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鉄面皮の意味と読み方は?正しい使い方の例文から類語・語源・英語も!|Tips報道局

面の皮が厚い 意味

物の厚みを表す意味としての「厚い」と「分厚い」の違いについて 日本語を勉強中の中国人です。 物の厚みを表す意味としての「厚い」は「分厚い」との違いは何でしょうか。 辞書によると、次のような用例があるようです。 それぞれもう一つの言葉に交換することはできるのでしょうか。 ・厚い本、厚い壁、面の皮が厚い ・分厚い封書、分厚い唇 また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。 【】の中の「の」がよく理解できません。 どういう役割でしょうか。 もう一度教えていただけないでしょうか。 1. 他の方がおっしゃるように、「分厚い」は「とても厚い」という意味です。 ただ、それを使うシチュエーションには注意が必要です。 同じ対象について表現する場合であっても、話し手が「とても」と感じない場合は、「分厚い」とは表現しません。 (ex1) 【毎日1000万円の札束を見て】 一般的な庶民が「分厚い札束がある」と言った場合、 毎日のように1億円の札束を見慣れている人は、「大げさな表現だ。 単に札束、あるいは厚い札束と言えばいいのに」と感じるはずです。 ex2 【あるアフリカの種族の唇を見て】 日本人は「分厚い唇」と表現する可能性があります。 しかし、同じ種族の人々は、単に「唇」、あるいは「厚い唇」と表現するでしょう。 ex3 殆んど読書などせず、いつも新聞より読まないような人は、500頁ぐらいの単行本でも「分厚い」と感じるかもしれません。 良く読書をする人にとっては、1000頁以上で初めて「分厚い」と感じるようになるような気がします。 以上の例のように、「分厚い」には「とても厚くて驚いている」という意味が込められています。 会話の中で使う場合は、「私をびっくりさせるぐらいとても厚い」というニュアンスになります。 相手の体や持ち物など、相手に関連する対象に使うと失礼になる場合がありますから注意が必要です。 〇私はこの分厚いセーターがとても気に入っています。 ただ、「面の皮が厚い」は慣用句なので、「面の皮が分厚い」は不自然な印象を与えるでしょう。 3. >物の厚みを表す意味としての「厚い」は「分厚い」との違いは何でしょうか。 : #1さんがすでにご指摘になっていらっしゃいますが、この「は」の使い方は誤りです。 「厚い(という言葉)」を主題(話題)として提起しているわけですが、さらに「違いは」と新たな主題が提起されているので不自然な表現になっています。 「厚い」について語るのか「違い」について語るのか、読者が混乱してしまうわけです。 (ア)は「厚い」に関して「分厚い」との違いを主題にして、それが何かを尋ねています。 「の」の使い方をお示しするためでしたが、「の」の連続があるので、文自体としては好ましい添削とは言えません。 (イ)は両者を比較した場合、その違いを主題にして、それは何かを尋ねています。 (ウ)は「厚い」を主題にして、「分厚い」との違いがあるかどうかを尋ねています。 また、「~との違いは何でしょうか」よりも、#1さんがおっしゃるように、「~と(は)どのように違うのでしょうか」という表現のほうが柔らかい表現になるため印象はよくなるでしょう。 【】の中の「の」がよく理解できません。 どういう役割でしょうか。 もう一度教えていただけないでしょうか。 : 省略しないで書くと『「厚い【という言葉】」の、「分厚い【という言葉】」との違いは何でしょうか。 』です。 「料理店の、料理屋との違いは何でしょうか」 などと同じ使い方です。 「分厚い」は「厚い」に比べ、より厚さが強調されている状態を表します。 英語で例えるなら「厚い」が「thick」、「分厚い」が「very thick」です。 おっしゃるように言い換えをするなら、「厚い」、「とても厚い」になるかと思われます。 ただし、全ての形容詞が頭に「分」を付けると強調される訳ではなく、例外的なものとして捉えた方が良いです。 【物の厚みを表す意味としての「厚い」は「分厚い」との違いは何でしょうか。 】 とありますが、正しくは 【物の厚みを表す意味としての「厚い」と「分厚い」との違いは何でしょうか。 】 もしくは 【物の厚みを表す意味としての「厚い」は、「分厚い」とどのように違うのでしょうか。 】 とすると良いかと思いますよ。 その他の点は、日本人が書いた日本語と大きな差はないと感じました。 お勉強、頑張ってください。

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厚顔無恥の正しい意味と使い方!厚顔無恥な人との4個の付き合い方

面の皮が厚い 意味

物の厚みを表す意味としての「厚い」と「分厚い」の違いについて 日本語を勉強中の中国人です。 物の厚みを表す意味としての「厚い」は「分厚い」との違いは何でしょうか。 辞書によると、次のような用例があるようです。 それぞれもう一つの言葉に交換することはできるのでしょうか。 ・厚い本、厚い壁、面の皮が厚い ・分厚い封書、分厚い唇 また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。 【】の中の「の」がよく理解できません。 どういう役割でしょうか。 もう一度教えていただけないでしょうか。 1. 他の方がおっしゃるように、「分厚い」は「とても厚い」という意味です。 ただ、それを使うシチュエーションには注意が必要です。 同じ対象について表現する場合であっても、話し手が「とても」と感じない場合は、「分厚い」とは表現しません。 (ex1) 【毎日1000万円の札束を見て】 一般的な庶民が「分厚い札束がある」と言った場合、 毎日のように1億円の札束を見慣れている人は、「大げさな表現だ。 単に札束、あるいは厚い札束と言えばいいのに」と感じるはずです。 ex2 【あるアフリカの種族の唇を見て】 日本人は「分厚い唇」と表現する可能性があります。 しかし、同じ種族の人々は、単に「唇」、あるいは「厚い唇」と表現するでしょう。 ex3 殆んど読書などせず、いつも新聞より読まないような人は、500頁ぐらいの単行本でも「分厚い」と感じるかもしれません。 良く読書をする人にとっては、1000頁以上で初めて「分厚い」と感じるようになるような気がします。 以上の例のように、「分厚い」には「とても厚くて驚いている」という意味が込められています。 会話の中で使う場合は、「私をびっくりさせるぐらいとても厚い」というニュアンスになります。 相手の体や持ち物など、相手に関連する対象に使うと失礼になる場合がありますから注意が必要です。 〇私はこの分厚いセーターがとても気に入っています。 ただ、「面の皮が厚い」は慣用句なので、「面の皮が分厚い」は不自然な印象を与えるでしょう。 3. >物の厚みを表す意味としての「厚い」は「分厚い」との違いは何でしょうか。 : #1さんがすでにご指摘になっていらっしゃいますが、この「は」の使い方は誤りです。 「厚い(という言葉)」を主題(話題)として提起しているわけですが、さらに「違いは」と新たな主題が提起されているので不自然な表現になっています。 「厚い」について語るのか「違い」について語るのか、読者が混乱してしまうわけです。 (ア)は「厚い」に関して「分厚い」との違いを主題にして、それが何かを尋ねています。 「の」の使い方をお示しするためでしたが、「の」の連続があるので、文自体としては好ましい添削とは言えません。 (イ)は両者を比較した場合、その違いを主題にして、それは何かを尋ねています。 (ウ)は「厚い」を主題にして、「分厚い」との違いがあるかどうかを尋ねています。 また、「~との違いは何でしょうか」よりも、#1さんがおっしゃるように、「~と(は)どのように違うのでしょうか」という表現のほうが柔らかい表現になるため印象はよくなるでしょう。 【】の中の「の」がよく理解できません。 どういう役割でしょうか。 もう一度教えていただけないでしょうか。 : 省略しないで書くと『「厚い【という言葉】」の、「分厚い【という言葉】」との違いは何でしょうか。 』です。 「料理店の、料理屋との違いは何でしょうか」 などと同じ使い方です。 「分厚い」は「厚い」に比べ、より厚さが強調されている状態を表します。 英語で例えるなら「厚い」が「thick」、「分厚い」が「very thick」です。 おっしゃるように言い換えをするなら、「厚い」、「とても厚い」になるかと思われます。 ただし、全ての形容詞が頭に「分」を付けると強調される訳ではなく、例外的なものとして捉えた方が良いです。 【物の厚みを表す意味としての「厚い」は「分厚い」との違いは何でしょうか。 】 とありますが、正しくは 【物の厚みを表す意味としての「厚い」と「分厚い」との違いは何でしょうか。 】 もしくは 【物の厚みを表す意味としての「厚い」は、「分厚い」とどのように違うのでしょうか。 】 とすると良いかと思いますよ。 その他の点は、日本人が書いた日本語と大きな差はないと感じました。 お勉強、頑張ってください。

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面の皮が厚い 意味

「厚顔(こうがん)」は比較的よく知られた熟語で、ビジネスシーンなどにも登場することがあります。 あるいは「厚顔無恥」という四字熟語の方に馴染みがある方も多いかもしれません。 「厚顔」を辞書で引くと、 「面の皮の厚いこと。 あつかましいこと」と記載されています。 「面(つら)」とは「頬、顔」のことで、後世では主に卑語やののしりとして用いられています。 「面汚し」や「アホ面」、「どの面下げて」といったように、あまりいい意味で使用されないのが特徴ですね。 「面の皮が厚い」と言うと、 「あつかましいこと。 ずうずうしいこと」といった意味になります。 また「面の皮が厚い」が転じて、「厚い」だけでも「恥を知らぬ。 あつかましい」といった意味で使用されることがあります。 彼の厚顔ぶりには呆れてものも言えない。 厚顔なふるまいに憤慨する。 自身の厚顔さに恥じ入る。 基本的に「厚顔」は上記のように、ある人物の言動や性根をマイナスイメージで表す言葉です。 しかしビジネスシーンなどでは、いわゆるクッション言葉のひとつとして使用される場合があります。 クッション言葉とは、要請や拒否、異議など相手に大なり小なり心理的抵抗を与えそうな話題を切り出す際に、その抵抗感を和らげる目的で使用される常套句のこと。 「お手数ですが」や「僭越ながら」といったフレーズを、みなさんも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。 クッション言葉として「厚顔」を使用する際は、 「厚顔ですが」「厚顔ながら」といった表現になります。 意味合いとしては「あつかましいのは重々承知ですが」といったところで、主に相手に何かを依頼・要請する際に使用されます。

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