ぶん ぶんぶん 蜂 が 飛ぶ。 これはナツい…。童謡「蜂が飛ぶ」を一瞬でドイツ語にして歌う方法が楽しくてついやっちゃう

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ぶん ぶんぶん 蜂 が 飛ぶ

むかし、すべての文字の間に「る」を入れて早口言葉の練習をしたのは懐かしい想い出です。 まず見ておきたいのが原文・ドイツ語の意味。 1番 ハチさんこっちに飛んできて 困らすことは何もしないよ 森や野原を飛び回れ ハチさんこっちに飛んできて 2番 ハチさんこっちに飛んできて お花畑で蜜や花粉を見つけなよ ハチさんこっちに飛んできて 3番 ハチさんこっちに飛んできて 宝物(ハチミツ)を持ち帰って 蜜でいっぱいにしておくれ ハチさんこっちに飛んできて 、、、。 とりあえず、ハチ、 かなり好かれている模様。 今の日本では「ハチは刺すから」と嫌う人もいるかもしれませんが、実はハチって、人類が食べる植物の7割以上の受粉を手伝っているというから驚きです。 (前回記事参照) 花から花へと飛びまわるミツバチがいることで初めて、受粉して次の代に命をつなげられる植物。 そして、その植物を食べる人間。 そう思うと、人の「受粉」もまた、ミツバチのお陰。 キレイな薔薇の花が咲くのもまた、ミツバチが花粉を運んでくれるからこそ。 ミツバチおらずして バラの花も咲かないよって 人の食べ物もないよって だから可愛いハチさんって ハチを称えるドイツの民謡。 そんな一面が見えてきます。 翻(ひるがえ)って日本語。 ミツバチが受粉を手伝うから 初めて野ばらの花が咲く。 そう思ってこの歌詞を見てみると… ぶん ぶん ぶん ハチが飛ぶ お池のまわりに 野ばらが咲いたよ ぶんぶんぶん ハチが飛ぶ 一見、関係ないように見える言葉の配置の奥に、確かな因果関係が見えてきます。 ハチが飛ぶから 野ばらが咲ける。 「ぶんぶんぶん ハチが飛ぶ。 」 この背後に隠れた意味としては「(バラを咲かせてくれて、私達の食料を支えてくれて)Ah, なんて素晴らしいハチなんでしょう。。。 古くから続く民謡には自然との付き合い方の智慧も隠れているのかもしれません。。。 @最後に今日も、いつもの余談を。。 「自然に優しく」って、考えてみたら少し変なことば。 ひとも自然の一部なのに。 「自然に優しく」って、なんだか非常に分離感。 自然に優しく=ひとに優しく=自分に優しいに、なるのでは?と思ったり。 あと、前の記事下で書いたハチに刺されない方法は必見です。

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ぶんぶんぶん

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ぶんぶんぶん Summ, Summ, Summ ドイツ民謡(ボヘミア民謡)/お池のまわりに野ばらがさいたよ 『ぶんぶんぶん Summ, summ, summ, bienchen summ herum』は、日本でも童謡として親しまれている。 チェコのボヘミア地方の民謡としても紹介されることがある。 作詞は、の作詞で知られる(1798-1874)。 メロディーは、ドイツに伝わる古い民謡が用いられたようだ。 ホフマンは500曲以上の童謡の歌詞を作詞しており、『ぶんぶんぶん』以外に有名な曲としては、渡り鳥カッコウの鳴き声をモチーフとしたや、ヤマハ音楽教室テレビCMに使われた、日本の幼稚園で帰宅時間にお別れの歌として歌うなどが比較的知名度が高い。 お隣り同士のドイツとボヘミア地方 チェコ共和国はドイツの東側に隣接しており、ドイツとは国境を隔てて陸続きとなっている。 特にボヘミア地方はドイツ側、つまりチェコ共和国の西部の地方であり、ボヘミア地方はドイツ民謡と多くの共通点を持っている。 ちなみに、ボヘミア地方には、長い歴史と文化を感じさせる中世の町並みが数多く残されており、国内の10箇所以上が世界遺産に指定されている。 【試聴】ぶんぶんぶん 1. Summ, summ, summ! Bienchen summ herum! Ei, wir tun dir nichts zu leide, Flieg nur aus in Wald und Heide! Summ, summ, summ! Bienchen summ herum! ぶんぶんぶん ハチよこっちに飛んでこい 困らせたりしないから 森や野原で飛ぶがいい ぶんぶんぶん ハチよこっちに飛んでこい 2. Summ, summ, summ! Bienchen summ herum! Bienchen summ herum! ぶんぶんぶん ハチよこっちに飛んでこい お花畑でミツや花粉を探しなよ ぶんぶんぶん ハチよこっちに飛んでこい 3. Summ, summ, summ! Bienchen summ herum! Kehre heim mit reicher Habe, Bau uns manche volle Wabe, Summ, summ, summ! s Bienchen summ herum! ぶんぶんぶん ハチよこっちに飛んでこい 宝物を持ちかえって たくさん巣作りはげむんだ ぶんぶんぶん ハチよこっちに飛んでこい 関連ページ 『ぶんぶんぶん』、『こぎつね』、『山の音楽家』など、学校の音楽授業・教科書でもおなじみの有名なドイツ民謡・童謡の歌詞と解説まとめ 『魔王』、『野ばら』、『ローレライ』、『菩提樹』、『歌の翼に』など、19世紀ロマン派ドイツ歌曲を中心とした定番の作品解説まとめ.

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「ぶんぶんぶん 蜂が飛ぶ お池の周りに・・・」という出だしで始まる童謡のタイトルは?potora9/14クイズこたえ

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ぶんぶんはなぜ元気よく安定して働くのか 働きバチの仕事は子育てが専門です。 それには保温が絶対条件です。 働きバチは蜂児が巣に多くいると良く働きます。 ぶんぶんは蜂児の多い巣で構成されています。 最近、巣1枚の巣箱を見かけますが、1枚の巣ですと敷き布団だけで着布団がありません。 温度を保つのに難しく、外気温の変化に対応するのに精一杯で外に出ることが制限されます。 即ち出巣するのに朝方など大変ムラが多く安定した交配を期待することが出来ません。 ぶんぶんは手を加えて蜂児の多い巣2・3枚を巣箱の中に入れてあります。 ハチが巣と巣の間で育児のために容易に保温することが出来ます。 ぶんぶんの巣箱は保温性の高い段ボールでハチが住むのに理想的な立方体にしてあります。 ハチが保温に費やす力を最小限にとどめエサ採りに安心して専念できるように開発された巣箱です。 またぶんぶんはミツバチが勢いよく安定して働くための特別な工夫(企業秘密)がしてあります。 ぶんぶん1000・2000・3000は以上の3条件が相乗効果となってハチの働きを最大限に発揮できるよう研究されたわが国唯一の交配専用みつばちです。 これがぶんぶんの秘密です。 ご安心してご利用下さい。

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