赤ちゃん 帽子。 お宮参りに赤ちゃんの帽子はいる?帽子セットや紐を使う付け方などについて|子育て情報メディア「KIDSNA(キズナ)」

赤ちゃんの頭囲の平均サイズ一覧表|帽子選びの参考に

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子供の帽子、年齢別サイズ表!嫌がるときはどうする? 2018年2月9日 こそだてハック 日差しが強い日や身が凍るほど寒い日に外出するとき、赤ちゃんや子供に帽子を被らせるか迷うことってありますよね。 いざ購入しようと思っても、帽子のサイズに迷うママやパパは多いようです。 そこで今回は、子供の年齢別の帽子サイズや、子供が帽子を嫌がるときにうまく被らせるコツをご紹介します。 子供に帽子は必要? 子供が帽子を被ることは、体を守るために大切なことです。 帽子を被ることは、この紫外線が目に届くのを防ぐために有効な手段です。 つばの大きい帽子を被ることで、目に届く紫外線は20%程度減ると考えられています。 また、子供の頭皮などの皮膚は大人よりとてもデリケート。 特に赤ちゃんは直射日光に当たると刺激が強過ぎて、やけどや水ぶくれを引き起こしてしまうこともあります。 紫外線がピークを迎えるのは7月、8月といった夏の時期ですが、春や秋といった季節も実は多くの紫外線が地表に届いています。 そのため、春から秋にかけてのお出かけのときは必ず帽子を着用すると安心ですね。 冬の場合は紫外線対策ではなく、防寒対策として帽子を使うと、帽子が頭頂部の熱が逃げていくのを防いでくれますよ。 ニット帽やどんぐり帽子など、可愛らしい帽子がたくさんあるのも魅力ですね。 関連記事 子供の帽子のサイズの測り方は? 赤ちゃんの帽子のサイズの測り方は、メジャーを使って、額の中央部から耳のつけ根(指2本分上あたり)を通り、後頭部の少し下がった位置を通った円周の長さを測ります。 被ったときに締めつけがきつくならないよう、頭のサイズに1~2センチほど足したサイズの帽子を選ぶのがおすすめ。 赤ちゃんや子供の頭の大きさには個人差があるので、サイズ表を参考にしながら、実際の頭のサイズも測っておきましょう。 ニット帽やキャップ系など、帽子の種類によっても仕様が異なります。 ギリギリのサイズを買うとサイズアウトしていることも珍しくありません。 一緒に外出できるときは試着して購入しましょう。 それでは、赤ちゃんの時期と幼児期に分けて、具体的なサイズをご紹介します。 赤ちゃんの帽子のサイズ(月齢別)と選び方 新生児期から1歳あたりまでの赤ちゃんは、40cmをベースに、3ヶ月ごとに約2cmずつ大きくなるのが目安です。 生後しばらくは寝ていることが多いのであまり帽子を使うことはありませんが、出産後の退院や1ヶ月健診が冬場にあたる場合は、防寒対策として被らせてあげると良いですね。 冬場は、ニットやガーゼ素材、パイル地など柔らかいものを選んであげましょう。 夏場に紫外線対策で帽子を被らせる場合は、通気性が良いもの、汗の吸水性が良いものを選び、蒸れないよう注意してくださいね。 赤ちゃんの帽子の場合は、伸縮性の高い素材を使用しているものが多く、表記されているサイズも幅広い場合があるので、タグなどをよく見て購入しましょう。 月齢別帽子サイズ表 赤ちゃんの月齢別の帽子のサイズはおよそ次のようになります。 ただし、赤ちゃんの発育には個人差があるため、もし可能であれば、お店で試着をしてから購入することをおすすめします。 赤ちゃんの月齢 帽子のサイズ 0~3ヶ月 40~42cm 3~6ヶ月 42~44cm 6ヶ月~1歳 44~46cm 1歳~1歳半 46~48cm 関連記事 子供の帽子のサイズ(年齢別)と選び方 1歳を過ぎた子供の帽子のサイズは、48cmをベースに1〜2年かけて約2cmずつ大きくなっていくのが目安です。 歩行が安定すると、一緒に歩いて散歩することが増えたり、公園で日中遊ぶ機会が増えたりするので、日差しや気温の程度に合わせて被らせてあげましょう。 曇りの日でも紫外線は意外と強いもの。 なるべく外遊びのときは帽子を被せてあげると良いですね。 赤ちゃんのときと同様、帽子を選ぶときは、季節に合わせて素材を変えてあげてください。 夏場は通気性がよい素材で、襟足に日差し除けがついているものを選ぶと、熱中症予防になります。 冬場は柔らかいニット帽もかわいいですが、子供は動き回って体温がすぐに上がるので、暖かくなりすぎない素材選びをしてあげましょう。 年齢別帽子サイズ表 子供の帽子のサイズは、赤ちゃんのころに比べて大きくなるペースが緩やかになります。 そのため、サイズ調整が可能な帽子を選べば、何シーズンか同じ帽子を被ることも可能です。 子供の年齢 帽子のサイズ 1歳半~2歳 48~50cm 2歳~3歳 50~52cm 3歳~4歳 50~52cm 4歳~5歳 52~54cm 5歳~6歳 52~54cm 関連記事 赤ちゃん・子供が帽子を嫌がるときは? 子供は気分によって帽子を嫌がることがあります。 頭に触れる違和感や、蒸れなどの不快感もあり、「知らぬ間に帽子を脱いでなくしてしまった」ということも珍しくありません。 特に赤ちゃんの頃は嫌がりやすいので、帽子を被らせるための工夫が必要になりますよね。 嫌がる赤ちゃんには、まず、優しく被らせてあげることから始めましょう。 サイズが小さくて締め付けがきついとすぐに嫌がるので、ちょうど良いサイズを事前に選んでおくのがコツですよ。 2歳を過ぎて幼児期になると、なかなか被ってくれずにママやパパがイライラしてしまうこともありますが、怒るのは逆効果。 「帽子を被るとかっこいいね」「お洋服に合ってるよ」と気分を乗せてあげたり、夏場は「暑いと熱中症という怖い病気になるから、嫌だけど被ろうね」と、説明してあげたりするのも効果的です。

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赤ちゃん帽子の編み方5選!初心者でも簡単に手編みができる!

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では、それぞれ赤ちゃんにとってどのように嫌がらないのか説明しますね。 遊びに夢中になってるときにかぶせる 赤ちゃんと外にお出掛けする前に、本人が何か遊びに夢中になってると他のことは気づかないもの。 こういうときにそっとかぶせるとかぶってることに気づかないので少しの間嫌がることがないですよ。 少しの間といっても5分程ですけどね(私の上の子がこうだったので)。 こうやって徐々に慣らしていくと次第に帽子をかぶるのを嫌がらなくなりますよ。 赤ちゃんの前でみんながかぶる 赤ちゃんが帽子をかぶることが嫌がるときには、帽子が鬱陶しい(うっとうしい)と感じるから。 けど、赤ちゃん以外の家族全員が赤ちゃんの前でかぶるようにしてみたら帽子をかぶる意味を分かってきますよ。 帽子をかぶるときに、外に出るからかぶるよー。 など、一言声掛けすることと笑顔でかぶることも大切です。 だた帽子をかぶることを見せても赤ちゃんにとっては帽子をかぶることの意味が通じないこともあります。 けど、笑顔で一言言いながらかぶるようにすると次第に帽子をかぶることが当たり前になっていくので嫌がることも減っていきますよ。 かぶせたら鏡の前で褒める 赤ちゃんに帽子をかぶせたら、鏡の前でかぶってるところを見せて褒めましょう。 最初は嫌がって取ってしまっても繰り返し褒めることで徐々にかぶることが嬉しくなってくもの。 帽子を嫌がらないでかぶるまでに時間はかかるけど、赤ちゃんがかぶることが嬉しいと認識できるまでは褒めることを繰り返すようにしてみてくださいね。 帽子をかぶってる様子を見させる 赤ちゃんの大好きなオモチャ、ぬいぐるみ、アニメなどがあれば、オモチャやぬいぐるみ、アニメのキャラクターが帽子をかぶってるところを絵本やDVDなどで見させてください。 では、これらの方法でどうやって赤ちゃんに帽子を被せるのか説明しますね。 楽しませながら被ること 赤ちゃんが帽子をただ被るよりも本人が被るのが楽しいと思えるようにするのも1つの方法です。 例えば、ヒョイやポンと言いながら自分が被って、被ってるときの声に反応すれば、赤ちゃんにも同じようにヒョイと言いつつ被らせると自然と帽子を被るのも楽しくなりますよ。 反応が薄くても繰り返すことで、楽しくなってくる子もいますから。 好きな人に見せるために被らせる 赤ちゃんにとって大好きな人っていますよね。 その人に見せるために被せるのも有りですよ。 友達が被ってるところを見せる 赤ちゃんと月齢が近い子に会う機会があって、相手が帽子を被る子なら被ってるところを見せるのも1つの手です。 他の子が帽子を被ってる様子を見せることで帽子に興味を示すこともありますよ。 外に行けないことを教える この方法は、何をやってもダメなときに使う最終手段みたいなもので、何としても帽子を被って欲しいときに伝えましょう。 このときに、帽子を被らないと頭アチチよー。 など、赤ちゃん本人が分かりやすい言葉で伝えるといいですね。 まとめ 今回は、赤ちゃんが帽子を嫌がらないで被せる方法やコツについて紹介しました。

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ベビー帽子・麦わら帽子の赤ちゃん用!夏におすすめの13選

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赤ちゃんの頭を守るベビー 帽子は、新生児から使える様々なタイプが販売されています。 でも、サイズや種類はどう選べばよいのでしょうか。 今回は、赤ちゃんの帽子の必要性や最適な帽子選びのポイント・注意点、春夏秋冬に合わせたおすすめのベビー帽子をご紹介します! 赤ちゃん・新生児にそもそも帽子は必要?いつから? 赤ちゃんや新生児の帽子は、大人と同じようにおしゃれの意味合いもありますが、実はそれよりも大切な役割を果たしています。 頭は紫外線を直に受ける箇所なので、発達途中の赤ちゃんの頭皮は外部からの刺激を強く受けることになります。 紫外線によって受けたダメージは数年蓄積され、将来皮膚がんなどのトラブルに繋がる可能性があるといわれています。 そのため、小さい頃から帽子を着用させることはとても大切。 紫外線や寒さから赤ちゃんの守る必須アイテム また、紫外線の他にも赤ちゃんに帽子をかぶせることで、 日差しの強い夏は熱中症対策、寒い日には頭頂から体温が逃げないよう防ぐ役割としても帽子は効果的です。 生後間もない新生児は室内で過ごすことが多いため、帽子をかぶる必要性はありません。 しかし、 首がすわる生後3~4ヶ月頃など外出する機会がある時は、かぶせるようにしましょう。 赤ちゃんの帽子選びのポイントは? 赤ちゃんを紫外線や外部の刺激から守るために、最適な帽子の選び方を把握してから購入するようにしてください。 もちろん個人差はありますが、以下は赤ちゃんの帽子を選ぶ際の目安として参考にしてください。 0〜3ヶ月:約42cm• 3〜6ヶ月:約44cm• 6ヶ月〜1歳(12ヶ月):約46cm• 1歳〜1歳半(12ヶ月~18ヶ月):約48cm• 1歳半〜2歳(18ヶ月~24ヶ月):約50cm 2.伸縮性のある帽子 赤ちゃんの体重は、出生から生後3ヶ月で約2倍、1年で約3倍にもなるなど、急激に成長していきます。 そのため、すぐに大きくなって帽子のサイズが合わなくなってしまうのでは?と心配するママも少なくありません。 とはいえ、大きすぎる帽子だと視界が悪くなるため、悩んでしまいますよね。 伸縮性に優れた帽子なら、大きくなっても快適に着用することができます。 最近ではニット帽だけでなく、夏用のキャップでも伸縮性があるものが増えてきています。 3.通気性のいい帽子 大人に比べて赤ちゃんは、新陳代謝が活発でとても汗っかき。 気付いたら頭が汗で湿っている…ということも多いです。 赤ちゃん用の帽子を選ぶ際には、 赤ちゃんの頭がムレないように、通気性のいい素材を選ぶようにしましょう。 頭に熱がこもってしまうと、肌トラブルや熱中症などの症状に繋がりかねません。 赤ちゃんの体温が調節できるように、素材にもこだわって選ぶようにしましょう。 4.あご紐やゴムがある帽子 赤ちゃんは色んなものに興味津々で、時には激しい動きをしますよね。 赤ちゃんとの外出時も、 思わぬ動きで帽子が外れてしまったり、風の強い日は帽子が飛ばされてしまう可能性も。 そんな時にあご紐やゴムがついている帽子なら、 外れる心配がないので安心です。 5.自宅で洗濯ができる素材 汗っかきの赤ちゃんの帽子を清潔に保つためにも、洗濯できる素材だと安心ですね。 汗で汚れたままの不衛生な帽子をかぶせ続けると、思わぬ肌トラブルを引き起こしかねないので注意が必要です。 比較的お手入れしやすい、 綿やポリエステル素材の帽子がおすすめです。 洗っても型崩れしないような、洗濯のダメージを受けにくい帽子選びをしましょう。 <季節別>赤ちゃん・新生児におすすめのべビー帽子8選 ここでは、赤ちゃんにおすすめの帽子を季節ごとに紹介していきます。 赤ちゃんに帽子をかぶらせたいけど、どんな帽子が良いのか悩んでいるママは、ぜひ参考にしてみてください。 春にピッタリのベビー用帽子 1.ミキハウス デニムチューリップハット 出典:www. amazon. jp 春夏におすすめのベビー用帽子。 少し長めの日除けカバー付きです。 芯地のない柔らかな広めのツバ、バックにはギャザー入りで赤ちゃんの頭に優しくフィットします。 あご紐も付いているので、風が強い日も大丈夫。 帽子の裏地にはUVカット素材を使用しています。 汗っかきの赤ちゃんに嬉しい薄手素材で、帽子は手洗いが可能。 安心安全に使える日本製もおすすめポイントです。 詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。 夏にピッタリのベビー用帽子 3.西松屋 麦わら帽子 くま 出典:www. amazon. jp ベビー用品を手掛けるアメリカのブランド・i play(アイプレイ)の帽子。 通気性と速乾性のよい素材を使用しているため、水遊びでビショビショに濡れてしまっても、汗をたくさんかいても大丈夫。 あご紐付きで帽子の落下を防ぎます。 洗濯機の使用OKです。 詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。 秋にピッタリのベビー用帽子 5. .JIRROUZ(ジロウズ)コットン ベレー帽 出典:www. amazon. jp 「おしゃれな帽子を探している!」「親子でお揃いの帽子を被りたい!」という人におすすめ。 何色を購入するか迷ってしまう豊富なカラーバリエーション。 さらに大人サイズも展開されているので、親子でお揃いの帽子が被れますよ。 肌触りのよいコットン素材で手洗いOK。 帽子を複数購入して、親子でおしゃれを楽しんでください。 詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。 6.村信 オーガニックコットン ボウシ 出典:www. amazon. jp オーガニックコットン100%のフライス素材を使用した帽子。 伸縮性・通気性・吸湿性に優れ、オールシーズン対応しています。 オーガニック認証機関の認証を取得した素材を、認証工場で編んだ生地を使用したこだわり。 素材から縫製まで、すべての工程を日本でおこなっています。 赤ちゃんの肌に優しい帽子を探している人におすすめ。 詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。 冬にピッタリのベビー用帽子 7.ベビー ボンボン とんがりニット帽 出典:www. amazon. jp ファーのポンポンが2つ付いた、可愛らしい赤ちゃん用ニット帽です。 顔の周りは暖かいボア素材で、冷たい風もブロック! デザインもゆったりとしていて耳まですっぽり隠れます。 あご紐で留めるタイプなので、外れる心配もありません。 詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。 rakuten. jp アウトドアブランドとして有名なpatagonia(パタゴニア)のキッズ&赤ちゃん用の帽子。 耐久性撥水加工を施しているため、悪天候や寒さの厳しい場所にも対応しています。 長めのイヤーフラップが寒気や風雨から耳を守り、頭の形にしっかりフィット。 スナップボタンが2つ付いているので、帽子の上からでもあごの下でも留められます。 見た目のおしゃれさと機能性が両立した帽子。 極寒の場所に行くときや、悪天候時に欠かせませんね。 詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。 赤ちゃんが帽子を嫌がるときはどうする? イヤイヤ期など、赤ちゃんが帽子を嫌がる可能性は十分にあり得ます。 声をかけて褒めてあげたり、新生児から日常的に帽子をかぶらせて帽子への違和感を作らないように工夫しましょう。 赤ちゃんがどうしても帽子をかぶってくれない場合は、夏場なら日陰で遊ばせたり、冬場も長時間のお散歩はしない、など紫外線の害を受けないように気を付けながら過ごすようにしてください。 ベビー用帽子を活用してかわいい赤ちゃんを守ろう 赤ちゃんの身体はまだまだ成長途中です。 外部の刺激から守るためにも、季節に合った帽子を上手にかぶらせるようにしてください。 小さな頃から帽子をかぶることを習慣化すると、大きくなっても嫌がらずに帽子をかぶってくれるようになりますよ。 もちろん赤ちゃんとおしゃれを楽しむこともできますよね。 赤ちゃんと一緒にママもお気に入りの帽子を見つけてください。 赤ちゃんが健やかに育つように、帽子をうまく活用して成長を見守りましょう。

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