了解です 英語。 英語で「了解」「わかりました」「承知しました」を状況に合わせて使い分ける表現27

「分かりました」「了解しました」を英語で正しく言い分けるフレーズ

了解です 英語

「Understand 」を使用した了解 あなたも1度は必ず耳にしたことのある 「I understand. 「Understand 」は日本語で「理解する」という意味を持つので 「I understand. 」で、了解と表現することができます。 1番よく使用される 一般的な「了解」を表す単語です。 口語だけでなく、文章やメールなどでも、使用できます。 さらに、フォーマルな場でも活用できる単語です。 また「I understand it. 」と表現することで、 相手が述べたそのことに対して「了解(理解した)」と表すこともできます。 便利な表現なので、ぜひ覚えておいてくださいね。 「I understand. 」の過去形 「I understand. 」の過去形は、「I understood. この過去形の「I understood. 」を使用する際には、 注意点があります。 日本語で理解したという場面でも、 いま現在その内容を理解しているとなるため ここでは「I understand. 」を使用するのが通常です。 「I understood. 」を利用するときには、 過去にそれを理解していたという場面で使用してみてください。 「I get it. 」を使用した了解 「I get it. 」も同じく「了解した」という意味を持ちます。 日本語で直訳すると「それを手に入れる、 それを自分のものにする」となるので 『了解』という表現が可能になります。 また、「I got it. 」も同じく「了解」として使用できます。 「Get」が過去形になっているので、 少し過去のことを表す意味を持ちますが、 『わかった、すでに理解している』という場面でも活用できます。 例文 ・We will meet at 10 tomorrow. 私たちは明日10時に待ち合わせしましょう。 ・I got it. わかりました。 ・Did you get it? 理解した? I got it! わかりました。 ネイティブは、こちらもよく使用します 「I」の部分を省略して 「Got it! 」なんて表現を 海外ドラマや映画などでよく見かけませんか? こちらも同じ意味で、理解していることを表す表現です。 ネイティブは、こちらの表現をよく使用します。 少しカジュアルな表現にもなるので、 シチュエーション別で使い分けてみてください。 また 「I got it. 」には理解を表す意味のほかにも、 「I bought it. 」や「I received it. 」 「私がやります。 」といった場面でも活用できます。 「Sounds good」を使用した了解 「了解」というよりは、同意しているという場面で使用ができます。 相手から誘われる場面や提案などに対して、 「That sounds good」を使用して 『それいいね、楽しそうだね』と同意を表すことが可能です。 例文 ・Would you like to go to park this weekend? 今週末、公園に行きませんか? ・Sounds good! いいね! 「That」を省略して「Sounds good」とも表現できます。 」には 日本語で「賛成・同意します」という意味を持つので 『〇〇について、承知いたしました。 』なんて場面で活用できます。 フォーマルな表現でもあるので、 友人間では、あまり使用しません。 例文 ・I agree to that. それを 了解しました。 「All right. 」を使用した了解 「Ok」と同じような意味合いでよく使われる 「All right. 」 日本語で直訳すると『わかった、大丈夫』という意味を持ちます。 少しカジュアルではありますが、 ビジネスの場でも使用することが可能なので、 ビジネスの場でも、とっても 便利な表現のひとつです。 また 「No problem. 」も同じような意味合いで使用できます。 こちらもネイティブがよく使用されます。 7時にここで会いましょう。 ・All right. ・Can you do this for me? これやってくれる? ・No problem. いいよ(了解) 「Will do. 」を使用した了解 こちらもネイティブがよく使う表現です。 「了解」という意味と同時に、 「やります!」というニュアンスも含みます。 「I will do it. 」を省略したものが「Will do. 」です。 例文 ・Say hi to your wife for me. あなたの奥さんによろしく言ってね。 ・Will do! 了解! カジュアルな場面でも使用できる了解 「了解」という言葉、普段の生活で使うことも多々ありますよね。 ここではカジュアルな場面でも使用できる表現をご紹介します。 「OK」を使用した了解 誰もが1度は必ず聞いたことのある 「OK」 こちらも理解をした際に「了解」として、 活用することができます。 また 「Okie Dokie 」も同じく理解を示した表現になります。 発音は『オーキー ドーキー!』です。 例文 ・Do you want to go to mall after school? 学校のあと、モール行く? ・Okie dokie! いいよ~!(了解) 「Sure. 」を使用した了解 「Sure. 」は日本語でいう 「かしこまりました」や「承知しました」というニュアンスをもちます。 例文 ・Can you come here? こっちに来てくれる? ・Sure thing. いいよ(了解) 「Of course」も同じような意味合いで活用できます。 フォーマルな場面でも使用できる了解 仕事場など、フォーマルな場面で使用できる 了解の英語表現もご紹介します。 「Certainly. 」を使用した了解 「Certainly. 」を直訳すると「たしかに」となります。 この「たしかに」には、 「たしかに(そうします)」という意味を含んでいるので 「了解」という場面で活用することができます。 例文 ・Can you copy this for me? これコピーしてきてくれる? ・Certainly. 承知しました。 「Roger. 」を使用した了解 「Roger. 」という言葉 あなたも聞いたことがあるのではないでしょうか? 日本で使用する際には、 「ラジャー!」と発音しますが、 ネイティブが実際にする発音は 「ロジャー」です。 軍隊の人たちなどが使う印象がありますよね。 例文 ・Roger! 了解!(ラジャー!) 「Copy. 」を使用した了解 この表現、 ネイティブが意外にもよく使用している表現なのです。 例文 ・Can you talk to that guy about meeting? 彼と会議について話してきてくれる? ・Copy(Copy that. ) 了解しました。 「了解」の英語表現まとめ 「了解」の英語表現はいかがでしたか? 知っている単語も多くあったかと思います。 簡単な単語で表現ができるので、 まずは知っている単語を使用して英語を話すことに慣れていくようにしましょう。 言い回しが増えていくことでネイティブとも、 楽しく会話ができるようになり ワンランク上の英語を活用できるようになりますよ。 ぜひ「了解」の英語表現、活用してみてください。

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「了解しました」は誤用?正しい敬語と「承知」との違い

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A Pick me up at the station at 7. (7時に駅に迎えに来てね。 ) B Got it. (了解です。 ) A The client will arrive at 9am. (客は朝の9時に着きますよ。 ) B Understood. (了解。 ) A I want you to send that report to me by the end of the day. (そのレポートを今日中に私に送ってほしい。 (了解です。 できるだけ早く終わらせます。

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「了解しました」は誤用?正しい敬語と「承知」との違い

了解です 英語

Weblio公式 提案や依頼に対して 肯定的に返答する場合、日本語なら「」「了解です」のように返答しますね。 承諾や了承の意思を示す表現です。 対応する英語フレーズとしてはまず が思い浮かびます。 英語の O. も幅広い場面で使える便利表現ではありますが、それだけに何がどうOKなのか今ひとつ曖昧になりがちな表現でもあります。 表現そのものが幾分カジュアルであり、目上に人に対して使える表現でもありません。 英語における提案や依頼に対する肯定的な返答には、場面に応じた適切な返答フレーズがあります。 日本語だとどれも「わかりました」「」「承知しました」のように訳せてしまう言い方ですが、英語フレーズでは意味するところが違います。 フレーズそのものはどれも短くてシンプルです。 「場合に応じて承諾フレーズを使い分ける」という部分に意識が向けば、難なく使いこなせるはずです。 「理解」を伝える「わかりました」 軽い返事だけでは、相手の言ったことを自分がちゃんと理解している、ということが伝えられないことがあります。 さっと確認しただけでなく、「頭で理解した」ことを伝えるにはもう少し表現を工夫します。 I understand. その場の返事としての「了解」「」ではなく、「理解した」「内容をきちんと読んだ」「あなたの言っていることは適切に伝わっている」ということを伝えたいときは「理解する」= を使い、 I understand. と答えます。 メールなどの文面では「何が分かったのか」を understand の後に続け、自分が理解している内容を明確に伝えましょう。 理解した、というと日本語では過去形ですが、英語では I understood. と過去形にするのではなく、「今」理解しているという「状態」を示すため現在形を使います。 I understood. は「過去に理解していた」ということになるので過去の事を語るときのみに使われます。 Understood. の略で、受動態の understand を使って「その件は(個人・団体に)理解されている」という意味になります。 Can you buy bread on the way home? コピー 家に帰るときパンを買ってきてくれない? All right. 注文などを「承りました」というときや、クレームなどの対応で「今後そのようにいたします」という気持ちを伝えるときには、これらの表現を使うことで「これから行動する意思」が伝わりよりわかりやすくなります。 少しフォーマルな表現です。 receive (受け取る)は (注文)や (要求)などを「承諾した」という意味で使われます。 「きちんと受け取った」事実を伝えることで、「これから行動にうつる」ことが含意されます。

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