ドッペル ウォリアー。 ジャンクドッペル(遊戯王OCG)

ジャンクドッペル(遊戯王OCG)

ドッペル ウォリアー

最後までお付き合いいただけましたら幸いです。 当時使用していた、或いは対戦した方は、他にも色々なカードが思い浮かぶと思います。 このデッキが登場した当時から【クイックジャンクドッペル】【デブリジャンクドッペル】と派生が存在し、後発の【白黒ジャンクドッペル】や【シンクロダーク】に近い型なども存在します。 このように、その時代にあったカードを活用し、連続シンクロ召喚によるソリティアを行う…シンクログッドスタッフとでも言うべき、シンクロ召喚特化型デッキ。 それが【ジャンクドッペル】です。 そしてこの記事では、その最新型。 「ジャンクドッペル2019」と銘打って、現代に適応した【ジャンクドッペル】の構築を解説していきたいと思います。 デッキコンセプト 現代においても、上記のコンセプトが大きく変わるわけではありません。 基本は、 《ジャンク・シンクロン》と 《ドッペル・ウォリアー》 の相性を軸とした、連続シンクロ召喚デッキです。 このカードを手札から特殊召喚する。 自分フィールドに「ドッペル・トークン」(戦士族・闇・星1・攻/守400)2体を攻撃表示で特殊召喚する。 出典: ただし、昨今の環境の高速化に伴い、別途墓地にカードを用意できなければ効果が発動できない 《ジャンク・シンクロン》が重視されない一方で、連続シンクロに繋がりやすい 《ドッペル・ウォリアー》は最重要カードとなっています。 そのため、現在は 《ドッペル・ウォリアー》を中心とした連続シンクロ召喚デッキ、としてもよいかもしれません。 勝ち筋 現代の【ジャンクドッペル】は、3つの勝ち筋により構成されています。 その発動を無効にし破壊する。 それを無効にし、そのモンスターを破壊する。 その攻撃を無効にし、その後バトルフェイズを終了する。 出典: 今【ジャンクドッペル】を使用する一番の強みとなるカード。 自身をエンドフェイズまで除外することで、様々な無効効果を発動できる、超大型シンクロモンスターです。 その一番の強みは、「フィールドのこのカードをエンドフェイズまで除外して」というコストの部分。 効果が先に無効化されていても、チェーンされて無効化されても、効果の発動と同時にフィールドを離れ、エンドフェイズの帰還が確定します。 そのため、チェーンに乗るカードでの対処はほぼ不可能で、このカードに対処する手段が一切ないデッキも少なくありません。 ライフを取るスピードが速いデッキには、除外されている間にライフを0にするという攻略法が存在するものの、召喚成功が勝ちに直結する超強力なカードです。 このカードがフィールドに表側表示で存在する場合、自分はデッキから1枚ドローする。 出典: 往年の【ジャンクドッペル】での印象が強いこのカードも、現代における主戦力の一つです。 自分または相手がシンクロ召喚するたびに、デッキからカードを1枚ドローできます。 新マスタールールでは、 《水晶機巧-ハリファイバー》の片方のリンク先にこのカードを出し、もう片方のリンク先でシンクロモンスターのレベルを上げていくような使い方になります。 ドローしたカードは、次のターンのリソースになるだけでなく、展開を強化することにも繋がります。 ドローしたカードでシンクロ召喚の回数を増やすことができれば、更にそのシンクロ召喚をトリガーとしてカードをドローできるため、大きなアドバンテージを得ることができます。 フィールドのこのカードより低いレベルを持つモンスター1体をデッキから墓地へ送り、そのモンスターのレベルの分だけこのカードのレベルを下げる。 このターン、自分は墓地へ送ったそのモンスター及び同名モンスターのモンスター効果を発動できない。 このカードを含む自分フィールドのモンスターをS素材としてS召喚する。 このデッキでは、このカードの2つの効果をフルに使用して戦います。 シンクロに使用する際のレベル調整としても重要ですが、任意のモンスターを墓地に送る、という使い方もできます。 墓地に送ったカードの効果はそのターン発動できないのがネックですが、 《妖精伝姫-シラユキ》を墓地に送れば、相手ターンでの妨害とすることができます。 そのモンスターを裏側守備表示にする。 このカードを墓地から特殊召喚する。 この効果は相手ターンでも発動できる。 出典: 連続したシンクロ召喚や豊富なサーチカードのおかげで、十分なコストを用意できるため、 特に展開系相手に強力な牽制となります。 相手の手札・フィールド・墓地のカードをそれぞれ1枚まで選んで除外できる。 出典: 登場当時から最強のシンクロモンスターの一角だった 《氷結界の龍 トリシューラ》ですが、現在でもやはり強力です。 《妖精伝姫-シラユキ》の効果2回と合わせて5枚のカードに干渉できるため、大抵のデッキであれば動きを止めることができます。 ただし、 《氷結界の龍 トリシューラ》の効果はタイミングを逃すため、チェーン2以降でシンクロ召喚してしまうと、効果は発動できません。 手札・デッキからレベル3以下のチューナー1体を守備表示で特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したモンスターは、このターン効果を発動できない。 EXデッキからSモンスターのチューナー1体をS召喚扱いで特殊召喚する。 上記 《氷結界の龍 トリシューラ》の他、自身がシンクロモンスターであるため、自分のターンにチューナー以外のシンクロモンスターを2体展開しておけば、 《コズミック・ブレイザー・ドラゴン》を召喚することもできます。 相手の手札をランダムに1枚選び、そのカードと表側表示のこのカードを次の自分スタンバイフェイズまで表側表示で除外する。 そのカードを墓地に戻す。 そのカードと墓地のこのカードをデッキに戻す。 上記の通り、3つの勝ち筋は独立しているわけではなく、組み合わせて使用できます。 中には、 《TG ハイパー・ライブラリアン》でドローしながら 《シューティング・ライザー・ドラゴン》で 《妖精伝姫-シラユキ》を墓地に送り、 《コズミック・ブレイザー・ドラゴン》を召喚した上で、エクストラデッキに 《シューティング・ライザー・ドラゴン》を戻して相手ターンでのシンクロ召喚まで行える展開ルートもあります。 構築 コピーして デッキを作成する• これが現在使用している構築です。 冒頭で紹介した選考会に進出した時の構築の、マイナーチェンジ版といった感じです。 サイバース族の採用が目立つかと思いますが、これはエクストラデッキの 《リンク・ディサイプル》 《リンク・ディヴォーティー》を召喚するためのカードです。 これらは 《ドッペル・ウォリアー》が引けなかったときのサブギミックであり、基本的には 《ドッペル・ウォリアー》を引けているときのことを考えたエクストラデッキの構成になっています。 《リンク・ディサイプル》 《リンク・ディヴォーティー》 を使ったルートについては、後ほど詳しく解説します。 基本ルート 《ドッペル・ウォリアー 》 を使った展開 ここからは、展開ルートを記載していきます。 まずは、 《ドッペル・ウォリアー》を使った基本ルートから。 ルートの紹介前に、展開ルートでよく使用するシンクロモンスターを紹介します。 自分の手札・墓地からチューナー以外のレベル2モンスターを4体まで選んで守備表示で特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。 この効果の発動後、ターン終了時まで自分はSモンスターしかエクストラデッキから特殊召喚できない。 出典: 現代の【ジャンクドッペル】を支えるシンクロチューナーです。 このカードで 《ドッペル・ウォリアー》を蘇生することで、召喚できるシンクロモンスターのバリエーションをグッと増やすことができます。 そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。 出典: こちらも重要なシンクロチューナー。 《天輪の双星道士》がチューナー以外のモンスターを蘇生させるのに対し、こちらはチューナーを蘇生させます。 素材にしたシンクロモンスターがチューナーになる効果は、ルートを繋げる上で重要なので忘れないようにしましょう。 このカードを含む自分フィールドのモンスターをS素材としてS召喚する。 出典: コストで「シンクロン」モンスターを墓地に送り、その分だけレベルを増減できる効果を持っています。 シンクロのレベル調整に扱えるだけでなく、この効果で 《ジェット・シンクロン》を墓地に送り、そのままあちらの効果で蘇生させることもできます。 その場合、「アクセル・シンクロン」のレベルは1となります。 出典: この裁定、及び「シンクロン」モンスターの墓地送りがコストであることは、ルート形成の上で重要な事項です。 そのモンスターを特殊召喚する。 このカードを特殊召喚する。 出典: 「A BF」ギミックです。 《天輪の双星道士》で蘇生することもできます。 《A BF-五月雨のソハヤ》は、シンクロ素材に「BF」モンスターを含む場合チューナーになる効果、シンクロ召喚成功時に「A BF」モンスターを蘇生させる効果を持ちます。 このとき、もう一体のシンクロモンスターがチューナーでなければ「BF」モンスター 実質 《A BF-雨隠れのサヨ》 を素材とし、チューナーであるなら素材としないことで、チューナーか否かを調整できるのも、シンクロ素材として優秀です。 カード紹介はここまでにして、ルートを解説していきます。 基本的には、展開は全て 《水晶機巧-ハリファイバー》のリンク先2つを使用して行います。 そのため、ルートはフィールドに 《水晶機巧-ハリファイバー》と 《ドッペル・ウォリアー》、チューナーモンスターを用意した形をスタートとします。 また、前述の 《アクセル・シンクロン》から 《ジェット・シンクロン》を墓地に送ることができるため、同じスタートでもそこまでに 《ジェット・シンクロン》の効果を使っているかどうかでルートが変化します。 この解説では、そこも記載してルートを紹介します。 最初に 《水晶機巧-ハリファイバー》のリンク先に 《TG ハイパー・ライブラリアン》をシンクロ召喚し、もうひとつのリンク先で連続シンクロを行います。 途中、 《アクセル・シンクロン》の効果で 《クイック・シンクロン》を墓地に送り、レベルを1にすることで、 《A BF-雨隠れのサヨ》から 《A BF-五月雨のソハヤ》のコンボに繋いでいます。 このカードを墓地から特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。 出典: 《リ・バイブル》をこのルートに使用する場合、スタートの前にエクストラデッキのカードを1枚使用していれば、先に 《TG ハイパー・ライブラリアン》をシンクロ召喚することで特殊召喚の条件を満たせます。 《ジェット・シンクロン》を通常召喚し、 《リンクリボー》をリンク召喚、 《ジェット・シンクロン》の効果を使用したタイミングで手札の 《ドッペル・ウォリアー》の効果を誘発させ、 《ジェット・シンクロン》と 《リンクリボー》で 《水晶機巧-ハリファイバー》をリンク召喚して 《リ・バイブル》を特殊召喚すれば、ちょうど条件を満たせます。 《ジェット・シンクロン》 《ドッペル・ウォリアー》の2枚のカードで成り立つため、安定して使用できるルートです。 《武力の軍奏》は特殊召喚したチューナーの効果を無効にしますが、コストは効果が無効になっていても払います。 それを利用し、無効になった 《アクセル・シンクロン》の効果を発動して、レベルを5にしたまま 《ジェット・シンクロン》を墓地に送っています。 《ジャンク・シンクロン》+《ドッペル・ウォリアー》 最後に、【ジャンクドッペル】のデッキ名に則り、 《ジャンク・シンクロン》の効果で 《ドッペル・ウォリアー》を特殊召喚した際のルートも紹介します。 以上、いくつかのルートを紹介しました。 これらのルートで大切なのは、 《ドッペル・ウォリアー》と組み合わせるチューナーの数とレベルで初動が変わること。 この感覚を把握できれば、デッキがグッと回しやすくなります。 サブギミック 《ドッペル・ウォリアー》を使わない展開 ここまでは、 《ドッペル・ウォリアー》をドローできているときの展開例を紹介してきましたが、ここでは 《ドッペル・ウォリアー》を引けていないときの展開を紹介します。 前述のルートを見てわかる通り、 《ドッペル・ウォリアー》はチューナー以外のモンスターとして非常に優秀なカードです。 その不在をカバーするべくエクストラデッキに採用されているのが、 《リンク・ディサイプル》及び 《リンク・ディヴォーティー》です。 このターン、自分はリンク3以上のリンクモンスターをリンク召喚できない。 自分フィールドに「リンクトークン」(サイバース族・光・星1・攻/守0)2体を特殊召喚する。 トークンの特殊召喚後、チューナーと 《リンク・ディサイプル》とで 《水晶機巧-ハリファイバー》をリンク召喚することで、連続シンクロに繋げます。 この2体には、「レベル4以下のサイバース族モンスター1体」という召喚条件があり、そのためにその条件を1体で賄える 《サイバース・ガジェット》《ドット・スケーパー》が採用されています。 実際の回し方 さて、ここまでルートを紹介してきましたが、これを覚えるだけでは、【ジャンクドッペル】の強さ、 そして何より楽しさを引き出せているとは言えません。 実際の展開では、パターンに+1枚があったり、逆に何かが不足していたり、相手の妨害を受けたりします。 そして、その中で自分の目指す盤面を完成させたり、その時の最適解を求めたり…それこそがこのデッキの醍醐味であると、私は考えています。 ここではそのためのポイントをいくつか紹介します。 「チューナーの数」を数えよう 当たり前ですが、シンクロ召喚は、チューナーモンスターがいなければ行えません。 リンク先の問題は置いておくとしても、シンクロモンスターを盤面に並べたいのであれば、必ずそのシンクロモンスターと同じ数のチューナーが必要になります。 これは、裏を返せば、用意できるチューナーの数を数えれば、目指す盤面を作れるかがわかる、ということです。 例えば、このデッキの一番の強みと紹介した 《コズミック・ブレイザー・ドラゴン》。 このカードの召喚条件は、「Sモンスターのチューナー+チューナー以外のSモンスター2体以上」。 場に3体のシンクロモンスターを並べる必要があります。 つまり、最低3体のチューナーモンスターを場に出す必要があります。 「チューナーの数」は、通常召喚や手札のカードの効果による特殊召喚の他に、エクストラデッキから増やす手段として 《水晶機巧-ハリファイバー》からのリクルート、 《武力の軍奏》での蘇生、 《アクセル・シンクロン》の効果で 《ジェット・シンクロン》を墓地に送って蘇生があります。 上に挙げた展開ルートでは、これらの方法を用いて、必ず場に3体以上のチューナーを出しています。 チューナーの数が3以上であれば 《コズミック・ブレイザー・ドラゴン》を狙い、それ以下であれば 《TG ハイパー・ライブラリアン》や 《シューティング・ライザー・ドラゴン》での勝ち筋を狙うといいでしょう。 《ジェット・シンクロン》のサーチ効果を使ってみよう 「 《ジェット・シンクロン》のサーチ効果?蘇生効果以外に効果があるの?」と思ったそこの貴方。 あります。 デッキから「ジャンク」モンスター1体を手札に加える。 このカードを墓地から特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。 出典: 蘇生効果と1ターンにいずれか1つで、シンクロ素材となったときに「ジャンク」モンスターをサーチできます。 通常召喚権を残して 《水晶機巧-ハリファイバー》からこのカードをリクルートし、シンクロ素材にできれば、サーチした 《ジャンク・シンクロン》をそのまま召喚することで、シンクロ召喚の幅を大きく広げることができます。 以上、実際にデッキを回す際のポイントでした。 実戦では、まずは基本ルートに入れるかを考え、入れないようだったらチューナーの数から 《コズミック・ブレイザー・ドラゴン》を目指すかどうかを決めて回すと、比較的回しやすいのではないかと思います。 デッキの魅力 自分は、 《水晶機巧-ハリファイバー》の登場以降【ジャンクドッペル】を使い続けています。 元々、新マスタールールの前に、自分が初めてCSに持ち込んで結果を出せたデッキということもあるのですが、ここまで長く使い続けられるのはやはりデッキに魅力があるからです。 ここではその魅力を書いていきます。 これを読んでいる貴方に少しでも伝わり、そして使ってみたいと思っていただけたら幸いです。 思いっきりシンクロ召喚を使える 私は、初代の頃から遊戯王に関わっていた世代なのですが、それだけにシンクロ召喚のインパクトは大きかったです。 5D'sという作品の影響も手伝って、今でもシンクロ召喚が大好きです。 そのシンクロ召喚を使いこなすことができるのが、このデッキの魅力の一つです。 《コズミック・ブレイザー・ドラゴン》が強力 勝ち筋の項でも解説しましたが、一度召喚すれば大きく勝ちに近づけるモンスター、という存在は大きいです。 戦術的意味合いはもちろん、超大型のモンスターが実戦でもエースというのは使っていて楽しいです。 ドローが楽しい ドロー効果にカード名単位でのターン1回制限がつきやすい昨今、 《TG ハイパー・ライブラリアン》でドローしながら展開していけるのは、強力であり、爽快でもあります。 最近は【未開域】がデッキを全部引き切る勢いでドローしていたりしますが、こちらもまだまだ魅力的なのではないかなと思います。 展開の選択肢が多い 実際の回し方でも触れましたが、このデッキは展開パターンが多く、その時その時で最適解を求めていく必要があります。 それは難しくもありますが同時に楽しく、それまでに見たことのない手札から強い盤面が作れた時の喜びはひとしおです。 今回紹介した基本展開の中にも、大会の試合中に編み出し、そのまま使い続けているものもあったりします。 展開を考えることに楽しさを見出せる方には、是非オススメしたいデッキです。 おわりに まずは、ここまで読んでくださいましてありがとうございました。 自分なりに今の【ジャンクドッペル】を解説してみましたが、いかがでしたでしょうか。 少しでも興味を持っていただけましたら幸いです。 最後に、デッキの魅力の項では挙げなかったこのデッキの好きなところをひとつ。 【ジャンクドッペル】が環境に登場したのは今から9年前、2010年の終わり。 《TG ハイパー・ライブラリアン》が発売されたタイミングです。 その後、環境の第一線を退いてからも、多くのプレイヤーに愛され、時代ごとに形を変えながらその時々で入賞を果たしています。 このように、決して消えることなく、時代の流れとともに進化していく。 そんなところも、自分がこのデッキに惹かれてやまない理由の一つです。 そしてそんな進化の中に、僭越ながら自分がこのような形で参加できたことを、とても嬉しく思っています。 素敵な機会をくださったガチまとめ様に、改めて感謝いたします。 願わくば、これを読んだ貴方が、その進化に加わってみたいと思わんことを。 最後まで、本当にありがとうございました。 【光さんの最新のジャンクドッペル解説記事はコチラ!】.

次の

ジャンクドッペル(遊戯王OCG)

ドッペル ウォリアー

【ジャンクドッペルを組みたい!】 と言う方にお勧めなのはやはり遊星ストラクことストラクチャーデッキ「シンクロン・エクストリーム」だろう。 中核となるジャンク・シンクロン&ドッペル・ウォリアーはもちろん、 レベル・スティーラーやボルト・ヘッジホッグなどのレベル合わせに役立つモンスター、 遊星デッキのアイドルであるエフェクト・ヴェーラー、ジャンドを組むのにネックだった元高額カードの調律、 そしてあのソニック・ウォリアーなど遊星さんを支え続けて来たカードが取り揃えられている。 遊星さんが使ってないカードでもゾンキャリ、バードマンなどの有用な汎用チューナー、 後述の白黒ジャンドのキーであるコラプワイパーなどなどシンクロに役立つカードが山積み。 これ三箱だけでメインデッキはほぼ揃う。 弱点 []• 編集した人が霊廟ではしゃいでるのは分かってるけど白黒は事故率半端無い上に事故のリカバー効きにくいから炎星とやりあうのは無理があるぞ。 メタ余裕だし -- 名無しさん 2013-07-14 18:05:13• はしゃいでもないだろ。 -- 名無しさん 2014-08-19 01:40:03• メタ余裕とかどのデッキにもいえることじゃないかねぇ -- 名無しさん 2014-09-05 01:21:49• メタうんたら言うならスキドレ次元とかで大半積むんじゃね? -- 名無しさん 2014-09-05 01:58:47• 魔のデッキ破壊ウイルスもヤバい -- 名無しさん 2014-11-16 03:45:53• アクセルシンクロンのおかげでトリシュのアクセルシンクロという頭がおかしくなりそうな技を習得するジャンドであった… -- 名無しさん 2014-11-16 07:31:36• ジェットもなかなかの強さ -- 名無しさん 2014-11-16 13:06:49• インフェルノイドと組み合わせたら良さそう、、、かと思ったが白黒でおkになるな、、、 -- 名無しさん 2014-11-17 00:51:51• 除去噛ませられるからいいかと思ったんだが -- 名無しさん 2014-11-17 18:54:25• 8 3、4ヶ月前のコメに返すのもアレだけど1年前のコメに過剰反応し過ぎだろ -- 名無しさん 2014-11-17 18:58:27• マスじいがうまい -- 名無しさん 2014-11-17 19:14:21• 遊星が使ったカードだけでもかなり戦えるのが素晴らしい、切り札までアニメのエースモンスターをそのまま使えて言うことなし -- 名無しさん 2014-11-17 19:30:18• アクセルシンクロでヴァルカン、月華竜がすごくおいしいです -- 名無しさん 2014-11-17 19:52:00• エクストリームでも新たな地平へ -- 名無しさん 2014-11-24 13:10:23• 新規のお陰で先行1ターンめにクェーサーとナチュル・エクストリオが出てくるな -- 名無しさん 2014-12-20 12:34:06• なんだかんだで回してて楽しいし、これから遊戯王を始めたい(戻りたい)人にオススメかな。 ストラク3つと司書とF1とクェーサーでデッキ完成するし。 -- 名無しさん 2014-12-20 18:00:17• 手札特定二枚+モンスター+1枚で先行エクストリオクェーサーは脅威、ヴェーラー握ってない奴が悪いは未だ残る名言 -- 名無しさん 2014-12-21 11:34:32• ライフ3000になってるし -- 名無しさん 2014-12-21 13:37:38• ジャンドにクエン酸って必須なのかと毎回考える -- 名無しさん 2014-12-29 18:20:20• ジャンドギミックのお陰でソリティア使いと誤解されがちの遊星さん。 デッキを忠実に再現すればソリティアなんて安安できるようなデッキじゃないんだがね -- 名無しさん 2014-12-29 18:50:14• 誤解されがちも何も実際アニメでソリティアやりまくってるじゃん。 デッキを忠実に再現すれば~とか言い出したらシリーズのレギュラーキャラの大半が難癖付けられるわけで -- 名無しさん 2014-12-29 19:51:10• 私にもデュエル出来るかな? ジャンクドッペル回しながら -- 名無しさん 2015-01-19 13:17:39• 白黒ジャンドって何を入れたらいいかわからん -- 名無しさん 2015-02-03 12:22:43• このデッキの最大の弱点はメタへの弱さ。 初手云々、手札事故云々は殆どのデッキに言えることだけど、メタへの致命的な弱さは如何ともしがたい。 これがあるから、マッチ主体の大会だと中々結果が出せないんだよね。 シングル主体のフリーだとかなり強いんだけど -- 名無しさん 2015-02-05 05:06:25• 遊星ファンデッキとしてジャンドを組むとそれなりに通用するファンデッキになるな。 -- 名無しさん 2015-04-13 21:38:30• クエーサーがライトニングで消されるけどシフルという選択肢も増えた SRを取り込んでの更なる進化に期待 -- 名無しさん 2015-07-12 21:37:27• エクストラの枠が足りない。 エクストラを25枚位に改正プリーズ -- 名無しさん 2015-07-13 00:01:44• グローアップ・バルブ「ただいま!」ジェット・シンクロン「おめぇの席ねぇからwアクセロンで落とせたりジャンクロン先輩をサーチ出来るようになったらまた来てねw」 -- 名無しさん 2015-09-17 11:44:00• 弱点は多いけど1番回すのが楽しいデッキ -- 名無しさん 2015-10-10 14:46:08• なんとなくジャンドはエクストラが真っ白じゃないと満足しない感がある -- 名無しさん 2016-08-01 01:42:50• みなさん、10月の制限改訂でレベル・スティーラーが死にました。 -- 名無しさん 2016-09-17 13:08:56• クイックジャンクドッペルに「クジャドル」と名付けた人のセンス、嫌いじゃないわ! -- 名無しさん 2016-09-17 22:31:36• レベル・スティーラー以外にレベル1の非チューナーがいないことが判明した俺のジャンド -- 名無しさん 2016-09-18 00:11:50• ブーストウォリアーとか。 -- 名無しさん 2016-09-23 16:19:43• 大松「遊星はライブラ持ってないぞ」 -- 名無しさん 2017-01-20 22:59:40• レベル6のドロー付きシンクロチューナー出たって事はてんとう虫は殺虫確定じゃないですかーやだー -- 名無しさん 2017-02-07 14:59:52• ちくしょう、ジャンドで復帰しようと思った矢先にリンク召喚の報せが… -- 名無しさん 2017-02-19 11:19:09• もう名前のとおり「ドッペルでジャンクウォーリアーを強化して勝つデッキ」になればいいんじゃないかな -- 名無しさん 2017-02-19 11:27:44• 一応ジャンドでリンクしつつブレイザーを出すルートがあるみたいだな。 ドローは出来ないみたいだけど。 さすがは環境を一度取ったデッキだ -- 名無しさん 2017-04-10 17:06:17• 展開力は随一なんで実はリンクとの相性自体はいい方なのは皮肉か -- 名無しさん 2017-07-12 00:34:09• ハリファイバーのおかげで復活できたね -- 名無しさん 2017-11-26 20:34:32• あとはエクストラの枠が何とかなれば… -- 名無しさん 2017-12-11 22:00:38• ハリファイバーなくてもヴァレルロードくらいならホイホイ出せるから初期はまだしもリンクが来ても弱った感じがしないぜ -- 名無しさん 2018-01-22 02:50:16• 昔はデブリジャンドとクイックジャンドの二通りだったけど、今この括りって存在すんの? と言うかデブリ・ドラゴンもクイック・シンクロンは今も使われてんの? -- 名無しさん 2018-12-29 17:52:50• なんだかんだでアニメ5Dsの集大成みたいなデッキで好きだなコレ -- 名無しさん 2019-01-07 14:56:58• ジャンド回せるようになったら一人前のデュエリストってくらい展開ルートあるから初心者向けの教材としていいかもしれない ジャンドほどではなくともブン回すデッキもあるし遊戯王特有の動きの大半が詰まってる -- 名無しさん 2020-04-22 20:56:47• 時代が移り変わろうとも多分このデッキだけはしれっと生き残り続ける謎の信頼感がある デッキの特性上とんでもなく自由度が高いせいでもあるけど -- 名無しさん 2020-06-07 00:46:18.

次の

ジャンクドッペル2019

ドッペル ウォリアー

【ジャンクドッペルを組みたい!】 と言う方にお勧めなのはやはり遊星ストラクことストラクチャーデッキ「シンクロン・エクストリーム」だろう。 中核となるジャンク・シンクロン&ドッペル・ウォリアーはもちろん、 レベル・スティーラーやボルト・ヘッジホッグなどのレベル合わせに役立つモンスター、 遊星デッキのアイドルであるエフェクト・ヴェーラー、ジャンドを組むのにネックだった元高額カードの調律、 そしてあのソニック・ウォリアーなど遊星さんを支え続けて来たカードが取り揃えられている。 遊星さんが使ってないカードでもゾンキャリ、バードマンなどの有用な汎用チューナー、 後述の白黒ジャンドのキーであるコラプワイパーなどなどシンクロに役立つカードが山積み。 これ三箱だけでメインデッキはほぼ揃う。 弱点 []• 編集した人が霊廟ではしゃいでるのは分かってるけど白黒は事故率半端無い上に事故のリカバー効きにくいから炎星とやりあうのは無理があるぞ。 メタ余裕だし -- 名無しさん 2013-07-14 18:05:13• はしゃいでもないだろ。 -- 名無しさん 2014-08-19 01:40:03• メタ余裕とかどのデッキにもいえることじゃないかねぇ -- 名無しさん 2014-09-05 01:21:49• メタうんたら言うならスキドレ次元とかで大半積むんじゃね? -- 名無しさん 2014-09-05 01:58:47• 魔のデッキ破壊ウイルスもヤバい -- 名無しさん 2014-11-16 03:45:53• アクセルシンクロンのおかげでトリシュのアクセルシンクロという頭がおかしくなりそうな技を習得するジャンドであった… -- 名無しさん 2014-11-16 07:31:36• ジェットもなかなかの強さ -- 名無しさん 2014-11-16 13:06:49• インフェルノイドと組み合わせたら良さそう、、、かと思ったが白黒でおkになるな、、、 -- 名無しさん 2014-11-17 00:51:51• 除去噛ませられるからいいかと思ったんだが -- 名無しさん 2014-11-17 18:54:25• 8 3、4ヶ月前のコメに返すのもアレだけど1年前のコメに過剰反応し過ぎだろ -- 名無しさん 2014-11-17 18:58:27• マスじいがうまい -- 名無しさん 2014-11-17 19:14:21• 遊星が使ったカードだけでもかなり戦えるのが素晴らしい、切り札までアニメのエースモンスターをそのまま使えて言うことなし -- 名無しさん 2014-11-17 19:30:18• アクセルシンクロでヴァルカン、月華竜がすごくおいしいです -- 名無しさん 2014-11-17 19:52:00• エクストリームでも新たな地平へ -- 名無しさん 2014-11-24 13:10:23• 新規のお陰で先行1ターンめにクェーサーとナチュル・エクストリオが出てくるな -- 名無しさん 2014-12-20 12:34:06• なんだかんだで回してて楽しいし、これから遊戯王を始めたい(戻りたい)人にオススメかな。 ストラク3つと司書とF1とクェーサーでデッキ完成するし。 -- 名無しさん 2014-12-20 18:00:17• 手札特定二枚+モンスター+1枚で先行エクストリオクェーサーは脅威、ヴェーラー握ってない奴が悪いは未だ残る名言 -- 名無しさん 2014-12-21 11:34:32• ライフ3000になってるし -- 名無しさん 2014-12-21 13:37:38• ジャンドにクエン酸って必須なのかと毎回考える -- 名無しさん 2014-12-29 18:20:20• ジャンドギミックのお陰でソリティア使いと誤解されがちの遊星さん。 デッキを忠実に再現すればソリティアなんて安安できるようなデッキじゃないんだがね -- 名無しさん 2014-12-29 18:50:14• 誤解されがちも何も実際アニメでソリティアやりまくってるじゃん。 デッキを忠実に再現すれば~とか言い出したらシリーズのレギュラーキャラの大半が難癖付けられるわけで -- 名無しさん 2014-12-29 19:51:10• 私にもデュエル出来るかな? ジャンクドッペル回しながら -- 名無しさん 2015-01-19 13:17:39• 白黒ジャンドって何を入れたらいいかわからん -- 名無しさん 2015-02-03 12:22:43• このデッキの最大の弱点はメタへの弱さ。 初手云々、手札事故云々は殆どのデッキに言えることだけど、メタへの致命的な弱さは如何ともしがたい。 これがあるから、マッチ主体の大会だと中々結果が出せないんだよね。 シングル主体のフリーだとかなり強いんだけど -- 名無しさん 2015-02-05 05:06:25• 遊星ファンデッキとしてジャンドを組むとそれなりに通用するファンデッキになるな。 -- 名無しさん 2015-04-13 21:38:30• クエーサーがライトニングで消されるけどシフルという選択肢も増えた SRを取り込んでの更なる進化に期待 -- 名無しさん 2015-07-12 21:37:27• エクストラの枠が足りない。 エクストラを25枚位に改正プリーズ -- 名無しさん 2015-07-13 00:01:44• グローアップ・バルブ「ただいま!」ジェット・シンクロン「おめぇの席ねぇからwアクセロンで落とせたりジャンクロン先輩をサーチ出来るようになったらまた来てねw」 -- 名無しさん 2015-09-17 11:44:00• 弱点は多いけど1番回すのが楽しいデッキ -- 名無しさん 2015-10-10 14:46:08• なんとなくジャンドはエクストラが真っ白じゃないと満足しない感がある -- 名無しさん 2016-08-01 01:42:50• みなさん、10月の制限改訂でレベル・スティーラーが死にました。 -- 名無しさん 2016-09-17 13:08:56• クイックジャンクドッペルに「クジャドル」と名付けた人のセンス、嫌いじゃないわ! -- 名無しさん 2016-09-17 22:31:36• レベル・スティーラー以外にレベル1の非チューナーがいないことが判明した俺のジャンド -- 名無しさん 2016-09-18 00:11:50• ブーストウォリアーとか。 -- 名無しさん 2016-09-23 16:19:43• 大松「遊星はライブラ持ってないぞ」 -- 名無しさん 2017-01-20 22:59:40• レベル6のドロー付きシンクロチューナー出たって事はてんとう虫は殺虫確定じゃないですかーやだー -- 名無しさん 2017-02-07 14:59:52• ちくしょう、ジャンドで復帰しようと思った矢先にリンク召喚の報せが… -- 名無しさん 2017-02-19 11:19:09• もう名前のとおり「ドッペルでジャンクウォーリアーを強化して勝つデッキ」になればいいんじゃないかな -- 名無しさん 2017-02-19 11:27:44• 一応ジャンドでリンクしつつブレイザーを出すルートがあるみたいだな。 ドローは出来ないみたいだけど。 さすがは環境を一度取ったデッキだ -- 名無しさん 2017-04-10 17:06:17• 展開力は随一なんで実はリンクとの相性自体はいい方なのは皮肉か -- 名無しさん 2017-07-12 00:34:09• ハリファイバーのおかげで復活できたね -- 名無しさん 2017-11-26 20:34:32• あとはエクストラの枠が何とかなれば… -- 名無しさん 2017-12-11 22:00:38• ハリファイバーなくてもヴァレルロードくらいならホイホイ出せるから初期はまだしもリンクが来ても弱った感じがしないぜ -- 名無しさん 2018-01-22 02:50:16• 昔はデブリジャンドとクイックジャンドの二通りだったけど、今この括りって存在すんの? と言うかデブリ・ドラゴンもクイック・シンクロンは今も使われてんの? -- 名無しさん 2018-12-29 17:52:50• なんだかんだでアニメ5Dsの集大成みたいなデッキで好きだなコレ -- 名無しさん 2019-01-07 14:56:58• ジャンド回せるようになったら一人前のデュエリストってくらい展開ルートあるから初心者向けの教材としていいかもしれない ジャンドほどではなくともブン回すデッキもあるし遊戯王特有の動きの大半が詰まってる -- 名無しさん 2020-04-22 20:56:47• 時代が移り変わろうとも多分このデッキだけはしれっと生き残り続ける謎の信頼感がある デッキの特性上とんでもなく自由度が高いせいでもあるけど -- 名無しさん 2020-06-07 00:46:18.

次の