など、妊活中の女性にも人気のお茶です。 その他の対策は? これまで栄養や運動、アロマなどの観点から 生理不順への対策をご紹介しました。 その他の対策もみていきましょう。 身体を冷やさないようにしよう 女性にとって冷えは大敵とよく言いますが 下半身の冷えは生理のトラブルに繋がりやすい ため、エアコンがきいている夏も意識して 身体を冷やさないように心がけましょう。 冷たいものを摂りすぎない、 なるべく毎日湯船に浸かる、 上の項目でご説明した陽性の食品を意識して 摂ることも大切です。 コーヒーが好きな女性は、コーヒーには身体を 冷やす作用があるため飲み過ぎには注意を しましょう。 リラックスできる時間を設けよう ストレスによって生理不順などのトラブルが 起こりやすいことをご説明しました。 1日10分でも、リラックスする時間を設けると ストレスが減ると言われています。 料理や読書など、簡単に気分転換できるものも よいですし、 好きな音楽をかけてゆったり過ごすのも オススメです。 ファスティングでホルモンバランスを整えよう ファスティングは言い換えると断食ですが 食事は控え、専用ドリンクを飲み数日過ごします。 ホルモンバランスを整える効果があります。 私はパーソナルトレーナーとしていた関係で ファスティングの指導資格を持っているのですが ファスティングをした後すぐに妊娠が発覚して とてもビックリした経験があります。 ファスティングは体内から有害金属など 毒素のデトックスが行えるので、 身体の機能が正常化しやすいです。 身体の冷えも改善しやすいため、 生理不順などのトラブルが改善することが あります。 気になる方は、きちんと資格を有する専門家 に指導を受けてチャレンジしてみましょう。 女性に優しい布ナプキンを使ってみよう! 身体の冷えは女性の大敵といいましたが 実は 市販の生理用ナプキンに含まれる有害物質 が 経皮毒といって皮膚から吸収され 身体を冷やしてしまうと言われています。 布ナプキンにしてから、冷え性が改善した方、 生理不順が軽くなった方、妊娠した方など、 トラブルが改善した方が多くいます。 どうしても洗う手間はありますが、 布ナプキンはコットン製なのでつけ心地が 気持ちいいと感じる女性が多いようです。 生理トラブルに悩んでいる方は、 使ってみてはいかがでしょうか。 まとめ いかがでしたか。 日々のストレスを0にするのは なかなか難しいですが、 忙しい現代の生活を送っていると 生理トラブルがあるないに関わらず リラックスする時間を設けるのは どの人にも大切なことかもしれません。 生理不順に悩んでいる方は、 ぜひ簡単なものから生活に取り入れて 改善できるよう努めてみましょう。

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生理不順が改善する9つの方法とは

生理不順 改善 食事

日本産科婦人科学会専門医。 平成5年、日本大学医学部卒。 日本大学附属病院および関連病院で産婦人科医として経験を積み、その間に日本大学総合健診センターで婦人科検診にも力を注いできました。 現在は港区の日野原... 月経周期が不安定だといつ生理になるかわからず、旅行などの計画を立てたりするのが難しいですよね。 さらに妊活中だと妊娠しやすいタイミングもわからず悩まされることも。 生理不順を防ぐには、何が原因でどう治療・対処すればいいのかを把握することが大切です。 今回は、生理不順を引き起こす原因は何か、病気やストレスに対する治療法、対策をまとめました。 生理不順とは? 生理不順とは、25~38日という正常な月経周期を外れて、周期が長くなったり短くなったりするものです。 具体的には、24日以内、39日以上の間隔で生理を繰り返す場合や毎月長くなったり短くなったりすることをいいます。 生理初日から、次の生理の前日までを一つの「月経周期」と考えます。 まず生理(月経)開始からはじまり、卵胞が成長する「卵胞期」、排卵が行われる「排卵期」、受精卵が着床する「黄体期」の順で構成され、妊娠が成立しなかった場合、また次の生理が来る、という仕組みです。 これらが周期的に訪れて、子宮内膜の増殖と、そのあとの剥離によって生理が起こります。 このうち黄体期はほとんどの人が14日前後ですが、卵胞期はホルモン分泌の異常などの影響を受けやすく極端に短くなったり長くなったりします。 そのため、ほとんどが卵胞期の変動で生理不順を引き起こします。 生理不順になるとどんな症状が現れる? 生理不順は、月経周期が早まったり遅れたりして月経周期がずれるのが基本的な症状です。 一時的に1~2回程度、生理の時期が前後することも時々ありますが、生理のズレが3回以上続くときには生理不順を疑いましょう。 また、生理が始まる数日前になると、頭痛、吐き気、めまい、気分の落ち込みといった不快な症状が起こることがあります。 これはPMS(月経前症候群)といって、ほとんどの場合、生理が始まると自然とおさまっていきます。 PMSの原因はまだはっきりしていませんが、症状を和らげる治療方法はあるので、我慢せずに婦人科を受診して相談しましょう。 関連記事 そもそも生理はどうして起こるの? 生理不順の原因を考えるうえで、そもそもどうして生理が起こるのかをおさらいしておきましょう。 生理は、卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)という2つの女性ホルモンのバランスによってコントロールされています。 まず、生理が始まると、卵胞ホルモンの作用によって卵胞が発育を始め、その中で成長した卵子が卵巣から放出されます。 これが排卵です。 一方、子宮では、受精卵を受け止めるために子宮内膜が増殖し、厚くなっていきます。 排卵が起こると、黄体ホルモンによって子宮内膜の厚い状態が維持されますが、妊娠せずに子宮内膜が不要になると、剥がれ落ちて月経血として体外に排出されます。 こうして次の月経周期が始まります。 生理不順の原因は?病気やストレスの影響もある? これまでご説明してきた月経の仕組みからもわかるように、生理不順(月経不順)になるのは卵胞ホルモンと黄体ホルモンのホルモンバランスの乱れが主な原因といわれています。 さらに、ホルモンバランスを崩す原因は病気に限らず様々なものがあり、主な原因を以下でご紹介します。 身体的・精神的なストレス 精神的なストレスや、疲労・体調不良での身体的なストレスが過度にかかると、女性ホルモンの分泌指令を出す脳の視床下部や下垂体の機能が低下します。 その結果、ホルモンバランスが崩れて卵胞の成長が滞りがちになり、生理不順が起きやすくなります。 関連記事 やせ過ぎ・太り過ぎ 20~30代女性は頻繁にダイエットに取り組み、「痩せ」の傾向にある方がたくさんいます。 ダイエットによる急激な体重減少が原因で、脳の視床下部の働きが鈍ると、ホルモンバランスが崩れて生理周期が乱れてしまいます。 また、太り過ぎると、皮下脂肪に含まれるコレステロールからステロイドホルモンが作られ、過剰に分泌されると卵巣のホルモン分泌に影響を及ぼしてしまうため、生理不順になる恐れがあります。 プロラクチンの分泌過多 女性が授乳するときに分泌される乳汁分泌ホルモンの「プロラクチン」は、排卵を抑制する働きをします。 そのため、一部の薬剤やストレスなどによってプロラクチンの分泌量が増えると、排卵が起こりにくくなり、生理不順を引き起こすことがあります。 関連記事 甲状腺機能異常 甲状腺ホルモンは適度な量が分泌されるということが重要で、多くても少なくても他の部位に悪影響を与えます。 卵巣も甲状腺ホルモンの影響受けやすく、甲状腺機能亢進症や甲状腺機能低下症など甲状腺ホルモン量の分泌が異常な状態になる病気にかかると、生理不順が起こることがあります。 生活習慣の乱れ 睡眠不足や栄養バランスの崩れた食事、運動不足、体の冷えといったものが、体内のホルモンバランスを乱します。 生活習慣の乱れが重なり合って、生理不順の原因になることもあります。 生理不順の治療法・対策は? 生理不順はホルモンバランスの乱れによって起こりますが、それらを引き起こすのは日頃の生活習慣によるところが大きいといわれます。 生理不順が疑われる場合には、まず日頃の生活を見直してみましょう。 自分なりのストレス解消法を実践する、過激なダイエットはしない、睡眠をしっかりとって体を休める、栄養バランスのとれた食事を意識する、体を冷やさないといったことが、基本的な対策です。 ほかにも次のような治療法があります。

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