ボーア 阪神。 ジャスティン・ボーア

映像ジャスティン・ボーアwiki阪神獲得候補のバッティングがやばい

ボーア 阪神

巨人との開幕カード3連戦全敗は史上初の屈辱。 矢野燿大監督(51)は3戦目にして4番起用していた新外国人、ジャスティン・ボーア内野手(32)を不調から6番に降格させるなど大幅な打順変更で得点力アップを狙ったが、不発に終わった。 1試合の重みが例年以上に重みを増す異例のシーズン。 開幕2連敗で迎え、宿敵相手に3連敗だけは阻止したい矢野監督は「4番」として期待するボーアを「6番」に降格させる決断を下すなど大きく動いたが、望んだ結果を手にすることはできなかった。 「練習試合の後半からみんなの状態が上がってないというままね。 開幕に入って変わってくれたらなというのはありながらやっていったんだけど。 流れが良くなかった。 それだったら、替えてみようかなというところで」 矢野政権2年目の目玉の一つだった「2番近本」を崩して1番に入れ「昨日のまま行くよりはね。 キッカケつかんでくれたらなというところで替えた」と2度の満塁機で凡退するなど2試合8打席無安打の新助っ人の6番降格を説明した。 ただ、悪い流れの時は何をやってもうまくいかない。 1点リードの4回2死一、二塁の好機で、そのボーアに打席が回り右腕・サンチェスの前に中飛。 開幕3試合で奪った得点は2、1、1の計4点。 開幕戦で西勇が適時打を放ったが、野手陣は一人も適時打を記録しておらず「つながり」の部分を大きく欠いている。 指揮官も苦しい胸中を明かす。 「6番にJB(ボーア)を動かしたって、そこに回ってくるというのはある。 誰か一人が打ったから勝つっていうモノでもないけど。 まず一人一人の状態を上げていきながらということになる」 日本一になると決め、臨んだ20年シーズンの開幕は宿敵に3連敗という史上初の屈辱を味わった。 それでも、プラス思考は変わらない。 「苦しいときにどうできるかを試されるところ。 監督として先頭に立ってやっていきたい。 これをバネにしてやるしかない」。 12球団で唯一白星がなく単独最下位になったが、まだ始まったばかり。 矢野監督は決して下を向かないと決めている。 開幕3連敗は00年の3連敗以来20年ぶり。 阪神の過去5度のセ・リーグ優勝で3連敗スタートはないが、00年以降の他球団では08年巨人が開幕5連敗、02年巨人、09年日本ハム、19年西武が開幕3連敗からリーグ優勝を果たしている。 開幕4番のボーア(神)の打順が3試合目で6番に変更。 阪神で開幕4番を任された外国人選手の打順変更では、ともに新加入の70年バレンタイン、99年ブロワーズの5試合目を抜く最短。 バレンタインは4試合16打数4安打1打点のあと、6番1試合を経て4番に復帰。 ブロワーズは4試合15打数3安打4打点のあと、諸事情で一時帰国。 11試合欠場後、4番で戦列復帰している。 ボーアはデビューから12打席安打なし。 阪神外国人野手で来日から12打席以上無安打は83年バースの15打席が最多で09年メンチに並んだ。

次の

阪神の新助っ人J・ボーアはブラゼルになれるか 鍵は対左ピッチャー|【SPAIA】スパイア

ボーア 阪神

もくじ(みたい項目にジャンプします。 契約後はしばらくマイナー暮らしが続き、カブスではメジャー昇格無しにマーリンズに 「ルール・ファイブ・ドラフト」にて移籍することになりました。 「ルール・ファイブ・ドラフト/ルール5ドラフト」(Rule 5 draft)とは、有望選手が十分な活躍の場を与えられずにマイナーリーグで半ば飼い殺し状態になることを防ぐため、他チーム所属の現役選手を指名し獲得できる制度である。 名称の由来はMLB規約の第5条に規定されていることから。 この制度はアメリカだけでなく2011年に韓国でも開催されています。 近々日本でも施行される「現役ドラフト」みたいなやつですかね。 マーリンズ移籍後の2014年6月に初めてメジャー昇格を果たし、 デビュー戦を「7番・指名打者」で先発起用され、5打数2安打3打点という成績を残しました。 この年メジャーでは 39試合に出場して打率. 284、1本塁打、11打点を記録しています。 その後は2015年から2018年の途中までマーリンズの一塁手or指名打者としてレギュラーを掴みましたが2018年の後半にフィリーズへトレード移籍となり、その年のオフにFAしてエンゼルスに移籍しています。 2019年メジャー成績 試合 打数 安打 本塁打 打点 四球 打率 52 151 26 8 26 17. 172 メジャー通算成績(2014年から2019年) 試合 打数 安打 本塁打 打点 四球 打率 559 1714 433 92 303 218. 253 マイナー通算成績(2009年〜) 試合 打数 安打 本塁打 打点 四球 打率 718 2689 755 111 509 320. 281 メジャー通算90発以上と言う事で、ロサリオ選手よりも実績は上に ちょっと古いですが2017年度のボーア選手のホームラン集動画になります。 打撃 メジャーで4年連続二桁本塁打、20本塁打以上の年が3回という成績の表す通り パワーヒッターですね。 年代 試合 打数 安打 本塁打 打点 打率 2014年 39 74 21 1 11. 284 2015年 129 409 107 23 73. 262 2016年 90 280 74 15 51. 264 2017年 108 377 109 25 83. 289 2018年 141 423 96 20 59. 227 2019年 52 151 26 8 26. 172 過去最高成績は2017年ですね。 フル出場していていたら30本塁打打てていたかもしれませんね! 25本のホームランの内、左投手から6本、右投手から19本打っています。 メジャーではヒットの4割程がライト方向に飛ばされており、 ややプルヒッタータイプの選手と言えるでしょう。 センターからライト方向へのヒットが75%以上を占めています。 どちらかというと 慎重にバッティングをするタイプでボールをよく見る傾向にあります。 積極的にどんどん振っていくタイプのバッターではありません。 ただボールをよく見ていく割には やや三振の数が多く、 今年はメジャーで試合数は少なかったものの三振率が30%を超えてしまいました。 メジャー通算で対左投手に. 215、対右投手に. 262と言う成績で 左投手は苦手としているみたいですね。 ボーア選手の対左に関してもう少し詳しく! 関連記事: 打撃の特徴詳細 出典: 上の表はメジャーデビューから2019年9月21日までのボーア選手の コース別コンタクト率を表しています。 これを見ていると、高め低め・インコースアウトコース満遍なくコンタクト出来ている感じですね。 若干高めのゾーンが好きでしょうか。 次の表もご覧ください。 こちらは コース別のスイング率になります。 これを見てると真ん中から高めのコースが好きっぽいですよね。 良くスイングしていますしコンタクト率も悪くありません。 積極的にバットを振るタイプではありませんのでインコースやアウトコースのギリギリのコースに関してはあまりスイングせずに見送っている事が分かります。 ジェフリー・マルテ選手と少し似ていますね。 マルテ選手の場合はもっと極端で、真ん中から高めのコースは80%以上の確率でスイングし、 インコース低めやアウトコース低めのギリギリのコースに関してはほとんどスイングしていません。 阪神1年目も概ね傾向通りだった気がしますね。 (高めは振って行って、アウトコース低めの際どいボールは見送っていたイメージ) ボーア選手もここまで極端ではありませんが、傾向的には似ていますね。 守備 守備に関しては数字だけで見ると あまり良くない感じです。 下記の表はメジャーでの 一塁でのエラー数とDRSの数字を表したものになります。 年代 試合数 エラー数 DRS 2014年 15試合 0 0 2015年 111試合 6 -7 2016年 82試合 3 0 2017年 102試合 1 -2 2018年 113試合 4 -3 2019年 37試合 1 0 DRSの数字は2015年が最も悪く、エラー数も6個を記録しています。 特別悪い訳でもなさそうですが、決して良いとも言い切れないといった所でしょうか。 DRS・・・「守備防御点」と良い、この数字がマイナスを示しているとその数字分、守備で相手に余計に点を与えてしまったと言う事になります。 ボーア選手の場合、最もDRSが悪かった2015年には 一塁の守備で7点分相手に点を与えてしまったと言う事になります。 メジャーではこの数字が「+15以上」でゴールドグラブ賞並と言う評価になります。 守備力がどれ程のものか確認するのに良い判断材料とされています。 ちなみにですが外野も守った事があるのですが、メジャーでは外野を守った経験はなく、 マイナーで2012年の時に3試合だけレフトを守ったことがあるくらいです。 ボーアは飛距離は確かに出る — やま虎 キャンプイン待ち遠しい YAMATORA1985 軽くスイングしているようにも見えますがそれでもかなり飛距離が出ていますね。 広い甲子園でも何も問題無さそうなパワーの持ち主であることを証明してくれています。 本日は 54スイング中14本がホームランでした。 後半はミート中心の打撃に切り替えたそうで、もし54スイング全て強振していたら柵越えはどれくらいになっていたのでしょうか。 試合 打数 安打 本塁打 打点 打率 7 17 3 0 1. 176• 出塁率:. 222• 盗塁: 0• 長打率:. 176• OPS :. 399• 得点圏:. 250• まあ今日対戦したのは石川選手と小川選手で二人とも開幕投手を争う好選手ですからね。 ヒットを打つのは簡単ではありませんから、また次回に期待ですね。 そのガラ空きのサードに向かって流す様にヒットを打ちました。 メジャーでも極端なシフトを取られ続けていたボーア選手にとっては慣れている状況下でオープン戦初ヒットが出たことは本人もホッとしているのではないでしょうか。 ボーア、タイムリー!!! — 虎テレ運用担当 toratele コンパクトな打撃でしたねー。 昨日の初ヒットで気分的にも楽になれたでしょうか。 この調子でどんどん打っていって欲しいですね。 練習試合で3試合連続本塁打! 6月に入ってからの練習試合でボーア選手が3試合連続本塁打を放っています。 1本出てから立て続けにホームランが打てたのも凄いです! しかも3本目のホームランは弾丸ライナーでしたね。 試合 打数 安打 本塁打 打点 打率 10 30 6 3 6. 200• エラー・・・0• 四死球・・・5• 出塁率・・・. 314 最初のカードで3試合連続のホームランを放ち、ようやくお目覚めかと思ったのも束の間。 6月5日以降の試合で22打数2安打。 確かに左投手にはメジャーの時から苦手としているとこちらでも紹介しましたが、全くノーヒットじゃあね・・・。 まあそれでも矢野監督は開幕「4番・ファースト」で起用するでしょうし、開幕してしばらくは使い続けると思います。 後はボーア選手がどれくらいの成績を残してくれるかが注目ですね。 左の長距離砲で広角に長打が打てる。 (傾向的にはプルヒッター)• メジャー通算92発、3シーズンで20本塁打以上打った実績がある。 ただ対左投手に弱く、三振の数もやや多いのが気になる。 守備は数字上だと微妙。 外野はほぼ守れないと見て良い。 一塁のDRSはメジャー通算で-12。 (一塁の守備で12点分相手に献上) と言うことでした。 甲子園を本拠地とする阪神にとって左の長距離砲よりは右の方が良いようにも感じますが。。。 そういやあまり関係ない話ですがホームラン集の動画ではボーア選手は手袋をつけずにバット振っていますよね。

次の

阪神ボーアの評価を大矢 斎藤 苫篠が語る キャンプ序盤

ボーア 阪神

阪神が、エンジェルスからFAとなったメジャー92本塁打の大砲、ジャスティン・ボーアを獲得した。 そのパワーは魅力だが、数多くの欠点も抱えている。 起用にはそれなりの配慮が必要だろう。 生粋のパワーヒッターだが、多くの欠点も ボーアのパワーは本物だ。 2017年には球宴ホームランダービーにも参戦した(ファーストラウンドでヤンキースのアーロン・ジャッジに1本差で敗れた)。 そんなパワーヒッターが、31歳で来日することになった。 これには、今季は52試合で打率. 172で8本塁打と不調だったということ以外にも理由がある。 まずは、左打ちの彼は左腕投手には手を焼いている、というかからきしだ、ということが挙げられる。 489となかなかのものだが、左投手には. 326でしかない。 特に長打率の差が尋常ではない。 実際、それは本塁打の頻度にも顕著に現れており、右投手からは1556打席で84本(18. その結果、メジャーでのスタメン出場446試合中、390試合は右投手が先発のゲームだ。 要するに、基本的にはプラトーン起用が限界との烙印を押された選手なのだ。 守備の面でも見るべき点がない。 近年メジャーではスタークラスでも複数のポジションをこなせる選手が少なくないが、彼の場合守れるのは一塁だけだ。 外野はマイナー時代に「守ったことがある」レベルだ。 脚力のなさもあり、日本でもポジションは一塁手とパ・リーグ本拠地での交流戦時の指名打者に限定されるだろう。 選球眼や日本好きは利点 もちろん、期待できる点もある。 まず、比較的よく四球を選ぶことが挙げられる。 メジャー在籍6年間の通算四球率は11. しかも傾向としては、絶不調の今季を別にすれば基本的に年々向上する傾向にあった。 近年、メジャーでそこそこ実績があり、まだ明確に衰えを見せる段階ではないにもかかわらず、日本に流れて来る選手が少なくない。 彼らに共通しているのは出塁率の低さだ。 この欠点を抱えている選手はメジャーでは極端に敬遠される。 パイレーツで4番を打ったギャレット・ジョーンズ(元巨人)、新人として20本塁打放ったオフにはリリースされ来日が決まったクリスチャン・ビヤヌエバ(元巨人、来季はメキシカンリーグ)などが代表例だ。 来季ヤクルトでプレイするアルシデス・エスコバーも、とにかく四球を選べない(彼の真骨頂は遊撃手としての守備力だが、今のメジャーでは遊撃手でも総合的な打力が求められる)。 ボーアはその系列に属するフリースインガーではない。 ギャレットやビヤヌエバですら、NPBでは多少選球するようになった。 もともと四球を選べるボーアはこの点では期待できそうだ。 また、彼はイチローに心酔し、オフには一緒にトレーニングするため来日したこともある。 異国での生活や日本文化がストレスになるタイプではないかもしれない。 辛抱強く起用して欲しい ベストな使い方は一塁手としてのプラトーン起用だ。 来季は三塁メインと言われているジェフリー・マルテを、相手先発投手がレフティの試合では一塁で起用した方が良いのではないか(その際、ボーアは試合後半の代打要員だ)。 現実には、球団は相手先発投手の左右にかかわらずスタメン出場させるつもりかもしれないが、それなら日本野球に慣れるまで辛抱強く使ってあげることが大切だ。 基本的には器用な打者ではないので、そのパワーを発揮するまでにそれなりの期間が必要だと思う。 数週間使ってダメだった、ということでそのまま二軍落ち、というパターンは避けたいところだ。 彼の得手不得手をしっかり認識し、過大な期待は避ける。 そして適材適所の起用を辛抱強く継続する。 そうすれば、「バースの再来」には程遠いだろうが、貴重な戦力になると思う。

次の