ケフィア 豆乳 ヨーグルト 効果。 健康効果に注目!ケフィアの口コミ

多くの人が勘違いしてる『ケフィアとヨーグルト』を専門家が解説するよ!

ケフィア 豆乳 ヨーグルト 効果

このような魅力的なケフィアなのですが、スーパーなどで見かけないのには理由があります。 酵母発酵も行うケフィアは、微量ですが炭酸ガスが発生して密閉容器が膨らんでしまうのです。 ヨーロッパなどでは容器に小さな穴を開けて販売していることがありますが、 日本では食品衛生法で容器の密閉が義務づけられているため、基本的に種菌での販売となります。 ケフィアを4週間食べ続けたときの、シワの平均的な深さを計ったところ、 15%以上もシワの深さが減ったことが認められました。 そこで、美味しくて食べやすいヨーグルトになりました。 さらに、ご家庭で作る安心・安全なケフィア豆乳ヨーグルトは、赤ちゃんの離乳食にだって大活躍です。 一般的にケフィアやヨーグルトの種菌は、牛乳だけではなく、豆乳も発酵させることができます。 しかし、 『ケフィア豆乳ヨーグルト』は豆乳を美味しく発酵させるために作られているため、食べ比べてみると、その 美味しさは絶品級です。 牛乳を発酵させる通常のケフィアは、これら 7 種類の菌で美味しく食べられます。 しかし豆乳を発酵させてみると、どうしても青臭さが出てしまったり、食感が良くなかったりします。 乳酸菌(5種類) ラクトコッカス・ラクティス ロイコノストック・メセンテロイデス ラクトバチルス・ケフィラノファシエンス ラクトバチルス・ケフィリ ストレプトコッカス・サーモフィラス (ケフィア豆乳ヨーグルトだけ) 酵母(3 種類) サッカロマイセス・ユニスボラス サッカロマイセス・トゥリセンシス クルイベロマイセス・マルキシアヌス ケフィア豆乳ヨーグルトの健康効果 腸内には、約 500 種類、100 兆個以上といわれる細菌が棲んでいます。 たくさんの細菌の中で、私たちの健康をサポートしてくれるものは善玉菌、健康や美容に悪影響があるものは悪玉菌と呼ばれます。 乳酸菌、ビフィズス菌などの善玉菌は、悪玉菌が増殖するのを抑制し、私たちの健康をサポートしてくれる大切な存在です。 ケフィア豆乳ヨーグルトには 5 種類の乳酸菌と 3 種類の酵母が共生していて、体内環境を整備し善玉菌のサポートもしてくれます。 善玉菌が増え、悪玉菌を減らすことで腸内がきれいになります。 季節ごとに体調を崩しがちな方や、免疫力、抵抗力が小さいお子様やお年寄りの方にもオススメです。 ダイエット効果 ダイエットなどを気にしている方にはおなじみなのが酵素です。 ケフィアには酵素ではなく 酵母が入っています。 酵母は生きている微生物で、酵素を生み出します。 さらに、 酵素よりも熱や酸に強いため、酵母自信もおなかをキレイにする働きをしてくれます。 また、 酵母は糖質をエサにして分解してくれるのでダイエットや美容、健康にとても良い働きをしてくれます。 『 』をみてみる 5 種類の乳酸菌の効果 善玉菌を増やす効果 乳酸菌を摂取すると、腸にしっかりと定着して善玉菌を増やしてくれます。 善玉菌の数が減っていておなかの調子が良くないという人でも、便通改善や整腸作用などを実感しやすくなります。 腸内フローラの改善 乳酸菌は腸内フローラを良い状態に保ってくれる働きをします。 腸内フローラが整っていないと、便秘や下痢、風邪といった症状が次々と起こります。 乳酸菌を摂取すると悪玉菌が減少して、善玉菌が優位のバランスになるので、「腸内フローラが整っている状態」になります。 その結果として、腸内が刺激されて便が出やすくなります。 美肌作用 腸内で悪玉菌が増えると、悪玉菌が作り出す毒素が腸から肌に運ばれてしまうことで肌荒れが起きやすくなります。 腸内フローラが改善すると肌の調子を整える効果まで期待できます。 美容液など外側からのスキンケアを頑張っていてもなかなか肌がきれいにならないという方は、乳酸菌で体の内側から美肌ケアをするのもとても効果的な方法です。 1種類の乳酸菌だけを摂らないことが重要です! 乳酸菌を1種類だけよりも数種類の方が良い理由は3つあります。 理由その1 体の中で活動している菌は千種類以上いて、それぞれ絶妙なバランスで共生しています。 1種類の乳酸菌だけを大量に摂取すると、そのバランスを崩してしまう場合もあります。 理由その2 乳酸菌を摂る上で大事なことがあります。 実は、大切なのは、「自分の中にはいない乳酸菌」を入れることです。 自分にぴったり合う乳酸菌ではなかったとしても、まったく違う乳酸菌が入ってくることで、もともと自分の中にある乳酸菌がイキイキするからです。 理由その3 ヨーグルトなどで腸内環境が向上しても体はすぐに慣れてしまうことがあります。 それは、1つの乳酸菌に慣れてしまうことで実感が薄れるからです。 ネットで購入出来る色々なケフィア菌、ヨーグルト菌を試してきましたが、こちらの「ケフィア豆乳ヨーグルト」は、仕上がりが安定していて、もっちり、とろり。 ふわっと優しい良い香りとまろやかなお味の、とても美味しいケフィアが出来ます。 一般的なケフィア菌に比べるとクリーミィです。 お試しで豆乳ヨーグルトを作ってみたところ、すごく美味しく安定したケフィアヨーグルトに仕上がったので、本品を購入しました。 健康とダイエットのために無調整豆乳でケフィアやヨーグルトを作っています。 色々な豆乳やケフィア菌、ヨーグルト菌を試した中で、こちらのケフィアはとてもクリーミーでトロリとした美味しいケフィアが安定して作れるので大変気に入っています。 豆乳でケフィアを作られる方に、オススメ出来るケフィア菌です。 2ヶ月目以降は、通常購入よりも10%お得な1,780円(送料込み2,030円)(6包)で毎月または2ヶ月毎のお届けとなります。 ・初回お届け時に『人生が変わる! ケフィア生活』 書籍 をプレゼント ・初回のみ宅配便(送料無料)、2回目以降ネコポス(送料250円)です。 ヨーグルトが通常1~2種類の乳酸菌を発酵させて作るのに対して、ケフィアは複数の乳酸菌、酵母菌が共生し、複合発酵させて作られます。 ケフィアは乳酸菌、ケフィアグレインのほかにアミノ酸を含む乳タンパク質、各種ビタミン、ミネラルを豊富に含みます。 美容や健康に優れた効果があることで人気があります。 長寿の人が多いことで知られるコーカサス地方の人々の間では、日常の食生活でケフィアが習慣化されています。 ケフィアは、胃腸病、便秘、下痢などの消化器系疾患に薬効があることが判明していて、糖尿病への有効性についても確かめられています。 さらに、コレステロール値を低下させる作用も認められ、心臓病や腎臓病の改善のほか、ウイルス感染を抑える作用、肝臓の再生機能の向上、がん細胞の増殖を抑えることが報告されています。 短期間の常温保存であれば特に問題はありませんが、未開封の時は、高温多湿を避け、常温で保管してください。 発酵後は、冷蔵庫に入れて1週間以内にお召し上がりください。 『 』をみてみる 豆乳の健康・美容効果を徹底調査! 豆乳は、低カロリーで高たんぱく、女性に嬉しい大豆イソフラボンを多く含みます。 鉄分は牛乳の10倍以上と美容や健康、ダイエットに最適な食材です。 アンチエイジングのほか、腸内環境を改善する作用もあります。 豆乳の魅力をご紹介します。 豆乳を摂取することで、腸内のビフィズス菌の割合が増え、悪玉菌の割合が低下したという臨床試験の報告があります。 マグネシウム 骨の重要な成分 カルシウムを骨に定着させるのがマグネシウムです。 マグネシウムが足りないとカルシウムは無駄になってしまいます。 骨の正常な代謝を維持します。 カルシウムとともに骨や歯の発育や強化をうながす重要な役割を担うミネラルです。 マグネシウムは、汗で流れ出てしまったり、年齢を重ねると体にため込むことができる量が減ってしまうと言われています。 筋肉をリラックスさせたり、エネルギーの変換に関わっていると言われています。 摂取量の目安(カルシウムとマグネシウム) カルシウムをしっかり摂っていても、マグネシウムが足りないと骨のカルシウムが溶け出してしまうことがわかっています。 カルシウムを多く摂ってもマグネシウムが少ないと、マグネシウムがますます不足するだけでなく、せっかく摂ったカルシウムも無駄になってしまいます。 また、カルシウムの摂取量が多くなると、体外へ排泄されるマグネシウムの量も増すので、両者のバランスが大事です。 カルシウム2に対して、 マグネシウム1くらいが理想的な摂取バランスと言われています。 マグネシウムはカルシウムの働きを助ける役割がありますが、カルシウムだけ多く摂取するとマグネシウムの働きが悪くなり、結果的にカルシウムの働きにも影響があります。 マグネシウム不足 カルシウムは足りないとホルモンの作用によって骨から取り出すことができますが、マグネシウムはそういう働きが弱い性質があります。 そのため、マグネシウムはきちんと摂っていないとすぐに欠乏してしまいます。 カルシウムもマグネシウムも欠乏の自覚が出にくく、検査で不足がわかるのは相当ひどい状態になってからです。 そのため、常日ごろから不足に注意することが大切です。 ここ数十年で日本人のカルシウム摂取量はかなり伸びましたが、マグネシウム摂取量はあまり増加していないといわれています。 マグネシウムは食品の精製の過程で失われやすい性質があります。 玄米には豊富に含まれていますが、白米にすると激減してしまいます。 そのうえ、マグネシウムは調理によってもかなりの量が失われてしまいます。 大豆イソフラボン 大豆イソフラボンは骨からカルシウムが溶け出すのを防ぐ効果があります。 効果3 血糖値の上昇を抑制する 大豆には必須アミノ酸の一種であるリジンが豊富に含まれています。 リジンは脂肪酸をミトコンドリア内に輸送するのに欠かせないカルニチンの材料で、脂質代謝を促進する物質を活性化させる働きもあり、 体脂肪を燃焼しやすくする作用があります。 これにより摂取した脂肪を体に蓄積しにくくします。 また、リジンは、たんぱく質の吸収を促進させ、ブドウ糖の代謝やカルシウムの吸収にも重要な働きを担っています。 また、アルコール摂取などで弱った肝臓に活力を与え、リパーゼ(脂肪を分解する酵素)の働きを活発にして、脂肪酸の利用を促進します。 また、 糖の代謝を促進する作用があるため、食事と一緒に摂取することで、血糖値上昇の抑制になります。 さらに、細菌やウイルスに対する抗体をつくり 免疫力を上げる働きもあります。 効果4 ダイエット効果 燃焼系アミノ酸と呼ばれるリジンは、体内に入ると脂肪を分解するリパーゼという酵素を活性化する働きがあります。 この酵素が活発に働くと体脂肪は遊離脂肪酸となって血中に取り込まれ、エネルギーとなって燃焼します。 効果5 腎機能を改善する効果 海外の臨床研究で、糖尿病と人工透析には至っていない慢性腎臓病を併発している患者が大豆イソフラボンを摂取することで、血中クレアチニン、血中リン、CRP C反応性たんぱく質 、尿たんぱく検査で数値が改善したという報告があります。 効果6 動脈硬化を予防 大豆には植物ステロールが含まれるので、動物性コレステロールを排出し、血中コレステロールの低下を促します。 また、血管壁の代謝を促進する作用も期待されています。 サポニンは、活性酸素の作用を抑制し、併せて動脈硬化を防ぐ作用があります。 効果7 肝機能を改善 豆乳は肝臓の脂肪代謝をサポートします。 効果8 妊娠中のうつを予防する効果 日本人の妊娠中の女性1745人を調査した疫学研究で、豆乳を含む大豆製品の摂取が多かったグループは、最も少なかったグループに比べて、うつ症状を抱えた割合が抑えられていたという報告があります。 さらに、悪玉コレステロールといわれるLDLコレステロール値や中性脂肪も低下させます。 エストロゲンには、肌の潤いや弾力を保つ作用などがありますので、美容面でも非常に効果的です。 女性ホルモンの減少でコラーゲン量も低下 思春期以降、女性の体内では卵巣でつくられる「エストロゲン」という女性ホルモンが増加します。 エストロゲンは出産や育児などの生殖に関わる器官で重要な役割を担う一方、骨の代謝のバランスを保ったり、脂質代謝を調節したりと、全身の健康にも大きな影響を及ぼすもので、皮膚のターンオーバー(新陳代謝)にも深く関わっています。 エストロゲンが十分にある時は、細胞の供給源である幹細胞の分裂が活発になり、常に若々しい角層が補われます。 女性ホルモンの一種として知られるエストロゲンの分泌量は20代でピークに達しますが、30代を超えた頃から少しずつ減少していきます。 さらに40代以降、更年期を迎えるとエストロゲンが急激に減少するため、新しい細胞を供給する能力が低下し、皮膚が薄くなって乾燥しやすくなります。 閉経後の5年間で、真皮のコラーゲン量は約30%も減少するといわれています。 肌の乾燥はたるみやシワの原因にもなりますので、美容の面でも対策が必要です。 美容効果 強い抗酸化作用が老化を防止し、若々しさを保ちます。 また、美白作用、保湿性の向上、抗炎症作用があります。 更年期障害の症状の抑制・改善 女性は更年期になると、急激にエストロゲンの分泌が低下するため、ホルモンのアンバランスによる体調不良に陥りがちです。 冷えやのぼせ、肩こり、イライラなど様々な不調が現れます。 これが更年期障害ですが、イソフラボンをたっぷり摂取しておくと、その抑制や改善に役立ちます。 骨粗しょう症の予防 エストロゲンは、女性の骨からカルシウムが溶け出すのを防ぐ役割もしています。 更年期になると、その働きがなくなるため、骨量(骨中のミネラル量)が減って骨がもろくなる「骨粗しょう症」の危険性が高まります。 エストロゲンは骨の代謝に深く関わっていて、不足すると骨からカルシウムが排出されやすくなります。 特に更年期やその前後の女性は、エストロゲンが不足して骨粗しょう症などになりやすいので、積極的にイソフラボンを摂取することが重要です。 イソフラボンを十分に摂取しておくと、骨粗しょう症の予防や改善効果が期待できます。 コレステロールの減少効果 血管を丈夫にして血液中のコレステロールを減少させる作用があります。 過酸化脂質が体内に増えると、血液中に血栓ができやすくなり、動脈硬化を進行させてしまいます。 サポニンは動脈硬化を抑制するので、高血圧、高脂血症の予防につながります。 肥満の防止や肝機能障害の改善にも役立ちます。 サポニンは血液の循環を良くする効果を持っている成分です。 血中の コレステロールを減少させ、血液をサラサラにしてくれる効果があります。 また、抗酸化作用による動脈硬化の予防や、血流を良くする効果も期待できるので、サポニンは めぐりや むくみ改善をサポートします。 血流が改善することで、全身のすみずみまで栄養素が行き渡るようになります。 ダイエット成分や美容成分が体やお肌の細部まで届くようになり、効果がいっそう高まることが期待されます。 ダイエット効果 血管に付着した脂質を除去する働きや中性脂肪を低下させる効果があり、肥満防止に効果を発揮します。 便秘解消・美肌効果 便通をよくして腸内環境を改善する働きがあるので、 便秘解消や 美肌効果がとても期待できます。 肝臓に中性脂肪がたまらないようにする働きもあるので、脂肪肝の予防にもよいとされています。 また、老化を防止し、肌をみずみずしく保つ働きがあります。 美肌効果 レシチンによってコレステロールが血液中から排泄されるため、血流が良くなり、酸素や栄養素が全身に行き渡るため、肌に必要な栄養素がいきわたり、美しい肌が維持できます。 ビタミンの吸収率を高める効果 ビタミンAやビタミンEなどの脂溶性物質の吸収を助ける働きがあります。 動脈硬化や、 老化予防にも効果があります。 熱や酸に強い性質があります。 オリゴ糖は、腸内で ビフィズス菌などの善玉菌の栄養源となり、 腸内環境を整え、便秘を改善します。 オリゴ糖は腸内細菌によって発酵すると、酢酸や乳酸などの有機酸をつくり、腸内を酸性にして 悪玉菌の増殖を抑えます。 さらに大腸からのミネラル吸収促進も期待できます。 有機酸は腸を刺激して 排便を促します。 また、食物繊維と同様に、腸内の余分なコレステロールや胆汁酸を吸収して排泄する作用があります。 皮膚や粘膜の健康維持を助ける 美容のビタミンとも呼ばれ、皮膚や粘膜を保護し、肌・爪・髪の発育や体全体の抵抗力を強め、成長と生殖を助ける働きをします。 ヒアルロン酸の持つ保水力を高める働き みずみずしい肌をキープするのにも必須のビタミンです。 脂肪の代謝を助ける(脂肪の燃焼を促進) 脂肪を燃やしてエネルギーに変えるときに、補酵素として働きます。 脂肪が多い食べ物を多くとった時には、ビタミンB2も多めに摂ると、脂肪が次々と燃焼されるので、 脂肪太りのダイエットには大きな効果があります。 血液サラサラ効果 体内の活性酸素と結びつくことで生まれる有害物質である過酸化脂質の分解に作用して、コレステロールや中性脂肪を減らす働きがあります。 ビタミンEは過酸化脂質ができるのを防ぐ働きを持っていますが、ビタミンB2はつくられた有害な過酸化脂質を分解・消去するのに役立ちます。 ビタミンB2が不足した場合 不足すると、口内炎など粘膜のトラブルや皮膚炎があらわれます。 このような老化を引き起こす根本的な原因は、主に 紫外線、乾燥、 血行不良、 糖化、 ホルモン不足にあるとされています。 ビタミンEには、このうち 紫外線と血行不良、糖化、ホルモン不足に効果的です。 ビタミンEの特徴 酸化ケア力が強く、体内の活性酸素をケアし、悪玉コレステロール対策に役立ちます。 体の中から若々しさを保つ大切な成分です。 抗酸化作用は美肌をキープするためには必須なもので活性酸素を減らしてくれる作用があります。 抗酸化作用と 紫外線によるメラニンの生成抑制作用によって、シミやソバカスなどの肌トラブルにも効果があります。 また、 ビタミンEはビタミンCの吸収率を高める効果があります。 冷え性改善・肩こり改善・美肌効果 ビタミンEは、末梢神経や毛細血管を広げて血行を促進し、自律神経を整えます。 血流が良くなるので、 冷え性や 肩こり、腰痛などが改善されます。 全身の血行がよくなることで 新陳代謝が活発になり、肌のハリが出てきます。 さらに、ビタミンEは紫外線に対する抵抗力を上げる特性もあるので、シミやそばかすにも効果的です。 貧血予防 赤血球の細胞膜を強化することから貧血予防に効果的です。 血行を良くする効果 善玉コレステロールを増やし、悪玉コレステロールを減らして、血行を良くします。 血行が良くなると、血管も強化されます。 また、血管壁に沈着しやすい中性脂肪を減らす働きがあるので、動脈硬化の予防にもなり、血圧が下がります。 血行不良と美肌との関係 冷えや運動不足、ストレスなどでリンパ液の流れが悪くなって、顔色が青く暗い感じになったり、茶色っぽくなったりすることがあります。 これは 肌の細胞に酸素や栄養を運んでくれる血液の流れが悪くなり、肌が酸素不足・栄養不足に陥ってしまうのが原因です。 このような状態が続くと、肌の新陳代謝が遅れて、健康な新しい細胞をつくり出す力が落ち、肌の色もくすんでしまいます。 肌にたまった老廃物や汚れを運び出してくれるのも血液とリンパ液の役目です。 リンパ液は水分の調節と老廃物の運搬という重要な役割を担っています。 血液やリンパ液の循環が悪いと、肌の細胞が栄養不足になり、ターンオーバーが遅れて古い角質が残り、透明感のないくすんだ肌になってしまいます。 酸素をたっぷり含んだ血液中のヘモグロビンは鮮やかな赤い色をしていて、この色が健康的なピンク色の肌に見せるという意味でも血流は大切です。 抗酸化作用によって、過酸化脂質の生成を抑え、生体膜を活性酸素から守り老化を防ぐ 毒性が強い過酸化脂質は、不飽和脂肪酸と酸素が結合してできる物質で、細胞内にできやすく、強い毒性があります。 そして、細胞膜を破壊して細胞の働きを衰えさせ、栄養分の補給や老廃物の排出などの機能を麻痺させます。 これが老化現象です。 抗酸化作用のあるビタミンEを摂取することで、過酸化脂質の生成を抑え、細胞が急激に老化するのを防いでくれます。 過酸化脂質が増えると、体の機能が低下し、老化現象や白内障などの病気を引き起こす原因となります。 脂質に作用し、糖化・酸化の害から守る働き 油に溶けやすい性質をもち、細胞膜の脂質が酸化するのを防ぐ働きがあります。 細胞膜で酸化・糖化が起こるのを防ぐ働きをします。 AGEs(終末糖化産物)という物質が生まれ、それが体の細胞を傷つけて老化や病気を招きます。 糖質を摂り過ぎると、体内に血糖が多い状態になります。 血糖が細胞に取り込まれ、たんぱく質と結びついて化学変化を起こして変質すると、最終的にAGEsができます。 糖化とは、体内の余分な血糖とたんぱく質が結びつき、酸化などの化学変化を起こして「AGEs(終末糖化産物)」という物質になることです。 食材を加熱すると、きつね色の焦げ目ができます。 これは食材の中の糖質とたんぱく質が結びつき、加熱によって酸化するために起こります。 同じことが体の中で起こります。 AGEsは、体内のたんぱく質、つまり細胞を酸化させる働きがあります。 こうして、酸化と同じように、糖化は病気や老化の原因となります。 糖化の皮膚への影響(たるみやシワの原因に) 肌の弾力が失われ、しわやたるみができる原因となります。 肌にはコラーゲン繊維があります。 コラーゲン繊維は3本の繊維質でできていて、架橋というものでつながっています。 この構造が肌の弾力やハリを保っています。 AGEsがコラーゲン繊維に沈着し、不要な架橋を増やしてしまうと、肌の弾力やハリがなくなり、シワができやすくなります。 肌にある美肌たんぱく質に糖がこびりついてしまうと、茶色くくすんで、固くなり、弾力性もなくなってしまいます。 糖化が進むと 肌の弾力性が失われ、たるみやシワの原因になります。 糖化の原因は、糖の過剰摂取や急激に体内の糖量が増えて処理しきれなくなること、肥満、運動不足、ストレス、過労、睡眠不足などが挙げられます。 このような原因から、肌の真皮にあるハリと弾力を保つコラーゲンやエラスチンなどのたんぱく質に糖が結合して、「AGEs(終末糖化産物)」という褐色の老化物質が蓄積します。 するとコラーゲンは、ハリや弾力を失い、黄ばみ、くすみなどの肌老化を起こします。 それだけでなく、肌の基底層にある新しい細胞を生み出す 線維芽細胞もAGEsが増えるとダメージを受けて、数が減ってしまいます。 また紫外線も皮膚のコラーゲンやエラスチンを傷つけて、AGEsをできやすくしてしまいます。 黄体ホルモンや性ホルモンのバランスを整える ビタミンEは 女性ホルモンの代謝にも関与しています。 脳下垂体に働きかけてホルモンの分泌を促進させ、月経前のイライラや生理痛、生理不順などを改善します。 ビタミンEは女性の不妊治療や更年期障害の治療に使用されることもあります。 ビタミンEは黄体ホルモンや性ホルモンなどのホルモンの生成に関与しています。 更年期障害は、黄体ホルモンの分泌状態が変化することにより、月経異常や身体的、肉体的に不安定な状態が起こるものですが、 ビタミンEによって黄体ホルモンが生成されることで、その症状は軽減されます。 同様に性ホルモンのバランスが重要な生殖機能を正常に保つ働きもあります。 女性ホルモンの「エストロゲン」は「美肌ホルモン」と言われるほど、美肌づくりと関連性が高いと言われます。 月経前や出産直後の女性の肌がキレイなのは、この時期にエストロゲンの分泌が盛んなためです。 エストロゲンは肌の新陳代謝を促進して、美肌を維持してくれます。 女性ホルモンは脳がその分泌を司っているため、加齢による減少のほかにも、ストレスや疲れ、睡眠不足など、生活習慣が乱れると、分泌量が減ってしまいます。 肌や髪、爪の質の低下はたんぱく質だけでなく、鉄不足が原因の場合が多いといわれています。 コラーゲンは体内に入るときに分解されてしまうのですが、それを再合成するときに鉄が必要です。 また、ニキビや湿疹ができやすいのも、鉄欠乏が原因している場合があります。 赤血球の成分となって全身に酸素を運ぶ 鉄分の働きは血液に乗って全身に酸素を運ぶことです。 鉄は赤血球の血色素「ヘモグロビン」や、筋肉の「ミオグロビン」などの構成性成分となり、体内で酸素を運搬する役割を担っています。 体力の回復を早めたい方、特に鉄分が気になる女性の方に必要な栄養素です。 鉄は赤血球を作るのに必要な栄養素です。 体内の鉄分が不足すると全身への酸素供給が不足し、体がだるい、疲れやすいと感じやすくなります。 活性酸素を除去して老化を抑制する効果、 体内の免疫機能の維持などの効果もあります。 細胞機能の維持 細胞が活動するためには、その内外に水分が必要です。 細胞内の水分(細胞内液)にはカリウムが、細胞外の水分(細胞外液)にはナトリウムがそれぞれ多く含まれています。 これらの濃度やバランスは、細胞の水分の量や浸透圧に影響を及ぼすので、細胞の膜にはカリウムとナトリウムをくみ出すポンプ機能がついていて、つねに適正な濃度を保つように調節されています。 すなわち、カリウムとナトリウムのどちらが欠けてもそのバランスがくずれ、生命活動の基本単位である細胞は機能しなくなります。 カリウムはナトリウムとともに生命活動そのものを維持しているともいえます。 両者のバランスが一定に保たれることによって、細胞内外の水分調節や物質交換が行われています。 余分なナトリウムの排泄(むくみ解消・高血圧予防) カリウムは、体内のナトリウムが過剰になると、その排泄を促します。 カリウムは、細胞内のナトリウム量を調整し、余分なナトリウムと水分を細胞の外に排出します。 また、ナトリウムが腎臓で再吸収されるのを防ぎ、尿への排泄を促します。 そのため、カリウムを摂取することは、体内のナトリウム 塩分 の減少と、それによる 血圧の正常化(高血圧の予防)、 手足のむくみ解消に効果があります。 ナトリウムが過剰となり、カリウムが不足すると、血圧が上がりやすいうえ、心臓の筋肉や血管の働きが衰え、心臓病や脳血管障害の危険性が増します。 これを防ぐには、塩分の過剰摂取を控え、カリウムを十分摂ることが大切です。 むくみケア むくみとは細胞内に余分な水分がたまってしまった状態のことです。 栄養素や酸素と一緒に細胞に運ばれた水分が、静脈やリンパ液の中にスムーズに回収されなくなるために起こります。 体内の水分調節をスムーズにしてむくみを防ぐうえで大切なのは、ナトリウムとカリウムのバランスです。 細胞内の水分は、ナトリウムがポンプ役となり、水を吸いあげて調節しています。 しかし、このポンプが正常に機能しないと細胞が水ぶくれ状態となり、むくみが起こります。 カリウムには、余分な水分を排出させることでナトリウムポンプを正常に機能させる働きがあります。 足のむくみは、その日のうちに解消することが重要です。 むくみを放置しておくと、周囲の毛細血管が圧迫され、むくみがさらに進行します。 それによって、ますます血行が悪くなります。 また、皮下脂肪の脂肪球という細胞が必要以上に水分を吸収して大きくなることもあります。 むくみを解消するには、カリウムの摂取、運動や入浴、マッサージで血液やリンパ液の循環を良くして、水分の排出をスムーズにしてあげるケアが大切です。 筋肉の収縮・弛緩 筋肉の収縮・弛緩の働きを正常に保つために働いています。 カリウムは細胞内の酵素反応を調節する働き役割があり、筋肉でのエネルギーづくりにも関与しています。 神経の伝達 神経伝達を正常に保つために働いています。 美肌 カリウムはNMF 天然保湿因子 の構成成分です。 カリウムが不足した場合 カリウムが不足すると、高血圧、手足のむくみ、糖尿病、神経障害、精神障害、ストレス、食欲不振、筋力低下などの症状があらわれます。 カリウムの摂取量が不足していると、余分なナトリウムの排泄が滞るため、高血圧や手足のむくみを引き起こしやすくなります。 また、筋肉の働きが低下したり、けいれんを起こしたりします。 夏場に大量の汗をかくと、カリウムが汗とともに排出されて、低カリウム血症が起こり、疲れやすくなったり、無気力になったりすることがあります。 これは夏バテの原因にもつながります。 マグネシウムが足りないとカルシウムは無駄になってしまいます。 骨の正常な代謝を維持します。 カルシウムとともに骨や歯の発育や強化をうながす重要な役割を担うミネラルです。 マグネシウムは、汗で流れ出てしまったり、年齢を重ねると体にため込むことができる量が減ってしまうと言われています。 筋肉をリラックスさせたり、エネルギーの変換に関わっていると言われています。 代謝の促進・核酸の合成・新陳代謝・血液循環の維持・体温や血圧の調整 マグネシウムの大切な働きは、ビタミンB群とともに、 糖質、脂質、たんぱく質の代謝を助けることです。 これらの代謝には、酵素が必要ですが、マグネシウムは、体内にある 300種類以上の酵素の働きやエネルギーの産生を助けています。 また、 血液循環を維持するために働くほか、 神経の興奮を抑える、 体温や血圧を調整する、 筋肉の収縮などの非常に重要な働きにも関わっています。 マグネシウムが不足すると 筋肉のけいれんを引き起こす場合があります。 海外の研究では、マグネシウム不足が 月経前症候群 PMS に伴う、 イライラなどの情緒不安定に関係しているのではないかと言われています。 核酸には、「新陳代謝の促進」「抗酸化作用」「免疫力を高める」という3つの大きな働きがあり、美肌やアンチエイジングに大きく関係しています。 体には、約60兆といわれる細胞が集まっていて、体内の細胞はつねに新しいものにつくりかえられています。 この新陳代謝が円滑に行われるためには、十分な核酸が必要です。 核酸は、多く生成されるほど、新陳代謝がスムーズになり、シミやシワを防ぎ、ツヤツヤの髪を保つほか、内臓の機能低下をくい止めてくれます。 核酸は、肝臓で生成されますが、20歳を過ぎると肝臓での生成機能が低下し、40歳を過ぎると急激に減少するため、細胞の新陳代謝を停滞させ、老化の促進の原因になります。 失われた核酸を補うことで、新陳代謝が活発になり老化予防となり、潤いのある美しい肌を保つことができます。 美肌効果 マグネシウムは NMF 天然保湿因子 の構成成分です。 また、 敏感肌な人ほど、体内のマグネシウムが不足している場合があります。 それは、マグネシウムが少ないと細胞がうまく分裂できず、皮膚のバリア機能も構築しにくくなるためです。 マグネシウムは 細胞が分裂したり、また細胞が分化して角質層になるためにも必要なミネラルです。 また、敏感肌や乾燥肌の人は、皮膚がかゆくなって掻いてしまうことが多いです。 そして、掻けば掻くほどかゆみはひどくなります。 これは、ヒスタミンというかゆみを引き起こす神経伝達物質の放出が止まらなくなるからです。 このヒスタミンの放出を抑えるのにも、マグネシウムは関与しています。 摂取量の目安(カルシウムとマグネシウム) カルシウムをしっかり摂っていても、マグネシウムが足りないと骨のカルシウムが溶け出してしまうことがわかっています。 カルシウムを多く摂ってもマグネシウムが少ないと、マグネシウムがますます不足するだけでなく、せっかく摂ったカルシウムも無駄になってしまいます。 また、カルシウムの摂取量が多くなると、体外へ排泄されるマグネシウムの量も増すので、両者のバランスが大事です。 カルシウム2に対して、 マグネシウム1くらいが理想的な摂取バランスと言われています。 マグネシウムはカルシウムの働きを助ける役割がありますが、カルシウムだけ多く摂取するとマグネシウムの働きが悪くなり、結果的にカルシウムの働きにも影響があります。 マグネシウム不足 カルシウムは足りないとホルモンの作用によって骨から取り出すことができますが、マグネシウムはそういう働きが弱い性質があります。 そのため、マグネシウムはきちんと摂っていないとすぐに欠乏してしまいます。 カルシウムもマグネシウムも欠乏の自覚が出にくく、検査で不足がわかるのは相当ひどい状態になってからです。 そのため、常日ごろから不足に注意することが大切です。 ここ数十年で日本人のカルシウム摂取量はかなり伸びましたが、マグネシウム摂取量はあまり増加していないといわれています。 マグネシウムは食品の精製の過程で失われやすい性質があります。 玄米には豊富に含まれていますが、白米にすると激減してしまいます。 そのうえ、マグネシウムは調理によってもかなりの量が失われてしまいます。 また、 コレステロール値や中性脂肪値を下げる作用があり、悪玉コレステロールの減少や血圧の低下に役立ちます。 身体の内側からアンチエイジングすることで、より高い効能が期待できます。 【まとめ】ケフィア豆乳ヨーグルト とってもお得なキャンペーン内容で購入できます。 2ヶ月目以降は、通常購入よりも10%お得な1,780円(送料込み2,030円)(6包)で毎月または2ヶ月毎のお届けとなります。 ・初回お届け時に『人生が変わる! ケフィア生活』 書籍 をプレゼント ・初回のみ宅配便(送料無料)、2回目以降ネコポス(送料250円)です。

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【植え継ぎ】ケフィアヨーグルト繰り返し使った記録ブログ【牛乳・豆乳で】 | はり灸太郎の鍼灸ブログ【学生・初級・独立開業者向け】

ケフィア 豆乳 ヨーグルト 効果

腸内環境を整えるために、ヨーグルトを毎日食べている方は多いと思います。 色々なヨーグルトが市販されていますので、手軽に乳酸菌などをとることができて便利なのですが、善玉菌パワーという面から見ると ケフィアの方が複数の乳酸菌と、 ヨーグルトには入っていない酵母が入っているのでより魅力的です。 ところが日本では、基本的にケフィアは市販されていないので、種菌を買ってきて自分で作る必要があります。 また手作りならではの利点には、砂糖を不使用にできることや、材料の乳を選べることがあります。 ですから植物性でヘルシーな 豆乳を使ってケフィアを作ることもできるのです。 スポンサーリンク 豆乳を使うメリット 牛乳も栄養豊かな飲み物なのですが、 豆乳には牛乳にはないメリットがあります。 大豆からできているので低カロリーだけど高タンパク。 ポリフェノールのイソフラボンを含んでいて、逆にコレステロールは含んでいません。 それどころか大豆タンパクにはコレステロールを低下させる働きがあります。 その他にも血液中のコレステロールをコントロールしてくれるレシチンやサポニンなども豆乳には含まれているので、 動脈硬化を防ぐ効果などがあるといわれているのです。 ケフィアにするメリット 一般的なヨーグルトは2~3種類の乳酸菌で発酵させて作りますが、 ケフィアの場合は4種類の乳酸菌に3種類の酵母を使います。 ケフィアとヨーグルトの違いについてはコチラの記事で紹介しています。 ケフィア豆乳ヨーグルトに期待される効果 整腸効果 普通のヨーグルトにも整腸効果はありますが、 乳酸菌と酵母による共生発酵のケフィアなら、腸内環境改善のサポート力もアップ! 腸内にすんでいる善玉菌の種類はヒトによって違うので、相性の良い菌も違います。 だから色々な種類の菌をとることが望ましいので、その点でもケフィアは適しているのです。 免疫力向上効果 人間の免疫力の大半は腸で作られているので、腸内環境を整えることで、体全体の抵抗力も向上します。 実際にケフィアを食べることで、口や鼻での免疫活性が向上したり、ストレスを受けた時でも免疫力が上がることが実験の結果として出ています。 風邪やインフルエンザなどのウイルスへの 抵抗力や、花粉症などの アレルギーの抑制に効果が期待されています。 ダイエット効果 ケフィアには酵母が使われていますが、酵母には 糖分解作用による生活習慣病予防と改善の働きがあることがわかっています。 簡単に言えば酵母が糖分を食べてくれるので、 ダイエットにも効果が期待できるというわけですね。 美肌効果 ケフィアを食べた人と食べなかった人では、紫外線を浴びたあとの黒さ・赤みに差がありました。 ケフィアを食べた人の方が、メラニン色素などによる 色素沈着が少なかったのです。 また、ケフィアを食べるとお肌の角質水分量が増加するという実験結果も報告されていて、 保湿作用があることもわかりました。 ケフィア豆乳ヨーグルトがおすすめの種菌という理由 ケフィアの材料を牛乳から豆乳にすると、栄養的にいろいろなメリットがあることがわかりました。 ところが豆乳で作ることによるデメリットとして、豆乳独特の 青臭さがあります。 そこで開発されたのがコルコルの、豆乳ケフィア種菌「 ケフィア豆乳ヨーグルト」です。 基本的には牛乳も豆乳も同じ種菌でケフィアを作ることができるのですが、より豆乳ケフィアを食べやすく、おいしく作るために研究・開発されました。 ケフィア豆乳ヨーグルトの種菌 日本の国産ケフィア種菌には、次の4種類の乳酸菌と3種類の酵母が入っています。 乳酸菌 ・ラクトコッカス・ラクティス ・ロイコノストック・メセンテロイデス ・ラクトバチルス・ケフィラノファシエンス ・ラクトバチルス・ケフィリ 酵母 ・サッカロマイセス・ユニスボラス ・サッカロマイセス・トゥリセンシス ・クルイベロマイセス・マルキシアヌス そして「 ケフィア豆乳ヨーグルト」には、豆乳ケフィアの 味や食感を良くするために、もう1種類の乳酸菌を加えました。 ・ストレプトコッカス・サーモフィラス ケフィア種菌としては「ケフィア豆乳ヨーグルト」独自の配合です。 さらに、それでも残るわずかな臭みを抑えるために、オレンジ、レモン、ライムなどの果物由来の香料を、最小限加えてあります。 もちろん食品衛生法で認められた安全性の高い香料なので、「ケフィア豆乳ヨーグルト」で作った自家製豆乳ケフィアは、 離乳食としても赤ちゃんにも喜ばれています。 特に離乳食も中期になってくると 便秘になってしまう赤ちゃんも増えてきますが、そんな時に善玉菌と栄養満点の豆乳ケフィアがおすすめです。 (離乳食全般に言えることですが、豆乳ケフィアの場合は大豆アレルギーにご注意ください。 ) 「ケフィア豆乳ヨーグルト」公式サイトはこちら >>.

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ケフィアヨーグルトの効果や効能

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一時期 『ケフィア』って流行りましたよね。 『いいえ、ケフィアです』 のコピペ僕もよく使いました。 今はブームは去り、根強いファンが食べ続けてる感じでしょうか。 一時の流行食品にしては根付いた方だと思います。 実は僕が乳業メーカーにいた頃、 『ケフィアの商品開発』に少しだけ携わったんです。 結局頓挫したんですけど。 基礎知識に近い部分に関して、実体験を元に説明します。 ケフィアとヨーグルトって違うの? 【参考】 、、、、など ヨーグルトの定義 日本には 『ヨーグルト』単独の規格はありません。 あるのは 『発酵乳』という分類。 『発酵乳』の定義は… 『乳、又はこれと同等以上の無脂乳固形分を含む乳等を乳酸菌又は酵母で発酵させ、糊状又は液状にしたもの、又はこれらを凍結したもの』と定義されています。 成分規格は 無脂乳固形分8. 出典: …簡単に言うと、 『牛乳を 乳酸菌か 酵母で発酵させて、菌数が1mLあたり1000万個含まれるもの』 が 『発酵乳』です。 乳酸菌じゃなくても良いのです。 無脂乳固形分 8. 0%以上とありますが、新鮮な牛乳ならこの範囲を満たします。 『ヨーグルト』の定義はありませんが、日本では『発酵乳』以外にヨーグルトと表示することは厳禁! 発酵乳の中にヨーグルトという種類があるイメージですね。 また、乳成分を低めて飲みやすくした 『乳酸菌飲料』という分類もあります。 ヤクルトやカゴメの 『ラブレ』は、この分類なので、どこにもヨーグルトとは書かれていませんよ! ただ、日本ではなく、世界の基準( codex)では… ・ブルガリア菌( Lactobacillus delbrueckii subsp. bulgaricus)等の乳酸桿菌 ・サーモフィラス菌( Streptococcus thermophilus) の2種の菌で発酵させた乳製品がヨーグルトと定義されています。 基本的には、 『発酵乳』と 『codexのヨーグルト規格』の両者を満たすものがヨーグルトと呼ばれています。 例えば、 は 『BE-80』と言う菌を推してますが、実際は 『BE-80とブルガリア菌、サーモフィラス菌など5種類』で発酵させてます。 人気の ですが、そもそも R-1菌はブルガリア菌の一種 ですしね。 しっかり、Codex規格を満たしています。 ケフィアの定義 ヨーグルトとの違いを簡単に言うと、• 乳酸菌の種類が指定されている• 酵母が必須である の2点。 ケフィアはヨーグルトの1種ではなく、『発酵乳』という分類の中に、『ヨーグルト』と『ケフィア』という、それぞれ独立した種類の発酵食品がある。 と考えてください。 だからタイトルは『ケフィア とヨーグルト』 国際食品規格(Codex)によると… 【ケフィア】• ケフィアグレインを構成する L. kefiri や(中略)Lactococcus属などの細菌と、 K. marxianus などの酵母を含む。 乳酸菌または酵母の数が、1mLあたり1000万個、 かつ酵母を1000個以上含む。 参考: Codex Alimentarius『Milk and Milk products』の一部を和訳 とあります。 他に乳成分も関係しますが、さして重要ではないので割愛します。 ところが、このケフィアの定義には、少し 『穴』があるのです。 この点について、次の項では、ケフィアの起源を踏まえて解説します。 本場のケフィアと日本のケフィア 【参考文献】 Chemical and microbiological characterisation of kefir grains 2001 など 日本のケフィアの『問題点』と本場との違い さて、日本ではケフィアのサプリや種菌 がたくさん売ってますね… ここで本場のケフィアについて少し解説します。 ケフィアは元々、ロシア、グルジア、アゼルバイジャンのコーカサス山脈周辺…コーカサス地方の一部で伝統食とされていた発酵乳です。 『ヨーグルトきのこ』と表現されるように、ツブツブの『 グレイン(塊の意味)』が特徴です。 こんな感じ。 wikiの写真ですけど。 そのユニークさや健康効果が注目されちゃって、欧州を始め世界に広がってったのですな。 元々少ない民族が自家製に作っていた発酵乳。 本場では…• 乳酸菌、酢酸菌、酵母など 20種類以上含まれる。 乳酸菌が出すネバネバの 『多糖』によるグレインの形成。 加えて、 酵母による アルコールや 酢酸菌による酢酸(要はお酢)…• 多数の菌が発酵させるケフィアは、 作る度に違ったグレイン、違った味 になる。 こんな 『特徴』があります。 しかし、商品化する上では 『規格』が必要ですね。 『規格』だけ見れば、特定の乳酸菌と酵母が一定数含まれていれば『ケフィア』ということも可能です。 そのため、規格は満たしても、本場のケフィアにはほど遠い 『ただの発酵乳』(由来のサプリ等も) がケフィアとして売られることも少なくないのです…。 そもそも、『発酵食品の歴史』は 『菌による汚染の歴史』です。 ランダムな食品汚染が、たまたま人間に合う変化を起こしただけ… 発酵食品の『規格化』は、実はとても難しい…。 次の項は、規格化された 『市販ケフィア』を少し掘り下げます。 市販ケフィアに注意!それって本当にケフィア? 既述の通り、特定の乳酸菌と酵母を適当に混ぜて発酵させれば、『ケフィアだよ!』っていうことはできます。 ただ微生物には、種類( S・セレビシエとか)の下に株(S・セレビシエ YNN140とか)という分類があります。 例えば、同じ酵母でも、パンとお酒では違う 『株』を使いますね。 乳酸菌も、例えば、 クレモリスという種類だと、ケフィア用の株もあれば、チーズなど他の発酵食品に使う株もいます。 しかし、色んなケフィア関連商品では、クレモリスと書いてあっても、どんな株とは書いてないものも多かったり… そもそも菌名を書いてない商品が多いが… 『それ本当にケフィアの菌?』って商品も多いっすね。 やずやさんなんかは、純正の菌(らしい)を使って、グレインの形成も指標にしてますね。 個人的にはケフィア関連で、一番『まとも』に感じます。 なぜ日本では『サプリ』か『種菌』しか売らないの? 上記で紹介した、 『やずやの千年ケフィア』ですけど、これもケフィアを乾燥、粉末にした 『サプリ』です。 あるいは 『種菌』を使って自分で育てろや!って商品もあります。 ホームメイドケフィア。 本場のはマジで 『酸っぱすぎワロタww』レベルっすからね…。 ヨーロッパやアメリカでは店頭にケフィアが並んでるんですけど、日本では売ってない理由は1つ。 『密閉』が問題なのです。 ヨーグルトと違い、ケフィアには 『酵母』が含まれます。 パンの膨張でわかるように、酵母は二酸化炭素の 『ガス』をモリモリ出します。 容器の蓋に穴を開けないと 『破裂』しちゃうんですな。 欧米はこのへん甘いから、 フタに穴を開けた商品が普通に売ってます。 それだけ。 密閉性の容器に充填すれば販売できるかもしれないけど、関係者視点で言えば、そもそも 容器に金かけてペイできる商品ではないっす!! 100mLサイズ300円で買ってくれるなら良いけどさ…。 この『密閉』が後に悲劇を…後述します。 ケフィアの健康効果、効能 【参考文献】 Milk kefir: composition, microbial cultures, biological activities, and related products 2015 The interaction between yeasts and bacteria in dairy environments. 2001 など ケフィア乳酸菌と健康効果 ケフィアも『発酵乳』なので、様々な健康効果があります。 主に、乳酸菌が出すネバネバの 『多糖』の研究が盛んですね。 ケフィランとも言います。 免疫の活性化や、 抗炎症作用、 血圧の上昇抑制など…様々な効果が解明されています。 酵母が共生していると、乳酸菌が多糖をいっぱい出すようになる…なんて研究報告も。 発酵食品の奥は深いのです! 乳酸菌の多糖を精製して 『保湿剤』の原料に使う試みもありますね。 実用レベルかどうかは化粧品会社さんに聞いてください。 すげぇ高価だから量産化は難しいと思うが…。 ただ、これはあくまでも本場のケフィアの乳酸菌株を用いた研究結果。 日本の色んなケフィア商品だと…? ケフィアだから特別な効果があるとは思わないほうが良い ケフィアでアピールされてる健康効果がウソと言うわけではありません。 ただ、ケフィアで一般的に謳われる 『腸内環境を整える』とか 『免疫を強くする』とか 『アレルギー低減』とかって… ケフィアに限ったことじゃないですからね。 色んな発酵乳で、わりとメジャーな効果です。 『ヨーグルトは微妙だったけど、ケフィア飲んだら胃腸の調子がすごく良くなった!花粉症も軽くなった!』 みたいな評判もありますけど、そりゃ ケフィアがその人にたまたま合ってただけでしょ。 それか誇大広告。 発酵乳は相性があるので、色んなやつを試して良い感じのヤツを続けましょ。 おまけ:ケフィア開発記録 僕は、サプリでも種菌でもないケフィアを商品化できませんでした…• 色んな菌を組み合わせたけど、グレインができない。 発酵が安定しない(作るたびに違う味…)• 容器選定が難しい (耐圧性など) などなど。 そして、耐圧の密閉容器を用いてケフィアを試作した日に悲劇が。 ガスでパンパンになった容器内は、僕が開封すると同時に暴発し、僕の顔と実験室にに大量のケフィアが降り注ぎました。 その日の午後、 『一般家庭でこの悲劇を起こしてはいけない』 と、ケフィアの商品化はペンディングになったのです。 …… ………ぐすん。 つべこべ言わずに… ヨーグルト食えば良いんだよっ!!! まっ、ケフィアが合う人もいるだろうし、自分で作る楽しみもありますからね! 色んな発酵食品食べよう食べよう!.

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