Zoom ブレイク アウト セッション。 Zoomの投票機能を使ってアンケートを取る方法

Zoomでグループ分けの作り方は1分で完了します!│tetumemo

Zoom ブレイク アウト セッション

以前、んですが、「手動割当ってホストめっちゃ大変やーん」と思い、「事前割当」機能を試してみました。 参加者が十数人を越えてくると、MTG開始後にホストが手動でブレイクアウトルームへの割当をしていくのが現実的ではない(めんどくさい・・)ですよね。。 この機能はMTGの開始前に参加者をブレイクアウトルームに割り当てておくことができるので、中・大規模なMTGやセミナーの場合には便利かなーと思いました。 ちなみに、事前割当を行うには参 加者のZoomログイン時に登録しているメールアドレスが必要になるので、予め参加者に確認しておく必要があります〜。 事前設定:「事前割当」機能の有効化 事前割当を行うには、 から、下記設定を確認しておく必要がありました。 左メニュー>個人>設定>ミーティングにて(詳細) ・「ブレイクアウトルーム」が有効になっていること ・「スケジューリング時にホストが参加者をブレイクアウトルームに割り当てることを許可する」の チェックボックスにレ点がついていること この設定が有効でないと、後述のMTG設定時に「ブレークアウトルーム事前割り当て」のチェックボックスがでてこないです。 事前設定:MTG設定時の「事前割当」 事前割当したいMTGをスケジュールする際、「ミーティングオプション」エリアの「ブレークアウトルーム事前割り当て」にチェックを入れます。 すると、「ルームを作成」「CSVからのインポート」がメニューとして出てきます。 「ルームを作成」でも事前割当できるのですが、参加人数が多いとこの手作業がもはや面倒なので笑、「CSV取り込み」を使いました。 CSV取り込み機能は、 予めRoomごとに参加者のメールアドレス(Zoomログイン時に使っているもの)を一覧にしておき、取り込むことが可能です。 テンプレートがダウンロード可能なので、落として上書きしました。 これで一発取り込み!めっちゃ楽でした〜。 MTG開始後:ブレイクアウトルームの確認 MTG開始後、ブレイクアウトルームの設定を見てみると設定したブレイクアウトルームの部屋数や部屋名は反映されているものの、参加者は反映されていませんでした。 一瞬「なにっ」と思ったのですが、参加者が誰もいない状態だとこうなるみたいです。 参加者全員がMTGに入ってきてくれてから「再作成」を押下すると、事前設定が有効になりました。 急遽参加者が追加になった場合でも、「未割り当て」の部分にリストされるので、この方たちだけMTG中に手動でブレイクアウトルームを割振りすることができました。 おわりに 今回も最後までお読みいただきありがとうございました〜。 ブレイクアウトルームの割振はホストでコントロールしたい(=手動割当)の場合、事前に参加者のメールアドレスがわかるのであれば、「事前割当」はめっちゃ楽ちんでした。 個人的には、ある参加者だけブレイクアウトルーム設定しておいて、残りは全部自動で割り振ってくれーいと思うことがある(自動割当と手動割当のハイブリット的な)のですが、そういった機能はまだないようです。 今後に期待。

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Zoomのブレークアウトセッション機能を徹底紹介!セミナーの強い味方です!

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今回はブレイクアウトルーム(セッション)をお使いの方向けの情報となり、少々マニアックな内容になります。 ブレイクアウトルームを使っているときに、ホスト(主催者)以外のスタッフに、各部屋を見回ってもらう方法について解説をします。 パソコンのみ今回ご紹介する操作が出来ます。 ブレイクアウトルームとは、ZOOMのメインルームに追加で、いくつかの小部屋を作成する機能です。 ブレイクアウトルームを開くにはホスト権限がある必要があり、共同ホスト権限では、ブレイクアウトルームを開くことが出来ません。 なので、 ホスト権限がある人しか自由に部屋を選んで、各部屋を見回ることが出来ないと思われますが、 共同ホスト権限を付与することで解決出来ました。 スタッフに共同ホスト権限を付与する 参加者リストから、共同ホストに指名したいスタッフにカーソルを合わせて「詳細」をクリックして、「共同ホストにする」を選択して指名します。 ブレイクアウトルームを開き、共同ホストに指名したスタッフもどこかの部屋に割り当てる 3. 「すべてのルームを開ける」でブレイクアウトルームをスタート 共同ホストもスタートともに、指定されたブレイクアウトルームへ移動します。 共同ホストは、下部の操作バーにある「ブレイクアウトルーム」のアイコン押す 注意!部屋に振り分けらた後にしか、共同ホストにブレイクアウトルーム(セッション)のアイコンは表示されません。 移動したい部屋の「参加」をクリックすると別の部屋に移動します 現在参加しているブレイクアウトルーム以外には「参加」という文字が表示されていますので、他の部屋に移動したい場合は、「参加」をクリックするだけです。 これでスタッフ(共同ホスト)の方が各部屋を自由に移動できます。 ブレイクアウトルームでスタッフが自由に部屋を回れる! ホストしか自由に動けないと、部屋数が多いと各部屋に訪問して様子をうかがったりヘルプを出すことが難しいですが、今回紹介した方法ですと、スタッフと協力して、各部屋を見回れるので、大人数のレッスンやセミナーの運営にも活用できるようになります。

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ブレークアウトセッション

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オンライン会議やオンラインワークショップを開催する際に、参加者にアンケートを取りたいことがありますが、そんな際には Zoomの投票機能が使えます。 質問群を複数作成できるので、講座前、講座中、講座終了時など複数回、別々のアンケートを取ることもできます。 またアンケート結果をCSV形式で保存、ダウンロードできるので便利です。 講座のフィードバックもその場でとれるので、後日参加者が回答を忘れるということもありません。 ただし、単一、もしくは複数選択肢の設定のみで、自由記述はできません。 無料アカウントをお使いの場合、プロアカウントへのアップグレードが必要です。 プロアカウントについてはこちらの記事をご覧ください: Contents• ブラウザ上で投票(アンケート)機能を有効にする 1.にアクセスし、サインイン後「マイアカウント」をクリックします。 2.マイミーティング設定をクリックし、スクロールダウンし「投票中です」をオンにします。 投票を設定する 1.マイミーティングでスケジュールした会議の一番下にある、「投票をまだ設定していません」の横の「追加」ボタンを押します。 2.問題を設定します。 自由入力はできません。 会議中、投票を開始するには、画面下のメニューから「投票」をクリックするとウィンドウが出てくるので「投票の起動」をクリックします。 投票が終わったら「投票の終了」、参加者にも結果を共有する場合には「結果の共有」をクリックします。 投票結果のダウンロード 投票の結果はZoomのサーバーに保存されます。 必要であればZoomにアクセスするとCSV形式でダウンロードできます。 1.ダウンロードするには「レポート」>「ミーティング」の順にクリックします。 2.ミーティングレポートで「投票レポート」にチェックを入れ、すぐ下の「検索」ボタンを押してから「作成」ボタンを押します。 3.ファイルの準備でできると「レポートキュー」にダウンロードボタンが出てくるのでパソコンに保存できます。 保存したファイルにはこのように投票結果が記録されています。

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