美白 化粧品 口コミ。 【要注意】美白効果の高い化粧品の口コミは嘘だらけ!?賢い選び方のコツ

オバジHQブライトニングナイトセラムはシミに効くって本当?口コミ徹底リサーチ!

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『ぎゃあ!こんなところにシミが…』シミが発生する原因とは? 知らないうちにうっすらと影ができ、気が付くとほくろのように濃くなっているシミ。 透明感溢れるお肌を目指す私たちにとって、シミは本当に厄介な存在ですよね。 そもそも今まで何ともなかったお肌に、一体どうしてシミが出来てしまうのでしょうか。 まずはシミが発生するメカニズムを探っていきましょう。 室内でも危険!?紫外線はシミの原因No. 1 シミができる原因の中で最も多いのが紫外線によるものです。 これは、肌の奥にある細胞が紫外線のダメージを受けて、皮膚トラブルや皮膚がんを起こさないようにするためです 日傘みたいなものですね。 そして最終的にドーパキノンが酸化すると、メラニンが完成するんですね。 ターンオーバーと言います しかし、何らかの事情でメラニンが過剰生成されたり、ターンオーバーが乱れたりすると、肌の表面にメラニンが溜まり、シミになってしまうというわけです。 シミの種類と原因 シミの元・メラニンを生成する要因は紫外線だけではありません。 ここで、顔にできるシミの種類と原因をさらに詳しく見ていきましょう。 シミの種類 原因や見た目、できやすい場所など 老人性色素班 紫外線や加齢によるメラニンの蓄積が原因 頬骨や日差しがあたるところにできやすく、数ミリ~十数ミリの丸いシミができる 最初は薄い茶色だが、メラニンがさらに蓄積されると徐々に黒く変化していく そばかす 雀卵斑 紫外線によるもので、遺伝によってできることが多い 鼻や頬にかけて小さな点状のシミができる ほとんどが薄い茶色で、濃くなるケースはあまりない 炎症性色素沈着 ニキビや虫刺されなど、皮膚の炎症がそのまま肌に沈着して赤っぽい色から黒っぽい色まで様々 肝斑 女性に多いシミで、紫外線やホルモンバランスの崩れによって起こりやすい 頬骨あたりに左右対称にできることが多い ほとんどが薄い茶色 脂漏性角化症 紫外線によってできるシミで、良性の腫瘍 「年寄りイボ」とも呼ばれ、ポツンと盛り上がっているのが特徴 小さいサイズからほくろよりも大きいものまで様々 やはり大体のシミは紫外線が大きく関係していますね。 しかし、中にはニキビやホルモンバランスの乱れによってできるシミも…。 原因が異なるそれぞれのシミですが、美白化粧品で改善することはできるのでしょうか。 シミを消す化粧品を使えばシミは本当に消える? それでは次に、シミを消す効果が期待できる美白化粧品の役割についてお話して参りましょう。 美白化粧品ができる3つのこと 先程ご紹介した、シミができるメカニズムをもう一度振り返ってみましょう。 メラノサイトにメラニン生成の命令が届く• メラノサイトでチロシナーゼによってメラニンがつくられる• 生成されたメラニンが肌に蓄積する こんな感じでしたよね。 それに対し、美白化粧品は• メラニンの生成指令を止める• チロシナーゼの働きを抑える• チロシナーゼを分解する 増やさない• メラニン色素を還元する• メラニン色素を肌の外に排出する といったことができます。 つまり、美白化粧品は、メラニンを 「つくらせない」「元に戻す」「肌の外に追い出す」といった3つの効果ができるというわけです。 美白化粧品で消せないシミもある 美白化粧品のほとんどは、メラニンをつくらせない美白成分を含んだものが多いため、商品によっては消せるシミと消せないシミがあります。 シミの種類 美白化粧品の有効性 老人性色素班 有効 濃いシミに関してはやや有効 そばかす 無効 炎症性色素沈着 かなり有効 肝斑 やや有効 脂漏性角化症 無効 幼少期からできるそばかすや、皮膚そのものが変化する脂漏性角化症は、基本的に美白化粧品で改善することができません。 そのため、これらのシミを改善する場合は、クリニックによる飲み薬やレーザー治療が必要となります。 選び方で大事なポイントは、以下の3点です。 美白成分で選ぶ• 肌質で選ぶ• 価格で選ぶ それぞれについて詳しく見ていきましょう。 美白成分で選ぶ 前項でお話した通り、美白化粧品はシミを「つくらせない」「元に戻す」「肌の外に追い出す」効果が期待できます。 しかし、美白成分全てがその効果を持っているわけではありません。 配合成分によってシミへの働きが異なるので、まずは自分の目的に合った働きを行ってくれる美白化粧品を選びましょう。 効果 働き 成分 つくらせない メラニンの生成指令を止める• カモミラET• トラネキサム酸 チロシナーゼの働きを抑える• アルブチン• ルシノール• エラグ酸• ビタミンC誘導体• 4MSK• プラセンタエキス• コウジ酸 など チロシナーゼを分解する• マグノリグナン• リノール酸S 元に戻す メラニン色素を還元する• ビタミンC誘導体• ハイドロキノン 肌の外に追い出す メラニン色素を肌の外に排出する• ビタミンC誘導体• ハイドロキノン• リノール酸S• エナジーシグナルAMP• レチノール 上記の美白成分のうち、ハイドロキノンはお肌の漂白剤とも呼ばれるほど、凄まじい効果を持っています。 既にできたシミにも高い効果が期待できるので、即効性を求める方はハイドロキノン配合の化粧品を選ぶと良いでしょう。 肌質で選ぶ シミを改善するために、少しでも美白効果の高いものを!と意気込む気持ちもわかりますが、ここで一点注意しておかなくてはいけないことがあります。 それは、みなさんの肌質です。 先程もお話しましたが、シミの元・メラニンは本来、細胞を紫外線から守るための色素です。 そのため、肌の防衛反応に対抗する美白効果の高い成分は、時に肌トラブルを招くことも。 特に、肌荒れを起こしやすいハイドロキノン配合の化粧品を選ぶときは注意が必要! 敏感肌や乾燥肌の方がハイドロキノン配合の化粧品を選ぶ際は、特殊なカプセルなどでコーティングされた、肌にやさしいタイプを選びましょう。 肌が弱い方はパッチテストがおすすめ アトピー性皮膚炎をお持ちの方や、肌の乾燥がひどい方は、事前にパッチテストを行うことをおすすめしています。 しかし、内側にひっそりと隠れている潜在ジミは、季節問わず、シミになるのを今か今かと心待ちにしています。 ですから、美白化粧品は基本的に年中使い続けるのが鉄則。 毎日続けても負担にならない価格の商品を選びましょう。 購入場所 価格 効果 市販 薬局・ドラッグストアなど 安い 低い 通販 安い 高い 皮膚科・クリニック 高い 保険適用外 高い ちなみにですが、既にできたシミを消したい人に、薬局やドラッグストアで販売している美白化粧品はおすすめできません。 なぜならば、美白成分の効果があまり高くないからです。 いくら価格が安いといえど、効果があまり期待できない商品を選ぶのは、正直お金の無駄だと思いませんか? どうせなら、効果がしっかりと実感できる、コスパの良い商品を選びましょう。 商品の効果に関しては個人差があります。 プラセンタエキス• グリチルリチン酸ジカリウム• 水溶性コラーゲン• シコンエキス• サクラ葉抽出物• ヒアルロン酸Na など おすすめしたい人• 保湿と美白の両方をケアしたい人• アレコレ揃えるのが面倒な人• リフトアップも兼ねてシミ対策をしたい人 「シミは悩みの種だけど、色々と化粧品を揃えるのもな…」 そんな人におすすめの化粧品が、シミウスのホワイトニングリフトケアジェル! 1つで10役もこなすオールインワン化粧品なので、ステップごとに化粧品を切り替える手間がなく、その上美白ケアしながら保湿することが出来ます。 その上、「ダブルクリスタル製法」によって、肌表面をしっかりとマッサージしながら角質層まで成分を行き渡らせることが出来るので、肌の明るさを取り戻しながら、ハリを取り戻すことが出来るんです! また、現在実施しているキャンペーンは、割引だけではなく、プレミアムマスクパック3枚セットが付いてきます。 30日の全額返金保証、いつでも解約可能とお得に始めることもできるので、気になっていた方は、今が買い時と言えるのではないでしょうか。 口コミ 子供に手がかかってなかなかスキンケアできずに困っていた時に、口コミサイトで人気だったので、お試し感覚で1箱使ってみることに。 頬のところにあるシミよなくなれ~!って思いながら、毎日塗ってマッサージしていたけど消えることはなく…正直効果ないじゃん!って思ってたら、久しぶりに会った友人から「肌がきれいになった」と言われることが増えました。 自分が気が付かないだけで、かなりくすみがなくなって明るくなっていたみたいなので、もうちょっとつかってから判断していこうと思います 45歳・混合肌 【第2位】b. glen ホワイトケアトライアルセット 内容量 トライアルセット• クレイウォッシュ…15g 洗顔料• QuSomeローション…20ml 化粧水• Cセラム…5ml• QuSomeホワイトクリーム1. 9…5g• ビタミンC誘導体• すぐにでもシミを消したい人• 美白化粧品でなかなか実感できない人• ハイドロキノン化粧品で刺激を感じる人 薬学博士 ブライアン・ケラー氏が開発したビーグレンは、化学で実証された浸透テクノロジーを採用している化粧品です。 このシリーズで最もおすすめしたいのが、ピンポイントのシミをがっつりケアすることができるQuSomeホワイトクリーム1. ラグジュアリーホワイト コンセントレートHQ110…3ml スポット集中美容液• ラグジュアリーホワイト 薬用アクティブフォーミュラ…8g 薬用美白美容液• ラグジュアリーホワイトエマルジョンゲルEX…10g• 新安定型ハイドロキノン• シコンエキス• ピザボロール など おすすめしたい人• シミをすぐに改善したい人• 信頼性の高い美白化粧品を使いたい人• 肌に透明感が欲しい人 アンプルール ラグジュアリーホワイトは、現役の皮膚科医が開発した美白化粧品シリーズです。 顔全体のトーンを引き上げるのはもちろん、諦めていた一点を集中ケア、さらに24時間美白を続行する化粧品がずらりと揃っています。 中でも特に注目したいのが、スポット集中美容液のラグジュアリーホワイト コンセントレートHQ110。 肌の表面の角質?みたいなのがちゃんと剥がれて、シミがまえよりも薄くなりました。 なんていうのかな?ターンオーバーが早くなった感じ?こんな風に肌が変わったのは初めてかもしれません。 38歳・女性 【第4位】サエル ホワイトニングシリーズ 内容量 トライアルセット• エル ホワイトニングローション クリアリスト…14ml 化粧水• サエル ホワイトニング エッセンス…8ml 美容液• サエル ホワイトニングクリーム クリアリスト…9g クリーム• ビタミンC誘導体• アルブチン• トラネキサム酸• ヒト型セラミドナノスフィア など おすすめしたい人• 乾燥肌・敏感肌の人• 顔全体のトーンアップをしたい人• ニキビなどによる炎症後色素沈着を改善したい人 敏感肌専門ブランド・DECENCIA ディセンシア のサエルは、独自のホワイトサイクルシステムを取り入れた敏感肌用美白シリーズです。 さらに、心を癒す女性らしい香りで、毎日のお手入れを優雅なひとときを演出。 お肌も心も癒してくれる優秀美白化粧品です。 口コミ 季節の変わり目になると、肌がガサガサ、顔全体のトーンもかなりくすみがちになってしました。。。 でも、サエルのお試しを始めてからは、なんだか顔が白くなったような!?シミはまだ消えていないけど、もう少し使って様子を見てみたいな~と考えています! 29歳・敏感肌 【第5位】アスタリフトホワイトシリーズ 内容量 トライアルセット• ジェリー アクアリスタ…0. ブライトローション…20ml 美白化粧水• エッセンスインフィルト…5ml 美白美容液• クリーム…5g 美白クリーム• パーフェクトUVクリアソリューション…5g UVクリア美容液兼化粧下地 価格 税込 1,080円 配合成分• ビタミンC誘導体• アルブチン• アスタキサンチン• ナノAMA など おすすめしたい人• エイジングケアも美白ケアも譲れない人• 肌荒れが起こりやすい人• 夕方になると肌がくすんでみえる人 アスタリフト ホワイトは、エイジングケアに定評のある富士フィルムが手掛けた美白化粧品シリーズです。 写真フィルム研究から生まれた独自技術と美容成分の組み合わせで、気になる部分をしっかりケアします。 さらに、アスタキサンチン配合で、気になるハリもキチンとカバー。 エイジング世代のスキンケアに欠かせない成分がギッシリと詰まっています。 口コミ ずーっと長い間愛用しています。 最初は気休めでしたが、使っていくうちに、気になっていたモヤモヤのシミ 多分肝斑なのかな? がかなり薄く変化!!!ファンデーションを塗りたくる必要がないぐらい肌が良くなった気がします。 56歳・乾燥肌 【第6位】ポーラ ホワイトショットSXS 内容量 20g 価格 税込 12,960円 配合成分• SCリキッド• m-Aクリアエキス• m-シューター など おすすめしたい人• シミやくすみがどんどん濃くなってきた人• 気になるポイントを集中ケアしたい人 エステや化粧品で有名なポーラが開発したホワイトショットSXSは、ベスト・オブ・ベスト美白大賞2018に輝いた集中美白美容液です。 口コミ ポーラのエステで働いている友人からサンプルを頂いてお試し。 使用感が心地よかったので、現品購入して使っています。 値段は確かに高いけど、それなりの満足感は得られると思います。 26歳・混合肌 【第7位】HAKU メラノフォーカスV お試しサイズ 内容量 10g 約33回分 価格 税込 2,700円 配合成分• Vカット複合体• 4MSK• m-トラネキサム酸 など おすすめしたい人• 知名度の高い美白化粧品を使いたい人• 薬局やドラッグストアでも気軽に美白化粧品を購入したい人 13年連続で美白美容液売上トップクラスを記録している資生堂のHAKU メラノフォーカスV。 メラニンの過剰生成と、メラノサイトの活性化を効果的に抑える抗メラノ機能体で、シミの記憶をリセットし、美しい色白肌へ。 口コミ 今まではあまり実感できませんでしたが、リニューアルしたハクに再度挑戦したら確かな違いを実感。 これは使ってみる価値アリですよ!!! 35歳・混合肌 【第8位】ジェイドブランシリーズ 内容量 トライアルセット• バランシングクレンジングジェル…25g クレンジング• バランシングソープ…10g 石鹸• 美白ハイドレーティングローションM…18ml 薬用化粧水• 美白コンセントレートエッセンスM…5ml 薬用美容液• 美白モイストエマルジョンM…13ml 薬用乳液• ビタミンC誘導体• グリチルリチン酸ジカリウム• 12種類のオーガニック成分 など おすすめしたい人• オーガニック成分でスキンケアを行いたい人• 美白を含めたトータルケアを行いたい人 ジェイドブランは、年齢肌に応じたケアができるオーガニック化粧品です。 植物成分で高い保湿力と美白アプローチをサポート、使い続けることでどんどん自信が持てる素肌へと生まれ変わることができます。 トラネキサム酸• シュガースクラワン• バイオベネフィティ など おすすめしたい人• 1回でスキンケアを済ませたい人• そんな中で、やっと自分に合った商品に巡り合えました。 シミもしっかりケアしてくれるし、もう言うことなし!あっ、でも値段が安くなればもっと良いかな~なんて… 苦笑 30歳・敏感肌 【第10位】ファンケル ホワイトニングシリーズ 内容量 美白1ヵ月実感キット• ホワイトニング 化粧液…30ml 化粧液• ホワイトニング エッセンス…30ml 乳液• マイルドクレンジングオイル…20ml クレンジング• 洗顔パウダー…10包 洗顔料• ビタミンC誘導体• グリチルリチン酸2K• ヤグルマギクエキス など おすすめしたい人• 肌に刺激のある成分が少ない商品を求めている人 防腐剤・香料・合成色素・石油系界面活性剤・紫外線吸収剤無配合で、肌への負担が少ないことでおなじみのファンケル ホワイトニングシリーズ。 シミのはじまりから、既に生成されて居座っているメラニンまで、シミの元となる要因を徹底的にブロックします。 薬用ホワイトニングローション…25ml 化粧水• 薬用ホワイトニングミルクローション…20ml 乳液• 薬用ホワイトニングクリーム…5g クリーム 価格 税込 1,944円 配合成分• ビタミンC誘導体• ヒメフウロエキス• グリチルリチン酸ステアリル など おすすめしたい人• ビックリするポイントが、高級感溢れる化粧品の香り!まるで香水を使っているかのように、トップ・ミドル・ラストの香りを楽しみながらスキンケアを行うことができます。 口コミ 美白化粧品といえば、サラサラとしているイメージが強かったですが、これはかなりテクスチャーがしっとりしています!真夏にクーラーガンガンの部屋で作業しても、乾燥しないし肌も透明感があふれています! 36歳・女性 お気に入りの化粧品が見つかったら、お次はしっかりとシミ・くすみをケアするための使い方をご紹介致しましょう。 シミにSTOP!正しい美白化粧品の使い方 美白化粧品の使い方は、目的や配合成分によって大きく異なります。 例えば、ピンポイントのシミを消す目的でつくられたハイドロキノン配合のクリーム。 これを肌全体に塗ってしまうと、とんでもない事態になってしまうってご存知でしょうか。 前項でもお話した通り、ハイドロキノンは肌に刺激が強い成分です。 特殊なカプセルでコーティングされたものでも、なるべくなら肌全体に使わない方が安全だと言えるでしょう。 それでは、シミやくすみを消す美白化粧品の使い方で、注意しておくポイントや、効果的な塗り方をご紹介したいと思います! シミはすぐに消えない!まずは1カ月間継続してケアすること まずみなさんに勘違いしないで頂きたいこと!それは…シミは1日で治らないということです。 シミができるメカニズムを解説したときにもお話しましたが、通常、生成されたメラニンは、肌の生まれ変わりとともに、だんだんと肌の表面へ押し上げられていきます。 この周期は一般的におよそ28日間と言われていますから、当然シミも、大体1ヵ月経たなければ変化が見られることはありません。 美白化粧品の中には、肌のトーンアップが早く実感できる商品もあるため、ついついシミもすぐに消えるのではないかと思いこんでしまう方がいますが、最低でも1ヵ月は続けてケアすることが大切です。 ハイドロキノン配合化粧品は保管に注意 美白効果の高いハイドロキノンは、実は熱や光が大の苦手。 直射日光が当たるところで保管していると、あっという間に酸化が進み、肌へダメージしか与えない成分へと変化します。 開封後は1カ月以内に使いきることを目標にしておくと良いでしょう。 また、ハイドロキノン配合化粧品は、妊娠中・授乳中は使用を控えることをおすすめします。 肌全体に塗る美白化粧品の効果的な使い方 画像引用: 化粧水タイプや乳液タイプなど、顔全体に使用する美白化粧品は、以下の3ステップで塗ると、くすみがきれいに抜けてトーンアップします。 適量を手のひらに出し、体温で少しだけ温める• 顔全体を包み込むように化粧品をつける• 手のひら全体でハンドプレス 乾燥が気になる人は重ね付けしながら肌の様子を見てみましょう。 乾燥はシミを増やす元なので、付け忘れには要注意! ピンポイントに塗る美白化粧品の効果的な使い方 画像引用: 一方で、ピンポイントをケアするときの塗り方はどうしたら良いのでしょうか。 チューブの先端 綿棒などでも可 を気になる箇所に当て、真珠1粒ぐらい中身を出す• 美容液を浸透させるように、指の腹でくるくるとなじませる こちらは付けすぎNG!あまり使いすぎると、シミが消える前に商品を使いきってしまうことも。 欲張らずに、適量を使ってケアするように注意しましょう。 シミをつくらないためのヒント さて、いくら正しい美白化粧品の使い方をマスターしても、シミができる要因をつくってしまえば、効果はプラマイゼロです。 そこで最後に、シミをつくらせないためのヒントをご紹介致しましょう。 シミの大敵・紫外線は室内でも容赦ない シミができる一番の原因・紫外線は、• 紫外線A波 UV-A• 紫外線B波 UV-B• 紫外線C波 UV-C の3タイプに分かれます。 どの紫外線も十分注意が必要ですが、中でも一番用心しておきたいのが紫外線A波。 この紫外線は、室内にいても、窓ガラスをすり抜けて、私たちの肌へ容赦なくダメージを与えてきます。 しかも、シミやくすみだけではなく、肌内部のコラーゲンを破壊し、しみやたるみまでつくってしまうものですから、本当に気を付けたいものですね。 日焼け止めを塗っても外出する際は注意して シミ予防のために美白化粧品と使うと同時に、日焼け止めなどでUV対策を行っている方も多いことでしょう。 しかしみなさん、たった1回日焼け止めを塗っただけで、満足してしまってはいませんか? いくら丁寧に日焼け止めを塗っても、時間が経てば、汗や皮脂で徐々に効果は薄れていきます。 日焼け止めはSPFやPAで持続する効果が変わりますから、お手持ちの日焼け止めを確認しながら塗りなおすことをおすすめします。 ただし、塗りすぎも肌に負担を与える原因ですから気をつけてくださいね。 シミは食事でも予防できる!? シミを徹底的に予防したい方は、内側からの美白ケアも行ってみてはいかがでしょう。 以下、シミ予防に効くとされる栄養素と、含まれている食べ物です。

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【2020最新】シミに効く化粧品ランキング|口コミで人気のおすすめや市販のプチプラも!

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シミが1つでもあると憂鬱な気分になりますよね。 さらにもっと大切なのは5年後、10年後の将来のお肌のために、今しっかりとシミを予防してこれ以上増やさないことです。 そこで、 私が実際に使用して本当に良いと思ったシミ対策の美白化粧品をランキング形式でご紹介しますね。 美白の有効成分や濃度がどれだけ配合されているかなども評価の基準にしています。 ちなみに管理人のお気に入りはアンプルールというハイドロキノンとアルブチンを配合した美白のドクターズコスメです。 出来てしまったシミ対策にハイドロキノン、そして今以上にシミが出来ないように予防するためにアルブチンが必要だと実感したからです。 NHK Eテレ「キレイの魔法」に出演中の皮膚科医師・高瀬聡子氏がプロデュース。 新安定型ハイドロキノン配合と NHKでも効果が放送されました。 ハイドロキノン、美白ケアの有効成分アルブチンが配合されています。 日経ヘルスでは「部分的なシミに効く実力派コスメ」と掲載されました。 @コスメの評判も良い美白化粧品です。 リニューアルされてパワーアップしたけど、肌に優しくなりました。 使うのは美容液とクリームの2品だけ。 すごくシンプルケアで透明感、シミケア、ハリ、弾力アップへ導くエイジングケアができます。 (効能評価試験済) 他の化粧品には無い成分が配合されているのも魅力です。 1度使ってみるとナゼ芸能人がとりこになってしまうか分かるかもしれません。 トライアルセットはプチプラで手が届く良心的なお値段です。 高橋ミカさんのリンパマッサージ冊子も頂けます。 ビタブリッドCフェイス 粉状になったピュアビタミンCを手持ちの化粧水や美容液に混ぜて使います。 ピュアビタミンCの効果が12時間も持続するということでモデルや芸能人の間で人気に火が付いたコスメです。 シミだけでなく、くすみ対策にもおすすめです。 ディセンシア サエル (敏感肌にオススメ) 敏感肌、ゆらぎ肌、肌荒れ、乾燥肌、妊婦さんが使えるように開発された美白化粧品です。 特に敏感肌は美白の有効成分が効きにくいため専用のケアが必要。 肌荒れを整えてくれるグリチルリチン酸2K、抗炎症と美白の有効成分であるトラネキサム酸、美白有効成分のアルブチンが配合されています。 敏感肌や乾燥肌は肌荒れが原因になっていることが多いです。 その肌荒れをケアしながら優しく美白もできるのがディセンシアのサエルです。 肌が黄色く見えてしまう「黄ぐすみ」対策もできるので透明感アップへ導きます。 サエルは@コスメの評価も高いです。 30日全額返金保証付きです。 6位 アスタリフトホワイト アルブチン、ビタミンC誘導体を配合。 美白だけでなく乾燥肌対策もできます。 美白のトライアルセットがプチプラ1,000円でお試しできるのはお得です。 ハリ、弾力アップへ導くジェリーアクアリスタのサンプルと、UV美容液のサンプルも付いているのでコスパが良いです。 7位 エニシングホワイト 人気モデルの紗栄子さんが愛用している美白ジェル・エニシングホワイト。 モデルやタレントの愛用者が多く、東原亜希さん、ほしのあきさん、渡辺美奈代さん、益若つばささんなどが使用しています。 美白するだけでなく潤いたっぷりなジェルなので首や手足など全身にたっぷり使うのがおすすめです。 シミをピンポイントでケアするというよりも全体的な「くすみ対策」におすすめのオールインワンゲルです。 8位 集中美白ケア LESINO (エルシーノ) LESINOは、厚労省がシミ予防に効果を認めた医薬部外品の美白美容液。 アルブチンの2倍以上の美白力があるダーマホワイトを配合。 無香料、無鉱物油、石油系界面活性剤、パラベンは不使用。 美白美容液ですが増粘剤不使用なためサラサラしたテクスチャー。 最低4回以上の継続が必要なので続ける人にとっては、かなりお得な内容です。 9位 ロスミン リペアクリーム ホワイト 「ロスミン リペアクリーム ホワイト」はシミを防ぎ、小じわを目立たなくしてくれる薬用のクリーム。 シミもシワも両方ケアしてくれる頼もしいクリームです。 @コスメの口コミ評判も良いいです。 ロスミンには美白サプリもあるので両方使うことで内側からと外側からの両方からシミ、シワにアプローチできます。 10位 コーセー 米肌(まいはだ) 肌潤美白 芸能人愛用の米肌(まいはだ)の美白シリーズです。 お米と発酵のコスメなのでお肌にも優しく、しっとり感もたっぷり。 リニューアルして成分がパワーアップしました。 美白の有効成分:トラネキサム酸、保湿成分のライスパワーNo. 7、透明感アップの成分:発酵ヒアルロン酸、米ぬか酵素分解エキスなどが配合されています。 トライアルセットはお値段が安いのに量が多く、CCクリームのおまけが8回分(パウチ)で入っていて充実しています。 ビーグレンやアンプルールのハイドロキノンを使ったけど効果を感じられなかった方におすすめです。 管理人もあるメーカーの美白化粧品を使うと肌の乾燥がひどくなります。 そんな時は迷わず使用を中止して他の化粧品を使うことをおすすめします。 が・・・ せっかく高いお金を払って購入した化粧品、しかも中身がまだまだ残っている状態で捨ててしまうのはもったいないですよね。 そんな時は、使用方法を変えるだけで劇的に乾燥が治まることがあります。 あくまでも使用例の一例です。 個人差があるので効く、効かないはご自分の肌で試してくださいね。 化粧水を2度塗る 洗顔後に化粧水を1度塗ったらハンドプレスして浸透させます。 その後すぐにもう1度化粧水を塗ります。 顔全体に塗ってもいいですし、混合肌でTゾーンに脂が浮いて照かる場合は、乾燥が気になる頬や目のまわりだけ2度塗りします。 あとは、普通に美容液やクリームなどのお手入れをするだけです。 たったこれだけで乾燥しにくくなります。 美白乳液の後、美白クリームも塗る もしあなたが、基礎化粧品の最後に美白乳液だけ、もしくは美白クリームだけを使っているなら、ぜひ両方使ってください。 化粧水や美容液でしっとりと潤った肌に油膜でしっかりと蓋をして潤いを閉じ込めましょう。 クリームだけエイジングケア用に替える 本当は美白化粧品は同じラインで揃えた方がいいんです。 メーカーを相乗効果を狙って製品を作っているのですから。 でもひどい乾燥肌の場合は、そんなこと言ってられない場合もあります。 最後に塗るクリームをエイジングケア用に替えるだけで翌朝のしっとり感が違いますよ。 最初から美白とエイジングケアクリームの組み合わせになっている化粧品を選ぶ これ実はあるんですよ。 ライン全部が美白化粧品ではなくて、美白とエイジングケアの両方ができる化粧品があるんです。 ビーグレンという化粧品で安田美沙子さんも愛用している化粧品です。 美白のラインだけど化粧水とクリームはエイジングケア用で保湿力が高いんです。 美白ケアはシミ対策におすすめのハイドロキノン配合のクリーム(エイジングケア用とは別)とピュアビタミンCの美容液を使います。 ビーグレンは高級化粧品だけどお得なトライアルセットがあります。 自分の肌に合うかお試しして、まずは使ってみるのがおすすめです。 消えるどころか、薄くもならない場合もあります。 そんな時に美容外科のシミ取りレーザーに頼ってしまう方もいるのですが、そこには落とし穴があるので要注意です。 そもそもレーザーを受けたお肌って「やけど」の状態なんですよ。 一旦やけどの状態にして、かさぶたにしてはがす。 シミを根こそぎ取れるようなイメージがありますが、レーザー後のお肌はデリケートで炎症後色素沈着を起こして茶色くなります。 その後の回復力は個人差があるのでシミが目立たなくなる人もいれば変化が無い人もいます。 逆に濃くなる人もいるそうです。 高いお金を払って痛い思いをしても、数か月後にシミが復活する割合が約6割もあるそうです。 ちょっと確率が高すぎますよね。 私は敏感肌で傷跡が残りやすい肌質です。 ですのでレーザー向きではありません。 技術は日進月歩で進化しているので、いつの日か肌が弱い人でも受けられるシミ取りレーザーが出現したら、その時は受けるかもしれません。 ですが所詮はレーザーです。 肌に傷が付くことに変わりはありません。 ということで私の肌にはちょっとまだ刺激が強いようです。 美白化粧品でシミを消すことなんて出来るの?• 紫外線対策を万全にする(メラニンの生成を増やさない)• 美白の有効成分が入った化粧品を使う(管理人はハイドロキノンとアルブチン配合がおすすめ)• ビタミンCなどのサプリを飲んだり、食事に気を付ける(スイーツやお菓子、加工食品は肌老化の原因となる活性酸素を生み出すので避ける) UVケアをしっかりして、紫外線対策を万全にすること。 これ以上メラニンを増やして新たなシミを増やさないようにすることが必要です。 美白化粧品は、ご自分に合った美白の有効成分が入っているものがおすすめです。 これは実際に使って試してみるしかないですね。 ちなみに管理人のおすすめは、ハイドロキノンとアルブチンです。 それからビタミンCなどのサプリは夜飲むことをオススメします。 美容系のサプリメントは、夕食後か夜寝る前に飲むことで日中の紫外線による影響を受けずにすみます。 美白化粧品を100種類以上使ってみた結果 シミの悩みを消したい、消えないまでも、せめて薄く目立たなくしたい。 そんな切実な願いから使い始めた美白化粧品。 気が付けば100種類以上は使用した(はず)です。 国内、海外の有名ブランドの美白化粧品はもちろん、通販コスメやドラッグストアコスメ、美容クリニックで売られている美白化粧品も使ってみました。 デパコスの1本1万円以上もする薬用の美白美容液も使ってみましたが3か月使っても変化が全く感じられず、一体あれは何だったんだろう?と疑問に思うものもありました。 かと言って安いプチプラの美白化粧品は更にひどく、シミどころか「くすみすら薄くならない」。 やはりお値段相応でした。 残念ながらお値段以上の化粧品なんて無いです。 (トライアルセット以外は) ということで賢く 「効果的な美白化粧品を選ぶには、成分と濃度、発売元の信頼性で選ぶ」ことをオススメします。 成分に関しては、シミを何とかしたいと思ったらハイドロキノンは外せません。 シミに貼り付く新安定型ハイドロキノン 現在、管理人が使っているのはアンプルールというドクターズコスメです。 新安定型ハイドロキノンを配合した美白化粧品です。 ハイドロキノンは酸化しやすく、すぐに茶色く変色してしまうのですが、新安定型ハイドロキノンにすることで劣化しにくく低刺激になりました。 さらにアンプルールの新安定型ハイドロキノンは、時間差で何度もパワーを発揮します。 マイクロカプセルに包まれているため、肌に塗った時にハイドロキノンが放出されるのですが、時間差で再びハイドロキノンがパワーを発揮するようになっているんです。 スポット用美容液は濃度が濃く「ねっとりしたテクスチャ」です。 これがシミにピッタリ貼り付いて24時間ジワジワとシミにアプローチしてくれます。 ハイドロキノンの濃度は2. 肌荒れしずらく、管理人はシミの変化も感じています。 やはり新安定型ハイドロキノンが私の肌には合っていたんだと実感しています。 私に合うものがアナタに合うかどうかは正直わかりません。 初めてアンプルールを使う方は、初回限定でトライアルセットが購入できます。 アンプルールのトライアルセットは1週間分なので正直、1週間ではシミが消えるなんて魔法のようなことは起こりません。 悩んでいても何も解決しないので、まずは1週間アナタのお肌で試して合う、合わないを確認してみるといいかもしれません。 ちなみに・・・アンプルールには化粧水にまで新安定型ハイドロキノンが配合されています。 開発者の高瀬聡子医師のこだわりが感じられて私は好きです。 管理人のLALA(ララ)です。 ひどい肌荒れを克服した経験からコスメや美容アイテムを研究するようになりました。 年齢はアラフィフですが実年齢より10歳ほど若く見られるのが唯一の自慢です。 自分史上最高の美肌、若見え素肌を実現できるように日々いろんなコスメを使っては研究しています。

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【2020最新】シミに効く化粧品ランキング|口コミで人気のおすすめや市販のプチプラも!

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トラネキサム酸化粧品とは? トラネキサム酸とは、もともとアミノ酸の一種で、止血剤や湿疹薬として医療用に使われていた成分です。 主にシミの肝斑治療に有効な効果が認められたことで、美白有効成分として化粧品にも用いられるようになりました。 トラネキサム酸が、どのようなメカニズムでシミを防ぎ、美白を目指す働きをするのか、他の美白成分とどう違うのかなど、もう少し詳しく見ていきましょう。 トラネキサム酸で美白を目指す まずは、なぜトラネキサム酸で美白を目指せるのか、そのメカニズムについて解説していきます。 トラネキサム酸は国が効果を認めた成分 トラネキサム酸は人工的に合成されたアミノ酸の一種で、喉の炎症を抑えたり、止血剤として使用されてきました。 1979年に、その副次的な効果として、肝斑が薄くなりシミに効果があるという報告がなされ、肝斑の治療にも用いられるようになりました。 その後、日やけによるシミ、ソバカスに対して効果のある有効成分として厚生労働省から認可されています。 トラネキサム酸には、m-トラネキサム酸という名称もあります。 成分の違いがあるのか気になるところですが、m-トラネキサム酸は資生堂がマーケティングとして使用している名称で、mはメラニンへの働きかけを中心とする、という意味のようです。 そのため、成分自体はトラネキサム酸と違いはありません。 メラニンの生成を初期段階でブロック シミは、メラニン色素がたまって黒ずむことにより起こる肌の変化です。 シミがどのように作られるかというと、• 紫外線などの誘因物質が、ケラチノサイトを刺激• ケラチノサイトが、プラスミンやエンドセリンなどのメラノサイトを活性化させる物質を生む• メラノサイトが活性化されるとチロシナーゼ酵素が増え、メラニンを生成• 過剰にメラニンが作られた結果、シミが増える このようなメカニズムで出来ます。 トラネキサム酸は、このプラスミンという、メラノサイトを活性化させる物質を阻害する働きを持っています。 これは他の美白有効成分よりも初期の段階でメラニンの生成をブロックしていることになります。 トラネキサム酸と他美白成分との違い 日やけによるシミを防ぐとされる美白有効成分は、トラネキサム酸のほかに、• ビタミンC誘導体• アルブチン(コケモモに含まれる成分)• ルシノール(モミの木に含まれる成分)• カモミラET(西洋カミツレに含まれる成分) などがあります。 ビタミンC誘導体は、出来てしまったシミの色を薄くしたり、メラニンの生成を遅らせたりする働きを持っています。 アルブチンとルシノールは、いずれもチロシナーゼ酵素の働きを抑制・予防する効果があります。 プラスミンに働きかけ、阻害するトラネキサム酸とは異なりますが、いずれもメラニンが生まれる原因を阻害したり、予防したりするものです。 それぞれシミへの作用する段階が違うため、各メーカーは美白有効成分を1つに絞らず、複数の美白有効成分を配合した製品を出しています。 また上記の美白有効成分の中で、カモミラETはエンドセリンの抑制をする働きがあり、トラネキサム酸と同じような段階で働きます。 このように、トラネキサム酸と他美白有効成分とは、相乗関係にあったり、同じような働きをする仲間であったりします。 シミ(肝斑)に効くトラネキサム酸 トラネキサム酸は1979年ごろにシミの一種である肝斑の改善効果を確認されたことから、肝斑治療のための医薬品などに活用されるようになった成分。 トラネキサム酸がどのようなメカニズムでシミ・肝斑に効果を発揮するのか、詳しく解説していきます。 トラネキサム酸とは トラネキサム酸は、人工的に合成されたアミノ酸の一種。 抗炎症や抗アレルギー効果、止血作用があり、古くから湿疹や蕁麻疹の治療、のどの腫れや口内炎の治療、止血などのために医療現場で活用されてきました。 1979年に肝斑の治療に有効であることがわかってからは、肝斑の治療薬などに用いられるように。 日焼けによるシミ・そばかすに効果のある有効成分として厚生労働省の認可を受けてからは、美白有効成分としてさまざまな化粧品に配合されることが増えています。 トラネキサム酸は、m-トラネキサム酸と表示されることもありますが、これは資生堂独自の呼称で、どちらも成分としては同じものを指します。 トラネキサム酸がシミ(肝斑)に効く仕組み 紫外線を浴びると、肌を紫外線ダメージから守るためにメラニン生成を促す情報が出され、表皮の中にあるメラノサイトという細胞がメラニンを生み出しどんどん蓄積されていきます。 このようにメラニン色素が蓄積されていくことで、肌が黒ずみ、シミ・肝斑になっていきます。 トラネキサム酸は、メラニン生成を促す情報に含まれるプロスタグランジンという物質を食い止めたり、酵素チロシナーゼを分解したりする作用があり、メラニンの生成を阻害してシミやそばかすを防いでくれます。 またトラネキサム酸には、シミや肝班の発症原因のひとつといわれるプラスミンを抑える作用があり、シミや肝班を初期段階から予防する効果があると考えられています。 肝斑には女性ホルモンも影響しているといわれていますが、トラネキサム酸は女性ホルモンの乱れを整えることはできません。 他の美白成分とトラネキサム酸の違いは? トラネキサム酸は、数ある美白成分のなかでも厚労省にその美白効果を認められている美白有効成分です。 トラネキサム酸のほかにも美白有効成分はいくつかあります。 <主な美白有効成分> 、アルブチン、リノール酸、 コウジ酸、プラセンタエキス、エラグ酸、 カモミラET、ルシノール、マグノリグナン など。 こうした美白有効成分の働きは、「メラニンの生成過程に働きかけるもの」、「できてしまったシミを還元するもの」、「メラニンを含む古い角質を剥がすターンオーバーを促すもの」の3つに分類されます。 このように美白有効成分のシミへの働きにはいろいろなものがあるので、化粧品には美白有効成分を複数配合することが多いようです。 トラネキサム酸の副作用は? トラネキサム酸は、副作用が少ない美白有効成分です。 とくに化粧品で肌から吸収される量は副作用が出るほど多くはなく、またメーカーによる安全性テストも繰り返されているので、妊娠・授乳中の方でも使用できます。 皮膚科で処方されるトラネキサム酸配合の薬などは効果が高いため、ごくまれに胸やけや食欲不振、嘔吐、かゆみ、発疹などを発症することがあります。 その場合は医師や薬剤師に相談してください。 トラネキサム酸化粧品の選び方 ネットやドラッグストアなどの店舗を見ても、トラネキサム酸美白化粧品はたくさんあります。 成分表をみると、美白有効成分は記載があるものの、どのような効果なのかなかなか読み解くのが難しいですよね。 「どのように選んだらいいの?」という方のために、• 美白有効成分が複数配合されているか• クリーム状かどうか• 予算を決める このような簡単な3つの基準を掲げてみました。 それぞれの基準を具体的に見ていきましょう。 美白有効成分が複数配合されているか メラニン生成の最も初期段階で抑制するトラネキサム酸以外にも、ビタミンC誘導体や、アルブチン、ルシノールといった美白有効成分は、チロシナーゼ酵素の働きを阻害したり、メラニンの生成を遅らせたりと、それぞれ働きかける段階が異なります。 つまり、働きかける段階の違う美白有効成分を複数取り入れることで、メラニン生成を幾重にもブロックしますので、美白を目指す際には相乗効果があります。 この相乗効果を生かさないのはとてももったいないことですので、トラネキサム酸の美白有効成分を最大限に生かすためにも、他の美白有効成分が複数配合されている化粧品を選ぶようにしましょう。 クリーム状かどうか トラネキサム酸は水溶性ですので、そのままだと肌なじみがあまり良くなく、油脂性基剤(ワセリンなど)に混ぜてあげる方が肌へのなじみはよくなります。 つまり、基剤が水などの美白化粧水()よりも、油性成分を主としている美白クリームや美白乳液の方がより肌への吸収率が高くなるので、トラネキサム酸美白化粧品は、出来るだけ美白クリームや美白乳液を選ぶのがポイントです。 予算やトラネキサム酸の配合量で決める トラネキサム酸のような美白有効成分は、化粧品にも入っている場合があります。 しかしそれらは安全性の保証がないため、通常、国から安全性が認められた医薬部外品か医薬品を手に取りますよね。 医薬部外品と記載されている美白化粧品には、安全性の理由から、 トラネキサム酸の配合割合が必ず決められています。 配合割合の上限は決められているものの、どの程度入れるか、ということは各メーカーで自由に決められますから、同じ医薬部外品でも若干異なってきます。 他の美白有効成分との兼ね合いなどにもよりますが、基本的には有効成分が多ければ多いほど、価格に反映されていきます。 まずはどの程度トラネキサム酸美白化粧品にお金をかけられるかを自分で設定して、予算を決めてから、候補に挙がった美白化粧品を選ぶといいでしょう。 また、製造上の機密事項に当たる等の理由で、トラネキサム酸の配合割合は公表されていないことがほとんどです。 万が一公表されているものがあれば、それを基準にし、価格が高ければトラネキサム酸の配合割合が高い可能性がある、と推測は出来るので、ひとつの参考にしてみてください。 トラネキサム酸化粧品おすすめランキング2019 ベスト3 では実際に、どのようなトラネキサム酸美白化粧品が人気なのか、詳しくご紹介します。 HAKU メラノフォーカスV 美白美容液 価格 10,000円 税抜 メーカー名 資生堂 内容量 45mL(約2. 5ヶ月分) 特長 医薬部外品、4MSK配合、m-トラネキサム酸配合、美白、保湿、シミ、くすみ、毛穴、エイジングケア 資生堂が誇る、シミ予防に特化したスペシャルブランド「HAKU」。 トラネキサム酸と、4MSK(メトキシサリチル酸カリウム塩)の美白有効成分のダブル使いで、メラニンの生成ルートを狙い撃ちでブロック。 3Dターゲティング処方で、明るく透明感あふれる、なめらかな肌に導きます。 パックのように密着するのにべた付きません。 しっとりとうるおいを与えつつ、トラネキサム酸などの有効成分をしっかり角質層の奥まで浸透させてくれる化粧品です。 実際に使った方の口コミ 年齢の割にひどいシミで、皮膚科に行ってレーザーの治療も考えていました。 そんな時にこの化粧品に出逢って使っていたら少しずつシミが薄くなっていってびっくりです。 美白のためにサプリメントと併用して様子をみてみます! WEB限定で最安値で試す方法 まずは少しだけ試してみたい!という方におすすめなのが、WEB限定のトライアルセットです。 美白美容液である、メラノフォーカスVをはじめとして、美白化粧水、美白乳液とライン使いが出来る3点セット。 7日間お試し、送料無料で1,080円(税込)はものすごくプチプラでお買い得ですよね。 持ち運びも出来るから、トラベル用としても使えるので、何かと便利です。 天然コットンや、次回のお買い物に使える500円のクーポンのオマケもついてくるのが嬉しいポイントですね。 メーカー名 持田ヘルスケア ブランド名 コラージュ セット内容 化粧水30ml、乳液20ml、クリーム8g(各7日分) 特長 薬用化粧品、5つの無添加(香料・色素・アルコール(エタノール)・パラベンなど防腐剤)、パッチテスト済み、ノンコメドジェニックテスト済み、スティンギングテスト(刺激感の有無を確認するテスト)済み 年齢を重ねて傾いた敏感肌に、しっかりうるおい対策をしてくれる「コラージュ ビーケーエイジ」。 トラネキサム酸に3種類のセラミド、ヒアルロン酸も配合し、年齢を重ねる毎に実感できるうるおい処方。 アルコールフリー、パッチテスト済みなど、デリケートな年齢肌に優しい処方。 トラベル用にも便利なサンプルパウチもついて、送料無料でこのお値段で試せるのは嬉しいですね。 通常価格 7,280円 (税別) メーカー名 株式会社あいび 内容量 30ml(約1ヶ月分) 有効成分 トラネキサム酸、ナノ化油溶性甘草エキス 特長 医薬部外品、8つの無添加(紫外線吸着剤・動物性原料・合成香料・タール系色素・パラベン・石油系界面活性剤・シリコン・鉱物油) 徹底的に「浸透」と「美白効果」にこだわって生まれた「ベルブラン」。 トラネキサム酸はもちろん、油溶性甘草エキスなどの保湿成分やカモミラエキス等、ニキビ染み最適成分が角層までじっくり浸透します。 動物系原料やタール色素など、不純物が入っていないので、イオン導入も可能! 角質層までしっかり浸透していくから、ニキビを繰り返した肌のキメを整え、健やかな肌へと導きます。 メーカー名 資生堂 ブランド名 エリクシール セット内容 化粧水30ml、乳液18ml、日中用乳液5ml(約7日分) 特長 コラーゲン配合、デイリー用UVケア乳液付き、トラネキサム酸 ハリと透明感を満たして、ツヤ玉が輝く肌になる「エリクシールホワイト」。 コラーゲン配合で、肌のキメを整え、健やかな肌に導きます。 ローズやジャスミン、ミュゲなどを配合し、アクアフローラルの香りでリラックスできて心地いいスキンケアタイムを生み出します。 日中用乳液にはトラネキサム酸が含まれています。 デイリー用乳液はUVケア&化粧下地として使用できる2WAYタイプで時短メイクも可能です。 化粧水はさっぱりタイプとしっとりタイプとが選択可能で、お好みに合わせて選べるのも嬉しいですね。 通常価格 3,980円 (税別) メーカー名 株式会社アンビシャス 内容量 40g(約30日分) 有効成分 トラネキサム酸、アルピニアカツマダイ種子エキス、党参抽出物加水分解液、油溶性甘草エキス 特長 医薬部外品、6つの無添加(パラベン・香料・着色料・エタノール・紫外線吸収剤・鉱物油)、無香料、GMP認定工場で製造 シミやくすみを狙い撃ちし、キメの整った肌に導く「プレミアムベルエタンセル」。 トラネキサム酸、アルピニアカツマダイ種子エキス、党参抽出物加水分解エキスの3種の有効成分で、シミへと働きかけ、元気で健やかな肌に導きます。 スクワランなどの保湿成分が入っているのに、エタノールや着色料がフリーで、乾燥肌や敏感肌の方にもお使いいただける優しい処方です。 とろけるような塗り心地で肌に密着し、うるおいを与えます。 無香料無着色で、化粧品特有の匂いがしないので、匂いに敏感な方にもおススメです。 <あたためて使う方法>• 手の甲、あるいは手のひらに美白化粧品を取る。 そのまま美白乳液や美白クリームなら指でくるくる回しながらあたためる。 美白化粧水ならそのまま数秒待つ。 顔やボディに塗っていく。 あたためると言っても、お湯などにつける必要はありません。 数秒手に取るだけで十分ですし、冷たい美白化粧品をそのまま乗せるより、肌への浸透率は上がります。 今すぐに出来る方法なので試してみてくださいね。 メーカーが示す用法用量を守って使う 化粧品には必ず使用するための説明書や説明書きがあり、どの程度の量をどのように使ったら一番いいかというのが示されています。 メーカーが行った様々な実験データに基づいて決定されているものですので、記載されている方法、量を優先するようにしてください。 化粧品をあたためる方法を紹介しましたが、メーカーによってはそのまま使う方が良い製品もあります。 そのような場合は、パッケージや製品に必ず記載がありますので、使用前にきちんと確認しましょう。 また、UVカット効果のある乳液の場合は、手に取る量が少ないと、UVカット効果も減少してしまいます。 UVカット効果というのは、1平方センチメートルあたりの皮膚に対して、2mgの日焼け止めを塗布した時と決まっています。 これを参考に、美白化粧品のUVカット効果も決められているのです。 つまり、これ以下の量ですとUVカット効果が十分に得られず、日焼け止めを塗っているのにその効果が十分に得られない状態になってしまいます。 量が多すぎると、美白どころか逆に肌の負担になることも考えられます。 美白化粧品の効果を最大限得るためにも、用法、用量を守るというのは思っている以上に大事なことなのです。 イオン導入美顔器と併用して使う イオン導入美顔器は、美白有効成分が肌へ浸透する浸透率を高めてくれる機械です。 最近は市販のものも多くなり、美容クリニックにわざわざ行かなくても気軽に自宅でケアできるようになりました。 トラネキサム酸もこのイオン導入美顔器を通せば、手やコットンでつける場合と比べ、数十倍の浸透率で肌に浸透してくれることもあります。 トラネキサム酸以外にも、プラセンタやグリシルグリシンなどをイオン導入することができ、同じく肌への浸透率が高くなり、美白を目指せる効果があります。 ただし、イオン導入を見越してトラネキサム酸配合の美白化粧品を作っていないために、効果があまりないことも多いため、事前にメーカー側にイオン導入した場合の効果について直接確認してみるといいですね。 イオン導入に対応したトラネキサム酸美白美容液ももちろん市販されていますので、興味がある場合はそちらを購入するのが手っ取り早いかもしれません。 抗酸化力の高い食材を摂る カラダの中からもメラニン生成をブロックしていけるよう、毎日の食生活に気をつけたいものです。 とくに積極的にとりたいのは、メラニンの生成を促す活性酸素を除去する抗酸化物質です。 抗酸化物質として有名なのはビタミンA・C・Eやポリフェノールを含む食材です。 <主な抗酸化物質>• ビタミンA:ブロッコリー、かぼちゃ、にんじん など。 ビタミンC:ピーマン、カリフラワー など。 ビタミンE:アボカド、アーモンド など。 ポリフェノール:ブルーベリー、いちご など。 こうした抗酸化物質を多く摂る食事を心がけることで、カラダの内側からもメラニンの生成を抑制でき、トラネキサム化粧品の効果を高めることにつながります。 サプリメントや内服薬を活用する トラネキサム酸を配合した化粧品の効果を高める方法のひとつに、トラネキサム酸配合のサプリメントや、トランシーノのようなトラネキサム酸配合の市販内服薬を併用するという方法があります。 カラダの内側からシミや肝斑の原因にアプローチするという発想です。 もっと早くシミや肝班を治療したいという場合は、皮膚科やクリニックで医師にトラネキサム酸配合の錠剤などを処方してもらうのがおすすめです。 ただし、医師に処方してもらうトラネキサム酸は効果が非常に強いので、ごくまれに食欲不振や嘔吐といった副作用が出ることがあるので気をつけましょう。 トラネキサム酸化粧品と併用する場合は、効果が穏やかなサプリなどがおすすめですよ。 トラネキサム酸化粧品の注意点 トラネキサム酸は美白有効成分です。 美白有効成分である以上、使い方には少なからず注意が必要です。 トラネキサム酸には副作用がある もともと医療用に使われていた成分であるトラネキサム酸には、副作用があるのか心配なところですね。 しかし、医薬部外品で使用できるトラネキサム酸の量は限られていますし、肌からの吸収率も限られています。 各メーカーもテストを繰り返して出している化粧品ですので、妊娠、授乳している方でもトラネキサム酸美白化粧品は使用できます。 副作用が出る可能性はほぼ心配しなくても大丈夫でしょう。 ただし、皮膚科など医療機関で処方されるトランサミンなど、トラネキサム酸の錠剤を服用する場合は別です。 医薬品になり効果が強いため、副作用が出る可能性はゼロというわけではありません。 食欲不振• 胸やけ• 痒みや発疹 などの副作用がごくまれに出ることがあります。 副作用が出た場合は、かかりつけの皮膚科や内科など、医療機関を受診して相談してみるといいですね。 効果を出すために内服薬を併用する シミ治療の美容クリニックなどに行くと、トラネキサム酸の内服薬であるトランサミンを、シナールのようなビタミンCの錠剤と一緒に処方される場合があります。 この場合は医薬品になりますので、経口摂取するとしみ・そばかすに効果があり、飲み続けることで薄くなったという方もいるようです。 広範囲にわたる肝斑には、実験結果もあるトラネキサム酸は効果的です。 市販でもトランシーノのようなものがあるので受診をしなくても購入が可能です。 しかし、自己判断をして用いるよりも、クリニック等に通い、医師や薬剤師の処方で対策をすることによって、安全で効果的にトラネキサム酸を用いることが出来るのでおすすめです。 トラネキサム酸と同じく美白も市販や通販で買えるのでおすすめです。 抗酸化物質を意識的に摂る トラネキサム酸配合の美白化粧品は、外側から働きかけてメラニンの生成を阻害しますが、同時に内側からも、メラニンが出来にくくするようなものを取り入れることが大事です。 よく知られているように、活性酸素はメラニンの生成を促進しますので、活性酸素を除去できる抗酸化物質を、食事からも摂るようにしましょう。 抗酸化物質は、 ビタミンA、C、E、ポリフェノールを含む食品です。 ビタミンA:かぼちゃ、ブロッコリー、にんじん等• ビタミンC:ピーマン、カリフラワー等• ビタミンE:アボカド、アーモンド等• ポリフェノール:プルーベリー、いちご等 これらの栄養素を、毎日バランスよく摂ることも大事です。 外からと併せて、内側からもキレイになることで、トラネキサム酸がメラニンの生成を阻害することをより効果的にし、美白に近づくことができるのです。 毎日きちんと使い続ける 錠剤のトランサミンに比べ、医薬部外品で使用できるトラネキサム酸の上限は安全のために決まっているので、最大限配合されたものを使用してもその効果は爆発的なものではありません。 緩やかに、穏やかに働いていくので、じっくりと使い続ける必要があります。 各メーカーが定期コースで美白ラインの化粧品を出しているのも、「美白を目指すには、使い続けて初めて実感できる」と分かっているからなのでしょう。 具体的な期間は化粧品毎の成分の違いや、個人差があるので一概には言えません。 しかし、60日~120日程度の返金保証がある期間を考えると、2~3か月程度、出来れば半年ほど使い続けて様子を見るのがいいようです。 美白化粧品は、予防的に使う化粧品です。 UVカット製品ではありませんから、夏の間だけ、紫外線が強いときだけ、という使い方はせず、毎日使うようにしましょう。 美白を目指すには、そのようにきちんと使い続けることは大切ですが、万が一痒みなどの症状が現れた場合は、使用を中止し、医療機関を受診するようにしてくださいね。 まとめ トラネキサム酸と美白の関係、トラネキサム酸美白化粧品などを見ていきましたが、いかがでしたか? 老けてみられるシミは、早めに対策するのがコツです。 今からでも遅くはありません。 トラネキサム酸美白化粧品を取り入れて、美肌を目指し、健やかで元気な自分を取り戻しましょう。

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