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【ポケモン剣盾】ランクマッチで勝てるポケモンの育成方(性格、努力値調整の方法)

努力値 調整

概要 ポケモン剣盾のエキスパンションパス・鎧の孤島で登場したポケモン。 鎧の孤島のストーリー中でダクマから進化します。 このページではウーラオスの「れんげきのかた」の育成について考察します。 一般ポケモンとしてはかなり高水準な能力値です。 高い攻撃と高水準な物理耐久、なかなかの素早さを備えています。 ただし特防は低め。 ローブシンと同程度なので許容範囲との見方もできますが、ウーラオスは素早さと攻撃に振り切ることも多くその場合は低い特殊耐久がもろに出てしまいます。 5と、かなりの威力。 更に必ず急所に当たるということは相手の能力上昇やひかりのかべを無視し、こちらの攻撃力がダウンしていてもダメージが落ちない、ということです。 今作では相手のダイマックス技により能力が上下する場面が多いため、この技の効果はかなり活きてくるものと思われます。 使用率の高いミミッキュに対してもかなりのダメージを与えることが可能で、強化アイテムや雨天候が加わればばけのかわの上からそのまま倒すことも可能です。 ちょうどミミッキュより1高い素早さが活きてきます。 特性 ふかしのこぶし いちげきのかた、れんげきのかた共通 特性「ふかしのこぶし」は、ウーラオスの攻撃が 相手のまもるやみきりを無視するというものです。 まもるが多く使われるダブルバトルでは勿論、シングルバトルでも時間稼ぎ技としてまもるは度々使われるのでそれらの読み合いから開放される非常に有用な特性です。 キョダイマックス技・キョダイレンゲキ ウーラオス はキョダイマックスすることができるポケモンでもあり、その場合水技がキョダイレンゲキに変化します。 キョダイレンゲキの効果は、相手のダイウォールを無効にできるというもの。 元々特性により相手のまもるに強いウーラオスですが、キョダイレンゲキがあれば相手のダイウォールすら警戒する必要がなくなります。 なお通常のダイストリームも天候を雨に変化させる便利な技です。 どちらも一長一短なので、 悩む方はまだウーラオスはキョダイマックスさせない方がいいかもしれません。 個体値厳選について ウーラオスは物理型のポケモン、かつ基本的には非トリックルーム下で戦うポケモンなので、低い個体値を狙って厳選などする必要はないでしょう。 何となく性別や性格の好みがあればお好みで厳選、というくらいです。 厳選は必要ないですが、キョダイマックスさせるかどうかだけは慎重になったほうが良さそうです。 技考察 物理技 すいりゅうれんだメインウェポン。 まず確定で採用して良いでしょう。 インファイト、ドレインパンチ タイプ一致のメインウェポン。 基本的にはインファイトがオススメですが場持ちを重視する場合はドレインパンチもアリかと思います。 かみなりパンチ メインウェポン両方を半減するアシレーヌ、ギャラドス、ブルンゲルなど水複合ポケモンに有効です。 ダイマックス時はエレキフィールド発生により眠り状態の対策とすることもできます。 れいとうパンチ メインウェポン両方を半減するドラパルト、オンバーン、フシギバナ・エルフーンなどドラゴンやフェアリー複合ポケモンの弱点を突くことができます。 アクアジェット なかなか便利な先制技。 技スペースは厳しいですがそれでも持たせておく価値はあります。 つばめがえし、アクロバット ダイマックス時にダイジェットに変化します。 こちらの弱点を狙ってくる草タイプに対する有効打でもあります。 どくづき メインウェポン両方を半減するアシレーヌ、エルフーンなどフェアリー複合ポケモンの弱点を突くことができます。 ただしダイマックス技との相性はいまいち。 ほのおのパンチ メインウェポン両方を半減するフシギバナ、エルフーンなど主に草タイプの弱点を突くことができます。 あなをほる 追加効果が優秀なダイアースに変化します。 ただし攻撃範囲が水技や格闘技と被りがちです。 いわなだれ、ストーンエッジ 格闘タイプとの相性補完の良い技ですが、基本的には対フェアリーや草で活躍する他の技の方が優先度が高そうです。 ボディプレス タイプ一致のボディプレス使いでもあります。 てっぺきと組み合わせるなら。 HPが高めなこともありなかなか強力。 ゴーストに効かない点が惜しいところ。 変化技 ちょうはつ 実は覚えます。 相手の補助技持ちを対策したいときに。 てっぺき ボディプレスと組み合わせて 持ち物考察 いのちのたま ダイマックスと相性良好な攻撃的な持ち物。 きあいのタスキ タイマン性能が高めなこのポケモンは先発にも向いているでしょう。 カウンターやアクアジェットなどきあいのタスキと相性が良い技も覚えます。 こだわりハチマキ ダイマックスなしでも強力な専用技の性能を最大限活かすことができます。 豊富な耐性で有利対面を作り、強烈な一撃をお見舞いしましょう。 とつげきチョッキ 低めの物理耐久を補うことができます。 こだわりスカーフ 高性能な専用技を高い素早さから繰り出すことができるようになります。 性格考察、努力値調整 性格 基本的にはようきにして最速にするのが一番使いやすいと思われます。 ミミッキュ、ドリュウズなどから先手を取れる点が非常に大きいです。 何か意図あって調整する時のみいじっぱりを選択することになるでしょう。 努力値調整 随時更新予定です。 最速ミミッキュ抜き 149 準速。 117 無振り。 【調整例】 177-185-121-x-93-148 12-148-4-x-100-244 主にスカーフ型用として考えた調整。 準速95族抜き 129エルフーンのムーンフォース確定耐え 育成例 最速タスキ型 ようきAS きあいのタスキ 175-182-120-x-81-163 すいりゅうれんだ インファイト カウンター アクアジェット 先発でのタイマン性能に優れますが、ドラパルトなど一部手も足も出ないポケモンが存在します。 球フルアタ型 ようきAS いのちのたま 175-182-120-x-81-163 すいりゅうれんだ、インファイト、かみなりパンチ、つばめがえし ダイマックスエースとしての運用を視野に入れた攻撃的ないのちのたま型。 メインウェポン2種と、アシレーヌやギャラドスを意識したかみなりパンチ、ダイジェットに変化し草への有効打にもなるつばめがえしを採用しています。 maikeruexe.

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努力値調整(ポケモン)

努力値 調整

概要 名前の通り、人間でいうところの「努力」もしくは「経験」にあたる値。 低いから育ててきたポケモンを、同種類でかつレベルが等しい野生、またはシナリオ中の敵トレーナーのポケモンと戦わせるとき、大抵の場合、自分のポケモンの方が強い(先攻になる、同じわざでも与えるが大きい、受けるダメージが小さい、など)。 ポケモンは戦闘の後に、を得ると同時に、これとは別の「隠し経験値」のようなものも獲得するようになっており、この数値も上昇に影響する。 これが通称「努力値」、もしくは「基礎ポイント」である。 野生ポケモンやイベントで入手するポケモン、あるいは敵トレーナーが繰り出すポケモンの努力値は基本的に全て0である。 ただし第七世代以降や、それ以前の世代でも一部のバトル施設では、敵トレーナーの使うポケモンの能力も、努力値により底上げされていることがある。 システム システム自体は第二世代以前と第三世代以降とで大きく異なっている。 第二世代まで• 5種類の(、、、、)それぞれに対して互いに独立した努力値が存在する。 野生、またはシナリオ中の敵トレーナーのポケモンを倒すと、倒したポケモンの5つのと同じだけの努力値が加算される。 複数のポケモンで倒した場合、がある場合は、と同様分配されて加算される。 では、倒したポケモンの種族値が特殊努力値に加算される。 努力値に依存して0から63までの努力レベルが存在する。 この努力レベルが計算に用いられる。 また、相手のポケモンを倒すたびに努力値が加算されるため、計算上はアップしなくても努力レベルがアップしてステータスが上昇することがあり得る。 しかしながら、ステータスの再計算は、• したとき• したとき• えいようドリンクを使ったとき• ポケモンをから引き取ったとき• から引き取ったとき にされるため、そのときに新しい努力値(すなわち、努力レベル)に対するステータスとなる。 (手持ちのポケモンをボックスに預けてすぐに引き取ったときに強さが若干上昇することがあるのは、このため。 最高レベル(レベル100)でも努力値を上昇させることができる。 したがって、レベル100でも5つすべての努力レベルが63になるまでステータスは上昇しうる。 分配によって獲得経験値が0になっても努力値は獲得できる。 ただし努力値自体が分配によって1未満になった場合は得られない。 通信対戦などの経験値自体が入らない戦闘では努力値は得られない。 に感染すると、以降得られる努力値が2倍となる(治癒してもその効果は残る)。 第三世代以降• 6種類の(、、、、、)それぞれに対する努力値が存在する。 ポケモンの種類別にが用意され、ポケモンを倒すとそのポケモンの獲得努力値が、戦闘に参加したポケモン全員に加算される。 ただし、努力値の合計の最大値は510となっており、510のときは1つのステータスに対する努力値が最大値に達していなくても、それ以上努力値を増やすことはできない。 第四世代まで、ステータス再計算タイミングは、と努力値を下げるきのみを使ったときはその時点、戦闘で入手した努力値はレベルアップまたは進化のとき、及びボックスに預けた時である。 に感染すると、以降得られる努力値が2倍となる(治癒してもその効果は残る)。 第五世代での変更点• ステータスの再計算が、「努力値が増減したとき」に統一された。 そのため、レベル100でも努力値を最大まで獲得することができる。 第六世代での変更点• 道具による努力値の操作 第二世代まで 努力値を2560上昇させる。 メッセージとしては「 ステータス の きそポイントが あがった」と表示される。 該当する努力値が25600以上のときは用いることができない メッセージとしては「つかっても こうかがないよ」と表示される。 アイテム名 対応ステータス マックスアップ HP タウリン こうげき ブロムヘキシン ぼうぎょ リゾチウム とくしゅ 第一世代 とくこう、とくぼう 第二世代 インドメタシン すばやさ 第三世代以降 えいようドリンク 努力値を10上昇させる。 メッセージとしては「 ステータス の きそポイントが あがった」と表示される。 第七世代以前では、該当する努力値が100以上のときは用いることができない 90から99のときに使った場合は100になる。 からは制限がなくなった。 アイテム名 対応ステータス マックスアップ HP タウリン こうげき ブロムヘキシン ぼうぎょ リゾチウム とくこう キトサン とくぼう インドメタシン すばやさ 持たせると、戦闘時すばやさが半分になるが、得られる努力値が2倍になる。 アイテムの説明文は単に「つよく そだつ」とされている。 第四世代から登場。 ポケルスに感染後は計算後の数値からさらに2倍。 アイテム名 対応ステータス パワーウエイト HP パワーリスト こうげき パワーベルト ぼうぎょ パワーレンズ とくこう パワーバンド とくぼう パワーアンクル すばやさ から登場。 使うと努力値を1だけ上昇させる。 えいようドリンクと違い、第七世代以前でも上げる能力の努力値が100以上で使うことができる。 アイテム名 対応ステータス たいりょくのハネ HP きんりょくのハネ こうげき ていこうのハネ ぼうぎょ ちりょくのハネ とくこう せいしんのハネ とくぼう しゅんぱつのハネ すばやさ 努力値を下げるきのみ 効果は世代でやや異なる。 エメラルドでは、努力値の現在値に関わらず10減少し、が上昇する。 第四世代では、努力値が110以上のとき100まで減少させる。 第五世代以降はエメラルドと同じ仕様に戻った。 ポケモンのを上昇させるため、「該当箇所の努力値が0」「なつき度が最大」の両方を満たした時のみ、「つかっても こうかがないよ」と表示される。 このとき、きのみは消費されない。 「該当箇所の努力値が0」で「なつき度が最大でない」場合、きのみは消費され、なつき度が上昇したうえで「 ステータス の基礎ポイントは もうさがらない!」と表示される。 アイテム名 対応ステータス HP こうげき ぼうぎょ とくこう とくぼう すばやさ 道具以外による努力値の操作 具体的な内容については、各記事を参照。 内の、、 のわいわいリゾート 努力値を知る 努力値は、「隠しパラメータ」であるため直接知ることができない。 以下の方法で、努力値を知ることができる。 えいようドリンクが使用できない場合、その努力値は100 第二世代までは25600 以上である。 (第七世代までの仕様で、第八世代では100以上になっても使用出来る。 努力値を下げるきのみが使用できない、または使って「~の きそポイントは もうさがらない!」と出たとき、その努力値は0である。 を貰えたとき、努力値の合計が510である。 以降では、ゲーム内でもかなり具体的な形で参照できるようになってきている。 ではのグラフを見れば、大雑把にだが努力値がどのくらい振られているのか分かる。 「まっさらバッグ」を使ってリセットすることにより、使用前の努力値が何点だったか具体的に分かる。 このままでは努力値がゼロに戻ってしまい無意味だが、使用前にレポートを書いておき、バッグを使用した後でゲームを再起動すれば使用前の状態に戻せる。 では、ポケモンの「つよさをみる」画面でYボタンを押すと、そのポケモンのと努力値がレーダー表示される。 中央の黄色い六角形が種族値で、その周囲に広がるオレンジもしくは青い色の枠が努力値。 通常はオレンジ色の枠で表示されるが、努力値の合計が限界値の510に達している場合には枠が青くなる。 レーダー表示であるため、各能力値へ具体的に何点振られているのかまではわからない。 黄色の外に枠が表示されていない能力値には、努力値が入っていないのでゼロ。 また限界まで努力値が振られている、つまり努力値が252の場合、該当の能力欄がキラキラと光る。 このためゼロと最大値だけは、レーダー上で明確に把握することが可能。 以下は非公式ツールを用いるため推奨されない。 Pokecheckなどの疑似GTSソフト・バトルビデオ解析ソフトで確認する。 などのセーブデータ改造ツール(ポケモン専用)で正確に調べることができる(この方法では、、も同時に調べられる)。 努力値の振り方 第三世代以降 までは6種類全てのを最大まで上げられるが、からは合計努力値が510と定まったため、どのステータスにどれだけ努力値を振るかが重要になる。 これにより、より戦略的な育成を行う必要が生じた。 第三世代以降では、ステータスの計算式を見てわかるように計算時に4で割ることとなる。 割った余りは切り捨てられるため無駄となってしまうので、レベルにもよるが 後述 、基本的に4の倍数だけ振るのが効率的である。 また、ある2つの能力に252ずつ振ると、努力値を振ることのできる上限510から6余らすことができ、ステータス1の分だけ他の能力を上げることができる。 なお、第六世代以降は各能力への努力値上限が252となったため最大まで振っても無駄が出ないようになっている。 そのため最終的なレベルによって最も無駄がない努力値の振り方が異なる。 Lv100の場合 計算の後半部分は100倍して100で割ることになるので、カッコ内の数値がそのまま実数値の変化となる。 カッコ内では努力値を4で割っているため、4の倍数だけ振るとよい。 ゆえに、個体値が偶数のときは努力値を「8の倍数」、奇数のときは努力値を「8の倍数でない4の倍数」だけ振るのが最も無駄がない。 なお、個体値がVすなわち31であるとすると、上記の252振りが効率的であることが分かる。 関連項目•

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【ポケモンSM】出現ポケモンの努力値一覧表【サンムーン努力値稼ぎおすすめスポット】

努力値 調整

どのポケモンにも大抵、長所もあれば短所もあります。 努力値の基本はやはり優れた能力をさらに伸ばすことなので、この振り方は完全に間違っているという訳ではなく、初めのうちは難しいのでこれでも十分強いポケモンは作れます。 いくつか例を見て、より最適な努力値の振り方を考察していきます。 アタッカーの確定数 アタッカーにとって、攻撃や特攻といった能力に努力値を振ることは重要です。 しかし、そのポケモンが倒さなければいけないポケモン 仮想敵 によっては、必ずしもその能力に全振りすればよい訳ではないことがあります。 特に二刀流アタッカーの場合 【仮想敵がはっきり決まっていない場合】 この場合は簡単で、素早さ or HPに全振りした後に、攻撃系 攻撃 or 特攻 に全振りです。 火力を最大まで上げておくことで、できるだけ広い範囲のポケモンに対応できるようにしておくのがよいです。 このときはどのように努力値を振ったらよいのでしょうか。 以下、アブソルとエアームドを例に考えて見ます。 【例 アブソルの「だいもんじ」で、受けにきたエアームドを倒したい】 ここで、アブソルはエアームドを倒したいので、特攻に全振りしたとします。 エアームドは物理受けとして使用されることが多いため、HP・防御全振りで特防には振られていないとします。 上記のようき特攻全振りアブソルの特殊サブウェポン「だいもんじ」によるHP全振りエアームドへのダメージは、 66. 個体値は全てVを仮定 しかし、アブソルは攻撃に大きく秀でたポケモンです 攻撃種族値130。 では、本当に特攻に努力値は必要なのでしょうか。 そこで、ようき特攻無振りアブソルの「だいもんじ」によるHP全振りエアームドへのダメージを計算してみると、 50~59. 個体値は全てVを仮定 つまり、このアブソルの「だいもんじ」でエアームドを倒すには、特攻に努力値を振ったところで確定数は変わらず、意味がないということが分かります。 このように仮想敵がはっきりしている場合は、その仮想敵を無振りでも倒せるなら努力値をわざわざ振るのもったいないですし、無振りで倒せなかったとしても必ずしも全振りすれば確定数が変わる訳ではありません。 大 **** 耐久力の最大化 ポケモンの耐久力を上げたいとき、努力値をHPに振る場合と、防御系 防御 or 特防 に振る場合があります。 HPに振れば防御・特防の両方の耐久を同時に上げることもできますし、防御系 防御 or 特防 に特化して振ることもできます。 また、HPの種族値があまりにも高いポケモンの場合 ハピナス、ホエルオーなど は、HPには振らずに防御・特防に分けて振った方が両方とも堅くなることもあります。 そのポケモンの種族値構成や、物理耐久特化にしたいのか、特殊耐久特化にしたいのか、それとも両方ともできる限り上げたいのか、などで努力値の振り方は変わってきます。 ポケモンの耐久力は、• ポケモンの耐久力を上げるには、上の積の値がなるべく大きくなるように努力値を振ればよいです。 ポケモンにおいて「ステータス」と「ダメージ」は以下の計算式により決まります。 85~1 最後の「0. ここで、同じポケモンに同じ技で攻撃されたときを考えます。 すなわち、上のダメージ計算式で「相手のレベル」「技の威力」「相手の攻撃 特攻 実値」を定数と考えます。 右辺第2項は微小 ダメージ実値にして1か2程度 なので無視しました。 ここで、上でも出てきましたがステータス 能力値 は次の計算式で決定されます。 1=200. 2 よって能力値にして200です。 では、素早さ種族値70のマンタインが特性「すいすい」発動時、これを抜くにはどうすればよいのでしょうか。 よって最速130族を余裕で抜けます。 しかし、最速130族を抜くことが目的なら、これでは余裕過ぎます。 「すいすい」発動時に素早さが最低201以上、すなわち平常時に素早さ101以上あれば問題ない訳ですから、この場合素早さに努力値を84だけ振れば済みます。 このようにすれば、残りの努力値を他の能力に回すことができるためオトクです。 もちろん実際は個体値は31とも限らないので、ポケモンにより正確な値を調べて調整が必要です。 どのアイテムを持たせるかにも流行があります。 もっと言えば、どのポケモンが使われるかにも流行があります。 例えば、「最速130族抜きはもう古い」とか、「ハピナスは最近防御特化が多い」とか。 そこまで流行り廃りが激しいものではないと思うので流行というかは微妙ですが、ポケモンバトルが日々進化していることの表れと言ってもよいと思います。 しかし、ポケモンバトルをする上でこの進化 流行り? をある程度は捉えておくことは重要です。 例えば、最近のメタグロス 素早さ種族値70 はHP振りが主流で、素早さに全振りしていることは少ないので、素早さ65族のブースターでも素早さに全振りすれば多くの場合メタグロスに先手を取って倒すことができます。 でも、流行が変わって最速メタグロスが主流になったとき、ブースターではメタグロスに先手を取れなくなるので倒すことは困難になります。 これはほんの一例ですが、他のポケモンたちにも当てはまることだと思います。 自分のポケモンの仮想敵の努力値の振り方の流行りの変化には注意を払っておいた方が良いと思います。 特に、お互いに弱点を突くことができるポケモン同士 例 飛行VS格闘 格闘が先手なら「ストーンエッジ」で抜群が取れる は、努力値の振り方で全てが左右される場合もあるので、対戦で当たったときなどにそのポケモンの「主流な型」が何なのか覚えておけば、多少有利に読みができるかもしれません。 半端に耐久があり半端に素早さがあるポケモンなど とくに素早さ70~90族周辺 は、仮想敵が最速が多いのかそれともHP振りが多いのかによって素早さを調整するなどの工夫をする必要があると思います。

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