エバー17 ネタバレ。 EVER17【ネタバレ注意】EVER17を既にプレイ済みの方に質問です!...

Ever17クリアしたので感想を語るよ!途中までネタバレなし!警告あり

エバー17 ネタバレ

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設定やあらすじだけを見て緊張感あふれる脱出劇を想像していたのだが、良くも悪くも恋愛ADV。 深海のテーマパークに閉じ込められてるという状況で鬼ごっこや缶蹴りを始める主人公たちに、思わず苦笑い。 ゆるいノリで進むのはいいのだけど、さすがに4,5日間ずっとは正直きつかった。 よくこの作品の欠点といわれる「 中だるみ」はこういうところからも来ているように思う。 特に武視点は少年視点張りにシリアスにしてもよかったのでは。 それほどに 沙羅ルートで明かされる事実は衝撃だった。 さて、この作品の一番の見どころはやはり、ココ編での伏線回収だが、 想像以上だった。 自分の読みの浅さ、自分の読みをこえてくるシナリオの深さにただただ感心。 ADVのEDでこれだけ達成感と納得感が強いのは中々無い。 後は、言葉遊びと伏線の張り方も面白かった。 パスワードの「海月の虚空に秋涼し時鳥」、OPの「 かつて交わした約束と いつか還るべき場所へ」、そして「Ever17」、うーんどれもクリアした後だと意味が変わって見える。 伏線の張り方に関しては、正直ミステリやSFを読み込んでいる人間ならある程度は気づいたトリックも多いと思う。 自分も「倉成武」と「少年」がそれぞれの視点で同一人物ではないことと、少年視点が武視点のストーリーより後の話ということにはなんとなく気付けた。 というか似たトリックの「ある有名小説」(ネタバレ防止のため題名は伏せる)を最近読んでしまっていたので、何となくそれと似てるな、と思ってしまった。 できればこっちを先にやってきれいに騙されたかったなあ……。 後は黒幕の正体が面白かった。 「悪」は完全にライプリヒ製薬なんだけど、仕掛け人がまさか 主人公自身だったとは。 これによって物語の矛盾点が完全に無くなるっていうシナリオの巧さに唸る。 そして、BGM。 ネットでは「Karma」が特に有名だけど個人的には「 Der Mond Das Meer(月と海の子守歌)」が一番印象に残った。 やっぱゲーソンはいいね。 プレイが終わった熱で色々書いてきたけど、その内自分が分からなかった所や納得できない所の考察もしてみたい。 また、未プレイの人向けの紹介なんかも書けたらいいな。

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感想・Ever17

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・ では作品世界を象徴するようなお話が幾つか挿入されています。 ココのの話。 これは不老不死になる薬を飲んだ女性が、800年間ぐらい生きつづけるみたいな話でした。 今ググって確かめました。 言うまでもなくつぐみのことを指していると思います。 でもそれだけでしょうか? 作品中では、最終的に、キュレイウィルスのキャリアはつぐみだけではありません。 もしかしたら、優春や武やカブラキやココのことを言っているのかもしれませんよね。 そして空も、キュレイとは関係ありませんが、AIという設定ゆえに不老不死の存在と言えるかもしれません。 それぞれのキャラについてとの比較考察をするのは面倒なのでやめます。 要は800年間ではなく17年間待ち続けた、ってことです。 全員生存という一応のハッピーエンドを迎えたですが、彼らは不老不死で、絶対にみたいな厳しい現実が待っているはずなんですよね……そのへんの描かれていない未来も暗示しているのだとしたら、すこし怖くなります。 トゥルールート後にネットで文献(感想ブログ)を読みあさっていたら、「キュレイとティーフブラウで相殺とかになるのかと思っていた」という意見を目にし、それだったら綺麗に収まったかもなあとか思いました。 ・空の存在論 哲学用語で存在論というのがあるらしいんですが、それとは(多分)違います。 要はの説明をしていて、「あなた(倉成)は今、ここにしか存在していないわけではない。 ここではない無数の世界にもう一人のあなたが、それぞれ存在している。 そのどれもがあなたである。 あなたは遍在している」と言っています。 また、空がホログラムで分身して、平行世界の存在を擬似的に表現してもいました。 この内容はともかく、空ルートという非正史(つまり、トゥルールートはつぐみルートを基本的に継承したストーリーになっているということ)において平行世界の話をしているのは象徴的だなあと。 僕はプレイしている途中で、「このゲームは4つの平行世界がLeMU内部でぐちゃぐちゃに干渉しあって云々」的な推理を展開していたのですが、それはまったくの間違いだったわけです。 そういういみで、正解ではない=正史ではないという符号の一致が、妙に悲しかったりするのです。 ・メタとして 「」では、をこのように解説していました。

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