蛙化現象。 【蛙化現象】好きな人がだんだん嫌いになる原因は愛着障害にある?|恋愛弱者の生き残り戦略

蛙化現象とは?好きな人に好意を持たれると気持ち悪い原因と治し方も

蛙化現象

蛙化現象は、「 かえるかげんしょう」と読み、片思い中は相手のことが好きで好きで仕方なかったのに、 両思いになった途端、相手を気持ち悪く感じたり、気持ちが冷めたりする現象のことです。 蛙化現象は心理学用語の一つにもなっており、実は結構多くの女性がこの蛙化現象に悩まされています。 「せっかく頑張って両思いになったのに、相手が 私に恋愛感情を持っているのが耐えられない」 「気持ち悪く感じてしまって相手に申し訳ないし、またこうなると思うと もう恋愛したくない」 そんな気持ちに悩まされているのはあなただけではありません。 蛙化現象に陥りやすい女性には、ある共通点があります。 またそれを克服することで現状から脱することも可能なんです。 今回は、蛙化現象が起こってしまう原因とその克服方法について詳しくお話していきます。 ずっと好きだった同じ学科のA君。 わざわざ同じ授業をとって「一緒に授業受けてもいい?」と聞いたり、サークル仲間に協力してもらったりして段々距離を縮めていきました。 お昼も一緒に食べたりと仲良くなってきたある日、A君から 「好きです。 付き合ってください」と告白が! その時はまだ嬉しい気持ちだったのですが、いざ付き合い始めるとこちらを デレデレした目で見てくるA君が気持ち悪くなってしまって。 しばらくは我慢してA君と付き合っていたのですが、初めてお家に呼ばれてキスされそうになったとき、あまりの気持ち悪さに反射で 「やめて!」 と言ってしまい、 その関係は終わってしまいました。 状況の程度差はありますが女友達と喋っていてもよく話題に出るこの現象。 しかし女性の中にも特に蛙化現象になりやすい女性はいます。 蛙化現象に陥ってしまう女性は、性行為に嫌悪感を抱いている方が多いのも一つの特徴です。 過去にセックスに関するトラウマがあるから嫌。 自分への理性がなくなる瞬間が気持ち悪い。 人によってセックスへの嫌悪感を持つきっかけは様々ですが、そのほとんどは羞恥心やトラウマから生じるものです。 筆者もどちらかというとセックスという行為が苦手で、どうしても冷静になってしまう瞬間があり 男女が裸でお互いを求め合うという行動に、どこか引いてしまいます。 片思いで、性行為がないうちはキラキラした恋愛を楽しめるのですが お付き合いに発展したら 相手の性的な欲が垣間見えて、その瞬間気持ち悪いと感じてしまうこともあるようです。 まずはあなた自身が自分を好きになりましょう。 とは言っても、いきなり自分のことを好きになれと言われても難しいですよね。 おすすめの方法は「 自分の行動を一つずつ肯定すること」です。 そもそも肯定というのは「価値を認める」という意味。 「自分は何もできない」そう思っていても肯定することはできます。 考えてみてください。 「できる=価値がある」ならこの世の赤ちゃんは全て育児放棄されてます。 赤ちゃんは何もできませんが、価値がありますよね。 あなただって同じです。 少なくとも私はあなたが生きていることで今この瞬間も閲覧数アップという恩恵を受けていますし、自分の文章を読んでくれるあなたが存在してくれていることに価値を感じていますよ。 例えば呼吸をすることだって「疲れるのにえらい」しご飯を食べるのだって「栄養を摂れてえらい」です。 一つずつ自分の行動を「できたかできなかったか」で判断するのではなく 「 でも自分はえらいしそういうとこも可愛い」と肯定することで自信もついてきます。 死ぬ瞬間まで自分の味方でいてくれるのは自分だけです。 例え周りに評価されなくても自分だけは自分のことを精一杯褒めて甘やかして自分と仲良くなりましょう。

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蛙化現象はなぜ起こる?原因を知って幸せになれる恋愛をしよう

蛙化現象

蛙化現象と言う言葉の読み方や由来についてご存知ですか?蛙化現象とは「かえるかげんしょう」と読みます。 恋と蛙という言葉を組み合わせたときに思い浮かぶのは、『蛙の王様』という人は多いと思いますが、この『蛙の王子様』が蛙化現象の由来とされています。 『蛙の王様』というのは、点態的な童話の一つで、蛙に変えられてしまった王子様が、お姫様のキスで元に戻るという内容です。 有名なので知っている方も多いでしょう。 ですが、蛙に変えられていた王子様がお姫様のキスで人間に戻る童話とは違います。 お姫様がキスを許した相手が蛙に変わってしまうという、いわば『蛙の王様』の逆転現象が、現代、そして現実世界における蛙化現象なのです。 好意を抱かれた瞬間にカエル化して相手の男性を気持ち悪いと感じる 蛙化現象が起こって、好意を抱いてくれた男性を気持ち悪く感じてしまうのは、それまでの気持ちの大きさとは関係ありません。 好きだという気持ちが小さいことが原因で、気持ち悪いと感じる現象が起こるわけではないのです。 むしろ、燃え上がった片想いであるほど、蛙化現象は大きくなってしまう可能性があります。 燃え上がっていても蛙化現象を避けることはできないので、むしろ、相手のことを猛烈に好きな片想いだと、その落差を激しく感じてしまいます。 落差が激しいと落胆の気持ちも大きくなりますし、ショックも大きくなります。 その瞬間に、まさに「百年の恋も冷めた」状態になってしまうのです。 蛙化現象は、好きな人に好意を持ってもらえた瞬間に、相手のことが気持ち悪くなってしまう現象のことです。 以下の関連記事でも、男性の行為を気持ち悪いと感じてしまう女性の特徴について紹介しています。 ぜひ、こちらも合わせてご覧くださいね。 蛙化現象を起こす女性の特徴の二つ目は、飽きっぽい性格であるというものです。 何に対しても情熱を傾け続けることができないので、恋愛に対しても情熱を注ぎ続けるようなことができません。 その人のことに飽きてしまったり、自分の恋心に飽きてしまったときには、すぐに自分の気持ちが冷めていくのを感じるでしょう。 飽きっぽい性格の女性は、飽きてしまえば、もうそこで終わりなのです。 好きな人が自分のことを好きになってくれるというのは、恋愛の中では一区切りです。 普通はそこから恋の第二段階が始まるのですが、飽きっぽい人はそこで終わってしまう可能性が高いので、急に相手のことが気持ち悪く感じるのです。 女性の中には一定数、恋に対して夢を見てしまう人がいます。 少女漫画やドラマの中では素敵な恋愛がたくさんありますから、それらになじみがあると、「自分の中での恋の理想」が作られてしまうのです。 両想いでは、理想の恋の中では素敵だった諸々がすべて現実のものとなるのですから、失望することの方が多いでしょう。 片想いの間は自分の好きなようにできますが、両想いになると、否応なく現実の恋が始まります。 「現実の恋」が始まると考えると、げんなりして、急に好きな人のことも気持ち悪いと思ってしまうのです。 片想いと言うのは、夢の世界の中での出来事です。 プライベートで現実的に起こっている現象だとしても、片想いが現実になるか分からない以上、フワフワ夢を見て幸せな気分になっている状態と考えられるでしょう。 ですが、好きな人が好意を抱いてくれると、そこから恋は現実のものとなります。 いわば、生活の一部となるのです。 仕事や私生活の中でシビアに物事を見てしまう人は、片恋ではなくなった瞬間に、好きな人を「現実」のカテゴリに入れます。 急に、彼にかけるフィルターが変わるのです。 それによって気持ち悪く見えるのです。 恋愛経験がないので、どんなことが起こるか分からずに怖くなってしまうのが、相手への気持ち悪さの原因です。 自分がどうなってしまうか分からないので、恋愛自体から逃げたくなってしまっているのです。 恋愛が怖いと思ってしまった場合には、相手に対する恋愛感情をなくせば良い話ですよね。 目の前にいるのは、自分の不安の原因となる男性です。 自分に好意を抱いてくれた男性で、さらに言えば自分の好きな人だったはずなのに、好きと言ってくれた瞬間から、その相手は不安を運んでくる人になります。 それが気持ち悪いのです。 恋愛経験が少ない人の特徴に関しては、以下の関連記事も参考にしてみましょう。 関連記事では、恋愛記事が「ゼロ」の女性の特徴についてまとめています。 恋愛経験がないという女性、恋愛経験がない女性を落としたい男性には特におすすめですよ。 蛙化現象の治し方の一つ目は、自然な恋愛をできるようになるまで待つというものがあります。 蛙化現象が起こってしまうのは、自分の気持ちが恋愛に最適な状態ではないというものがあります。 だからこそ、自然な恋愛をできるようになるまで、無理に誰かに恋をするのはやめましょう。 恋愛を休んでしまうのです。 自分の気持ちをだましながら誰かのことを好きになっても、それは本当の「好き」ではありません。 だから、好意を抱いてくれた相手が気持ち悪いと思ってしまうのです。 自然に「あ、良いな」と思えるまで恋愛を自然に休んでいれば、今度は好きな人のことを気持ち悪いと思うこともなくなるでしょう。 片思いの間には、確かに恋愛のゴールは両想いのように感じてしまうでしょう。 確かに、好きな人に好意を抱いてもらうというのは、目標の一つであることは間違いありません。 ですが、それを全てだと思ってしまうと、それ以上は望めません。 蛙化現象を起こるのは、片想いが実った段階でゴールに到達してしまうからです。 だからこそ、片恋のゴールを両想いの「後」にすることが大切なのです。 どんなカップルになりたいのか、どんな関係性を築きたいのか、そう言ったところに焦点を置きながら恋をすれば、蛙化現象は起こりにくいはずですよ。 自分のことをきちんと認めてあげれば、自分のことを好きになってくれた人のことも、心の中で受け入れることができるでしょう。 「自分なんて」と自分を卑下している以上、そんな自分を好きな人を気持ち悪いと感じる現象はなくなりません。 蛙化現象を治して「両想い後の恋愛」に前向きになろう! 好意を抱いてくれた人を気持ち悪いと思ってしまう蛙化現象について理解することはできましたでしょうか。 蛙化現象は、両想いの後の恋愛に対する不安や自信のなさ、恋愛への経験不足が原因となっていることがほとんどです。 治し方は人によりますが、カップルとしての恋愛にポジティブな気持ちがあれば、なくなるでしょう。 恋に対する気持ちの持ち方で蛙化現象も収まりますが、時には、自分に原因がないということもあります。 完全に相手が「気持ち悪い」人であるということもあるのです。 気持ち悪いと感じたときには無理に付き合う必要はありません。 関連記事では別れた方が良い彼氏の特徴についてまとめています。 ぜひご覧ください。

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蛙化現象がつらい!蛙化現象の原因と克服法14選

蛙化現象

多くの女性が悩む蛙化現象 『蛙化現象』という言葉を聞いたことがありますか? 耳慣れない人も少なくない言葉ですが、恋愛において多くの女性が悩む問題の1つです。 蛙化現象とはどういったものなのか詳しく見ていきましょう。 蛙化現象の意味・読み方 蛙化現象は『かえるかげんしょう』と読みます。 片思いやアプローチ中は相手のことが大好きで長所しか見えなくても 振り向いてくれたり、相手も自分に好意を持っていると知った途端、興味を失ったり気持ち悪く感じたりすることを意味する心理学用語の1つです。 多くの場合、蛙化現象には相手に非がありません。 経験のない人には不可解とも思える蛙化現象ですが、恋愛を楽しめない、自分でも理由がわからないなど多くに人の悩みの種となっています。 蛙化現象の由来は? そもそも蛙化現象は、なぜこの名前がついたのでしょうか。 由来について見ていきましょう。 グリム童話「カエルの王さま」 蛙化現象はグリム童話の「カエルの王さま」が由来です。 しかし「カエルの王さま」はカエルが王様になり王女と結ばれるストーリーなのに対し、蛙化現象は王様のように好きだった相手をカエルのように気持ち悪く感じ出す、逆の展開をたどります。 カエルの王様の物語にはさまざまなバリエーションがありますが、よく知られているあらすじを簡単にご紹介します。 簡単なあらすじを紹介 ある国の大変美しい王女が森の泉に宝物の金のまりを落としてしまいます。 泉は深く、王女がどんなに手を伸ばしても拾い上げられません。 王女は大声で「何でもあげるから誰か金のまりをとって」と泣きました。 泣き声を聞きつけた一匹のカエルが王女に「もし自分と友達になって、寝食を共にしてくれるなら、まりを拾ってあげる」と持ちかけます。 王女は了解しますが、心の中ではその約束を守るつもりはありません。 カエルは王女の返事を信用し、金色のまりを拾います。 王女は喜んで、約束について触れることもなくカエルを置き去りにしてお城に帰りました。 その後、カエルがお城に現れて約束を守るよう要求します。 王女の父の王様も王女に「約束を守りなさい」と命令します。 王女はしぶしぶカエルと食事を分け合います。 さらに、カエルは眠る時間になると「約束したから」と王女のベッドで一緒に寝ようとします。 王様にも再び約束を守るよう強く言われた王女ですが、とうとう限界が来て、カエルを壁に投げつけました。 すると魔法が解け、カエルは美しい王様の姿になりました。 これがカエルの真の姿だったのです。 カエルだった王様と王女は恋に落ち結婚します。 蛙化現象は女性だけ? このお話の教訓は、 「真の姿を見せ合ったとき男女は結ばれる」 「苦手に思っている相手でも一瞬にして魅力的な一面を見つけることができる」 などです。 先述した通り、「カエルの王さま」はカエルが王子さまになるストーリーなのに対し、蛙化現象は王子さまだと思っていた相手をカエルのように気持ち悪く感じてしまう、逆の結果をもたらします。 物語の流れは反対ですが、王女が主人公のため蛙化現象は女性的な問題に捉えられがちです。 蛙化現象は男性には起こらないのでしょうか。 男性も起きることがある 蛙化現象は男性にも起こりえます。 男性のなかには、気に入っている女性を口説き落とした途端に興味を失い冷たくしたり、他の女性に目を向けたりする人も多いです。 こうした男性の心変わりは、男性特有の遺伝子的なハンター気質が作用し、逃げるものを追いかけたい願望が現れています。 ほかにも蛙化現象には、男女に共通してさまざまな原因が考えられています。 蛙化現象の原因 なぜ蛙化現象が起こるのか、原因を詳しく見ていきましょう。 自己評価の低さ 蛙化現象をたびたび起こす人は自己評価の低さが要因かもしれません。 一見、明るく自信家に見える人でも片思いの相手が振り向いた途端に興味を失う恋愛を繰り返している人は、心の底では自分にネガティブな感情を持っている人が多いです。 人間には自分の思い込んだイメージを正しいと錯覚する側面があります。 自己評価の低い人は愛されたいと望んでいても「自分なんかが愛されるわけがない」と思いこんでいる節があるでしょう。 実際に自分の好きな人が自分に好意を持つと「あり得ない、正しくない」と相手への恋愛感情自体を消し去ろうとします。 この時に起こるのが蛙化現象です。 また、自己評価の低さから、自分を思ってくれる相手に対しても「自分と同じく価値がない、センスがない相手だ」と見下すこともあります。 理想と現実のギャップに幻滅 片思いをしているときは誰しも自分の理想を意中の相手に反映しがちです。 外見で好きになった場合、相手の性格を想像で作り上げることもあります。 ところが、実際に付き合ってみると予想しなかった発言や行動に幻滅してしまい「私の王子様はこんな人じゃなかったはず」と急速に冷めてしまうことがあるようです。 お互いに新たな一面を見せ合い、理想と現実のギャップを埋める努力をしたり歩み寄ったりすることが恋愛の醍醐味ともいえます。 しかし、恋愛経験が乏しかったり理想が高すぎたりすると、そうした考えにシフトできず蛙化現象を引き起こしがちです。 両想いをゴールにしすぎていた 恋愛のゴールをどこに置くのかは人によって異なります。 蛙化現象で終わった恋の場合、そのゴールを無意識に「両想いになること」とはじめに設定していた可能性も否定できません。 そのため、『両想い』の次がイメージできず、次のステップに進むことに恐怖や違和感を持ち冷めてしまう場合があるようです。 また、「両想いになったんだからもう終わりでいい」と心のどこかで思っていると、相手が距離を縮めようとした時に嫌悪感が湧き起こりやすいでしょう。 性的行為に嫌悪感を感じてしまう 若い女性に多いのがスキンシップや性行為が苦手で、相手にも嫌悪感を抱くケースです。 特に男性は、好意を抱く相手とはキスや手をつなぐといった軽いスキンシップを望みます。 当然その先には性行為も期待しているでしょう。 その相手の性的欲求が伝わると一気に恋心が冷めたり、生理的に彼を受け付けなくなる女性は少なくありません。 現代でも多くの女性が「性的行為は慎重に」と教えられて育つので、スキンシップや性行為に応じることに罪悪感や嫌悪感を持ってしまうことも蛙化現象の要因の1つでしょう。 蛙化現象が起こりやすい女性の特徴 蛙化現象の原因が見えてきたところで、こうした心理になりやすい女性の特徴について説明します。 蛙化現象が起こりやすい女性は参考にしてください。 理想が高く幻想を抱きがち 恋愛の理想が高く幻想を抱いている女性は、気になる相手が現れると自分の理想を投影しがちです。 こうしたタイプの女性は、恋愛だけでなく自分自身や仕事・勉強などにおいても理想を追い求めるタイプだといえるでしょう。 恋愛をすること自体が好き 恋愛の駆け引きや交際当初のくすぐったさなどが好きな女性も蛙化現象が起こりやすいタイプです。 恋愛に積極的で成功体験もそれなりにある女性が多く、次の恋をはじめることに躊躇いがありません。 そのため、せっかく彼を振り向かせても安易に関係を断ち切ることができます。 誰かを好きになると一時的に盛り上がりますが、相手からの好意が見えると急激に冷め、次のターゲットを探すことを繰り返すでしょう。 男性経験が少ない また、男性経験や恋愛経験が少ない女性も蛙化現象が起こりやすいです。 性的なスキンシップが苦手だったり、男性特有の言動を理解していなかったりするため、簡単に幻滅してしまいます。 また、片思いしか経験していない人は両想いやお付き合いが始まると次に何が起こるかわからず、不安に駆られることもあるでしょう。 こうした不安を相手への嫌悪感と捉えてしまうことがあります。 蛙化現象を克服するには 蛙化現象の原因や、引き起こしやすい特徴にいくつか心あたりがある女性でも、少しの発想の転換で前向きな恋愛を楽しむことができるようになります。 蛙化現象の克服方法をいくつか見ていきましょう。 恋愛から距離を置く 片思いから両想いになった途端、相手を嫌いになる恋愛パターンを繰り返している人は、蛙化現象が癖になっているのかもしれません。 「これが自分の恋愛の仕方だ」と心のどこかで決めつけている可能性があります。 こうしたタイプの人にはしばらくの間、恋愛から離れて趣味や仕事など別のことに打ち込んでみるのがおすすめです。 恋愛から距離を取っている間に、自分自身や自分の恋愛パターンを見つめなおすことができるかもしれません。 冷めることを怖がらない 片思い中には知らなかった相手の男性の意外な一面を見て、驚いたり少し残念に感じたりすることは誰にでもあることです。 また、人間には『逃げれば追う・追われれば逃げる』習性があることから、片思いだったはずの相手との距離が急速に縮まると冷めたり逃げたくなったりするのもおかしなことではありません。 片思い中のテンションで相手を追い続けるとお互いが疲れてしまうため冷静さ必要でもあるでしょう。 両想いになったことで訪れる冷静さを恐れていたり、罪悪感を持っていたりすると彼に対しての恋愛感情自体を否定することに繋がります。 アプローチ中から、「両想い後は気持ちが落ち着くだろう」と頭の片隅で予期しておけると良いですね。 いろいろな男性のことを知る 幻想を抱きすぎていると、端からみるとどんなに完璧に見える男性であっても付き合いが始まってから知る一面に幻滅することがあります。 男性に対してあまり知識がなかったり、慣れていない人は男性特有の体の特徴や思考回路を、本やネット、友達の体験談などで少し勉強しておくのもいいでしょう。 男性について知識を得ておくと恋愛当初に感じるギャップが少なくなるかもしれません。 また、男性と女性では多くの場合、性的な欲求や関心の大きさに差があります。 男性の体や生殖機能なども知っておくと、スキンシップや性行為を求められた時に理解してあげられるでしょう。 自分を好きになる 蛙化現象で悩んでいる女性に、一番実行してもらいたいのは自分を好きになる努力です。 自分に自信がないからといって、好きになってくれる相手を見下すのは悪循環ですし、メリットがありません。 まずは「片思いだった男性に振り向いてもらえるほど、自分には魅力が備わっているのだ」と発想を転換させましょう。 自分を認めて好きになることは恋愛以外にもあらゆる場面で役に立ちます。 「彼へのアプローチを頑張っている」「振り向いてもらえた」など自分の身に起きた事実を自信につなげられると良いですね。 完璧を求めない 理想が高く、自分にも周囲にも完璧を求めてしまう人は蛙化現象を起こしやすいといえます。 他人も自分も、簡単に思い通りにはいかないものです。 自分の理想と他人の理想は異なります。 さらに、こうしたタイプは完璧を求めすぎて常に緊張状態にある人も多いでしょう。 緊張状態で日々過ごしていれば、小さな幸せや相手の長所を見逃してしまうこともあります。 理想が高い人は、まずリラックスをしましょう。 こだわりを捨て、ありのままを受け入れたいと心から思うことができれば、完璧主義から解放され恋愛も楽しめるようになるでしょう。 付き合う前に相手をよく知る 蛙化現象を起こしやすい女性は、外見や上っ面の性格だけで惚れ込んでしまうケースが多いようです。 意中の彼が振り向いてくれると「逃さない!」と焦ってしまう人は多いですが、度重なる蛙化現象で悩んでいるのなら、次のお付き合いは相手をよく知ってから始めるのが良いでしょう。 相手をよく知らないまま付き合い出すと心の準備や相手についての情報が十分でないことがあります。 結果として相手の短所にばかり目がいったり、ギャップに興ざめしたりしがちです。 両想いになった後も、彼をよく知らないときは「付き合う前にしっかりコミュニケーションを取りたい」、「お互いをよく知ってから次の段階に進みたい」と相手に伝えましょう。 もしも慎重に関係を進めたいあなたに冷めてしまうようなら、相手は本気ではないのかもしれません。 付き合う前からあなたの意見を尊重してくれる人こそ、あなたにふさわしい人です。 蛙化現象に陥ってしまった 現在の恋愛で蛙化現象に陥ってしまった人はどうしたら良いのでしょうか。 気持ちや彼との関係を回復させる方法をお伝えします。 相手の良いところを再確認する 蛙化現象が始まると、相手の嫌な部分にばかり目がいきがちです。 そんな時は意図的に、相手の良いところやはじめに惹かれたところを思い返してみましょう。 きっと、あなたの勘違いや彼が変わってしまったのではなく、彼に備わっている長所が見えなくなっているだけなのです。 相手の長所が再確認できれば短所や交際前とのギャップが気にならなくなるかもしれません。 また、昔から「短所は長所」とよくいわれます。 彼の長所を確認することで、いやだと思っていた部分も彼の良いところだと気付ける可能性もあります。 苦手なことを素直に伝えよう 相手の趣味やスキンシップが苦手な場合には素直に伝えることも大切です。 それがお互いを知ることにつながりますし、何より我慢をしていると相手への嫌悪感に発展しかねません。 「苦手なだけで否定する気持ちはない」「時間をかけたい」などあなたの気持ちが素直に伝わるような言葉を選べると良いですね。 面倒くさかったり、ケンカになるのが怖かったりするでしょう。 しかし、恋愛は話し合いやいざこざを繰り返しながら関係を深めていけるものです。 正直な自分の気持ちを伝えてくださいね。 ゆっくりと時間をかけて距離を近づけて 蛙化現象を回復させるのに何より大切なのは、距離を近づけるにはゆっくりと時間をかけることです。 人によっては急速に距離が近づきすぎると、反応として急激に離れたくなる場合があります。 付き合い出した頃は線引きが難しいですが、自分にとって無理のないスピードや距離感を守ることが大切です。 自分のペースが崩れると彼との関係や恋愛感情自体を否定したくなります。 素直に気持ちを伝えられれば良いですが、むずかしい場合は用事や仕事などを理由に少し会う頻度やLINEの量を減らすのも良いでしょう。 自分が疲れないペースで関係を深めていけると良いですね。 まとめ 蛙化現象は、片思いやアプローチ中の相手から好意を持たれると、嫌悪感を抱いたり恋愛感情が冷めてしまったりすことです。 心理学用語の1つであり、まだ世間に浸透しているとは言い難い言葉ですが、多くの人が恋愛において経験しています。 誰かを好きになり振り向いてもらうことは本来は幸せなことであるはずです。 その気持ちや相手を否定するような感情が湧きあがってくると、恋愛自体に臆病になることもあるでしょう。 今までの恋愛で蛙化現象が何度も起こっている、現在蛙化現象に陥っているところ、という人は本記事を参考に相手との関係や恋愛感情の修復できると良いですね。

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