ディスタンス。 distanceの意味・使い方|英辞郎 on the WEB:アルク

レジの行列で感染拡大も……なぜ日本では「ソーシャル・ディスタンス」を徹底できないのか?

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新型コロナウイルスの影響で撮影が中断していた、東村アキコ原作の「美食探偵 明智五郎」。 いよいよ第7話から放送が再開しました。 新型コロナを意識した内容があったり、中村倫也さんの髪形にわずかな変化があったり、新たに楽しめるポイントも。 久しぶりの第7話の見どころは?• 記事末尾でコメント欄オープン中です! コロナウイルスの影響で休止していた「美食探偵 明智五郎」が6月14日に復活。 第7話をよ~く見ると、中村倫也の髪型のわずかな違いで、休止前か復活後の撮影かわかるような気もする。 また、「Hulu」で配信されているサイドストーリー「明智五郎の 秘 裏メニュー」第7話は、本編の内容をひっくり返すような驚きのお話だった。 ストーカー化したファンのルシファー(森永悠希)からココを守るため、メンバーのひな(小池里奈)、みわ(水谷果穂)ともども、明智の探偵事務所で匿うことに。 物語に上遠野警部(北村有起哉)と高橋刑事(佐藤寛太)をどう絡ませるか、というのはこのドラマの隠れた見どころのひとつ。 強引かつコミカルに2人をねじ込んできたりするのだが、今回は上遠野が爆音エンジェルズのファンだったという、奇跡的な確率で事件に遭遇させる。 「そんな都合よくいるわけねーだろ!」という真面目なツッコミを野暮にするメタ的なコメディだ。 そんな上遠野は、アイドルとファンの距離感について語る。 アイドルファンには、近づきたいタイプと、一定の距離を保ちたいタイプがいるのだが、どうやら上遠野は後者のようだ。 しかし、それはあくまで理想で、上遠野は大好きなみわに近づくチャンスを得ると、少しだけからだを傾けてしまう。 人間らしくてかわいい。 それでも理想に準じたい上遠野は、「ディスタンス!」と叫んでみわと距離を取った。 もちろん「ディスタンス!」はソーシャルディスタンスを下敷きにしているし、爆音エンジェルズのファンたちは一様に公式グッズと思われるマスクを着用していて、こちらもコロナ意識の演出だろう。 生きていた仲里依紗 どんどん過激になっていくルシファーからココを守ろうとする明智。 一方の殺人鬼・マリア(小池栄子)は、ネットを利用してココの心の隙をついていく。 結果、マリアにそそのかされたココは、ルシファーの毒殺を試みる。 明智は、ことが起きるまで何も気づくことができなかった。 これまでマリアに負け続けてきた明智だが、こんなに何もできずに終わったのは初めて。 というより今回の明智は、ココの摂食障害を見抜いた時と、ルシファーが持ってきたお土産の嘘を暴くぐらいしか探偵として機能しておらず、休みの間に何かあったのかってくらいの無能感を醸していた。 クライマックスに突入しても、マリアをやり込める雰囲気がまるでない。 どうしたいんだ明智? マリアを捕まえたいのか、殺人をやめさせたいだけなのか、それとも交際したいのか、何をゴールとしているのか読めない。 ラストに、ふたつの重要シーンがあった。 ひとつ目は、上遠野が明智を疑ったこと。 ルシファーが倒れた瞬間、明智は真っ先に毒殺を疑った。 これは明智の頭に常にマリアがいるからなのだが、マリアの存在を知らない上遠野には不自然に見えたのだろう。 明智がマリアについて正直に話すのかどうかで、展開は大きく変わってくる。 ふたつ目は、れいぞう子(仲里依紗)が生きていたということだ。 れいぞう子は、マリアに魅せらせ、夫をバラバラに解体した過去を持っている。 林檎(志田未来)、シェフ(武田真治)、れいぞう子、ココ、マリアファミリーはこれで完成したっぽいので、ここから明智との対決がより激しくなりそうだ。 ストーカー男の真実 これまでストーリーの深掘りこそしてきたが、さして重要な意味を持ってこなかったサイドストーリーの「明智五郎の 秘 裏メニュー」。 しかし、第7話の場合は違った。 本編では、偶然アルバイトをしているココを見つけ、ストーカーへと変貌したように見えたルシファー。 しかし、「裏メニュー」では、ココのセンターを奪おうとするみわが、ルシファーをそそのかし、モンスター化させていたことが明らかになる。 これを知った上で本編を見ると、ところどころでルシファーの言動の本当の意味がわかるようになっている。 もちろん、ずっとココを心配するいい仲間だったみわの見え方も変わってくる。 2人の名前の共通点から、ルシファーとマリアが繋がっている可能性を勘繰る明智のシーンもあった。 結局のところ明らかにはなっていないが、次話あたりでその真実がわかるかもしれない。 面白かったのは面白かったのだが、正直、サイドストーリーが意味を持ちすぎてしまうのはあまり好きではない。 「サブスクって何?」な人も同じ条件で観られるのがテレビドラマのいいところだ。 だが、サイドストーリーで面白みさが膨らむのは認めざるを得ない。 ちょうど良い落とし所はないだろうか。

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DISTANCE (映画)

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新型コロナウイルスの感染拡大が続いてる。 そんな中、解析ソフトウェアを提供するANSYSが、を公開している。 今回はそこから、ソーシャルディスタンス 社会的距離 に関するシミュレーション動画を2本紹介したい。 ソーシャルディスタンスとは? 「もう聞き飽きた」という方がほとんどだとは思うが、まずはソーシャルディスタンスについて簡単におさらいしておこう。 新型コロナのおもな感染経路の1つが飛沫感染だ。 新型コロナは感染者の咳やくしゃみ、発声などによって飛び散った飛沫に含まれるウイルスを鼻や口から吸い込むことによって感染する。 そこで、感染者と一定の距離をとることでこの飛沫感染を防ごうというのがソーシャルディスタンスの基本的な考え方だ。 ちなみに新型コロナの感染防止の観点から一般に推奨されているソーシャルディスタンスの距離は2mとされている。 以上を頭に入れた上で、動画のポイントを解説していく。 会話時には2mのソーシャルディスタンスを 初めに、感染者が咳をしている状況の動画を紹介する。 まずは1mの距離で感染者が咳をした場合について。 見事に飛沫が会話の相手を直撃していることがわかる。 1mの距離で咳をすると、飛沫が顔を直撃する 出所:ANSYS WEBサイト 続いては、2mの距離で感染者が咳をした場合。 この場合には飛沫が会話の相手まで届いていない。 2mの距離をとっていれば、咳をしても飛沫は会話相手まで届かない 出所:ANSYS WEBサイト 今までソーシャルディスタンスといわれてもピンとこなかった方でも、このようにシミュレーションによって可視化されると、ソーシャルディスタンスの重要性をよく理解していただけるのではないだろうか? まさにソーシャルディスタンスはとても大切だ 出所:ANSYS WEBサイト ランニングする際の距離感について 次に、他人と一緒にランニングなどの運動をする場合についてのシミュレーションを見ていこう。 この場合には注意が必要だ。 まず、1. 5mの距離をとって、向き合って普通に会話している場合から。 向かい合わせでランニングマシーンに乗っているような状況が当てはまるだろう。 どちらも前後に移動することなく、ただ会話しているだけなら1. 5mのソーシャルディスタンスでもまったく問題なさそうだ。 5mの距離での会話では、問題なさそうだ 出所:ANSYS WEBサイト では、続いて並んでランニングしている場合をみてみよう。 この場合、飛沫は真後ろへと流れていくため、こちらも特に問題はなさそうだ。 並んでランキングしている場合、飛沫は真後ろに流れていっている 出所:ANSYS WEBサイト 問題は、感染者の後ろを走っている場合だ。 真後ろを走っている場合には、前を走っている人からの飛沫が後ろを走っている人に直撃してしまう。 この場合はソーシャルディスタンスとして1. 5mの距離を取っていても十分とはいえない。 真後ろを走っていると、飛沫の中に飛び込む形になってしまう 出所:ANSYS WEBサイト 次は感染者の斜め後ろを走っている場合だ。 この場合は飛沫は後ろを走ってる人のすぐ側をかすめてはいるが、直撃はしていない。 一応大丈夫とはいえそうだが、おススメはできないだろう。 飛沫に直撃こそしていないものの、少し風が吹いていれば話は別だし、前を走る人が少しでも横に移動してしまうと危険だろう 出所:ANSYS WEBサイト やはり他人と一緒にランニングなど運動をする場合には、並んで運動するか、もっと距離をとるのがよさそうだ。 まとめ 今回紹介したANSYSのソーシャルディスタンスに関するシミュレーション動画からいえることを簡単にまとめておこう。 ・人と会話などコミュニケーションをとる場合には、咳による飛沫を想定し、2mのソーシャルディスタンスをとる必要がある ・誰かと一緒にランニングなど運動をする場合には、1. 5m以上のソーシャルディスタンスを取り、後ろではなく、横に並んで運動する必要がある なお、ANSYSのWEBサイトでは今回紹介したソーシャルディスタンスに関するシミュレーション動画のほかにも、マスクの効果やその正しい付け方に関するシミュレーション動画など、新型コロナに関する動画が公開されている。 興味のある方はぜひご自身の目でチェックしてみられてはいかがだろうか。 予めご了承ください。 関連記事•

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北海道・東北• 東海・甲信越• 近畿・北陸• 中国・四国• 九州・沖縄• コロナQ&A(海外編) 回答:大西一成・聖路加国際大大学院准教授 新型コロナウイルスをめぐる諸外国の動きは様々です。 記者が日々の取材をするなかで気になったテーマを、識者に尋ねました。 Q 人と一定の間隔を保つ「ソーシャル・ディスタンシング」(Social distancing)という言葉がすっかり定着しました。 一方で、「ソーシャル・ディスタンス」(Social distance)という言葉も頻繁に耳にします。 両者に違いはあるのでしょうか。 A ソーシャル・ディスタンシングは感染予防に特化した言葉で「感染拡大を防ぐために物理的な距離をとる」との定義がされています。 医学論文では2006年、効果的な薬もワクチンもない感染症のパンデミック(世界的な大流行)の論文で初めて使われています。 日本語訳としては「人的接触距離の確保」がわかりやすいと思います。 報道などでは「社会的距離」との訳もよく見かけます。 一方、ソーシャル・ディスタンスは、人間の心理的な距離を示して使う言葉として1940年代以降、子どもの社会性に関する研究などで使われるようになりました。 黒人やエイズウイルス(HIV)感染患者への偏見から、社会的、心理的に彼らとの接触を回避する現象を表す言葉として使われたこともあります。 二つの言葉は学術的には大きく違いますが、新型コロナの流行の中では混同して使われ、ソーシャル・ディスタンスが人との物理的距離の意味で使われることが日本でも多いようです。 世界保健機関(WHO)は意味を明確にするため「フィジカル・ディスタンシング」(Physical distancing)に言い換えました。 ソーシャル・ディスタンシングはテレワークや3密を避けることも含みます。 もちろん、それだけでなく、きちんとマスク着用と手洗いをし、せきエチケットを守ることが大切です。 専門は環境疫学、公衆衛生学など。 気候変動などの環境変化が人体に及ぼす影響について、原因と評価、対策まで異分野を融合させた研究を行っている。 著書に「マスクの品格」。

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