かぐやさま 174。 かぐや様は告らせたい最新18巻ネタバレ感想!早坂とかぐや最後の?修学旅行編スタート!

『かぐや様は告らせたい』第172話 早坂愛の友達① 感想 : 彼女が仮面を外したら

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今週のかぐや様の感想ブログは一体何から書いたものか。 今週号のヤングジャンプはまず本編が情報量多かったし、本編以外でもいろいろ気になる部分がありました。 週刊ヤングジャンプ 赤坂アカ かぐや様は告らせたい176話 「早坂愛の友達(5)」 まずは、何と言っても、かぐや様の作者 赤坂アカが今週から(かぐや様とは別に) 新連載を始めたことが大きなニュースです。 STORY:赤坂アカ ART: 横槍メンゴの「 推しの子」。 あーでもこの漫画の感想とか存在自体について思ったこととかは、かぐや様の感想ブログで書くことじゃないですね。 いずれ別にブログ書きたいです。 次に、 ハイパーヨーヨー。 今週号の巻末目次ページの作者コメント欄では「思い出のおもちゃ」というテーマだったのですが、赤坂は「ハイパーヨーヨー」って回答してました。 かぐや様って作中にハイパーヨーヨーって単語が出てくることが何度かあったような気がします。 (最近の例) 私は、そういうときに、普通に「ヨーヨー」でいいのにわざわざ「ハイパー」ってつけて呼んでるのがなんか笑えて印象的だったのですが、それは作者自身がハイパーヨーヨーにそれなりの思い入れがあったからなのね、と、妙に納得がいったのでした。 さてようやく本編の感想。 冒頭は 白銀 VS 天野のバトルの顛末。 白銀はこれまでケンカした場面は無くて強いのか不明ですが、弱そうなイメージです。 かたや天野は「手を汚す仕事」には慣れてそう。 勝ち目は無いと思ってたけど、本日の勝敗、白銀の勝利! 凶器攻撃で! ただ、ここで白銀は天野をちゃんと取り押さえなかったのは 失態でした。 そういうところでもケンカ慣れしてない様子が窺えます。 かぐやのほうは 雲鷹を殴り、 早坂に啖呵を切って彼女にどうしたいか問います。 早坂が答えに窮したところで、天野が再び暴れ出します。 七味は池の水で目を洗ったの? このシーンはちょっと芸が細かいです。 ここ、天野はかぐやに、ダウンの女は早坂に襲い掛かってるのですが、早坂は髪の毛を掴まれたのを自らナイフで切ってまでして振りほどきそのまま天野に刃を向けて、かぐやはダウンの女を組み伏せてて、お互いがお互いを守る行動を取ってるのがちょっと熱いシーンです。 早坂のロングヘアを結んでた シュシュが落ちるのも象徴的。 そして一連の熱いシーンの中に、早坂が スカートの中にナイフのホルスターを仕込んであったという一点のギャグが際立ちます。 峰不二子かお前は。 そうそう、早坂はこういう細工を好む女でしたね。 天野がポケットから凶器か何かを出して応戦しようとするところを、雲鷹が制止します。 (凶器を持ち歩いてる奴ばっかりです。 七味を含めて) かぐやが殴った時点で早坂を引きこむ計画自体が破綻したからもう戦う意味が無いと。 ふむふむ。 最初の計画ではかぐやに「早坂はスパイだ」と教えて怒らせて、かぐやに早坂を切り捨てさせてから、堂々と早坂を捕まえて彼女の知る情報を吸い出してそして用済みになったら捨てるって計画だったようですね。 雲鷹の脳内では、兄の 黄光も、自分も、妹のかぐやも、早坂を道具として扱ってそして価値が無くなれば切り捨てるのが当然、という図式の筈だったと。 なるほど。 それで今回かぐやが裏切られても激怒しても早坂を見捨てなかったことが、彼には意外だったようです。 非情で悪辣な男ですが、頭のどこかではその客観的自覚があることと、かぐやがそういう人間に育たずに済んだことに何らかの感慨があるようで。 これで、今回の早坂解任の騒動の経緯が、まだ謎な点もいくつかありますが、大体明かされました。 そして次にあったのは今週一番印象的だったシーン。 早坂の母 奈央が、雲鷹に意味深なセリフを吐きます。 まるで自分と雲鷹がかつてかぐやと早坂と同じ関係だったかのような。 若き日の奈央も黄光から「雲鷹のスパイ」を命じられて仕えていたかのような。 そして若き雲鷹がそれに気づいて奈央の裏切りを許せずにいたかのような。 ……ってのは私の勝手な想像ですがもしその通りだとしたら、早坂家は「 奴隷の家系」というかなり重苦しい設定ってことになります。 もし母は全て承知の上で自分の娘に「スパイ」「奴隷」をやらせてたのだとしたら、めっちゃひどい設定です。 奴隷の子も奴隷か。 ともあれ、一連の問題の全てが解決したわけではないですが、一件は落着。 白銀は 藤原にフォロー役を頼んでいました。 じゃあ173話でトイレで早坂に助太刀してたのは偶然じゃなかった? かぐやと早坂は、この山で、幼いかぐやからシュシュを送られて、早坂が早坂になったこの場所で、いろんな意味で解放されました。 偽りの主従関係は終わり、奴隷でも裏切り者でもなくこれからは友だち。 なのかな? かくして修学旅行二日目の夜も終わります。 残りは最終日。 そういえばこの日は、 石上と 子安がスカイツリーデートをしてる筈で、彼らとそして 伊井野がどうなってるのかも気になるところですが、その話がされるまではもうちょっとかかりそうで、待ち遠しいです。

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かぐや様は告らせたい71話感想 地獄のルーティーン封じ

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かぐや様は告らせたい 前回149話 あらすじ 白根とかぐやはショッピングモールで初デート。 白銀は自分からかぐやの手を握り、アクシデントで手が離れれば、今度はかぐやから白銀の腕をとる。 二人は映画を楽しみ、順調にデートは進んでいく。 白銀はより過激なアクションを可能にするため、これが初デートではないと強調するが、かぐやは困惑。 白銀の「休憩」発言を卑猥な意味だと勘違いしたかぐやは、改めてこれが初デートだと主張し、気持ちを仕切りなおすが…。 かぐや様は告らせたい 最新150話 ネタバレ! 扉絵はフルカラー。 一つのリンゴを顔を寄せあって食べる白銀とかぐやのカット。 告白は世界を変える禁断の果実…という煽り文が添えられる。 本編は早坂の報告を聞いて驚愕するかぐやのシーンから。 かぐや(結局こうなるのね…今日こそは…会長に告白をって思ってたのに…) かぐやが落ち込む一方… やはりショッピングモールに来ていたつばめも、落ち込んだ様子で占い師に相談していた。 つばめ「なんで人は告るんですか?」 つばめ「なんでそうやって形にこだわろうとするんですか?縛ろうとするんですか?教えてください…」 つばめが相談していた手相占い師の正体は、なんと白銀の父親だった。 つばめの手相を見た白銀父は、つばめが良い恋愛をしていなかったことや、本当は純粋なこと、ストレスで衝動買いする傾向にあることなどを当てて見せ、つばめを驚かせるが… つばめの言動や大量の買い物袋を見れば一目瞭然だった。 つばめは白銀父のことを本物だと感じ、人の心は簡単に離れてしまうのに、告白し、恋人という契約関係で縛ろうとするなんて…と、より踏み込んだ相談を始める。 少なくともつばめは、好きで居続けること、好きで居てもらい続けることの難しさを知っており、だからこそ、一体何を誓えるの?と疑問を投げかける。 (石上はかぐやと白銀に気づいたようだが、スルーしてくれた様子) つばめの疑問に対し、確かにそうかもな…と白銀父。 恋愛は成就するまで楽しい、と言われるように、ある程度気持ちが高まれば堕ちていくだけ…それが恋愛の正体であり、永遠の愛なんて存在しないと発言。 視線を落として黙って聞いているつばめに、白銀父は「だが」と続ける。 白銀父「真実の愛はあるかもしれない」 その頃、必死に立ち回っていたかぐやは、ついに藤原に見つかりそうになってしまう。 しかし白銀がかぐやを抱きしめるようにして隠し、自身も背中を向けることで藤原に正体がばれることを巧妙に隠し、やり過ごすことに成功。 白銀「今日は、誰にも邪魔されたくない」 白銀はかぐやの手を引いて外へ連れ出す。 夕日に照らされたテラスを、かぐやを連れて歩いていく白銀。 誰にも邪魔されない場所まで来たことで、かぐやは意を決して告白しようとするが、氷かぐやになったり、ドキドキテレしまったりして、なかなか言い出せない。 そんな二人の様子と共に、白銀父の語りが続く。 恋愛する理由なんて、あるかもわからない真実の愛を追い求める、そんなもんでいいんじゃないか。 その過程で好きとか告白とか、契約で縛ったり縛られたり、振られたらどうしようか、いろいろ駆け引きしてみたりとか…後になって振り返れば楽しいことだ、と。 白銀父は、告白をしたことがないというつばめに対し、一度自分からしてみるといい、とアドバイス。 ジャストタイミングを狙ってみても、なかなかうまくいかなったりするが、今日は言えずじまいで終わるのかとあきらめた時、ぽろっとあふれ出したりする…。 白銀父の言葉とシンクロするように、一瞬あきらめかけたかぐやが、白銀の両手を握ってついに自分の想いを言葉にして伝える。 かぐや「貴方が好き。 私と恋人になって…」 白銀が何かを答える。 セリフはないが、表情やしぐさ、それに白銀父の語りで、イエスの返事をしたらしいことがわかる。 白銀父はつばめに対し、真実の愛を求めるならスタートを切る必要があると語り、その方法として一個1000円のパワーストーンを取り出す。 「買います!」と即答し、占いも終わって去ろうとするつばめ。 白銀父は最後に、占い師ではなくおじさんとしてアドバイス。 白銀父「この世界に運命なんてない。 運命の相手なんてのもない。 占いに頼るな」 つばめ「ええーっ」 白銀父「必要なのは頭脳だ。 運命が君を導くなんて決してない。 真実の愛を求めるならば考え続けるんだ」 考えすぎたら恋ってできなくないですか?とツッコみを入れるつばめ。 白銀父「そうだな、たまにそういう奴らいるな」 白銀父「好きあってるくせにどっちから告るかで一年くらいごちゃごちゃ悩むような奴らとかな」 まさにそんな奴らである白銀とかぐやは、至近距離で見つめあっていた。 ちょっと照れくさそうな白銀と、嬉しそうに見上げるかぐや。 白銀父「でもそういう奴らが、たぶん世界で最初にそれをつかむんじゃないか?」 かぐやが白銀に抱きついてキス。 そしてナレーションで、二人の交際が開始されたことが告げられるのだった。 かぐや様は告らせたい 最新150話 感想と考察レビュー! ついにかぐやが自分から告白しましたね…! 学園祭の時点で白銀から告白したようなものではありましたが、はっきり言葉にして交際を申し込んだのはかぐやの方でしたね。 前回と今回のタイトルが「かぐや様は 前編」「かぐや様は 後編」となっていましたが、これは「告らせたい」という最初のテーマが終わったことを意味するのだろうな、と感じました。 天才たちの恋愛頭脳戦、に関しては、だいぶ前から終わっていた感もあったのですが…白銀父が言うように、天才だった二人が頭が悪くなってしまうくらいの恋に落ちたのだと考えれば、それは確かに、とても素敵でぽよみがえぐいことですよね。 かぐやが告白したことで、次回からは「かぐや様は」とか、「かぐや様」にタイトルが変更になったりするんでしょうか? まあ、多分告白した後もタイトルはそのままだと思うのですが…。 今回何気に石上が白銀とかぐやが二人でデートしていることに気づいたような感じですね。 公式で高い観察力を持つとされている石上ですから、二人が交際を開始したことに気づいてもおかしくなさそうですね。 そして白銀父の怪しい占いをうけていたつばめ先輩ですが…けっこうヘビーな恋愛観というか、恋をすることに関して臆病、というより、疲れてしまっているような感じを受けました。 しかし一方で、真実の愛にあこがれる純粋さも垣間見られたので、石上がつばめ先輩一筋を貫けるなら、良い返事をもらえる可能性も高いように思えてきました。 その場合やはり気になるのはミコの存在ですが… 早坂もこの後藤原にキス?しそうになるみたいですが、白銀とかぐやがくっついてるのを見てあてられてしまったのでしょうか? 次回は作者のインド取材が活かされる話になるようですが…どんな話になるか全然想像できませんね…。 今回のシリアスな雰囲気から一転して、ギャグ色の濃い話になりそうです。

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最新ネタバレ『かぐや様は告らせたい』172

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かぐや様は告らせたい【第174話】のネタバレ あの場所で待つ あの場所で待つと言われたかぐやは携帯も繋がらない中早坂愛の母の運転で京都内にある思い出深い場所を巡り早坂を探していました。 最初に思い出したのは母の7回忌の時、友人に裏切られて妾の子と噂され傷つき泣いていたのを早坂がずっと慰めてくれた場所。 しかしそこに早坂はいませんでした。 一方早坂は白銀が土産屋の主人から借りたバイクで目的地に向かう所。 知らない人に頼るなんてと渋る早坂に白銀は助け合いの大切さを教えます。 ーーーー 次にかぐやが思いついたのは昔早坂が家出した時に迷い込んだ場所、その時かぐやは早坂も弱い人間なのだと気づいたそうです。 しかしそこにも早坂はいませんでした… もうかぐやに心当たりはありません。 自分の内側を見せない早坂、一緒にいる時間がながければ長いほど理解し合えるのなら全ての親兄弟も理解し合えているはず。 私たちの関係は所詮…とかぐやの心は陰りを見せていきます。 罪悪感で成り立つ関係 ようやく目的地についた早坂 そこは四宮家の所有する山。 しかしカバンにいつの間にかGPSが着けられていたことに気付きます。 追っ手にも捕まってしまい絶体絶命。 拘束される中早坂は、かぐやとのことを思いましていました。 早坂にとって人生は思い通りにならないもの。 また早坂にとって四宮かぐやは可愛く心から守ってあげたい存在。 けれどそう思う心と裏腹に現実は思い通りにはいかないためそう思うことすら虫のいい話に思えたのです。

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