無印 ホーロー。 ぬか漬け容器は何がいい?野田琺瑯VS無印良品!袋.プラスチック.陶器.ホーローについて

ラクッキングリルで簡単調理!活躍する無印良品のホーロー容器

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ぬか床のお引越し、プラスチックタッパーからホーロー容器へ 自家製ぬか漬けを始めてからもうすぐ1年。 買ってすぐ使えるぬか床を購入したので、タッパーは最初からついていたもの。 ぬか床生活が続くかどうかわからなかったので、プラスチックのタッパーで充分でしたが、この度お引越し。 タッパーにはいい点もありますが、気になる点も。 ホーロー容器に変えることにしました。 無印良品の密閉保存容器で、におい漏れを防ぐ プラタッパーは軽くて、壊れにくいので扱いか簡単というメリットもありますが、においがつきやすく、細かい傷もできるので、長く使うには不向き。 そこで、使うのは、のホーロー保存容器。 ホーローはにおいが付きにくく、酸にも強いのでぬか床にもピッタリ! 無印良品の保存容器はパツキンとバルブ付きなので、中身やにおい漏れを防いでくれます。 少し高さがありますが、冷蔵庫に入れても邪魔にはなりません。 ちょっと小さい気もしましたが、毎回少ししかつけない(きゅうり1/2本とか人参1/2本程度)ので、この大きさで充分。 むしろ、前のが大きすた気がします。 ぬかが減ったタイミングで 少し水っぽくなっていましたが、足しぬかは我慢。 ぬかが減ったタイミングで引越し。 大きい容器から ちょっとコンパクトなサイズに。 ついでに、全体的にかき混ぜておきました。 冷蔵庫内で幅を利かせていたぬか床。 コンパクトになって冷蔵庫もスッキリ。 ぬか床の管理は冷蔵庫。 おわりに 冷蔵庫を開けるたびに気になっていたぬか床の容器。 ちょうどいい大きさのホーロー容器を探していたのですが、無印で落ち着きました。 なんだかんだで無印が便利です。 プラ容器は子供のままごとセットになりました。 4歳娘が自分で管理しているコーナーは謎のおもちゃと制作物でいっぱい… akisan01.

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野田琺瑯(ホーロー)と無印良品のぬか漬け容器はどちらがいい?実際に2つを使って比べてみた

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もくじ• 無印良品のバルブ付き密閉ホーロー保存容器の特徴 無印良品のホーロー容器ですが、こんなものです。 特徴的なのが蓋でしょうね。 密閉ホーロー容器という名前の通り、蓋はある程度は密閉できるようになっています。 蓋を裏から見るとこんな構造になっています。 縁はシリコンかな?ゴムやシリコンのような軟らかい素材の物がしっかりパッキンとして機能していて、空気が漏れないようになっています。 中央部分にはバルブが付いていて、このバルブを持ち上げることで、空気を抜いたり入れたり出来ます。 パッキンでしっかり密閉されるので、このバルブがないと蓋の開け閉めが出来ないです。 もちろん全部分解して洗えます。 分解できるのは良いところですね。 サイズも色々あって、使いやすいです。 コスケは沢山買い足して、色々な用途に使っています。 深めの物から浅めの物、大きなサイズから小さなサイズまで揃っているので、用途によって使い分けしやすいです。 価格はサイズによりますが、1,300円〜1,900円ほど。 安くはないですね。 無印の密閉ホーロー保存容器の用途 コスケは様々な用途に使っています。 保存容器ですからね。 ホーローなので匂い移りもなく、油汚れにも強い。 保存容器としてはかなり万能です。 最も活躍するのが漬物でしょうか。 赤カブの漬物です。 わが家でも漬物を作ったり、貰ったり、買ったりしたときは、匂いを出す物も多いので、この容器に入れてます。 密閉なのでかなり匂いは抑えることができます。 100%完璧に抑えられるかと言われると・・・難しいかもしれませんが、よほど匂いのキツいものじゃない限り大丈夫で、琺瑯は塩分にも強いので使いやすいです。 そして、この無印のホーロー容器は蓋が特殊な形状で、密閉できるという点でメリットでもありますが、反面洗いづらく面倒くさいのでデメリットにもなります。 見ての通り、3つのパーツに分解できて、それぞれデコボコが多かったりふにゃふにゃしてたりで洗いづらいです。 正直、洗うのが面倒なので使いたくないと思うこともしばしば。 かぶせるだけの蓋が別にあれば良いのですけどね。 さらに開閉時にはバルブを開けてから蓋の開け閉めが必要となるので、サッと中の物を取り出すことが出来ません。 密閉できるという構造上、複雑な形状になりそれがデメリットになってしまっていますね。 もうちょい、洗うのが楽なら頻繁に使いたいのですが、現状ホーロー容器部分だけならいいのですが、蓋は面倒なので匂いの出る物や長期保存するものじゃない限り使いたくないというのが正直なところです。 デメリットはそれくらいかなと思います。 収納も重ねられないので嵩張りますが・・・他の保存容器も同じような物なので、許容範囲という感じでしょう。 無印のホーロー容器は使いどころ次第で活躍してくれます ここまで無印良品のホーロー容器について書いてきました。 基本的には蓋を洗うのが面倒だというデメリット以外、目立ったデメリットのない容器で、完璧とは言いませんが良い働きをしてくれています。 漬物、ピクルスなどの容器として、トマトソースなど酸性や塩分で樹脂容器では保存しづらい物などの保存にはベストな選択です。 ガラス容器ほど重たくないのも良いところ。 ただし蓋が面倒なので、簡易的な別の蓋が別売りされていれば理想的なだぁと思います。 うちのように大量に用意する必要はないかもしれませんが、いくつかあると保存容器としてとても便利なのでおすすめです。 琺瑯容器を検討している方は、候補に入れてみてはいかがでしょうか。

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無印の「密閉ホーロー保存容器」をぬか床に|マイ定番スタイル

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ポピュラーなものでいうと、プラスチック製のタッパー。 あとはガラス製のものもあったり、陶器のものもあったり。 我が家では、保存容器はすべて ホーロー製のものを使っています。 ・保存容器 現代の保存容器は、一般的には タッパーが主流でしょうか。 1.戦前の保存容器 調べたところによると、戦前に使われていた保存容器で主流だったのはガラス製や陶器製、ホーローのものが多かったみたい。 陶器製です。 私の祖母の家の前に、その昔、祖母や幼き頃の父 昭和29年生 が住んでいた築100年近い家がそのまま残っています。 その家の中を整理していたときに、この容器を見つけて可愛かったので小物入れにしよう、と思い持って帰ってきました。 祖母曰く、戦前から使っていた、とのこと。 柄もフォルムも可愛いのですが 陶器性の容器にはパッキンがついていないと密封性がないので、食品には向いていません。 知らずに、なんでもかんでもタッパータッパー呼んでいましたが。 これからも普通にタッパーって呼ぶけどもw 1960年代に、アメリカのタッパーウェア・ブランズ・コーポレーションが製造、発売した密封性のあるプラスチックの保存容器のことを「タッパー」と呼びます。 そのタッパーが日本でも大流行して、日本人が現在でもプラスチック製の保存容器のことを「タッパー」と呼ぶようになったんだとか。 ちなみにタッパーウェア社は一時期、 「タッパーと呼べるのはタッパウェアだけ!」 というCMを流していたそうですが、その抵抗も虚しく プラスチック製の保存容器=タッパー で完全に板についている現代。 ただ、新しくは購入しないようにしています。 使うのもプラスチック製タッパーは使わずに、ホーロー容器ばかり。 その理由は、 プラスチック製のタッパーの性質にあるんです。 ・タッパーからホーローに変えたメリット プラスチック製のタッパーでも、十分に機能としては使えるのですが、ホーローへと移行した理由はそれなりにあります。 1.タッパーは耐性が弱い タッパーの蓋の部分。 もちろんプラスチックでできていますが、あの蓋の部分って破れやすいというか壊れやすいと思うのです。 蓋の角の部分が、少し亀裂になってしまったり。 プラスチック製タッパーを、毎日食品の保存容器として使ったうえで、5年10年と維持できるか? と考えたときに、 プラスチック製のタッパーだと維持はできないと感じます。 容器は使えても、蓋だけダメになったり。 蓋が壊れてしまうと容器だけでは使えないので、保存容器としての意味がなくなりますよね。 ラップを使おうにも、プラスチック製のタッパーにはラップは密着しないので、ラップすら使えません。 蓋が壊れてしまっただけで、容器全部が無駄になる。 結局捨ててしまうことになり、もったいないなぁ、と。 2.タッパーは高温に弱い 最近では、食洗器OKの商品もあるのかもしれませんが、だいたいのプラスチック製の保存容器は 高温に弱いです。 容器の裏面に耐熱温度が記されているかと思いますが、その温度以上のものを入れたり、熱を加えたりするとプラスチック製の保存容器は溶けます。 我が家は、お弁当のおかずは夜ご飯のおかずを多めに作って保存することが多いので、作ってすぐにサッと保存容器にお弁当分を分けておけるほうが断然便利。 最近はよく、ワーキングママさんや一人暮らしの女性の方で 作り置きおかずも主流になりつつありますよね。 私も、ひじきや煮物を多めに作って保存しておくことがあります。 しかしそんな作り置きおかずも、 アツアツではタッパーに入れることができないので、お鍋やフライパンで少し冷ましてから入れなくてはいけません。 それだけでも、 時間のロス。 多忙な主婦やお母さん、キャリアウーマンは、おかずを冷ます時間も惜しい!わかる! 3.ホーローは直火OK ある日のすき焼きの残りを、ガスコンロで温めているホーロー皿の図 一方、ホーロー製のものは、 直火で温めることが可能なことでも有名ですね。 電子レンジで食品を温めることをしない我が家は、直火にかけて温めることができる調理器具を重宝します。 ホーローは、まさにその代表のような存在なのです。 保存も出来て、直火もOK。 冷蔵庫から出してそのまま、すぐに直火にかけることができる。 煮物などのおかずが少ーしだけ余ったとき、小鍋に入れるにしても、量が少ない。 でも保存して、明日は温かい状態で食べたい。 そんなことってありませんか? レンジでチンしても、「ポンポン!!」と音を立てて温めすぎてしまったり。 我が家はこのポンポンが特に苦手で、食品にレンジは使いません。 逆に、外側だけ温まって中側は冷たかったり。 そんなストレスは、保存容器を ホーローに替えて、冷蔵庫から出したおかずをそのまま直火にかけることが可能になっただけで、一切なくなりました。 普通のお皿のような感覚で。 しかも、丈夫な蓋がついているのでラップも不要。 で、 蓋とか匂いがしみ込むんですよねぇ。 らっきょとか、タッパーがらっきょ臭よな!! 正直、カレーには申し訳ないんやけど、カレーのニオイが残っているタッパーに肉じゃが保存する気にはなりません。 ほぼ同じ食材やけど。 肉じゃがは肉じゃが、やで。 やっぱ。 ホーロー容器は、匂い残り・色残りがありません。 カレーにも変な気を使わせずに、心置きなくホーローのゆりかごの中でゆっくりくつろいでいただきましょう。 はよ食べろやw 6.ホーローは洗い流し後、サッパリ ホーローだと、プラスチック製の保存容器のように 洗剤で洗ったあとにぬるっとしません。 プラスチック製の保存容器はどうしても、油物を入れると洗剤で洗ってもぬめりが残ることもあります。 ホーローは、一回の洗剤でサッパリ洗い流せるのが素敵。 それゆえに 雑菌の繁殖もしにくく、清潔な状態で保つことができます。 お手入れも簡単で、楽ちんなのも魅力のひとつやね! 7.ホーローはデザイン性がいい ホーローは、なんといってもオシャレ。 ホーローのデザインは、時代を問いません。 シンプルにホワイトで統一されているものにしても、料理の色どりの邪魔をしないので、料理が映えます。 下のホーロー容器は、 実家の母 昭和31年生まれ がずっと大切に使っているというホーロー製の保存容器。 私 昭和61年生まれ が生まれる前から使っているそうなので、かれこれ30年以上は前から使っているみたいですね。 母に聞くと30年以上前、母の従妹が結婚したときの結婚祝いのお返しにもらったとのこと。 時代を超えて魅了されるデザインが多いのも、ホーロー容器の特徴ですよね。 ・ホーロー容器のデメリット たくさんのメリットがあるホーロー容器。 プラスチック製のタッパーと比較しても、使いやすさは一目瞭然です。 私は現在、保存容器をホーロー容器に変更して2年以上経ちましたが、 ホーロー容器が不便だと思ったことはこれといってありません。 なんと優秀な道具なのでしょう。 ただ、 実際に2年以上使ってみたからこそ、わかったことや気づいたことがあります。 しいて言えば、なことを挙げていきますね。 1.焦げる 煮物を温めると、焦げの色がホーローの表面につくことがあります。 焦げが表面につくと、汚れのようになって目立ちますがそれは心配ありません。 焦げ付いたときには、 激落ちくんなどのメラミンスポンジでこするとすぐに汚れは落ちます。 焦げて すぐに、スポンジでこするのがコツ! 長く放置すればするほど、こびりついて落ちにくくなりますので注意してくださいね。 また、強く焦げ付いてメラミンスポンジでも取れない場合は、 ホーロー容器に重曹と水を入れて、容器ごと火にかけて少々沸かしたあとに汚れをこすると、 重曹のおかげで汚れが浮いてきて、するりと焦げ付きが落ちてきれいになります。 1.味噌の保存 毎日のお味噌汁で使うお味噌は、ホーロー容器に保管しています。 お味噌を使いきったあとのホーロー容器にお水を入れて、そのまま火にかけると 味噌がお湯で溶けるので、お味噌汁に足すことができます。 容器に残ったお味噌も 最後まで、しっかり無駄なく使えますね。 2.味噌を漬ける 我が家は毎年味噌を漬けていますが、 味噌を漬けるのもホーロー容器です。 一年以上、味噌の熟成を待つためにお世話になる容器。 長いときには2年物、3年物と、長期にわたり容器の中で熟成されることもあります。 容器の材質のことを考えても、プラスチック製の容器よりはホーロー容器のほうが安心ですね。 そして、ホーロー容器に漬けるは漬けるでも、味噌を漬けるだけではありません。 3.漬物を付ける 漬物を漬けるのも、ホーロー容器。 酸によって溶けてしまうプラスチック製品もあるため 4.作り置きの保存 先述したように、 作り置きおかずもホーローの容器です。 このまま火にかけることですぐに温まるので、我が家では電子レンジを使う頻度がグンと減りました。 ・インスタグラマーのホーロー容器 オシャレなインスタグラマーの方は、とてもお上手にホーロー容器を活用されていますね。 自宅でも真似したくなる使い方がたくさん! 1.ホーロー容器のお弁当 美味しそうなお弁当の数々。 ホーロー容器のホワイトは食材の色を生かしてくれるので、お弁当も、より一層鮮やかに見えます。 もしあなたがホーロー容器を購入することを考えているのであれば、 あまりにチープなものは、剥がれやすかったり傷みやすかったりするので、購入の時にはお気をつけくださいね。 1.野田琺瑯のホーロー容器 言わずと知れた、 琺瑯界のドンですね。 創業80年以上、琺瑯だけにこだわり続けて進化し続ける野田琺瑯。 スタッキングもできるので、収納場所を取らずに冷蔵庫の中もスッキリ! サイズ展開が豊富で、保存容器以外の調理器具も素敵です。 ではなぜ、野田琺瑯は、長きに渡って世界中の人々に愛されるのでしょうか? それは、 野田琺瑯を支える野琺瑯株式会社のホーロー製品への愛情が、使い手である私たちを魅了しているのだと思います。 野田琺瑯の商品は、 野田社長ご自身と野田社長の奥様が実際にご自宅のキッチンで野田琺瑯製品を使用し、商品について話し合うことも多いそう。 野田琺瑯の商品は、 安価なホーロー製品とはその質が明らかに違います。 野田琺瑯株式会社の本社へ電話で問い合わせてみた 実は私は一度、恐縮ながら野田琺瑯の本社へ電話で問い合わせてみたことがあります。 実は、現在日本には琺瑯メーカーや琺瑯製品を販売している会社は数社ありますが、 完全に日本で生産されている商品は野田琺瑯だけ。 MADE IN JAPAN のホーロー容器は、野田琺瑯しかないのです。 野田琺瑯の商品は他の会社の商品よりもコストが上がりますが、 技術・手間・耐久性・使いやすさ、どれをとっても日本一ではないでしょうか。 私は日本の技術は世界一だと思っているので、私的には世界一のホーロー容器かも? 野田琺瑯のホワイトシリーズはそれぞれの使い方に応じて、次の3種類の蓋を選択できます。 1.シール蓋 2.密閉蓋 3.琺瑯蓋 蓋だけ別売りで販売しているので、万が一、蓋が壊れてしまったとしても蓋のみ新調すればOK。 野田琺瑯は、愛される理由が商品を使ってみることでよくわかります。 手に取って実際に使ってみると、 長く、一生大切に使いたいと思えるような心地よさがある。 野田琺瑯の商品をまずはひとつ使ってみると、また別のサイズを、もうひとつ違う形を……と、 どんどん手元に置いておきたくなる、不思議な魅力があるのです。 2.無印良品のホーロー容器 無印良品のホーロー容器は、 すべての商品の蓋に真空密閉機能が付いています。 無印良品のホーロー容器を親友にプレゼントしてもらったのがきっかけで、私はホーロー容器が大好きになりました。 その名も、 「液体とニオイが漏れない バルブ付き密閉ホーロー保存容器」 私は野田琺瑯と無印のホーロー容器をそれぞれ持っていますが、正直この2つのメーカーに関しては サイズ感や蓋の使いやすさなど、どちらも使いやすさは間違いありません。 無印の商品はどれも良質で、幅広い世代の方から支持されていますよね。 それだけあって、このホーロー容器も例外ではなく、本当にたくさんの方に愛されています。 どちらを選ぶかは使い手の考え方にもよると思うので、無印の商品にしても野田琺瑯の商品にしても、見た目、機能、手に入りやすさ、トータルで考えて 好みのものを使うことをおすすめします。 無印だと、 良品週間に購入するとお得ですね。 無印の商品も大好きで、野田琺瑯の商品も大好きなので、両方使う!という結果になったのが私。 無印のホーロー容器も野田琺瑯の容器と同様、 スタッキング機能があるので冷蔵庫での利用にとっても便利。 冷蔵庫の中がスッキリ片付いて、気持ちいいですよ! — 2017年 8月月18日午前12時08分PDT 深型大は、ぬか床にしたり、お菓子作りに使ったりされている方が目立ちました。 毎日、常備菜入れとして使うには少し大きいのですが、 ここぞというときにはかなり役に立ちます。 我が家では、以前私が2日間留守にするときがあったのでエス氏のおかず用にと、この深型大に大量の煮物を仕込んで出かけたことがあります。 鍋に入れたらかさばる、だけど冷蔵庫で保存したい量のおかず。 そんなときには便利なサイズです。 【関連記事】 では、野田琺瑯と無印慮品ホーロー容器というホーロー界の2大スター以外にはどのような商品があるのでしょう? 3.富士ホーローのホーロー容器 富士ホーローも、日本のメーカーの琺瑯会社。 富士ホーローの商品も無印良品のホーローと同じく、 原産国は日本ではなく、タイです。 丈夫かどうか? そのあたりは、保証はできませんが、あまりに強く打ちつけたり落としたりしない限りは、そう簡単には傷まないでしょう。 富士ホーローの商品の魅力は、なんといってもそのデザインです。 北欧風で可愛いデザインのものも多く、かといって派手すぎないので容器のデザインが料理の邪魔をしません。 生産地は外国産ではありますが、 1 947年創業の老舗琺瑯メーカーが生み出す商品は、その長い歴史から感じられる安心感は確かに感じます。 — 2018年 2月月8日午後6時17分PST 真っ白のホーロー容器も魅力的ですが、こうして見ると、 可愛いデザインが入ったものも素敵。 ついつい、あれこれと集めたくなってしまいますね。 あなたは、どのホーロー容器にビビビっときましたか? ・まとめ 今回の記事は、 「ホーロー容器のおすすめ3選!プラからホーローに変えて、食品にレンジを使わなくなった話。 」 という内容で、 我が家の保存容器事情と、KIRAが調べあげたおすすめのホーロー容器についてお話しました。 まずは 初期投資での費用が必要になるのですが、一度揃えると簡単には壊れないので大切に使うことで、 一生使える、さらに次の世代まで使えるくらいの良質なものだと感じます。 プラスチック製のタッパーが壊れるたびに買い替える、という負担を考えても、ホーロー容器は長い目で見て コストパフォーマンスが高いものです。 今回おすすめした3つのメーカーのホーロー容器はそれぞれに、値段や大きさ、耐久性や産地も異なりますが、きっとあなたにピッタリのホーロー容器が見つかるはず。

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