長芋 すり 方。 ヤマイモ(山芋・長芋・自然薯)の栽培方法・育て方のコツ

ながいも 干し野菜づくり|干し長芋の作り方

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すりおろした「とろろ」だけではなく、千切りにして酢の物やサラダなどにも幅広く活用されています。 昔は滋養強壮や強精という印象があり男性が好むという印象を持たれていましたが、近年ではネバネバ食材が健康に良いこと・ダイエットや美肌作りなど美容面での効果が期待できることが注目され、女性にも親しまれています。 やなどを使ったサラダはカフェやコンビニでも見かけますね。 長芋は分類上ヤマノイモ科ヤマノイモ属に属しています。 ヤマノイモ科は熱帯から温帯にかけて約800種あり、大多数を占めるヤマノイモ属は食用作物として利用されているものだけでも数十種と数が多いのが特徴。 現在日本で食用されるヤマノイモ属では、ナガイモ類がほとんどを占めています。 一般的に長芋と聞いてイメージする縦長で表皮が薄茶色のものがこれに当たります。 そのほかに、 仏掌芋・関東で大和芋と呼ばれる偏形種 イチョウイモ群 、 伊勢芋・関西で大和芋と呼ばれる塊形種 ツクネイモ群 があります。 関西と関東で呼び方が逆転しているので、こちらもややこしいですね。 形状から見た場合はツクネイモ群はジャガイモのような形なので分かりやすいですが、イチョウイモ群の品種の中には長芋に近い棒状のものもあります。 北海道や東北ではナガイモ群、関東ではイチョウイモ群、関西や近畿ではツクネイモ群の品種の栽培が多いとも言われています。 スポンサードリンク 長芋の歴史 長芋はチャイニーズヤムとも呼ばれるように中国が原産と考えられています。 しかし現在日本で流通している形状のものは確認されていないため、原産地は断定されておらず、日本在来種説や日本変種説などもありますよ。 私達の思う長芋と同じものかは不明ですが、中国では古くから山薬が生薬や滋養強壮食材として利用されてきました。 この記録から約2000年前には生薬として利用されていたことがわかりますし、栽培も非常に古い時代から行われていたと考えられています。 長芋は後の『本草綱目』などでも強壮滋養食材 生薬 として高く評価されていますし、皇帝への献上品などにも使われていたと伝えられています。 命の源をサポートしてくれる食材として「神仙之食」とも呼ばれていたのだとか。 日本では中世頃まではヤマノイモ・ナガイモ両種を区分せずに「薯蕷 暑預 」と呼んでいたため、区別がつかず伝来・発生時期等については分かっていません。 平安時代説から記録が残っている文献による17世紀江戸時代初期説までと、かなり推測される年代幅も広くなっています。 ヤマノイモ属の肥大した担根体 芋と呼ばれている部分 を食べる文化自体は縄文時代からあり、平安時代には栽培も行われていたようです。 奈良~平安時代にかけては中国から様々な生薬が伝わった時期でもありますから、長寿をもたらす薬としても重宝されていたのではないかと考えられます。 江戸時代の『本草綱目啓蒙』などでは大和芋などの記述も見られるため、江戸期には形状などの差異から品種を分けて見ていたと考えられます。 長芋 ながいも の栄養成分・効果について 栄養成分含有量の参考元:日本食品標準成分表2015年版(七訂) 長芋は亜鉛・カリウム・鉄などのミネラル成分、ビタミンB群・ビタミンC、食物繊維などを幅広く含む、栄養価の高い食材と言えます。 加えて健康メリットが期待されている粘り気の元となっている多糖類 糖タンパク質 や消化酵素、内蔵の機能を高めてくれるコリン、サポニン、アルギニンなども含まれていることから、現在でも疲労回復やスタミナ食として愛されています。 カロリーは100gあたり65kcal、炭水化物量も芋類の中では低め。 長芋の効果効能、その根拠・理由とは? 疲労回復・消化吸収サポート 長芋に含まれている 独特のネバネバは糖タンパク質という、糖とタンパク質が結合して出来た多糖類の一種です。 ムチンと表現されることがありますが、基本的に ムチンは動物性粘性タンパク質のみを指す言葉。 長芋の糖タンパク質と私たち人間の胃腸や呼吸器などの粘膜・粘液に含まれているムチンは別物です。 が、ムチン型糖タンパク質やムチン様粘液多糖体と表現されるように 似た結合様式持っていることから、ムチンと似た働きを持つ・ムチンをサポートする形で働くのではないかと考えられています。 このため 長芋のネバネバ 糖タンパク質 は胃腸の粘膜を保護修復を助け、ストレス・暴飲暴食・刺激物の摂取などによって働きが低下し た胃腸機能を回復する働きが期待されています。 加えてこの糖タンパク質にはタンパク質分解酵素が含まれていると考えられることから、タンパク質を効率よく消化吸収させる働きによってスタミナ増強や疲労回復にも繋がるのではないかという声もあります。 長芋には消化促進に役立つでんぷん分解酵素アミラーゼやジアスターゼも含まれていますから、消化器系自体の機能回復と外的な消化促進ダブルの効果で栄養の吸収率を高めてくれるでしょう。 栄養素の吸収が高まることで疲労回復や強壮にも繋がりますし、そのほかにも 長芋は ビタミンB群・アルギニン・配糖体 サポニン や水溶性ビタミン様物質 コリン など疲労回復に繋がる働きを持つ成分が沢山。 それぞれの成分が相乗することにより高い疲労回復効果が期待されています。 強壮や疲労回復に良い食材として「山鰻 うなぎ 」とも呼ばれているそうですよ。 お腹の調子を整える 長芋の食物繊維含有量は生100gあたり1. 0gとさほど多くありません。 しかし ネバネバの成分である 多糖類 ムチン型糖タンパク質 は消化器官内で水溶性食物繊維として働くと考えられており、便の硬さを調節する働き・腸内善玉菌の餌になることで善玉菌の増殖を助け腸内フローラのバランスを良くする働きが期待されています。 保水作用で便に水を含ませて柔らかく保つ働きや、ヌメリ気によって腸の粘膜を保護したり便の排泄をスムーズにする手助けをしてくれるという説もありますよ。 こうしたネバネバ成分の働きもありますから、長芋はお腹の調子を整えてくれる食材としても役立つ可能性があります。 水溶性食物繊維は水に溶けてゲル化する性質がありますので、硬い便を柔らかく保って便秘対策を手助けしてくれるたけではなく、 便が水っぽい時には水分を含んで柔らかく固まる=軽度の下痢止めにも繋がりますよ。 腸内細菌をサポートしてくれることで腸内環境が整うことからも、蠕動運動を正常に保って便秘や腹部膨満感の軽減に繋がるでしょう。 免疫力アップ・風邪予防に 長芋にはウイルスや 細菌から体を守る免疫機能を司るナチュラルキラー細胞 NK細胞 を活性化する働き報告されているサポニンや、 胸腺刺激によるT細胞・NK細胞の分泌促進やオルニチンに変化して免疫細胞 マクロファージ を活性化させるアルギニンなど 免疫機能の働きを助けてくれる可能性がある成分も含まれています。 腸内環境を整える手助けをしてくれることからも、腸の免疫器官の働きを良くしたり正常に機能出来るようサポートすることに繋がりますね。 直接的な免疫系への働きかけだけではなく、 長芋は栄養の吸収促進を手助けしてくれる食材でもあります。 消化酵素の補給や腸内環境のサポートから、 食べたお食事の栄養を効率よく消化吸収する=スタミナ増強や疲労回復にも繋がります。 体力を付けて体を丈夫に整えて抵抗力を底上げすることもまた、風邪やインフルエンザ予防に嬉しいですね。 そのほか、腸内細菌の働きを整えることで花粉症などアレルギー症状緩和にも効果が期待できます。 血行不良・生活習慣病予防に 長芋にはアミノ酸の一種であるアルギニン、渋み成分のサポニンなどが含まれています。 アルギニンは血管を拡張させる一酸化窒素の合成酵素で、血管を太く丈夫にする働きもあると考えられています。 サポニンは抗酸化作用による血液サラサラ効果・血管に付着した脂肪を洗い流す作用から血液をスムーズに循環させる働きが期待されていますし、毛細血管を広げて末端まで血液を送り届ける働きもあるのではないかと考えられています。 長芋には100mgあたり430mgとカリウムも豊富に含まれていますから、高血圧や動脈硬化などの予防にも一役買ってくれそうですね。 また ネバネバの元である 多糖類 ムチン型糖タンパク質 は水溶性食物繊維として、一緒に摂取した食物 糖質 の吸収スピートを遅らせる働きも期待できます。 食後血糖値の急上昇を抑えることでインスリンの多量分泌を予防し、糖尿病予防などにも繋がる可能性もあるでしょう。 そのほか水溶性食物繊維にはコレステロールの排出促進、長芋に含まれているビタミン様栄養素のコリンにも血圧低下や肝臓への脂肪蓄積を抑える働きが報告されています。 血圧降下に役立つカリウムも含まれていますから、長芋は様々な生活習慣病の予防にも役立つと考えられています。 ダイエットサポート・冷え性対策にも 長芋に含まれているアミノ酸の一つ アルギニンには成長ホルモンの合成を促進することで脂肪燃焼を向上させる働きも期待されています。 また脂肪分解促をさせる働きやタンパク質の合成を高める働きもありますので、運動と合わせて摂取することで筋肉量増加・体脂肪蓄積防止・脂肪燃焼とダイエットに嬉しいトリプルの効果が期待出来ます。 そのほかにサポニンには脂肪吸収抑制、ムチンは腸内フローラを改善することで代謝低下予防にも繋がります。 アルギニンやサボニンが血液循環をサポートすることで基礎体温や基礎代謝の向上に繋がりますし、血行促進や便秘・むくみの改善によって老廃物の促進などもスムーズに行われるようになりますのでダイエットの効果が出やすくなったり、太りにくい体への体質改善にも役立ってくれるでしょう。 冷え性の緩和にも効果が期待できます。 美肌作り・乾燥肌対策に 便秘解消や血行促進など、ここまでご紹介した成分と期待できる効果だけでも長芋は美肌作りに役立つ野菜と言えます。 サポニンやアルギニンによる毛細血管拡張・血液循環促進作用は お肌までしっかりと血液 栄養 と酸素を行き渡らせることで血行不良によるクマ・くすみ・乾燥などの改善に役立ちます。 長芋はサポニン・ビタミンE・ビタミンCなどの抗酸化物質も含んでいますから、肌老化の予防もサポートしてくれるでしょう。 便秘改善・腸内フローラが整うことで腸内老廃物から発生する有毒物質 毒素 の減少・腸内善玉菌によるビタミン合成促進などが期待でき、肌荒れの改善にも繋がります。 綺麗な血液がしっかりと行き届くことで肌の新陳代謝 ターンオーバー を正常にして、現在起こっている肌トラブルの改善促進にも役立ってくれるでしょう。 その他にも アルギニンには肌の保湿効果が、多糖類 ムチン型糖タンパク質 も粘膜だけではなくお肌を潤す働きがあると考えられています。 相乗して乾燥肌・乾燥小じわなどの改善をサポートしてくれる可能性もあります。 Sponsored Link 長芋 ながいも の選び方・食べ方・注意点 好き嫌いの分かれる長芋のネバネバ感。 糸をひくような食感は焼くことで無くすことが出来ますが、ネバネバの元になっている 多糖類 ムチン型糖タンパク質 や消化酵素は熱に弱いため栄養・健康効果を期待する場合は生の状態で食べるようにしましょう。 生食用に切る・摺り下ろすなどしてして置いておくと赤黒く変色してしまいますが、これはアクの成分であるポリフェノール系物質ドーパミン 3,4-ジヒドロキシフェニルエチルアミン が酸化するため。 すぐに食べない場合は酢水・レモン汁などにつけて参加を防ぐようにしておきしましょう。 ちなみにドーパミンとは呼ばれていますが薬物的な心配はありません。 美味しい長芋の選び方・保存方法 長芋を選ぶ時は表皮に大きな傷がなく、ハリ・ツヤがあるものを選びます。 ふっくらと丸みのある形状で真っ直ぐに伸びているものが美味しいと言われています。 水分量が多い野菜でもありますから、瑞々しさがある・ 手に持った時にずっしりとした重みを感じられることも気にしたいポイント。 カットされているものであれば切り口の色の白さ・瑞々しさが確認しやすいので分かりやすいですね。 保存時は乾燥しないように新聞紙で包んでからポリ袋などに入れ、冷蔵庫もしくは冷暗所へ。 使いかけのものであれば、切り口から酸化・乾燥していかないようにラップでぴったりと密閉してから保存してください。 丸ごと・千切りなどカットしたもの・すりおろしたもの、どの状態でも冷凍できます。 一回分ずつとろろをするのが面倒という方であれば、まとめてすりおろして小分けで冷凍しておくと便利ですよ。 丸ごと凍らせて半解凍くらいですりおろすという方もいらっしゃるので、好みもあるとは思いますが…。 長芋にか触れた時は… 長芋に触れた時に痒みを起こす原因としてはアレルギーである場合もありますが、針状の結晶を持つ「シュウ酸カルシウム」が皮膚を刺激することで起こっている場合もあります。 シュウ酸カルシウムは長芋表皮に近い部分に多く含まれているので、厚めに皮を剥くと痒みを軽減できます。 また シュウ酸カルシウムは酢に溶けやすい性質があるため、痒みを感じた時は手を薄めた酢・レモン汁などで洗う良いと言われています。 色をキレイに保つのにも、痒み止めにもなりますので、長芋調理の時は予め酢水を用意しておくのがオススメです。 ヤマノイモ類の種類と比較 ナガイモ Chinese Yam 類 ナガイモ群 細長い形状が特徴のナガイモはナガイモ類の中でも流通量が多く馴染みのある存在です。 最も水分量が多く粘り気が少ないためサラダ・酢の物・炒め物・揚げ物など様々な調理法に利用できますし、価格も比較的安価なのがメリットと言えるでしょう。 とろろにする場合は他のヤマノイモ類のように伸ばす必要がなく、そのまま利用することができます。 全体の80%以上が水分のため カロリーも100gあたり65kcalと低め、ヤマノイモ類の中では食物繊維量やビタミン・ミネラルの含有量も低い傾向にあります。 唯一カルシウム含有量が100gあたり17mgと三種のナガイモ類の中で最も多くなっています イチョウイモ群 地域によっては大和芋とも呼びますが、紛らわしくなるのでイチョウイモとします。 山かけなどに使う場合は出汁で伸ばして調整しますが、基本的な風味や食感はナガイモに近い存在です。 栄養価的にはビタミン・ミネラル・食物繊維量が概ねナガイモよりも多くなっていますが、 カロリーも100gあたり108kcalとやや上がります。 100gあたりのタンパク質量も多くアルギニンの含有量も多くなっていますので、疲労回復や強壮などにより高い効果が期待できるでしょう。 食物繊維含有量は100gあたり1. 4gですが、不溶性食物繊維0. 8g:水溶性食物繊維0. 6gと水溶性食物繊維の割合が多いので整腸・腸内フローラの改善などにも役立つと考えられます。 ツクネイモ群 ジャガイモのような丸みの強い形状が特徴で、 ナガイモ類の中ではもっとも粘り気が強く濃厚と言われています。 軽羹やお饅頭などの和菓子原料としても利用されており、汁ものに入れる・磯辺焼きにするなどお餅感覚でも利用されています。 とろろにする場合は粘りが強いので、出汁などを加えて伸ばして使うことが多いようです。 奈良の大和いもは「大和野菜 大和の伝統野菜 」にも認定されています。 どちらも親芋の下に子芋が形成され、小芋が大きくなると親芋を背負う形になることから「孝行いも」などとも呼ばれており、円満な家庭を象徴する縁起物としておせち料理などにも使われます。 成分的には水分量が少なく、 カロリーはナガイモ類の中で最も多く100gあたり123kcalです。 タンパク質量はイチョウイモと同じく4. 5g・炭水化物量が三種の中で最も多い27. 1gとなっています。 ビタミン類はイチョウイモに劣りますが、ミネラル含有量が高い傾向にあり、また食物繊維総量も100gあたり2. 5gと多く含まれています。 長芋の倍近いカロリーがありますが、ビタミン・カルシウム含有も概ね多くなってなっています。 特に差が大きいのは長芋の約2. 5倍ビタミンCを含んでいることと、 ビタミンEが100gあたり4. 1mgと長芋0. 2mgと20倍以上もの数値になっているということ。 100gあたりの 食物繊維総量で見ると山芋は2. 0gと長芋 1. 0g の2倍となります。 食物繊維の比率も 山芋の場合は不溶性1. 4g・水溶性0. 6gであるのに対し、 長芋は不溶性0. 8g・水溶性0. 2gと差があります。 腸内環境を整えたいなど、水溶性食物繊維を多く補給したい時にも適しているでしょう。

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林修の今でしょ講座 とろろの健康パワー、オススメの食べ方まとめ!長芋の正しいすり方も!

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また、麺は胃を冷やしがちですが、とろろは胃を温めてくれる効果もあります。 食物繊維が多く消化しづらい麦飯も、水分が多いとろろと一緒に食べることで消化しやすくなります。 長芋をするとき手がかゆくならない方法 長芋をするとき、手がかゆくなったり痛くなったりしますよね。 これは、長芋に含まれる「シュウ酸カルシウム」の結晶が手に刺さることが原因です。 シュウ酸カルシウムの結晶を溶かすには、お酢が効果的。 そのため、手がかゆくならないようにするには下記のいずれかの方法がオススメです。 手で持つ部分は皮をむかない• 小さじ1杯の酢を入れた水で、手を濡らしてからする とろろ(長芋)の「ジアスターゼ」は胃を守ってくれる! 長芋に含まれる「ジアスターゼ」は、胃潰瘍や消化不良を予防し、胃を老けさせない働きがあります。 ほとんどの食べ物にはでんぷん 糖のかたまり が含まれており、胃の中にでんぷんが残ると胃もたれ・胃痛の原因になります。 「ジアスターゼ」はでんぶんを細かく分解して吸収しやすくしてくれるため、胃を正常に戻す効果が期待できます。 長芋のままでも「ジアスターゼ」を摂取できますが、とろろにすることでより吸収率がアップします。 「ジアスターゼ」を摂取する時の注意点 「ジアスターゼ」は熱に弱く、60以上で効果はほぼなくなくなってしまいます。 そのため、加熱せず生で食べるのがオススメです。 名医オススメのレシピ「冷やしとろろ梅茶漬け」 梅干しは、とろろが持つ消化の働きを高めてくれます。 さらに、梅干しに含まれる「クエン酸」は胃を殺菌し働きを活性化してくれます。 作り方 ごはんにとろろ・梅干しをのせ、冷たいだし汁をかけるだけでOKです! とろろ(長芋)の「グリカン」は足腰を老けさせない! 長芋に含まれる「グリカン」は、足の腱や軟骨を強くしてくれます。 「グリカン」は熱に強く、加熱することで水分がとんで凝縮されるため、加熱調理をすることでより効果的に摂取することができます。 自然薯のとろろの健康パワーも注目! とろろのいちご大福 お餅の代わりにとろろを使います。 とろろ100%のお好み焼き 小麦粉の代わりにとろろを使います。 カロリーは、小麦粉151kcalに対し、とろろ27kcalです。 とろろピザ ピザ生地の代わりにとろろを使います。 カロリーは、ピザ生地268kcalに対し、とろろ65kcalです。 とろろのポテトサラダ じゃがいもの代わりにとろろを使います。 とろろの磯部揚げ とろろを海苔で巻き上げ、油で揚げて作ります。 名医オススメ!「とろろとしめじのだし巻玉子」のレシピ 長芋の正しいすり方 長芋は、すり方を間違えると栄養素を損ないます。 長芋をする際は、目の細かいおろし金を選び、できるだけ速くすればOK! おろし金の目が細かいほど、細胞が壊れて長芋の栄養素が外に出やすくなります。 また、長芋は空気に触れると酸化するため、できるだけ速くすることで栄養素を損なわずにすみます。 とろろ(長芋)の正しい保存法 とろろは、正しく保存しないと酸化が進み栄養素を損なってしまいます。 残ったとろろは、酸素に触れないようにラップで包んで密閉し、冷凍保存すればOK! する前の長芋は、新聞紙を巻いて冷蔵庫で保存すればOKです。

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山芋(長芋)の変色を防ぐ・防止する方法!原因や色が変わっても食べれる?

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残った長芋の保存はどうする? 副菜レシピによく使われる 長芋。 よほどの大人数家族でない限り、どーんと一気に消費することの少ない食材です。 その名の通り、1本が長い長芋は、途中で切って使わざるを得ず、次回の調理までに傷まないか、心配ですね。 余った長芋は、どうやって 保存すればよいのでしょうか。 結論から言えば、長芋の保存は、 冷蔵も冷凍も可能。 そして、ちょっと一工夫することで、傷み方を抑えたり、次の調理を楽にしてくれたりします。 長芋のおすすめの 保存方法をご紹介しましょう。 長芋の保存方法【冷蔵編】 使いかけの長芋、切った断面がそのままでは傷みが早くなってしまいます。 使っている途中の保存方法 用意するものはキッチンペーパーと輪ゴム!断面のぬめりをとっておくのがポイントです。 長芋を使うたびに新しいキッチンペーパーに取り換えましょう。

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