江戸川 乱歩 文豪 ストレイ ドッグス。 映画「文スト デッドアップル」江戸川乱歩が探偵キャラ2位!無料動画の視聴方法、声優を解説!

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アニメイトのサイトで見て、アニメを知り、動画を見て、気が付いたらアニメイト行ってグッズ買ってた件。 絵がかわいい!日本の文豪マグネット。 文豪ストレイドッグスは、太宰と山月記の中島敦が主人公のバトルアニメだよ。 左上が太宰なのはわかるよね。 あと右下が江戸川乱歩なのはわかるよね。 あとの3人わからんこんなイケメンいたっけってなるとこが面白い……。 太宰治。 この人はもともとイケメンだからすぐわかるね。 アニメを観たら、性格もそのままで面白かった!うん今死に場所探してたとこ!みたいな。 ちゃらいのな。 日本の歴史で習ったまんまだわ。 この少年がなんと中島敦なんだね~。 いたいけな少年。 白虎に変身して戦うの面白いね。 で、この人が谷崎潤一郎!今流行ってきてるよねこの人の小説を今の作家がリメイクしたりして。 女性の心理をいろいろ書ける人ということで軟派な感じなんだね。 全然知らないけど、似てるのかもね本人に。 江戸川乱歩!顔ぜったい似てないと思うけど。 こんなんで充分っていうか、小説がスバラシすぎるので、キャラ造形はどんなんでも許せるくらい好きだ。 江戸川乱歩のグッズとか、発売されるの何年ぶりなんだよって思うわ。 んで一番衝撃なのがこの子。 宮沢賢治!まじかいな!ありえないかわいさ!200%似てないじゃないか!!クソワロタ。 もう、駅のポスターで吹いたわ。 ネタとして一番面白いわ。 宮沢賢治の小説から流れてくるピュアさは異常だよなぁ。 んで天才だし。 宮沢賢治は芋みたいな顔だけど、心はこんな感じのピュアさだったんだね~。 また宮沢賢治の小説を読みたくなっちゃったよ。 新年度だしね。 あの人は宮沢賢治の小説のアノ登場人物に似ているなぁ。 とか昔やってたの思い出したよ! 私が一番気にしてたのが芥川なんだけど、残念ながらこの人は敵のラスボスなのね。 んで、デザインがひどい。 わかりやすい闇堕ちみたいな。 ちが~~うよ~~って感じ。 もっと儚いよ!!って思った。 性格悪いとか、得体の知れない人(あと良い結婚をしてない人)をとりあえず敵にしてねぇ?樋口一葉は性格悪いもんなぁ。 このアニメのストーリーはあんまり気にならないんだけど、角川文庫から、このキャラたちの描き下ろし表紙で文庫が発売されるということで楽しみにしてます。 谷崎潤一郎にチャレンジしたいのと、宮沢賢治の小説を買いたい!アニメイトをちょくちょくチェックだね。

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この作品はコナンに対しての厳しめ要素が含まれています。 見たあとでの批判は泣きます…… 私のハートはガラスなので…… それでも、よいよ!!という心優しい方は見てください!! [newpage] ここは東都の米花町、毛利探偵事務所の下に店を構えるポアロ。 そこには、昼食を食べようとして、店に入ろうとするコナンがいた。 「こんにちは〜!!」 「いらっしゃい、コナンくん」 出迎えてくれたのは、ポアロの店員である安室透と榎本梓だった。 店内は昼食に早いのか人が少なく、コナンはお気に入りの席であるカウンターの1番左が空いているので少しうきうきしながらそこに座った。 「今日は毛利さん達はいないのかい?」 「うん!今日はオジさんが居ないし蘭ねー ちゃんも部活でいないからポアロでご飯 食べてきてって!!」 「そうなのかい?、じゃあ今は人も 居ないしゆっくりしていってね。 」 などと、安室とコナンが話していると、 誰かが入ってきた。 それに気付いた安室は会話を中断させて案内をしに行った。 「二名様でよろしいですか?」 「あぁ」 「では、カウンターにご案内しますね」 「乱歩行くぞ」 「はーい!ねぇー社長、 僕パフェ食べたーい!!」 コナンは横に座ったいかにも探偵という様な服装をした乱歩と、和服を着ている福沢の関係に興味を持ったのか話しかけようとした。 「ねぇ、ねえー!初めて見る顔だけど どこから来たの?なんて名前なの?」 「何キミ、僕は今からパフェ食べるから 忙しンだけど、そもそも赤の他人の君に 個人情報を言わないといけないの」 その言葉に何時子供らしく無邪気に聞いたら答えてくれるのに、拒否されたことにコナンは内心イライラしていた。 そこにコナンや乱歩たちが注文したものを持って現れた安室。 ヨコハマにある武装 探偵と言うところだ」 しかしコナンは、乱歩が名探偵という言葉に囚われていて福沢の話を聞いていなかった。 いくつもの難事件を解決している自分こそが名探偵であり、こんな子供(実際、乱歩は26才であるが)なんかに負けるはずがない、探偵に憧れるゆえの言葉だ思っていた。 それはコナン自身であるというのに………。 そんなとき、福沢の携帯の着信音が鳴った。 そして福沢は携帯の着信名を見ると不思議そうな顔をしながら一言いい、電話に出る。 相手は余程興奮しているのか声が店いっぱいに、広がった。 「名探偵小僧か、俺だ!!」 そう、この携帯は乱歩のものでなくすと困るから福沢が持っていたのだ。 電話の相手は懐かしの刑事、箕浦からであった。 乱歩は携帯をちらりと見ると、福沢から携帯を受け取り話し始めた。 どうやら東都に出張で来てたらしく、運悪く殺人事件に会ってしまい推理を頼みたく探偵社に連絡したところ、電話に出た国木田から乱歩は福沢と、自分と同じく東都に出張したということを聞き、だったら現場に来てほしいということだった。 現場はここからさほど遠くない喫茶店で、車で30分らしかった。 事件と聞きコナンは目をギラつかせた。 同じく安室も興味を持ったらしく付いていきたいがために 「車がないのでしたら、 僕が回しましょうか?」 と福沢たちに聞いてきた。 足がないので福沢はお願いする事にしたようだった。 現場である喫茶店につくと乱歩は嫌悪感を感じ顔を歪ませた。 そこには亡くなった被害者にシートを被せるわけもなく放置し、テープを張り巡らせるともなく、関係のない人を堂々と現場に入れている警察官、そして何より、コナンはさも当然といったように車が止まると現場まで飛び出ていったからだった。 乱歩の不機嫌をあらわにしながら、そばにいた刑事に問いかけた。 「現場はいつもこうなの?」 「何時もとは?」 「だから、現場はこのまま放置したままで 何もせずにいるのかと聞いてるの!!」 「そうだね、いつもこうだよ」 と、そばにいた刑事である高木は乱歩と身長に合わせるように屈みながら答えた。 その間も、コナンは安室と現場をうろうろし、周りの人にどうやら状況把握のために質問しているようだった。 乱歩は顔を歪ませたまま、福沢も同じく亡くなった被害者の所まで行き手を合わせた。 それに気づいたのか箕浦が乱歩の所に来た。 そして困惑顔で乱歩に話しかけてきた。 「ここは、ヨコハマとだいぶ違うらしい… 俺が現場の保存の仕方について意見した ら文句を言われ『寧ろそういうことを言 う貴方は証拠隠滅をしたい犯人ではない のか』と言われたのだが……」 それを聞いた乱歩はやっと少しいつもの顔に戻った。 そしていつもは信じられないほど真面目な声のトーンで 「ここは異様だ。 まるで人の死を何かの劇 のように扱っている」 「どういうことだ?」 「遺体は始まり、刑事は脇役、探偵が謎を 解決する主役、周りにいる人たちが観 客、立派な劇だよこれが現実で 無ければ……」 乱歩の言葉を聞き眉間に皺を寄せる福沢と箕浦。 乱歩たちが話している間もコナンと安室は犯人を探していた。 被害者は毒を飲まされて死んでいることが分かったので、無神経にもその被害者に飲み物を渡したことで一番容疑者と疑われている、顔が青ざめ震えている店員に 「おねぇさん!!僕質問があるんだけど 聞いてもいい?」 「……………」 「黙っていたら分からないよぉ! 顔を青ざめているってことは何かやまし いことをしたの?だから黙っていの?」 などと人が死んだら気分が悪くなるのが当然なのに目をギラつかせて聞いていた。 それを見た福沢は呆れ果ててため息を付き 「乱歩」 と声をかけた。 しかし乱歩は、 「イヤだ、絶対イヤだ!!!僕はいくら 社長の頼みでもしたくない!!!」 と、謎を解くことを嫌がった。 福沢はこんな事は初めてだったが困ったようにもう一度もう一度言った 「乱歩…………。 」 「〜っ………駄菓子いっぱいとたくさん 褒めて、約束だからね!!! ……異能力、『超推理』!」 福沢の声と顔に負けたことで、推理をしだす乱歩。 そして、すべて理解したのか箕浦に刑事たちを集めてもらうために指示を出した。 数刻後集まった刑事たち。 しかしその中にも当然の顔をして安室とコナンはいた。 「なんてここに君たちがいるの?」 「えぇ〜!!いてもいいでしょう! 僕たち邪魔しないもん!!!」 「隅で静かにしてますから」 と乱歩の非難の声にもこのように返すコナンたち。 すると我慢できなくなったのか 怒りを顕にした箕浦が 「無関係な奴はここから出で行け。 」 と言い二人をつまみだした。 仕方がないのでコナンは安室と外で待つことにしたようだった。 少しすると皆が出てき来たので高木刑事に駆け寄っていった。 「ねぇ高木刑事!!」 「なんだい、コナンくん?」 「さっき部屋で何を話していたの? 僕気になるなぁ」 と子供の皮をかぶり聞いていた。 それにほだされたのか分からないが高木刑事は 「それはね、「高木さんそのことは言わな い筈ではないのですか」 ………そうですね」 と答えようとしたところで箕浦に止められた。 それに対してコナンは苛つき心の中で毒づいていた。 しかし、そうこうしているうちに犯人は自ら自首をし、この事件は終わったようだった。 そのことについに貯まりまくっていた苛つきをコナンは爆発させて、推理をしたであろう乱歩に詰め寄った 「あっれれ〜、なんで、みんなの前で犯人 を言わなかったの?」 「犯人にも、人権は存在する。 難しい話かも知れないが、この事件は 犯人に自首をしてもらうことが最適解 であった。 」 と、乱歩では無く福沢が答えた。 しかし、コナンには通じなかったのか 「犯人は犯罪を犯してるんだから、 しっかり暴かないといけないんだよ!!」 というのだった。 それに言葉にを失う福沢。 だが、乱歩はその言葉に怒りを抱いた。 「ねぇ、君が今言ったことは犯罪者には 人権もなく、挙げ句の果に弁解の余地も 要らないそういう事だよ。 じゃあ君がしていることは一体何なんだ ろうね?傷害罪、道路交通法違反、 薬事法違反、傷害罪、未成年者飲酒禁止 法違反、公正証書原本不実記載等罪、 公文書偽造及び行使、不法侵入、詐欺 罪、プライバシーの侵害… …あ、死体損壊もあるか」 「……っっなッ!!!」 急な展開に驚き固まるコナン。 しかし、乱歩は止まらない。 「それで?? 君がしてきたことも犯罪になるわけだ。 どうして君は罪を償わないの? 罪を犯したらいけないんでしょ?「仕方 が無かったんだッ!!!そうしないと ッ……」ふぅん、おかしいなぁ君言って ること矛盾してるよね、気づいてる? 犯罪者には慈悲をかけないんでしょう? どんな理由であれいけないんじゃ なかったの?更に信じられないのは自分 のしている事が正義だと信じ被害者、 容疑者、この周りの人を傷つけ探偵なん て名乗り上げてることだよね」 そして、コナンは今その言葉が余程衝撃的だったのかその場に足を縫い留められたかのように動けないでいた。 その様子に満足したのか乱歩は最後に目を見開きいつもだったら有り得ない低い声で 「そんな君が僕の"江・戸・川"を 勝手に使うな」 と言い福沢とそこから去っていった。 遠くで乱歩の頑張ったんだから褒めて!!いっている声が聞こえなくなってもコナンはずっと動けずに呆然としているのであった。

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#文豪ストレイドッグス #江戸川乱歩 二人の江戸川

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この作品はコナンに対しての厳しめ要素が含まれています。 見たあとでの批判は泣きます…… 私のハートはガラスなので…… それでも、よいよ!!という心優しい方は見てください!! [newpage] ここは東都の米花町、毛利探偵事務所の下に店を構えるポアロ。 そこには、昼食を食べようとして、店に入ろうとするコナンがいた。 「こんにちは〜!!」 「いらっしゃい、コナンくん」 出迎えてくれたのは、ポアロの店員である安室透と榎本梓だった。 店内は昼食に早いのか人が少なく、コナンはお気に入りの席であるカウンターの1番左が空いているので少しうきうきしながらそこに座った。 「今日は毛利さん達はいないのかい?」 「うん!今日はオジさんが居ないし蘭ねー ちゃんも部活でいないからポアロでご飯 食べてきてって!!」 「そうなのかい?、じゃあ今は人も 居ないしゆっくりしていってね。 」 などと、安室とコナンが話していると、 誰かが入ってきた。 それに気付いた安室は会話を中断させて案内をしに行った。 「二名様でよろしいですか?」 「あぁ」 「では、カウンターにご案内しますね」 「乱歩行くぞ」 「はーい!ねぇー社長、 僕パフェ食べたーい!!」 コナンは横に座ったいかにも探偵という様な服装をした乱歩と、和服を着ている福沢の関係に興味を持ったのか話しかけようとした。 「ねぇ、ねえー!初めて見る顔だけど どこから来たの?なんて名前なの?」 「何キミ、僕は今からパフェ食べるから 忙しンだけど、そもそも赤の他人の君に 個人情報を言わないといけないの」 その言葉に何時子供らしく無邪気に聞いたら答えてくれるのに、拒否されたことにコナンは内心イライラしていた。 そこにコナンや乱歩たちが注文したものを持って現れた安室。 ヨコハマにある武装 探偵と言うところだ」 しかしコナンは、乱歩が名探偵という言葉に囚われていて福沢の話を聞いていなかった。 いくつもの難事件を解決している自分こそが名探偵であり、こんな子供(実際、乱歩は26才であるが)なんかに負けるはずがない、探偵に憧れるゆえの言葉だ思っていた。 それはコナン自身であるというのに………。 そんなとき、福沢の携帯の着信音が鳴った。 そして福沢は携帯の着信名を見ると不思議そうな顔をしながら一言いい、電話に出る。 相手は余程興奮しているのか声が店いっぱいに、広がった。 「名探偵小僧か、俺だ!!」 そう、この携帯は乱歩のものでなくすと困るから福沢が持っていたのだ。 電話の相手は懐かしの刑事、箕浦からであった。 乱歩は携帯をちらりと見ると、福沢から携帯を受け取り話し始めた。 どうやら東都に出張で来てたらしく、運悪く殺人事件に会ってしまい推理を頼みたく探偵社に連絡したところ、電話に出た国木田から乱歩は福沢と、自分と同じく東都に出張したということを聞き、だったら現場に来てほしいということだった。 現場はここからさほど遠くない喫茶店で、車で30分らしかった。 事件と聞きコナンは目をギラつかせた。 同じく安室も興味を持ったらしく付いていきたいがために 「車がないのでしたら、 僕が回しましょうか?」 と福沢たちに聞いてきた。 足がないので福沢はお願いする事にしたようだった。 現場である喫茶店につくと乱歩は嫌悪感を感じ顔を歪ませた。 そこには亡くなった被害者にシートを被せるわけもなく放置し、テープを張り巡らせるともなく、関係のない人を堂々と現場に入れている警察官、そして何より、コナンはさも当然といったように車が止まると現場まで飛び出ていったからだった。 乱歩の不機嫌をあらわにしながら、そばにいた刑事に問いかけた。 「現場はいつもこうなの?」 「何時もとは?」 「だから、現場はこのまま放置したままで 何もせずにいるのかと聞いてるの!!」 「そうだね、いつもこうだよ」 と、そばにいた刑事である高木は乱歩と身長に合わせるように屈みながら答えた。 その間も、コナンは安室と現場をうろうろし、周りの人にどうやら状況把握のために質問しているようだった。 乱歩は顔を歪ませたまま、福沢も同じく亡くなった被害者の所まで行き手を合わせた。 それに気づいたのか箕浦が乱歩の所に来た。 そして困惑顔で乱歩に話しかけてきた。 「ここは、ヨコハマとだいぶ違うらしい… 俺が現場の保存の仕方について意見した ら文句を言われ『寧ろそういうことを言 う貴方は証拠隠滅をしたい犯人ではない のか』と言われたのだが……」 それを聞いた乱歩はやっと少しいつもの顔に戻った。 そしていつもは信じられないほど真面目な声のトーンで 「ここは異様だ。 まるで人の死を何かの劇 のように扱っている」 「どういうことだ?」 「遺体は始まり、刑事は脇役、探偵が謎を 解決する主役、周りにいる人たちが観 客、立派な劇だよこれが現実で 無ければ……」 乱歩の言葉を聞き眉間に皺を寄せる福沢と箕浦。 乱歩たちが話している間もコナンと安室は犯人を探していた。 被害者は毒を飲まされて死んでいることが分かったので、無神経にもその被害者に飲み物を渡したことで一番容疑者と疑われている、顔が青ざめ震えている店員に 「おねぇさん!!僕質問があるんだけど 聞いてもいい?」 「……………」 「黙っていたら分からないよぉ! 顔を青ざめているってことは何かやまし いことをしたの?だから黙っていの?」 などと人が死んだら気分が悪くなるのが当然なのに目をギラつかせて聞いていた。 それを見た福沢は呆れ果ててため息を付き 「乱歩」 と声をかけた。 しかし乱歩は、 「イヤだ、絶対イヤだ!!!僕はいくら 社長の頼みでもしたくない!!!」 と、謎を解くことを嫌がった。 福沢はこんな事は初めてだったが困ったようにもう一度もう一度言った 「乱歩…………。 」 「〜っ………駄菓子いっぱいとたくさん 褒めて、約束だからね!!! ……異能力、『超推理』!」 福沢の声と顔に負けたことで、推理をしだす乱歩。 そして、すべて理解したのか箕浦に刑事たちを集めてもらうために指示を出した。 数刻後集まった刑事たち。 しかしその中にも当然の顔をして安室とコナンはいた。 「なんてここに君たちがいるの?」 「えぇ〜!!いてもいいでしょう! 僕たち邪魔しないもん!!!」 「隅で静かにしてますから」 と乱歩の非難の声にもこのように返すコナンたち。 すると我慢できなくなったのか 怒りを顕にした箕浦が 「無関係な奴はここから出で行け。 」 と言い二人をつまみだした。 仕方がないのでコナンは安室と外で待つことにしたようだった。 少しすると皆が出てき来たので高木刑事に駆け寄っていった。 「ねぇ高木刑事!!」 「なんだい、コナンくん?」 「さっき部屋で何を話していたの? 僕気になるなぁ」 と子供の皮をかぶり聞いていた。 それにほだされたのか分からないが高木刑事は 「それはね、「高木さんそのことは言わな い筈ではないのですか」 ………そうですね」 と答えようとしたところで箕浦に止められた。 それに対してコナンは苛つき心の中で毒づいていた。 しかし、そうこうしているうちに犯人は自ら自首をし、この事件は終わったようだった。 そのことについに貯まりまくっていた苛つきをコナンは爆発させて、推理をしたであろう乱歩に詰め寄った 「あっれれ〜、なんで、みんなの前で犯人 を言わなかったの?」 「犯人にも、人権は存在する。 難しい話かも知れないが、この事件は 犯人に自首をしてもらうことが最適解 であった。 」 と、乱歩では無く福沢が答えた。 しかし、コナンには通じなかったのか 「犯人は犯罪を犯してるんだから、 しっかり暴かないといけないんだよ!!」 というのだった。 それに言葉にを失う福沢。 だが、乱歩はその言葉に怒りを抱いた。 「ねぇ、君が今言ったことは犯罪者には 人権もなく、挙げ句の果に弁解の余地も 要らないそういう事だよ。 じゃあ君がしていることは一体何なんだ ろうね?傷害罪、道路交通法違反、 薬事法違反、傷害罪、未成年者飲酒禁止 法違反、公正証書原本不実記載等罪、 公文書偽造及び行使、不法侵入、詐欺 罪、プライバシーの侵害… …あ、死体損壊もあるか」 「……っっなッ!!!」 急な展開に驚き固まるコナン。 しかし、乱歩は止まらない。 「それで?? 君がしてきたことも犯罪になるわけだ。 どうして君は罪を償わないの? 罪を犯したらいけないんでしょ?「仕方 が無かったんだッ!!!そうしないと ッ……」ふぅん、おかしいなぁ君言って ること矛盾してるよね、気づいてる? 犯罪者には慈悲をかけないんでしょう? どんな理由であれいけないんじゃ なかったの?更に信じられないのは自分 のしている事が正義だと信じ被害者、 容疑者、この周りの人を傷つけ探偵なん て名乗り上げてることだよね」 そして、コナンは今その言葉が余程衝撃的だったのかその場に足を縫い留められたかのように動けないでいた。 その様子に満足したのか乱歩は最後に目を見開きいつもだったら有り得ない低い声で 「そんな君が僕の"江・戸・川"を 勝手に使うな」 と言い福沢とそこから去っていった。 遠くで乱歩の頑張ったんだから褒めて!!いっている声が聞こえなくなってもコナンはずっと動けずに呆然としているのであった。

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