キングダム ネタバレ 636 確定。 キングダムネタバレ最新話636話『王翦の驚くべき食糧調達方法とは?!』

キングダムネタバレ636話【最新確定速報】列尾に介億!VS舜水樹!BUT昌平君の罠!

キングダム ネタバレ 636 確定

2020年4月2日 木 発売号のヤンジャンに掲載予定のキングダム637話のネタバレ最新確定速報をお届けします。 前話 では、朱海平原に残されていた8割の兵たちが到着しましたが、兵糧問題は解決せず、軍議が開かれました。 秦国の昌平君は兵糧問題を察して介億を列尾に送りますが、李牧はあらかじめ予測して舜水樹が兵糧を奪おうとします。 しかし、介億が持っていた兵糧の俵の中身は空であったことが発覚し、焦る舜水樹と笑みを浮かべる介億がとても印象的でした。 637話以降はどんな展開が待ち受けているのでしょうか? 今回は「【キングダムネタバレ637話最新話確定速報】介億の偽物の兵糧は誰の策で李牧は処刑される?」と題し紹介していきます。 キングダム637話ネタバレ最新話考察 キングダムで好きなキャラは介億です — えーすけ aceke1234 前話では介億の兵糧が空であることに驚く舜水樹と、それに笑みを浮かべる介億の姿がとても印象的な回でしたが今後どうなるのでしょうか? 考えられる展開を紹介していきたいと思います。 偽物の兵糧の策は誰の考案? 前話の636話では、列尾に兵糧を持ってやってきた介億に対し、舜水樹が攻撃をしかけて兵糧を燃やしました。 しかし、その介億が持っていた兵糧は、中身がない偽物であったことが判明します。 介億は得意げにニヤリと笑みを浮かべていましたが、これは一体誰が考えた策なのでしょうか? ナレーションには「介億の策」と記載されていましたので、やはり介億が考えた策なのでしょうか? それとも昌平君があらかじめ予測していて、介億に策を授けたのでしょうか? 「王翦からの指示なのではないか」という考えもできますね。 この考察に関しては、次回のキングダムで明らかになりそうですので、期待して待つことにしましょう。 アッサリし過ぎです今回のジャンプ!!笑 あーーんな簡単に鄴を取られるとは趙季泊にはガッカリです。 まぁ普通の人ならああなってしまうのでしょうね。 そして!王翦が昌平君に頼んだことが次回でようやく分かるはずです! リキさんの考察はどうなったのか楽しみに待ってます! リキ隊長 ご武運を — ゆうた 0xxJAZkF6i2gtmR キングダムの地図を改めて見てみると、秦よりも楚の方が大きな国ですし、趙もなかなかの領土の大きさ。 今の時点ではまだ秦はどの国も滅ぼすことはできていませんが、李牧が倒れて趙が滅びるなど一定の成果をあげてからは、一気に秦の統一に向けて物語が進んでいくでしょうね。 彼はどうやって兵糧欠乏問題を解消するのだろうか? 個人的には朱海平原に残った8が鍵を握っているものと予想しておく。 桓騎だったらもっと早く戦いを終わらせていたという自信の表れかもしれませんが、王翦が来ることに対しては桓騎も大きな信頼を寄せていた感じ。 この信頼関係は見ていて良いもんだなぁ。 多少無理はあるけど確かにそれっぽい複線はある。 ここからネタバレを含みますので注意してください。 黄河を利用して兵糧を届ける秦国 俵の中身が空であることに驚いた趙兵たちは、他の俵も中身が空であるかどうか確認します。 そして中身が全て空であったため、趙兵たちは焦って舜水樹(しゅんすいじゅ)に報告をします。 そのころ、本物の兵糧は大量の船が積んで黄河を渡っており、秦国は水路を利用して兵糧を運んでいました。 舜水樹は介億の運んでいた荷物が空であったため、黄河から運んでいることを察します。 そして李牧もその策を予想しており、列尾から持ち込まれる可能性も考慮して念のために列尾に向かっていたのです。 これで本物の兵糧の運搬方法が黄河であることが確定しました。 黄河での兵糧争い 李牧は秦国が黄河を利用することを予想して水軍を向かわせていました。 そして兵糧を運ぶ秦国軍の前に、圧倒的に数の多い趙軍が現れました。 突然目の前に趙軍が現れたことで驚く秦国軍ですが、もしここで本命の兵糧を奪われてしまったら鄴にいる兵士たちが餓死してしまいます。 秦国軍は兵糧を死守するために応戦しようとしますが、水上戦は趙軍の方が経験値が高いため、大量に放たれた矢を防ぎきることができません。 そして趙軍は船を秦国軍に近づけ、直接攻撃を仕掛け始めます。 こうして水上での激戦が開始されたのです。 不安になる鄴の秦国軍 一方鄴の城内では、立つことすらままならない兵たちが倒れ込み、瀕死状態でした。 そして座り込む信のもとへ、兵士が震えながらもわずかな食料を持ってきました。 しかし、信はそれを兵士に譲って鄴にそびえる旗を凝視していました。 このまま兵糧が届かなければ、鄴にいる兵たちは全員餓死してしまいます。 もしここで李牧が攻めてくれば確実に全員倒されてしまうほど、鄴にいる秦国軍は疲弊していたのです。 戦陣を去る李牧 秦国軍に対して次の策を練っていた李牧ですが、そこへ王直属の兵がやってきて、王命により邯鄲へ召集される旨を伝えられます。 秦国軍を追い詰めている最中で引き下がりたくない李牧は、拒否すればどうなるかを兵に尋ねるとカイネは剣を構えました。 しかし素早い動きでカイネたちは人質にとられ、側近を殺して強制的に連れ帰ることを示したため、李牧は不本意ながらも戦陣を立ち去りました。 馬車に乗せられた李牧の両手には手錠が付けられており、罪人の扱いになっていました。 秦国軍を餓死させて鄴を取り戻そうとした李牧ですが、少し遅かったようです。 水軍の勝利を見届けるという李牧の望みは叶わず、雷伯へ軍を任せて邯鄲へと向かいました。 追い詰められた秦国軍 李牧が馬車へと乗車しているころ、趙国の水軍は秦国軍を次々と沈めていきます。 兵士はどんどん倒れていき、大切な兵糧が水中へとどんどん沈んでいきました。 そして秦国軍は、とうとう趙国の水軍に完全に抑え込まれてしまいました。 秦国では昌平君が焦りの表情を見せていて、絶体絶命のピンチを秦国軍は迎えてしまったのでした。 キングダム637話ネタバレ最新話確定速報まとめ キングダム本誌では、前話からの兵糧問題が続き、ついに軍議が開かれました。 そして秦国からは兵糧を持った介億が列尾に向かい、舜水樹率いる趙軍が妨害しますが、その俵の中身は空だったので趙軍は衝撃を受けていました。 そしてキングダム本誌637話では、秦国軍は黄河を利用して兵糧を届けようとしたことが判明しましたね。 しかしそれは李牧も予想をしており、黄河には大量の趙国軍が待ち構えていたことで秦国軍は絶体絶命のピンチを迎えてしまいました。 果たして秦国軍はここからどのような対応を見せるのか? そして邯鄲へ連れ戻された李牧はどうなってしまうのでしょうか? 638話の内容がわかり次第確定速報として追記していきますので、ご確認ください。 以上「【キングダムネタバレ637話最新話確定速報】介億の偽物の兵糧は誰の策で李牧は処刑される?」と題しお届けしました。

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最新ネタバレ『キングダム』626

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信 作画引用:原泰久先生 作 キングダム第627話 ) いろいろ龐煖のコトは悪く書くこともありました。 しかし、最終的にこれまで歩んできた道の自負を完全崩壊させてから逝った龐煖の姿は、作品としては最後は立派に役割を遂げて旅立っていったのだと思います。 また、信や王騎とは分かり合えなかったのは確かですが、捨て身で一つの道を追求する求道者としての生き方そのものが無意味であったとまでは思いません。 信が勝った昨日12月26日の時点であれば興奮も残っていましたが、今は戦いが終わればノーサイドという実感も出てきました。 キングダム読者の一人として、これからの龐煖の冥福を祈ります。 さて、次回のキングダムの連載は年が明けた1月9日から再開ですね。 それまで、神(作者)である原先生をはじめ、コマの中で所狭しと暴れまくってくれていたキャラクター達もゆっくりと正月休みを過ごしてもらいたいです。 前回の記事で、今年最後の本編考察を書くことができたのですが、重ねて見事な勝負の結果であったと思います 武神の死亡判定は不要なくらいに王騎の矛が袈裟斬りに炸裂していたわけですが、最後の最後で「お前は?お前達は!?」と何かを叫びながら実力も魂も信に断たれたホウケン。 戦場なのでそのまま絶命もあり得る話なのですが、物語の上で彼もまた最後に何を信に託して物語から退場していくのかは気になるところです。 ホウケンがここから「武神とは個にして全、我を倒した貴様が今から武神だ。 」などと言い出して、これから徐々に信の顔がホウケンに変わっていくとかだったら恐怖です。 とは言え、信がホウケンから何か引き継ぐことはなくても、彼を倒したという事実一つで名実ともに、ココからの彼は王騎の背中を追いかける者としてではなく、真の意味で一人の武将としての独自の将軍像を作り上げていくフェーズに突入しつつあると言えます。 なので、もう十分にホウケンからは学ぶべきことを回収しきったともいえるので、ここではホウケンを失った李牧がどう出るかについても予想を進めたいと思います。 同時に、627話の冒頭で分かったように、時系列では朱海平原では既に夕刻に差し掛かっている頃合いをみれば、そろそろカンキが包囲するギョウ城の様子にもかなりの変化が生じているとも考えられます。 李牧の即時撤退を要求していた趙貴伯さんが、なかなか要求したにもかかわらず何時までたっても開放しに来ない李牧に不信感を募らせているのか? それとも逆に登場してからの大人然としていた様子も変わることなく、君主たる姿勢で民とともに耐え忍ぶ道を貫いて、本当に桓騎軍の包囲に毅然と対処し続けているのか? さらに、その城主の心理を理解した上で、その桓騎がどのような揺さぶりを仕掛けるのかが気になってきます。 来年、年明けの1月9日ヤングジャンプ掲載予定、キングダム第628話について予想。 ここから発生可能なネタバレを検証します。 キングダムファンの皆様、今年も長らくご閲覧いただき誠にありがとうございました。 何卒、来年もよろしくお願いいたします。 結果として信がホウケンに致命的な一閃をねじ込むことに成功しました。 朱海平原の戦闘15日目もすでに夕刻を迎え、信と龐煖の激闘も佳境。 赤土が夕日でさらに赤く染まる戦場に、周囲で戦う両軍の兵士たちも只ならぬ寒気を感じて、一瞬、戦いと止めてしまうといったあり様で、雰囲気の変化に吞まれています。 前回の626話のラストから最前線にいる信たちのもとに向かって、河了貂と那貴が駆けつけます。 羌瘣が信の限界を見て取ってか細い声で戦闘の中断を求めます。 田永、田有、尾平も応援しながら信の戦いを見守るのみです。 多くの読者さまもご覧の通り、信の目から既に色が消え失せています。 瞳孔が開き切っていると捉えればいいのか? それとも気が極限まで昂っているだけなのか? 羌瘣も、全ての読者も、何度も倒れながら立ち上がって戦う信の姿の、状態異常が深刻なレベルに達しているコトに気が気でないことでしょう。 そして、既に死んでしまっていてもおかしくない状態の敵を相手にしている龐煖その人が、誰よりもその異常さに脅威を感じて、とうとう心を揺らすという結果に至ってしまいます。 ネタバレ検証-龐煖メンタル崩壊 何故、死なないのか? 何故、自分の刃に抵抗することが出来るのか? 『道を極めし我が刃になぜ…。 』 その疑問は、いくら刃を打ち据えても深まるばかりです。 やがて戦いながら龐煖の思索は自問自答する中でついに…、 『道が…、間違っていたとでも言うのか?』などと自分のこれまでの道を省みるといった気持ちが芽生えてきてしまいます。 しかも、彼のこの一瞬の気の迷いの深みはここで止まることを知りませんでした。 彼の気の持ち方が 揺らいだ瞬間から一気に崩壊に進みます。 自身の歩んできた武の道が誤りであったかどうか以前に、『そもそも道が無かったのでは? 人にそんな道など…。 』と吐露します。 完璧主義者ほど脆いといいますが、龐煖のこの心理的な転落はここから先の一騎打ちを進めるにあたって、ほぼ決定的な気の遅れとなって、すぐに龐煖の窮地になって現れます。 ネタバレ検証-武器破壊とバックスピン これまで、幾多の屈強な武将を屠ってきた彼の大矛が信の一振りによって、見事に粉砕されてしまったのです。 龐煖が武器破壊の憂き目にあってしまったのは、単なる彼の武器の金属疲労が原因であるとは思えません。 信の一振り一振りの攻撃を、既に完全に自分に優位な体制で受けることが出来ないほど、龐煖の戦う姿勢がブレてきた証拠だと思います。 そして、追い詰められた龐煖は起死回生と思って放つ返しの反撃に、またもや、これまで信や王騎を相手に何度も使って見せた、大きなマントで目くらましをかけつつ、バックスピン様に矛を突き刺す攻撃に出てしまいます。 信レベルの達人相手に、すでに何度も見舞った同じ技をどうして放ってしまったのか? 避けられて当然とは、刹那に判断できなかったのか? あるいは、王騎と麃公を除いては、これまでの勝負で明確に後れを取ったコトが無いために、自分の業が通用しないことなど想定していなかったのかもしれません。 また、これまで最強を自負できるほど、強かったがために、窮地に追い詰められてからの反撃のパターンなど、多く身に着ける必要がなかったのも仇となってしまったのかもしれません。 ネタバレ検証-勝負の瞬間 龐煖を助けようと趙の騎兵2名が、ここで信の背後を取ろうと乱入します。 それを冒頭から最前線に駆け付けた河了貂が察知。 先んじて、渕さんと田永、田有が二人の趙騎兵の乱入を阻止します。 同時にほぼ完全に龐煖の矛筋を読み切っていたように回避する信。 最後に最上段から王騎の矛を振り下ろします。 瞬間的に受け止めた龐煖ですが、止めてなお信の剛力は止まりません。 信のチカラというより、既に龐煖の矛は柄の部分まで王騎の矛の重みにたることが出来ないほど、ヒビが入り、龐煖の肩口に信の刃がめり込みます。 龐煖とてこれで終わりと悟ったのかもしれません。 『お前は、お前たちは!?』と何かを口にしながら、ついに受けた自分の矛ごと、自身の半身が両断されるに至ります。 キングダムネタバレ-信と戦闘離脱 ネタバレ予想-河了貂が最終突撃 河了貂が最前線に躍り出てきたことは、今回の627話で龐煖のアシストをしようとしていた趙騎兵2人への対処という話だけでは終わりません。 奇しくも第626話で随伴していた那貴が語っていたように、もともと信と河了貂は、指揮官二人が最悪同じ場所で共倒れにならないようにするために前後で配置を分けていました。 しかし、今となってはどうでしょう? 最前線で信がこのまま勝利したものの、限りなく戦闘不能の状態に陥ってしまう蓋然性が極めて高いがために、 李牧本陣を目前に控えた状態であるにも関わらず、最終突撃を取り仕切る指揮官が別に必要になってきます。 もちろん、そういう意味では渕さんや楚水さんでも十分実力を持った指揮官なので心配は必要ないのかもしれません。 しかし、それでもここから最後に突撃しなくちゃいけない相手はあの李牧です。 信を除く飛信隊の最高意思決定機関である河了貂が、李牧を視界に入れるほどの立ち位置で、陣頭指揮を固めるくらいの姿勢で最終突撃に挑むのがより望ましいと考えます。 信が羌瘣とともに戦線離脱となるとしても、今となっては死ななければ味方の士気は最高レベルで再突撃に移行することが可能です。 そうなれば、あとは次工程にシフトするスピードが勝負になってきますが、この面でも既に河了貂が最前線にコマを進めていたのは、理に適った進展状況であると言えます。 羌瘣は一旦意識が回復しましたが、この先、脚部骨折の治療経過によっては剣士としての復活が危ぶまれます。 ネタバレ予想-信の生存確保。 すでに多くのファンが信の勝利を確信したものの、彼が抱える深刻な肉体的ダメージについて心配されている方も多いハズです。 この点、私は、ただファンとして 心配するだけで終わるだけでなく、626話から現在にかけての信の生命活動を独自に分析した結果、 この状態から現実的に彼が生存確保できるにはどうしたいいか?について提案します。 まず、次話からの信は、早急に生存確保のためのバイタル措置、 とりわけ呼吸と心肺活動等の自律反応の有無の確認と、最悪の場合、それらの応急確保から処置を進めなくてはならない状況です。 また、第626話と627話での龐煖への攻撃時には、信には明確な戦闘意思が感じ取れる表情であった反面、倒れて起き上がるまで間は、完全な意識混濁状態も併発しているため、血流、神経作用を含めた脳内へのダメージも心配されます。 なので、この点、上記の呼吸、心肺に対する心臓マッサージや人工呼吸のような現場処置に加えて、信の深刻な生命維持への対処として、今現在、意識を取り戻した羌瘣による蚩尤族の薬 物効能や針などを用いた神経系への応急技術が信の命を留めることになるかもしれません。 なので…、 私が考える信への応急処置体制としては以下のような体制で臨めば、我らの主人公を守る最善の布陣となるでしょう。 しかし、今は彼女の抱えているダメージも深刻です。 なるべく体力を使わない役割に徹していただいた方が賢明でしょう。 一部の予想筋では李牧からの和睦を期待するといった流れが考えられていますが、 ここからの状況で李牧側から和睦を申し入れるメリットは非常に少ないと言えます。 寧ろ、李牧が今の状況で王翦に和睦を申し入れるのは非常に危険です。 戦場での和睦を考えるくらいなら、とりあえずサッサと逃げたほうが賢明です。 何故ならば、廉頗が蒙驁に和睦を持ち掛けた状況とは正反対で、今の李牧にとって見れば山陽編終局当時の廉頗のように、敵に対して和睦を受け入れなければ、自身も取返しのつかない損害を与えることが出来る交換材料が全く存在しないからです。 振り返ってみれば、上記の廉頗は戦略的には王翦と背後を取られ、桓騎に魏兵が刈り取られる流れを恐れましたが、介子坊とともに蒙驁の身柄を自分の矛の間合いまで収めるだけの戦果を見せています。 対して李牧は軍略の上で完全に詰んでいます。 王翦に譲歩を求める材料がゼロです。 敢えて言うなら、当初の王翦の希望通りに彼の軍門に下るコトが最大の和睦条件となるとも言えるでしょう。 というか、逆にここまで有利な状況で和睦を受け入れてしまえば 王翦が完全にアホになってしまいます。 ところで、軍門?というと李牧は王翦の下僕から人生再スタートなのでしょうか? あれ? 和睦で下僕…? どうしたコトでしょう? 何故かまた、韻(ライム)を踏んでしまいました。 (笑) すいません、仕事納めなテンションで私もどうかしています。 ネタバレ検証-優先順位は何か? もちろん後出しジャンケンみたいなオチで、雁門の鬼人であるバナージとフテイがまた王翦に迫っていたとか、王翦に突きつけられる懸念材料があるならあるいは…?とも考えられますが、 それだと流石に龐煖と信の勝負を汚すクソ展開にしかならないのであり得ないでしょう。 ただし、李牧にも有利な部分が一つだけ残っていて、時間設定が既に夕刻に設定されているトコロです。 いくら秦軍の有利が揺るがぬ所まで来ていても、完全に日が落ちて戦闘そのものが中断されてしまえば、ある程度の李牧の自由度が再び確保されてしまう状態になってしまいます。 また、王都圏からの召還要請が入るとしたら、戦闘中ではなくこういったタイミングになるでしょう。 そして、たとえば、和睦を持ち掛ける手法として、このまま李牧と残りの趙軍が離脱可能な距離まで追撃を待ってくれたら、今、王翦軍が一番欲しい、食料をある程度分だけ進呈する。 【もちろんそれでも、こんな不釣り合い取引を王翦が承諾するハズもありませんがね。 】 しかし、それでも時刻設定が夕刻であるコトを考えたとしても、ここまで来れば流石に戦闘中断はあり得ないでしょう。 第一、飛信隊をはじめ王翦軍に15日目の夜を過ごす体力と物資が無いために、 次善の動きとしても趙軍の軍力撃破の後の食料強奪が最優先課題になるハズです。 そして、李牧一人の身柄拘束が実現するかどうかは別として、 武神と信の決着がついた今、いい加減に神 作者 も軍力の決定打として、亜花錦、段茶、玉鳳隊本体、さらに亜光といった、4大余剰戦力のどれかを再投入出来ないワケがありません。 ここを 神 作者 がスルーしてしまうと、同じく折角の龐煖と信の決着も台無しになってしまうぐらいの 作品上の欠陥になってしまう恐れがあるからです。 また、どんなに秦軍に包囲されても、李牧はあの定番のワープ技術と雁門馬を所有しています。 当然このワープ技術と雁門馬、攻撃だけに活かされるのではなく、むしろこのような絶対絶命のような状態でこそ、最大の効果を発揮する技術でしょう。 おそらく王翦も、 『どうせ李牧を追いかけてもワープするし、雁門馬いるしな。 よし、逃げたアイツほっといて、敵兵蹂躙して食料奪おっと。 』 『あと、ついでに鄴も桓騎が落してる頃だよな。 サッサと最終フェーズに移行しよ。 あ~腹へった。 』 ぐらいにしか思っていないと思われます。 また、 李牧の身の処し方に関して言えば、召還ではなく、敗戦による斬首の意を決して自ら王都面に帰還することになるかと思います。 そして、ここで史実ベースの強制イベントで現趙王である悼襄王が急死して、結果的に李牧は生かされてこれからも秦と戦い続けることになるといったのが妥当な予想でしょうか。 キングダムネタバレ-桓騎&オギコVS趙季伯 そして、変わらず動きを見せない鄴周辺の展開についても、今年のウチに言及しておきたいと思います。 桓騎とオギコや、鄴城主である趙季伯の対応です。 私の予想では、おそらく鄴の城主である趙季伯なる人物は、最終的な局面になるまで、正攻法で桓騎の包囲に抵抗し続けることになると考えています。 なぜなら彼がどんな君主であれ、籠城を堅守する以外に城を守る為の他にとれる行動がないということと、李牧自身が603話で趙季伯の人物性への信頼を土台に朱海平原の作戦を進めているくらいであるからです。 とは言え、王翦と桓騎が鄴城の内部崩壊を狙っていると考えれば、最後の詰めにおいて、有能な城主が守る城への内部工作について、何も手を加えていないなどとは考えにくいです。 当初の王翦軍スリーパー兵は、鄴の食料の大半以上を燃やしてしまうための動きを見せましたが、その作戦が、そこから先の住民の暴動発生による内部崩壊をも視野にいれた行動だったとすれば、あくまで潜入兵が燃やすだけの部隊だけで構成されていたとするとあまりに不十分です。 王翦と桓騎が最後まで作戦として詰めの部分を考えていたとしたら、恐らく別に頃合いを見て、再び内部崩壊を誘導するためのアジテーション部隊を配置している可能性が非常に高いと考えることが出来ます。 簡単に言えば、住民のストレスのたまり具合を見て、何か暴動が発生するようなきっかけになる事件を起こしたり、住民を扇動するといったようなパフォーマンスに長けた人間が潜伏していたら、李牧の予想する籠城の耐久期間を短縮して鄴を陥落させることも不可能ではないという予想になります。 まぁ、しかしながら既に桓騎軍も残存食料の予定日数を大幅に超えて包囲を続けていることと、 今やほどんど完全に食料が枯渇してしまった鄴を、食料を手に入れた王翦が到着してもいないのに、多少早く占領したとしても桓騎軍としては全く意味がありません。 なので、実のところ、今の連載上の状況を鑑みれば、無駄な行動を嫌う桓騎であれば、ホントに王翦が南下してくるまで脱力を保って待機してるんじゃないのかなどと予想しています。 今年最後の記事更新 長かった鄴攻めもいよいよ大詰めになってきました。 鄴攻めが長いのか? それとも1年が短いのか? キングダムばかりを読んでいたら、最近、漫画の連載スピードって普通どんなものなのかという感覚が最近マヒしてきたような気がします。 (笑) 当ブログのネタである、キングダムという作品そのものを提供し続けてくれている、原先生とヤングジャンプ編集部の皆様にも、感謝の念は尽きません。 そして、 重ねて当ブログの毎週の更新を支えてくださったのは何よりも応援してくださっている閲覧者の皆さまでございます。 今年1年はキングダム知識王選手権大会にも出場させていただくというチャンスもいただき、また、私生活上のペースの変更も交えながらも、何とか毎週更新を続けてこられたのも、皆様の「面白かった」「いつも見てます」というコメントなどから元気をいただけたお陰です。 この場を借りてお礼申し上げます。 皆さんの予想やコメントもいただけると嬉しいです。 どうぞお気軽に。 趙国のモブ士官たちが退避勧告をしていたにも関わらず本陣に留まり続けて落ち着き払った解説を続けていられたのは龐煖の武に対する絶対的な信頼に基づくものであった様に思います。 であれば、現状の李牧は絶体絶命の危機に思えますが、主様ご指摘の通り李牧には趙国自慢の雁門馬と独自のワープ技術がありますから、何とかなるのでしょうねww 態勢を立て直すために趙国門列尾城に行って「王都の守護神」扈輒、「北の遺児」舜水樹、「万能の」公孫龍と休養十分な趙国軍兵たちに合流するのかもしれませんねwww 飛信隊同様、シンイチ様には今年一年お疲れ様でした。 お陰様で楽しませていただきました。 良いお年をお迎えください。 李牧なりに龐煖のコトをシビアに厳しい目で、求道者としての生き方には一線を引いていたよにも見えた半面で、 あくまでも武人としてなら当代随一の実力者ではあるという、 冷徹な評価目線でギリギリの緊張感が演出できたのがココ最後のキングダムの見せどころでしたね。 おっしゃる通り、王都圏にはカナリの防衛力が残っているコトをかんがえたら、列尾戻りもアリかな!?んで、王翦たちを大外から再包囲で、 餓え殺しにするぐらいのダイナミックな作戦再構成も李牧ならやってのけそうですよね。 そしてその点から、さらに昌平君への伝言事項が伏線発動するのか?って話にもなってきそうです。 ありがたいお言葉に感謝しています。 来年のキングダムも楽しみですね。 是非、良いお年を! いち様 コメントありがとうございます。 これまでのキングダムの重傷者履歴を見ると、そうですよね。 (笑) 特に壁に至っては、敵にやられた時の重傷具合、、、 アレ演技だったの!?とか思うくらい後でケロっと復活しています。 で、当面一番のきになるとこはリーボックが朱海平原の顛末をどのように収集付けるのか? 彼の事なので、最悪、朱海平原での敗北が決定しても、 まだ、合従軍編で南道攻略みたいにバックアップオプションでもあるんじゃないだろうか? などと、気になるトコロではあります、。 そこを見越しての王翦と昌平君のSSS発動なのか、神 作者 の腕がどう冴えるか見ものですね! いち様からは今年も、たくさんおコメントをいただきありがとうございます。 来年もキングダムの考察、予想を書くのが楽しみです。 是非、良いお年を!.

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キングダムネタバレ635話の最新確定情報!636話で田里弥が兵糧を持ってくる!

キングダム ネタバレ 636 確定

スポンサーリンク 後続軍との再会 どこまでも続く広大な大地。 平地を震える足で進む後続軍の姿がありました。 残りの食料は全て、李牧を追う精鋭隊に渡しています。 後続軍は飲まず食わずの状態で鄴を目指していました。 原泰久『キングダム』636話より引用 空腹のあまり、体力は限界に近いのでしょう。 尾平はその場に激しく倒れます。 驚く周囲。 慶 けい と昂 こう が心配して尾平に話しかけます。 「構わず先に行ってくれ」という尾平。 仕方ないので、慶と昂が尾平に肩を貸してくれることになりました。 気持ちが折れないように、周りに呼び掛ける渕。 全員が満身創痍の体を引きずって歩きつづけます。 すると、一人の兵士が叫びました。 「見ろっ、鄴だ」 原泰久『キングダム』636話より引用 空腹も気持ちも限界に達した頃、やっと視界に鄴が入ってきたのです。 泣いて喜ぶ兵士たち。 城壁の上には秦軍の旗が上がっています。 状況が分からない後続軍も、すぐに鄴が落ちたのだと理解しました。 喜びも束の間、城門から三騎飛び出します。 近づいて来たのは、信、楚水、田永の3人でした。 仲間の姿を見て駆けつけてくれたのです。 さきほどまで死にそうだった尾平。 走る力は残っていたのか、信をみて走り出します。 飛信隊全員が信の元へ駆け寄り、再会を喜びました。 後続軍がやっと鄴に到着。 大きな城門を通過して入城します。 げっそりした渕が、信へ状況を説明。 原泰久『キングダム』636話より引用 食糧がなかったため、軍馬を全部肉にして食べたそうです。 後続軍の数は四万。 途中で田里弥 でんりみ 軍から配給もありましたが、量はわずか。 飢えをしのぐために、全軍が軍馬を食べて耐えていたのです。 そのため、怪我をした者は途中で命を落としていました。 神妙な表情で話を聞く信と河了貂。 ただ、羌瘣に限っては、竜川が背負ってきてくれたため無事でした。 今は建物の中で眠っているそうです。 状況を説明し終わったところで、尾平は食べ物を要求。 飲まず食わずで歩いて来たのです。 しっかりと食べて体力をつけたいところですよね。 ところが、到着して配られた物といえば、一口分の食べ物と水だけ。 これでは元気がでません。 鄴は大きな城なだけに、尾平たちはたくさん食糧があると思っていたのです。 黙る信、河了貂、楚水の3人。 気まずそうに信は言ったのです。 「それが、実は・・・ 全く無ぇんだよ」 原泰久『キングダム』636話より引用 尾平たちは驚きを隠せませんでした。 スポンサーリンク 残された食糧の補給方法 食糧がないのは死活問題。 今後を話し合うために、ある一室では軍議が行われていました。 集まったのは王翦軍からは王翦、田里弥、倉央。 桓騎軍からは桓騎、摩論、黒桜の姿がありました。 地図を広げて、状況を摩論が説明します。 原泰久『キングダム』636話より引用 まず、鼻の利く桓騎軍が貴族の屋敷内を捜索。 貯えを探しましたが、予想以上に食糧は残っていませんでした。 やはり、趙季伯という城主は優秀な君主だったのでしょう。 中枢の隠し蔵まで難民に解放していたのです。 そして本日、朱海平原から残りの軍も合流しました。 いよいよ食糧は全てなくなってしまいます。 本来であれば、李牧軍は疲れ切った後続軍を攻撃していたはず。 しかし、餓死を狙ってあえて手を出さなかったのです。 軍全体を食べさせる一食分すら残っていません。 空腹で耐えられる日数など、もって二日程度。 体力がなくなれば、たとえ鄴の城壁があろうとも李牧軍に攻められたら防げません。 つまり、残った方法は外部から食糧を補給するのみ。 摩論は念押しします。 「しかし、それを あの李牧が黙って許すはずがありません」 原泰久『キングダム』636話より引用 摩論の予想通り、鄴の様子を離れた場所で李牧が見ていました。 王翦軍が全て鄴へ入ったことを確認。 次の作戦を考えているようです。 そこへ、部下から伝達が届きました。 部下の説明では、橑陽 りょうよう 城の包囲に唐利 とうり 軍が加わったそうです。 現在、趙国内では橑陽城を楊端和と壁が占拠。 鄴城を王翦と桓騎が占拠した状態になっています。 橑陽城は食糧が残っていたので、餓死を心配する必要はありません。 しかし、城の周りを趙軍が包囲。 そこへ趙国の唐利軍が加わった状態になります。 これでは、楊端和軍が外に出ることができません。 要するに、楊端和軍が鄴へ食糧を送ることなどできないのです。 となれば、 残る方法は秦国からの補給のみ。 李牧は地図にある列尾 れつび を指差します。 部下は叫びました。 「列尾越え・・・!」 李牧が指摘した通り、鄴にいる秦軍を救うためには、秦国から列尾を越えて食糧を届けるしかなかったのです。 スポンサーリンク 先に動いていた昌平君 秦国、咸陽の城内。 部下が慌てて報告に来ました。 原泰久『キングダム』636話より引用 鳥の知らせによって、やっと王翦軍の状況が分かったのです。 部下は叫びました。 「繰り返します 鄴を王翦軍、桓騎軍がっ 奪い取りましたァ」 思わず立ち上がる政。 周囲からは歓声があがります。 その場には昌文君や昌平君、蒙恬の弟である蒙毅 もうき の姿もありました。 しかし、政は喜ぶ文官たちを一蹴します。 「いや、喜ぶのはまだ早い」 政の言う通りです。 鄴を落とせても、王翦軍がいる場所は敵地。 安心できる状況ではありません。 王翦軍もまた列尾を越えて趙国の領土内へと潜入。 本来であれば、列尾に秦軍の一部を置いていくはずだったのです。 ところが、王翦の判断で全軍奥へと前進。 全軍で動いたおかげで朱海平原では勝利できましたが、列尾城は再び趙軍の手に落ちていました。 となれば、鄴と橑陽は孤立状態。 原泰久『キングダム』636話より引用 どちらも必ず食糧問題に陥ることは目に見えていたのです。 政の考えに同意する軍総司令の昌平君。 届いた情報が「陥落」だけなので、どのように鄴を落としたのかは分かりません。 ただ、鄴の趙軍が食糧を焼いた可能性もあると判断。 最悪の場合を想定して、昌平君はすでに次の指示を出していました。 政は昌平君に尋ねます。 「あの軍は今どこまで・・・」 昌平君はハッキリと答えました。 「・・・すでに 補給軍は列尾に迫っている頃かと」 スポンサーリンク 介億の作戦 餓死を心配して秦国が送り込んだ補給軍。 先頭に立つのは大将、介億 かいおく でした。 後ろには山積みになった俵。 一つの荷台に食糧が入った俵が計30個ほど。 二頭の馬が一つの荷台を引っ張っていました。 そんな荷台が長蛇の列をなして、列尾付近まで来ていたのです。 介億は部下に指示。 「補給部隊はここに留めよ 前線部隊は攻陣配置 列尾攻めを始めるぞ!」 原泰久『キングダム』636話より引用 部下はいっせいに攻撃態勢に入ります。 兵一万の介億軍に対して、敵の趙軍も同じ兵一万。 趙軍はなぜか籠城せずに、迎激しようと列尾城の前で隊列を組んでいました。 さらに、城内にも兵がいる様子。 趙軍は増援をしたため必ず勝つ自信があるようです。 対して、介億軍も配置完了。 いつでも先手を打つことができます。 ところが、介億は敵の大将を見て様子をみようと判断。 原泰久『キングダム』636話より引用 なぜなら、敵は邯鄲 かんたん の守護者、扈輒 こちょう 将軍だから。 強い敵だけに、相手の出方をみようとしたのです。 しかし、扈輒軍も動く気配がありません。 「始めますか」と意気込む扈輒の部下。 すると、扈輒は静かに答えたのです。 「まだよい まずは奴が始める」 扈輒が言う「奴」とは一体誰なのでしょうか? 介億軍の後方では、補給部隊が兵糧を運んでいます。 すると、横から突如大軍が登場! 突然の敵襲に秦軍は慌てます。 明らかに狙いは補給部隊。 兵糧を取られたら意味がありません。 秦軍は急いで兵糧を守ろうと戦い始めます。 まさかの伏兵。 介億にとっても予想外でした。 補給部隊の前に現れた趙将軍は、舜水樹 しゅんすいじゅ でした。 扈輒が言う「奴」とは舜水樹のことだったのです。 容赦なく放たれる火矢。 俵は次々と燃えていきます。 舜水樹は言いました。 「全て燃やせ 鄴へは一粒も行かせぬぞ」 原泰久『キングダム』636話より引用 宣言通り、兵糧は次々と燃やされていきます。 ところが、俵を斬った一人の兵士が気づきました。 「なっ・・・かっ・・・ 空!?俵の中が・・・ 空だぞ!?」 なんと大量に運んでいた俵の中身は空! 介億はヒゲを触りながら「ニィ」と笑ったのです。 スポンサーリンク 『キングダム』ネタバレ 636-637 話のまとめ 今回は、知らせがなくとも動いていた秦国、奮闘する補給部隊が印象的な回でした。 橑陽にいた舜水樹も、このタイミングで登場するとは思いませんでしたね。 原泰久『キングダム』636話より引用 ただ、気になるのは、今回の動きはあくまで昌平君の指示によるもの。 635話の終わりでは、王翦が食糧問題を解決したと言っていました。 そうなると、介億と王翦は何か繋がりでもあるのでしょうか? 本当の兵糧、つまり食料はほかの方法ですでに運んでいる可能性が大きいです。 列尾越え以外で、兵糧を鄴へ運び込むことなど出来るのか!? 驚くべき列尾の突破方法とは一体!? 次回がとても楽しみです!.

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