公務員 ボーナス 削減。 公務員バッシングする人たちは公務員の何が気に入らないのか考えてみた|赤ずきんくんのみんなで公務員になろう

厳しい財政赤字でも…なぜ公務員の給与が増え続けているのか

公務員 ボーナス 削減

には、病院につとめる医師やなど計8人が参加して、上でも注目をた。 は夜、内で会見を開いて、に至る経緯を報告した。 年々が減額されていた をおこなったのは、船橋二和病院。 計9人(医師4人、4人、理学療法士1人)が加入している小さなだ。 この病院には、もう1つ別の組合があり、そちらのほうが加入者は多い。 によると、船橋二和病院では、昨年冬のが減ったこと(1. 0カ月分)などが原因で、70人ほどの大量退職が起きていたという。 ことしに入って、の対応による現場の混乱がつづく中、夏のがさらに減額されて、過去最低(0. 9カ月分)となった。 こうした状況を受けて、側は、次のような5つの項目をかかげて、病院側と団体交渉をおこなった。 (1)正規・非正規に関わらず、夏の「1. 5カ月分」を支払うこと (2)退職金の減額案を白紙撤回すること (3)4週8休提案(事実上の労働時間延長)を白紙撤回すること (4)医療減免制度撤廃案を白紙撤回すること (5)安全と労基法を守ることができる員配置(大幅増員)をすること しかし、病院側がゆずらなかったため、予告通知したうえで、支給日にあたる、このとして初めてのを決行することになった。 「が出なくて当たり前になる」 の書記長で、医師の柳澤裕子さんは会見で「必死だった。 ここでやるしかなかった。 一日大変だった。 とにかく破れかぶれで訴えた。 これ以上、我慢していたら、が出なくて当たり前になる」と話した。 「医療機関だけでなく、すべての業界がになっている中で、が出るだけましという声もある。 だが、一生懸命医療していて、誇りをもっているが、少しずつ損なわれている」(柳澤さん) は予想以上の反響となった。 柳澤さんによると、ビラの受け取りも良く、駅前で15分だけの街宣行動もおこなったが、「同じ思いだ」と声をかけてくれる医療関係者もいたという。 医師の関口麻理子さんも「当日の前に、職場の仲間から『がんばってほしい』とあった。 当日は、ほかの医療機関の人から声をかけてくれるなど、病院以外の仲間、同じ思いの人と連帯できた」と振り返った。 「全国の医療現場に伝えたい」 実は、病院側は、古くなった病棟の建て替え計画でひっ迫する中で、とどめを刺すようにによる減収があったという。 側は、人件費削減などに強い不満はあるが、そうした状況に理解も示しており、最終的には、国が補償すべきだという考えだ。 だが、病院側からは、に対する反発があったという。 東京女子医大でも全額から大量退職が発生している。 柳澤さんは、病院側と労働者が声を一つにして、国に訴えるだと捉えている。 「病院経営が非常に厳しくなっていく現状で、医療費を抑制しなければならないという中で、本来あるべき姿からねじまがっている。 この状況を変えたい。 1つのストでどうなるかわからないが、全国の医療現場に伝えたい」(柳澤さん) 夏のボーナス削減、医師や看護師がストライキ「とにかく破れかぶれ」「全国の現場に伝えたい」 船橋二和病院 関連ニュース•

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【新型コロナウイルス】公務員はコロナ禍で収入が減る民間に合わせる気はないのか|日刊ゲンダイDIGITAL

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コロナでボーナスはどうなる!?リーマンショック時に匹敵する大幅減額か 新型コロナウイルス感染拡大の影響によって、2020年夏のボーナスは大幅減少になる見通しです。 前年比でー7. 内訳としては、製造業:493,650円 -4. 一方、 国家公務員の2020年夏のボーナスは、687,600円と前年比1. ただし、こちらは昨年から夏よりも多かった冬のボーナスを均等に支給しようとした結果増えたにすぎず、実際には伸びは鈍化しているといいます。 関連記事 中小・零細企業でより業績悪化の影響を強く受けるか 特にコロナウイルスの影響によるボーナス減少の影響が大きいのが中小企業です。 大手企業と比べて、直近の業績がボーナスに反映されやすい中小企業では、足元のコロナウイルスの影響を強く受けて、ボーナスの支給打ち止めや大幅減額を行うところも多いことが予想されています。 ボーナスだけではなく、残業代等の減少も悪化 また、ボーナスだけにとどまらず残業代なども大幅減少の可能性が高いと見られています。 コロナが拡大しはじめた3月以降、営業時間短縮や工場の停止といった動きがみられ、さらに緊急事態の発令によってこのような動きは一段と加速していく見通しです。 景気の急激な悪化に伴い、所定外給与の減少や失業率の上昇なども見込まれています。 もし給料が減っても、将来のためにどうにか貯蓄はしたい コロナが終息して、すぐに景気が回復してくれればいいですが、この先の経済状況がどうなっていくかは、不安は続きますよね。 もし景気がさらに悪化すらば、直近のボーナスだけでなく、その先のボーナスや月収も下がる可能性はあります。 そんな最悪な状況に備えて、今のうちに貯蓄は増やしておきたいという方も多いと思います。 自分の収入や年齢、家族構成を考えて、どのくらい貯金をしていけばいいか分からない方は、一度 お金のプロであるファイナンシャル・プランナーに無料相談してみるのもおすすめです。 ファイナンシャルプランナーの無料相談サービスでは、• いまの年齢・家族構成でどのくらい貯蓄が必要なのか?• 今の収入のうち、貯金にいくら回すのがいいのか?• そもそも無駄な出費や、過度な保険プランに入っていないか? など、お金に関する悩みをファイナンシャルプランナーが無料で相談にのってくれます。 税金、貯金、保険などお金に関する専門知識を持ったプロからのアドバイスは、今のような先行きが不透明な経済状況下では、とくに役立つと思います。 おすすめは、株式会社リクルートが運営しているです。 日本全国で対応していて、厳選されたファイナンシャルプランナーがあなたの貯金計画をサポートしてくれます。 何度相談しても費用は一切かかりませんので今後の貯蓄計画に不安な方や、一度プロのアドバイスをもらいたい方は、一度相談してみることをおすすめします。

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公務員3割削減、30%の給与と賞与をカットしないの

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もくじ• 公務員は給料やボーナスを貰いすぎ 世間の人はどういったわけか、「公務員の給料は高い」と思っています。 確かにキャリア官僚の人たちは高給かもしれませんが、末端の市役所職員なんて高給と言われたら全力で謙遜するほどの給料しかもらってないですからね。 それに、霞ヶ関で働く官僚の人たちは、毎日日付が変わってもまだ働き続けるくらい残業をしています。 帰りが夜中2時や3時だって珍しいことではありません。 なので、給料が多いのもある意味当然なのかなと思います。 しかし、あのデータには実はカラクリがあるんです。 民間企業の給料の平均というのは中小企業はもちろん、非正規労働者、つまり派遣社員やパート・アルバイトの給料まで含まれています。 なので、民間の給料・ボーナスを低く見せかけて公務員を叩くようにする 偏向ニュースそのものなんです。 ちなみに、霞ヶ関で働く官僚の残業実態については、以下の記事で書いていますので合わせて読んでみてください。 スポンサーリンク 公務員は仕事が楽で、定時で帰って許せない 「公務員は仕事が楽で、毎日定時で帰っていてけしからん!」というような声を耳にすることもあると思います。 公務員とひとくくりにして言われていますが、同じ市役所ですら定時で帰れる人もいればそうじゃない人います。 ちなみに私が働いている部署はさほど忙しくなく、残業しないといけないのは週に一度くらいです。 しかし総務や企画課、教育委員会なんかは自治体の中でも特に激務で、日付が変わるくらいまで働くなんてよくあることなんです。 そもそも定時で帰ったからといって、就業時間を守って働いてる訳ですから、仕事をきっちりやっているなら定時に帰ろうと文句を言われる筋合いはないはずなのですが・・・ 仕事が楽で定時で帰ってけしからん、なんて意見は感情論にすぎませんよね。 スポンサーリンク バイトでも出来る仕事だから公務員を削減しろ 市役所や町役場の窓口は非正規職員、いわゆるアルバイトが増えています。 ゴミ収集や学校の給食調理の仕事である技能労務職についても、多くの自治体で民間委託だったり、民営化しています。 要するに、「公務員でなくてもいい仕事はどんどん委託して、公務員の数を削減している」ということ。 そんな事実を知ってか知らずか、公務員バッシングをする人たちは「もっと公務員を削減しろ!」の大合唱です。 何でもかんでも民間委託していいの? 私の働く市役所でも1億円を超えるような金額の発注があります。 そんな高額な予算を動かす仕事を簡単に民間企業に任せられるでしょうか? 公務というのは直営でやるからこそクリーンだったりするので、民間企業に任せると圧倒的に癒着や不祥事が増えるのは間違いないでしょう。 警察や消防といった公安系はもちろん、水道や下水道といった人々のライフラインに関わることは公務員がやるべきだと私は思います。 ちなみに、技能労務職の仕事は全国的に民営化が進んでいますが、そのことについては以下の記事で解説していますので合わせて読んでみてくださいね。 田舎は人があまり住んでいないのでお金をかけない• 田舎は公共事業は必要ない• 田舎は採算が合わないので水道は値上げする このように、合理主義な人の言い分を突き詰めていくと国民はみんな東京にしか住めなくなります。 実際問題、田舎を切り捨てる訳にはいかない以上、税金を投入して行政サービスでやるしかありません。 というのも、公務員というのは利益を追求しない全体の奉仕者です。 したがって、基本的に都会と田舎を比べて行政サービスに差があることはNG。 そもそも公務は効率的かつ合理的である必要はありませんからね。 他にも、近年多発しているゲリラ豪雨や地震などの災害を見てみましょう。 市町村の下水道維持管理において、トイレや風呂などの生活排水の処理は下水道利用料を徴収し、その費用でまかなわれています。 どういう事かと言いますと、雨水をそのままにしておくと当然道路や家などが雨水で浸かってしまいます。 そうならない為にポンプ場の職員がポンプを運転して川に排水したり、下水処理場に雨水を送って薬品で綺麗にした後に川へ放流したりといった仕事をしています。 このように、街や家が水で浸からないようにするには莫大な費用がかかります。 下水道利用料を値上げしたくらいでは、とてもじゃないですがまかなえないくらいのお金が必要なんです。 当然このような仕事を民間企業に任せようとしても儲からないので誰もやらないので、国や自治体レベルで税金を使ってやるしかないのです。 ニュースや新聞を見て公務員の給料が高いと思っている• 公務員はみんな定時で帰っていると思ってやっかんでいる• 既に公務員は削減されているのも知らず、削減しろと言っている• なんでもかんでもアルバイトにやらせろと言っている• 公務員は税金の無駄使いばっかりしていると思っている• 国の赤字は公務員の人件費のせいだと思い込んでいる• 自分の狭い世界だけ見て公務員は民間よりも待遇がいいとひがんでいる 以上、公務員バッシングする人たちは公務員の何が気に入らないのか、についてまとめてみました。 公務員バッシングをする人たちはとにかく嫉妬や妬みなどから文句を言っているため、根本的に公務員のことをあまり知ろうとしていません。 ただ文句を言って自分がスッキリすればよかったり、自分がこれまでしてきた努力の少なさを棚に上げて、安定した仕事と身分の保障を得た公務員をとにかく攻撃したがっています。 なので厄介な面倒ごとに巻き込まれるだけ損なので、むやみやたらに自分の仕事のことは話さない方が賢明です。 というわけで今回は以上となります。 公務員をバッシングする人というのは、基本的に公務員のことを知ろうとしないので、極力関わらないようにするのが得策だと思います。

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