コロッケ ブラック レーベル。 コロッケ!

ダイワ「ブラックレーベル」インプレ

コロッケ ブラック レーベル

ブラックレーベルはBurberryの冠が取れても強気価格なのはなぜ? ブラックレーベルもブルーレーベルもロンドンもBurberryという冠が取れてしまいました。 Burberryのネームバリューもマークも使えません。 服のデザインやコンセプト自体はブレずこれまで通りという感じがしました。 しかし値段は据え置きでした。 Burberryという冠が使えなくなるとライセンス料払わず済むのでその分安くならないのですか? Burberryというネームバリューがあるからこそ売れてたようなところもあると思うので、それが単なるブラックレーベル、ブルーレーベルとなってしまったら売り上げあんまりよくないんじゃないかと思ってたのですが。 客足も休日には結構にぎわってるような気がします。 同じフロアにはアルマーニやプラダなどいろいろありますがブラックレーベルが一番客が多くてどの時間も誰かしらいる感じです。 去年まではBurberryの冠がついて同じ値段で買えたのに、今では冠が取れてしまい値段はそのままなのになぜ売れるのでしょうか? 売り上げ半減くらいするんじゃないかと思ったのですけど実際どうなのでしょう? 好調だとすれば理由はなんでしょうか? ブラックレーベルを買ってる人たちは別にBurberryという冠は重要ではなかったのですか? デザインや服の造りは良いので値段が安くなれば売れるだろうなとは思ってたのですが、値段そのままでも売れるとなるとびっくりです。 デザインや服の作りは良い、というあなたのイメージで、デザインが良いと思うのは個人の主観なので構いませんが、服の作りが良いというのは何処と比べているのか判りませんけど同じ価格帯の中で作りが良いかどうかというのは検証した上での客観的な判断になると思いますので、その上で書きますが、けっして作りは良くはありません。 至って普通です。 そもそも今時縫製面で問題がある服なんてほぼ存在せず。 特にチェーン店や量販店やSPAブランドやファストファッションにおいて縫製で問題がある物なんてほぼ存在しません。 仕上げの管理にきちんと人と時間を割いていますから。 一般人の見る作りの良さというのは恐らくステッチが真っ直ぐであるとかそんな事ばかりで、そんな所の不良は今時殆どありませんし、前述の通り綺麗に処理していますから、逆に腕は良くても小さな工場で糸切り始末であるとか糸くずの処理であるとか、そういう事を忘れている物を見るとこの商品縫いが荒いとかそういう感想を今の消費者は持ちがちです。 でもそんなもん自分で切れば同じ事で、縫製の良し悪しというのはもっと別の所にあります。 そしてパターンそのものの良さ等も大手の方が物量が多い上に自社で抱えているパターンナーである事が多いので、納得がいかなければやり直しをさせますから標準的なパターンであれば有利ではあっても劣る事はまずありません。 そのレベルを超えて上手いパターンナーにパターンを作って貰えている、もしくはパターンナー自身のブランドであると大手を凌駕する着回しの良さ、という事になるのですがそんな所はほんの一部です。 でも特に技術の必要な服を作っていませんし、ブラックレーベル。 なので別に作りが良いという事はありません。 そしてSPAブランドというのはライセンスであろうとなかろうと原価率は2〜2. 5割以下です。 でなければあのビジネスモデルを維持出来ません。 そのコストで作れる服が良いものであるはずもなく。 クオリティを評価される様な小さなブランドは3〜3. 5割以上の原価率になってしまっていますから、同じ様な原価で世界展開するとクオリティは高いけど価格も高いという事になります。 単純にブラックレーベルと同じ原価率計算で価格を抑える為に それでもブラックレーベル以上の価格にはなります 3. 5割程度で作っていた所がインターナショナルに展開するとなると、簡単にブラックレーベルの1. 5〜2倍ぐらいの価格にはなります。 本来価格というのはコスパで考えるべき物なので、高い1万円もあれば安い10万円もあるって事です。 さて本題のブラックレーベル、元々バーバリーのネームを使うライセンスだったライセンス契約の頃はよくポールスミスと比較されていました。 ネームバリューという点ではどちらも名前でブランドビジネスが出来るレベルですが、それ以外にコンセプト的な所が大きく関わっております。 例えばマーガレットハウエル等も同じカテゴリに入ると思いますが、英国ブランドもしくは英国調 ライセンスはまさしく英国ではなく英国調w でコンサバティブ、トラディッショナルと今時感のバランスが取れていて、シルエットもシェイプされていて大学生でもバイトしていれば何とか手が出る価格帯。 英国ではないですけどアメトラという点ではブルックスや一部アジア生産アイテムのラルフローレンなんかも同じ理由で一定以上の支持を集めていると思われます。 その上でブラックレーベル、バーバリーからライセンス契約を切られたという認識は間違えております。 ブランドネームとロゴやマークの使用に対する許可はないものの、バーバリーのチェックであるとかそういった物の使用権に対しては新しいライセンス契約を締結しております。 そして彼等のやっている事は私個人としては大変浅ましいと思いますが、それに踊る人を対象にしたブランドビジネスです。 同じクオリティであるのであれば、ブランドネームで売っていたのではない、三陽商会が展開している同じクオリティのブランドである事がブランド力なんだと主張する為には価格なんて下げたらネーム代が高いんだと自ら認める様な事です。 そんな事をする訳もなく。 なので価格は今まで通りです。 安くしたらむしろ急速に顧客離れを起こして売り場を維持出来なくなるでしょう。 そして売上は落ちていると思いますよ。 かなりな割合で。 その代わり店舗数も減っております。 かなりの店舗をマッキントッシュロンドンに切替えていますから。 となると上記のベーシックで女子受けの良いコンサバティブでありながら若い層に振ったブリトラ風カジュアルというイメージとバーバリー本体の半額以下な価格帯でバーバリーブラックレーベルを買っていた顧客層は行き場がないのです。 だから店舗数が減っている分現在のブラックレーベルの店舗に既存の顧客でそういう感じで買う方が集中していると思われます。 もし検証するならフロアが同じだからといってプラダだアルマーニといったバーバリー本体と価格帯的に比較すべきブランドと比較するのではなく、コンセプト的に近いポールスミスやマーガレットハウエル等に流れた顧客がどれぐらいいるのか、という事を検証すべきです。 浮いた顧客の受け皿がなければ消去法的に漫然と移行したブラックレーベルを買うって事になりますし、またテイストを変えていなくてマークがないだけなので既存の手持ちの服との相性も良いでしょうから。 走っている車は急には止まらないものですw なのでお客さん減ってるでしょうけどむしろここからの方が問題でしょう、これから稼いだお金で服を買うという意味でファッションデビューする高校生や大学生が果たしてブラックレーベルを選ぶのか、という。 バーバリーという看板なき今、ポールスミスに流れるその層は多いと思いますし。 またバーバリーロンドンを買っていた上位顧客にはマッキントッシュロンドンへの案内をしてつなぎ止めに必死でしょうけど、その層の方がブランド志向が強いと思われますのでそちらの方が辛い気がします。 ブラックレーベルなんて元々ライセンスの更にセカンドラインですから、評価に値する様な業態ではないので。 どちらにしろそういう販売テクニックやブランドイメージを主体に物の良し悪しの見る目のない層に勘違いをさせて物を売る様なブランドビジネス、いい加減そういう手法に踊らされない様になって頂きたいのですが、未だかつて我が国ではそこから脱却出来た人は少なく。 これじゃ大企業を利するだけで文化は多様性を失いクールジャパンだなんて何十年後かに壮大な勘違いだったと笑われる事にならなければ良いのだがと余計な心配をしてしまいます。 とまぁこんな感じで一通り?がついていた内容には回答したかと。 ご参考迄に。 その分を、薄利多売することで凌いでいたわけです。 クレストブリッジになっても、多少は安くなったかもしれませんが、相変わらずライセンス契約は結んでいる且つ、ブランド規模も縮小しているのですから、同じクオリティで商品展開している以上、値段を下げれるわけが無いでしょ。 しかも今までがチョイ背伸び位の大衆ブランドとして、成功していたのですから、それ以下に値段を下げたら、今までの顧客が一気にブランドから離れることは明白。 逆に、安物と同じ価格で買えることになってしまったら、顧客層が変ってしまい、ブランドイメージがガタガタになり、下手すりゃ、三陽商会の企業イメージに傷がつくことになりかねません。

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【特報】あのバンカーが復活……!? 『コロッケ!BLACK LABEL』第1巻の描き下ろしで登場!!

コロッケ ブラック レーベル

こんばんは、マイルキンです。 今回はコロッケブラッ5話(2019冬号連載 コミックはまだ)のレビューをします。 ネタバレ注意です! 5話 希望の中の絶望、暗黒の中の瞬き コロッケ、ウスター、Tボーンは引き続き金貨を求めて旅を続けていた。 ウスターはある岩山のてっぺんに金貨があると聞きつけた! 登っていくウスター。 コロッケが忠告。 「油断するなウスター! 金貨を求めて、いつバンカーが襲ってくるかわからないからな!」 てっぺんに2枚の金貨が。 しかし、それを求めてきた新手のバンカーが!! ???「金貨、み~っけ!」 ウスターは金貨を手に入れようとするが一歩遅く敵バンカーに攻撃されそうになる。 ???「バンカーにきれいもきたないもなくない?」 まさにExactly(そのとおりでございます) ここでコロッケ登場。 「いたずらはもうそのくらいでいいんじゃないか? ずいぶん大きくなったじゃないか、・・・テト!!」 まあ、服装からなんとなくそんな感じはしていましたけど・・・ 一目でこの子がテトだと気付いたコロッケ、さすが。 テトはコロッケ!に登場した非戦闘員キャラでヒロイン(?) コロッケより、リゾットのヒロインキャラと言った方が良いかも。 ド〇ゴンボールでいうブ〇マのようなポジション。 第1話から登場し、コロッケとの出会いはここから。 クソザコバンカー、アブラミー様に襲われそうになっているところ、コロッケが助けた。 記念すべき第1話からの付き合いなので、コロッケが気付かない訳がありません。 なんかいろんな部分が大きくなっているので、コロッケはどういう意味で言ったのだろう・・・? 小っちゃくなったウスターもびっくり。 テトはよみがえったら力が宿り、バンカーになった。 リゾットのキングダムセイバーのように手にエネルギーを宿して攻撃する技、「いやんバンカッター」 タロの孫娘だから、やはりダジャレの名前の技。 ただ、岩山を真っ二つに破壊するくらい強力な技だから侮れない。 リゾットを気に掛けるテト。 コロッケはテトにリゾットは独りでグランシェフ王国を取り戻すために戦っていると伝える。 場面変わりグランシェフ王国場内、軍が登場。 三銃士、タンタンメン・・モッツァレラだ! コロッケ!では三銃士ではなく、記憶を失った演技をしたフォンドヴォーが加入したでした。 三銃士はアンチョビの兄に忠誠を誓っています。 すると、のNO. 2が登場。 長身で仮面をつけた男。 なんとその正体はプリンプリン! プリンプリンとはコロッケ!で登場したバンカー。 コロッケの仲間であり、覆面を付けた小柄な男。 覆面を外した素顔はイケメンである。 願いは長身になること。 主な技はう〇こを投げる技、恐怖の大王。 のNO. 2になり、頭脳明晰でとんでもねえ強さらしい(モブ部下曰く)三銃士が恐れているところから、噂通りかもしれない・・・? そびえるような長身になり、多くの人が憧れる容姿になったプリンプリンだが、悩みがあった。 それは・・・ 美形だった顔がブサイクになったこと。 眉毛がう〇こマークになっており、ブサイクに拍車がかかっている。 ベットに泣きつくプリンプリン。 すると、テトが起き上がり 「常に警戒をゆるめてはならないバンカーなのに・・・ 呑気に寝ちゃって・・・。 」 「死ね、コロッケーー!!」 コロッケの寝込みを襲うテト。 コロッケはテトのわずかな殺気を感じ取っており、ひらりとかわす。 テトはの刺客であり、コロッケを殺す命令でここに来た。 ヒロイン、ウスター再び攻撃される。 いやんバンカッターで衝撃波を出した! いやんバンカッター・・・ 応用性がありすぎる。 コロッケはウスターを助けるが、足に深手を負う。 テト「コロッケの弱点は・・・ 仲間のピンチをほっとけないこと!」 かつて信頼していた仲間だったからこそ分かるコロッケの弱点・・・ ウスター「くそ~ オレたちは昔・・・、気心が知れた仲間だったじゃねーかよ!!」 ホンマごもっとも。 なんでこうなったんやー。 「さよならコロッケー!!」 攻撃するテト。 コロッケは間一髪のところで攻撃を避け、テトの顔にハンバーグを放つ!!! 「本当なら・・・ この一発でお前は死んでいた! まだやるか、テト?」 戦意消失するテト。 「お願いコロッケ! あたしを殺して!!」 涙ながらにコロッケに訴える。 なぜコロッケを殺そうとしたのか? それはテトの祖父、タロがに捕まってしまったからだ! 共によみがえったテトの姉、ポーとテトは軍に助けに行ったのだが、力及ばず捕まってしまった。 ポーはタンタンメンに殺されてしまい、テトは何もできず、気が付いたらコロッケを殺す命令を受けコロッケに近づいた。 事情を説明したテトは去っていく。 かつて仲間たちを裏切った以上、もうここにはいられない。 「テト! のいる場所に案内しろ! 奴は・・・俺が殺す!!」 コロッケはテトの裏切りを許して、仲間として迎え入れるのだった・・・ 以上です。 よみがえったテト、ポー、タロ、タンタンメン、、プリンプリンが初登場。 ポー、簡単すぎる... あっけなさすぎる退場です。 ちょっとキャターあっさり死にすぎじゃない?と思いました。 まあ、最後に死んだはずのキャラがよみがえるまたは生きていたということが、コロッケ!ではよくありましたのでどうなるかわかりませんが。 今回はここまで、それでは! 前 コロッケ!ブラッ1巻レビュー 次 1話から4話がコロッケブラッ1巻で読めます!.

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プリンプリンが超絶イケメンに……!? 『コロッケ!ブラックレーベル』引き出しポスターをちょこっと公開!!

コロッケ ブラック レーベル

地球上から途絶えたはずのバンカー共が、この世の中に次々と蘇る! 卓越した能力を持つバンカー達の淡き願いと黒き欲望が複雑に絡み合う戦いの世界が再び始まった! 姿を変えたり、新たな能力を手に入れて復活したバンカー達! いったい誰が…何のために…新たな諍いを望むのか!? グランシェフ王国…そして世界の行方はどうなるのか? 各話、渾身の力で樫本学ヴが紡ぎ出す懐かしくも新しい物語を今一度体験せよ!! 前作『コロッケ!』では大切にしている禁貨型のペンダントをアブラミーに奪われた際、コロッケに助けられ、それ以来コロッケの戦いを見守っていました。 本作ではかなり大人びた姿になっており、戦闘力も桁違いに成長しています! その力はタロを思わせるほどで、片手で岩山を真っ二つにしてしまう。 久しぶりに会ったコロッケたちにいきなり襲いかかってきますが、その理由はシャトーブリアンによって捕らえられたタロを救うためにコロッケ殺害を要求されていたためでした。 前作ではバンカーサバイバル編の大会進行役として活躍したキャラです! コスプレマニアで色んな衣装に着替えながら登場していました。 本作ではテトと共にタロを助けるため、シャトーブリアンの元に向かいましたが、側近のタンタンメンに返り討ちにされ死んでしまいます。 ダジャレ大好きオヤジでふざけた見た目が特徴ですが、バンカーとしての実力は本物で伝説のハンターと呼ばれています。 史上最強の凄腕バンカーであるコロッケの父親・バーグの師匠でもあります。 本作ではシャトーブリアンに仲間になることを強要され、それを断ったことで拘束されています。 素顔はイケメンだが極端に背が低いことがコンプレックス。 性格は卑怯で臆病ですが、たまにバンカーとして真剣に戦うこともあります。 本作ではシャトーブリアン軍のNo. 2として登場。 前作とは逆に背が高い代わりに素顔がブサイクになってしまいました。 かつてコロッケと共に戦ってきたはずのプリンプリンが、何故シャトーブリアンの幹部になってしまったのかは不明。 かつて戦災孤児だった自分を拾ってくれたカラスミに絶対忠誠を誓っています。 本作でも短気でプライドの高い性格は健在で、シャトーブリアン軍の幹部・プリンプリンの配下としてコロッケに立ちはだかります。 しかし、本当の目的はシャトーブリアンに捕らえられたカラスミを救出することであり、あえてシャトーブリアン軍として振る舞っています。 見た目や性格は前作同様。 ピロシキもカラスミに拾われたことで忠誠を誓っています。 語尾が「~でしゅ」で幼い印象がありますが、残忍さは四獣士の中でも一番です。 本作ではタンタンメンと共にシャトーブリアン軍として登場し、打倒シャトーブリアンを目論むキャベツの始末を命令されるも、友達のキャベツを殺すことができずに裏切り者としてタンタンメンに倒されてしまう。 見た目や性格は前作同様。 モッツァレラもカラスミに救われた過去があり、カラスミのためならどんなことでもやり遂げます。 必殺技は幻覚を見せる光線を放つ「天使のウインク」、髪の毛を伸ばし敵を切り裂く「黒バラの怒り」など。 本作では同じくカラスミ救出のため、シャトーブリアン軍のフリをしています。 見た目や性格は前作同様。 前作では「次の王様だ〜れだ大会」でコロッケと出会い、共に戦いました。 本作では頭脳明晰になって復活! しかし、戦いに嫌気がさしてバンカーを辞めています。 ピロシキと一緒に秘密裏にシャトーブリアンを倒すために爆弾を作っていたが、ピロシキがタンタンメンに倒されたことで戦意喪失してしまう。 自信過剰な性格で怪力自慢。 本作では温泉宿の女将としてかつての敵であるコロッケを応援する形で登場。 アブラミーであることは明かさず、終始女将として振る舞う。 物語も一応は進んでいますが、キャラもほとんど登場したので次巻から本格的に始動する感じがします! 本作から読んでももちろん楽しめますが、やはりメインキャラのほとんどが前作のキャラなので合わせて読むとより楽しめるかと思います! 設定やストーリーはコロコロなので浅いのですが、気軽にバトル漫画を楽しむ分には問題ありません!.

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