ツイッター 殺伐。 ツイッターでの「手の込んだ嫌がらせ」7選、クソリプがかわいく思える!?

ツイッターでの「手の込んだ嫌がらせ」7選、クソリプがかわいく思える!?

ツイッター 殺伐

最近のツイッターランドはとても殺伐としていますね。 先日に某テレビ番組で出演していた女性がSNSからの誹謗中傷によって傷付き自殺してしまったという件もありました。 SNSは表現の自由が最大限に発揮できます。 しかし、SNSではどうも 画面の向こう側にいるのが生身の人間だということを理解せず好き勝手に言ってしまう人がいるようです。 非常に嘆かわしい話です。 さて、もし仮に誹謗中傷されたときはどのように対応するのがベストなんでしょう。 泣き寝入り?逆に相手に執拗に嫌がらせをしてみる? ぼくがとった行動はというと、法律事務所に相談です。 そして、結果的に20万円の示談金をもって加害者の方と示談するに至りました。 始まり いつも通り仕事終わりに家でツイッターをしていたのですが、そのときは少し気が向いてなんとなく自分のアカウントのフォロワー欄を見ていました。 ぼくのフォロワーには色々な人がいます。 「この人は大学生でこういう活動をしているのか」「会社を経営してるのか」「あの大学で准教授やってるのか」 ぼくのアカウントはフォロワーが1万人オーバーもいるので本当に色々な人がいて、色々な発信をしています。 そんな平和な気分の中、びっくりするようなアカウントを発見しました。 このソフトバンクの新入社員の〜とあるのはぼくです。 明らかにぼくのことを狙いすまして誹謗中傷していました。 しかもツイートしてあることは事実無根のこと。 しかもアカウントのIDを見てみるとランダムな文字列。 いわゆる捨て垢によるステルス攻撃です。 そして自分をフォローしてきている。 なぜこんなことされたんだ?困惑しました。 実を言うとこのアカウントは過去に見覚えがあって、ぼくは自分に何か言及されてないかを探すためにたまに自分の名前でエゴサをしています。 そのときにこのアカウントを見つけ、 なんともクソみたいな嫌がらせだなと思い、ツイッターの通報機能を使いました。 通報の結果としては ツイートに違反性が 見られないという判断であり、 違反性たっぷりじゃねえか... と思いつつ放置することに決めました。 この一連の流れが5月20日だったのですが、そのとき見つけたアカウントが現在自分のことをフォローしてきている。 まるで 自分が誹謗中傷していることに気付けと言わんばかりに。 さあ困った。 どうする。 とりあえず法律事務所に相談だ ぼくはこのアカウントを発見したとき、あるツイートをいつか前に見かけたことをふと思い出しました。 それは 誹謗中傷をしているアカウントを法律事務所に相談したところ、最終的に投稿者の名前や住所を割り出すことができて慰謝料を獲得したという旨のものでした。 これはやるしかねえ!!!! 賢者の知恵が集まるツイッター最高だぜ!!!! そう思ったぼくは、まず最初に「SNS 個人情報 開示」で検索しました。 そうするとジャストヒット。 以下のサイトを発見しました。 見てみると、SNSでの嫌がらせから損害賠償を請求するまでにはいくつかのステップがあるようです。 このサイトの図がかなり分かりやすかったので図を拝借させていただきます。 まずサイトの管理者に問い合わせて、悪質な投稿をしている人間がどの通信業者を使っているか割り出します。 その後、今度はその通信業者に問い合わせをし、そうして悪質な投稿をしている人間の名前や住所を特定することができます。 少し煩雑な手間だけれど、たしかにこれなら発信者の特定ができます。 そして流れからこの解説をしている法律事務所に無料の相談メールを送りました。 ところでぼくはフォロワーが11000人程度いるのですが、この旨をツイートしたら啓蒙と犯人あぶりだしで一石二鳥になるじゃないか!と思い、以下のツイートをしました。 ただコミさんは非常に寛大なので、 BP4g3KoYa5tUNHW から謝罪のDM等が来れば取り下げることも考えてたりします! ひとまず本人からの対応を待ってみましょう。 そうしてDMを待ちました。 法律事務所での手続き 次の日の朝、相談した法律事務所から事情確認の電話が来ました。 いつこの誹謗中傷に気づいたのか、これは自分への誹謗中傷なのか、犯人に心当たりはあるか、投稿の内容は事実か。 様々なことを聞かれました。 そうした事実関係の確認のあと、法律事務所からの今後のプロセスについての説明が始まりました。 概ねの流れとしては、一度法律事務所側の方で事実関係を持ち帰って担当弁護士がSNSの投稿等を確認、そして実際にこのケースだと損害賠償請求でどのくらいの金額になるかの見積もり、その内容で満足なら契約開始というものでした。 ポイントとして、契約開始まではお金はかからないという点です。 これは所得に余裕のない若年層にとってはありがたい話です。 ぼくはそのまま見積もりをお願いしました。 そして以下のツイート。 法律事務所と事実関係確認の電話done! 状況説明等はしたから、これから弁護士の人に賠償額等の見積もりをしてもらう感じ。 あとはDMがくるか訴訟手続きをするか。 もうこれはどっちに転んでもおもろい。 そうしてこの日の深夜、本人からDMが届きました。 謝罪と示談 本人から届いたDMには謝罪の言葉が述べられていました。 酔って行ったこと? ぼくはこのツイートがされたあと、数日を置いて 挑発なのかは知らないが ぼくのことをフォローしてきたのを知っているのだけど?? 少しイライラしつつ、丁寧に慎重に、犯人を逃さないように丁寧に確認事項を並べていきました。 小南です。 ご連絡いただきありがとうございます。 ご確認いただくことが3点あります。 1つ目として、まず事実関係を整理するのと法律事務所との今後の手続き等の為に、 ・お名前 ・所属 大学と学部or会社 を頂戴したく存じます。 2つ目は、なぜ今回このような誹謗中傷に及んだのかの理由についてお伺いしたく存じます。 箇条書きで構いませんのでご回答よろしくお願いします。 3つ目は、 BP4g3KoYa5tUNHd のアカウントはいわゆる捨て垢であり、この調子だと凍結等で連絡を取ることが不可能になる可能性が非常に高いので、普段使いのアカウントから1つ目と2つ目の件についてご回答をお願いします。 私の方では現在3つほど選択肢があり、 ・裁判を通して損害賠償請求を正式に取り行う ・示談として解決する ・今回の件については見逃しとする という具合です。 現在まだ法律事務所は正式に個人情報開示請求並びに名誉毀損の損害賠償請求の手続きに入っているわけではありませんが、上記3つの確認事項の状況を見てどの選択肢を取るか弁護士と協議した上で決定させていただきます。 これ以降について、例えば示談の場合は示談金や示談書の取り扱いなどを決める必要がありますが、こうした話は貴君からの回答を見てから進めていこうと思います。 それでは長文となりましたがご対応よろしくお願いします。 ご返答お待ちしております。 もともとこの件については ・裁判して損害賠償請求する ・示談にする ・見逃しにする の3つの選択肢を考えていました。 3つ目の選択肢をとる場合、晒し上げにして炎上祭りにするという最高にツイッター映えすることをしようかと思ったのですが、まあこれはちょっと色々ヤバそうなので一旦保留。 現実的なのが裁判と示談。 で、この2つは名前と住所が必要になるはずです。 ということで、相手への確認事項として、まず1つ目が名前と所属機関の確認にしました。 次に、2つ目の確認事項が誹謗中傷の動機について。 これは先述の通り、なぜぼくを誹謗中傷しようと思ったのかが気になっていたので聞くことととしました。 そして最後の3つ目が捨て垢ではなく普段使いのアカウントから連絡してくるよう要請しました。 このときぼくがすでにこのアカウントをIDつきでツイートしていたので、多数の人が通報して凍結になることが考えられ、連絡手段を確保できなくなる可能性がありました。 これに加え、相手が何者なのかを探るという意味でも普段使いのアカウントで連絡するよう言いました。 で、これに対する相手の回答を以下に載せておきます。 なお所属機関についてはプライバシー保護のため非公開とします。 誠に申し訳ございませんが、名前だけは伏せさせていただきたいです… 私は某大学某学部のものです 今回の件に関しましては ・私も機械学習に興味がありその代表者であるコミさん様の話題を友人に持ちかけました ・そこで友人からツイート内容の情報を教えられました ・私はコミさん様のことを深く尊敬していたので失望してしまいました 噂ごときに惑わされるメディアリテラシーで申し訳ございません ・その後、酔ってツイートを行ってしまいました 私は普段Twitterを使用していないので、このアカウントのみ現存してる状態です もし必要であれば新しいアカウントを作成します 現在の私の状況としましては、学費が払えず、休学している状態です アルバイトも掛け持ちしていましたが、コロナの影響で2ヶ月間全く収入がありませんでした そこで、裁判を通して多額な費用がかかることを考えたら示談が最も私としては助かります 自分勝手で申し訳ございません 少額ながら示談金を払わせていただきたい所存でございます あれだけ好きなことを言っておいて 名前は教えられないとは随分とふざけんのか、そう思いました。 そして大学生。 ただのガキでした。 また、理由についても何を誤魔化そうとしているのか、言い訳感が全力で出ているクソ回答です。 そしてこのように捨て垢で特定攻撃をするような輩が 普段あまりTwitterを使っていないとして言い逃れ。 要するにただのクソッタレでした。 でも考え直してみると、SNSで誹謗中傷するような人間ってのは結局こういう臆病者だから、顔が見えない状況で匿名じゃないと攻撃できないんだと思います。 やっぱり自分で堂々と胸を張れない愚か者なのです。 さて、話を戻して、向こうは示談を要求しています。 ところがどっこい、ぼくはこの回答をブチギレていたので追撃を仕掛けます。 ご回答いただきありがとうございます。 もう一度ご確認させていただきます。 お名前を頂戴できますでしょうか。 また、工学部の場合は学科までご回答ください。 ご回答いただけないのであれば個人情報開示請求を通してお名前や所属機関等を確認させていただきます。 こちらとしても個人情報開示請求をすると弁護士への委託金が発生してしまいますので、個人情報開示請求に踏み切るのであれば損害賠償請求によってその弁護士費用を補填する必要があり、煩雑な手間とお金が発生してしまいます。 多くの場合、このようなSNS等での誹謗中傷では 文脈次第ではあるが 賠償金として100万から300万程度の請求になると見積もりをしていただいております。 こうしたことを踏まえ、今一度ご確認よろしくお願いします。 個人的にはだいぶ抑えていたつもりだったのですが、どうやらブチギレ感が文面に滲み出ています。 反省しています。 それはさておき、どうやら世間的には誹謗中傷では100-300万円程度の賠償額となるのが相場のようです。 これは知り合いの弁護士さんに見積もりしてもらいました。 さて、これの返事はというと、まあ予想通りクソ回答です。 示談金で話はつけられないでしょうか? 現在、気が気でなく少し混乱していて申し訳ございません 個人情報開示の件なのですが、これだけは控えていただくことは可能でしょうか? 私自身、コミさん様の個人情報を発信してしまって矛盾していますが、本当にお願いします 尊敬していたコミさん様のことを疑ってしまって、大変反省しています 責任はしっかりととりたいと考えています まあこのあともクソみたいなやりとりが続きます。 示談金をどうするか さて、ところで示談とは口約束でも可能らしいです。 ぼくのイメージでは正確に示談金と支払い期日を指定したあとに示談書を中立の人間が作り、それに両者が捺印とサインをして示談が成立するというものでした。 しかし、実際のところは口約束でも示談は成立するようです。 中の人間がどうしても名前を言わないので話が一向に進まず、仕方ないので仮に示談になった場合を考えて先に示談金等を決めることとしました。 応じなかったら民事訴訟。 手続きには結構時間がかかりますが、こちらがやることは多くないので、弁護士に課金した後はひたすら待つ感じですね。 このような具合らしいです。 なので知り合いの弁護士から見積もりをもらった100-300万円というのもこのような内訳となるようです。 で、実際に訴訟を起こしても結局自分の手元に入ってくるのは80万とかそんなもんらしいです。 ただ、重要なのは相手に支払い能力があることが大前提で、これが無ければいくら裁判に勝って高額な請求をしても取り立てられません。 今回のケースでは相手が大学生ということもあり支払い能力は無さそうだったので、そんなわけでぼくは以下の通りに示談金として80万円を提案しました。 和解金についてになりますが、名誉毀損によって損害賠償請求した場合の慰謝料の相場は、一般人の場合で10~50万円で、事業主が名誉毀損を受けた場合、売上に影響がでるため、慰謝料の額は50~100万円となるようです。 私の場合は一般人ではなくフリーランスのソフトウェアエンジニアとして業務委託を受けているので、事業主という扱いになるのが妥当です。 本件の名誉毀損は私の仕事の受注先からの信用を落とす行為になり、私の売上に影響を及ぼすこととなります。 また、私自身このようにSNS等を通して仕事を受注しているため、本件は直接的な業務妨害ともなります。 したがって、仮に示談となった場合、和解金として80万円程度が妥当だと考えられます。 示談となった場合、こちらの金額としたいのですがよろしいでしょうか。 ご確認よろしくお願いします。 このように相手に送ったところ、向こうは50万円に減額してくれと懇願してきました。 まあ予想はしてたが無理だろう。 そんなこんなでガチャガチャやりとりしていたのですが、ぼくと相手ともに弁護士に相談することにしました。 ここで相談してみたらびっくりなことに、どうやら今回のケースではあまり高額な示談金は提案できそうにないようです。 というのも、ぼくが最初に誹謗中傷しているツイートのスクリーンショットをぼく自身がツイートして公開してしまったことが要因となっているようです。 誹謗中傷に対する賠償額というのは主に誹謗中傷によって傷ついた精神的負担を金銭によって埋め合わせるのが妥当らしく、ぼくが元気にツイートしていることにより精神的負担を見出すことは難しいとのことです。 結果的に、ぼくがツイッターランドに治安回復をもたらそうとした結果、本来もっと高額に請求することができたはずなのに結果的にもらえる金額が減ってしまったというわけですね。 まあこれでツイッターランドの治安が良くなるならぼくはそれはそれでハッピーなので良いのですが... 広義のエンターテインメントを提供したので今回の行為は潜在的な価値があると信じてる 結局、ぼくの方の弁護士は最大で50万円という見方で、一方で向こうの弁護士は10-15万円くらいが妥当という見方をしているらしいです。 そこから、両者の合意のもとに20万円とすることにしました。 本当は40万円とかもっと請求することもできたのですが、本人に支払い能力が無いこと、そしてぼくの情けにより20万円という形で収束することとなりました。 結果的に最後まで本人の名前を知ることはできなかったのですが、示談金の支払いがない場合や現在DMをやりとりしているアカウントが削除・凍結された場合は即座に個人情報開示請求並びに損害賠償請求に取り掛かるという条件のもと、このような形で示談を結ぶことにしました。 振り返ってみて 最初は80万円くらいもらえると思っていたのが蓋を開けてみると20万円という具合だったのですが、今回この一連の流れを通してSNSの治安が回復すればハッピーかな思ってます。 まあぶっちゃけお金は稼げばなんとかなるので、それよりもぼくが今回このようにコンテンツを提供することで色々なコネクションに繋がり潜在的に価値があると思ってます。 とりあえずはある程度満足です。 ツイッターやってたら20万円振ってきた気持ちなので。 さて、犯人について今はどう思っているかというと、まあぶっちゃけどうでもいいです。 犯人の名前はわからないのですが、実を言うと今回の件については犯人はある程度想像がついており、所属大学のn年生で現在休学している、という2つの条件であれば比較的容易に割り出せると考えてます。 最悪の場合はそこらへんの人間を弁護士とともに協力して総当たりすればなんとかなるはず 弁護士も可能であろうという判断 もちろん犯人の証言が正しいとも限らないのでわからないところではあるけども。 少なくともいつでも個人情報請求できるぞという考えのもと、アカウントを残しておくことと示談金を期日通り満額支払うこととしているので、おそらく大丈夫です。 変な話ではありますが。 とにかく一旦決着がついたのでホット一息です。 示談金の20万円は、読みたかった技術書などに充てたり、朝が弱いぼくにモーニングコールをしてくれている彼女に感謝を込めてプレゼントに使おうと思います。 最後に SNSでの誹謗中傷はやめましょう。 自分も疲れるし相手も疲れます。 ぶっちゃけロクでもないです。 弁護士へのコミュニケーションコストもあれば自分を誹謗中傷している人間とやりとりしなければいけないので精神的に磨耗します。 ただ、もし現在進行形で誹謗中傷を受けている人がいれば、とりあえず法律事務所に連絡しましょう。 相談するだけなら無料で、訴訟が可能かどうかや賠償額の見積もりなどの判断をしてくれます。 もし誹謗中傷を受けても、1人で病まずに立ち向かってみてください。 周りは話に乗ってくれるし、場合によっては今回のように解決するケースもあります。 ぼくで良ければ相談に乗りますので 普段からDM開放してます 、気軽に連絡ください。 是非ともみんなで治安の良い世界を作っていきましょう!.... と気持ちの良いセリフで締めたいのですが、最後に薄汚い欲を出すと、本投稿内であった通り、ぼくが今回の件ツイートして公開したことで賠償額が想定よりかなり少なくなってしまいました。 別にこれはこれで良いのですが、可能であればほんの気持ちだけ投げ銭をしていただけると嬉しいです 笑 そんなこんなで8000文字になってしまいましたね。 長文となってしまいましたが、読んでいただきありがとうございました。 ではでは。

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為末大ツイッター炎上 満員電車への賛否 百田尚樹 竹田恒泰も苦

ツイッター 殺伐

SNS、特にツイッター上での有名人に対する誹謗中傷が問題化する昨今、そんな空気に嫌気が差して、ツイッターとの付き合い方を見直している人も少なくないようだ。 都内に住むフリーランスの雑誌編集者・前田さん(仮名、40代/男性)がツイッターを始めたのは2009年のこと。 友人や仕事仲間との交流が主な目的だった。 「友人に勧められてアカウントを作り、最初はとりあえず友人、仕事仲間、好きなミュージシャン、ネット界の有名人などをフォローし、彼らのツイートを見るだけでした。 本名は明かさず、ハンドルネームを使っていました。 その後、日頃思ったことや、自分の仕事に関する情報、テレビ番組の感想なんかをちょこちょこツイートするようになってからは、フォロワーも増えてきて、交流も広がりました。 ツイッターのフォロワーを介して、仕事をもらうこともあり、単なる暇つぶし以上のものだった時期もあります」(前田さん) しかし、前田さんは、現在ツイートすることはほぼなくなってしまったという。 「仲間内のつながりを楽しみつつ、それなりに外部への発信もできるという感じで、緩く活用できている感がありました。 炎上するほどのことはなくても、知らない人からよくわからない意見を言われるのは不快。 結局、そんな状況に嫌気が差して、2018年くらいからはほとんどつぶやかなくなりました」(前田さん) 前田さんの仕事仲間もどんどんツイッターからいなくなっているようだ。 「以前のように、ツイッターで日常をつぶやく仲間も減ったし、仕事につながるような交流もまったくなくなった。 今のツイッターには、現実世界にフィードバックできるようなことはほとんどないのではないでしょうか。 仕事関係の人とはフェイスブックで緩く繋がっていて、日常のつぶやきなんかはインスタグラムに移行しています」(前田さん) ツイッターは殺伐としている? 神奈川県に住む会社員・西田さん(20代/女性)は、2012年、某アイドルグループのファン活動のためにツイッターを始めた。 「そのアイドルの魅力を語り合えるような仲間が欲しくて、ツイッターを始めました。 気が合いそうなファンアカウントをどんどんフォローすることで、つながりを広めていきました。 つぶやく内容はアイドルの話ばかりで、ツイッター上での会話もあったし、ツイッターをきっかけに実際に会って仲良くなり、一緒にコンサートに行くようになった人もいます」(西田さん) 一時期はファン活動になくてはならないツールとなっていたツイッターだが、徐々にツイッターを見るのが辛くなってきたという。 「ここ2〜3年くらいなんですが、ツイッター上の空気がなんだかすごく殺伐とするようになった気が……。 ものすごく自己主張が強い人、批判的なことしかつぶやかない人、別のアイドルの悪口ばっかり言う人が目につくようになったと感じています。 そういうネガティブなツイートは、見ているのが辛く、自分も周りのフォロワーたちもどんどんツイッターから離れていきました」(西田さん) 現在、西田さんはかつてとは異なる形でツイッターを活用している。 「一般人のフォローは全部外して、ツイートは非公開にして、公式アカウントやニュースサイトなどのみをフォローするようになりました。 以前は、様々な意見を知ることができるのがツイッターの楽しみでしたが、今はオフィシャルの情報のみをキャッチする場所にしています。 ちょっとでも気分が悪くなるようなつぶやきは見ないようにしていますし、攻撃的なアカウントはミュートにして表示されないようにもしています」(西田さん) ツイッターは「匿名掲示板」と同じ 前田さんも西田さんも、ツイッターを情報収集ツールとしての利用は継続しても、発信ツールとしての機能は放棄したようだ。 「元々ツイッターは比較的匿名性が高いSNSではあったと思うんですが、その傾向が強くなっていると感じます。 一昔前の匿名掲示板やニュースサイトのコメント欄に近い雰囲気で、ネガティブな投稿が拡散されやすい印象もありますね。 そういったなかで、個人的な交流やプライベートの投稿をするのはもう、リスクが大きい気がします。 流れてくる情報も偏っていると思うようになりました。 インスタはなんとなく写真を見ているだけでもいいし、気楽です」(西田さん) 先月、ツイッター社は自身のツイートに返信できる人を制限する機能のテストを始めたと公表している。 ユーザーがツイッターとどう向き合うか、あらためて問われている。 【移動に関する感染対策】 ・感染が流行している地域からの移動、感染が流行している地域への移動は控える ・帰省や旅行はひかえめに 出張はやむを得ない場合に ・発症したときのため誰とどこで会ったかをメモにする ・地域の感染状況に注意する• 3 日常生活の各場面別の生活様式 【買い物】 ・通販も利用 ・1人または少人数ですいた時間に ・電子決済の利用 ・計画を立てて素早く済ます ・サンプルなど展示品への接触は控えめに ・レジに並ぶときは前後にスペース• 【公共交通機関の利用】 ・会話は控えめに ・混んでいる時間帯は避けて ・徒歩や自転車利用も併用する• 【食事】 ・持ち帰りや出前 デリバリーも ・屋外空間で気持ちよく ・大皿は避けて料理は個々に ・対面ではなく横並びで座ろう ・料理に集中 おしゃべりは控えめに ・お酌 グラスやお猪口の回し飲みは避けて• 【娯楽 スポーツ等】 ・公園はすいた時間や場所を選ぶ ・筋トレやヨガは自宅で動画を活用 ・ジョギングは少人数で ・すれ違うときは距離をとるマナー ・予約制を利用してゆったりと ・狭い部屋での長居は無用 ・歌や応援は十分な距離かオンライン• 【冠婚葬祭などの親族行事】 ・多人数での会食は避けて ・発熱やかぜの症状がある場合は参加しない.

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今のツイッターは疲れる|ほがらかSNSライフ|カレー沢薫

ツイッター 殺伐

ファーストサマーウイカ(C)ORICON NewS inc. 三田友梨佳アナ(C)ORICON NewS inc. 結婚を発表した(左から)柄本時生、入来茉里 (C)ORICON NewS inc. 1日 アイドルユニットのベッド・インの中尊寺まいが2日、公式ツイッターで結婚したことを発表した 11日 モデルでタレントの鈴木ちなみ 30 が11日、自身のインスタグラムを更新し、一般男性と結婚したことを発表した 14日 7人組グループ・DA PUMPのDAICHI 31 が2月14日に、かねてより交際していた一般女性と結婚。 同日、自身のツイッターやインスタグラムで報告した 16日 俳優の柄本時生 30 と女優の入来茉里 30 が16日、結婚したことを入来の所属事務所が発表した。 入来の誕生日だったきのう、2人で都内区役所に婚姻届を提出 17日 TBSの国山ハセンアナウンサー 29 が17日、レギュラーを務める同局系『グッとラック! 』 月〜金 前8:00 に出演。 14日に4歳年下の会社員女性と結婚したことを生発表した 22日 歌手のDream Ami 31 が22日、所属事務所を通じて同日に結婚したことを発表した。 40代の一般男性と昨年結婚していたことを発表した 3月• 一般男性との結婚を発表したドーキンズ英里奈(2013年撮影) (C)ORICON NewS inc. 16日 俳優の武田鉄矢、哀川翔などの物まねで知られる芸人・古賀シュウ(52)が16日、自身のツイッターを更新。 同日に交際していた一般女性と結婚したことを報告した 同 フリーアナウンサーの玉木碧(27)が16日、自身のインスタグラムを更新。 プロ卓球選手の松平健太(28)と同日に結婚したことを報告した 18日 静岡朝日テレビの女性アナウンサー・森直美(32)が18日、同局内の自身のブログを通じて、7歳年上の一般男性(39)と16日に結婚したことを発表した 29日 ハーフタレントのドーキンズ英里奈(27)が28日、自身のブログを通じて一般男性と結婚することを報告した。 遊井亮子(写真は2008年のもの) (C)ORICON NewS inc. 結婚を報告した福田彩乃 (C)ORICON NewS inc. 3日 競馬タレントとして活動する天童なこ(27)が3日、自身のブログを更新し、かねてより交際していた一般男性と2月末に結婚したことを報告した。 7日 静岡朝日テレビの女性アナウンサー・森直美(32)が18日、同局内の自身のブログを通じて、7歳年上の一般男性(39)と16日に結婚したことを発表した。 8日 『アラサーちゃん』『オシャレな人って思われたい!』で知られる漫画家でタレントの峰なゆかが8日、自身のツイッターを更新。 一般男性との結婚と出産していたことを報告した。 15日 フラワー空間デザイナーでタレントの立木シュウ(27)が15日、自身のブログを更新し、プロ野球の楽天の牧田和久投手(35)との結婚と妊娠を発表した。 19日 お笑いコンビ・トライアングルの森直樹(41)と、天然もろこしの植山由美子(39)が19日、入籍した。 また植山は第1子を妊娠中で、医師と相談しながら仕事を続けていくという。 30日 吉高由里子や長澤まさみのものまねで知られるタレント・福田彩乃(31)が30日、自身のインスタグラムを更新。 一般男性と結婚したことを発表した。 室井佑月(2009年撮影) (C)ORICON NewS inc. 小松未可子 (C)ORICON NewS inc. 6日 福岡を拠点に活動するアイドルグループ・LinQの元メンバーでタレントの深瀬智聖(33)が、きのう5日に8歳上の一般男性と結婚したことを明かした。 10日 タレントで作家の室井佑月(50)が10日、前新潟県知事の米山隆一氏(52)と入籍した。 所属事務所がファクスで発表した。 12日 声優の前野智昭(37)と小松未可子(31)が結婚したことをそれぞれの所属事務所の公式サイトで12日、発表した。 18日 一般男性と結婚したシンガーソングライターでモデルのchay(29)が18日、自身のインスタグラムを更新し、直筆コメントで改めて結婚を報告した。 清野菜名(写真:鈴木一なり)(C)oricon ME inc. 秋元才加(C)ORICON NewS inc. 1日 音楽プロデューサーのtofubeatsが5月31日、自身のインスタグラムを更新。 交際中だった女性との結婚を発表した。 同 お笑いコンビ・ミルクボーイの内海崇(34)が1日、自身のツイッターを更新。 9年間交際し、4月に婚約していた女性とついに結婚したことを報告した。 2日 フジテレビの谷岡慎一アナウンサー(33)が2日、同局系『ノンストップ!』(月〜金 前9:50)に出演し、11月に挙式を控えていることを公表した。 同 新潟を拠点に活動する女性3人組アイドルグループ・NegiccoのMegu(30)が1日深夜に自身のツイッターを更新。 ドラマーの山下賢と6月吉日に結婚することを発表した。 5日 俳優の生田斗真(35)と女優の清野菜名(25)が5日、結婚したことをジャニーズ事務所を通じて連名で発表。 今月1日、代理人を通じて都内区役所に婚姻届を提出した。 12日 ゴスペルシンガーのTiA(33)が12日、自身のブログを更新。 かねてより交際していた一般男性と同日に入籍したことを発表した。 同 音楽プロデューサーでミュージシャンのnao(本名:菅原直洋 39)が12日、自身のブログを更新し、入籍したことを発表した。 同 俳優の三浦友和&元歌手の山口百恵さん夫妻の長男で歌手の三浦祐太朗(36)と、声優の牧野由依(34)が12日、結婚したことを公式サイトで発表した。 18日 元チェッカーズで歌手・藤井フミヤ(57)の長男で、フジテレビの藤井弘輝アナウンサー(28)が、30代の一般女性と結婚したことが18日、わかった。 同 お笑いコンビ・ラニーノーズの洲崎貴郁(32)が17日、かねてより交際していた一般女性と結婚した。 18日に所属事務所・吉本興業を通じて発表した。 20日 俳優の佐藤祐基(36)が20日、自身のツイッターとインスタグラムを更新し、フリータレントのSono Duly(ソノ デューリー)と、今年4月3日に結婚していたことを報告した。 同 ジャニーズJr.の俳優・林翔太(30)が20日、ジャニーズ事務所の会員サイトを通じて一般女性との結婚を発表した。 同 元『あいのり』メンバーでブロガーの桃(35)が20日、自身のブログを更新し、昨年より交際中の6歳年下男性と再婚したことを報告した。 21日 モデルで女優の岡本あずさ(28)が21日、自身のインスタグラムを更新し、一般男性と結婚したことを発表した。 22日 女優の秋元才加(31)が22日、ツイッターでラッパーのPUNPEE(36)と20日に結婚したことを発表した。 同 リアリティーショー『TERRACE HOUSE OPENING NEW DOORS』に出演していた中村貴之(34)が20日、『2018ミス・ユニバース・ジャパン』準グランプリの野澤麗花さんと結婚したことを発表した。 27日 落語家・春風亭昇太(60)の弟子で、来年5月1日に真打ちへの昇進が決定している春風亭昇々(35)が、一般女性と結婚することがわかった。 28日 元SKE48でタレントの松村香織(30)が28日、自身のツイッターを更新。 一般男性と結婚することを報告した。 YouTuberのカブキンと結婚したことを報告した。

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