ファミコン クソゲー。 【名作レトロゲーム】懐かしくて面白いオススメFCソフト!ファミコンランキング50【クソゲー】

懐かしきスーファミのクソゲー19個まとめ~SFC編~

ファミコン クソゲー

スポンサーリンク ゴーストバスターズとは 原作は超常現象の専門家である研究者たち4人がオバケ退治を行うビジネスを始めるという昭和59年に大ヒットしたハリウッド映画。 筆者はまだ幼かったのですが父に連れられて劇場で鑑賞した。 とても面白くめちゃくちゃ楽しかった。 今でも大好きな思い出の映画だ。 劇場から帰宅する道中で父におねだりしてこの映画の主題歌のカセットテープを買って貰ったのも良い思い出。 大人気映画のゲーム化 当時FCカセットは出せば必ず元が取れると言われていた為、クソゲーが乱立していた。 中でも映画やアニメのゲーム化はそれだけで話題となり、面白くなくとも原作ファンが購入するため、内容が適当なものが多くクソゲーである確率が特に高かった。 このタイトルはそんなクソゲーだらけの映画原作ゲームの中でも1、2を争う程のクソゲーとされ、当時のファミコン通信に 「もはやゲームになっていない」と言わしめた一品なのだ。 スポンサーリンク ゲームシステム プレイヤーがマップ画面で操作するバスターズは何故か 映画のロゴ。 そこら中に幽霊が徘徊する町を映画のロゴがうろつく カオスな光景。 最終ステージのビルの名前がなぜか「ズール」。 映画本編ではズールはラスボスではなく、ラスボスが連れているつがいの番犬の片割れの名前である。 製作スタッフは本当にこの映画を観た事があるのか 甚だ疑問である。 BGMは映画のテーマ曲が使われているのだが 最初からエンディングまで 全く同じ曲である。 ほとんどのオバケ(実際は4種類しかいないが)がゲーム完全オリジナルで 有害さをまったく感じさせない愛嬌のある姿形。 ドライブ中、蛇行している飲酒運転の車に当たってしまうと数百ドル没収。 とてもかわせるスピードでは無く確実に事故り、ビルに着いた頃には確実に 金欠になるバスターズ。 ガス欠になると どうみても人間には見えないバスターズが車を押す。 難易度だけは非常にシビアでありクリアするのはかなり骨が折れる。 スポンサーリンク まさかのエンディングバグ エンディングメッセージでは りりという二文字が表示されるのみで、ある意味、下手なバッドエンドよりも 遥かに絶望的である。 スタッフロールなどといったものは無い。 いったい りりとは何なのか?どういう意味があるのか?長年にわたり多くのプレイヤーに疑問を抱かせることになった。 後の解析により上記の「りり」は ただの文字化けだったと判明。 これぞまさにクソゲー。 現代ならあらゆる意味で訴訟ものであるが逆にここまで徹底されていると ある意味清々しい。 同級生の悲劇 幸いな事に筆者はこのソフトを親にねだったけど誕生日でも無かったので却下されて購入には至りませんでした。 しかし友達の中にちょうど9月の誕生日の子がいて、プレゼントにこのソフトを買ってもらってました。 筆者も欲しかったので、自慢されてとても羨ましかったです。 「お前にも見せてやるから家にこいよ」と誘われました。 (どうせ、見せてもコントローラーは握らせてくれないんだろ)と思ったのですが、このゲームが見たくて堪らなかったので友達の家に行くことにしました。 カセットの箱の封を切り、満面の笑顔でファミコンにカセットを差し込む友達。 それを羨ましそうに眺める子供時代の筆者。 ゲームをプレイ開始するとみるみる友達の顔が曇ってゆきました。 30分ほどプレイしたのですが、このクソゲーのあまりの意味の分からなさに癇癪を起こし半狂乱で 「お母さーん!これおもちゃ屋さんに返して他のゲームに変えてきて!意味がわからないよ!うわーっ!!」と泣き喚んでいました。 今回は『ゴーストバスターズ』の紹介でした。 あわせて読みたい.

次の

【ファミコン・クソゲー】発狂するレトロゲーム!おにゃんこTOWN│クソゲー研究所

ファミコン クソゲー

機動武闘伝Gガンダム 格ゲーなのに隙だらけ。 「兄さん…なぜ…」 キャプテン翼IV プロのライバルたち シリーズの売りだった演出・BGMが激しく劣化。 極めつけはバグでバランス崩壊。 「よし! 泣こう! 泣こうぜ! みんな!! 」 「おう! 泣 」 クレヨンしんちゃん2 大魔王の逆襲 とにかくゲーム内容が薄い。 映画の続編なのにその要素がほとんど無い、 あれもダメダメダメこれもダメダメダメなゲーム。 ジーコサッカー ジーコが考える「世界のサッカー」には 各国代表だけでなく 鹿島アントラーズも入っていた。 システムも他のサッカーゲームとの差別化を図ったが、 あえなくクソゲー化。 実戦競艇 全216レースを実戦……ではなく、 観戦してもらいます! ジョジョの奇妙な冒険 「買ったッ! 第3部惨! 」 「ほーお それで誰がこのゲームの責任をとるんだ? 」 初段 森田将棋 CPUの長考から突然の1手20秒。 日本将棋連盟とセタによるSFC将棋1作目が まさかまさかの大悪手。 将棋に安全牌など無い!!.

次の

【ファミコン世代の名作(迷作!?)ゲーム】伝説のクソゲー「GUNDAM 0079 The War For Earth 」編

ファミコン クソゲー

1986年3月5日に、ハドソンからファミコン用ソフト『忍者ハットリくん』が発売されました。 藤子不二雄A先生の原作およびアニメ版を元にして作られた同作は、知名度の高さや『コロコロコミック』での特集に加え、ゲーム性の高さでも人気を呼び、150万本を売り上げました。 当時小学生だったライターの早川清一朗さんが、懐かしい記憶を語ります。 『ドラえもん』を筆頭に、『パーマン』『オバケのQ太郎』など、数え上げればキリがありません。 『忍者ハットリくん』もそのなかのひとつで、1981年にアニメ化され、1987年まで全694話が制作されました。 海外でも人気が高く、特にインドでは2013年に新作シリーズが制作され、ハットリくんのオリジナル声優である堀絢子(ほり・じゅんこ)さんが声を当てています。 さらなる新作も制作中で、Netflixによる配信が予定されているようです。 さて、当時の話に戻りますが、小学生時代の筆者はファミコンの情報を得るために、「コロコロコミック」を愛読していました。 巻頭のカラーページでしばしば特集されるタイトルが、筆者や同世代にとっての、貴重な情報源となっていたのです。 なかでもよく特集されていたのが、『スターフォース』や『スターソルジャー』などの人気シューティングゲームを世に送り出していたハドソンです。 ファミコンのカセットはあまりできが良くない「クソゲー」をつかまされることも多かったのですが、ハドソンは比較的良質なゲームを出してくれることが多く、信用度は高いメーカーでした。 ある日のこと。 そのハドソンが『忍者ハットリくん』のゲームを発売すると、「コロコロコミック」に記事が掲載されたのです。 一瞬喜んだ筆者でしたが、同時に一抹の不安がよぎりました。 なぜならば、ファミコンのキャラゲーは「クソゲー」率がとんでもなく高く、筆者も何度か痛い目をみていたのです。 迷いに迷いましたが、最後はハドソンを信じて購入しました。

次の