速水 けんたろう コロナ。 速水けんたろう活動復帰、ラジオで元気な声 “新型コロナ感染”体験談語る(ORICON NEWS)

速水けんたろうが語った家族のコロナ闘病「妻は死も覚悟…」|ニフティニュース

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事故は2011年7月16日に、埼玉県川越市内の信号機がある交差点に、速水けんたろうさんが運転している車が低速で侵入していました。 その時に速水けんたろさんは助手席の荷物に気を取られて、横断歩道を歩いていた78歳の女性をはねてしまいました。 女性は急いで病院に搬送されましたが、胸部外傷出血性ショックで翌日17日の午前0時ころ死亡してしまいました。 この事故の後に速水けんたろうさんは出演する舞台「小公子セディ」を降板しています。 速水けんたろうさんは自身のブログで謝罪のコメントを発表していました。 この度、私・速水けんたろうは自分の過失から人身事故を起こし、人の命を奪ってしまうという取り返しのつかない事をしてしまいました。 お亡くなりになられた方、ご遺族の皆様には心より深くお詫びとお悔やみを申し上げます。 また、日頃から応援して下さっているファンの皆様をはじめ、各方面の関係者の方々には、多大なご心配、ご迷惑をお掛けしました事を深くお詫び申し上げます。 自分の起こしてしまった事の重大さを深く反省し、今後は一切の仕事を自粛させて頂きます。 そして、ご遺族の皆様に対しましては、誠心誠意の限りを尽くしていく所存で御座います。 誠に申し訳ございませんでした 速水けんたろう そして事故から4カ月半後の11月30日に、速水けんたろうさんは自動車運転過失致死罪でさいたま地裁川越支部に在宅起訴されたそうです。 その後、速水けんたろうさんは2012年02月22日に禁錮2年・執行猶予3年の有罪判決をを言い渡されました。 検察側は8日の論告で禁錮2年6月を求刑したが、22日に禁錮2年に変更したそうなんです。 判決を言い渡した裁判官は、被害者遺族が速水けんたろうさんのの復帰を望んでいることを伝えた上に、「今後は仕事に復帰して一層精進し、聞き手に感動を与えるように」と話たそうです。 しかし、速水けんたろうさんは「執行猶予中は自分ですべきことをしていきたい」としながらも、「復帰については今は考えられません」と話したそうです。 速水けんたろうの現在 今 は声優や歌手をやっている!? そんな速水けんたろうさんは現在は声優や歌手をやっているという噂がありますが、実際にはどうなのでしょうか? 速水けんたろうさんは20124月14日になんと芸能界に復帰しています。 東京都内で行われた陸前高田市復興支援団体のチャリティーイベントに特別出演し復帰し、東日本大震災の復興支援のCDなどに参加していたそうです。 芸能活動を本格的に再開し始めたのは2015年アニメーション映画の「あなたをずっと愛してる」で、声優として出演。 そして「おかあさんといっしょ」の関連イベントにも2015年度から参加し始めます。 その後もNHKの関連イベントに出演したり、2016年には楽曲提供などもしたりしています。 スポンサードリンク 速水けんたろうが新型コロナに感染!? 速水けんたろうさんが2020年04月8日に新型コロナウィルスに感染していたことがわかりました。 速水けんたろうさんが所属している株式会社81プロデュースによると、 当社所属の速水けんたろうが新型コロナウイルスに感染していることが判明致しました。 速水けんたろうは、4月3日(金)に発熱症状が見られ、咽頭痛・咳・痰・体の痛み等の症状が続いた為、4月6日(月)に居住地近くの医療機関を受診し、胸部レントゲンでは所見なしの診断であったものの、PCR検査を受診するに至り、4月7日(火)午後に陽性が判明いたしました。 速水けんたろう本人の現在の症状は安定しておりますが、保健所の指導により現在受け入れ先の病院を手配いただいている状態で、自宅待機をしており、手配いただき次第入院予定となっております。 尚、3月17日以降、当社内外において、当社スタッフ・キャストとの濃厚接触はないことも併せてご報告させていただきます。 当社といたしましては、医療専門家・行政の指導のもと、療養に努めるとともに、引き続き、関係各位の皆様・所属キャスト・スタッフ・そして何よりお客様への安全確保を最優先に感染予防・拡大防止を実施して参ります。

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速水けんたろうがコロナ感染!感染経路や行動経路は?徹底調査!|おしゃべりマグロのネタ日記

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「活動復帰、第一弾」(自身公式ツイッターより)として、パーソナリティーの声優・羽多野渉&古賀葵と事前収録した電話での会話が流れて、「こんばんは、速水けんたろうです〜」と元気な声をリスナーに届けつつ、感染した当時のことを赤裸々に語った。 羽多野は「先日退院されたということで、早速、元気なお声を聴けてうれしいのですが、現在の体調はいかがですか?」と聞くと、速水は「本当にみなさんにはご心配をおかけしましたが、おかげさまですっかり元気になりました!」と報告した。 症状も語り「腰がとにかく痛くて、激痛があって、それが最初の症状でした。 顔色も悪いし『熱も測ったら?』と家族に言われて測ったら38度近くあって…。 だけど翌日、平熱に一旦下がったんですよ。 『何だったんだろ?』と思ったのですが、腰の痛みはとれなくて、夕方くらいにまた38度くらいまでに上がって…」と説明。 「そこから熱が上がった状態が続いたので、土、日曜日挟んで月曜日に保健所へ『もしかしたら? そんなことはない』と思いつつも電話をして、保健所の指示で医療機関で診察して、検査をしたら翌日に陽性が判明して…」と経緯を伝えた。 入院してからは「息が吸えない。 息を吸うとむせるというか、そういうのが出てきて、ちょっと悪くなりかけたところで、先生から『アビガンを使いましょう』と。 それを投与していただいてから、翌日くらいに熱が平熱になった。 そこからは胸の苦しみやせきなどの症状がなくなっていき快方に向かった」と明かした。 そして「今回申し上げたいのは、危険な最前線の中で惜しみなく治療や看護に取り組んでいる医療従事者のみなさんに感謝の言葉しかないです。 ありがとうございました」と医療関係者に感謝。 続けて「僕も『まさか』というのは語弊があるかも知れませんが、ちょっと油断しているところも正直あったかも知れないなと思うんです。 (マスクや除菌を)神経質にやっていたつもりなのですが、外出を控えていたのですが、ちょっとたまたま出た時に何かのきっかけでどこかで、うつってしまったんだろうなと。 神経質過ぎるくらいに、みなさまには気を付けていただきたい」と呼びかけた。 一連の貴重な体験談を聞いて羽多野は「説得力がある言葉ですよね。 『これってやりすぎじゃん』という風潮になりがちにですけど…」と話すと、速水は「そんなことはないです」とし、油断せずに気を付けていくことが大切だと訴えた。 速水は4月3日に発熱症状が見られ、咽頭痛・せき・痰・体の痛みなどの症状が続いたため、4月6日に居住地近くの医療機関を受診。 胸部レントゲンでは所見なしの診断であったものの、PCR検査を受診するに至り、4月7日午後に陽性が判明したと、所属事務所・81プロデュースが報告。 今月7日にサイトでは「新型コロナウイルス感染により入院治療をしておりました、速水けんたろうですが、5月3日(日)のPCR検査で2回連続の陰性が確認され、5月4日(月)夕方に退院致しましたので、ご報告申し上げます」と伝えられている。 【移動に関する感染対策】 ・感染が流行している地域からの移動、感染が流行している地域への移動は控える ・帰省や旅行はひかえめに 出張はやむを得ない場合に ・発症したときのため誰とどこで会ったかをメモにする ・地域の感染状況に注意する• 3 日常生活の各場面別の生活様式 【買い物】 ・通販も利用 ・1人または少人数ですいた時間に ・電子決済の利用 ・計画を立てて素早く済ます ・サンプルなど展示品への接触は控えめに ・レジに並ぶときは前後にスペース• 【公共交通機関の利用】 ・会話は控えめに ・混んでいる時間帯は避けて ・徒歩や自転車利用も併用する• 【食事】 ・持ち帰りや出前 デリバリーも ・屋外空間で気持ちよく ・大皿は避けて料理は個々に ・対面ではなく横並びで座ろう ・料理に集中 おしゃべりは控えめに ・お酌 グラスやお猪口の回し飲みは避けて• 【娯楽 スポーツ等】 ・公園はすいた時間や場所を選ぶ ・筋トレやヨガは自宅で動画を活用 ・ジョギングは少人数で ・すれ違うときは距離をとるマナー ・予約制を利用してゆったりと ・狭い部屋での長居は無用 ・歌や応援は十分な距離かオンライン• 【冠婚葬祭などの親族行事】 ・多人数での会食は避けて ・発熱やかぜの症状がある場合は参加しない.

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速水けんたろうが語った家族のコロナ闘病「妻は死も覚悟…」

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写真 「医療従事者の方たちには、本当によくしていただきました。 防護服をまといながらも危険をかえりみず、医師の先生、看護師さんたちが、いろいろと気にかけてくださいました。 私たち夫婦が不安になっているときにも励ましてくださって……、感謝の言葉しかありません」 そう語るのは、『おかあさんといっしょ』の8代目うたのおにいさんで歌手・声優の速水けんたろう(58)。 4月8日に新型コロナウイルスの感染を公表し、1カ月近い入院生活をおくった彼が、闘病を振り返るとともに、現在の生活について語ってくれた。 「発症したのは4月3日のことでした。 全身の痛み、特に腰に強い痛みを感じて、熱を測ったら38度近く。 4月7日にPCR検査で陽性反応が出てしまったのです」 陽性反応にショックを受けた速水をさらに打ちのめしたのは、妻の感染も判明したことだった。 「きっと僕が(ウイルスを)自宅に持ち帰ってしまったのだと思います。 同居している妻と次男の家族3人が陽性という結果でした。 僕より妻の症状が重かったのも申し訳なく思っています。 僕が入院後に4〜5日ほど発熱が続いたのに対して、妻は2週間ほど高熱が続き、ようやく平熱に下がったと思ったら、2〜3日後に再び39度以上の高熱が3日間続きました。 2人ともアビガンを投与してもらいましたが、効果が出るのにも差があったようです。 同じ部屋に入院していたので病状も把握していましたが、僕もとにかく不安でした。 『もしかしたらこのままダメかもしれない』と、口にしていて……。 『絶対、大丈夫だよ』『先生を信じよう』と、励まし続けました」 医師たちの尽力もあり、5月上旬には退院を果たすことができた速水夫妻。 1カ月の外出自粛をへて、現在は軽い運動を始め、慎重に生活しているという。 「自宅ですので激しい運動はできませんが、椅子に座って軽くストレッチをしたり、筋トレをしたりして体力の低下を防ぐことを心がけています」 退院から12日後の5月16日に仕事復帰を果たした。 「洗足学園音楽大学の声優アニメソングコースで音楽講師も務めていますので、先日はリモートで授業に参加しました。 いまの目標はステージ復帰ですね。 この数年は『おかあさんといっしょ』OB・OGによるファミリーコンサートに出演しています。 夏にはコンサートも予定されているので、そのステージに立てればと考えています。 ファンの皆さんにもご心配をおかけしましたので、早く元気になった姿をお見せしたいです」 「女性自身」2020年6月23・30日号 掲載.

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