ひき肉 臭い。 冷凍焼けした食材は食べられる?臭いを消しておいしく食べる方法は?

ひき肉の臭みの原因と臭みの3つの取り方!

ひき肉 臭い

初投稿 編集の練習も兼ねて、何度も書き直す予定 20190718追記 大阪を中心に、色んな所に展開しているスーパーである。 「」という名称のスーパーであり、別に業務用のもの専門で扱っているわけではない。 さて、この店は他のスーパーと違い、 商品の当たり外れが凄まじい。 「お、これは安い上に味はまあまあ」というものもあれば、 「 ヤバイ」と味覚が訴えるものもしばしば。 なので、自分用としても、ここを見てくれている人のためにも、リスト化することにした。 役立ってもらえれば幸い。 ルール ・産地は気にしない。 ・味覚は当然人によって異なるが、なるべく万人に沿える形で記載する ちなみに、私自身の味覚は鈍感気味である ・は大いに考慮する ・添加物は気にしない ・全てについて理由を記載する もの ・冷凍肉団子 500g300円位。 まずくはない。 だが、肉にあるまじき謎の食感。 ふわふわしてるんだよね。 原材料で一番混ざっているものが肉以外のものだった。 ・冷凍人参 独特な、薬っぽい臭いがする。 あまり体に良くなさそう。 ・冷凍焼き鳥(もも) 50本1000円くらい。 もも肉である。 食べているときになにか違和感を感じて、全て解凍。 そして分解したら、7割が皮だった。 ・徳用ソーセージ 加工肉独特な臭みが強い。 ・ブランドの エグい。 薬品の臭い。 ・GSマヨネーズ で扱っているマヨネーズは二種類あるが、その一方。 マヨネーズのような何か。 まずくはないが、美味しくもない。 の偉大さを感じられる。 ・にんにくの漬物 薬品臭い。 ・納豆 3パック40円くらいで、 容器がプラスチックのもの。 変な匂いがする。 ・レトルトパスタソース というか、Hachi食品をようであるが、Hachi食品のもの。 全体的に大味で、あんま美味しくない。 ・普通の牛肉・豚肉 (を求めていくなら)大して安くないです。 29日は肉の日で割り引かれますが、その日に限って定価が高くなってます。 ・味付きメンマ 味がだいぶ甘い。 ちょっと臭いが変。 ・たっぷりカルシウムの低脂肪 牛乳の、偽物。 牛乳系で一番安い。 栄養成分表を見ればわかるが、普通の牛乳の栄養価に比べるとほぼ半分。 ・一部の麺 に限ったことではないが、大黒食品(マイ・フレンド)のものは不味い。 麺がもしゃもしゃしているし、スープがどれも貧弱。 ただし、値段だけで見れば超安い。 無駄に買いすぎないようにしよう。 ただし、めんつゆと醤油に関しては、ものによっては味がちょっと微妙。 とにかく安い。 ・冷凍フライドポテト 1kgで200円位。 揚げる手間はあるものの、安い。 うまい。 ・冷凍チキンナゲット これも挙げる手間があるものの、安い。 ポテトとナゲットがあれば、マックに行かなくてもいいな! ・おろしニンニク、刻みニンニク・おろし生姜。 1kgで500円位。 これらの薬味をよく使う人なら、お得。 ・納豆 3パックの、 容器が発泡スチロールであるもの。 45円位。 単に安く、他の納豆と遜色ない。 ・缶詰 一缶100円位。 ホッとかに乗せるアレ。 外で食べるのと遜色ない。 ・キムチ 500gのもの。 200円位。 普通に食べられる味。 ・スライスチーズ 他のスーパーでも売っているもの。 ちょっとだけ安い。 その他、4個セットのチーズやピザとかに乗せる用のチーズも安い。 ・4枚切りベーコン チーズと同様、ちょっとだけ安い。 ・柔らか煮豚 600g600円位 普通に美味しい煮豚。 ・油揚げ 5枚50円位 普通の油揚げ。 ・もやし 一袋19円。 ・パスタ類各種 通常のスーパーより安く、味も悪くない。 ・中華麺の乾麺 1kg300円位。 とんこつラーメンに利用するような細麺。 普通に美味しい。 ・炭酸水 1L40円位 まあ、普通の炭酸水。 ・豆腐 麻婆豆腐のような料理にするならあり。 冷奴など、豆腐をきちんと味わうものには不向き。 一丁29円。 マルちゃんの焼きそばに比べると流石にコシが違うものの、十分食べられるレベル。 同ジャンルで、ゆでうどんとゆで蕎麦。 両方美味しくはないが、19円で腹を満たせると考えれば良いもの。 ・トマトジュース トルコ産で、紙パックのもの。 1L100円位で、お得。 有塩・無塩のとあるが、無縁の方がよく売り切れてる。 ・鮭フレーク 160g. 他店に比べて4割ほど安いが、味は悪くない。 ・冷凍ピザ() 1枚・直径25cmのもの。 300円。 これにチーズやハム・ピザソースを追加してあげると良い。 ・ファミリア 2Lくらいのアイス。 消費できるなら、単純にお得。 ・中華三昧 インスタントラーメン。 普通のスーパーだと一袋150円~200円する、やや高いものだが、だと100円。 このシリーズは美味しい。 zirouX.

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ひき肉は変色しても大丈夫?色や臭いの見極め方や傷みにくい保存方法

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冷凍焼けになる原因って? 冷凍庫で嫌な臭いがつく「冷凍焼け」 冷凍しておいた、肉や魚がいつの間にか、パサパサになったり嫌な臭いがしまった、という経験はありませんか?それは「冷凍焼け」というものです。 冷凍焼けとは、長期間冷凍保管することで起こる現象です。 冷凍焼けすると、味や風味が落ちてしまったり、冷凍庫内の嫌な臭いが付着したりと、食品が劣化してしまうのです。 冷凍焼けする原因は「酸化」 では、冷凍焼けしてしまう原因とはいったい何なのでしょう。 それは、ずばり「酸化」です。 冷凍庫内では、個体から気体に一気に変化する「昇華」とい現象が起きています。 食品から水分がどんどん抜けていくのです。 その抜けた部分には空気が入ってしまいます。 空気に触れた食品の細胞は「酸化」してしまいます。 食品内の油分が「酸化」してしまうことで、固くなってしまったり変色してしまいます。 また冷凍焼けの嫌な臭いも付着してしまいます。 冷凍焼けの原因は、乾燥と酸化冷凍焼けは、乾燥や酸化が原因で起こります。 食品をそのまま置いておくと、水分が蒸発して乾燥しますが、冷凍した状態においても乾燥は進行します。 固体から気体へと変化する昇華によって、氷から水蒸気へと変化し、食品内の水分が抜けていきます。 食品内の細胞から水分が抜けると、抜けた部分に空気が入り込み酸化します。 酸化するとタンパク質が変質し、変色、油やけ、酸敗を引き起こします。 その結果、風味や食感が落ち、品質が劣化してしまいます。 冷凍焼けを防ぐ方法 冷凍焼けを防止するには、酸化させないように空気を入れないことがポイントです。 隙間のあかないようにぴっちりとラップなどで食品を巻いてから、ジップロックやタッパーなどの密閉容器に入れて冷凍することが大事です。 袋タイプのジップロックも、空気を抜いてからジップで閉じます。 また、冷凍する前の工夫として、お肉の場合は砂糖水(水1リットルに対し砂糖1グラムを溶かしたもの)にさっと漬けると冷凍焼けを防ぐことが可能です。 魚の場合は下処理をして内臓を取り除き、水分はキッチンペーパーでしっかりふき取ります。 水分の多い食品のほうが、昇華から冷凍焼けを起こしやすいのです。 肉の冷凍保存期間は一ヶ月です。 2~3週間までが美味しく食べられる期間といわれています。 魚の冷凍保存期間は2~3週間です。 魚の場合は、下味をつけることで、冷凍焼け防止と同時に保存期間が一ヶ月に伸びる効果もあります。 どちらにしろできる限り、冷凍長期保存をしすぎずに、はやめに使い切るのがベストでしょう。 冷凍焼けで付く嫌な臭いを取るメリットは? 冷凍焼けした食品も食べられる 冷凍焼けしないようにしたつもりでも、すでに冷凍焼けしてしまったお肉や魚。 捨てるにはもったいないですね。 嫌な臭いがするから、抵抗があります。 冷凍焼けした食品は食べられるのでしょうか?冷凍焼けした食品は、食品の劣化は起きていますが、安全性に問題があるわけではないので、食べることは可能です。 嫌な臭いの原因が冷凍する前の物でなければ(冷凍する前に腐っていたなど)、冷凍庫の環境で菌は繁殖しないので、腐った食品の臭いではありません。 冷凍焼けの臭い消しで美味しく食べられる 冷凍焼けした食品も食べられるとはいえ、通常通りに調理しても、パサパサ感や嫌な臭いは残ったままです。 一度冷凍焼けしてしまった食品は元には戻せないのです。 調理してみても「美味しくない…嫌な臭いがする…」となると、やはり残念ですね。 付着してしまった冷凍焼けの臭い消しの方法があれば、どうでしょう。 嫌な臭いがなくなれば、気にせずにおいしく食べられるというメリットがありますね。 肉や魚についた冷凍焼けの臭い消しの方法を次でご紹介します。 塩水を使うと、浸透圧によって抜けてしまった水分が肉に戻っていくのです。 実際に食べてみても、塩水処理した肉は臭いも気にならず、ジューシーで柔らかくなるという結果になっています。 この方法はひき肉以外の肉なら使えます。 塩水を使った冷凍焼けした肉の臭い消し• 1冷凍焼けした肉の重量を測ります。 2肉の重量の3%の塩水をポリ袋に入れます。 3ポリ袋に冷凍焼けした肉を入れます。 4ポリ袋の口をねじってしばり、2~3日冷蔵庫で寝かせます。 決め手は塩水にあり!まず、冷凍焼けした肉の重量を測ります。 同量の水と肉の重量の3%の塩をポリ袋に入れてふり、よく混ぜて塩水をつくります。 そこに、冷凍焼けした肉をイン!決め手は塩水にあり!そのままポリ袋の口をねじってしばり、2~3日冷蔵庫に入れてなじませるだけ。 こうすると浸透圧の関係で、抜けた水分が肉に戻り、おいしさが復活するんです。 牛乳のたんぱく質が、臭いを吸着する性質があります。 冷凍焼けした肉を解凍し、牛乳の中に30分から一時間くらい漬けておきます。 調理する前に軽くすすいで、水気をふき取ってから使います。 これで冷凍焼けの嫌な臭いを消してくれますよ。 この方法では、肉を柔らかくする効果もあるといわれています。 また、ヨーグルトでも同様の効果が得られるといわれています。 臭い消しができて柔らかく美味しくできたら一石二鳥ですね。 玉ねぎのプロテアーゼという酵素が肉のたんぱく質を分解してくれるので、肉の臭いや硬さが和らぎます。 他にも、ニンニク、ねぎ、しょうがなどに漬けると、嫌な臭い消しとともに、下味効果もあります。 パイナップルやキウイにも同様の酵素が含まれています。 香味といっしょに調理したり、肉料理の味付けに使用すると臭いも気にならなくなります。 また、冷凍肉を柔らかく調理するひと手間として、約15分前に室温に戻しておくのがおすすめです。 焼き上がりが柔らかく、おいしくなります。 解凍したお肉をそのまま加熱すると、お肉が硬くなってしまう傾向があります。 これは、冷凍・解凍したお肉に限ったことではなく、冷蔵庫で保管していたお肉も同様です。 お肉は焼く15分くらい前から冷蔵庫等から出し、室温に戻してから加熱したほうが柔らかく焼けるそうです。 室温に戻すことで、お肉の外側と内側の温度差がなくなり、火が均一に通りやすくなるそうです。 これは、50度のお湯によって付着した酸化物が洗い流されるからなのです。 余分な脂肪も取れてヘルシーになるほか、肉が柔らかくなる効果もあります。 50度洗いの手順をご紹介します。 50度洗いで解凍する方法• 1ボウルかざるに50度のお湯を用意します。 2熱く感じたらゴム手袋などを使用し、お湯の中で肉を洗います。 3冷凍肉でお湯の温度が下がってしまうので、差し湯をしながら解凍します。 4洗い終わったらざるにあげて水気を切ります。 5粗熱がとれたら冷蔵庫へうつします。 お肉は切り身やブロックになると、その瞬間から表面は空気に触れて、酸化が始まり、その酸化がアクとなりお肉の味を低下させるといわれています。 また、余計な脂肪分も流されるので、健康にもよい効果があり、食感にも変化が起きます。 身がしっとりジューシー、そしてふっくらとするので、鶏の胸肉などパサパサしがちなお肉もやわらかくおいしくなります。 洗ったお肉は軽く水気を拭き取り、冷蔵庫保管し、その日のうちに使い切りましょう。 例えば、パサパサしてしまった鶏肉も場合、抜けてしまった水分を補えるようなカレーや煮物、シチューなどにしてしまいます。 カレーはスパイスも効いているので消臭効果もあります。 牛肉の場合は、ビーフシチューやハッシュドビーフに調理します。 ミンチ(ひき肉)にしてハンバーグにする場合はナツメグでの臭い消しが効果的です。 ひき肉であれば、ミートソースやキーマカレーも同様に濃い味付けで臭いが気にならなくなります。 牛肉が冷凍焼けしてしまった場合は、煮込み料理にするのが手っ取り早くて美味しく食べられる方法です。 ビーフシチューやハッシュドビーフにするのがおすすめです。 また、あえてミンチ状に細かくしてからハンバーグにすると、食感の悪さを補うことができます。 ハンバーグにする時は、ナツメグなどのスパイスを入れると臭い対策にもなりますね。 ステーキや焼肉といった食べ方は、冷凍焼けの感覚をダイレクトに感じてしまうため、控えた方がよいでしょう。 解凍する際にお酒をふりかけて解凍すると、アルコールが揮発するときに臭いも一緒にとばしてくれます。 また、失ってにまった水分も補給してくれます。 簡単な下味効果もあります。 洋風の料理の時は、白ワインでもOKです。 冷凍した食品が臭うときは、お酒に漬けておいたり、お酒を振りかけて解凍しましょう。 お酒に含まれるアルコールは、揮発するときにニオイの成分も成分も一緒に飛ばしてくれるため、冷凍臭も消すことができるんです。 また、冷凍した食材は乾燥しているので、お酒をかけることで失われた水分も補給され、パサつきも軽減できますよ。 牛乳の中に30~1時間くらい漬けておくと臭いを気にせずに食べられるようになります。 ムニエルやカレー風味の調理の下味にも生かせます。 こちらの方法は、冷凍焼けに限らず魚の臭み取りとして、レシピサイトにも紹介されています。 魚の臭みを取る簡単な方法淡水魚や川魚などの不快な臭みを取る方法です。 国境付近の主婦 材料 (2尾)魚2尾牛乳魚の半分が浸かるほど水量増し用1水気を切った魚をボールなどに入れて魚の半分ほど牛乳を入れます。 2水を入れて重増しして、常温で30分から1時間放置したら料理に使います。 これはプロの方も実際に行っている方法です。 塩水のぬるま湯を使っての冷凍焼けした魚の臭い消し方法• 140度くらいのぬるま湯に塩をいれます。 (1リットルにつき3グラムくらい)• 2そこに冷凍魚を入れ、氷を落とします。 32分ほどつけておきます。 4クッキングペーパーで水分をふき取り、包んだまま冷蔵庫で30分寝かせます。 5冷蔵庫から取り出し、水分をきれいにふき取ります。 魚にやさしい解凍方法を紹介します。 冷凍の状態や魚の大きさにもよりますが、調理する1時間くらい前から冷凍庫から出しておくのが基本です。 ・40度くらいのぬるま湯に塩を入れます。 (1リットルにつき30グラム程度)そこに冷凍の魚を入れ、氷を落とします。 ・二分ほどつけておき、取りだしたら水気をキレイに拭きます。 ・クッキングペーパーに包んだ状態で、ラップはせずに冷蔵庫に入れ、30分ほどねかせておきます。 ・冷蔵庫から取り出し、水気をキレイにふき取ってください。 この方法でいくらか生臭さは取れるかと思います。 冷凍魚は、解凍する時に細胞が破壊されることで出るドリップに菌が繁殖してイヤな臭いが出ます。 凍った魚を解凍すると、どうしても水気は出てしまいます。 ですのでキッチンペーパーなどでしっかりと拭いてください。 冷凍するときも、キッチンペーパーで水分をふき取ることが重要でしたが、魚を解凍する際にも水分をしっかりふき取ってから調理することが重要です。 しょうがを含んだ下味の料理にも生かせます。 酒、酢、おろしにんにくなどに漬けると嫌な臭いも気になりません。 スパイスやハーブを効かせた料理にするというのも1つの手です。 レシピサイトにも、多くの冷凍焼け魚の臭い消しレシピが掲載されていますが、中でも「ぶりの香味揚げ」がとても参考になりました。 ぶり12枚を生姜含む下味調味料に半解凍の状態から漬け込み、解凍したらさらにもみこみます。 次に、片栗粉をまぶして揚げます。 よりおいしくなる、辛子ダレをつけてもOKです。 ぶりの香味揚げ下味調味料• おろししょうが小さじ2分の1• おろしにんにく小さじ2分の1• 醤油大さじ1• 酒大さじ1• ごま油大さじ1.

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臭いの気になる豚肉があります

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ネット注文や、大型スーパーでのまとめ買いが主流になりつつある現代、皆が悩む問題ですよね。 例えば、今日買ったお肉を明日調理したい場合、冷凍保存するか冷蔵保存するか、どちらが良いか悩む方が多いかと思います。 短期間の場合は、冷解凍の手間がない分、冷蔵保存した方が手間なく調理することができます。 それでは、一体どの程度の期間であれば冷蔵保存できるのでしょうか。 冷蔵保存可能な期間は、お肉の種類や形状によって異なります。 ひき肉の場合:1日 鶏肉のムネ肉・モモ肉の場合:1~2日 豚肉・牛肉の薄切り肉・ステーキ肉の場合:2~3日 豚肉、牛肉のかたまり肉の場合:3~4日 と言われています。 冷凍の場合は、種類に関わらず1か月程度。 ただし、品質を考えると2週間程で調理するのがベターです。 また、保存の仕方ですが、冷蔵・冷凍の場合も同じく、新鮮であること、なるべく空気に触れさせないこと、小分けにすることで、きちんと保存することができます。 一度解凍したお肉を再冷凍すると品質がさらに劣化してしまうので、解凍したら使い切るようにしてください。 また冷蔵の場合は、チルド室などで保存すると、品質を保つことができます。 肉の冷凍保存する際の注意点は? 1 新鮮であること すでに古かったり臭いが出始めている、品質の落ち始めたお肉を冷凍保存しても、美味しく食べることはできません。 新鮮なものを購入し、冷蔵・冷凍保存する必要があります。 お肉は冷蔵状態でも鮮度が失われてしまうので、新鮮なうちに冷凍してしまうことが重要です。 2 空気に触れさせない これも品質を保つためには必要です。 空気に触れるとお肉は酸化してしまうので、なるべく真空を保ってラップなどで包むようにしましょう。 バットに入っている常態で冷凍してしまうと、空気に触れて品質が落ちていってしまいます。 ラップや保存袋にいれて保存すると、品質を保ち美味しく食べることができます。 どんな種類のお肉でもラップに包んで冷凍することが大切ですが、さらに臭いや痛みを和らげる方法として、ラップで包む際にクッキングペーパーやキッチンペーパーなどでお肉の水分をふき取っておくとより効果的です。 3 小分けにする かたまりや厚いお肉は凍らせる時に時間がかかってしまうので、なるべく小さく薄く小分けにして冷凍することが必要です。 小分けにすると一度に使う分だけ取り出すことができ、解凍にも時間がかからず便利です。 鶏肉は用途に合わせた大きさに切って、薄切り肉・ステーキ肉などは重ならないように薄い状態にし、ひき肉はなるべく薄く平らになるように冷凍してください。 冷凍肉が臭い・・と感じる場合は「冷凍焼け」が原因かも!? 冷凍焼けとは、長期間冷凍保存することで、食品内の水分が抜け油分が酸化し、食感や風味が落ちてしまうことです。 冷凍焼けすると、パサパサしたり、変色、さらには冷凍庫の臭いがつきやすくなったりしてしまいます。 冷凍焼けした食品を食べても衛生面において問題はありませんが、美味しさは失われてしまいます。 その原因は、酸化や乾燥であることがほとんどです。 お肉等の食品をそのまま置いておくと、水分が蒸発して乾燥していきますが、冷凍した状態でも乾燥は起こります。 固体から一気に気体へと変化する昇華が起こり、氷の状態から水蒸気へと変化し、食品内の水分は失われていきます。 食品内の細胞から水分が抜けると、抜けた部分に空気が入り込み、酸化してしまうのです。 酸化するとたんぱく質は変化して変色、油やけなどが起こります。 その結果風味や食感が失われ、美味しくなくなってしまうのです。 とくに家庭の冷凍庫では冷凍焼けを起こしやすいようです。 その原因は、家庭では冷凍庫の開け閉めが多く温度を一定に保つことが難しく、食品が細かく冷解凍を繰り返してしまうからです。 冷解凍を繰り返すと、食品内の細胞に空気が入りやすくなるので、冷凍焼けが起こりやすくなり、品質が落ちてしまうのです。 お肉が冷凍焼けしないようにする4つのポイント お肉が冷凍焼けして冷凍庫内が臭い、そんな事態を防ぐ4つの条件とは何でしょうか? 1 空気に触れさせない 空気に触れた状態で冷凍すると劣化してしまうので、ラップでしっかりと包むことが大切です。 最も空気に触れない状態は、真空にすること。 簡単に真空にする方法を紹介します。 食品をジップロックに入れ、ボールに水を張って袋を沈めます。 水圧で袋内の空気が押し出されるので、空気が抜け切ったら袋を閉じます。 すると、真空に近い状態に簡単にすることができるでしょう。 またお持ちでしたら真空パック機等を利用するのもオススメです。 2 温度上昇を防ぐ 業務用と違い家庭用冷凍庫は小さいので、少し開けるだけで温度が上がり低温を保つことが難しいです。 なので、開閉をなるべく少なく、開けた際はすぐ閉めることが大事です。 必ず冷ましてから入れてください。 また、庫内を隙間なく詰めておくと、空気が入らず低温を保つことができます。 3 急速冷凍する 通常、食品が凍る際に氷の結晶が大きくなり細胞を破壊され、乾燥や酸化を起こしやすくてしまいます。 急速冷凍すると氷の結晶を小さいまま冷凍できるので、劣化を防ぐことができるのです。 市販の冷凍食品は基本的に急速冷凍しているので、長期の保存が可能です。 なるべく早めに食べるようにしましょう。 冷凍肉だけじゃない!魚も臭い!魚の冷凍焼けを防ぐ冷凍方法とは 魚を冷凍する時に大切なのは、下処理をきちんとすることと、空気に触れさせないことです。 切り身になっている魚ならば問題ないのですが、丸々の魚の場合は下処理してから冷凍するようにしましょう。 頭やエラ、ワタは傷みやすいのできれいに取り除きます。 骨を取り、3枚におろして、切り身の状態にして保存すると、良い品質を保つことができます。 魚の表面の水気をペーパーで拭き取り、1個ずつラップで包んで、保存袋等に入れて密閉します。 また美味しく長く保存するコツは下味をつけること。 お肉と同じように、砂糖水を漬ける方法も効果的ですが、調味料に漬けることで、品質の劣化を抑えることができます。 醤油、味噌、酒、みりん、砂糖などの調味料で下味をつけて保存します。 調味料に漬けて保存すると、味が染みて美味しくなり、また調理の手間を省くことができる、そして臭いも気にならないというメリットもあります。 下味をつけることで、冷凍やけを防ぎ、品質の良い状態を維持したまま、2~3週間から1か月冷凍することが可能になります。 ここで、魚の美味しい解凍方法を紹介します。 1 冷蔵庫での解凍 低い温度でゆっくり解凍することで、品質を劣化させずに解凍する事ができます。 2 氷水での解凍 解凍したい魚をビニール袋に入れ、氷水に漬けます。 氷水によって、中心温度と表面温度の差が小さいまま解凍できます。 冷蔵庫解凍よりも短時間で解凍できるので、時短したい場合などにオススメです。 余りがちなご飯も正しい冷凍方法で冷凍焼けの臭いを防ごう! ・ご飯の正しい冷凍方法と注意点 ご飯を冷凍する際に大切なことは、炊き立てのご飯を冷凍すること、そして空気に触れさせないことです。 お肉や魚と一緒で、鮮度と真空が大事ですね。 温かい状態のご飯を少量ずつ小分けにしてラップで包んで、保存袋に入れて密閉します。 ラップに包む際にしっかり握りすぎたり上から押さえたりすると、ご飯がつぶれて食感が損なわれてしまいます。 空気を抜きながらふんわりと包むことで、美味しい食感を保つことができるでしょう。 また、平らな形に整えて保存することも大事なポイントです。 丸い形で保存すると、内部の温度変化に時間がかかってしまい、冷凍・解凍に時間がかかってしまい臭いも出やすくなるのです。 冷凍したご飯は、通常1か月ほど保存できます。 しかし、長期間の保存は冷凍焼けをしてしまうので、なるべく早めに食べるようにしてください。 ・ご飯の正しい解凍方法 冷凍したご飯は、電子レンジで解凍すると美味しく食べることができます。 しかし、電子レンジでの解凍は、均一に温めることができないので解凍ムラができやすくなってしまいます。 ラップで包んだ状態のご飯を電子レンジで温め、溶けてきたらご飯茶碗に移して軽く混ぜ、再度温めます。 解凍モードのある電子レンジの場合:表示される時間を目安に解凍します。 解凍モードのない電子レンジの場合:3分を目安に様子を見ながら解凍してください。 きちんと冷凍し、早めに消費しましょう! 冷凍肉は、冷凍焼けしてしまうと、品質が落ち美味しさが失われてしまいます。 なるべく冷凍焼けしないように、正しい冷凍方法で冷凍しましょう。 品質上のことを考えると、当たり前ですが早めに使い切るようにすることが大切ですね。

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