洗濯機 設置費用。 洗濯機設置を料金と口コミで比較!

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洗濯機 設置費用

洗濯機の移動は有料となりますが、大きく重さもある家電なので、業者に依頼したほうが安心です。 引越し業者の中には家具や家電の運搬だけでなく、エアコン設置や、洗濯機の設置、AV機器の設定などをお任せできるプランを用意しているところもあります。 電化製品の取り扱いに自信がなかったり、あまりに忙しくて自分でできなかったりする場合は、利用するのもおすすめです。 業者に依頼する場合、洗濯機の種類や大きさなどによって価格は変動します。 設置費用の見積もりの目安を紹介します。 全自動洗濯機:3000円前後~ ドラム式洗濯機:9000円前後~ こちらのページでは、が掲載されています。 ぜひ、参考にしてみてください。 設置だけでなく、洗濯機の取り外しも行っている業者もあり、その場合も通常の引越し料金に別途費用がプラスされます。 取り外しと設置がセットとなると、1万円程度かかる場合もあるため、事前に必ず見積もりをとっておきましょう。 また、引越し業者にお願いする場合でも、準備として前日に「水抜き」を自分で行いましょう。 水抜きのやり方については後述します。 まずは旧居で、引越しをするための準備作業を行います。 これがいわゆる「水抜き」、つまり、洗濯機の中から水を抜く作業です。 水抜きは洗濯機の中に溜まっている水を取り除く作業のことです。 内部に水が残っていると、運搬中の水漏れ・故障の原因になるので、完全に取り除きましょう。 メーカーや機種によって方法が異なるため、取扱説明書を見て操作するようにしましょう。 基本的な水抜きの作業の流れを簡単に書くと、次のようになります。 洗濯機の水抜きのやり方• 1:洗濯層に入っている洗濯物を取り出す。 2:洗濯機の水道栓を一度閉め、洗濯機を起動させてから数分後に止める(給水ホースの水抜き)。 3:再び洗濯機の電源を入れ、脱水モードを選択して起動する。 洗濯機の内部から完全に水を抜いたあと、給排水ホースを取り外しておきます。 水抜きが完了したら、洗濯槽に残っている水分をきれいに拭き取り、水口から排水ホースを抜きます。 本体を軽く傾けるなどして、ホース内に残った水を抜いておくことがポイントです。 取り外したホースや電源コード、アース線は、水気を拭き取った洗濯層内に入れておくか、洗濯機の側面にガムテープなどで留めておくと、紛失の心配もなく安心です。 ちなみに、洗濯機は運搬する際、ダンボール箱などに入れる必要はありません。 ほとんどの場合、梱包の必要もありません。 新居に洗濯機を取り付ける方法 次に、新居で洗濯機を取り付ける際の流れは以下の通りです。 1:洗濯機と排水ホースをつなぐ。 2:洗濯機置き場に設置し、排水ホースと排水エルボ(L字型をした接続管)をつないでから排水口に取り付ける。 3:アース線の取り付けネジをゆるめ、アース線をネジに絡ませて、ネジを締め直す。 4:給水ホースと蛇口をつなぐ。 5:蛇口とつないだ給水ホースの反対側を洗濯機につなぐ。 それほど難しい作業はありませんが、洗濯機は非常に重いため、1人で行うと危険が伴うことも。 必ず2人以上で作業するようにしましょう。 また、取り付け作業時に気をつけるべきポイントは次の通りです。 新居に洗濯機を取り付けるときの注意点 新居に取り付けられるか、事前に寸法などを確認 現在使用している洗濯機を、新居にも設置できるかどうか、事前に下見などして寸法を測るなど、しっかり確認しておきましょう。 新居へ運び込んだはいいけれど、サイズが合わなくて泣く泣く処分した、というケースもあります。 また、下見の際には搬入経路もチェック。 特に、マンションの通路や家の中の廊下、扉、階段などを通過できるか、サイズを確認しておきましょう。 ネジなどの付属品を紛失しない 水抜きでホースなどを取り外した際、付属品を紛失しないように注意してください。 付属品が足りないと、洗濯機を使用したときに水漏れや故障などのトラブルを引き起こすこともあります。 給水栓の部分とホースと本体をつなぐ、つなぎ目の部分の破損に注意 引越しなどで洗濯機を移動し、新しく設置したときに不具合の原因となりやすいのは、洗濯機の破損。 特に破損しやすいのは、給水栓の部分と、ホースと本体をつなぐつなぎ目の部分です。 旧居でホースをはずした際に給水栓が汚れたり、破損したり、あるいは新居で洗濯機を取り付ける際、給水ホースと洗濯機をつなぐホースを止めるナットがゆるんでいたりすると、洗濯機を使用したときに水がうまく通らず、水漏れの原因になります。 破損している部品があれば新しく購入し、ゆるんでいるネジがあれば締め直すなど、設置の際は十分に注意しましょう。 洗濯機は床と水平に設置する 新居に設置する際、洗濯機と床は必ず水平になるように注意。 ガタつきがあったり、グラついていたりすると、水漏れや故障の原因になることもあります。 洗濯機の取り外しや取り付けは、自分でやると手間がかかるかもしれませんが、しっかり手順を把握しておけばそれほど難しくはありません。 業者にお願いする場合でも、水抜きなどの事前準備は、できれば引越し前日までに自分で済ませておきたいもの。 引越しの前に洗濯機の運搬や取り外し、取り付けについて流れをしっかり把握しておきましょう。 画像:PIXTA.

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洗濯機の配送料金っていくら?シンプル計算機

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新居に洗濯機を持っていく場合、引越し業者から「前日までに水抜きをお願いします」「洗濯機を運ぶ場合は別料金で+数千円です」と言われるケースがあります。 「水抜き、オプションってなに?」と疑問に思った方もいるのでは?また、洗濯機の取り外し・設置にかかる料金も気になりますよね。 水抜きが必要な理由は、洗濯機は水が入っている状態では水がこぼれて他の荷物を濡らす、新居に水がこぼれるため。 また、洗濯機の引越しが別料金になるのは、引越し業者が別の専門業者に依頼をするケースが多いからです。 【洗濯機を上手に引っ越す6つのコツ】• 洗濯機の引越しは別料金となるケースが多いことを知る• 運んでもらう準備として予め『水抜き』が必要• 料金の相場は一般の洗濯機で4500円~、ドラム式で14,000円~• 引越し先の通路通れるか、設置先のパン(土台にある)、蛇口の場所をチェック• 安くするコツは、水抜き、取り外し・取り付けの方法を覚えて自身で行う• 水漏れなどリスクを避け確実に運ぶには、引越し業者(専門業者)に依頼をして確実に行う• 5年以内のものなら買取・回収に出し、新しい洗濯機を買うのも選択肢 ここでは引越し先に洗濯機を持っていく場合に必要な水抜き方法、洗濯機の引越し費用の相場、自身で取り外し、取り付けを行う手順について詳しく説明していきます。 洗濯機の水抜きとは? 洗濯機の水抜きというと『洗濯機の中にたまっている水を抜くこと』と考えがちですが、厳密にいうと少し違います。 というのも、本来洗濯機は脱水まで終了した時点で洗濯機自体に水は残っていないから。 実際には『給水ホース』と『排水ホース』に残っている水を抜く作業を『水抜き』と呼んでいるのです。 洗濯機の水抜き手順は全自動洗濯機かドラム式洗濯機かによっても異なります。 前日に「自分が使っている機種の水抜き方法が分からない!」と慌てないように、事前に該当機種の水抜き方法をチェックしておくとよいでしょう。 一般的な洗濯機(ドラム式以外)の水抜き手順 まずは一般的な全自動洗濯機の水抜き手順を紹介しましょう。 洗面器など水を受けるもの、いらないタオルや古布などを用意してください。 水抜きの作業は給水ホース、排水ホースの順に行います。 給水している水道の蛇口を締めます。 電源を入れ、フタを締めてスタートボタンを押します。 給水ホースの中に残っていた水が抜けていくので、1分程度したら電源を切りましょう。 給水ホースを蛇口から外します。 このときに、水があふれてくることがあるので洗面器を使って水がこぼれないようにしましょう。 続いて排水ホースの水を抜きます。 この段階では給水ホースから出た水が洗濯機に残っている状態です。 でフタをして電源を入れたら脱水ボタンを押して、スタートボタンを押します。 一番、短い時間で回せばOKです。 これで洗濯機から水が抜けます。 洗濯槽に残った水気はふき取っておきましょう。 排水口から排水ホースを抜きます。 このときも水があふれないように洗面器やタオルで受けるようにしてください。 給水・排水ホースを外した際、使用していた部品をなくさないように気をつけてくださいね。 部品はバラバラにならないよう、大きめのジップつきのビニールに入れて、『洗濯機部品』と書いて荷物に入れるか、洗濯槽に入れておくといいでしょう。 給水している水道の蛇口を締める• 洗濯機のドアを閉め、電源を入れる。 機種によって『ドライコース』や『槽洗浄コース』のいずれかを選びスタートボタンを押す• 15秒くらいしたら電源を切り、給水ホースを外す• 電源を入れて、脱水ボタンを押す。 1分になるように設定してスタートを押し、止まるのを待つ• 糸くずフィルターのつまみをゆるめ、洗面器を当てて水を受ける。 水がすべて出たら、タオルなどでふいて元に戻す。 排水ホースの水抜きは普通の洗濯機と同様に行います。 なお、全自動洗濯機でもドラム式洗濯機でも、『水抜きをしたのに洗濯機を傾けると水の音がする』ということがありますが、これは洗濯機のバランスを保つための『液体バランサー』という装置の液体の音なのだそう。 この液体は抜けないようにできているので安心してくださいね。 引越しで洗濯機だけ運んでもらえるサービスも 引越を自力で行う場合、洗濯機や冷蔵庫だけ運んでもらうという方法もあります。 引越し業者では洗濯機だけを運ぶ『家財便』の取り扱いがあるところも。 全自動洗濯機またはドラム式洗濯機は250cmのランクとなり、東京・神奈川間の移動で税込7,398円(2017年4月現在)。 設置を依頼する場合、別途3,000~7,500円の作業費が必要。 【SGムービング】 例として、260cmのランクで東京から神奈川の移動なら税込6,005円。 重さは80キログラムまで対応。 【赤帽】 個人事業主になるため、利用する赤帽によって若干差がありますが洗濯機のみの配送を依頼する場合、全自動洗濯機で13,000円程度。 赤帽の場合、作業員が1人ということが多いので、依頼する側が手伝わなければならなかったり、ドラム式洗濯機に対応していなかったりすることも。 ただし、利用する赤帽によっては追加料金なしで設置をしてくれることもあります。 まずは見積依頼をしてみるのがいいでしょう。 設置にかかる費用と依頼の際の注意点とは 「洗濯機の取り外しや設置なんて自分でできそうにない。。 」という場合、引越し業者に依頼することもできます。 ここでは費用の相場や依頼する際に覚えておきたいことについてご紹介していきます。 洗濯機の設置にかかる費用の相場 費用の相場は以下の通りです。 【一般の洗濯機の場合(ドラム式以外)】• 万が一、集合住宅で水漏れが起きて、下の階に水が流れてしまった場合、修繕費用が数十万から100万円以上かかることも。 それを考えると、この設置費用も妥当といえるのではないでしょうか。 特にドラム式洗濯機の場合、筐体がとても重いので自分で作業をするというのは難しいようです。 うまく設置できていないと、使用するたびに洗濯機が動いてしまう……という事態になることも。 設置は引越し業者に依頼するのがおすすめです。 とはいえ、引越し業者から依頼された専門業者もすべての機種の洗濯機に精通しているわけではありません。 設置を依頼する際にも取扱説明書を用意しておくと、作業がスムーズに進みます。 設置や取り外しを依頼する場合の注意点 以下のポイントを忘れずにチェックしておきましょう。 搬入経路(マンションの通路や家の中の階段、廊下、脱衣所の戸口の幅)を通過できるか• 洗濯機パンに入るか• 排水口や蛇口の位置、高さの確認• 付属部品はそろっているか 引越し業者が洗濯機の設置を行い、万が一水漏れなどの事故があって賠償請求されても、引越し業者の保険ではカバーすることができません。 そのため洗濯機の取り付け、取り外しを電気工事会社に外注しているところも少なくありません。 洗濯機設置のトラブルで多いのが、この外注業者がホースの交換など当日になって別途費用を請求するケースです。 洗濯機の設置を引越し業者に依頼する際は、事前に料金を明確にしておくようにしましょう。 追加料金が発生する場合、電気工事会社は顧客に事前承諾を得る必要があります。 万が一、自分の知らないところで工事が終わり、追加料金が発生していたら、引越し業者に連絡するようにしましょう。 搬入経路が狭くて洗濯機が入らない場合 「憧れのドラム式洗濯機を購入したら、新居の階段を通過できないことが分かった」「洗濯機が大きすぎて脱衣所の戸口を通過できない」引越しが決まった段階でこんなトラブルに遭遇することがあります。 場合によってはクレーンで吊り上げすれば搬入できることもありますが、別途費用が2~3万円かかることに。 退去するときにも搬出のために吊り下げが必要になるため、両方の費用を考えたら、新しい洗濯機を購入した方が安上がりかもしれません。 脱衣所の戸口を通過できない場合、洗濯機の搬入は難しいでしょう。 新品の場合、購入店に事情を話してサイズが合う洗濯機と取り換えてもられる場合もあるようです。 カタログや取扱説明書に書いてある寸法は当てにならない? 洗濯機のカタログには幅や奥行きなどの寸法が記載されています。 しかし、洗濯機の扉のでっぱりや取っ手部分は含まれていないことも。 実際には記載されている寸法より大きいこともあるので、自分の手でメジャーを使って図るのが一番です。 新居の洗濯機パンの大きさを図ろう 引っ越し時に多い「新居のパンに洗濯機が入らなかった」というトラブル。 パンというのは「洗濯機パン」「防水パン」などとも呼ばれる洗濯機の下に置くプラスチック製の受け皿のようなもの。 洗濯機を室内に設置する際に、床と洗濯機の間に入れることで、結露による水滴から床を保護したり、万が一のときの水漏れを防いだりする役割があります。 賃貸物件では洗濯機パンがすでに設置されているので、下見に行く際にはメジャーで正確な寸法を測り、メモしておくようにしましょう。 一般的に洗濯パンの大きさはそれほど変わらないのですが、最近のドラム式洗濯機ではパンの上に乗りきらない、あるいは洗濯機のスペースに物理的に洗濯機がおさまらないというケースもあります。 パンの大きさと洗濯機が合わない場合もあります。 「スペース的には問題ないものの、洗濯機がパンからはみ出てしまう……」こんな場合はどうすればいいのでしょうか。 排水ホースは床にある排水口に直接つながれているため、実際にパンの上に水が漏れるというケースはごくまれ。 最近ではパンを設置せずに、床の上に直接洗濯機を置いている方も増えているようです。 とはいえ、床が傷むことを考えるとやはり洗濯機パンは設置するのがベター。 パンからはみ出てしまうとしても、上に乗せるようにしてはみ出た脚の部分を補強する板を置くなどして対応できることもあります。 ただし、洗濯機は床と水平に置くことが必須。 洗濯機を購入した電気屋さんで「新居のパンの上に乗らなくなってしまったのだけど、いい方法はありませんか?」と相談してみてもいいでしょう。 『設置台』と呼ばれる、本体を高くするときに使う専用部品などで対応できることがあります。 こちらは洗濯機メーカーのサイトの別売り設置用部品のコーナーをチェックしてみてくださいね。 『全自動の洗濯機なのに洗濯機パンが二層式用』など、明らかに合わない場合、管理会社から許可が下りればパンの取り換えることができることも。 また、入居中だけ外して管理会社に預かってもらうという方法もあります。 排水口や蛇口の高さはOK? 排水口が洗濯機の真下になってしまう場合、本体の高さを上げる必要があります。 『補強版』『設置台』『据え付け脚』などの部品で対応できることが多いので、メーカーに問い合わせてみましょう。 また、蛇口と洗濯機の高さが合わない場合、『壁ピタ水栓』という市販のパーツで高さを調節することができます。 付属部品はそろっている? 給水つぎてや給水ホース、排水ホース、コード類、ホースと排水口をつなぐL字型の部品「エルボ」などはまとめて袋に入れて、洗濯機の中に入れるか袋に入れて本体にガムテープなどで張り付けておくと便利。 取扱説明書も忘れないようにしましょう。 洗濯機を自身で取り付け・取り外しし、料金を安くするコツ 洗濯機の引越し料金を安くするコツは、自身で取り外し・取り付けを行うこと。 引越し費用に必要な数千円~を節約できます。 自身で行う場合の工程は大きく分けて以下の3つ。 それぞれの手順についてご紹介します。 ただし、水漏れや設置不備により利用できなくなる場合もあるため、慎重に行ってください。 旧居での給水ホース、排水ホース、アース線の取り外し• 新居での給水ホース、排水ホース、アース線の取り付け• 設置後に洗濯機が問題なく使用できるか回してみる 旧居での給水ホース、排水ホース、アース線の取り外し手順 給水ホースは洗濯機と水道の蛇口を接続するホースのこと。 通常洗濯機の上部に取り付けてあり、蛇口と繋がれています。 取り外しの手順は以下です。 蛇口から給水ホースを外す 蛇口に取り付けてある接続部品『蛇口用ニップル』と給水ホースを外します。 通常ワンタッチ式で簡単に外せます。 蛇口とニップルを外す ニップルにはワンタッチで取り外せるものと、ネジで固定されていてドライバーで外すものがあります。 ニップルを荷物にまとめる 取り外したニップルは、無くさないようにダンボールなどに『洗濯機用部品』と明記して収納 排水ホースは洗濯機と水道の蛇口を接続するホースのこと。 通常洗濯機の上部に取り付けてあり、蛇口と繋がれています。 取り外す手順は以下です。 排水溝から排水ホースを外す 排水溝と洗濯機を繋いでいる接続部品『エルボ』と排水ホースを外します。 通常テープや結束バンドで固定しているので外します。 エルボの所有者を確認 旧居の所有物である場合もあるので管理人に確認してください。 新居にエルボが無い場合は自身で用意します。 料金相場は400円~です。 エルボを荷物にまとめる 取り外したエルボは、無くさないようにダンボールなどに『洗濯機用部品』と明記して収納 アース線とは、コンセント下部についている色付の線で、漏電による感電を防ぐために電化製品に繋ぎます。 漏電の際にその電気を地面(アース)に逃がす役割があります。 水気や湿気がある場所での電化製品利用には設置が義務付けられています。 取り外す手順は以下です。 アース線をコンセントから外す コンセント下部にある緑や黄色の線で、ネジで固定されているのでドライバーで外してください。 アース線をまとめておく 取り外したアース線は新居でも利用するので、線をまとめてテープで洗濯機に固定しておくと便利です。 新居での給水ホース、排水ホース、アース線の取り付け手順 給水ホース、排水ホース、アース線の取り付けは基本、前述の取り外し手順の逆を行います。 給水ホースの取り付け手順は以下です。 蛇口にニップルを取り付ける 蛇口にニップルをワンタッチもしくはネジで固定します。 ニップルと給水ホースを繋ぐ 排水ホースを取り付ける手順は以下です。 排水溝にエルボを設置 エルボを排水溝にテープや結束バンドで固定します。 新居に接続部品が無い場合は家電量販店や通販等で購入します。 料金相場は400円~です。 エルボと排水ホースを接続 ワンタッチ式や金属ネジが多いので取り付けは差し込むだけ。 アース線を取り付ける手順は以下です。 万一、新居にアース線の接続部分がコンセントに無い場合は管理人に問い合わせてください。 通常、感電を防ぐため、水気のあるところにはアース線設置が義務付けられています。 アース線をコンセント下部の接続部分に繋ぐ 通常ネジで固定するようになっているのでドライバーを用意し固定します。 最後に洗濯機の電源をいれて、洗濯できるか確認 設置後に利用できなくなった場合は、様々な理由が考えられるため、引越し業者や専門業者に問い合わせてください。 自身で設置を行うのは知識も時間も必要になるため、確実&安全に運び設置するには業者を利用した方が効率的です。 引越し先に洗濯機を持っていく?捨てる?買い替える? 新居に引っ越すタイミングで家電を買い替えるという人も多いでしょう。 では、洗濯機は持っていく・捨てる・買い替える、どの選択肢が一番お得なのでしょうか。 荷物が少なくなれば、それだけ引っ越し費用も安くなります。 洗濯機を買い替えるタイミングとして寿命は約8年程度。 費用をかけて新居に持って行ったものの、1~2年で壊れて買い替えることになるのでは割に合いませんね。 長年、使用していて調子が悪かったり、汚れ落ちが悪くなったりしていたら、新しいものを購入して直接、新居に配送してもらった方が安く上がるかもしれません。 洗濯機を処分する際の家電リサイクル料金 洗濯機は家電リサイクル法に従って廃棄する必要があります。 メーカーや型式によってリサイクル料金は異なりますが、リサイクル料金に約2,500円程度、運搬料に500~3,000円程度の費用がかかります。 洗濯機の買取を依頼する 「まだ新しい洗濯機なのに、引っ越し先のスペースにどうしても入らない」そんなときは、不用品回収業者などに買い取りを依頼してみては?購入から5年以内のものであれば、買い取り対象になることが多いので、見積もりを依頼してみましょう。

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設置・工事料金目安( 洗濯機 )

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洗濯機の引っ越しは水抜きから 洗濯機の設置料金の前に、洗濯機の引っ越し手順を確認しておきましょう。 まずは洗濯機を搬出する前、つまり引っ越し作業前に行っておく「水抜き」作業から説明します。 日常洗濯機を使っている状態ですと、給水ホースや排水ホース、そして洗濯槽内に多少の水が残っています。 このまま引っ越し荷物として運んでしまうと、運送中に内部から水が漏れ出し、周辺の荷物を汚してしまったり、最悪破損させてしまう可能性があります。 そこでこの内部の水をできる限り抜いておく作業が必要となります。 正確な手順は機種によってことなる場合がありますので、できれば取扱説明書も参照しながら水抜き作業をするようにしましょう。 では、一般的な手順です。 外したホースは、電源コードと共に養生テープなどで本体に貼り付けておくといいでしょう。 これで搬出前の準備は完了となります。 洗濯機の取り付け 洗濯機の取り付けで問題となるのは、給排水ホースの接続です。 電源に関してはコンセントを差込み、アースを接続するだけなので問題ありませんが、給排水ホースは少しでも接続部分に不備があれば、大量の水漏れの原因となり、集合住宅の場合は、階下住人にまで迷惑をかける可能性があります。 給排水ホースの接続だけはしっかりと確認をしながら行う必要があります。 排水ホース 排水ホースは、洗濯機を設置する場所にあるプラスチック製の「防水パン」内部にある排水口と接続します。 防水パンの排水口には、必ず「排水エルボ」という器具が設置されており、この器具と排水ホースを確実に繋ぐことで、水が漏れることなく排水ができるようになります。 万が一この排水エルボが設置されていない場合は、物件の管理会社や不動産屋などにすぐに連絡しましょう。 この排水エルボの管理に関しては物件管理者の管轄ですので、住人が用意すべきものではありません。 接続部分に不安がある場合は、ビニールテープなどを巻き付けることで十分補強になりますので、不安な方は補強してもいいでしょう。 給水ホース 給水ホースは蛇口側から取り付けるのがオススメ。 蛇口側に給水ホースを取り付けるためのパーツを設置し、このパーツと給水ホースを確実に接続します。 きちんと接続できると、「カチッ」という音がしますので、音がしたら軽くホースを引っ張り、不安定になっていないかを確認しましょう。 蛇口側の接続が完了したら、本体と給水ホースを繋げます。 基本的に洗濯機の設置場所にある水道の蛇口は、特殊な構造はしていないことが多いので、お手持ちのパーツで接続可能かと思います。 しかし、一部デザイナーズマンションのような物件ですと、蛇口の形状が特殊で、普通のパーツでは取り付けができない可能性があります。 万が一蛇口に接続できないようであれば、管理会社に相談するか、専門の電気工事業者に作業を依頼した方がいいでしょう。 サカイ引越センターでは? サカイ引越センターでは、洗濯機の取り付けを有料サービスで受け付けています。 作業自体は提携している電気工事業者が行いますので、引っ越し作業終了後に専門の作業員が作業をしに来てくれます。 洗濯機の設置費用は? サカイ引越センターのHPには設置に関する費用は明記されていません。 ネット上の口コミ情報などで洗濯機の接続費用を検索したところ、基本料金で3,000円程度のようです。 ただし状況によっては洗濯機のかさ上げ作業やホースの交換が必要となりますので、その場合には追加料金が必要となります。 詳しくはこちらをどうぞ。 このケースについて解説しておきましょう。 洗濯機のかさ上げ工事 新居の防水パンのサイズと、お持ちの洗濯機のサイズが合わないときに行われるのがかさ上げ工事です。 洗濯機が防水パンの中に納まりきらないと、水平に設置することができません。 水平に設置できないと洗濯機が正常に作動しない上に、漏水の可能性も高くなります。 そのため防水パンの上に洗濯機を設置するための台を設置してから洗濯機を置くのがかさ上げ工事です。 工事といっても大げさなものではなく、防水パンの中に高台をひとつつくるだけの作業ですので、費用もさほど高額にはなりません。 一般的な電気工事会社の例を調べると、2,000~3,000円あたりが相場のようです。 給排水ホースの交換 長年使用している洗濯機の場合、給水ホースや排水ホースが劣化している可能性があります。 これまで旧居で使っている間は問題のなかったホースでも、一度取り外し、新居で設置するにあたって、長期間の耐久性が保証できない場合、業者から交換を勧められることがあります。 交換費用の相場は1,000~2,000円程度ですが、交換するかどうかは冷静に判断してください。 洗濯機の設置作業を行った業者にとっては、万が一にも水漏れをしてもらっては困ります。 何しろ設置をした張本人ですから、万が一漏水で階下の住人や物件に被害が出ようものなら、責任を追及されて賠償も求められる可能性があります。 そうならないためにも、劣化の見えないホースでも交換を勧めてくる可能性は十分に考えられます。 5年以上使用している洗濯機ならまだしも、購入して1~2年の洗濯機でホースの劣化が激しいとは考えにくいもの。 まだ新しい洗濯機であればホースの交換は断ってもいいでしょう。 まとめ 洗濯機の設置は、個人でもできないことはありません。 ただし接続が不十分で、水漏れをしてしまった場合、状況によってはかなり多額の損害賠償が発生しますので、そのあたりは念頭に置いた上で、自分で設置するかどうか判断した方がいいでしょう。 サカイ引越センターで洗濯機の設置をお願いすると、基本料金3,000円程度で請け負ってくれます。 作業は外部の電気工事業者が行うので技術面での不安は少ないと考えていいでしょう。 洗濯機の設置作業には追加料金が発生する場合もありますが、その工事が本当に必要かどうか、確認したうえでお願いするようにしてください。 引っ越し業者の中には、洗濯機の設置作業を無料、もしくは引っ越し料金に含んでいる業者もあります。 少しでも引っ越し費用を抑えたい場合は、こうした無料で設置してくれる業者を探すのもいいでしょう。 しかし、いちいちいろいろな業者に洗濯機の設置について確認するのはかなり面倒な作業になります。 そこでオススメしたいのが、「 」です。 この一括見積もりサイトで、引っ越し条件を入力し、気になる複数の業者を選んで送信するだけで、複数の業者から見積もりを入手することができます。 この見積もりと、サービス内容を比較検討し、ベストの業者を見つけ出しましょう。 関連記事になります。 合わせてご覧ください。

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