総武快速 遅延。 最多は月19回!「遅延の多い路線」ランキング

総武線快速って首都圏で一番遅延が発生しやすいですか?

総武快速 遅延

小さな遅延はどの路線でもそこそこありますよ。 京急なんて雨降ると遅れるし。 バスかよお前、みたいな。 ただ、総武快速は千葉-横須賀線間のどこかで何かが起きると、全列車東京折り返しになるから、なかなか回復しないというのはあるかもしれない。 まず、電車が来なくなって、いざ電車が来て乗ってみたら、東京駅が満線で入線できません、ってことがよくあるので。 各駅停車は御茶ノ水折り返しになることはまずなくて、遅れても比較的本数が来てきちんと流れるので、電車のダイヤ自体は後ろにずれてても、所要時間がべらぼうに遅くなる、というのは比較的少ないかと。 横須賀線に何かあったときに影響を受けるのは、横須賀線と一蓮托生だから仕方がないんだけど、湘南新宿ラインができたころはひどかった。 今は真っ先に湘南新宿ラインを犠牲にするみたいですが。 回答するほうも客観的な根拠を示して質問者の疑問に寄り添って答えるよう心掛けたいものです。 嫌味はともかくとして。 さて、ご質問の総武線が首都圏で1番かどうかはわかりませんが、例えば下記のような指標で見てみると、質問者さんの認識があながち間違いでは無いことがわかります。 それはJR東日本が掲載しているオンライン遅延証明書です。 試しに掲載されている遅延分数を合計してみると450でした。 さて、ご質問の総武線、これには横須賀線も含まれてしまいますが、掲載対象日数は28日、合計遅延分数は511でした。 ちなみに。 似たような境遇の宇都宮・高崎線だと掲載対象日数は27日、合計遅延分数は571でした。 この指標こそが正しい、とも思いませんが、少なくとも総武線の遅延が月に1か2回ということは無いであろう事は容易にわかりますね。

次の

総武線は遅延が多すぎ?なぜなのか

総武快速 遅延

JR西船橋駅に総武快速線が停車しないのはどうしてなのでしょうか? あれだけの賑やかなところなのに。 普通に考えて不自然な気が。 こんな事をいうと怒られるかも知れませんが、船橋が各停のみ停車で西船橋が各停&快速停車のほうが便利だと思う人も多いのではないでしょうか? なにか特殊事情などあるのでしょうか? 補足皆様回答ありがとうございます。 不可能だからしないのでなく「あえてしない」というのですね。 う~ん…。 ライバルに有利にならないようにとか、混雑しすぎて大変とか。 ただこれが「東京駅」とか「新宿駅」ならまた違うのでしょうね。 「西船橋」という微妙な位置つけのところにポイントがあるのですね。 もう少し皆様の意見をお聞かせ願います。 よろしくおねがいいたします。 昔、総武線が複々線化した時、JRが東京メトロ東西線への乗客が逸走を防止するためにわざと快速線ホームをつけなかったんです。 今でも快速線のホームが設置できる空間があります。 また、開業当初は今みたいなターミナル駅ではなく、もっと寂れた感じで、その時は総武線だけでしたが、年をかさねていくうちに今みたいなターミナル駅になりました。 快速線はそろそろ止めても良いはずですが、駅構内はターミナル駅にしては狭く、日中混んでいるため、快速線ホームをつけるとますます混んでしまい、日中がお祭り騒ぎみたくなります。 船橋駅は千葉県で乗降数が1位なので、快速を通過となると大変なことになりますね。 自分の考えでは快速線ホームをつけると設計的に駅構内にあるDila西船橋をなくすか、駅を今の2倍位に増築しないと難しいですね。

次の

JR総武線 遅延に関する今・現在・リアルタイム情報|ナウティス

総武快速 遅延

混雑、人身事故、設備故障、急病人対応、乗客同士のトラブル等がある。 その中でも圧倒的に多いのは混雑によるもの。 東西線の混雑率は毎年200%前後で推移。 日本国内では最も混雑する路線。 1日の中で最も混雑するのは朝の7~8時台の時間帯だが、夕方・夜の帰宅ラッシュも当然混雑する。 東葉高速鉄道線で遅延が起こりやすいのも夕方以降。 東西線内で混雑で遅れた状態で西船橋駅に到着すれば、その先の部分に当たる東葉高速鉄道線でも「遅延」という形になる。 >> 東西線の混雑の問題 東西線の西船橋方面へ向かう電車において、帰宅ラッシュで特に乗車時間が長くなるのが以下の駅。 大手町駅• 日本橋駅• 茅場町駅 これらはいずれも他の路線との乗換駅。 各線からの乗り換えて千葉方面へ向かう人達が東西線へ移るため、乗車時間が長くなりやすい。 参照: 茅場町駅では特にドアが閉まらないくらいの混雑に発展しやすい。 さらに荷物が挟まるなどして何らかの対応が必要になると5~10分ほど電車が遅れる。 ダイヤには余裕時分はほとんどないため、一旦電車が遅れると西船橋駅到着までに遅れを回復されるのは不可能。 こうして東葉高速鉄道線でも遅れが引き継がれる。 上り方面は遅延が少ない 一方で上り方面では東葉高速鉄道線内は遅延が少ない。 朝ラッシュ時は東葉高速鉄道線でもある程度は混雑する。 しかし、ドアが閉まらないほどの満員電車ではない。 運賃が高いという事情も合わさって、沿線に引っ越してくる人も限定。 朝の時間帯でも遅延が発生するのはあくまでも西船橋駅から先の東京メトロ東西線内がメイン。 東西線が遅れる他の原因 東京メトロ東西線が遅れやすい原因は慢性的な混雑だけではない。 JR中央総武緩行線との相互直通運転、過密ダイヤも影響している。 いずれも間接的に東葉高速鉄道線の遅延へとつながる。 慢性的な混雑• 人身事故• 緊急停止ボタン作動等による緊急停止と安全確認• 快速線の影響 参考: 西側は中野~三鷹間、東側は西船橋~津田沼間と相互直通運転を実施。 上記の5点の影響が相互直通運転先である東京メトロ東西線にも波及することがしばしば。 その結果、運転系統が重複する東葉高速鉄道線にも遅れの影響がつながる。 過密ダイヤ(快速・通勤快速の運転) 過密ダイヤといっても、単に運転本数が多いことではない。 列車種別が複数あることも影響している。 東陽町以東では「快速」「通勤快速」がある。 快速は西船橋~東陽町、通勤快速は西船橋~浦安でそれぞれ通過駅の設定がある。 これにより、通過駅乗降者は各駅停車に、長距離利用者は快速等に集中しやすい。 同一駅ホームでも特定の列車に乗客が乗ろうとすることで、ますます停車時間の超過が起きやすい構図ができている。

次の