コールマン タフ スクリーン 2 ルーム ハウス プラス。 コールマン・タフスクリーン2ルームハウス+が、もう廃盤!│オートキャンプはじめました。

「初心者は」コールマンタフスクリーン2ルームハウス辞めとけ!

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我が家は約1年前にキャンプを始めました。 最初はレンタルのドームテントとヘキサタープ活用していましたが、この時借りたタープが少し小さく、ポールも低かったため、少し窮屈な印象を持ちました。 もし自分達が購入するならリビング部分が広く、初心者だから設営が簡単そうなものがほしい!そんな思い出でテントやタープを探していると、ツールームテントに目が留まったのです。 これならひとつ設営すればテントとタープを別々に設営する必要はないので初心者にはありがたい!リビング部分も広く、スクリーンタープのようにプライベート感があるところも気に入りました。 ツールームテントというとお値段が高いものが多く、初心者には敷居が高かったのですが、コールマンのラウンドスクリーン2ルームハウスは約4万円と手頃な価格だったのも決め手でした。 コールマン2ラウンドスクリーンルームハウスのおすすめポイント 設営は、ポールと金具部分が対応するようにカラーリングされています。 ここは黄色のポール、黒のポールを差し込んでいくというのが視覚的にわかりやすい仕様になっています。 しかし、ひとりでも40分程度で設営できちゃいます。 女性ひとりで設営する場合は、ポールをはめる時に力がいるため、2名以上で行うのがおすすめです。 我が家では寒い季節には電源サイトを借りて、グランドシートとマット類、電気カーペットを敷いてぬくぬくお座敷スタイルにしています。 靴脱いでごろごろできるのが最高なんです。 さらに寒い時には、ローテーブルに毛布をかぶせれば、電気カーペットの熱で簡単こたつのできあがり。 先日、区画サイトで使用したのですが、土日で他のキャンパーさんもすぐ近くにいる状態でした。 そんな時でも、このテントならスクリーンを閉じてしまえばあっという間にプライベート空間のできあがり。 他のキャンパーさんの目線を気にすることなく、家族だけの時間を過ごせました。 3面のメッシュが使いやすい 今までいいところばかりを紹介してきましたが、購入前に注意していただきたい点も合わせてご紹介します。 付属のペグとハンマーが使いづらい テントを購入すると、多くのメーカーではペグとハンマーが付属しますが、コールマンをはじめ、多くはプラスチック製。 特に2ルームテントだと、ペグ打ちの数も多いので、プラスチック製のペグとハンマーでは大変です。 固い地面ではプラスチックペグでは地面に入っていかないこともあります。 ペグは別途鍛造ペグを購入することをおすすめします。 ハンマーもホームセンターの金槌で構いませんので鉄のハンマーを用意しましょう。 その方が格段に楽に設営ができます。 ひとり設営は厳しい 夫はなんとかひとりで設営をしていますが、全室部分を立ち上げる時や、寝室部分のポールをはめる時はやはりひとりでは難しい部分もあるようです。 真夏は暑い スクリーンメッシュで風は通りますが、真夏はやはりオープンタープの方が涼しいです。 我が家も真夏はツールームはお家でお留守番させて、ワンポールテント&オープンタープの組み合わせでキャンプに行っています。 ブログで口コミもチェック!.

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コールマン タフスクリーン2ルームハウス+ 2018

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キャンプに行った時の朝方、太陽の眩しさと寝汗びっしょりで起きたことありませんか? テント内はまるでサウナのような暑さで、起きた瞬間不快なんです。 その上、こんなに汗をかいたのに痩せてないという現実。 (痩せるなら毎日キャンプに行っちゃいますね) いや、本当に歳をとると痩せないんですよ。 友達には貫禄が出て良いと言われますが、自分では許せないんですよ。。。 このお腹が。 そのお腹も「しょうがない、俺もだよ」って、言われちゃうと、なんだか仲間がいたという安心感で自己嫌悪の気持ちも薄らいじゃうんです。 ダメだダメだと思いつつ、何ヶ月。。。 いや何年も放ったらかしのこの身体。 しかもキャンプに行けば、暴飲暴食しちゃうから余計脂肪がついちゃうんです。 って、今そんな話したいんじゃないんですよ。 暑い日のキャンプ、強い朝日がテントに差し込まなければ快適に起きる事が出来ますよね。 もう少しテント内が涼しければ、あと30分長く寝ていられますよね。 コールマンが2018年春夏モデルとして発売予定の新作テントなら、快適に過ごす事ができるんです。 初心者の方もこれなら、またキャンプに行きたいと思うはずです。 ダークルームなんです。 暗いんです。 暗いと何が良いかというと、朝日がテント内に差し込むのを防いでくれるんです。 なんと、日光の98. 4%を遮ってくれるよなんです。 これなら、眩しいと感じる事無く寝ていられますよね。 遮熱効果は、熱量を11. 4%削減してくれるようなんです。 夏の寝苦しい夜も、これなら大丈夫。 そう言えば、ケシュアのテントにも似たような機能が付いている物がありましたよね。 そしてコールマンならではの、サークルベンチレーションシステムで空気の循環を促してくれます。 テントに設けられた下側のベンチレーションから外気を取り込み、上にあるベンチレーションから排出するという仕組みなんです。 これなら、暑い日のキャンプでも快適に寝ることが出来そうですよね。 日光の98. 4%をブロックする• 日中のテント内の熱量を11. サークルベンチレーションシステムはもちろん付いているので、テント内の空気の循環も促されて良さそうです。 初心者のパパでも1人で設営できる、アシスト機能付きなので安心です。 メインポールにアルミ合金を使用しているので、強風でもびくともしません。 この新作テントなら、初心者の方が初めてテントを購入するのに、かなりおススメですよね。 見た目もオフホワイトに赤のラインが入っていてオシャレですよね。 周囲と違いを出す為に買い替えちゃっても良いかも(笑) 販売予定価格は46,800円(税別)のようです。 コールマン テント タフスクリーン2ルームハウス+ 出典: コールマン テント タフスクリーン2ルームハウス コールマンの『タフスクリーン2ルームハウス』は、僕がこれからキャンプにハマりそうな初心者の方におすすめしたいテントです。 キャンプにハマるかどうかは、やってみなきゃわかりませんが、これなら取りあえずタープを購入しなくても良いんです。 リビングスペースと寝室が1つになっているので、設営も1回で出来るから手間がかかりません。 そしてサークルベンチレーションシステムで風が通り抜け、快適に過ごせます。 メインポールもアルミ合金製なので強風でも安心です。 2018年新作テント『タフスクリーン2ルームハウス+』の販売予定価格は69,800円(税別)となっています。 コールマンのタフスクリーンタープは、6面体のスクリーンタープです。 ドームテントと接続も出来てとても便利なんです。 今まで一面がメッシュウインドウだったものが、『エアーコントロールウィンドウ』が付きました。 これにより、メッシュ時に丸見えだったものが目隠しでき、プライベートを守ることができます。 そして、雨や直射日光も防いでくれます。 空気の換気をしつつ、目隠しや雨や直射日光の侵入も防いでくれるなんて、素晴らしい機能ですね。 まとめ コールマンの2018年の新作テントと新作タープが、ちょっと良くないですか? 僕は暑がりなので、ダークルームテクノロジーの付いたテントが欲しくなっちゃいました。 そこにオフホワイトの、おしゃれなテント。 キャンプ場でも目立って良さそうです。 キャンプ初心者の方、買い替えの方におすすめ出来るテントだと思います。 まだ発売前なので、仕様変更や発売延期、中止になる可能性もありますが、目が離せないですよね。

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キャンプ初心者のアイテムレビュー【コールマン タフスクリーン2ルームハウス】

コールマン タフ スクリーン 2 ルーム ハウス プラス

2016-05-13 08:01 まずは、テントの種類 シリーズ を知る コールマンの製品選びをする時には、製品のシリーズを知ると商品を選びやすいです。 ファミリーキャンプに便利なのは「タフドーム シリーズ」か「マスター シリーズ」です。 気になる方は好みによって掘り下げると良いと思います。 タフドーム シリーズ ファミリーキャンプで一番使いやすいのがタフドーム シリーズです。 サイズも大きく、どのテントも大人がテント内で立てる高さがあるのが魅力です。 そして、比較的 手が届きやすい価格帯。 また、スクリーンタープと連結することもできるため、拡張性にも優れています。 3シーズンのキャンプを楽しむ一般的なキャンパーにとって、大活躍してくれるテントです。 ただし、スカートは付いていないので、冬キャンプには向いていません。 インディコ レーベル インディコレーベル IL は、コールマンと、モンロ Monro がコラボした商品。 モンロは独特なデザインのアウトドア商品を展開しているブランドなので、そのデザイン性がコールマンの商品に反映されています。 ダークルームテクノロジー コールマンが力を入れているのが、ダークルームテクノロジー。 遮光性が高く、暑い時期にも快適に過ごせるのが特徴。 ダークルームテクノロジーは、コールマンの強み。 スカート付きで冬キャンプにも使えるテントや、夏に快適に過ごすために通気性にこだわったテントなど、細部まで行き届いたテントです。 キャンプ場で快適に過ごすための手助けをしてくれる逸品です。 品質にこだわっている分、価格は高いです。 最初から手を出すには敷居が高い商品。 暇さえあればキャンプに行くんだ!と気合の入っている方はマスターシリーズを最初から購入したほうが、後々買い直す必要が無いのでお得かもしれません。 アメリカン ヴィンテージ シリーズ オシャレでなつかしのテントに惹かれる方は、アメリカンビンテージのクラッシックテントがおすすめです。 コットン素材が採用されていて、色もストロベリーやターコイズブルーがあります。 レトロで爽やかな色合いが使われているのが特徴。 コットン素材の特性が分かっていて、しっかりメンテナンスできる人向けの商品です。 ファミリーキャンプ初心者にオススメのドーム型テント ファミリーキャンプを始める時のテントは、ドーム型のテントがオススメです。 価格も抑えられた商品が多いです。 何度かキャンプに行くようになると、自分の好みのテントに目移りするようになります。 最初のテントは家族4人で使うコンパクトなドーム型のテントにして、自分のやりたいことが見えてきたら気になる 高価格帯の テントを手にすると良いと思います。 4人家族なら広々、6人家族まで使えるテント• 重さ : 約10. 5kg• 定員 : 5~6人用• 耐水圧 : 約2,000mm フロア 約2,000mm 実際に見てみると、無駄がなくシンブルです。 ファミリーキャンプには必要十分なスペックだと感じます。 テントが大きいと、取り回しが手間で設営・撤収が億劫になりがちです。 また設営撤収だけでなく、雨撤収後に自宅でテントを乾燥させるスペースが無くて苦労することもあります。 キャンプ場での機動性とメンテナンス性を考えてもドーム型のテントは良くできていると感じます。 ファミリーキャンプにオススメのテントです。 と床面積が一緒です。 耐水圧が低め 1500mm の生地を使っていますが、実際に使う分には問題ない性能です。 初めてのテントと割り切って使うなら価格メリットが大きいテントです。 重さ:約10kg• 定員 : 4~5人用• 4人~5人家族向けのテント 床が長方形 4人家族なら十分広く使えます。 大は小を兼ねるという考え方もありますが、少し寒い時期にキャンプに行く時には寝る時にテントのサイズが小さいほうが暖かく眠れます。 そして設営も楽です。 4人家族ならタフワイドドーム/300だけでなく、タフドーム/3025も検討してみるのも良いと思います。 重さ:約10kg• 定員 : 4~5人用• 耐水圧:約2,000mm(フロア 約2,000mm) マット・シート類がセットになったスタートパッケージが便利でお得です。 バーガンディー色も綺麗です。 2ルームテントならリビングスペースを広々と確保することができます。 リビング空間をテント内に広く確保すると、以下のメリットがあります。 虫の襲来を防ぐことができる• 寒い時期にはストーブを使って温かく過ごせる 自己責任• 視界を遮ることができ、プライベートな空間で過ごせる キャンプに行ったら、プライベートな広々としたリビングで過ごしたい!という方にはおすすめのテントです。 逆に「テントは寝るだけで良い、焚き火やBBQで過ごす」という方にとっては、オーバースペックだと思います。 広々と使えるのは良いのですが、荷物が重くなりますし、設営が大変だったりします。 4人家族が使いやすい「タフスクリーン2ルームハウス」 2017年に販売された「タフスクリーン2ルームハウス」は、リビングスペースが広く確保できる大型テント。 子供や奥さんが快適に過ごせるテントです。 値段が高い!と思うなら時期尚早 マスターシリーズは、値段が高いため、使ってみて「チョット違うなぁ」と感じて、買い直すことになるともったいないです。 長く使うか分からないなら通常のラインナップを選んだほうが良いと思います。 また、スペックと型状を見て、どのテントが良いか判断がつかない場合は、マスターにレベルアップできていない状態です。 時期尚早かもしれません。 2020年からは、新しいラインナップに変わりました。 ウェザーマスター 4Sワイド2ルーム コクーン3• ウェザーマスター 4Sワイド2ルーム カーブ• ウェザーマスター 4Sワイド2エアリウム ドーム型は初心者だけでなく上級者も使う 初心者だけでなく、上級者でも利用シーンが多く、使い勝手が良いのがドーム型のテントです。 ウェザーマスターシリーズなら長年使うことができます。 ウェザーマスターシリーズのドーム型テントは3種類• ウェザーマスター ブリーズドーム/270• ウェザーマスター ブリーズドーム/300• ウェザーマスター 4Sドームノトス/300 夏に快適なブリーズドーム ブリーズドームは、夏に快適に過ごすことに重点がおかれたテントです。 寒い時期に必要なスカートが付いていません。 生地もコットンを混紡して吸湿性を高める工夫がされています。

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