ライナー ノーツ と は。 GReeeeN | New Album 「うれD」 特設サイト

まちがい音楽用語辞典パート37

ライナー ノーツ と は

本日は衣装探しの旅をしておりました。 ビルの中は暑くて、外は涼やか。 コート来たり脱いだり、 脱ぎっぱなしで出歩いて凍えたり、 凍えたついでに豆乳青汁飲んで更に凍えたり。 いろんなお店がなくなっていて、 いろんなお店跡地がテナント募集中で開店準備中。 好きなお店がなくなるのはちと辛い。 あーんな服やこーんな靴、これからわしはどこで買うたらええんかね(タメイキ) すっかりめっきり遅くなってしまいやしたが、 チェルシーのライナーノーツをば。 もろもろ後の予定が詰まってるから一気にいくよ〜〜。 CHELSEA チェルシーの1曲目はチェルシーにしたい、 という目論見で作った曲。 最初からシャッフルなイメージがあって、 シャッフルロックにするか、 それとも懐かしテイストにするか、少しだけ悩んだ。 わたし的には、 フィンガーファイブ(けしてJK5ではない)な感じの曲。 アレンジの終わり方も、 夜ヒットの香りがする、とても。 MONSTER この曲は、5枚同時シングルの時の余力で書いていて(自分、箸休めが欲しかったんだと思う・笑) そのまま自分で歌うのもありだと思っていたけど、 9nineへそのまま提供させていただいていた。 昔観に行かせていただいた9nineのライヴなどで、 この曲をファンのみなさんが好きでいてくれているのが伝わって来て、 とっても嬉しかった(おいら、一緒に歌ってました。 あの時周りにいた人激しくごめんなさい) 今回、甘くてしょっぱいアルバムの中に、 何曲かカバーを入れようと思って、 真っ先にこの曲を選びました。 元々は半音下で作ってたみたいで(9nineに提供した時にキーをあげた) 歌ってみてキーがけっこう高くて姐さんはびびりました(汗) 今日は9nineのニューシングル発売なんよね。 リリースおめでとう! トキメキ この曲は、 自分で歌う用に作っていたりしたんだけど(笑) 入れる場所がなくてですね、 提供してもいいかなーと思ってたりもしました。 戻って来たよ、おいらの元に(おかえり・笑) わたし的には電グルのシャングリラに匹敵する感じなので、 どの歌声で録ってもらうかかなり悩んだんだけど、 この曲をわたしが歌ってまう違和感を感じて欲しくて(笑) というかアイドル風に歌ったらキモさ200%で、 いろいろ試した結果、 普通に歌っておいたのでした。 わたしの手元には、 「あんた、誰?」 というときめく歌声のデモテープがある(笑) ハイエナ この曲もトキメキ同様、あら、おかえりな曲です(笑) 歌詞がない状態だったので、書き下ろしました。 もはやおいらの趣味となっている、 別にそんな事知らなくても生きていける的な調べものをしていたら(笑) ハイエナは、 なんの餌にもありつけなかった時は、 骨を食べて飢えを凌ぐほど、強靭な顎を持っている、 という事を知ったのです。 すげーなハイエナ ん? ハイエナ? たまにいるな、ハイエナな女子。 と思い(顎がすごい女子の事ではない) もう何にも残ってないのに、 まだ思い出を齧ってる女の子の歌にしてみました。 女って、思い出だけで生きていける気がするよ。 Ride On もうひとつセルフカバーをしようと思って、 選曲にかなり悩んだけど、 作詞作曲をしてた提供曲は意外と少なくて、 「裸足のマーメイド/BNW」とどっちがいいか、 やっぱり裸足のマーメイドはキモくなるだけなんじゃないか、 と思い、こちらを選びました。 この曲は、 もしも「ライオン」がシングルになった時のために書いておいた曲。 「ライオン」がシングルにならなかったので、 BNWに提供したのです。 なので、幻となったカップリングなんですね。 シングル曲のカップリングは、歌詞も対比してる事が多かったんだけど、 ライオンが「住み慣れた家から出ていく最後の朝」という内容だったので、 その逆で、「わたしは出かけてきますが留守番よろしく」な内容です。 BITTER SWEET GIRL バレンタイン発売ですからね、 バレンタインソング歌わんといかんでしょ(笑) 乙女の腹ん中は、けっこう黒いと思うのですよ。 計算しない乙女はいないと思うクチです。 わたしは数学が嫌いなので、 あんまり計算上手じゃない、 わりかしピュアな乙女だと思ってますがなにか。 PiC NiC 友達夫婦の事を思いながら書いた曲です。 妻の方が一見強そうで、 でもほんとは旦那さんの事が大好きで、 ほんとうの主導権は旦那さんが握ってて、 とても微笑ましい素敵な夫婦なのです。 もう10年以上会ってないけど、元気かなぁ〜。 明後日は撮影なのだ。 綺麗なものは、 壊してこそ、 それがわしの魂、的な、 久しぶりなテイストの撮影になりそうです。 楽しみ。 検索 検索: 最近の投稿• カテゴリー• 1,017• 292• 119• 13 過去の投稿•

次の

”Raffine” ライナーノーツGARDEN

ライナー ノーツ と は

犬は吠えるがキャラバンは進む:ライナーノーツ 小沢健二『犬は吠えるがキャラバンは進む』ライナーノーツ TOCT-8183 "犬は吠えるがキャラバンは進む"というのは僕の好きなアラビアの諺で、正確な意味はよく知らない。 だけど例えばこのアルバムで僕が何回か言っているように"俺という犬は吠えるのだが熱力学的キャラバンは全く無頓着に進んでゆく"という風に考えることもできるし、また同じくらい何回か言っているように"犬たちが吠える時にも恐れずに僕たちはキャラバンを進めていくことにしよう"という風に考えることもできて、実際に僕は1日の中で犬になった気分になったりキャラバンになった気分になったりする訳で、では結局これはどっちでもいいいい加減な諺なのだと勝手に決めて、多くのアラビア人や諺学者には悪いけど、この言葉をタイトルにすることにした。 略称はぜひ"犬"でお願いしたい。 "犬キャラ"というのは今一つである。 芸術について僕が思うのは、それはスーパーマーケットで買い物をするようにアレとコレを買ったからカゴの中はこうなるというものではなくて、アレもコレも買ったけど結局は向こうから走ってきた無限大がフュッと忍びこんで決定的な魔法をかけて住みついてしまったどうしましょう、というようなものではな いかということだ。 言い古された言い方をすると、作者に全てがわかる訳じゃない。 でもお喋りな作者というのは常にいて、哀れにも自分の作品には及びもつかないみすぼらしいメモ帳の切れはしを読み上げてしまったりする。 僕は過去に何人ものそういう愛すべき作者たちが好きだったんだけど、今回はどうやら僕の番のようだ。 せいぜい堂々とやろう。 まず僕が思っていたのは、熱はどうしても散らばっていってしまう、ということだ。 そのことが冷静に見れば少々効率の悪い熱機関である僕らとかその集まりである世の中とどういう関係があって、その中で僕らはどうやって体温を保っていったらいいのか?(このへんの下りは暇な人には考えてもらってもいいけど、暇じゃない人にはどうか読み流してもらいたい。 こんなライナーノーツは全く、僕が好きな蛇足というやつに過ぎない。 )またある点で物事の性質がクリッと音をたてて変わるというのはどういうことなのか? それにもの凄くスピードの違うものがあるということは? などなど悩み盛りの若者らしく様々考えていたりする一方、それにしても友達はうざったそうに鏡を見てるし、どこかへ出かければ楽しいし、夜更けにリズムやメロディーはほんとに心に突き刺さる。 しかもそういうことと前に述べたようなこととは全く無関係ではないらしい。 一体どういうことなんだ? ある友達の女の子が出来たばかりのこのアルバムのカセット・テープを聴いて、何かゴスペルみたいねと言った。 その時僕は即座に言わなくてもいい軽口の2つ3つをたれ流してその場をごまかしたんだけど、本当はその子をぎゅーっと抱きしめてしまいたかった。 どうかこのレコードが自由と希望のレコードでありますように。 そしてこのCDを買った中で最も忙しい人でも、どうか13分半だけ時間をつくってくれて、歌詞カードを見ながら"天使たちのシーン"を聴いてくれますように。 ついでに時代や芸術の種類を問わず、信頼をもって会いに来た人にいきなりビンタを食らわしたり皮肉を言って悦に入るような作品たちに、この世のありったけの不幸が降り注ぎますように。 しつこいけど、こんな風に書き連ねているたわ言は、本当にただの性急なる僕の無駄口にすぎない。 よくCDを買うとついてくる指人形やなんかのオマケと一緒である。 この風変わりなオマケをしめくくる前に唯一言うべきことがあるとすれば、このレコードに関わってくれた人達への感謝だと思う。 特に一緒に演奏をしてくれた人達には、巨大かつ不気味なキスと共に捧げたい。 どうも有難う。 誰もが知っていることだ けど、夜が明ける朝は必ず来る。 もし朝が来て眩しすぎて嫌になってしまったら、それでもしその日休むことができたら、夕方まで寝てしまってから起きて散歩にでも行くかお酒でも飲むことにしよう。 僕がこのCDに望むのは、車の中や部屋の中やお店の中で、小さな音ででもいいから何回かかけられることだ。 歌詞なんかうろ覚えのままで口ずさんでもらったりすることだ。 キャラバンは進むし、時間だって進んでいく。 いつか近くで僕がライブをやることがあったら、来て一緒に歌ったり、踊ったりして欲しいと思う。 小沢健二 ----- 現在『dogs』というタイトルに変更になって再発売されているが、どうやらこの名文は入っていないらしい。

次の

Sano ibuki 1st Album『STORY TELLER』ライナーノーツ|Sano ibuki オフィシャルサイト

ライナー ノーツ と は

犬は吠えるがキャラバンは進む:ライナーノーツ 小沢健二『犬は吠えるがキャラバンは進む』ライナーノーツ TOCT-8183 "犬は吠えるがキャラバンは進む"というのは僕の好きなアラビアの諺で、正確な意味はよく知らない。 だけど例えばこのアルバムで僕が何回か言っているように"俺という犬は吠えるのだが熱力学的キャラバンは全く無頓着に進んでゆく"という風に考えることもできるし、また同じくらい何回か言っているように"犬たちが吠える時にも恐れずに僕たちはキャラバンを進めていくことにしよう"という風に考えることもできて、実際に僕は1日の中で犬になった気分になったりキャラバンになった気分になったりする訳で、では結局これはどっちでもいいいい加減な諺なのだと勝手に決めて、多くのアラビア人や諺学者には悪いけど、この言葉をタイトルにすることにした。 略称はぜひ"犬"でお願いしたい。 "犬キャラ"というのは今一つである。 芸術について僕が思うのは、それはスーパーマーケットで買い物をするようにアレとコレを買ったからカゴの中はこうなるというものではなくて、アレもコレも買ったけど結局は向こうから走ってきた無限大がフュッと忍びこんで決定的な魔法をかけて住みついてしまったどうしましょう、というようなものではな いかということだ。 言い古された言い方をすると、作者に全てがわかる訳じゃない。 でもお喋りな作者というのは常にいて、哀れにも自分の作品には及びもつかないみすぼらしいメモ帳の切れはしを読み上げてしまったりする。 僕は過去に何人ものそういう愛すべき作者たちが好きだったんだけど、今回はどうやら僕の番のようだ。 せいぜい堂々とやろう。 まず僕が思っていたのは、熱はどうしても散らばっていってしまう、ということだ。 そのことが冷静に見れば少々効率の悪い熱機関である僕らとかその集まりである世の中とどういう関係があって、その中で僕らはどうやって体温を保っていったらいいのか?(このへんの下りは暇な人には考えてもらってもいいけど、暇じゃない人にはどうか読み流してもらいたい。 こんなライナーノーツは全く、僕が好きな蛇足というやつに過ぎない。 )またある点で物事の性質がクリッと音をたてて変わるというのはどういうことなのか? それにもの凄くスピードの違うものがあるということは? などなど悩み盛りの若者らしく様々考えていたりする一方、それにしても友達はうざったそうに鏡を見てるし、どこかへ出かければ楽しいし、夜更けにリズムやメロディーはほんとに心に突き刺さる。 しかもそういうことと前に述べたようなこととは全く無関係ではないらしい。 一体どういうことなんだ? ある友達の女の子が出来たばかりのこのアルバムのカセット・テープを聴いて、何かゴスペルみたいねと言った。 その時僕は即座に言わなくてもいい軽口の2つ3つをたれ流してその場をごまかしたんだけど、本当はその子をぎゅーっと抱きしめてしまいたかった。 どうかこのレコードが自由と希望のレコードでありますように。 そしてこのCDを買った中で最も忙しい人でも、どうか13分半だけ時間をつくってくれて、歌詞カードを見ながら"天使たちのシーン"を聴いてくれますように。 ついでに時代や芸術の種類を問わず、信頼をもって会いに来た人にいきなりビンタを食らわしたり皮肉を言って悦に入るような作品たちに、この世のありったけの不幸が降り注ぎますように。 しつこいけど、こんな風に書き連ねているたわ言は、本当にただの性急なる僕の無駄口にすぎない。 よくCDを買うとついてくる指人形やなんかのオマケと一緒である。 この風変わりなオマケをしめくくる前に唯一言うべきことがあるとすれば、このレコードに関わってくれた人達への感謝だと思う。 特に一緒に演奏をしてくれた人達には、巨大かつ不気味なキスと共に捧げたい。 どうも有難う。 誰もが知っていることだ けど、夜が明ける朝は必ず来る。 もし朝が来て眩しすぎて嫌になってしまったら、それでもしその日休むことができたら、夕方まで寝てしまってから起きて散歩にでも行くかお酒でも飲むことにしよう。 僕がこのCDに望むのは、車の中や部屋の中やお店の中で、小さな音ででもいいから何回かかけられることだ。 歌詞なんかうろ覚えのままで口ずさんでもらったりすることだ。 キャラバンは進むし、時間だって進んでいく。 いつか近くで僕がライブをやることがあったら、来て一緒に歌ったり、踊ったりして欲しいと思う。 小沢健二 ----- 現在『dogs』というタイトルに変更になって再発売されているが、どうやらこの名文は入っていないらしい。

次の