あすとら歯科クリニック相模原。 【オープニングスタッフ/正社員募集】2020年6月1日(月)、相模原駅近くに歯科医院『あすとら歯科クリニック相模原』が新規OPEN ※2020/4/4再掲載

【オープニングスタッフ/正社員募集】2020年6月1日(月)、相模原駅近くに歯科医院『あすとら歯科クリニック相模原』が新規OPEN ※2020/4/4再掲載

あすとら歯科クリニック相模原

タイトル すでに保険差し歯にしている歯をセラミックにするべきか 相談者 つかたか 年齢 26 歳 性別 男性 地域 千葉 職業 会社員(技術系) 当サイト上のいかなる情報も、利用者への資料提供を目的としたものであり、決して医師の診断を代替するものではありません。 弊社は常に利用者にとって有益な情報を正確に伝えるために万全を尽くしておりますが、特に医療・健康に関する情報は、全ての個人に一様に当てはまるわけではない個別性の高い情報が数多く含まれております。 したがって、当サイトの情報の利用並びにその情報に基づく判断においては、上記の特性および免責事項を十分理解した上で、また、現実的な利用においては、しかるべき資格を有する医師や薬剤師等に個別に相談するなど、ユーザーの皆様の責任において細心の注意を払って行ってください。 弊社は、当サイトのサービスにより、利用者及び第三者に直接的または間接的に生じた損害について、一切の責任を負いません。 明日、かかりつけの歯科に左前歯のセラミックについて相談しに行くのですが、私は現座両前歯とも虫歯により神経を抜いている状態です。 右前歯については裏が金属の保険の差し歯をしております。 (数年前治療) 左前歯については右ほどひどくはなかったようで裏につっかえ棒?的なものを入れて白いもので固めている感じです。 (数年前治療) 今回、このご時世でリモートワークということもあり、歯科に通いやすくなったたため左前歯をセラミックにしてもらい思っております。 まず理由としては歯の色が少し黒ずんでおり、歯科の先生より黒くなってくるのは仕方なく、いずれは右前歯と同じように差し歯になると言われたためです。 将来的に、これからその時が来るまで歯が少し黒いのを意識しながら生きていくよりかは、高いがセラミックにしてほかのことに意識を向けて生活できるようにしようと思って思いました。 それともセラミックで統一した方がよろしいでしょうか。 (見栄えがよいに越したことはありませんが私は人前に出る仕事ではないため人並み以上に見栄えに対してこだわりはありません) かかりつけの歯科の先生にも同様の質問をしますが、先生方にもお伺いしたく質問をしました。 よろしくお願いします。 つかたかさん、こんにちは。 (今回は前歯の治療ですが) まず、狭い意味でのセラミックは、陶磁器と同じようなものです。 (長石系の陶材を焼き付けたものです。 ) 他に、ジルコニアやニケイサンリチウムなどの材料もセラミック(セラミクス)と呼ばれています。 また、それらの複合で、様々なものにわかれます。 純粋なオールセラミックとしては、長石系の陶材だけを盛り付けて作ったものになりますが、これは割れには弱いため、通常は金属の裏打ちの上にセラミックを焼き付けてきました。 (陶材焼き付け鋳造冠) セラミックとはいえ中には金属があり(金属の種類もいろいろあります)、またオーソドックスなタイプでは裏側の一部には金属が出ていましたが、、歯茎のキワまでをセラミックにしたものもありますし、裏打ちを金箔にすることで適合を良く、色調を明るくしたもの(ガルバノクラウン)などもあります。 また、最近ではニケイサンリチウムやジルコニアなどの素材が出てきたことで、そうしたものの上に陶材を焼き付けたものや、ジルコニア単体、ニケイサンリチウム単体というものもあります。 前歯の治療ですと、あまりジルコニア単体のものは勧められないと思います。 全くダメージがないわけではありませんが、慎重に治療してもらえる医院でしたらあまり考えなくて良いと思います。 統一したほうが見た目は合わせやすいかもしれませんが、必ずしも合わせる必要はないと思います。 参考にされてください。 セラミックの種類や前歯への推奨につきましてご教授いただきありがとうございます。 保険の差し歯を取ってセラミックにするという件ですが、以前かかりつけの歯科の先生にお伺いした時は歯へのダメージが大きいからやめた方がいいと言われた記憶があります。 (半年くらい前です) しかし、保険の差し歯は年を経るごとにセラミックに比べて変色も激しいと言われましたのでできれば今のうちに変えたいという気持ちはあります。 少し脱線しますが、 今回のセラミックの件に関してなのですが、この治療(セラミック)のみ違う歯科でやるという行動はお勧めできる行動なのでしょうか。 よほど今の歯科に疑問を抱いていたりしていたら別だと思いますが自分はそうでもないです。 しかし、まったく別問題かもしれませんが、かかりつけの歯科はマイクロスコープなどは使っておらずすべて裸眼です。 マイクロスコープでやってもらった方が良いと思っているのですがこれらの器具を使用していないからと言ってそこが少し遅れていてやめた方がいいと考える材料になるでしょうか。 よろしくお願いします。 まず、僕も「マイクロスコープでやってもらった方が良い」とは思います。 (高倍率ルーペでも同等の結果は求められるようには思います) が、「すべて裸眼」と言うのはいかがなものか…と。 (歯科治療と言うものは数十マイクロメートルの精度が求められるものですから) 「裸眼の先生基準の判断」と「高拡大視野での判断」では診断そのものが変わってきます。 なので「歯へのダメージが大きいからやめた方がいい」が裸眼の先生の判断だとすると、マイクロ治療を希望されるつかたか さんのニーズとはズレが生じてしまうかもしれません。 個人的にはご相談の最初にあるように >左前歯については右ほどひどくはなかったようで裏につっかえ棒?的なものを入れて白いもので固めている感じで >歯の色が少し黒ずんでおり と言う事であれば、 1 左の歯をインターナルブリーチ(またはウォーキングブリーチ)を行い、満足すればそれ以上行わない。 2 満足しなければマイクロ治療を提供してくれる歯科医に差し歯の作成を依頼する。 と言う2段階での治療を提案するように思います。 やはりマイクロスコープは初めて治療をしてもらう際の判断基準の一つとして見てよいのかもしれないのですね。 >1 左の歯をインターナルブリーチ(またはウォーキングブリーチ)を行い、満足すればそれ以上行わない。 2 満足しなければマイクロ治療を提供してくれる歯科医に差し歯の作成を依頼する。 こちらにつきましても相談してみます。 将来的にセラミックにすることは確定しているのですが、できるだけ自然の歯は少しでも残しておきたいと思っております。 個人的には良いと思いますが、どう捉えるか主治医のキャラクターにもよると思います。 少なくとも、高倍率ルーペはあったほうが良いと思います。 ただ、ルーペもマイクロも見る為の道具に過ぎません。 セラミック治療の精度を上げようと思えば、 そもそも、歯を削って形を整える時の腕や正確性 型取りの材料 (保険でも使う寒天アルジネート印象なのか、シリコン印象なのか。 また最近では光学印象というものもあります。 ) 圧排糸、できれば二重圧排を行うか。 個人トレー、個歯トレーを使う。 超硬石膏を使う。 (保険治療では、硬石膏という石膏を使うのが一般的です。 自費は超硬石膏を使うのが良いですが、そうでない医院もあると思います。 ) 技工士さんの腕や、技工士さんと歯科医師の意思の疎通。 (中には自分の治療は全てメタルもポーセレン焼成も自分で全て作っていらっしゃる、職人気質な先生もいらっしゃいます。 が、普通はそうではないので…) と、様々な要素があります。 これらは、マイクロのような最新のものではありませんが、長い歴史に裏打ちされた実績があります。 単純な比較はできませんが、マイクロ以上に重要な要素はあると思います。 (マイクロスコープや高倍率ルーペを導入しているような先生は意識が高いでしょうし、普段から自分の治療の跡が大きくしっかり見えているわけですから、他のことにも気を使った治療をしている確率は高いとは思います。 ) ただ、そこまでいくと患者さんにはなかなか選択が難しいでしょうね。 最終的には、マイクロか少なくとも高倍率ルーペを使っている先生の中で信頼できそうな先生かどうか、というところにたどり着くかもしれません。 お大事にしてください。

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タイトル すでに保険差し歯にしている歯をセラミックにするべきか 相談者 つかたか 年齢 26 歳 性別 男性 地域 千葉 職業 会社員(技術系) 当サイト上のいかなる情報も、利用者への資料提供を目的としたものであり、決して医師の診断を代替するものではありません。 弊社は常に利用者にとって有益な情報を正確に伝えるために万全を尽くしておりますが、特に医療・健康に関する情報は、全ての個人に一様に当てはまるわけではない個別性の高い情報が数多く含まれております。 したがって、当サイトの情報の利用並びにその情報に基づく判断においては、上記の特性および免責事項を十分理解した上で、また、現実的な利用においては、しかるべき資格を有する医師や薬剤師等に個別に相談するなど、ユーザーの皆様の責任において細心の注意を払って行ってください。 弊社は、当サイトのサービスにより、利用者及び第三者に直接的または間接的に生じた損害について、一切の責任を負いません。 明日、かかりつけの歯科に左前歯のセラミックについて相談しに行くのですが、私は現座両前歯とも虫歯により神経を抜いている状態です。 右前歯については裏が金属の保険の差し歯をしております。 (数年前治療) 左前歯については右ほどひどくはなかったようで裏につっかえ棒?的なものを入れて白いもので固めている感じです。 (数年前治療) 今回、このご時世でリモートワークということもあり、歯科に通いやすくなったたため左前歯をセラミックにしてもらい思っております。 まず理由としては歯の色が少し黒ずんでおり、歯科の先生より黒くなってくるのは仕方なく、いずれは右前歯と同じように差し歯になると言われたためです。 将来的に、これからその時が来るまで歯が少し黒いのを意識しながら生きていくよりかは、高いがセラミックにしてほかのことに意識を向けて生活できるようにしようと思って思いました。 それともセラミックで統一した方がよろしいでしょうか。 (見栄えがよいに越したことはありませんが私は人前に出る仕事ではないため人並み以上に見栄えに対してこだわりはありません) かかりつけの歯科の先生にも同様の質問をしますが、先生方にもお伺いしたく質問をしました。 よろしくお願いします。 つかたかさん、こんにちは。 (今回は前歯の治療ですが) まず、狭い意味でのセラミックは、陶磁器と同じようなものです。 (長石系の陶材を焼き付けたものです。 ) 他に、ジルコニアやニケイサンリチウムなどの材料もセラミック(セラミクス)と呼ばれています。 また、それらの複合で、様々なものにわかれます。 純粋なオールセラミックとしては、長石系の陶材だけを盛り付けて作ったものになりますが、これは割れには弱いため、通常は金属の裏打ちの上にセラミックを焼き付けてきました。 (陶材焼き付け鋳造冠) セラミックとはいえ中には金属があり(金属の種類もいろいろあります)、またオーソドックスなタイプでは裏側の一部には金属が出ていましたが、、歯茎のキワまでをセラミックにしたものもありますし、裏打ちを金箔にすることで適合を良く、色調を明るくしたもの(ガルバノクラウン)などもあります。 また、最近ではニケイサンリチウムやジルコニアなどの素材が出てきたことで、そうしたものの上に陶材を焼き付けたものや、ジルコニア単体、ニケイサンリチウム単体というものもあります。 前歯の治療ですと、あまりジルコニア単体のものは勧められないと思います。 全くダメージがないわけではありませんが、慎重に治療してもらえる医院でしたらあまり考えなくて良いと思います。 統一したほうが見た目は合わせやすいかもしれませんが、必ずしも合わせる必要はないと思います。 参考にされてください。 セラミックの種類や前歯への推奨につきましてご教授いただきありがとうございます。 保険の差し歯を取ってセラミックにするという件ですが、以前かかりつけの歯科の先生にお伺いした時は歯へのダメージが大きいからやめた方がいいと言われた記憶があります。 (半年くらい前です) しかし、保険の差し歯は年を経るごとにセラミックに比べて変色も激しいと言われましたのでできれば今のうちに変えたいという気持ちはあります。 少し脱線しますが、 今回のセラミックの件に関してなのですが、この治療(セラミック)のみ違う歯科でやるという行動はお勧めできる行動なのでしょうか。 よほど今の歯科に疑問を抱いていたりしていたら別だと思いますが自分はそうでもないです。 しかし、まったく別問題かもしれませんが、かかりつけの歯科はマイクロスコープなどは使っておらずすべて裸眼です。 マイクロスコープでやってもらった方が良いと思っているのですがこれらの器具を使用していないからと言ってそこが少し遅れていてやめた方がいいと考える材料になるでしょうか。 よろしくお願いします。 まず、僕も「マイクロスコープでやってもらった方が良い」とは思います。 (高倍率ルーペでも同等の結果は求められるようには思います) が、「すべて裸眼」と言うのはいかがなものか…と。 (歯科治療と言うものは数十マイクロメートルの精度が求められるものですから) 「裸眼の先生基準の判断」と「高拡大視野での判断」では診断そのものが変わってきます。 なので「歯へのダメージが大きいからやめた方がいい」が裸眼の先生の判断だとすると、マイクロ治療を希望されるつかたか さんのニーズとはズレが生じてしまうかもしれません。 個人的にはご相談の最初にあるように >左前歯については右ほどひどくはなかったようで裏につっかえ棒?的なものを入れて白いもので固めている感じで >歯の色が少し黒ずんでおり と言う事であれば、 1 左の歯をインターナルブリーチ(またはウォーキングブリーチ)を行い、満足すればそれ以上行わない。 2 満足しなければマイクロ治療を提供してくれる歯科医に差し歯の作成を依頼する。 と言う2段階での治療を提案するように思います。 やはりマイクロスコープは初めて治療をしてもらう際の判断基準の一つとして見てよいのかもしれないのですね。 >1 左の歯をインターナルブリーチ(またはウォーキングブリーチ)を行い、満足すればそれ以上行わない。 2 満足しなければマイクロ治療を提供してくれる歯科医に差し歯の作成を依頼する。 こちらにつきましても相談してみます。 将来的にセラミックにすることは確定しているのですが、できるだけ自然の歯は少しでも残しておきたいと思っております。 個人的には良いと思いますが、どう捉えるか主治医のキャラクターにもよると思います。 少なくとも、高倍率ルーペはあったほうが良いと思います。 ただ、ルーペもマイクロも見る為の道具に過ぎません。 セラミック治療の精度を上げようと思えば、 そもそも、歯を削って形を整える時の腕や正確性 型取りの材料 (保険でも使う寒天アルジネート印象なのか、シリコン印象なのか。 また最近では光学印象というものもあります。 ) 圧排糸、できれば二重圧排を行うか。 個人トレー、個歯トレーを使う。 超硬石膏を使う。 (保険治療では、硬石膏という石膏を使うのが一般的です。 自費は超硬石膏を使うのが良いですが、そうでない医院もあると思います。 ) 技工士さんの腕や、技工士さんと歯科医師の意思の疎通。 (中には自分の治療は全てメタルもポーセレン焼成も自分で全て作っていらっしゃる、職人気質な先生もいらっしゃいます。 が、普通はそうではないので…) と、様々な要素があります。 これらは、マイクロのような最新のものではありませんが、長い歴史に裏打ちされた実績があります。 単純な比較はできませんが、マイクロ以上に重要な要素はあると思います。 (マイクロスコープや高倍率ルーペを導入しているような先生は意識が高いでしょうし、普段から自分の治療の跡が大きくしっかり見えているわけですから、他のことにも気を使った治療をしている確率は高いとは思います。 ) ただ、そこまでいくと患者さんにはなかなか選択が難しいでしょうね。 最終的には、マイクロか少なくとも高倍率ルーペを使っている先生の中で信頼できそうな先生かどうか、というところにたどり着くかもしれません。 お大事にしてください。

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【オープニングスタッフ/正社員募集】2020年6月1日(月)、相模原駅近くに歯科医院『あすとら歯科クリニック相模原』が新規OPEN ※2020/4/4再掲載

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タイトル すでに保険差し歯にしている歯をセラミックにするべきか 相談者 つかたか 年齢 26 歳 性別 男性 地域 千葉 職業 会社員(技術系) 当サイト上のいかなる情報も、利用者への資料提供を目的としたものであり、決して医師の診断を代替するものではありません。 弊社は常に利用者にとって有益な情報を正確に伝えるために万全を尽くしておりますが、特に医療・健康に関する情報は、全ての個人に一様に当てはまるわけではない個別性の高い情報が数多く含まれております。 したがって、当サイトの情報の利用並びにその情報に基づく判断においては、上記の特性および免責事項を十分理解した上で、また、現実的な利用においては、しかるべき資格を有する医師や薬剤師等に個別に相談するなど、ユーザーの皆様の責任において細心の注意を払って行ってください。 弊社は、当サイトのサービスにより、利用者及び第三者に直接的または間接的に生じた損害について、一切の責任を負いません。 明日、かかりつけの歯科に左前歯のセラミックについて相談しに行くのですが、私は現座両前歯とも虫歯により神経を抜いている状態です。 右前歯については裏が金属の保険の差し歯をしております。 (数年前治療) 左前歯については右ほどひどくはなかったようで裏につっかえ棒?的なものを入れて白いもので固めている感じです。 (数年前治療) 今回、このご時世でリモートワークということもあり、歯科に通いやすくなったたため左前歯をセラミックにしてもらい思っております。 まず理由としては歯の色が少し黒ずんでおり、歯科の先生より黒くなってくるのは仕方なく、いずれは右前歯と同じように差し歯になると言われたためです。 将来的に、これからその時が来るまで歯が少し黒いのを意識しながら生きていくよりかは、高いがセラミックにしてほかのことに意識を向けて生活できるようにしようと思って思いました。 それともセラミックで統一した方がよろしいでしょうか。 (見栄えがよいに越したことはありませんが私は人前に出る仕事ではないため人並み以上に見栄えに対してこだわりはありません) かかりつけの歯科の先生にも同様の質問をしますが、先生方にもお伺いしたく質問をしました。 よろしくお願いします。 つかたかさん、こんにちは。 (今回は前歯の治療ですが) まず、狭い意味でのセラミックは、陶磁器と同じようなものです。 (長石系の陶材を焼き付けたものです。 ) 他に、ジルコニアやニケイサンリチウムなどの材料もセラミック(セラミクス)と呼ばれています。 また、それらの複合で、様々なものにわかれます。 純粋なオールセラミックとしては、長石系の陶材だけを盛り付けて作ったものになりますが、これは割れには弱いため、通常は金属の裏打ちの上にセラミックを焼き付けてきました。 (陶材焼き付け鋳造冠) セラミックとはいえ中には金属があり(金属の種類もいろいろあります)、またオーソドックスなタイプでは裏側の一部には金属が出ていましたが、、歯茎のキワまでをセラミックにしたものもありますし、裏打ちを金箔にすることで適合を良く、色調を明るくしたもの(ガルバノクラウン)などもあります。 また、最近ではニケイサンリチウムやジルコニアなどの素材が出てきたことで、そうしたものの上に陶材を焼き付けたものや、ジルコニア単体、ニケイサンリチウム単体というものもあります。 前歯の治療ですと、あまりジルコニア単体のものは勧められないと思います。 全くダメージがないわけではありませんが、慎重に治療してもらえる医院でしたらあまり考えなくて良いと思います。 統一したほうが見た目は合わせやすいかもしれませんが、必ずしも合わせる必要はないと思います。 参考にされてください。 セラミックの種類や前歯への推奨につきましてご教授いただきありがとうございます。 保険の差し歯を取ってセラミックにするという件ですが、以前かかりつけの歯科の先生にお伺いした時は歯へのダメージが大きいからやめた方がいいと言われた記憶があります。 (半年くらい前です) しかし、保険の差し歯は年を経るごとにセラミックに比べて変色も激しいと言われましたのでできれば今のうちに変えたいという気持ちはあります。 少し脱線しますが、 今回のセラミックの件に関してなのですが、この治療(セラミック)のみ違う歯科でやるという行動はお勧めできる行動なのでしょうか。 よほど今の歯科に疑問を抱いていたりしていたら別だと思いますが自分はそうでもないです。 しかし、まったく別問題かもしれませんが、かかりつけの歯科はマイクロスコープなどは使っておらずすべて裸眼です。 マイクロスコープでやってもらった方が良いと思っているのですがこれらの器具を使用していないからと言ってそこが少し遅れていてやめた方がいいと考える材料になるでしょうか。 よろしくお願いします。 まず、僕も「マイクロスコープでやってもらった方が良い」とは思います。 (高倍率ルーペでも同等の結果は求められるようには思います) が、「すべて裸眼」と言うのはいかがなものか…と。 (歯科治療と言うものは数十マイクロメートルの精度が求められるものですから) 「裸眼の先生基準の判断」と「高拡大視野での判断」では診断そのものが変わってきます。 なので「歯へのダメージが大きいからやめた方がいい」が裸眼の先生の判断だとすると、マイクロ治療を希望されるつかたか さんのニーズとはズレが生じてしまうかもしれません。 個人的にはご相談の最初にあるように >左前歯については右ほどひどくはなかったようで裏につっかえ棒?的なものを入れて白いもので固めている感じで >歯の色が少し黒ずんでおり と言う事であれば、 1 左の歯をインターナルブリーチ(またはウォーキングブリーチ)を行い、満足すればそれ以上行わない。 2 満足しなければマイクロ治療を提供してくれる歯科医に差し歯の作成を依頼する。 と言う2段階での治療を提案するように思います。 やはりマイクロスコープは初めて治療をしてもらう際の判断基準の一つとして見てよいのかもしれないのですね。 >1 左の歯をインターナルブリーチ(またはウォーキングブリーチ)を行い、満足すればそれ以上行わない。 2 満足しなければマイクロ治療を提供してくれる歯科医に差し歯の作成を依頼する。 こちらにつきましても相談してみます。 将来的にセラミックにすることは確定しているのですが、できるだけ自然の歯は少しでも残しておきたいと思っております。 個人的には良いと思いますが、どう捉えるか主治医のキャラクターにもよると思います。 少なくとも、高倍率ルーペはあったほうが良いと思います。 ただ、ルーペもマイクロも見る為の道具に過ぎません。 セラミック治療の精度を上げようと思えば、 そもそも、歯を削って形を整える時の腕や正確性 型取りの材料 (保険でも使う寒天アルジネート印象なのか、シリコン印象なのか。 また最近では光学印象というものもあります。 ) 圧排糸、できれば二重圧排を行うか。 個人トレー、個歯トレーを使う。 超硬石膏を使う。 (保険治療では、硬石膏という石膏を使うのが一般的です。 自費は超硬石膏を使うのが良いですが、そうでない医院もあると思います。 ) 技工士さんの腕や、技工士さんと歯科医師の意思の疎通。 (中には自分の治療は全てメタルもポーセレン焼成も自分で全て作っていらっしゃる、職人気質な先生もいらっしゃいます。 が、普通はそうではないので…) と、様々な要素があります。 これらは、マイクロのような最新のものではありませんが、長い歴史に裏打ちされた実績があります。 単純な比較はできませんが、マイクロ以上に重要な要素はあると思います。 (マイクロスコープや高倍率ルーペを導入しているような先生は意識が高いでしょうし、普段から自分の治療の跡が大きくしっかり見えているわけですから、他のことにも気を使った治療をしている確率は高いとは思います。 ) ただ、そこまでいくと患者さんにはなかなか選択が難しいでしょうね。 最終的には、マイクロか少なくとも高倍率ルーペを使っている先生の中で信頼できそうな先生かどうか、というところにたどり着くかもしれません。 お大事にしてください。

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