まいり まし た 入間 くん pixiv。 魔入りました!入間くん (まいりましたいるまくん)とは【ピクシブ百科事典】

【最新】魔入りました入間くん 問題児クラスの位階(ランク)謎のクラスメイト プルソン・ソイとは?|ぷっログ

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魔入りました!入間くん500users入り (まいりましたいるまくんごひゃくゆーざーずいり)とは【ピクシブ百科事典】

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入魔君が双子のお兄ちゃんだったらというやつ 最初の方アニメと原作のハイブリッド この作品は、転載、書き換え等許可しておりません。 口調が荒く素行も悪いが困っている人がいると無条件に助けてしまうのは入間と似ている所 目付きが鋭く周りから黒い羽が舞っている雰囲気があると言われる 入間といつでも行動を共にし、日頃から可愛がっている。 何においても優先は入間 あらゆる暴力・危険から入間を守る為だけの危険危機護身術・自動反撃 オートカウンター を持ち危険危機回避能力と併せどんな困難も乗り越える。 その他サバイバル技術や雑学知識を持ち、修羅場を経験した鉄壁のメンタルを保有する。 サリバンを信頼している入間とは真逆に サリバンやオペラ達大人を疑ってかかっている。 表では入間に習って孫面しているが裏ではなぜ自分達を選んでここに連れてきたのか探っている。 ただし技のストックは3つまで 要は、幻想殺しみたいな能力に某憤怒の罪を持っている団長の全反射が着くみたいな、しかもストック付き 12月4日 キャプション 修正 本文 加筆 1月21日 魔入間小説100user入り タグありがとうございます 3月24日 追記 この作品のシリーズでまとめる事についてなのですが、今の所予定は無いです。 理由として、投稿者はシリーズで小説を出すとモチベーションが冷めて続きが書けなくなるからです。 阿呆らしい理由になるしジンクスめいていて情けない話になるのですが、今は投稿者はシリーズ化する勇気が無いです。 キャプション必読願います! [newpage] 大雨と大波がしとどに降り付ける海原 雷光轟く悪天候のど真ん中に 進み続ける船舶がひとつ 詳しいものが見れば分かるかもしれないが それは鮪の漁船だった。 その姿はある一方から見れば勇猛果敢に漁へ赴き、そして今死力を尽くし港へ帰還しょうと盲信する勇ましい姿に見えるかもしれない。 しかして事実は時として残酷なもの 嵐の予測など今日機械工学の進む現代においてさほど難しいことでは無い、つまりこの嵐は彼らにとっては予測出来た事態なのだ。 それでも嵐を進む彼らは、その実態は… ただの愚か者の集まりなだけある。 鮮度が命のこの仕事だ、そしてその保存状態も重視される、だからこそ、今必死にコンテナの口を抑え落ちて来そうになる鮪を抑え必死に決壊しないよう務めていた。 「つか、鍵位付けろアホ上司っ……!陸に着いた時の時短と、経費削減対策 笑 のしわ寄せが今来てんだろうがっ……くそっ!! 入間!そっち大丈夫か?しんどいなら言えよ!」 悪態を零しながらも向かい側で同じように必死にコンテナと鮪を抑える弟、入間に向かって安否を尋ねる子の少年 名を鈴木出間 14歳 鈴木入間の兄にして、そして彼も楽観視を決め込み労働を子供に強いるクズ両親の為に鮪漁船で働く不運な少年の1人だった。 「うん、大丈夫だよ!イヅくん」 落ちてきそうになる鮪を抑えながら、どうにか返す入間にホッしたのもつかの間 隣からの鮪の落下を皮切りに他のコンテナからも冷凍された鮪が滑り落ちてくる。 ここを任されていた先輩も、早々に見限り他の所へ援助に行き他に抑えられるものが居なかったのだ。 「うわあああああああッ!」 「入間っ!」 冷凍され余分で危ない所を切り落とされているとは言え、鮪の巨体は五〇キロから一〇〇キロを超えるものだっている、そんなものがまだ体の完成しきらない未発達の幼い少年の上に落ちるならタダでは済まないことを、この2人は知っている。 「チッ!ここは無理だ入間!一旦離れるぞ!」 「うっ、うん!」 今まで抑えていた持ち場を離れ、落下してくる凶器を避けながら進む。 雨のように降り注ぐ巨体の群れを躱すが徐々に追い詰められていく、やがて足を滑らせ転んでしまった入間に真上から一際大きな巨体が迫ろうとしていた。 落ちてくる気配はなくまるでと形容する必要もなく空中で全て止まっているのである。 目線だけ動かして辺りを確認してもそれは変わらずまるで時間が止まっているかのような錯覚を覚えた。 「……っなんだよ…。 これ…。 絢爛豪華な装飾が施された部屋、どこか気品を思わせる空気、窓から除くおどろおどろしい景色 そして、豪奢な椅子に腰掛ける老人 その姿はただの老人の姿をしておらず頭から2本の角が生えていた。 唐突に起こる事態に、頭の処理が追い付かずとにかく入間を近くに寄せようと手を動かそうとしたが腕の自由が聞かない事に気付き目線を下にやると、上半身はいつの間にかぐるぐるとロープに巻かれ上からは「売却済」の紙が貼られていた。 「…は………?」 それは入間にも同じようにされており、ますます現場の理解が困惑に塗り潰されていく 「我輩は、サリバン。 この魔界に住む悪魔である。 」 と威厳たっぷりに言い放つ彼は何世代か前の携帯によく似た通信機を取り出し、素早くボタンを押しコールする。 スピーカーに切りかえたのかよく聞く呼び出し音がなり始める。 ピッと応答音の後ガヤガヤと騒がしい音が入りまじる中聞き覚えのある声が聞こえた。 『あ!もしもしー、この電話が来たってことはもうそっちに着いたかな?入間と出間は いやー、興味本位で悪魔召喚しちゃったら本物が出ちゃってさ「双子を寄越せば金をやる」って言われて契約しちゃった!』 まるで世間話、他愛ない話のように楽に告げられているが要は金の欲目に眩んで息子二人悪魔に売り渡した訳である。 『離れていても私達はお前達を見守っているよ。 いや、いつかはやるだろうな、内臓売れとか体売れとか言い出すだろうとは思っていたが、まさかこんなに早く、しかも非現実的な悪魔との契約によりなされるとは思ってもみなかった。 とにかく、入間と出間の両親はクズだった。 「まあ、見てあなた入間と出間が立ったわ!」 「おお!やったな!偉いぞ!!」 「じゃあ今日から自立だな!」 マグロ漁に行くぞ!着いてきなさい! 行ってらっしゃい と送り出されたその日から、出間はいつかはこの親に殺されるなと思いながらこの14年間を過してきた。 勿論その間、入間の傍を離れることは無くずっと彼を守りながら共に仕事をこなし修羅場のプロフェッショナルになっていった。 どんなトラブルもばっちこい、おら来いよクレバーに抱いてやるよ。 レベルだったのだが…… 「ごめん入間、俺流石にこれは……」 「僕も受け入れられないぃぃ……」 肩を落とし、両親のクズっぷりに頭を横に降ると、前からふむ、と何を納得したのかサリバンが言葉を繋いだ。 」」 珍しく声を荒らげた弟におおっとなったが、相も変わらないお人好しが出て変に攻めきれてない。 さあ…覚悟はよいな…」 椅子から降り立ち威圧を掛けつつこちらに歩み寄るサリバンに、戦意を消失した入間を背に隠しつつ伸ばされる手を睨み付ける。 「「!!?」」 「……あれー、おっかしいな俺の知ってる悪魔に魂売られた奴の末路と違う…。 」 「え、ええと、これは?」 「吾輩特製究極甘やかしセット」 先程の雰囲気と打って変わって、ルンルンと歌い出さんばかりの上機嫌、ニコニコと歩み寄り入間と出間双方の右手左手を優しく取った 「いやあ、実は我輩、独り身でねぇ、ずーっと憧れだったんだあ、「孫」を持つのが、 そんな訳で入間くん、出間くん!我輩の孫になってくれないか?」 跪いてこちらを覗き込むように微笑む彼は 破格の条件を提示し、更には泣き落としまでしかけ結局二人共に契約書に判を押してしまった。 「……広い部屋だね…。 」 「…ああ、こんな部屋貰ったことなんかねぇ。 」 戸惑いながらも着替えた寝巻きは、サイズもピッタリで、もういっそ夢なのでは?と軽く思うようになってきた。 「枕が柔けえ…カビ臭くねぇ……。 」 「ほんと……、リアルな夢だね。 」 そう言いながら布団に入るとまるで図ったかのように、部屋の照明が落とされた。 「夢か……なら早く寝ないとな…、明日鮪の下敷きだったとしてもやるこた変わんねぇんだから。 」 「うん……おやすみ、イヅくん……。 」 そう言って胸元に擦寄るように顔を填め寝息を立て始める入間を眺め、出間は改めて思考を回す。 見たとこ、悪魔の中でも結構いい階級と言うかそうゆう身分何だろうな…… 出間はこの事象が夢では無いことを直感していた。 明晰夢にしては雰囲気がハッキリと肌に伝わってくる。 今は現実逃避で入間は夢と思っているようだが、修羅場をくぐり抜けてきた自分たちだからこそ分かる。 これはリアルだ。 存在そのものを消されるなら、話は別だか、両親が2人を覚えている辺りその線は薄そうだ。 人の世界には干渉出来ない決まりか、もしくは認知されていない可能性があるこの世界で、なぜあのサリバンと名乗った悪魔は入間と出間の2人をあの世界から連れ出したのか…… そもそも初対面の夫婦に「双子を寄越せ」と言いきれるその事から相手は前から自分達を認識していた。 可能性では無い、これは確定事項だ…、そもそもこれほどの裕福さがありながらなぜ悪魔の孫を所望しなかったのか、血は繋がらなくともどこの馬の骨か分からない人間を養子にするよかずっといい筈だ。 一体あの悪魔は自分達に何を所望しているのか……もしもその全容が入間を傷付けるものならば…… まあ、どちらでもいい、本来なら予算が溜まり次第、あの両親からは逃げ出す予定だったのだ。 人混みに紛れ、連絡手段を無くしてしまえば 専門家以外は見つけ出すのが困難な世の中だ。 それが少し早まっただけ、行き着く場所が異世界と言うだけだ、後はあの悪魔の企みを明らかにすることだけ 誰も俺らの自由を妨げさせてたまるか…… たとえ差し違えてでも、入間だけは俺が守る。 腕枕に寝付きのいい入間を抱き締め、静かに静か呟いた。 」 いつの間にか、寝付いてしまった体を起こしつつ2人で部屋を見渡した。 そこは寒いマグロの保管庫で無ければ、寝るだけの自分達のベースキャンプでもなかった。 囃し立て、周りを取り囲む女学生、男子学生の悪魔達。 ニヤニヤと挑発をかまして様子を伺う兄・出間 もう一度言おう。 ど う し て こ う な っ た 遡る事、数時間前 養父となったサリバンに連れられ、訪れた場所は悪魔学校バビルス 悪魔達の通う学校であった。 「バレたら食べられちゃうかもだけど、まあ大丈夫だよ。 」 とサムズアップに気楽に語る養父の姿に、やばさを感じつつ、出間くんの中ではもうこいつダメだと決定した目をしていた。 そうして始まった入学式、回りの大きな体をした悪魔達に圧倒されながらバレないかビクビクしていた。 出間くんは「……処刑、保留、処刑、処刑、保留…」と何か聞こえてきたが、聞かなかったことにした。 」となんか言っていたが聞かないふりをした。 更に追い打ちをかける理事長挨拶、こちら二人を指して名前を読んでくるから溜まったものでは無い、しかも名前だけならいざ知らず顔も晒してしまうものだから逃げ場は無いに等しかった。 最後の新入生代表挨拶、本来なら首席の生徒が挨拶を務める筈が、何処ぞの初孫馬鹿をこじらせてしまった理事長のせいで二人壇上へ上がることになってしまった。 挨拶なんて言われても、即興でこんな事出来るはずないガクブルと震える自分とこめかみを抑え青筋を立てる出間はもうどうしょうもなくポスターの裏に貼られた言葉を読み上げるしかなかった。 二人ぎゅうと繋がれた手は、この世界で唯一信頼出来る君とだから出来たこと ズレなく、吃ることなく、まるで2人が1人と言わんばかりに重なる声と呪文は辺りの生徒と教員すら巻き込んだ。 とてつもない宣戦布告になってしまった。 「まじかよ……、あれ禁忌呪文とか……平仮名で書いてるもんだから特になんもねぇのかと思った……。 くっそ、油断した…。 むしろこの世界の言語で挨拶してんのかと思った…。 」 「散々だった……。 取り敢えず理事長に一言物申さないと……。 」 「それなー……。 」 「はあ、……要は逆恨みだろ?礼節重んじてる割に結構軽率なのな。 」 「…っっ!!!私には!晴れ舞台を汚された私には、君達が優秀な悪魔なのか確かめる権利がある。 なあ?」 湧き上がる歓声 猛猛しい興奮に人の世界では味わえない別物の狂気を感じ、萎縮する。 アスモデウスの手の中で火球が作り上げられていく。 「へいへい、ったく、みょーにギャラリー集めやがって随分とヤンチャな事がお好きなようですねぇ?お坊っちゃん?」 「フン!イキがるのもそこまでだ。 この観衆の元私よりも実力が上ということを証明して見せろ!そのお得意の兄弟愛とやらで!」 火球が更に熱を増し、速さを増しアスモデウスの手を離れ真っ直ぐに2人へ向かって飛んでくる。 「その身を持って!」 「イヅくん!危ない!!」 出間を押し飛ばすように火球を避け、すぐ体制を立て直す 「どっどど、どうしよう、出間くんっ ……。 」 「どうしょうもねえだろ?ほら、入間。 何時も通り、お前は俺が守るから……な?」 「運んで?」 ニカッとイタズラをした子供のような笑顔で、駄々っ子のように伸ばされた手を、入間は拒絶することなく受け入れ、横抱き所謂姫様抱っこの状態になれば、周りから嘲るような笑い声が上がり、アスモデウスからも嘲笑が降ってくる。 「は!なんだ、あそこまで息巻いて結局この様か!どうした!腰でも抜けたか?」 「いやいやぁ?これでいい、これが俺らのスタイルなわけ、ほら、俺って守備力0だから」 「なんだそれは、開き直りか?ならそれを恥と分からせてやろう!」 「す!すみません!すみません!」 更に数と勢いをます火球 風下に隠れられそうな障害物はない、当たるのは時間の問題と思われた。 入間に運ばれ、火球を躱し続ける事を数分続けると辺りの嘲笑する声は次第にざわつきに変わる。 当たらないのだ、1発たりとも かすりすらしないのだ。 「おのれ!なぜだ!なぜ当たらん!!」 「すみ、すみません」 「アレアレー?こっち無傷ですよぉー、主席殿ぉー?おしまいですかァー?」 「っこの!!」 「じゃあ次、こっちな?」 その声は、アスモデウスの真上から聞こえた。 先程まで出間を抱えていた入間の腕には誰もいない、ハッとして顔を真上に上げると顔面に衝撃が走り横に吹っ飛ばされる。 」 頭上からの回し蹴りを叩き込んだ足をプラプラと揺らしつまらなそうに舌鳴らしてアスモデウスを見下ろす。 そうか、運べとは自分を守って逃げ延びろと言う意味ではなく自分を連れ回しながら相手の射程に入れと言う意味だったのだ。 その様に周りの観衆は唖然とした。 先程まで抱えあげられ運ばれていた出間が、まさか反撃に出るとは考えもよらなかったのか、まるでどんでん返しを巻き起こす出間に更に歓声が膨れ上がった。 「あーっと?さっきの火球が、ひー、ふー、みー、……うん、OK。 今から返すわ。 」 「き、貴っ様何をっ!!」 「はァ?一方的なサンドバックとでも思ってたのかよ。 いいか、よーく聞けクソ坊ちゃん。 人を怪我させる事していい奴はな、自分も傷付く覚悟がある奴だけだ。 」 逆光に揺れた、畏怖すべきその目は、ただ冷たく見下ろして 「さてと巻き返すぞ、首席代表くん、俺はお前みたいに上品じゃあねぇからな、やられりゃやり返す、今までお前が俺らに向かって放った火球の分だけお前をぶん殴って、蹴り倒して、潰してやる。 覚悟しな、アスモデウス・アリス」 口角を釣り上げ妖しく笑う彼は、風格と威厳を持ち合わせていて その場の誰もが惹き込まれる。 「誰も俺が攻撃力0とまでは言ってないぜ?」 胸倉を掴みあげた出間は、その拳を思いっきりアスモデウスの顔に叩き込んだ。 彼はただひたすらにどの状況に置いても入間を逃がし、守る事だけを考え続けた。 それは同時に自分の身を守る術にも繋がっていく 攻撃を持って防御に転ずる。 ある時は防御すらかなぐり捨てて敵を取りに行く 入間が持つ回避力を圧倒的危険危機回避能力と名付けるなら 彼は入間にされた事を己の身を守ることで相手に返す護身術・自動反撃 彼は守備力0だが 攻撃力はやられた分だけ返す 彼は入間さえ絡まなければ「無害」と言える人間なのである。 そう、絡まなければ…… 「バカスカ火球打ち込みやがって、入間が火傷したらどう責任取ってくれんだゴルァ!!」 彼は自他ともに認める、世に言うブラコンなのだった 「っ!!この!」 「イヅくん!」 そして、攻撃力を持ち合わせない入間と組むことでお互いが最強の矛と盾を持ち、誰よりも強い信頼関係を築いていた。 打ち込めば避けられ、避けられれば打ち込まれる。 こちらに防御の余地すら与えぬこのコンビネーションはアスモデウスの体力を徐々にしかし、確実に奪っていく こんなはずでは無い こんなはずでは無かったのに 「まだわかんねーの?「絶対避ける」入間と「絶対やり返す」俺に喧嘩ふっかけた時点でお前終わってんだよ。 相手を見る目もねーのな、少し見てりゃわかるはずだぜ?」 「ッ何たる侮辱!!!魔術が聞かぬならば、武術でねじふせるのみ!」 「おいおい、カウンターまだ貯める気かよ。 」 燃え上がる炎の剣と刺すような冷たさを孕んだ殺気が相対する。 入間は出間を庇いながら合気道で受け流したのだが、先に居たものが不味かった。 観客で近くにいた女子生徒だ。 怒りに前の見えないアスモデウスの直進は止まらず、咄嗟に入間は出間と共に腹に飛び付き止めようと踏ん張ったその瞬間 体が軽くなった 慣性の法則で運動エネルギーが前行くものを反対方向に止めようとした場合、エネルギーの相殺により、ものは動きを止める。 しかし、今回の場合は違う。 それに、悩む気配もなく歩み寄り入間は向かい合うように膝の上に座る。 きゅぅと不安がる子供が親の服を掴むような手で出間のシャツを少しつまんで、出間は今にも泣き出しそうな弟の額にコツンと額を当て覗き込むように話し始める。 「いいか?入間。 ありゃあ向こうが先に手を出てきた。 向こうが先に売ってきた喧嘩なんだよ。 そりゃ買った俺らも悪ぃかもしれないけど、それでも手を出したのは向こうが先、これは立派な正当防衛なんだよ。 それに、お前あの後あいつを医務室に運んだろ?ほっときゃ良いのにさ、後は出来るやつが始末してんだ。 だからこれ以上の無いアフターケアしてんだから、お前が気に病むことなんてねぇんだよ、入間。 お前は、俺は、悪くない。 」 ハッキリと言い切る出間にでもでもと食い下がる入間 グズグズと言う弟の頭を呆れ混じりに優しく手ぐしで梳きながら撫でていく その様子を横から眺めるサリバンはビデオカメラを片手にやだ尊いとうわ言混じりに呟いていた。 ツカツカと靴音立て入ってくる人影に ビクッと肩を震わせる入間の肩を抱き寄せ、眉の間に皺を作り出間ら睨み吐き捨てるように言葉を紡いだ。 「まいりました!入間様!出間様!」 「へ?」 「ほーぅ?」 「先の決闘!あれだけ自分に有利な状況での敗北!そして己の未熟さ!無力!文句の付けようがございません!」 頭を垂れ、ハッキリとした言葉は顔を上げられ更に強く響き渡る。 「それを諭し、促し、敵すら高め強者であろうとするお覚悟と姿勢!感服で御座います!加えてこの身を医務室まで運んで下さったこと!このアスモデウス言葉に出来ぬほど感激致しました!」 「へ?……え?…」 「ふーん、で?それでなに?」 「敗者は、勝者に従属するのが悪魔の習わし!よって!!」 「これよりこの身全て捧げ!入間様、出間様の学園統治に尽力致します!」 「ええええええええええええ?!」 「よっしゃ!処刑要員1名確保ぉぉぉぉ!!」 「早速!新入生全員を配下に治めましょう!入間様!出間様!まず誰から切りましょうか!お命じ下さい!」 「いやいやいや!!やめてください!!!」 「よっし、これで処刑捗るわー、まず手始めなんだけど……」 「はい、出間様!」 「いやいやいや、イヅくん?!何してるのやめて!」 「入間くーん、これ学校のホームページのトップ画にしていい?」 「やめてください!」 こうして始まる入間と出間の学園生活 まず 悪魔学校バビルス入学 配下1名確保 続かないっ!.

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魔入りました!入間くん500users入り (まいりましたいるまくんごひゃくゆーざーずいり)とは【ピクシブ百科事典】

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