とことん流されるパワプロ。 「All Lives Matter(全ての命が重要)」と発言の母親(24) 婚約者の前で射殺される 「Black Lives Matter」支持者との議論中に…米国★3 [特選八丁味噌石狩鍋★]

芸術的流し打ち

とことん流されるパワプロ

「実況パワフルプロ野球11」• ジャンル:スポーツ• 発売元:• 価格:7,329円• プラットフォーム:プレイステーション 2、ニンテンドーゲームキューブ• 発売日:発売中 7月15日 セ・パ両リーグ12球団の実在選手が実名で登場。 本物のアナウンサーの声を収録した迫力満点の実況と、コミカルなキャラクタからは一見想像がつかないほど緻密に作りこまれた絶妙なゲームバランスで、多くのプレーヤーに支持され続ける野球ゲーム「実況パワフルプロ野球」シリーズの新作が、プレイステーション 2とニンテンドーゲームキューブ用でいよいよ発売された。 「実況パワフルプロ野球11」には、2004年シーズン開幕時のデータが搭載されている。 史上最強打線を標榜する巨人にはローズと小久保が移籍。 なお各選手のデータは、昨シーズンの数値をもとに構成されている ルーキー選手は除く。 通常の対戦プレイ以外にも、実際の公式戦と同じ日程で試合を行なう「ペナント」や、最大6人のプレーヤーが参加して対戦する「リーグ」がある。 対CPU戦の場合は、難易度を最低の「ぷぅ~」から最高の「パワフル」までの全5段階から選択ができる。 その他、自分だけのオリジナル選手を育成する「サクセス」、プロ野球選手の人生を体現する「マイライフ」など、豊富なゲームモードが用意されている。 また、打撃や守備、投球など、各テーマごとに区分された「練習」モードもあるので、苦手なプレイの克服に努めたり、選手個々の特徴を把握したりすることも可能だ。 野球、および野球ゲーム好きにはたまらない、魅力いっぱいの「実況パワフルプロ野球」 以下、「パワプロ」 を、今回はじっくりと検証していこう。 なお筆者は、スーパーファミコン用ソフトとして発売された初代「実況パワフルプロ野球」からプレイステーション版までのシリーズ作品をすべてプレイしているが、PS2版は本作品が初体験。 よって、本レビューに目を通される人は、そのあたりを踏まえて判断していただければ幸いだ。 今回の「パワプロ11」は、その違いがこれまでのシリーズよりもハッキリと出るようになったという印象。 言葉で表現するのは難しいが、変化球はストレートよりも微妙に山なりの軌道を描いて向かってくるように見えるため、これまでのシリーズよりも区別がつきやすくなったのではないだろうか。 とりわけ、フォークやSFFといった打者の手元で落ちる球には、その傾向がより顕著に出ている。 唯一の例外はカットボール。 ストレートに近い球速のため、リリースの瞬間にストレートとほとんど見分けがつかない。 これを見切ってミートするのは、非常に難しいといえる。 球種をじっくり見極めようとすると、ストレートに対してはどうしても振り遅れてしまいがちだ。 ただし、振り遅れたとしても、パワーのあるバッターであれば流し打ちでもホームランが狙えるので、筆者としては右打者ならセンターから右方向を狙って打つことをおすすめしたい。 逆に言えば、ピッチングの際はストレートと変化球との緩急差を利用したり、インコースを攻めて打球を詰まらせるような組み立てが有効になってくるはずだ。 ストレートを投げた瞬間 カーブを投げた瞬間。 軌道が微妙に異なる ストレートに限りなく近いカットボール。 芯に当てにくいのだ 守備面においては、ジャンプやスライディングなどを絡めたボールをキャッチする動作のバリエーションがさらに豊富になった。 外野手であれば、フェンスによじ登ることだってできる 一部できない球場あり。 すべての操作を覚えるまでには少々時間を要するが、マスターすればより楽しさが増すことだろう。 送球の際は、素早くボタンを押す 一瞬だけ押してすぐに離す と速い球を投げられる。 これは必ずマスターしなければいけないテクニックだ。 さらにはL1ボタンを押すと、投げるふりだけでボールを放さない「フェイント」だってできる。 このフェイントはランナーを塁間に挟んだときに有効だ。 ゴロで抜かれそうになったらダイビング 神宮球場のフェンスに登ったところ。 これで捕球できたら塀際の魔術師! 練習モードでは、打球の強弱やコースを自由自在に調整可能。 練習すべし 古い話で恐縮だが、初代「パワプロ」では、ミートカーソルが大きい選手はごくわずかしか存在なかった。 真芯でボールを打っても長打になりにくく、どちらかと言えば投手に有利な設定になっていたが、これが「パワプロ2」になると、ボールがより飛ぶようになり、ホームランが打ちやすくなった。 ところが「パワプロ3」では、流し打ちのホームランが微妙に打ちにくくなるなど、シリーズを追うごとに少しずつ改良が加えられている。 以上の改良点は、あくまでも筆者がプレイして感じた印象にすぎないが、それでも必ず何らかの改良が施されていることには、いつも感心させられる。 その他、三振したときのバッターの表情や、セカンドでのゲッツーを巡る野手とランナーの動き、内野フライが上がるとピッチャーがボールに向かって指を差すなど、細かい演出も実に豊富。 ゲームバランス以外の部分でも、さまざまな工夫が施されている点はおおいに評価したい。 これらのちょっとした工夫の積み重ねが、プレイするうえでの心地よさを大きく向上させているのは間違いない。 写真だけではわからない、この極上の爽快感。 ぜひとも実際にプレイして味わっていただきたい。 ゲームバランスとは別のところでちょっと気になったのは、実況の河路直樹アナウンサーの声がやや早口で聞き取りにくかったこと。 これは局面が変化するごとに次々としゃべる場面が登場するため、早口にしないと次のセリフがつかえてしまうから意識してそうしたのか、もしくは収録後に再生速度を上げる修正をコンピュータ上で行なったためと推察される。 セリフが豊富になるのはいいことだが、もうちょっと聞き取りやすいスピードに調整してほしかった。 「ホームラン競争」 西武のカブレラや巨人のローズなど、パワーに長けたバッターを選んで、ピッチャーが投げるボールをガンガンスタンドへ打ち込むホームラン競争。 その爽快感は格別だ。 ピッチャーはスローボールしか投げてこないし、投げるコースはすべてド真ん中 多少ズレる場合あり なので、タイミングさえ合えば比較的簡単にホームランが打てる。 初心者は、まずこのモードでバッティングの練習をすることをおすすめしたい。 ゲーム終了後に一定数以上のホームランを打っていれば、おまけのミニゲームが遊べる。 このゲームの結果次第で、本シリーズの「お約束」である往年の名選手 OB選手 が新たに追加される。 登場したOB選手は、以後ホームラン競争ではもちろんのこと、「アレンジ」モードで作成するオリジナルチームのメンバーに加えることも可能だ。 古くは大杉、最近引退した選手であれば秋山、駒田などといった面々が登場する。 マスターズリーグを球場やテレビで観てはむせび泣く? オジサン世代には、ぜひこの「OB選手探し」も楽しんでいただきたい。 スローボールが真ん中にくるだけ。 気持ちよくバッティングができる ご褒美のミニゲーム。 タイミングよくボタンを押してボールを打つと…… ヒットかホームランになるとOB選手が新たに登場! 毎度おなじみ「サクセス」モード 自分だけのオリジナル選手を育成する、「パワプロ」シリーズの定番ゲームモード。 今回は大学の野球部が舞台となる「新世代大学野球編」が楽しめる。 毎年2回、春と秋に行なわれる選手権で日本一を目指すという設定だ。 新2年生からスタートし、4年生の秋の大会終了後にドラフトで指名されれば、晴れてオリジナル選手がデータに追加される。 最初は弱小チームの「パワフル大学」1校しかないが、選手の育成に成功すると新たに帝王大学やイレブン工科大学といった別の学校が選択できるようになる。 今回の最大の特徴は、プレイの結果に応じて次回以降のストーリーが変化すること。 例えば「パワフル大学」の場合、あるところまでストーリーを進めると監督が途中交代するイベントが新たに発生する。 これは、1度クリアした弱小チームをプレーヤーがそれ以降敬遠しないようにという開発者側の意図であると思うが、その試みは見事にハマったと言っていい。 筆者自身、過去の「パワプロ」シリーズにおいて、弱小チームは一度だけ遊べば十分と考えてずっとプレイしてきた。 だが、今回ばかりはストーリーの全貌をあばこうと、夢中になって同じチームを繰り返しプレイしてしまった。 2度目以降のプレイで初めて登場するイベントに挑戦したり、キャラクタ同士の会話から「もしかして、次にプレイしたら展開が変わっているかも? 」と推測したらその通りにストーリーが変化しているなど、すっかり熱中してしまった。 また、繰り返しプレイする過程において良い選手がどんどん出来上がったため、2重、3重の喜びが得られた。 最初のチームであるパワフル大学は選手層がかなり薄いため、初めのうちは試合になかなか勝てずに苦労するだろう。 事実、筆者も2回続けて育成に失敗し、3回目のチャレンジでようやくドラフト6位に滑り込んだ。 だが、失敗したからと言ってリセットしたりデータセーブをやめてはいけない。 セーブしておいてからまた始めると、なんと以前に作った選手がチームメイトして登場し、「お助けキャラ」となってくれるからだ。 ドラフト指名には至らなくても、弱小チームであれば十分戦力になってくれる。 こういう配慮は実にありがたい。 さらにゲームを進めていくと「全日本編」が登場する。 地区予選2試合と世界大会2試合の合計4試合に勝ち、世界一を目指すというストーリーだ。 こちらでは彼女とのデートやアルバイトなどのコマンドが省かれ、徹頭徹尾練習に没頭できるため、選手の成長は驚異的に速い。 マニュアルで自分好みの選手を作りたいなら、このシナリオでプレイするのがいいだろう。 筆者の印象としては、ある程度の実力を持ったプレーヤーであれば、世界大会まで順調に勝ち残れるはずだ。 世界大会の初戦で当たるキューバは、投手陣のコントロールが総じて悪いので、ボールをよく選んでいけば十分攻略できる。 決勝のアメリカ戦はさすがに難易度が高いが、ここまでくれば選手の能力もかなり高くなっているはずなので、たとえ敗れても確実によい選手をデータに加えることができるはずだ。 また、「全日本編」ではスタメンや選手交代などもすべてプレーヤーが決められるので、初戦からオリジナル選手を起用することが可能。 ただし、初戦を迎えた段階では能力があまり高くないため、リードを奪った後で途中出場させ、ポイントを稼ぐといいだろう。 過去の「パワプロ」シリーズのサクセスモードにおいて、たとえば「走り込み」をすると筋力は上がるが技術は下がるといったシステムが一部存在したため、必然的に同じような練習メニューを繰り返さざるをえないところに不満を感じることがあった。 その点、「パワプロ11」に関しては、そのようなマイナス要素が一切ないので、安心して練習メニューを選択できるのが嬉しい。 究極の能力を持った選手を作ってみたり、さまざまなイベントまたは特殊能力を探し出すなど、いろいろな楽しみ方があるのが本ゲームモードの良いトコロだ。 このモードだけで1本のゲームソフトに足るぐらいのボリュームがあるので、時間の許す限りじっくり挑戦していただきたい。 散らかった部室が、いかにも弱小チームのそれといった雰囲気の「パワフル大学」。 初めのうちは苦労するだろう ドラフト指名に漏れてしまっても、入学志望者のリストにデータが追加される。 次回以降、チームメイトとして登場する 能力アップをマニュアル設定にすれば、いつでも好きなときに選択可能 「全日本編」の練習風景。 入団するチームを選んだら、サクセスと同様に選手の各データを入力してゲームを開始する。 筆者は、アピールポイントとして「勝負強い打撃」と「天性のアーティスト」の2種類を選択。 ウイークポイントは「盗塁がヘタ」、趣味は麻雀、難易度は「ごくふつう」にそれぞれ設定。 チームは、レギュラー奪取が難しそうなジャイアンツをあえて選択した。 さらに、ドラフト1位指名での入団としたところ、「スーパールーキー」という称号がつけられた。 この称号は打席に入るたびにアナウンサーの声で紹介されるので、プレイしていて実に気分がいい。 1年目は2軍からのスタート。 1カ月ほどで1軍に昇格するものの、なかなか出番が回ってこない。 代打要員として2、3試合に1度の割合で起用される程度だった。 結局、シーズンを通して打率は3割7分、ホームランを3本カッ飛ばしたものの、スタメンで出られたのはたった2試合。 さらにガッカリさせられたのが、数試合ぶりに回ってきた出番になんと敬遠され、何もすることなく1塁へ歩かされてしまったこと。 CPUが塁を埋めて守りやすくしようと判断したからとはいえ、正直ショックだった。 試合後、敬遠の四球でも監督の評価ポイントが上がったのは確認できたが、もう少し気持ちよくプレイできるように配慮してほしかった。 1試合に1打席だけの操作は非常に集中力が必要であり、ただでさえ毎回違う投手と対戦するのは本当に難しいのだから……。 当初は新人王のタイトルを獲得しようと目論んでいたが、シーズン中2度の2軍落ちなどがたたって叶わなかった。 球団から提示された初年度のノルマが「シーズン規定打席到達」だったが、代打ばかりの状態では到底不可能。 よってシーズン終了後の契約更改でも年俸はほとんど現状維持のままとなってしまった。 また、ゲーム中にニュース番組がたまに挿入されるのだが、特に「オールスターファン投票の中間発表」という内容になると、全ポジションの上位3選手がズラっと並び、メッセージ送りもかなり面倒。 ましてやルーキーで代打要員の自分にはまったく縁がないと言ってもいい情報だけに、別のコマンドを用意して必要な時だけ呼び出すといった使い方のほうが、より快適にゲームを進められるのではないかと感じられた。 他にも、「タイトルの行方を展望する」という内容の番組でありながら、筆者が狙っていた新人王のことは一切触れなかったことも正直疑問だった。 レギュラーに定着できれば、毎回このようなニュースが楽しみになることは容易に想像がつく。 だが、序盤のレギュラーを獲るまでの過程において、もっと快適に遊べる配慮があってもよかったのではないだろうか。 まだ3年目までしかプレイしていないため、早急な結論は出すことができないが、このモードは長い伝統を誇る「パワプロ」シリーズでもまだ2回目の登場という点を考慮すれば、サクセスなどと違ってまだ「完成形」には至っていないのだろう。 とはいえ、短時間でオリジナル選手を作ってすぐに遊べるというメリットは大きい。 試合数の多いペナントや、サクセスでゆっくり選手を作って遊ぶ時間がない、という人におすすめしたいゲームモードだ。 サクセスとは違って、行動は1日単位になる。 自由時間には彼女とのデートや趣味、自主練習などの行動が可能 ニュース番組でのオールスター中間発表。 情報量がちょっと長すぎ…… 試合後のコーチのコメント。 1軍昇格へ向けて、ひたすら結果を出すのみ 結果に応じて能力が変動する。 完成度の高い国民的野球ゲーム タイトルに「11」と数字がついているように、長きにわたってユーザーに支持されてきた「パワプロ」シリーズ。 テレビCMでも流されているように、野球ゲームで7年連続セールスナンバーワンの実績はダテではない。 打って、投げて、走ってという野球本来の楽しさをとことん追求し、サクセスを筆頭とする多彩なゲームモードがよりソフトの付加価値を高めている。 ひいきのチームでひたすら遊ぶもよし、OBやオリジナル選手を集めてチームをアレンジしてもまたよし。 野球好きにはぜひともおすすめしたい1本である。

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パワプロVSスマブラ 夢のドリームマッチ!!!

とことん流されるパワプロ

「実況パワフルプロ野球11」• ジャンル:スポーツ• 発売元:• 価格:7,329円• プラットフォーム:プレイステーション 2、ニンテンドーゲームキューブ• 発売日:発売中 7月15日 セ・パ両リーグ12球団の実在選手が実名で登場。 本物のアナウンサーの声を収録した迫力満点の実況と、コミカルなキャラクタからは一見想像がつかないほど緻密に作りこまれた絶妙なゲームバランスで、多くのプレーヤーに支持され続ける野球ゲーム「実況パワフルプロ野球」シリーズの新作が、プレイステーション 2とニンテンドーゲームキューブ用でいよいよ発売された。 「実況パワフルプロ野球11」には、2004年シーズン開幕時のデータが搭載されている。 史上最強打線を標榜する巨人にはローズと小久保が移籍。 なお各選手のデータは、昨シーズンの数値をもとに構成されている ルーキー選手は除く。 通常の対戦プレイ以外にも、実際の公式戦と同じ日程で試合を行なう「ペナント」や、最大6人のプレーヤーが参加して対戦する「リーグ」がある。 対CPU戦の場合は、難易度を最低の「ぷぅ~」から最高の「パワフル」までの全5段階から選択ができる。 その他、自分だけのオリジナル選手を育成する「サクセス」、プロ野球選手の人生を体現する「マイライフ」など、豊富なゲームモードが用意されている。 また、打撃や守備、投球など、各テーマごとに区分された「練習」モードもあるので、苦手なプレイの克服に努めたり、選手個々の特徴を把握したりすることも可能だ。 野球、および野球ゲーム好きにはたまらない、魅力いっぱいの「実況パワフルプロ野球」 以下、「パワプロ」 を、今回はじっくりと検証していこう。 なお筆者は、スーパーファミコン用ソフトとして発売された初代「実況パワフルプロ野球」からプレイステーション版までのシリーズ作品をすべてプレイしているが、PS2版は本作品が初体験。 よって、本レビューに目を通される人は、そのあたりを踏まえて判断していただければ幸いだ。 今回の「パワプロ11」は、その違いがこれまでのシリーズよりもハッキリと出るようになったという印象。 言葉で表現するのは難しいが、変化球はストレートよりも微妙に山なりの軌道を描いて向かってくるように見えるため、これまでのシリーズよりも区別がつきやすくなったのではないだろうか。 とりわけ、フォークやSFFといった打者の手元で落ちる球には、その傾向がより顕著に出ている。 唯一の例外はカットボール。 ストレートに近い球速のため、リリースの瞬間にストレートとほとんど見分けがつかない。 これを見切ってミートするのは、非常に難しいといえる。 球種をじっくり見極めようとすると、ストレートに対してはどうしても振り遅れてしまいがちだ。 ただし、振り遅れたとしても、パワーのあるバッターであれば流し打ちでもホームランが狙えるので、筆者としては右打者ならセンターから右方向を狙って打つことをおすすめしたい。 逆に言えば、ピッチングの際はストレートと変化球との緩急差を利用したり、インコースを攻めて打球を詰まらせるような組み立てが有効になってくるはずだ。 ストレートを投げた瞬間 カーブを投げた瞬間。 軌道が微妙に異なる ストレートに限りなく近いカットボール。 芯に当てにくいのだ 守備面においては、ジャンプやスライディングなどを絡めたボールをキャッチする動作のバリエーションがさらに豊富になった。 外野手であれば、フェンスによじ登ることだってできる 一部できない球場あり。 すべての操作を覚えるまでには少々時間を要するが、マスターすればより楽しさが増すことだろう。 送球の際は、素早くボタンを押す 一瞬だけ押してすぐに離す と速い球を投げられる。 これは必ずマスターしなければいけないテクニックだ。 さらにはL1ボタンを押すと、投げるふりだけでボールを放さない「フェイント」だってできる。 このフェイントはランナーを塁間に挟んだときに有効だ。 ゴロで抜かれそうになったらダイビング 神宮球場のフェンスに登ったところ。 これで捕球できたら塀際の魔術師! 練習モードでは、打球の強弱やコースを自由自在に調整可能。 練習すべし 古い話で恐縮だが、初代「パワプロ」では、ミートカーソルが大きい選手はごくわずかしか存在なかった。 真芯でボールを打っても長打になりにくく、どちらかと言えば投手に有利な設定になっていたが、これが「パワプロ2」になると、ボールがより飛ぶようになり、ホームランが打ちやすくなった。 ところが「パワプロ3」では、流し打ちのホームランが微妙に打ちにくくなるなど、シリーズを追うごとに少しずつ改良が加えられている。 以上の改良点は、あくまでも筆者がプレイして感じた印象にすぎないが、それでも必ず何らかの改良が施されていることには、いつも感心させられる。 その他、三振したときのバッターの表情や、セカンドでのゲッツーを巡る野手とランナーの動き、内野フライが上がるとピッチャーがボールに向かって指を差すなど、細かい演出も実に豊富。 ゲームバランス以外の部分でも、さまざまな工夫が施されている点はおおいに評価したい。 これらのちょっとした工夫の積み重ねが、プレイするうえでの心地よさを大きく向上させているのは間違いない。 写真だけではわからない、この極上の爽快感。 ぜひとも実際にプレイして味わっていただきたい。 ゲームバランスとは別のところでちょっと気になったのは、実況の河路直樹アナウンサーの声がやや早口で聞き取りにくかったこと。 これは局面が変化するごとに次々としゃべる場面が登場するため、早口にしないと次のセリフがつかえてしまうから意識してそうしたのか、もしくは収録後に再生速度を上げる修正をコンピュータ上で行なったためと推察される。 セリフが豊富になるのはいいことだが、もうちょっと聞き取りやすいスピードに調整してほしかった。 「ホームラン競争」 西武のカブレラや巨人のローズなど、パワーに長けたバッターを選んで、ピッチャーが投げるボールをガンガンスタンドへ打ち込むホームラン競争。 その爽快感は格別だ。 ピッチャーはスローボールしか投げてこないし、投げるコースはすべてド真ん中 多少ズレる場合あり なので、タイミングさえ合えば比較的簡単にホームランが打てる。 初心者は、まずこのモードでバッティングの練習をすることをおすすめしたい。 ゲーム終了後に一定数以上のホームランを打っていれば、おまけのミニゲームが遊べる。 このゲームの結果次第で、本シリーズの「お約束」である往年の名選手 OB選手 が新たに追加される。 登場したOB選手は、以後ホームラン競争ではもちろんのこと、「アレンジ」モードで作成するオリジナルチームのメンバーに加えることも可能だ。 古くは大杉、最近引退した選手であれば秋山、駒田などといった面々が登場する。 マスターズリーグを球場やテレビで観てはむせび泣く? オジサン世代には、ぜひこの「OB選手探し」も楽しんでいただきたい。 スローボールが真ん中にくるだけ。 気持ちよくバッティングができる ご褒美のミニゲーム。 タイミングよくボタンを押してボールを打つと…… ヒットかホームランになるとOB選手が新たに登場! 毎度おなじみ「サクセス」モード 自分だけのオリジナル選手を育成する、「パワプロ」シリーズの定番ゲームモード。 今回は大学の野球部が舞台となる「新世代大学野球編」が楽しめる。 毎年2回、春と秋に行なわれる選手権で日本一を目指すという設定だ。 新2年生からスタートし、4年生の秋の大会終了後にドラフトで指名されれば、晴れてオリジナル選手がデータに追加される。 最初は弱小チームの「パワフル大学」1校しかないが、選手の育成に成功すると新たに帝王大学やイレブン工科大学といった別の学校が選択できるようになる。 今回の最大の特徴は、プレイの結果に応じて次回以降のストーリーが変化すること。 例えば「パワフル大学」の場合、あるところまでストーリーを進めると監督が途中交代するイベントが新たに発生する。 これは、1度クリアした弱小チームをプレーヤーがそれ以降敬遠しないようにという開発者側の意図であると思うが、その試みは見事にハマったと言っていい。 筆者自身、過去の「パワプロ」シリーズにおいて、弱小チームは一度だけ遊べば十分と考えてずっとプレイしてきた。 だが、今回ばかりはストーリーの全貌をあばこうと、夢中になって同じチームを繰り返しプレイしてしまった。 2度目以降のプレイで初めて登場するイベントに挑戦したり、キャラクタ同士の会話から「もしかして、次にプレイしたら展開が変わっているかも? 」と推測したらその通りにストーリーが変化しているなど、すっかり熱中してしまった。 また、繰り返しプレイする過程において良い選手がどんどん出来上がったため、2重、3重の喜びが得られた。 最初のチームであるパワフル大学は選手層がかなり薄いため、初めのうちは試合になかなか勝てずに苦労するだろう。 事実、筆者も2回続けて育成に失敗し、3回目のチャレンジでようやくドラフト6位に滑り込んだ。 だが、失敗したからと言ってリセットしたりデータセーブをやめてはいけない。 セーブしておいてからまた始めると、なんと以前に作った選手がチームメイトして登場し、「お助けキャラ」となってくれるからだ。 ドラフト指名には至らなくても、弱小チームであれば十分戦力になってくれる。 こういう配慮は実にありがたい。 さらにゲームを進めていくと「全日本編」が登場する。 地区予選2試合と世界大会2試合の合計4試合に勝ち、世界一を目指すというストーリーだ。 こちらでは彼女とのデートやアルバイトなどのコマンドが省かれ、徹頭徹尾練習に没頭できるため、選手の成長は驚異的に速い。 マニュアルで自分好みの選手を作りたいなら、このシナリオでプレイするのがいいだろう。 筆者の印象としては、ある程度の実力を持ったプレーヤーであれば、世界大会まで順調に勝ち残れるはずだ。 世界大会の初戦で当たるキューバは、投手陣のコントロールが総じて悪いので、ボールをよく選んでいけば十分攻略できる。 決勝のアメリカ戦はさすがに難易度が高いが、ここまでくれば選手の能力もかなり高くなっているはずなので、たとえ敗れても確実によい選手をデータに加えることができるはずだ。 また、「全日本編」ではスタメンや選手交代などもすべてプレーヤーが決められるので、初戦からオリジナル選手を起用することが可能。 ただし、初戦を迎えた段階では能力があまり高くないため、リードを奪った後で途中出場させ、ポイントを稼ぐといいだろう。 過去の「パワプロ」シリーズのサクセスモードにおいて、たとえば「走り込み」をすると筋力は上がるが技術は下がるといったシステムが一部存在したため、必然的に同じような練習メニューを繰り返さざるをえないところに不満を感じることがあった。 その点、「パワプロ11」に関しては、そのようなマイナス要素が一切ないので、安心して練習メニューを選択できるのが嬉しい。 究極の能力を持った選手を作ってみたり、さまざまなイベントまたは特殊能力を探し出すなど、いろいろな楽しみ方があるのが本ゲームモードの良いトコロだ。 このモードだけで1本のゲームソフトに足るぐらいのボリュームがあるので、時間の許す限りじっくり挑戦していただきたい。 散らかった部室が、いかにも弱小チームのそれといった雰囲気の「パワフル大学」。 初めのうちは苦労するだろう ドラフト指名に漏れてしまっても、入学志望者のリストにデータが追加される。 次回以降、チームメイトとして登場する 能力アップをマニュアル設定にすれば、いつでも好きなときに選択可能 「全日本編」の練習風景。 入団するチームを選んだら、サクセスと同様に選手の各データを入力してゲームを開始する。 筆者は、アピールポイントとして「勝負強い打撃」と「天性のアーティスト」の2種類を選択。 ウイークポイントは「盗塁がヘタ」、趣味は麻雀、難易度は「ごくふつう」にそれぞれ設定。 チームは、レギュラー奪取が難しそうなジャイアンツをあえて選択した。 さらに、ドラフト1位指名での入団としたところ、「スーパールーキー」という称号がつけられた。 この称号は打席に入るたびにアナウンサーの声で紹介されるので、プレイしていて実に気分がいい。 1年目は2軍からのスタート。 1カ月ほどで1軍に昇格するものの、なかなか出番が回ってこない。 代打要員として2、3試合に1度の割合で起用される程度だった。 結局、シーズンを通して打率は3割7分、ホームランを3本カッ飛ばしたものの、スタメンで出られたのはたった2試合。 さらにガッカリさせられたのが、数試合ぶりに回ってきた出番になんと敬遠され、何もすることなく1塁へ歩かされてしまったこと。 CPUが塁を埋めて守りやすくしようと判断したからとはいえ、正直ショックだった。 試合後、敬遠の四球でも監督の評価ポイントが上がったのは確認できたが、もう少し気持ちよくプレイできるように配慮してほしかった。 1試合に1打席だけの操作は非常に集中力が必要であり、ただでさえ毎回違う投手と対戦するのは本当に難しいのだから……。 当初は新人王のタイトルを獲得しようと目論んでいたが、シーズン中2度の2軍落ちなどがたたって叶わなかった。 球団から提示された初年度のノルマが「シーズン規定打席到達」だったが、代打ばかりの状態では到底不可能。 よってシーズン終了後の契約更改でも年俸はほとんど現状維持のままとなってしまった。 また、ゲーム中にニュース番組がたまに挿入されるのだが、特に「オールスターファン投票の中間発表」という内容になると、全ポジションの上位3選手がズラっと並び、メッセージ送りもかなり面倒。 ましてやルーキーで代打要員の自分にはまったく縁がないと言ってもいい情報だけに、別のコマンドを用意して必要な時だけ呼び出すといった使い方のほうが、より快適にゲームを進められるのではないかと感じられた。 他にも、「タイトルの行方を展望する」という内容の番組でありながら、筆者が狙っていた新人王のことは一切触れなかったことも正直疑問だった。 レギュラーに定着できれば、毎回このようなニュースが楽しみになることは容易に想像がつく。 だが、序盤のレギュラーを獲るまでの過程において、もっと快適に遊べる配慮があってもよかったのではないだろうか。 まだ3年目までしかプレイしていないため、早急な結論は出すことができないが、このモードは長い伝統を誇る「パワプロ」シリーズでもまだ2回目の登場という点を考慮すれば、サクセスなどと違ってまだ「完成形」には至っていないのだろう。 とはいえ、短時間でオリジナル選手を作ってすぐに遊べるというメリットは大きい。 試合数の多いペナントや、サクセスでゆっくり選手を作って遊ぶ時間がない、という人におすすめしたいゲームモードだ。 サクセスとは違って、行動は1日単位になる。 自由時間には彼女とのデートや趣味、自主練習などの行動が可能 ニュース番組でのオールスター中間発表。 情報量がちょっと長すぎ…… 試合後のコーチのコメント。 1軍昇格へ向けて、ひたすら結果を出すのみ 結果に応じて能力が変動する。 完成度の高い国民的野球ゲーム タイトルに「11」と数字がついているように、長きにわたってユーザーに支持されてきた「パワプロ」シリーズ。 テレビCMでも流されているように、野球ゲームで7年連続セールスナンバーワンの実績はダテではない。 打って、投げて、走ってという野球本来の楽しさをとことん追求し、サクセスを筆頭とする多彩なゲームモードがよりソフトの付加価値を高めている。 ひいきのチームでひたすら遊ぶもよし、OBやオリジナル選手を集めてチームをアレンジしてもまたよし。 野球好きにはぜひともおすすめしたい1本である。

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2019年 3年目 20歳 奥居紀明 弾道2 A83 A85 A81 A81 A83 A82 143試合 打率. 305 577打数176安打 34二塁打 3三塁打 14本塁打 率41. 2 71打点 得点圏打率. 261 142打数37安打 得点100 三振94 率. 163 四球58 死球2 犠打0 犠飛4 併殺10 盗塁5 率. 714 長打率. 447 出塁率. 368 失策0 守備率1. 00 猛打賞13回 OPS. 305 541打数165安打 22二塁打 5三塁打 33本塁打 率16. 4 87打点 得点圏打率. 226 124打数28安打 得点113 三振85 率. 157 四球74 死球4 犠打0 犠飛2 併殺7 盗塁6 率. 750 長打率. 547 出塁率. 391 失策1 守備率. 993 猛打賞12回 OPS. 283 552打数156安打 30二塁打 6三塁打 18本塁打 率30. 7 79打点 得点圏打率. 223 157打数35安打 得点100 三振84 率. 152 四球70 死球0 犠打0 犠飛1 併殺11 盗塁9 率. 818 長打率. 457 出塁率. 363 失策0 守備率1. 00 猛打賞11回 OPS. 280 547打数153安打 22二塁打 6三塁打 19本塁打 率28. 8 85打点 得点圏打率. 262 141打数37安打 得点88 三振87 率. 159 四球71 死球5 犠打0 犠飛4 併殺5 盗塁13 率1. 00 長打率. 446 出塁率. 365 失策2 守備率. 985 猛打賞9回 OPS. 321 542打数174安打 35二塁打 6三塁打 22本塁打 率24. 6 109打点 得点圏打率. 349 149打数52安打 得点93 三振88 率. 162 四球88 死球2 犠打0 犠飛5 併殺4 盗塁10 率. 714 長打率. 530 出塁率. 414 失策1 守備率. 993 猛打賞15回 OPS. 336 533打数179安打 31二塁打 11三塁打 23本塁打 率23. 2 88打点 得点圏打率. 357 115打数41安打 得点104 三振81 率. 152 四球79 死球4 犠打0 犠飛1 併殺8 盗塁18 率1. 00 長打率. 565 出塁率. 425 失策0 守備率1. 00 猛打賞12回 OPS. 315 549打数173安打 24二塁打 16三塁打 35本塁打 率15. 7 95打点 得点圏打率. 250 124打数31安打 得点110 三振72 率. 131 四球81 死球2 犠打0 犠飛3 併殺2 盗塁15 率. 833 長打率. 608 出塁率. 403 失策4 守備率. 985 猛打賞12回 OPS1. 347 550打数191安打 38二塁打 4三塁打 28本塁打 率19. 6 105打点 得点圏打率. 333 138打数46安打 得点116 三振81 率. 147 四球74 死球3 犠打0 犠飛3 併殺6 盗塁23 率. 958 長打率. 584 出塁率. 425 失策1 守備率. 993 猛打賞20回 OPS1. 329 520打数171安打 25二塁打 9三塁打 29本塁打 率17. 9 93打点 得点圏打率. 219 137打数30安打 得点108 三振66 率. 127 四球77 死球2 犠打0 犠飛2 併殺4 盗塁15 率. 882 長打率. 579 出塁率. 416 失策0 守備率1. 00 猛打賞10回 OPS. 330 533打数176安打 27二塁打 8三塁打 36本塁打 率14. 8 87打点 得点圏打率. 230 126打数29安打 得点117 三振69 率. 129 四球84 死球3 犠打0 犠飛0 併殺6 盗塁14 率. 824 長打率. 614 出塁率. 424 失策4 守備率. 994 猛打賞15回 OPS1. 351 550打数193安打 29二塁打 16三塁打 43本塁打 率12. 8 130打点 得点圏打率. 341 129打数44安打 得点111 三振77 率. 140 四球63 死球2 犠打0 犠飛2 併殺10 盗塁26 率. 963 長打率. 696 出塁率. 418 失策2 守備率. 989 猛打賞26回 OPS1. 314 557打数175安打 41本塁打 率13. 6 122打点 二塁打20 三塁打10 得点圏打率. 326 144打数47安打 得点119 三振75 率. 135 四球72 死球2 犠打0 犠飛4 併殺9 盗塁15 率. 938 長打率. 607 出塁率. 392 失策0 守備率1. 00 猛打賞12回 OPS. 337 523打数176安打 35本塁打 率14. 9 109打点 二塁打23 三塁打13 得点圏打率. 333 141打数47安打 得点96 三振69 率. 132 四球77 死球2 犠打0 犠飛1 併殺8 盗塁7 率. 875 長打率. 631 出塁率. 423 失策1 守備率. 993 猛打賞13回 OPS1. 337 523打数176安打 47本塁打 率11. 1 123打点 二塁打28 三塁打10 得点圏打率. 344 131打数45安打 得点106 三振61 率. 117 四球62 死球1 犠打0 犠飛1 併殺7 盗塁6 率. 857 長打率. 697 出塁率. 407 失策0 守備率1. 00 猛打賞16回 OPS1. 349 567打数198安打 46本塁打 率12. 3 135打点 二塁打29 三塁打9 得点圏打率. 393 135打数53安打 得点121 三振79 率. 139 四球67 死球2 犠打0 犠飛1 併殺5 盗塁12 率. 923 長打率. 675 出塁率. 419 失策1 守備率. 994 猛打賞17回 OPS1. 355 552打数196安打 50本塁打 率11. 0 129打点 二塁打28 三塁打13 得点圏打率. 363 146打数53安打 得点124 三振62 率. 112 四球64 死球2 犠打0 犠飛2 併殺9 盗塁6 率1. 00 長打率. 725 出塁率. 423 失策0 守備率1. 00 猛打賞14回 OPS1. 354 525打数186安打 33本塁打 率15. 9 111打点 二塁打37 三塁打5 得点圏打率. 444 126打数56安打 得点117 三振45 率. 086 四球84 死球1 犠打0 犠飛1 併殺4 盗塁14 率. 875 長打率. 632 出塁率. 444 失策0 守備率1. 00 猛打賞21回 OPS1. 336 544打数183安打 35本塁打 率15. 5 103打点 二塁打18 三塁打4 得点圏打率. 371 124打数46安打 得点119 三振60 率. 110 四球72 死球3 犠打0 犠飛2 併殺11 盗塁4 率. 800 長打率. 577 出塁率. 415 失策0 守備率1. 00 猛打賞11回 OPS. 誰もが、その戸惑いの中から、学ぶのだ。 嗚呼…、本当の私に帰ってゆきます。? 大分むぎ焼酎、二階堂。 374 537打数201安打 44本塁打 率12. 2 118打点 二塁打37 三塁打9 得点圏打率. 387 124打数48安打 得点125 三振55 率. 102 四球81 死球4 犠打0 犠飛4 併殺8 盗塁9 率1. 00 長打率. 723 出塁率. 457 失策0 守備率1. 00 猛打賞26回 OPS1. 359 557打数200安打 42本塁打 率13. 3 136打点 二塁打36 三塁打7 得点圏打率. 417 127打数53安打 得点133 三振66 率. 118 四球77 死球0 犠打0 犠飛1 併殺8 盗塁11 率. 786 長打率. 675 出塁率. 436 失策1 守備率. 992 猛打賞17回 OPS1. 320 544打数174安打 43本塁打 率12. 7 127打点 二塁打33 三塁打9 得点圏打率. 383 128打数49安打 得点108 三振70 率. 129 四球83 死球0 犠打0 犠飛2 併殺4 盗塁6 率. 600 長打率. 651 出塁率. 409 失策0 守備率1. 00 猛打賞14回 OPS1. 334 533打数178安打 41本塁打 率13. 0 121打点 二塁打30 三塁打3 得点圏打率. 317 145打数46安打 得点122 三振56 率. 105 四球97 死球3 犠打0 犠飛1 併殺8 盗塁6 率. 750 長打率. 632 出塁率. 438 失策0 守備率1. 00 猛打賞11回 OPS1. 365 515打数188安打 39本塁打 率13. 2 125打点 二塁打33 三塁打10 得点圏打率. 425 134打数57安打 得点126 三振53 率. 103 四球85 死球2 犠打0 犠飛3 併殺6 盗塁5 率. 625 長打率. 695 出塁率. 455 失策1 守備率. 992 猛打賞17回 OPS1. 344 547打数188安打 42本塁打 率13. 0 141打点 二塁打30 三塁打5 得点圏打率. 411 151打数62安打 得点115 三振58 率. 106 四球81 死球0 犠打0 犠飛1 併殺3 盗塁5 率1. 00 長打率. 647 出塁率. 428 失策0 守備率1. 00 猛打賞15回 OPS1. 371 568打数211安打 42本塁打 率13. 5 156打点 二塁打33 三塁打4 得点圏打率. 420 176打数74安打 得点119 三振62 率. 109 四球67 死球1 犠打0 犠飛2 併殺5 盗塁1 率1. 00 長打率. 665 出塁率. 437 失策0 守備率1. 00 猛打賞22回 OPS1. 344 550打数189安打 36本塁打 率15. 3 134打点 二塁打27 三塁打12 得点圏打率. 446 139打数62安打 得点108 三振53 率. 096 四球89 死球3 犠打0 犠飛4 併殺7 盗塁1 率. 500 長打率. 633 出塁率. 435 失策0 守備率1. 00 猛打賞16回 OPS1. 330 14949打数4934安打 800二塁打 215三塁打 940本塁打 率15. 9 3021打点 得点圏打率. 334 3762打数1257安打 得点3015 三振1975 率. 132 四球2046 死球57 犠打1 犠飛61 併殺183 盗塁267 率. 857 満塁本13 代打本0 サヨナラ本14 長打率. 601 出塁率. 411 失策16 猛打賞412回 OPS1. 012 生涯年俸80億8620万円 表彰・タイトル MVP 15回 2027、2029~2038、2040~2043 日本シリーズMVP 4回 2033、2037、2038、2044 三冠王 7回 2029、2031~2034、2041、2043 首位打者 9回 2027、2029、2031~2034、2037、2041、2043 本塁打王 12回 2029~2034、2038~2041、2043、2044 打点王 16回 2029~2044 最多安打 4回 2029、2033、2034、2037 最高出塁率 21回 2020、2024~2029、2031~2044 ベストナイン 21回 2020、2023、2025~2043 ゴールデングラブ 25回 2018~2024、2026~2043 オールスター選出 25回 2020~2044 27年連続2桁本塁打 2018~2044 22年連続20本塁打 2023~2044 17年連続30本塁打 2028~2044 4年連続40本塁打 2037~2040 16年連続100打点 2029~2044 22年連続打率3割 2023~2044.

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