東京 学芸 大学 サッカー 部。 東京都大学サッカー連盟

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「JR東日本カップ2019 第93回関東大学サッカーリーグ戦【後期】」2部リーグ22節は、11月23日(土)に全6試合が行われた。 日本体育大学 対 東京学芸大学 @柏の葉公園総合競技場 前節の敗戦で1部リーグ昇格を逃した日本体育大学 勝点35・3位 と、同じく前節の敗戦で東京都リーグへの降格が決定した東京学芸大学 勝点17・12位 の一戦。 降りしきる雨でピッチ状況が悪い中、試合を支配したのは日体大だった。 まずは15分、日体大は10番・山下諒也が持ち前のスピードを活かして敵陣ペナルティーエリアでファウルを誘い、ペナルティーキックを獲得。 これを10番・山下自身がしっかり決めて先制点を挙げる。 その後も7番・江崎響太朗と17番・大橋滉平のダブルボランチが献身的な動きを見せ、主導権を握る。 一方の東学大は7番・色摩雄貴を中心にカウンターを狙うも決めきれず、日体大が1点をリードして前半を終了した。 後半も日体大がペースを握る状況は変わらず、59分には、日体大に追加点のチャンス。 ペナルティーエリア内でのパス交換で決定機を作ると、最後は10番・山下が右足で冷静に流し込んで2点目を挙げる。 さらに73分には、またも10番・山下がペナルティーキックを決めて10番・山下がハットトリックを達成。 3-0と、東学大との差を大きく広げた。 日体大はその直後の77分にも、9番・寺下裕貴のクロスを14番・小林颯がつなぎ、最後は17番・大橋が決めてダメ押しの4点目。 勝利を決定的なものとした。 対する東学大は試合終盤の81分、8番・住田将の左からのコーナーキックに5番・原山海里が頭で合わせて待望のゴール。 なんとか一矢を報いるが、4-1のまま試合は終了。 昨年に続き、目前で1部昇格を逃した日体大だったが、今季最後の試合を勝利で締めくくった。 東京国際大学 対 立教大学 @龍ケ崎市陸上競技場たつのこフィールド ここ2試合勝利から遠ざかり、勝って有終の美を飾りたい東京国際大学 勝点27・6位 と、2部リーグ残留に向けて負けられない立教大学 勝点21・10位 の一戦。 序盤は自力での2部リーグ残留を目指す立教大のペースとなった。 立教大は10番・吉田直矢と35番・老本泰之が個人技で相手を翻弄し、攻撃を牽引。 すると25分、28番・穴吹瞬平がゴール正面からロングシュート。 東国大のGK21番・林祥太郎が一度は弾くが、そのこぼれ球を10番・吉田が押し込んで立教大が先制する。 しかし東国大も次第にリズムを掴み、9番・伊能玲生と29番・師岡柊生の2トップが細かいパスからチャンスを探る。 しかし立教大守備陣の壁を崩せず、立教大の1点リードで試合は勝負の後半へ。 立教大は開始早々、35番・老本が華麗なドリブルで相手を抜き去りシュートを放つが、これは東国大GKの21番・林がセーブ。 続く54分にも24番・長谷川佳輝のポストプレーから28番・穴吹がゴールを狙うも、こちらも東国大の守備陣に阻まれる。 立教大が、自力での残留を決定的なものとする追加点を奪えずにいると、73分には東国大が反撃。 7番・宇高魁人が裏に出した浮き球のパスを、立教大DFが処理ミス。 ボールを拾った29番・師岡が冷静に流し込んで、東国大が同点に追いつく。 その後は雨の影響もあってか、両チームシュートまで持ち込む展開を多く作れず、1-1のままドローで試合終了。 立教大の運命は他会場の結果待ちとなったが、11位の東海大学が敗れたことで立教大の2部リーグ残留が決定。 メンバーは、応援に駆け付けた部員と喜びを分かち合った。 慶應義塾大学 対 日本大学 @中央大学多摩キャンパスサッカー場 最終節の勝利で2部リーグ優勝を決めたい慶應義塾大学 勝点44・1位 と、今季最後の試合で後期リーグ初勝利を目指す日本大学 勝点26・8位 の一戦。 ピッチに水たまりができるほどの大雨が降りしきる中での試合。 自然、両チームとも開始からロングボールを敵陣に蹴り込む展開となった。 慶大はセンターバックの5番・沼崎和弥を中心に空中戦で強さを発揮し、日大にチャンスを与えない。 一方の日大もキャプテンの3番・長谷川雄介をはじめとした守備陣が落ち着いた対応を見せ、前半の45分間は互いに集中した守りに徹し、スコアレスで折り返した。 しかし後半は慶大が主導権を握る展開となった。 57分には、6番・八田和己が左サイドの裏のスペースに出したパスに、19番・福本拓海が反応。 6番・八田がそのままペナルティーエリア内に走り込むと、19番・福本のクロスを頭で合わせて慶大が先制点を挙げる。 慶大はそのまま日大にペースを握らせず、73分には追加点。 14番・橋本健人のクロスを19番・福本が冷静にトラップ、そのままシュートを流し込み、2-0と日大を突き放す。 2部リーグ最少失点の堅守を誇る慶大は、2点のリードを守りきり2-0と、日大に得点を許さず試合終了。 慶大が自力で、11年ぶり7回目となる2部リーグ優勝を決め、2部王者として来季1部リーグに乗り込む。 また、2点目の演出した14番・橋本は、13アシスト目を記録しアシストランキングトップを確定させた。 国士舘大学 対 青山学院大学 @国士舘大学町田キャンパスサッカー場 前節で1部リーグへの復帰を決め逆転優勝を狙う国士舘大学 勝点42・2位 と、引き分け以上で2部リーグ残留が決まる青山学院大学 勝点22・9位 の一戦。 悪天候の中、試合は2部リーグ残留のため"負けられない"青学大のキックオフで始まった。 ピッチ状況から両チームともロングボールを多用するが、先にチャンスを掴んだのは青学大。 21分、22番・羽生識が14番・西羽拓とのワンツーから抜け出すと、最後は左足でゴールネットを揺らし、残留へ向けて幸先の良いスタートを切る。 しかし前半終了間際の40分、逆転優勝を狙う国士大が同点に追いつく。 8番・谷村海那がボールを奪うと、そのまま持ち込んで10番・明本考浩にパス。 これを10番・明本が左足で決め、試合を振り出しに戻した。 このまま試合を折り返すと思われたが、青学大がすぐさま勝ち越し点を挙げる。 7番・尾ノ上幸生がこぼれ球を拾い、すかさず9番・大竹将吾へとパス。 9番・大竹が右足を振り抜き、青学大が2点目をマーク。 9番・大竹が2部リーグ得点ランキングトップとなる16ゴール目を決め、1-2で前半を終えた。 後半は国士大が主導権を握る展開となった。 青学大は奪ったボールを保持して逃げ切りを図るも、2部リーグ最多得点を誇る国士大の攻撃力に苦戦。 国士大は69分、18番・澁谷雅也に代えて1年生ながらここまで4ゴールを挙げている33番・棚橋尭士を投入し、攻勢をさらに強める。 しかし、後半は両チーム合わせて11本ものシュートが放たれるも、どちらも得点には至らず1-2のままタイムアップ。 国士大の優勝の夢が潰えるとともに、青学大が勝利し自力での2部リーグ残留を果たした。 拓殖大学 対 関東学院大学 @拓殖大学八王子国際キャンパスサッカー場 1部リーグ昇格こそ逃したものの、来季に向けて最終節を勝利で飾りたい拓殖大学 勝点33・4位 と、上位グループで今季を終えたい関東学院大学 勝点32・5位 の一戦。 4位と5位の直接対決。 ともにポゼッションを主体とするチームだが、悪天候・ピッチコンディションの整わない中、持ち味を出せない状況が続く。 しかし拓大がいち早くこのピッチ状況に対応し、次第に主導権を握り始める。 すると36分、拓大は8番・奥村晃司の右からのフリーキックを14番・青木義孝が頭で合わせて先制点。 その後は一進一退の攻防が続くものの、両チームともにフィニッシュまでいたらず、1-0で試合を折り返す。 後半も変わらず、試合は拓大ペースに。 拓大は6番・清水祐貴と8番・奥村がセカンドボールを回収して波状攻撃を仕掛ける。 一方の関学大は11番・奥直仁や13番・中川海の両ワイドが積極的に仕掛けるもゴール前までボールを運ぶことができない。 試合が動いたのは62分。 拓大はペナルティーキックを獲得すると、これを9番・長尾吉家が冷静に決めて追加点。 拓大がリードを広げる。 2点のビハインドを負った関学大だったが、終了間際の83分には、カマタマーレ讃岐内定の14番・薩川淳貴が混戦の中から抜け出してシュート。 これが決まり、1点差に詰め寄るも反撃はここまで。 拓大が1点差を守りきって最終節を勝利で飾り、4位を死守した。 東海大学 対 産業能率大学 @産業能率大学第二グラウンド 自力での関東リーグ残留はないが、勝って残留に望みをつなぎたい東海大学 勝点19・11位 と既に残留を決めているが、勝利で有終の美を飾りたい産業能率大学 勝点26・7位 の一戦。 試合の立ち上がりは、産能大が得意のパスワークで相手を押し込んでチャンスを作る。 に対して東海大はロングボールを中心としたカウンターで応戦するが、守備に回る時間が多くなり、なかなか攻撃に移れない。 すると23分、試合が動く。 15番・吉田朋恭がピッチ中央からクロスを送ると、前線に走り込んだ5番・渡辺祥がこれを折り返す。 ゴール前に詰めていた23番・浅原直弥のシュートはGKにセーブされるものの、こぼれ球が東海大の選手に当たりオウンゴールに。 産能大がラッキーな形で先制する。 後がない東海大は32分、7番・武井成豪のコーナーキックに対して、ニアに走り込んだ19番・米澤哲哉がアウトサイドで合わせてゴール。 一瞬の隙を突き、東海大が同点に追い付く。 逆転を狙う東海大は後半、押し込む時間帯を増やすがシュートまでは持ち込めない。 コーナーキックやフリーキックを多数獲得し、チャンスを作るものの産能大ディフェンスを崩しきれない。 すると82分、押され気味だった産能大が一瞬のすきを突く。 右サイドを駆け上がった5番・渡辺へ、6番・新井泰貴がパスを送ると、5番・渡辺がゴール前中央の8番・上畑佑平士へとつなぐ。 これを8番・上畑が左足で流し込み、産能大が追加点。 産能大が2-1と勝ち越す。 勝利を目指し最後まで攻めた東海大だが、無念にも試合終了の笛が鳴り響き2-1のままタイムアップ。 この瞬間、東海大の神奈川県リーグへの降格が決まった。 優勝争い、残留争いともに混戦模様となり、熾烈な戦いが繰り広げられた2部リーグ。 優勝は、昨季1年での1部復帰を目指しながらも6位に終わった慶應義塾大学。 11年ぶり7度目となる2部リーグ優勝を決め、来季は3年ぶりに1部に復帰する。 また、昨季1部リーグから降格した国士舘大学が2位となり、1年での1部復帰をはたした。 3位の日本体育大学は、昨年に続き得失点差により3位となり、1部リーグ昇格を逃すこととなった。 一方下位に目を向けると、前期はわずか1勝、後期2勝で勝点17に留まった東京学芸大学が、1節を残して1982年以来38年ぶりとなる東京都リーグへの降格となった。 最終節を前に、降格の可能性があるのは、9位の青山学院大学から11位の東海大学までの4チーム。 最終節では青学大と立教大学が勝利したことにより、東海大が神奈川県リーグへ降格となった。 また今季2部リーグに昇格した日本大学は、前期は順調で2位に折り返したものの、後期は失速し未勝利のまま。 前期の"貯金"で残留争いにこそ加わらなかったが、結局8位に終わるなど、関東リーグで勝ち続けることの難しさが顕となる結果になった。 一方、同じく今季関東リーグに復活した産業能率大学は、開幕3連敗といきなり関東リーグの洗礼を浴びる形になったが、後期に盛り返し6位で終了。 復帰1年目としてはまずまずの成績を残した。 来季は明治学院大学と神奈川大学が2部リーグに参戦する。 来季ははたしてどの大学が頭角をみせるのか。 今季涙を呑んだ大学、そしてニューフェイスの台頭に注目が集まる。

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いつもブラウブリッツ秋田に熱いご声援をいただきありがとうございます。 この度、東京学芸大学の安田祐生選手が「2020年JFA・Jリーグ特別指定選手」として認定されましたので、お知らせいたします。 なお、安田選手はJリーグの登録手続きも完了し、ブラウブリッツ秋田の公式戦に出場可能となりました。 安田選手はブラウブリッツ秋田アカデミーの一期生です。 U-18の選手として活躍し、東京学芸大学でも実績を重ねてこの度秋田に戻ってきます。 是非応援いただければ幸いです。 安田祐生 やすだ・ゆうき 選手• ポジション : GK• 生年月日 : 1998年6月25日• 身長/体重 : 180cm/75kg• 所属元 : 東京学芸大• 特徴 : 人間性に優れ非常に真面目な選手、シュートストップや反応に自信を持つ堅実なGK• 認定日 : 2020年6月24日 安田選手コメント 今シーズンから、特別指定選手として、加入することになりました、安田祐生です。 生まれ育った地、そしてブラウブリッツ秋田というクラブで再びプレーできることを、本当に嬉しく思います。 J2、J1へ行くという目標に向かって、秋田への熱い思いを胸に、全力で闘います! どうぞよろしくお願いします! JFA・Jリーグ特別指定選手とは• 目的:サッカー選手として最も成長する年代に、種別や連盟の垣根を越え、「個人の能力に応じた環境」を提供することを目的とする。 概要:全日本大学サッカー連盟、全国高等学校体育連盟サッカー部、またはJクラブ以外の大学運営(学校法人)のチームに所属する学生選手、もしくは日本クラブユースサッカー連盟の加盟チームの所属選手を対象に、JFAが認定した選手に限り所属チーム登録のまま、Jリーグ等の試合に出場可能とする•

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【東京国際大学】サッカー部部員・スタッフ紹介

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