マイナビエージェント 拠点。 【山梨おすすめ転職エージェント4選】求人数・拠点など徹底調査!山梨から県外への転職でも使えるエージェントを紹介

グラフで解説!マイナビエージェントの口コミ評判!求人の質や年収アップ、特徴は?

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求人数 公開求人数:約7,300件 非公開求人数:約22,000件 マイナビエージェントではサイト上で公開されている求人情報が約7,300件、その他に様々な事情で一般には公開されていない求人情報を約22,000件保有しています。 マイナビエージェント全求人のうちの 約80%が非公開求人であり、非公開求人の中にはマイナビエージェントのリソースを活かした マイナビエージェントだけの独占求人の取り扱いも多数あります。 自身の経験やスキルに自信のある人やキャリアアップ・スキルアップを目指したい人、条件に合った求人が見つからない人は非公開求人からの転職がおすすめです。 マイナビエージェントには他では出会えなかったとっておきの求人に出会えるチャンスがあります! また、マイナビエージェントでは「はじめての転職」「2回目以降の転職」どちらにも対応し、それぞれに合わせた方法での転職サポートを提供しています。 転職活動をどう進めていけば良いのか分からない人や転職活動に不安がある人は、マイナビエージェントのサービスを上手に活用しスムーズな転職活動にしていきましょう。 応募書類の添削や模擬面接を実施 業種・職種別に豊富な専門知識を持つ専任のキャリアアドバイザーからのサポート、アドバイスを受けることができます。 職務経歴書や履歴書など応募書類の添削を行い、企業別にポイントを絞り、模擬面接を実施し、面接が苦手な方も面接の雰囲気に慣れ対応力を高めます。 過去の実績から実際の面接で問われた内容をもとに模擬面接が進められます。 応答の内容ばかりに目が行きがちですが、マイナビエージェントのキャリアアドバイザーは質疑応答だけでなくノンバーバルな部分、仕草や目線、話すスピードといったことまでチェックしてくれます。 また、応募者本人が作成する職務経歴書や履歴書以外に、キャリアアドバイザーが応募先への推薦状を作成し、書類だけでは伝わらない応募者の人柄や情報をアピール、採用率を高めます。 一般的な書類選考率が30%程度と言われることに対して転職エージェントを活用すると40%上がります。 マイナビエージェントの場合、個人差はありますが60%~70%と高い書類選考通過率となっており、 応募者と企業とのマッチングを高めるため、企業が採用したい人材の情報やそれぞれの企業に合わせた書類添削が行われています。 年収アップ実績も豊富 一般的には「転職する=年収が下がる」というイメージが強く、仕方ないと割り切っている方もいるのではないでしょうか? マイナビエージェントでは職歴のある20代・30代の年収アップ実績が豊富です。 その理由としては、 直近や過去の経験・スキルから活かせるスキル・実績をしっかり評価し、企業に推薦してくれるため年収アップの成功に繋がっています。 各業界出身のアドバイザーによる高いサポート力 マイナビエージェントのキャリアアドバイザーは 各業界・各業種出身者が多く専門性の高い知識と技術を持っており、他社に比べより分野に特化した専門性の高いサポートが可能。 また、専門性が高いことから各業界との強いパイプを持ち、コミュニケーションを密にとられていますので、求人票には載らない職場環境や勤務スタッフについて、入社後のキャリアパスなどの情報を知り応募者へ伝えることが可能です。 入社後に「思っていた会社と違っていた」とギャップに悩まないためにも、入職前により密で詳細な企業の情報を知ることが大切です。 選考されやすい応募書類の書き方、面接での内容など直接雇用では知ることができない情報も持ち、応募者をフォローアップ、1,000人以上のマイナビグループの担当者が収集する豊富な求人情報によってあなたの希望に合う企業とのマッチング率を高めてくれます。 大規模転職セミナーの開催 IT業界、営業職、メーカーといった各業界の転職セミナーが東京、大阪をメインに開催されています。 セミナー内容によって参加対象が設定されていますが、転職の個別相談会となっていますので、条件に合えば申し込んで参加することができます。 各業界の採用動向や応募書類の書き方、求人情報とのマッチング等、より転職をスムーズに進めるためのセミナー内容となっています。 マイナビエージェント SNSの口コミ・評判 マイナビエージェントには各業界・各職種に精通したキャリアアドバイザーが在籍しているので、的確なアドバイスのもと効率良くスムーズな転職活動に出来ることが魅力です! しかし、担当者によっては対応に差がありサポートに不満を感じてしまう人も少なからず居ることは確かです。 マイナビエージェントの良い口コミ・評判 アドバイザーの評判が良い 勢いでマイナビエージェント登録したことを後悔してる。 面談の日程調整を求める電話がめっちゃ来る。 スパルタすぎて大変やったけど結果的にはそれがよかった。 マイナビは放任主義だったけど紹介企業の条件がかなり優良だった。 — リトル清水 brokenhotel マイナビエージェントの悪い口コミ・評判 まとめ アドバイザーの対応が悪い マイナビエージェントからいつまでたっても連絡が来ない。 また、人間的に相性が合わないと感じる人も居るでしょう。 その場合は、まず担当者の変更をお願いしてみましょう。 満足の転職を成功させるためには担当者次第といった側面もあるので、担当者の変更で一度は様子を見てみるのも一つの方法です。 マイナビエージェントの登録者データでは、25~35歳の登録者が59%と半数以上を占め、転職回数では0~1回が69%と最も多くなっています。 ハイクラス向けの求人を取り扱いサポートすると言うよりは、 若手社会人向けの転職サポートを得意としており、キャリアアップも視野に入れつつ、将来のことを考えたステップアップの為の転職に適しています。 合わなければ退会も可能 どうしてもマイナビエージェントのサービス・サポートが自分に 合わないと思った場合は退会も可能です。 面談後であれば、キャリアアドバイザーへ「退会」または「個人情報削除」の旨を伝えるだけでOKです。 マイナビエージェントのメリット• 大手・優良企業を始め独占求人が多数• 20代・30代・第二新卒の転職実績が豊富• アドバイザーのサポート対応が良い 大手・優良企業を始め、独占求人が多数 マイナビエージェントは、企業人事とのパイプが強い点が最大の魅力。 最大手のリクルートエージェント、doda転職エージェントに比べると求人数は少ないですが、そのぶん 他社にはない大手・優良企業の求人を多数扱っています。 複数のエージェントを利用していると、他社で紹介された求人が紹介されたりしますが、マイナビエージェントは 8割が独占求人のため、他社のエージェントと求人が被ることがない点も評判を呼んでいる要因となっています。 20代・30代・第二新卒の転職実績が豊富 マイナビエージェントは、20代・30代の初めての転職・仕事の幅を広げたキャリアアップ・異業界へのキャリアチェンジを得意としており、転職成功実績も豊富です。 そのため、 初めての転職で何から始めればいいのかわからない。 キャリアチェンジ・キャリアアップできるか不安。 と感じている方にピッタリです。 社会人3年以内の第二新卒の転職を成功させた実績が豊富なことから、【 20代に信頼されている転職エージェント NO. 1】に選ばれていることも20代の転職実績が豊富なことが伺えます。 アドバイザーのサポート対応が良い 大手の転職エージェントに比べると登録者が少ないですが、 そのぶん一人一人の求職者の希望・悩みを親身にヒアリングして、最善の転職プランを提案してくれます。 転職エージェントに、まずは相談したいと気軽な気持ちで来たのに面談で応募を強要されたり、一次選考で雰囲気が合わないなどを伝えても最終面接に行くことを強引に進めるなど、様々な口コミを見かけます。 ですが、マイナビエージェントでは 実績よりも「求職者にとって満足のいく転職」を大事にしているため、応募を強要することがなく親身に相談に乗って、納得いくまでサポートしてくれる点が最大のメリットです。 他社エージェントでは合わなかった方も、マイナビエージェントでしたら活路が見出せます。 マイナビエージェントのデメリット• アドバイザーによってサポートに差がある• 40代以上・ハイクラス転職には向かない アドバイザーによってサポートに差がある アドバイザーの満足度は高いですが、中には「連絡が遅い」「求人が紹介されない」「業界知識が足りない」という不満の口コミも多いです。 その理由としては業界・職種の知識や転職支援実績が高いキャリアアドバイザーだけでなく、 経験が未熟な若手のキャリアアドバイザーも在籍しているため、経験が少ない担当者にあたると満足いくサポートが受けられない可能性がございます。 転職活動を成功に導くためには、相性の良いキャリアアドバイザーを選ぶことが必須と言っても過言ではありません。 アドバイザーと合わない・知識不足と感じたら、 担当者を変更してもらうように手続きを行いましょう。 40代以上・ハイクラス転職には向かない マイナビエージェントは 若手 20代・30代・第二新卒 のサポートに特化しており、23歳~35歳前後の転職実績が豊富です。 そのため、年齢が高めの40代以降の方の転職や経験豊富なハイクラス層の転職には強くないのが現実です。 ハイクラス・エグゼクティブの求人はゼロではないので、紹介されないということはありませんが、 満足のいく求人が紹介されない・ 若手のキャリアアドバイザーが対応するため、どうしてもやりにくくなってしまうこともございます。 40代以上・ハイクラス層の転職にはやがおすすめです。 マイナビエージェント 登録~内定までの流れ マイナビエージェントに登録した場合、どのような流れで転職活動を進めていくのか説明していきます。 登録後は完了メールを確認していただき、担当者からの返信を待ちます。 面談日時を決める/履歴書・職務経歴書を作成する 面談日時を第3希望まで提出し、面談をいつにするかを決めていきます。 同時に面談までに履歴書・職務経歴書の作成・提出をお願いされます。 作成しておけば面談がスムーズに進みますが、初めて転職する方で作成方法がわからない場合は、直近の経験業務・スキル・実績をまとめて、 面談時に作成方法を相談することも可能です。 面談 所要時間:30分~1時間30分前後 面談スタイル:電話 or 直接面談 どちらか選べます 面談では直近の企業での業務経験・実績を始め、転職理由や希望条件を聞かれます。 ここで転職するか・しないかを決めかねている方で、 まずは相談したいという方も面談は受けられますので、迷わずプロの視点からアドバイスをいただきましょう。 本音ベースで話した方が、希望に近い求人を紹介してくれるため、出来るだけ本音で話すように心がけましょう。 求人紹介 面談でヒアリングした内容を元に、 当日~3日以内に求人をメールで紹介してくれます。 気になるものは積極的に応募し、応募したくない求人は理由を添えてアドバイザーに報告しましょう。 理由を添えることで、次に求人を紹介する際に希望に合致した企業を紹介してくれます。 書類選考/面接 アドバイザーが推薦文を添えて書類を提出し、書類選考が通ったらいよいよ面接です。 面接は過去の質問内容を提示し、それを元に アドバイザーが対策を行ってくれるため、面接が苦手な方でも自信を持って当日挑むことができます。 内定 内定が出たら、雇用条件などがアドバイザー経由で送られてきます。 しっかりと雇用条件などを確認して、内定を受けるか受けないかを慎重に判断しましょう。 疑問点や年収に不満がある場合は、アドバイザーにお願いすることで企業に問い合わせてくれるため、入社後のミスマッチを防ぐためにも些細なことも質問しましょう。 面談で聞かれる内容• 直近 現職 の会社で行った仕事・実績• 転職理由 複数ある場合は過去の会社の退職理由も• 希望の業界・職種・勤務地• 希望の年収・待遇・会社の社風• 転職活動や選考の状況• 他社エージェントの利用の有無 アドバイザーに話すことで転職の軸を決められる 本音ベースで話す理由としては、マッチ度の求人を紹介してもらえるだけがメリットではありません。 プロのアドバイザーに話すことで、 方向性や軸などが明確になり、自分ではスキルにならないと思っていたことがアピール材料などの気づきが生まれます。 また【エージェント=転職活動が絶対】ではなく、転職すべきかしない方が良いのかも決めてくれるので、とりあえず相談したい方にもおすすめです。 選考状況や他社エージェントの利用は必ず伝える その理由としては、紹介求人が被らないようにというのもございますが、マイナビエージェントは独占求人がほとんどのため、その心配は不要です。 ですが、 選考日時を調整する際に他の選考状況を加味して、面接日時の管理を行ってくれるため転職サイトや他社転職エージェントで選考を進めている際は必ず伝えるようにしましょう。 登録・面談・求人紹介を断られることがある!? SNSや2chの掲示板で「面談を断られた」「登録しても連絡がない」「求人が紹介されない」などの口コミを見かけます。 実はマイナビエージェントに登録してもスキルや経験によっては、登録拒否や求人を紹介されないことがあります。 マイナビエージェントの退会方法はどうやるの? マイナビエージェントの転職サービスの利用を辞めたい場合は、簡単に退会できるのか?どうやって退会手続きを踏むのかをご紹介致します。 担当アドバイザーとの面談後に退会したい場合 面談後アドバイザーやマイナビのサービスが合わない、希望する求人がなくサービスを終了したい場合は、 電話もしくはメールで担当アドバイザーに退会する旨を連絡しましょう。 担当アドバイザーと合わない場合は担当を変更することも可能なので、まずは変更申請を出し、別のアドバイザーだと合うのかを慎重に判断しましょう。 面談前に退会したい 様々な理由から、アドバイザーとの面談前に退会を決意する方もいると思います。 その場合は下記内容を本文に記入の上【 privacy-info mynavi. jp】にメールすることで退会手続きが完了します。 また、併せて求人の年収帯についても紹介します。 マイナビエージェント 利用すべき人• 20代後半から30代前半の人• はじめての転職• 関東・関西エリアの首都圏で転職を希望している人• 日本全国はもちろんのこと海外の求人にも対応していますが、多くは関東エリアの求人なので関東エリアで仕事を探している人には特に使い勝手の良いサービスです。 若い世代の転職に特化し、20代からは絶大な支持を得ているマイナビエージェント。 一人では不安な転職・叶わなかった転職をキャリアアドバイザーと共に実現させてみませんか? マイナビエージェント 拠点・面談場所 マイナビエージェントは首都圏、関西圏を中心とした全国5カ所を拠点に転職サポートを行っています。 (マイナビエージェント公式サイトより).

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マイナビエージェントの面談場所は全国の主要都市!予約~服装まで【面談準備の全知識】

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マイナビエージェントも他社同様に完全成功報酬型のビジネスモデルで収益を立てているため、採用見込みの高い人材を優先する傾向。 面談がうまくいかないと転職がうまくいかない エージェント側も求人を依頼されている企業に優秀な人材を紹介しなければ企業からの信頼を得られません。 面談では求職者を吟味し、すぐに採用されそうな人材だと判断すれば、 より良質な求人を数多く紹介し企業への推薦の機会も多くなります。 逆にすぐには採用されそうにない人材だと判断すれば、 それなりの求人を紹介し企業への推薦は少なくなるでしょう。 面談がうまくいかない場合の懸念点• 求人紹介の減少 良質な求人は好印象の求職者に優先的に紹介される• サポートの減少 求人紹介がなければ応募もできず、サポートされる機会も少ない• 推薦状が空虚に 求職者の推薦理由を客観的に伝えるため、内容に影響が出る• 社内選考に通りにくい 一つの求人枠に求職者が殺到した際に優先度が低い 面談がうまくいかないと転職がうまくいかない。 から必要事項を入力・送信• 登録完了メールが届く• 面談の日程希望内容の確認メールが届く• 面談の案内のメールが届く メールを確認した旨を返信• 必要書類に記入してメールにファイルを添付して担当に事前提出(前日までに) (履歴書・職務履歴書・面談事前アンケート)• 面談当日 点線部ではこちらからマイナビエージェントに対して連絡を取る必要があります。 マイナビエージェントの面談案内メールの内容 面談予約が確定した際に送られてくるメールには以下の情報が含まれています。 面談の詳細 ・担当者名と連絡先 ・場所 ・受付方法 ・最寄駅・地図 ・緊急連絡先 ・服装 ・持参物• マイページ開設の案内• 面談後のアンケート協力のお願い• 面談日程変更時の連絡先 面談準備段階から迅速なレスポンスが吉 面談当日までの間にも、メールや電話などでマイナビエージェントのキャリアアドバイザーと連絡を取り合う機会は頻繁にあります。 面談準備の段階でも利用者の モチベーションの高さを測られているので 迅速なレスポンスを心がけましょう。 複数の転職エージェントを併用すると希望通りの転職が実現しやすくなります。 リバティワークスのおすすめ転職エージェントは、転職実績No. 1のと、専門分野に精通するです。 自分の市場価値がわかるや自分の仕事の適性がわかるも利用すれば転職成功率はさらに上がります。 登録はスマホ一つで簡単!最短3分で完了! 転職エージェントのサポートは完全無料なので、まずは気軽に転職の相談をしてみましょう。 転職成功実績No. 1!非公開求人多数!! 圧倒的な求人数であらゆる業種・職種を網羅する業界最大手の転職エージェント。 特に20~30代の転職決定者が多く、営業職に強い。 充実の面接対策も人気!.

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マイナビエージェントの口コミ・評判からみるメリット・デメリットを徹底解説!

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皆さん、こんにちは。 今回は、私が、人事としても取引企業で付き合いがあり、また、求職者としても転職エージェントで利用した、マイナビエージェントの利用体験談のご紹介となります。 転職エージェントのプロモーション方法は、いくつかあるのですが、今回、ご紹介するマイナビエージェントはその点で非常に優れています。 どのように求職者を増やしているのか、また、求人を発注する企業をどのように取引契約して、求職者が応募する求人を増やすしいるのか、その裏側も含めてお話出来ればと思います。 私は、現在、転職エージェントとしても活動しているのですが、実は、転職エージェントとして、今回、ご紹介する企業と取引があります。 そして、求職者としては、これまえ3度ほどの転職経験があるのですが、転職エージェントとしては2度、その他の手法で1度、つまり、全ての転職活動でお世話になっています。 転職エージェントを利用する際に、どの転職エージェントを利用すれば良いか迷う方がいると思いますが、今回の体験談を参考にして、選定してはいかがかなと思います。 まずは、この転職エージェントがどのような特徴を持つのか、ここから話を起こしたいと考えます。 今回の記事の目次• マイナビエージェントって、どんな転職エージェント? 1度目の転職では、もちろん転職の経験がありませんでしたので、どの転職エージェントを利用したら良いか迷いました。 しかも、転職の方法もいまいち、分かっていない状況です。 そこで、まずは、名のある転職サイトを利用しようと考え、転職エージェントではなく、転職サイトへ登録したのです。 もちろん、その時は、後日、他の転職エージェントを利用しています。 つまり、転職サイトと転職エージェントを同時に利用したのです。 さて、なぜ、転職サイトを利用したのか。 それは、当時は、今ほど、転職エージェントが活発ではなく、転職サイトも今ほど減少傾向ではなかった為です。 そして、今回、ご紹介する転職エージェントであるマイナビエージェントは、当時、転職エージェント事業を行っていませんでした。 では、マイナビエージェントとはどのような転職エージェントなのでしょうか? 企業としては、超大手となりますし、日本全国に拠点を構えています。 本社を東京に置き、事業としても総合人材サービスとして幅広く展開しています。 その中の事業の一つに転職エージェント事業があるのですが、実は、マイナビが転職エージェント事業を開始したのは、ここ数年のことで、どちらかと言えば、転職サイトへ注力していました。 その為、 後発ではあるものの、ここ最近で、グングンと転職エージェントとしてのシェアを伸ばしている成長率も高いです。 このマイナビエージェントの特徴は、豊富な求人数にあります。 その背景には、転職サイト運営で、既に多くの取引企業があり、少しずつ、転職サイトから転職エージェントへの営業へシフトしています。 私も人事担当をしていた時代、マイナビと言えば、転職サイトで、転職サイト事業の担当営業が、転職エージェント事業の紹介をしてきた時は、驚きました。 先程、お伝えしたように、今後は、企業方針としてサイトではなく、転職エージェント事業へ力を入れると紹介があった為です。 転職サイトとの連携によるレバレッジモデル やはり、 マイナビエージェントは、取引企業数で他社を圧倒しており、その分、求人数も多いのですが、これは求職者にとっても非常にプラス要素です。 また、転職サイトとの連携により転職エージェント事業が急成長しています。 この裏側ですが、うまく時代の波に乗れたと言えるでしょう。 転職サイトを当時から利用した登録者は、転職サイトを利用した後、どうするか?データによると、退会ではなく、そのまま放置しておくのです。 また、マイナビは、転職エージェント事業をスタートする際、この転職サイトを利用している登録者をそのまま転職エージェントの登録に誘導出来た為、事業開始当初から何万人もの求職者を抱えることが出来たのです。 また、一方では、企業数についても、既に企業間での取引実績はありましたので、また、転職エージェント事業は成功報酬型ですから、既存企業にとっては、マイナス要素はありません。 転職エージェントはどこも顧客が2つあり、1つは、採用企業、もう1つは求職者です。 よって、 どちらの集客にも苦労する新規営業をすることなく、転職エージェント事業のモデルを完成させたのです。 もともとの主力である転職サイト事業と転職エージェント事業のレバレッジですね。 この他にもマイナビと言えば、派遣事業、更には新卒採用の新卒サイトと紹介もありますから、全部で4つの柱となります。 転職エージェントにおいて、マイナビエージェントの特徴は、それほど大きなものはありませんが、レバレッジモデルと求人数の多さでここまで来ていると思います。 登録から担当者決定まで 私は、マイナビエージェントを利用する際に、1度目の転職で転職サイトへ登録していた為に、新たに転職エージェントを利用するにあたり、個人情報などを入力することはなかったです。 なお、これから、新規にマイナビエージェントを利用する場合は、HPまたは転職サイト経由で登録が必要です。 ただ、転職サイトから登録すると非常に入力項目が面倒であり、また、最近は転職サイト事業に力を入れていないこともあり、使い勝手という意味では、あまり良くなく、複雑であり面倒です。 その為、HPから登録した方がスムーズかと思います。 マイナビエージェントと利用する為には、手続きが必要ですが、これは本当にすぐ出来ます。 そうすると、マイナビエージェントから連絡があり、後日、面談したいと連絡が入ります。 その電話では、面談日時の調整だけになり、あとは、転職サイトから情報を取り出している為、特に準備は不要です。 マイナビエージェントは従業員数も多く、十分なリソースがある為に、登録後にキャリアアドバイザーを変更したい場合は、スムーズに変更可能です。 また、マイナビエージェントでのキャリアアドバイザーの決定は、求職者の年齢、性別、職種、役職、業界と細かく定められています。 更に、ツーフェイス型を採用しており、企業を担当する企業営業サイドと求職者を担当するキャリアアドバイザーで、業務を分担している為、フットワークも軽く、こまめな対応を受けることが可能です。 もちろん、費用については、登録から転職活動終了まで、一切の費用は発生しません。 担当者決定から面談まで キャリアアドバイザーが決まると、次は訪問しての面談になります。 ちなみに、マイナビエージェントは、東京でも拠点がいくつかあり、どこどこに来てくださいと指定があります。 私の面談は、現職中であった為に、20時ぐらいからのスタートでした。 フレキシブルに求職者の都合に合わせて日時をアレンジしてくれます。 また、場合によっては、面談ではなく電話インタビューでも対応してくれます。 しかし、私は、面談に行って、キャリアアドバイザーの人となりを見極めたり、しっかりと時間を使ってヒアリングしてもらった方が良いと考えています。 たまに、面倒くさいとの理由で、電話インタビューで済ませる方も知っていますが、その方々のその後の特徴は、転職活動が長期化したり、または、転職活動がうまくいかず、結局、現職に留まる場合が多いです。 特に、第二新卒の方含めて、年齢が若い方や転職未経験の方は、必ず転職エージェントの面談には応じましょう。 その後の活動に必ず活きてきます。 実際の面談内容 面談は、個室を使い行いましたが、所要時間は、約1時間半と平均的です。 私のキャリアアドバイザーは女性だったのですが、比較的、経験のあるベテランの方でした。 なお、マイナビエージェントのキャリアアドバイザーは、若年層からベテランまで多岐に渡り、求職者の年齢や経験に応じています。 そのキャリアアドバイザーの簡単な自己紹介と転職サイトと転職エージェントの連動サービスや、その他、スカウトサービスの説明がありました。 スカウトサービス 他社の転職エージェントも複数持ち合わせていますが、転職サイトのデータベース、または、転職エージェントのデータベースから、その求職者にマッチしたハイクラス求人、いわゆる、管理職以上を対象としたヘッドハンティング型の転職サービスです。 また、その他としてしまうと、その重要さが伝わりいくいのですが、ここは重要です。 マイナビの転職サイトには、他の転職エージェントも登録し、自社が抱える求人を企業名は非公開で掲載しています。 そちらについても、利用出来る為に、この説明もありました。 マイナビエージェントを利用する際は、求人数の枠を広げる意味でも、転職サイトへの登録も行った方が絶対的に有利です。 マイナビサイトを利用する転職エージェントは、小規模クラスの転職エージェントが多く、その中には、その転職エージェントしか保有していない優良求人もたくさんありますので。 もしかすると、マイナビの転職サイトと転職エージェントを同時に利用出来れば、必然的に他の転職エージェントも利用できることとなる為に、転職エージェントとしての登録は、マイナビエージェントだけで良いかもしれません。 面談は特に特徴なく良くも悪くも普通という感じです。 面談でのヒアリング内容• 現職の入社理由と退職(希望)理由• 私自身の長所と短所• 転職の諸条件(会社規模、職種、勤務地、年収、労働時間などの労働環境)• これまでの主な実績• 選考の他社状況• 企業に求める譲れない環境 この他、履歴書や職務経歴書、特に職務経歴書を中心にこれまで、どのような仕事をして、どのような成果を上げたか、また、失敗した事例もヒアリング事項に入っています。 マイナビエージェントの求人 マイナビエージェントでは、面談の場で、求人の紹介があります。 また、その他として、マイナビエージェントが保有していない、他の転職エージェントが保有する求人の紹介もあります。 その場で、紹介出来る理由は、私は転職サイトを通じて既にマイナビエージェントへ履歴書や職務経歴書を共有していた為、キャリアアドバイザーとしては、求人検索に十分な時間を割くことが出来た為だと思います。 また、何でも良いから求人を紹介して、そこから少しずつ絞っていく方法ではなく、始めから、ある程度、絞った紹介である為、大手の転職エージェントにしては、紹介数は多くはありません。 求人数にして、約10社程度ですが、その後、応募したしないは別として、求人の質は高く、また、マッチした求人でした。 その時の内訳としては、ベンチャー企業が多く、その他、IT業界でした。 あとは、マイナビの転職エージェントの求人もありました。 転職エージェントは、自社のキャリアアドバイザーを自社の転職エージェント機能を使って採用することが多くあります。 ビジネスとしては理に適っている方法だと思います。 自社の転職エージェントを使うことで採用コストはゼロですので。 マイナビエージェントは良い企業だと思いますので、自分もキャリアアドバイザーになりたいと思う方は応募しても面白いかもしれません。 ただ、マイナビエージェントは離職率が高い為、その点は注意が必要です。 と言うのは、私がマイナビエージェントを利用している途中に2度ほど、キャリアアドバイザーが変更になっています。 その理由は、部署異動と聞きましたが、そんな短期間で2度も部署異動するかなと不自然でしたので、私の予想は、恐らく退職したのだと思います。 キャリアアドバイザーが変わっても、面談をする必要はありません。 きちんと求職者のデータベースが作られている為に、初回の面談内容を後任のキャリアアドバイザーも把握しています。 そうは言っても、コロコロとキャリアアドバイザーが変わることは求職者かすると不安になる材料だと思いますね。 応募企業の選定と決定まで 面談内で紹介された求人については、その場で応募ではなく、一旦持ち帰ってもらうようになります。 また、紙ベースでの求人票ではなく、面談後、データでの共有です。 マイナビエージェントでは、大手でありながら、キャリアアドバイザーと求職者を繋ぐ、求人紹介や面接日程で利用するシステムはなく、面談後の連絡はメールでの求人紹介と選考結果および面接日程の調整と面接後の電話連絡となります。 狭き門の書類選考通過率 マイナビエージェントでは、転職サイト側でレジュメの添削サービスがありますが、もちろん、キャリアアドバイザーでも対応してくれます。 しかし、ここはサービスとしてどうかと思いますが、私の友人は複数人、マイナビエージェントを利用して添削依頼をしたのですが、キャリアアドバイザーによって対応が異なり、転職サイトを参考に自分で頑張って欲しいと言う場合もあれば、私のように添削サービスに対応してくれるキャリアアドバイザーもあります。 応募手続き前に私は、添削依頼しました。 ただ、これまた、不思議で、キャリアアドバイザーの中には、添削を得意とする、スペシャリスト的なキャリアアドバイザーがいるようです。 ですので、たまたまになると思いますが、スペシャリストがキャリアアドバイザーになるとラッキーだと思います。 マイナビエージェント経由で応募した企業は、4社ですが2社通過することができ、書類選考通過率は5割でした。 ちなみに、マイナビエージェントでは、企業の選考フローで最も、書類選考の通過率が悪く、1割から2割程度です。 私は5割と高かったのは、たまたまもありますし、タイミングも良かったと思います。 転職はタイミングも重要と言われますが、確かにそれは納得出来ます。 その理由は、仮に転職エージェントの企業営業が新規営業の為に毎日、営業したとしても、その企業の経営方針や業績により、求人を公開することは、まず考えにくいです。 その為、転職エージェントは営業力ではないと言われます。 自分が転職活動をしている時に、自分が前々から入社したいと思っていた企業が求人を公開していることもあるでしょうし、また、その逆もあります。 それ故、やはり、転職は運も左右するかもしれません。 私もタイミングが良かったり悪かったりでした。 選考から内定を勝ち得るまで このように、どの求職者にとっても厳しい通過率である書類選考を通過すると面接になるのですが、マイナビエージェントでは、事前に面接対応の練習を希望しても対応してくれません。 大手ですので、こういう部分でのホスピタリティはありません。 また、全体的にはマイナビエージェントは普通のサービスですが、大手企業病で企業からも求職者も最近、柔軟性がないということで評判を下げていると耳にしたことがあります。 恐らく、今後、マイナビエージェントとしては改善すると思いますので、期待して良いと思います。 面接に進み、面接が終わると求職者は必ずキャリアアドバイザーへ連絡することが義務付けられています。 これはどの転職エージェントも同様で、目的が2つあります。 1つは、求職者の選考を助ける為に、志望度が高い場合は、企業へ通過の為の交渉をしてくれます。 もう1つは、マイナビエージェント側の理由が一番ですが、この理由には、結果的に求職者にも反映されます。 マイナビエージェントは、一つの企業に対して自社の求職者でその企業への応募を希望する求職者を複数名、同時に紹介します。 その為、その企業が過去の面接でどのような面接だったのか質問内容を事前に求職者へ共有します。 この為、求職者は転職エージェントから事前に面接内容を共有されるサービスを受けることが出来ます。 私は最初、この理由を聞いてあまり良い気はしませんでしたが、自分も他の求職者から仕入れた面接内容を事前に共有されている訳ですし、持ちつ持たれつかなと思うようになりました。 内定後の入社条件の調整 私は、マイナビエージェントから1社だけ結果的に内定を頂くことが出来ました。 しかし、同時に利用した他の転職エージェントからもいくつか内定を貰っていて、そちらの方が、条件的に良かった為、辞退しています。 しかし、マイナビエージェントへ辞退した企業の条件交渉もしてもらいました。 これは、今後、もしかすると、また転職活動することがあるかもしれない為に、その時を想定して、マイナビエージェントがどのような交渉をしてくれるのか把握したかったからです。 どの求職者も転職エージェントを利用する目的の一つにこの内定後の条件交渉の代理があると思いますが、マイナビエージェントはこの点については正直強いとは言えません。 先述、機能以外、特徴はあまりないと、お話しましたが、この局面での交渉もごく普通と言いますか、求人内容通りです。 ゴリゴリと交渉を進めて条件や企業と求職者の関係性をこじらせる転職エージェントがあるぐらいですので、それに比べるとまだましだと思いますが、ちょっと物足りない気はします。 もちろん、キャリアアドバイザーによって違いはあると思いますが、業界の評判的にもキャリアアドバイザーの質は普通と通っているので、確率論としては、あまり期待しない方が良いはずです。 内定後、また、内定辞退について 条件交渉が終わると、そのまま私は特に何もなかった為、キャリアアドバイザーへ辞退の報告をしました。 マイナビエージェントは営業体質ではなく、企業ブランドを大切にする為、変な評判を避ける為、もちろん、個人の業績についても、そこまで厳しくない環境でもある為、無理な押し込みはありません。 ただ、今後の為に、なぜ辞退になるのか、しっかりと理由を求められます。 企業との信頼関係を築く意味でも、これは重要なことです。 この信頼関係がなければ、その後、もしかすると、その企業はマイナビエージェントへ求人の依頼をしなくなるかも知れません。 そうなると、最終的に困るのは、求職者です。 この対応は、最終的に求職者にもメリットがあるので、良い転職エージェントと言えるでしょう。 マイナビエージェントは機能が充実、キャリアアドバイザーは普通 キャリアアドバイザーとしてのサポートは可もなく不可もなくと普通ですが、それでも、マイナビエージェントの他事業との連動する包括的なサービスは魅力的だと思います。 マイナビエージェントへ登録するだけで、マイナビが保有する転職サイトに登録している他の転職エージェントの支援も受けることが出来ますので。 もし、仮にですが、今後、転職活動をするのであれば、間違いなくマイナビエージェントは外しませんし、恐らくマイナビエージェントを中心に活動をすると思います。 求人数が豊富で、どの業界や業種、職種にも幅広く対応している為、どのような業界、業種、職種、または年齢の方であっても満遍なく求人を発見出来るでしょう。 今後も衰退のリスクはなく、全ての事業で順調に業績を伸ばしている為、もしかすると、新しいタイプの転職エージェント事業を起こすかもしれません。 最後になりますが、今回の体験談も含めて、自分が納得出来る最高の転職成功を皆さんがおさめられることを祈り、今回はこれで終わりにしたいと思います。

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