副鼻腔炎 体験談。 風邪や頭痛が長引く…そんな症状の時は副鼻腔炎が原因かもしれないという体験談

手術費用について

副鼻腔炎 体験談

副鼻腔炎は悪化させると命にかかわる? 慢性副鼻腔炎、昔は蓄膿症と呼ばれていました。 人によっては気が付かない間にかなり悪化している場合があります。 私の場合気が付かないうちに悪化したというよりもその時のつらさが 慢性副鼻腔炎からきているとは思いませんでした。 結局 半年間の抗生物質投与 歯科医での抜歯治療 慢性副鼻腔炎は合併症で命にかかわると医師に伝えられ 慢性副鼻腔炎手術に至りました。 もっと早いうちに専門の医師に診てもらっていれば こんな苦労はせずに済んだと思います。 気になり始めたころから、手術 そして手術後の経過を 手術に踏み切れずに、少しでも悩んでいる方の 参考になればと思い記事にしました。 慢性副鼻腔炎を知らずにただの花粉症だと思っていた。 花粉症の症状が出始めたのは、私がちょうど40歳になったころでした。 周りに花粉症を患ってる仲間が何人かいたので、自分の症状も 花粉症だということはすぐにわかりました。 ドラッグストアで売っている花粉症のお薬を飲むと なんとなく症状も良くなった気がして、しばらくそれで過ごしていました。 丁度その年の秋ごろに、咳が止まらず、質の悪い風邪だと思い 風邪薬を飲んで、症状は悪化するばかりで、仕方なく近所にある内科に診察 してもらいに行きました。 すると聴診器をあててすぐに「これは喘息ですね」と まさか自分が喘息にかかるなんて夢にも思っていなかったので驚きました。 医師に花粉症の話をすると、 気道に起きるアレルギー性疾患という点から類似した病気 と言われ、花粉症のお薬と気管支喘息のお薬と処方していただきました。 後日地域の総合病院で呼吸器科の専門医に診察していただきましたが、 同じ説明があり、「私は、気管支喘息とアレルギー性鼻炎を患っているんだな」 と納得してしまいました。 その納得してしまったことが今では反省の時だったのかもしれません。 担当医の移動で自宅に近い病院へ変わる。 その後数回通院しますが、ある日担当医が移動してしまい、 面倒くさくなって自宅の近くの病院の内科に行きました。 自分の中では 気管支喘息はお思い病気で アレルギー性鼻炎は 花粉症なので大したことない病気。 と決めつけて、近くの病院で初めて診察を受けた時も、 「気管支喘息でこんな薬を飲んでいましたのでそれを下さい」 「ついでに花粉症の薬もください」 そんな調子で薬を処方していただきました。 その病院でも担当していただいた医師に移動があり、 次の医師に引き継いでもらいましたが、 「症状はどうですかー」「いつものお薬でいいですねー」 そんな感じで何年も同じ薬を処方していただき、 ただ、ただそれを使う毎日でした。 医師が変わるたびに、「同じ効き目だからこちらの薬にしましょうね」 と医師に言われるままにいくつか薬が変わりました。 気管支喘息のお薬は フルタイド100ロタディスク・メプチンエアー フルタイド100ディスカス・ メプチンエアー キュバール100エアゾール・メプチンエアー アレルギー性鼻炎は アレロック錠5 クラリチン錠10mg と変わりましたが、基本の効能は同じ物のようです。 40歳ころ国保の 特定検診を受け、血液検査で高脂血症と言われ リバロ錠1mgを飲み始め、 気管支喘息・アレルギー性鼻炎・高脂血症 の三種類の薬をずーっと飲み続けていました。 それでも3カ月おきに通院し血液検査を行っていましたが、 医師が主に見るのは、コレステロール値と中性脂肪値でした。 アレルギー性鼻炎の症状がひどく耳鼻咽喉科へ行く 内科で薬を処方してもらい続けて、10年くらい経った頃、 あまりに鼻水とくしゃみがひどくなり、耳鼻咽喉科に行きました。 まずは検査でレントゲンを撮りましたが、患部が白く濁っていました。 もっと詳しく判断するためにCTスキャンで断層写真を撮りました。 鼻腔の周囲には 副鼻腔という空洞があります。 ほっぺたの裏側にある 上顎洞、両目の間にある 篩骨洞、おでこの裏にある 前頭洞。 私の場合、ほっぺたの裏側にある 上顎洞と両目の間にある 篩骨洞まで炎症が起きていて 腫れた粘膜が鼻腔まで広がって、ポリープができていると言いうことでした。 とりあえず保存的治療としてマクロライド系抗生物質を使い2〜3か月様子を見たのですが 全く改善が見られなかったので、手術を勧められました。 私は手術ということが怖かったので、保存的治療をもう少しやれないのかとお願いし もう3か月様子と見ましたが、それでも全く改善が見られなかったので、 翌月に手術が決まりました。 手術前日 手術の前日から検査入院をして、おおよそ1週間で退院の予定です。 検査が終わり、医師からの説明を受けました。 ・閉鎖した自然口(排泄路)を清掃し、自浄作用を回復。 ・歪んでいる鼻中隔の軟骨(鼻中隔湾曲症)を形成しなおす。 ・鼻茸(鼻ポリープ)の切除 3種類の手術を行う。 手術時間は麻酔も入れておおよそ2時間。 麻酔は全身麻酔で行う。 明日の手術のためにしっかり睡眠をとるようにと言われましたが、 緊張と不安で、ほとんど眠ることが出来ませんでした。 手術当日 朝から点滴が始まりました。 もちろん食事はとれませんでしたが、 点滴のおかげで空腹感は全くありませんでした。 病室で手術の準備のための紙パンツに履き替えて時間を待ちます。 時間になり、手術室入り口まで歩いていきました。 手術室の扉を開けてもらうと、意外にも長い廊下があり、 いくつかの手術室の扉があります。 麻酔医に連れていかれ中に入り、そのまま手術台に寝かされました。 マスクを口元に当てられ、麻酔を描けますよーと麻酔医の声が、「1. 2. 3...」 3はほとんど聞けなくて、自分の感覚ではその直後に「無事、手術が終わりましたよ」 耳鼻科医師の声がしました。 手術後 意識がはっきりしてくると、呼吸がうまくできなくて慌てました。 医師からの説明だと、 「両方の鼻に止血の為の綿が沢山詰まっているので、3日間くらい我慢してください」 ということでした。 ベットに乗せられたまま病室へ向かいました。 病室で看護師からの説明がありました。 ・一晩くらいは出血があるが、血液にはがあるため飲み込まずに ティッシュペーパーに必ずだすこと。 ・トイレに行きたくなったら呼んでください。 色々外しますから。 そんなっ説明がありました。 (この時に気付いたのですが、全身麻酔の手術ですが、 導尿カテーテルはしませんでした。 導尿カテーテルを使っていないのに 腕には点滴・口には酸素吸入器・指にはパルスオキシメーターという脈拍と 動脈血酸素飽和度を測る器機、など沢山付いたままでした。 ) 数時間立つと麻酔も切れてきて、鼻と頭にかなりの痛みがあり 看護師にお願いして痛み止めをもらいましたが、 ほとんど眠る事はできませんでした。 止血ガーゼの抜去 翌朝から食事が出ました。 汁物と流動食でしたが、両方の鼻がふさがれているため、 においというものを感じられず、食事は口と鼻と目でするものだとシミジミ感じました。 頭痛はいほぼ一日中、鼻が痛いのか頭が痛いのかわからない状態。 痛み止めをもらってほとんど寝ていました。 3日目になり、看護師に「今日は鼻のガーゼをとります」 と伝えられました。 時間が来て処置室に行き、待っていたのは担当医ではなく初めて見る医師。 診察椅子に座りステンレス製の膿盆を自分で持たされてピンセットを鼻に突っ込まれて 一気に引き抜かれました。 ものすごい激痛とともに鼻水の塊や血の塊がゼリー状になって一緒に出てくる。 片方の鼻で2〜3個あったように記憶しています。 抜くたびに再び、激痛と鼻水や血の塊。 痛みでうつむこうとすると、医師におでこを手で押し上げられ引き抜かれる。 その繰り返しでした。 処置が終わったとき時には、痛みの辛さでヘロヘロでした。 手術前に調べたときには、ガーゼの抜去の時も麻酔をする という情報がありましたが、やり方は病院によって違うんですね。 もし心配な方は、事前に確認したほうが良いかもしれません。 ガーゼを抜去してあまりに痛かったので、病室に戻って痛み止めをもらいました。 両鼻の穴には軽めですが、コットンが詰めてあるので気にはなりましたが、 そのまま夕方まで寝てしまいました。 目が覚めると痛みはほとんどなくなり、 鼻の通りが、ここ数年にないくらいすっきりしていました。 今までの苦しみがうそのようで、その日の夕食はすっかり完食しました。 その後はどんどん良くなるばかり。 ここまで来ると、早く退院したくて仕方がありません。 退院それから 退院の日は、外来で担当医の診察を受けてすんなり退院。 退院後は、医師の指導で、1週間 鼻にコットンを詰めてマスクをしていました。 また、毎朝毎晩鼻うがいをし、2週目からは、夜だけすればよいと言うことでした。 鼻うがいには病院の売店で購入した 「ハナクリーンs(ハンディタイプ鼻洗浄機)」を使いました。 病院の売店では4000円台で購入しましたが、 Amazonだと2000円台で買えます。 入院中は病院内で処置をしてくれるので、自分で鼻洗浄はしません。 退院までにAmazonなどで買ったおいたほうがお得ですよね。 ハナクリーンには洗浄剤も同梱されています。 退院後一カ月くらいは洗浄剤を買い足していましたが 看護師の(ここだけの話)で 食塩でも代用ができるとのことで、しばらくしてから試してみました。 食塩の濃度は生理食塩水と同じくらいの1%くらいが目安です。 それより少ないと、鼻の奥がツーンとかなり痛い思いをしますので気を付けましょう。 その後の診察は、 1週間後 1か月後 3か月後 その後は半年ごとに定期診察です。 担当医に 定期的に様子を見るのがベストというアドバイスをいただいたので その後現在まで、半年から1年ごとに点検のため来院しています。 まとめ 美容師という仕事柄、接客時間も長く会話をしながらの施術など 集中力もいる仕事なのでアレルギー性鼻炎の鼻水にはとても悩まされました。 手術の話をされたときは、怖くて不安でインターネットネットで調べまくったのですが、 手術が終わり、毎日のスッキリして快適な生活を思うと、 本当にもっと早く手術に踏み切るべきだったと思います。 医師から手術をすすめられているが、躊躇している方。 その時は大変な気がしますが、手術を乗り越えた後に 素晴らしく気分の良い毎日がやってきます。 勇気を出して頑張ってください。

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【副鼻腔炎(前頭洞炎)手術体験記】入院7日目&最終日。退院が許可された日と退院した日の事と入院費の総額について

副鼻腔炎 体験談

【2017年10月29日更新】 こんにちは!パパむすです。 このページにたどり着かれた方は、以下のどれかに当てはまるのではないでしょうか?• 副鼻腔炎の手術の 体験談が知りたい• 副鼻腔炎の手術の 痛みやツラさを知りたい• 副鼻腔炎の手術の リスクや後遺症について知りたい• 副鼻腔炎手術の 費用について知りたい• 副鼻腔炎は手術をすれば 治るのか知りたい• これから副鼻腔炎(蓄膿症)の 手術を予定している 僕は直近の4年間で、慢性副鼻腔炎の手術を2度も経験いたしました。 1度目の手術の努力の甲斐むなしく 再発してしまったため、これで終わりにさせようと決意の元、日本一の名医を探し出し2度目の手術を2016年12月に挑みました。 このページでは、僕が体験した副鼻腔炎(蓄膿症)の手術のリアルな体験談をお伝えいたしますが、その経験から得られた最も大切な事を最初にお伝えしておきます。 副鼻腔炎は手術すれば完治するわけではありません。 幸い、手術による大きな後遺症は出てはいませんが、 副鼻腔炎の症状は手術直後はおさまって回復しましたが、術後半年を経たずに再発してしまいました。 この記事はその実体験を元に作成いたしました。 この記事では、 はじめから手術に頼らなくてもより安全で効果が高く、経済的にも負担が少ない方法をご紹介いたします。 耳鼻科の医師から副鼻腔炎の手術を勧められている方だけでなく、これから紹介する副鼻腔炎の各種症状に悩まれている方は是非最後まで一読ください。 副鼻腔炎(蓄膿症)の症状はどのようなものか? 僕が副鼻腔炎(蓄膿症)の手術に2度も踏み切ったのは、ツライ症状とこの後も一生付き合っていくのが嫌になったからです。 実際に僕の症状としては以下ようなものがありました。 鼻が極度に詰まる(寝起きは特にそうですが、日中もずっと) 喉にドロっとした鼻水が何度も垂れてくる(後鼻漏) 鼻水が黄色く粘ついている 鼻水のにおいが臭くて気になる頭がずーんと重い感じがする 眠りが浅く、朝起きてもすっきりしない 日中すごく眠くなるときがある 口臭が気になる くしゃみを連発する これだけの症状をずっと患って生活していたため、 毎日の生活がとても大変でした。 仕事に集中できなかったり、自分だけでなく周りにも迷惑がかかるような状況は避けたいという想いがとても強くなっていきました。 副鼻腔炎(蓄膿症)は抗生物質の服用だけでは治らないのか? 通常、副鼻腔炎の治療は抗生物質や鼻の通りを良くする薬を数週間~数ヶ月間服用するだけで治る場合があります。 いわゆる急性副鼻腔炎のような一過性の症状であれば、早期に耳鼻科に通院して、薬で症状を良くする方法が一般的かと思います。 僕の場合は慢性化しておりいわゆる"慢性副鼻腔炎"という状態でして、もちろん半年近く投薬を続けていましたが、症状が良くなることがありませんでした。 僕がこの時期に良く処方されていた薬は主に、抗生物質の クラリスと、鼻の通りを良くするムコダイン、ザイザルといった薬です。 しかし、飲んでいる間は少しだけ症状が和らぎますが、治ったと思って薬を止めるとまた症状が再発するということを繰り返し続けて、 いくら薬を飲み続けていても根本的には良くならないんだと思うようになりました。 そこで医師の勧めもあり、手術に踏み切りました。 1度目の副鼻腔炎の内視鏡手術で完治したと思った 僕が意を決して副鼻腔炎の内視鏡手術に踏み切ったのは、クリニックから紹介された日本医科大学でした。 執刀いただく先生も教授の方で、その医局では最も経験が上の方でしたのでこの方に任せようと決意しました。 全身麻酔をするということで不安だった手術は無事に終わり、 5日間の短期入院で退院することができました。 日本医科大学での手術の後、しばらくの通院を続け術後の症状を執刀医の教授の方に確認していただいていたのですが、「もう大丈夫だから続きは近所のクリニックに通って定期的に薬を飲むよう」に言われ、症状を見ながら薬を徐々に減らしながらというサイクルに入っていきました。 ところが、もう良くなったかなと思って薬を止めると前述の症状が再発するパターンを繰り返し、花粉症の時期などは本当に酷いくらいのくしゃみと鼻水で悩まされ続けていました。 このような状況から、 手術の効果がなかったのではないかと自分の中で疑念が生まれ始めました。 日本医科大学での最後の通院のとき執刀医の教授の方から「手術は成功したから。 もう大丈夫だから。 」と強く念を押されたのですが、何か自分の中では何かすっきりしない部分がありました。 というのは、 はっきりと全ての症状がクリアになったと自覚できるほど良くなっていなかったのです。 「成功したから」と押し切るように言い切られたのも何か違和感がありましたし、率直に何故か最後は冷たいなぁと感じていました。 結局なんだかんだ1度目の手術のあと3年間くらい、症状が重くなったら耳鼻科で薬をもらうというサイクルを繰り返していたのですが、新しくできたクリニックの先生にみていただいたことがきっかけでレントゲンやCTで確認したところ、 残念ながら副鼻腔炎が再発していていることがはっきりとしました。 かなり重症だという診察でした。 このクリニックの先生の勧めもあり、 再度手術する決意に至ったのです。 副鼻腔炎の2度目の手術に慈恵医大を選んだわけ 今回、2回目となる手術に慈恵医大を選んだのは副鼻腔炎の手術において 日本有数の名医である鴻(おおとり)信義先生に執刀していただくためでした。 2度目の手術をしようと思ったきっかけは、「副鼻腔炎の治療のため通院して、薬を毎日飲む生活がいつまで続くのだろう」、「もしかしたら ずっと一生この病気と付き合っていかなくてはならないのか」と考え始めたことです。 そのタイミングで通っていたクリニックの先生からも、 鴻先生であれば信頼できると後押しがあったため、 鴻先生宛ての紹介状を書いていただくにことになりました。 紹介状を書いていただいたおかげで、最初の慈恵医大の外来で鴻先生に会った際にすんなりと鴻先生自ら執刀いただけることを了承いただくことができました。 さすがに全身麻酔を伴う2度目の手術ですのでこれで手術は最後にしたいという想いでした。 いよいよ副鼻腔炎(蓄膿症)の2度目の手術体験へ 僕は慢性副鼻腔炎で 4年間で2度も内視鏡手術を経験することになりました。 全身麻酔を伴う手術のため手術の失敗や後遺症の不安も正直言うとありましたが、とても貴重な経験をしました。 この機会に治療をしっかりすることで鼻の通りを良くし 日常生活のハンデを改善することで、 早く自分の本来の生活を取り戻す決意で手術に挑みました。 その経験を少しでも鼻の辛さや副鼻腔炎の各種症状に悩む方にお伝えできるように、 入院・手術体験記として詳しくご紹介しています。 手術体験談:1日目 手術の前日となる、入院1日の詳細な体験談です。 慈恵医大病院の病室の様子やWifi環境、1日の流れをお伝えします。 手術体験談:2日目 手術当日のオペ室に運ばれる流れから、全身麻酔体験、手術後の痛みや出血、辛さをリアルに記事にしました。 手術直後の率直な感想もご覧ください。 手術体験談:3日目 手術から一夜明けた様子です。 引き続き出血の煩わしさに悩まされる様子や、術後始めての病院食についても画像付きでご紹介しています。 手術体験談:4日目 早くも退院日となりました。 退院当日の発覚した予想外の副作用に悩まされる様子や、当初副鼻腔炎と同時に手術する予定だった鼻中隔湾曲症の手術がされていていない事実について書きました。 手術体験談:術後2週間 手術後2週間を経過した時点での様子です。 手術によって症状に改善が見られた点と、発生した副作用の様子、生活の不便さについてお伝えしています。 2度目の副鼻腔炎の手術後にまたも再発しました 2度目の手術から2週間が経過した時点では、鼻詰まりの改善や、睡眠の質の改善が見られました。 また、鼻洗浄を続けていた事で、鼻腔内は比較的キレイな状態に保たれています。 ところが、 その後再び副鼻腔炎の症状が出てきてしまいました。 春になり花粉症の季節が近づくにつれ、黄色いドロっとした鼻水、鼻詰まり、後鼻漏の症状が出てきたのです。 風邪をひいたときにも同様の症状が発生しました。 まさに手術前のあの頭を抱えたくなるほど辛かったときの感覚が蘇りました。 術後一度は改善されたと思った 症状が再発するまでの実体験をこちらの記事にまとめました。 手術体験談:術後8ヶ月経過 副鼻腔炎の手術のリスクと後遺症について 副鼻腔炎の手術は、眼球の裏側や脳下垂体付近にメスを入れるため、 0. もちろん、そのような後遺症のリスクを承知の上で手術を行うことを同意するための 同意書にもサインをさせられました。 (手術前日の入院日にベッドの上でサインさせられたので、今さらNoとは書けませんでした。 ) 結果的に目に見える後遺症は発生していませんが、そのようなリスクを承知の上でさえも、副鼻腔炎の症状を治したいという強い想いから手術を2度も経験したわけです。 それなのに結果的には、 後鼻漏や極度の鼻詰まり、鼻の臭いなどの症状がまたも再発してしまいました。 副鼻腔炎の手術の痛みは?術後は痛い? 副鼻腔炎の手術は 全身麻酔で行うので手術中の痛みはもちろんありません。 当然手術中の意識がありませんので、手術室へ向かって手術台に乗ってから、次に目覚めたのは手術が終わって自分のベッドの上です。 ところが、ここからがとても辛かったのです。 手術後は患部が非常に痛みます。 痛みに関しては痛み止めの点滴をうってもらえますし、あまりに酷いときは座薬を早めにうってもらうことである程度抑えられますが、それにしても鼻の奥の目や脳に近い部分が痛むのは精神的にも怖くて、 もう二度と経験したくない痛みです。 また手術後は出血が続きますのでそのケアが非常に大変です。 僕の場合は両鼻でしたので、両鼻に綿球を詰めて血が鼻からダラダラと流れないように止めるのですが、すぐに血で真っ赤になるので、 何度も何度も交換する必要がありました。 鼻の奥の患部には大量の丸くて溶けるガーゼが詰められていて、出血と共に鼻の奥の喉に流れてくるのが不快です。 鼻を噛んだときもドロっとガーゼが何度も何度もできました。 (ちなみにこのガーゼは50個くらいは詰められていて2週間たってもまだ流れて出てきていました) 出血に関しては 喉にドロっと流れてくれてくるので、しょっちゅう洗面所に吐き出しに行ってました。 術後はベッドから何度も起き上がるのが大変でしたし、退院後も就寝中に何度も起きて血を吐き出していました。 そして 想定外の症状として、喉の奥が我慢できないほどに痛くなりました。 両方の鼻にガーゼを詰めていたため、眠っている間中ずっと口呼吸になってしまい、乾燥で喉が炎症を起こし、鏡でライトを当てて確認したところ、 大きな口内炎が5個も喉の奥にできていたのです。 この痛みに術後の1ヵ月近くも悩まされました。 1回目の手術後に再発して治療が長引いてしまったのがここまで費用負担を膨らませてしまった原因です。 慢性副鼻腔炎の手術は一度すれば完治する保障はなく、僕のように手術後に再発して2度目の手術を行うことになると、 高額療養費制度を適用したとしても、 年間約10万円の出費が複数年続き、通院による治療に頼った場合この先もいつまで通院費用がかかるかわかりません。 手術しないで副鼻腔炎を改善する方法 ここまでご紹介した通り、副鼻腔炎・蓄膿症は手術が全てではありません。 医師の判断に任せっきりですと、手術を勧められるケースがほとんどですが、副鼻腔炎の手術には• 患部の強烈な痛み• 後遺症と再発のリスク• 高額な費用 の3点を充分に理解した上で取り組む必要があるため、最終手段とも言えますし、僕のように手術後に再発するケースがあることが2度も証明されました。 ここからは、上記の負担を伴わない別の方法で副鼻腔炎を改善できないか、僕がこれまでに試した方法をご紹介いたします。 抗生物質の処方薬 耳鼻科を受診すると処方されるのが、抗生物質です。 副鼻腔内の最近の感染を抑える目的で2週間毎日、朝昼晩の食後に飲むのが一般的です。 【メリット】 医師の指示に従って、正しく使用すれば感染症の治療に効果が期待できます。 【デメリット】 腸内の善玉菌も殺してしまうことで消化機能が低下したり、栄養が上手く吸収されなくなる恐れがあります。 また、長期間使用することで菌が耐性をつけてしまい、 抗生物質が効きづらくなり逆に治療が長引く可能性があります。 吸入器 家庭で簡単に使える超音波の熱吸入器です。 霧を発生させて鼻と喉に直接吸い込み、鼻の奥や喉を加湿することで不快感を改善するのが目的です。 水に食塩を加えることで、体液に近い濃度の霧をつくり、鼻の奥に吸い込んでも痛くならないようにできます。 実際に僕も一台持っていて、副鼻腔炎の症状が緩和することを期待して一時期使用していました。 【メリット】 特殊な液体を使わなくても自宅で簡単に水と塩で霧を発生させられることです。 【デメリット】 毎回掃除してカビないように乾かすのが面倒なのと、毎日生理食塩水を作って数分間じっとして吸入をする作業が めんどくさがりな人には向いていないことです。 そして何より霧で加湿するだけなので、 効果が実感しずらいことです。 鍼灸院での針治療 副鼻腔炎や鼻詰まり、アレルギー性鼻炎の症状に針治療が効果があると知り鍼灸院を受診したことがあります。 眉間やおでこ、目の下など顔のツボを中心に針をさし、お灸を「上星」と呼ばれるおでこの上の頭のツボにあてて45分程度の間ツボを刺激します。 【メリット】 ツボを刺激することで、施術直後は身体全体が軽くなったような気分になりました。 また、お灸を頭のツボにするため、 毎回髪の毛が少し焦げてしまうことも難点でした。 漢方薬の服用 漢方薬が副鼻腔炎や鼻炎、花粉症の症状に効くことが知られています。 僕自身も近所の漢方薬専門の薬局に相談し、後鼻漏や副鼻腔炎の症状に効く漢方薬を処方してもらい飲んでいました。 【メリット】 薬のように飲みやすく、抗生物質のような副作用の心配がなく安心である点です。 【デメリット】 効き目が即座に現れてこないため、 通常2~3ヶ月以上続けて飲むことが一般的であり、継続性が求められます。 また漢方の世界は非常に奥が深く、種類が多いため、 自分に合う漢方薬に出会うまで、数ヶ月飲んでは別の漢方を処方してもらうサイクルを繰り返す必要があり、忍耐力が必要とされます。 僕も 効果がすぐに実感できなかったことから、いつのまにか飲むことを止めてしまいました。 副鼻腔炎(蓄膿症)の手術には抵抗がある方へ ここまでで、副鼻腔炎の治療にあたって、僕が経験してきた数々の方法をご紹介いたしました。 漢方薬や針治療など、手術以外の東洋医学まで全て試しましたが、スッキリと効果が得られるものはありませんでした。 しかし、ようやく誰にでもオススメできる方法に出会えたのです。 副鼻腔炎や蓄膿症の症状をどうにかしたいけど、手術には抵抗がある方に僕がお勧めするのは 「なた豆茶」です。 なた豆茶とは?メリットやデメリットは? 「なた豆茶」は"なた豆"というマメ科の植物を利用したお茶で、日本や中国でも古くから万能薬として重宝されてきました。 そのなた豆が近年では日本の医療現場でも評価され始めています。 なた豆は蓄膿症、腎臓病、口臭、歯周病、花粉症などに効くと一般的には言われております。 中でも、なた豆がもつ成分の一つ 「カナバニン」には 排膿作用が含まれており、膿を作り出す細胞の動きを止め、発生を抑制する効果が認められていることから、溜まった膿を排出し、 副鼻腔炎や蓄膿症の症状の緩和に導いてくれるといわれています。 【メリット】 抗生物質のような副作用の心配もありませんし、 自宅でお湯を注ぐだけで簡単にできるので続けやすいことがあげられます。 費用面も、定期便の場合 1日あたりわずか110円しかかかりませんので、缶コーヒーやペットボトルのお茶を毎日飲むことに比べれば断然安く済みます。 もちろん 耳鼻科に通う薬代に比べると圧倒的に費用を抑えることができます。 【デメリット】 お茶を普段飲む習慣がない方にとっては、試しづらいことでしょうか。 ここからは、なた豆茶についてさらに詳しく見ていきます。 効果はどのくらいで実感できるか 効果についてはもちろん個人差はありますが、 通常2週間~3ヶ月くらいで実感されることが多いです。 中には 飲んだ翌日に効果を感じらる方もいらっしゃいます。 1日あたりに飲む回数 1日あたり、1回飲めば大丈夫です。 飲み方 急須やマグカップに直接ティーパックを1包入れて、熱湯をかけて2~3分蒸らして飲むだけです。 もちろん、煮出して飲んだり、夏場は冷蔵庫に入れて冷やしてから飲んでもOKです。 副作用はあるか なた豆茶は健康食品ですので、薬のような副作用はありません。 もちろん、パッケージ記載の用法・容量を守って飲み、もしも身体の調子が悪くなった場合は直ぐに使用を中止してください。 カフェインは含まれているか なた豆茶自体にはカフェインは含まれていません。 ですので、寝る前に飲んでも安心です。 この先も全ての商品に含まれていないとは言い切れないため、心配な方はパッケージ記載の成分をチェックするようにしてください。 子供にも飲めるか ノンカフェインですので、子供も含めて家族みんなで飲んでいる家庭が多いです。 味もスッキリと飲みやすいものが多く、普段飲んでいる麦茶をなた豆茶に切替えたご家庭もあります。 定期購入の場合、途中で解約できるか いつでも変更・解約できる場合が多いです。 詳細は、下記でご紹介する商品の公式通販サイトからご確認ください。 送料は無料か 定期購入の場合、ほとんどの商品が送料無料です。 口コミはどうか 通販サイトの口コミをいくつか引用してご紹介させていただきます。 美味しくお茶するだけで、スーっとして気分爽快 「何をしてもダメでティッシュが手放せませんでした。 でも、このお茶は美味しくて、毎日楽しく飲み続けられました。 今ではわずらわしさが消えて、スーっと風通しが良くなったみたい。 気分爽快です。 」 調理や接客時もグズグズで・・今では楽になって店もバッチリ! 「料理人にとって嗅覚は味覚と同じくらい大事・・お茶を飲み始めて、気がついたらティッシュが全然減らない!すごく楽なので、今では仕事に集中できています。 」 これなら続けられる!スーっとして至近距離もOK! 「まず一杯目を飲んだとき、あ、これならと思ったんです。 上のほうが詰まってたんですけど、スーっと通るようになって、本当にスッキリしました。 人に近寄れるようにもなりました。 引用: 最後に 耳鼻科で処方される薬を飲んでいるけど、ずっと飲み続けることに終わりが見えなくなってきた方や、副鼻腔炎に伴う不快な鼻水や喉の違和感、口臭に悩まされている方で、 手術には抵抗がある方は一度「なた豆茶」を試してはいかがでしょうか? 鼻詰まりや後鼻漏が改善されて、臭いも気にならなくなれば、 もっと明るく楽しく友人とおしゃべりすることができます。 頭の重さや倦怠感、眠気なども改善されれば、 今までずっとハンデを背負ってきた人生から、本当の自分を取り戻すことに繋がります。 kailua020 当サイトへのコメントについて 当サイトでは、スパム・荒らしへの対応として、コメントの際に使用されたIPアドレスを記録しています。 これはブログの標準機能としてサポートされている機能で、スパム・荒らしへの対応以外にこのIPアドレスを使用することはありません。 また、メールアドレスとURLの入力に関しては、任意となっております。 全てのコメントは管理人のパパむすが事前にその内容を確認し、承認した上での掲載となりますことをあらかじめご了承下さい。 加えて、次の各号に掲げる内容を含むコメントは管理人の裁量によって承認せず、削除する事があります。 特定の自然人または法人を誹謗し、中傷するもの。 極度にわいせつな内容を含むもの。 禁制品の取引に関するものや、他者を害する行為の依頼など、法律によって禁止されている物品、行為の依頼や斡旋などに関するもの。 その他、公序良俗に反し、または管理人によって承認すべきでないと認められるもの。

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急性副鼻腔炎で入院した体験談。太い注射針を鼻から刺して膿を吸おうとしたけれど!?

副鼻腔炎 体験談

副鼻腔炎歴約20年。 日々副鼻腔炎と闘っています。 これまでの副鼻腔炎の実体験を元に予防策などを語っていきます。 もくじ• 「頭痛」「歯痛」「頬の痛み」「黄緑色の鼻水」「鼻の中が臭い」「口が臭い」 などは副鼻腔炎のサインです。 副鼻腔炎のサインがあればまずは病院へ。 【レントゲンを撮ればすぐにわかる】• 癖のついた副鼻腔炎の自己流予防法 「頭痛」「歯痛」「頬の痛み」「黄緑色の鼻水」「鼻の中が臭い」「口が臭い」などは副鼻腔炎のサインです。 これらの症状は、私の場合ですが、同時に起こることはあまりないです。 ある日は、歯痛がしたり、ある日は、頬が痛かったりと日によって違いますので、とりあえず、その場しのぎでEVEやロキソニンなどの鎮痛薬を使っています。 そのあと、病院で診察しています。 今の嫁とまだ結婚する前に、車で旅行中、突然、歯が痛み出しました。 あ、これは虫歯だと思いとりあえず手元にあった薬が百草丸しかなかったので歯に詰めてみたが、効くはずなく。 とりあえず旅行中は、痛みを我慢しながら過ごしました。 数日後、帰宅して直ぐに歯医者に駆け込みました。 とりあえず、レントゲンを撮ってみると、先生にこれは副鼻腔炎だねーと言われました。 確かにレントゲンをみると、頬あたりが真っ白になってました。 その後すぐに紹介された耳鼻科院に行って薬をもらってきました。 これが、私の副鼻腔炎デビューの話です。 副鼻腔炎のサインがあればまずは病院へ。 【レントゲンを撮ればすぐにわかる】 上記の症状が一つ二つ当てはまるなら一度、耳鼻咽喉科で受診してレントゲンを撮ることをおすすめします。 頬のあたりが真っ白はもちろん、少し白くても上記のいずれかの症状は出ます。 副鼻腔炎があまりに酷いと治すのに1、2ヶ月はかかります。 症状としては、鼻水がどんどん黄色くなり、咳と痰が出てきて風邪を引いて3、4日後に副鼻腔炎になります。 風邪を引く度にこんな感じなので、最近は、鼻の奥の辺りが痛くなったら、すぐに病院に行くようにしています。 はじめの方は、風邪だと思い内科に行ってましたが、今は耳鼻咽喉科に行っています。 耳鼻咽喉科の先生が言ってましたが、副鼻腔炎には、抗生剤のクラロリスマイシンが一番効く様です。 現に副鼻腔炎の場合、クラロリスマイシンとカルボシステインが、必ずと言っていいほど処方されます。 私だけなのでしょうか?抗生剤が体に合わないときがあります。 そんなときは一旦飲むのを止めて他の種類の抗生剤を処方してもらいます。 【よくある質問】 なんで、何回も蓄膿症になるんだろう? 副鼻腔炎は、頬の辺りの空洞があるのですが、そこに、ウイルスや細菌などが入り、粘膜が炎症を起こして膿みが溜まる病気です。 特に、アレルギー性鼻炎の持病があると鼻の通りが悪いので何度も副鼻腔炎になってしまいます。 鼻の通気性が良くない状態だとウイルスや細菌などが外に排出されにくくなり炎症を起こしてしまいます。 他にも要因としては様々あると思いますが。 私の場合、何故だか鼻の根本から骨が曲がっており、左側の鼻の通りが悪く、いつも左側が副鼻腔炎になります。 その為、風邪をひきやすい季節の変わり目などは副鼻腔炎になる癖がついちゃってる感じです。 癖のついた副鼻腔炎の自己流予防法• 手洗いうがいはもちろん、毎日の鼻うがい。 鼻うがいには 「ハナクリーンS」を使用しています。 なので、糖質カットや筋トレをしています。 マヌカハニーで殺菌力を高める。 マヌカハニーを摂取するようになってからは、マヌカハニーを飲んでからは黄色い鼻水や咳が出ても、数日でひいていき、副鼻腔炎になる回数が減ってきました。 オリーブオイルを摂取する。 外が乾燥する時は、必ずマスクをする。 息がしやすくなんと言っても長時間していても耳が痛くならない。 洗って3〜5回使えます。 18色あります。 私の場合、仕事用は白。 プライベート用にグレーを愛用しています。 寝るときは、マスクして寝る。 冬は加湿器を使う。 どうしても痛くなったらとりあえずEveを飲む。 ならべくストレスを溜めない。 規則正しい生活を心がける 以上のような予防策でとにかく風邪をひかない環境づくりを心掛け副鼻腔炎にならないよう日々生活しています。 その中でも、ここ2、3カ月ではじめた、 プチファスティングをすることとマヌカハニーとオリーブオイルの摂取は効果が出ています。 他との相乗効果もあってだと思いますが。 もし、副鼻腔炎で悩んでるなら、ぜひ試してみてください。

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