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ローソン インスタ

2000年7月上場 本社所在地 〒141-8643 一丁目11番2号 イーストタワー 設立 (50年) (ダイエーローソン株式会社) 代表者 () 資本金 585億600万円 (2020年2月末現在) 発行済株式総数 1億30万株 (2014年2月末現在) 売上高 連結 7,302億36百万円 (2020年2月期) 営業利益 連結 629億43百万円 (2020年2月期) 純利益 連結 201億8百万円 (2020年2月期) 純資産 連結 2,753億47百万円 (2020年2月期) 総資産 連結 1兆3,577億32百万円 (2020年2月期) 従業員数 連結 10,572人 (2020年2月末現在) 決算期 毎年2月末日 主要株主 株式会社 50. )は、の大手である。 の子会社としてに属している(三菱広報委員会の会員企業にもなっている)。 アメリカのサークルKにて販売されるローソンブランドの商品 原型となったミルクショップローソンは・の牛乳屋J. ローソンがに同州に開店した店である(ローソンの看板の缶はここに由来する)。 そのの美味しさが地域の評判を呼び、業容を拡大。 ローソンミルク社を設立してを販売するチェーン店の展開を開始した。 その後、ローソンミルク社はコンソリデーテッド・フーズ社の傘下となりローソンの店舗は デイリーマートに転換 、一旦米国国内にはローソン店舗は存在しなくなった。 なお、デイリーマートはのちにに買収された上でに転換された が、こうした経緯から当該地域のサークルKではローソンブランドを冠した商品を販売している。 日本では、(49年)にがコンソリデーテッド・フーズ社と提携。 翌年、ダイエーローソンを設立。 に1号店(桜塚店)を開店した。 その後、大阪や神戸など地方を中心として店舗数を増やしていく。 創業期のローソン(当時の英語表記は" Lawson's")は、やといった加工肉だけで40品種を数える米国風高級として客のオーダーに応じてその場で作るや輸入食料品が中心の展開であった。 (昭和55年)、東日本を中心に展開していたと業務提携。 なお、両社は1989年に対等合併し、ダイエーコンビニエンスシステムズに社名変更、『ローソン』に店舗統一された(詳細は沿革を参照)。 また、子会社であったについては事業をローソンへ吸収され、会社の清算を行った。 [ — ]。 同年4月、本社機能を吹田から東京に移転。 登記上の本店は(平成19年)に移転。 (平成18年)7月にが47都道府県に出店するまでの間、国内47都道府県全てに出店していた唯一のコンビニチェーンであった。 なお、2017年10月現在、北海道の管内には出店しておらず、管内はのみの出店となっている。 (平成21年)よりエリア全店でが導入された。 全店でSuicaが利用できるようになったコンビニでは、駅の中にあるを除けば、ファミリーマート、、(現在はファミリーマートに移管・統合)に次ぐ5社目である。 その後もJR各社(エリアの約420店には2012年2月7日にのを導入)、および他社局のICのエリアでのサービスの導入が進められている。 (平成23年)にはの被災者(主に若者や未成年者)に対して、もしくは将来の夢に向かって尽力している若者に対してのチャリティー企画(創業30周年記念と兼ねて)として義援基金プロジェクト『』を開始、従来のと並行し(もしくはそれに代わり)義援金用箱を店頭レジにて設置している。 今後、このチャリティー企画は向こう数年間、各店舗にて実施される予定である。 は創業以来、製である。 近年は全国の大多数の店舗で他の大手チェーンと同様に環境に優しいとされるLED照明の店舗外装へと切り替えが進められており、LEDではない従来型照明の店舗は減少している。 (ただし、例外で一部照明自体がない店舗が存在する。 ) 企業系列 ローソンは長らくダイエーが親会社であり、の多くの選手がに出演していた。 しかしダイエー本体は業績悪化に伴い保有するローソン株の多数をのに売却した。 2001年(平成13年)からは三菱商事が30. また、2007年(平成19年)5月31日までは登記上の本店が豊津町9番1号の旧ダイエーグループ本社ビル(東洋ビル)にあったが、2007年よりに移転した。 2016年現在はやダイエーグループ商品券、の取り扱いを行っていたが、ダイエーグループ商品券はダイエーがの完全子会社になったため2015(平成27年)6月末を以って取り扱いを終了した。 2015年(平成27年)11月10日には、同年12月よりイオンが展開する電子マネーが利用可能になる事が発表された。 既述のように2001年(平成13年)以降ローソンは三菱商事の傘下に入ったが、2016年(平成28年)三菱広報委員会に入会し名実とともにの一員となった。 これと前後して、ローソンの経営としてもこれまで以上に三菱商事との連携を強化する方針とし、玉塚元一が会長CEOとなり、社長COOに三菱商事出身の竹増貞信が就任(副社長から昇格)し、三菱商事とのパイプ役も担うこととなった(なお、玉塚の前の社長・会長だった新浪剛史も三菱商事出身)。 2017年(平成29年)2月に三菱商事の子会社となっている。 沿革 「」および「」も参照• (昭和49年)時期不詳 - がコンソリデーテッドフーズ社と契約締結。 (昭和50年)• 6月14日 - ローソン1号店「桜塚店」()が開店。 9月30日 - 豊中市内に フランチャイズ1号店「桃山店」開店。 (昭和51年)• 8月 - に上青木店を開店し、へ出店開始。 10月 - 株式会社TVB設立。 (資本金2000万円)• - サンチェーン1号店「駒込店・町屋店・富士見台店 」(東京都)3店同時に開店。 (昭和52年) - サンチェーンが大阪市に中本店を開店し、関西へ出店開始。 (昭和53年)• 1月 - 第1次コンピュータシステム「SUNICS」導入。 - サンチェーンが名古屋市に山口町店を開店し、東海地区へ出店開始。 - 東京都品川区西五反田七丁目21番11号に支店を設置。 - サンチェーンが福岡市に美野島店を開店し、九州地区へ出店開始。 - サンチェーンが札幌市に東屯田通り店を開店し、北海道へ出店開始。 - サンチェーンが仙台市に大町2丁目店、原町店を開店し、東北地区へ出店開始。 (昭和54年)• 9月 - 株式会社ローソンジャパンに商号変更。 10月 - ローソン100店達成。 (昭和55年)• 5月 - に出店開始。 6月28日 - 名古屋市に「香流店」を開店し、での出店を開始。 9月 - 業務効率化を目的に株式会社TVBサンチェーンと業務提携。 9月 - サンチェーンが長野県、新潟県へ出店開始。 (昭和56年)• 8月 - サンチェーンが小型実験店、「プチサン」要町店を開店。 9月 - サンチェーンがフードサービス設置の実験店、「アドバンス・コンビニエンス」早稲田通り店を開店。 11月 - 首都圏で第2次コンピュータシステム「ATLAS」導入。 12月 - に出店開始。 (昭和57年)• ローソン、サンチェーン総店舗数1,000店達成。 1月 - 西日本地域における直営店舗の運営体制強化のため、西日本ローソン株式会社を設立。 7月 - 東日本地域における直営店舗の運営体制強化のため、東日本ローソン株式会社を設立。 (昭和60年)• に出店開始。 8月 - エリアへ出店開始。 (昭和61年)• 3月 - に出店開始。 - からあげクン発売開始。 初代CMタレントは。 9月 - 九州地区と北海道・東北地域における直営店舗の運営体制強化のため、九州ローソン株式会社、北日本ローソン株式会社を設立。 9月 - に1号店をに出店し、北陸地方へ出店開始。 (昭和63年)• 3月 - ローソン、サンチェーン総店舗数5000店達成。 4月 - に出店し、富山県に出店開始。 6月 - に出店開始。 (平成元年)• 3月 - 株式会社ローソンジャパンが株式会社サンチェーンを合併し、 株式会社ダイエーコンビニエンスシステムズ(D-CVS)に商号変更。 同時にロゴマークの文字列が「LAWSON FOOD STORE」から現在の「LAWSON STATION」へと改められる。 - 本社機能を四丁目9番25号へ移転(サンチェーン本部機能との集約)。 (平成2年)• 3月 - 子会社(西日本ローソン株式会社、東日本ローソン株式会社、九州ローソン株式会社、北日本ローソン株式会社)4社を統合。 7月 - 「ローソンステーションメンバーズカード」発行開始。 (平成4年)• - 特定フロン使用の冷蔵冷凍機械の撤廃、空缶リサイクルなどの環境対策と、身障者・高齢者にやさしい店づくりをめざした実験店「ローソンステーションパーク早稲田店」開店。 2月 - 総店舗数4000店達成。 - 株式会社ローソンチケットを設立。 - 株式会社パコール(、系)と業務提携、営業権譲受。 (平成5年)• - 宇都宮池上店を開店し、栃木県へ出店開始。 - 福岡地区の293店舗でダイエーグループの「オレンジチケットシステム」を活用し、同社が取り扱う一部チケットの発券サービス開始。 - 福岡地区でチケット発券取扱いを行っている店舗において、オレンジチケットシステムが取り扱う全チケットに拡大。 (平成6年) - 岡崎店()が開店し、総店舗数5000店達成。 (平成7年)• - 山形南館五丁目店を開店し、山形県へ出店開始。 11月 - が活動開始。 ()に加盟。 (平成8年)• - 中華人民共和国上海市に華聯集団有限公司との合弁にて、上海華聯羅森有限公司(連結子会社)を設立。 - 株式会社ローソンに商号変更。 - に、「田林東路店」「古北新区店」を出店し、海外出店開始。 - CVS運営会社の株式会社エーアンドビー()の全株式を取得し、エーアンドビー店舗(全45店舗)をローソンへ転換しオープン。 事実上、島根・鳥取両県への進出となった。 12月 - 総店舗数6000店達成。 (平成9年)• - 青森中佃店、青森八ッ橋店、青森大矢沢店(青森市)弘前和徳店(青森県弘前市)等、5店舗を出店し、青森県へ出店開始。 - 秋田東通二丁目店、秋田保戸野原の町店、秋田八橋大畑店(秋田市)男鹿船川海岸通店、男鹿船越店(秋田県男鹿市)を出店し、秋田県へ出店開始。 - 5店舗を出店し、に出店開始。 - 20店舗を同時に出店し、に出店開始。 これに伴い、全都道府県進出を達成。 - マルチメディア端末「Loppi」導入開始。 同時にサービスを開始。 12月 - チケット販売体制の充実のため、株式会社ローソンチケットを子会社化。 (平成10年)• 1月23日 - 資本金を8億4000万円から258億4658万4000円に増資。 2月 - 「Loppi」全店導入完了。 - 環境対策実験店(一丁目店)開店。 - 全国のローソン店舗でOMCカードに加えてVISA・JCBカードが使用可能になる。 (平成11年)• - 宮崎橘通東店(宮崎市)を出店し、総店舗数7000店達成。 - 株式の譲渡制限を廃止。 (平成12年)• 2月 - 株式会社を重要な戦略パートナーと位置づけ、広範囲な業務提携契約を締結。 - 民間企業として初めてインターチェンジに出店。 「沼田インター店」(群馬県沼田市)開店。 - 電子商取引事業推進のため、株式会社ローソン・イープランニングを設立。 - 第一部および第一部に株式上場。 資本金を585億664万4000円に増資。 8月10日 - ホスピタルローソン1号店が、石川県七尾市の内にオープン。 これは日本初の病院内24時間営業のコンビニでもある。 - 松下電器産業(現:)・三菱商事・の4社と合弁で、株式会社アイ・コンビニエンスを設立。 (平成13年)• - 筆頭株主がダイエーから三菱商事になる。 - 株式会社を設立。 - ナチュラルローソン1号店となる「2丁目店」開店。 - 「ローソンATM」サービス開始。 (平成14年)• - との資本提携終了に伴い、三菱商事・との合弁会社株式会社ローソン・シーエス・カードを設立し、」発行開始。 - 三菱商事出身のが顧問から社長に就任。 - でがから、・・がから指名を受け入団。 同年シーズン限りで野球部は廃部が決定していたため、チームとしては最後のプロ野球選手となった。 (平成15年)• 1月 - 上海市内の店舗数が100店舗達成。 1月 - (現:)と提携し、国内のコンビニでは初となる店内( )を全国店舗に順次設置。 8月5日 - (当時)との新業態店舗出店として内にポスタルローソン1号店がオープン。 (平成16年)• 本社機能を東京都港区芝浦から東京都のへ移転。 - ローソン・イープランニングが株式会社ナチュラルローソンに商号変更。 ナチュラルローソンの事業を株式会社ローソンから移管。 - 日興コーディアル証券(現:)株式会社と証券仲介業に係る業務委託契約を締結し、近畿財務局に証券仲介業登録の申請。 - 日興コーディアル証券と共同でマルチメディア端末・Loppiを用いた証券仲介サービス「 」を開始、証券仲介業への参入と一部店舗の日興との共同出店開始。 - 東北株式会社と「営業譲渡に関する契約書」を締結。 - ローソン店を開店し、国立大学内出店開始。 - 取り扱いをの「」から、の「」へ切り替え。 大手コンビニでは初めてゆうパックを取り扱うこととなった。 12月 - 総店舗数8000店達成。 (平成17年)• - と大規模災害発生時及び広域消防応援時の物資調達に関する協定に合意。 - と災害時の応急対策等に関する協定を締結。 - 関西広域連携協議会と「帰宅困難者支援に関する協定」を締結。 - 株式会社バリューローソンを設立。 - ローソンストア100の1号店である「STORE100練馬貫井二丁目店」を開店。 - と災害対策に関する相互協力協定を締結。 - と駅型コンビニエンスストア店舗を共同で業態開発し、東急線駅構内および駅周辺において出店を推進していくことで合意• 11月 - 電子マネーの試験導入を開始。 (平成18年)• - 関西地区の一部店舗で、電子マネーの取扱い開始。 - ドコモによるローソンへの資本参加及びお客さまのさらなる利便性向上を目的と、業務提携。 - 自己株式を処分し、に譲渡。 - 鳥取県産品の販売や災害対策などで協力する業務提携を締結。 - ローソンとローソンストア100(生鮮コンビニ)が融合したハイブリッド型の店舗「ローソン三丁目店」「ローソン池田城南一丁目店」「ローソン服部緑地北店」を三店舗同時に開店。 - との業務提携がによって報道される。 - 高速道路の内1号店となる「ローソンハイウェイピット上り店」と「同下り店」()を同時開店。 - 店内での焼きたてパン提供店舗、「ナチュラルローソンベーカリー銀座本店」開店。 - 子育て応援のコンセプト店舗「ハッピーローソン店」開店。 (平成19年)• - ローソンとローソンストア100(生鮮コンビニ)が融合したハイブリッド型店舗を「ローソンプラス」へブランド変更し、1号店である「ローソンプラス長居二丁目店」開店。 - 現金ポイント専用カード「MY LAWSON POINT(マイローソンポイント)」の全国展開を開始。 - 株式会社ナチュラルビートと、新たな食文化の創造とお客様への付加価値の提供を目的とし、業務提携を締結。 - ナチュラルローソン丸の内ビルディングが開店し、総店舗数100店達成。 2月28日 - 「ローソンストア100」と同じ業態のを運営する株式会社九九プラスとの資本業務提携を発表し、それに基づき同社のに応じて出資。 - 福井県と包括提携に関する協定を締結。 - NTTドコモグループ各社が展開するクレジットサービス「」での決済を全店で開始。 - 登記上の本店所在地を大阪府吹田市豊津町9番1号から東京都品川区大崎一丁目11番2号に移転。 - ハッピーローソン「横浜山下公園店」開店。 - 全店で電子マネーの取扱い開始。 - 全店で電子マネーEdy(現:)の取扱い開始(当初は利用のみ、11月から現金チャージ取り扱い開始)。 - 特定郵便局を併設した、「ローソン小倉清水2丁目」開店。 - 子会社のナチュラルローソン事業をローソンへ吸収した上で、会社を清算することを発表。 (平成20年)• - 本部とメガFC契約を締結すると発表。 およびの45店舗をローソンに切り替え。 - ローソンCSカードの株式をクレディセゾンに売却。 - を運営する株式会社九九プラスの連結子会社化を目指して同社株式のを発表。 当時の株式会社九九プラス筆頭株主の株式会社も賛同。 - との提携により、が運営する JPローソン1号店を内に開店。 その後、関東地域内で順次開設。 - 友好的TOB成立により、九九プラスの株式76. 将来的に「」(株式会社バリューローソン)との間で会社および店名を統合する方針も発表。 - ローソン坂城村上店(長野県埴科郡坂城町)」の店内に、上田郵便局上五明(かみごみょう)分室を開局。 - 環境対策集約店のローソン呉広公園店(広島県呉市)開店。 12月 - 上海市内の店舗数が300店舗達成。 (平成21年)• - 株式会社と、沖縄県内での業務提携を行うことに合意。 - と折半出資で株式会社神戸ほっとデリを設立すると発表。 - 5月に、株式会社九九プラスに株式会社バリューローソンを吸収合併させると発表。 - JR東日本エリア全店で電子マネーを導入。 - 全店での非接触ICクレジットサービス「・」を導入。 - 既存店舗の処遇をめぐってと対立したため、の買収を断念し、業務提携を解消。 - 横浜市と「連携と協力に関する包括協定」を締結。 - シダックス株式会社と病院・大学・事業所などのよりよい生活環境や職場環境を実現するため、ローソン店舗の共同開発及び新業態モデル開発等のコラボレーション事業を行う業務提携に合意。 - JR西日本エリア全店で電子マネーを順次導入開始。 8月24日 - と業務提携を発表。 同時にとコンビニエンスストアとの融合した新業態店舗を設置することも表明。 - ローソンチケットがローソンエンターメディアに社名変更。 - 完全子会社の株式会社を設立。 - 福岡県下のローソン全店舗で電子マネーを導入。 チャージも可能に。 - 株式会社ローソンが(吸収分割)を行い、内のコンビニエンスストア事業を株式会社ローソン沖縄に承継させる。 (平成22年)• 2月9日 - 役員2名が総額150億円の資金を不正に流用していた問題が1月24日に発覚したことを公表。 同社に対し85億円融資を決定し、3月1日に行われる予定だった九九プラス完全子会社化が一旦中止に(その後、7月1日に完全子会社化)。 3月1日 - ポイントサービスが、が中心となり発足した「」に全面移行。 なお既存のカードの切替等は不要。 3月18日 - と「さっぽろまちづくりパートナー協定」を締結。 3月19日 - ローソンストア100「築地7丁目店」が開店し、1000店舗達成。 4月20日 - JR東海エリア全店舗で電子マネーを、JR九州エリア(福岡・大分両県を除く)全店舗で電子マネーを、JR北海道エリアで電子マネーをそれぞれ順次導入開始。 また、同日より大分県内の全店舗でも電子マネーnimocaを順次導入開始。 この時点でが四国以外の全国各店で利用可能に。 4月29日 - 重慶羅森便利店有限公司を設立。 5月6日 - ローソン名駅南広小路店(名古屋市)の店内に「沖縄県アンテナショップ」開店。 5月12日 - 横浜住吉町四丁目店(横浜市)の店内に「千葉県アンテナショップ」開店。 6月16日 - 国立病院機構本部中国四国ブロックと「緊急時における代替給食に関する覚書」を締結。 6月28日 - セルフレジの導入を店(東京都品川区)より順次開始。 2010年度中に全国51店舗への導入を予定。 7月13日 - 中国・重慶市に第1号店(LAWSON海王星店)を開店。 8月2日 - ローソン店舗外では初の出店となるローソン神戸ホッとデリ店舗を構内の「平塚ラスカ」に出店。 9月21日 - ローソン富山設立。 10月27日 - 安土町店(大阪市)の店内に「熊本県アンテナショップ」開店。 12月1日 - 音楽ソフト販売大手のを子会社化。 (平成23年)• 1月28日 - 株式会社ベンチャーリパブリックと資本・業務提携契約を締結。 5月13日 - 国内総店舗数が10,000店達成(ローソン・ナチュラルローソン・ローソンストア100・SHOP99総計)。 5月19日 - 店舗の内外装をの漫画作品で飾り、とのコラボレーション店舗である「ローソン宿河原駅前店」開店。 6月7日 - 福岡キャナルシティ博多前店、福岡市役所店で銀聯カード決済の取扱い開始。 6月20日 - インドネシア共和国の大手小売グループ、「Alfa Group」(アルファグループ)の傘下企業「PT MIDI UTAMA INDONESIA Tbk」ライセンス契約を締結。 7月2日 - サンクス店舗を運営するサンクスアンドアソシエイツ富山からローソン富山へ事業譲渡。 7月29日 - インドネシアジャカルタ市に同国1号店を出店。 9月1日 - 子会社のローソンエンターメディアとHMVジャパンが合併し、(LHE)発足。 9月15日 - 中国・大連市に地元企業との合弁会社「大連羅森便利店有限公司を設立。 10月11日 - らでぃっしゅぼーや株式会社との合弁会社である「らでぃっしゅローソンスーパーマーケット株式会社」がサービス開始。 11月16日 - 「オークションゆうパック」サービスの取扱い開始。 11月23日 - 中国・大連市にLAWSONソフトウェアパーク店開店。 (平成24年)• 1月13日 - ローソンUSAハワイ設立。 1月20日 - 株式会社とエリアフランチャイズ契約を締結することで合意。 2月7日 - エリアの約420店に、を導入。 これによりSuicaが全店で利用可能になった。 2月21日 - 株式会社クルックとのコラボレーション店舗「ナチュラルローソン&food kurkku」開業。 2月29日 - KDDIとWi-Fiスポットの構築を中心とする業務提携を締結。 5月11日 - ローソンファーム鳥取設立。 6月 - 株式会社スマートキッチン(現:連結子会社)を設立。 6月8日 - とエンタテイメント分野での協業を発表。 今後共同事業や共同キャンペーンの展開および全店に「Loppi」を設置する予定。 7月 - 株式会社SCI(現:連結子会社)を設立。 7月7日 - アメリカハワイ州ホノルル市内に、2店舗を同時開店。 アメリカ国内で長らく途絶えた店舗が復活。 8月23日 - 株式会社三菱商事が保有する株式会社クオール株の一部を取得し、資本提携を締結。 9月19日 - と提携し、サービス内で獲得できるパートナーバッジの提供を開始。 12月1日 - 連結子会社のローソン富山を吸収合併。 12月7日 - 省エネルギー実験店舗を神奈川県海老名市にオープン。 (平成25年)• 1月9日 - ローソンファーム宮崎設立。 1月17日 - ヤフー株式会社との合弁事業会社である株式会社スマートキッチンが定期宅配サービス開始。 3月26日 - 店内調理に使用しているフライオイルを、コレステロール0(ゼロ)、ビタミンE配合のヘルシーオイルに切り替え。 3月29日 - バンコク市内に「LAWSON 108」を3店舗同時にオープン。 3月29日 - ローソンファーム愛媛設立。 5月17日 - ローソン熊本、ローソン南九州設立。 6月22日 - ハワイ州ワイキキ地区に3店舗目(ハイアット プレイス店)がオープン。 8月8日 - 中国・北京市に第1号店(LAWSON月壇北街店)をオープン。 8月16日 - ハワイ州アラモアナ地区に4店舗目(パシフィックガーディアンタワー店)をオープン。 8月21日 - ローソン熊本、ローソン南九州がからコンビニエンスストア事業を譲渡される。 同日、鹿児島県内の旧サンクス14店舗がローソンとして開店。 11月 - 株式会社ローソンマート(現:連結子会社)を設立。 11月1日 - 寒冷地特化型の環境配慮店舗を秋田県由利本荘市にオープン。 (平成26年)• 2月 - を吸収合併。 2月6日 - 次世代コンビニエンスストアの実験店舗「ローソンパナソニック前店」開業。 2月20日 - 新フォーマットの「ローソンマート」の一号店を横浜市内に出店。 2月25日 - ローソンファーム茨城設立。 3月1日 - ローソン熊本を吸収合併。 4月10日 - 連結子会社のスマートキッチンの食材配達事業を会社分割にて継承。 5月10日 - 大手小売業のPPC社(マニラ市)と合弁でPG Lawson Company Inc社設立。 8月6日 - ユナイテッド・シネマ株式会社の持株会社であるユナイテッド・エンターテインメント・ホールディングス株式会社の株式をローソンHMVエンタテイメントが取得すると発表。 9月30日 - 食品スーパーを運営するの株式を丸の内キャピタル株式会社が管理・運営する丸の内キャピタル第一号投資事業有限責任組合より買収すると発表。 10月1日 - と資本業務提携に関する基本合意書締結。 11月7日 - 兵庫県南部に路線を持つの子会社「山陽フレンズ」と山陽電鉄沿線においてコンビニエンスストアを展開することで合意し、包括業務提携を締結する。 (平成27年)• 2月1日 - 高知県のより、同社が運営してきた旧店舗のうち、愛媛県・徳島県に関わるコンビニエンスストア事業を吸収分割により譲受(該当2県の旧スリーエフ店舗におけるローソンへの鞍替え後はローソン本体による運営となる)。 2月5日 - との業務提携により、同社孫会社のツルハコーポレーション東北のフランチャイズによる「ローソンツルハドラッグ」ブランド1号店である、ローソンツルハドラッグ仙台五橋店が、三丁目に開店。 同店は、より部門も開設した。 4月1日 - サニーマート(高知県)とローソンとの合弁による「株式会社ローソン高知」を設立。 4月27日 - のグループ企業であると業務提携を締結。 地下鉄駅構内の売店「メトロス」約50店をローソンに転換することで合意。 5月11日 - の権利義務の一部を承継。 内の27店を7月から順次、ローソンに転換すると発表。 5月13日 - との業務提携合意を発表。 6月1日 - NTTドコモとの業務提携により、同社のクレジットサービス(DCMXminiを含む)での決済利用で請求時に割引するサービスを開始。 6月12日 - SGホールディングスとの業務提携により、コンビニエンスストアの店舗を拠点とした配送・御用聞きサービスなどを行う共同事業会社として「SGローソン株式会社」を設立。 7月23日 - SGホールディングスとの業務提携により、同社傘下のとの連携により、オンラインショップで注文した商品を受け取ることができる「コンビニ受取りサービス」を開始(当初はが運営する「JINSオンラインショップ」から開始し、翌月からはが運営する「オンラインショップ」にも拡大)。 9月1日 - との連携により、既存の「コンビニ受取りサービス」を「楽天市場」の対象商品にも拡大(なお、「楽天市場」で注文した商品の受取り店舗への配送はが担当する)。 9月24日 - の取り扱いを開始。 11月3日 - ・・ロイヤリティ マーケティングとの協業により、JCB機能付Pontaカード「おさいふPonta」の発行を開始(なお、ローソン発行のPontaでは初のプリペイドカードとなる)。 - ダブルブランド店「ローソン・ポプラ」の先行店舗となる「ローソン・ポプラ米子西河崎店」「ローソン・ポプラ鳥取緑ヶ丘店」開店。 12月1日 - NTTドコモとの業務提携により、同社の新ポイントプログラム「dポイント」の取り扱いを開始(併せて、ポイントカード「dポイントカード」の無料配布も開始)。 (平成28年)• 2月26日 - がローソンとFC契約を締結した上で、山形、福島、茨城県内のセーブオン75店を3月末で閉店。 そのうち約50店をローソンに転換し営業を再開する方針を発表。 4月13日 - 南関東を地盤とするコンビニ中堅のと、資本業務提携の契約を結んだことを発表。 - ローソンがスリーエフが展開する12店舗を譲り受けると発表。 なお、この12店舗は7月より屋号は順次ローソンに切り替わる。 両社は、今回の12店の引き継ぎは90店のブランド変換とは別に行うとしている。 スリーエフが運営する千葉県と埼玉県の87店舗について、9月から順次「」のダブルブランドに転換すると発表。 これとは別に13店舗については、9月から屋号を順次、スリーエフからローソンに切り替える。 中国地方を中心に展開するとの共同運営本格化のための契約を締結。 9月をめどに新会社・ローソン山陰を設立し、ポプラが運営するコンビニのうち、ダブルブランド店「ローソン・ポプラ」への移行を希望する店舗とエリアフランチャイズ事業を始める。 9月1日• スリーエフの全店舗およそ540店舗のうち約90店舗の運営について、新設分割にてスリーエフとの合弁会社であるエル・ティーエフ(完全子会社として設立と同時に株式30%をローソンに譲渡、スリーエフ70%出資となる)として分離し、屋号を「ローソン・スリーエフ」に転換するとともに、スリーエフから当該店舗の資産・権利・義務の一部を吸収分割で譲り受ける。 ローソン山陰設立。 11月1日 - ローソンのうち、ローソン鳥取支店・島根支店が運営する鳥取県・島根県内の235店舗(ダブルブランド店「ローソン・ポプラ」への移行を希望する鳥取県内の1店舗を含む)の運営、ポプラが運営するコンビニのうち、ダブルブランド店「ローソン・ポプラ」への移行を希望する鳥取県・島根県・山口県内 の51店舗の運営、ポプラ・プロジェクトが運営する「ローソン・ポプラ」先行2店舗の運営について、会社分割によりローソン山陰に承継させる。 同時に、ローソン山陰の株式29. (平成29年)• 2月1日 - とメガ契約を締結。 今年の夏頃より長野県を除く5県501店舗のセーブオンを順次ローソンに転換し、2018年中にほぼ全店を転換する。 2月9日 - 三菱商事が株式の50. 子会社化(ローソンは日本会計基準のため2月15日付で三菱商事が親会社となった)。 7月1日 - より、第2条第5号に基づく指定公共機関に指定。 令和2年• 3月1日 - を吸収合併 関連会社 連結子会社• - ローソンストア100のオペレーション機能(店舗運営・商品開発など)を受け持つ。 フランチャイズ契約や店舗資産はローソン本体が保有。 株式会社SCI• 羅森 中国 投資有限公司• 上海華聯羅森有限公司• 重慶羅森便利店有限公司• 大連羅森便利店有限公司• Lawson Asia Pacific Holdings Pte. Ltd. Saha Lawson, Co. , Ltd• 株式会社ローソンHMVエンタテイメント・ユナイテッドシネマ・ホールディングス - ローソンHMVエンタテイメントの子会社。 - 2014年8月28日より、ローソングループ入り。 株式会社ローソントラベル - 旅行代理店。 旧 株式会社サクセスツアーズ。 2015年より、ローソングループ入り。 2019年3月、ローソンエンタテインメント傘下に異動• 株式会社ベストプラクティス• 株式会社ローソンウィル• 株式会社ローソンデジタルイノベーション• - 銀行業(新たな形態の銀行)。 持分法適用関連会社• - 本社・。 サンエーと合弁。 株式会社ローソン南九州 - 本社・鹿児島市。 2013年5月17日にローソンの完全子会社として設立。 同年8月21日にから鹿児島県内におけるコンビニエンスストア事業を譲渡され、鹿児島県内の旧85店舗のうち、82店舗を引き継ぐ。 株式会社ローソン高知 - と合弁。 サニーマートは、以前と合弁を組んでいた(株式会社スリーエフ中四国)が、2015年に合弁相手をローソンに転換したことに伴い設立、既存の高知エリアのローソンも統合。 PT MIDI UTAMA INDONESIA Tbk かつて存在した子会社• 株式会社ローソン富山 - 2010年(平成22年)9月設立。 翌年7月2日、旧サンクスアンドアソシエイツ富山より、富山県内におけるコンビニエンスストアの店舗利権およびエリアフランチャイズ権を譲り受ける。 譲受直後は直営11店舗、加盟店62店舗、計73店舗を展開していた。 2012年(平成24年)12月1日、ローソン本体に吸収合併。 - 2014年2月1日、のオペレーション機能を前年11月に新設した株式会社ローソンマート(現株式会社ローソンストア100)に承継、同日ローソン本体に吸収合併。 株式会社ローソン熊本 - 本社・熊本市。 2013年5月17日設立、ローソンの完全子会社。 同年8月21日に南九州サンクスから熊本県内におけるコンビニエンスストア事業を譲渡され、熊本県内の旧サンクス27店舗のうち、24店舗を引き継ぐ。 資本金1000万円、2014年3月1日、ローソン本体に吸収合併。 - 店内設置のローソンATMを管理していた企業で、ローソンのほかに三菱商事と3大が出資していた。 2018年6月1日付で開業に先駆けてローソン銀行(当時はローソンバンク設立準備株式会社)へATMを移管、2018年10月15日のローソン銀行開業後、2018年10月20日付で法人も解散した。 株式会社 - 本社・。 と合弁。 2016年9月1日にローソンの完全子会社として設立。 同年11月1日にポプラが29. 店舗関連• 日本国内店舗数:13,992店舗(ナチュラルローソン、ローソンストア100含む・2018年2月現在)• 日本国外店舗数:1,596店舗(2018年2月現在)• 立地を含む閉鎖店舗数:415店舗(うち 置換店:131店舗・2012年2月1日現在)• (東日本大震災により)休止していた店舗の数:約560店舗( )• 2017年(平成29年)10月現在の日本最北端店舗 - 紋別雄武町店()• 2017年(平成29年)10月現在の日本最東端店舗 - 中標津東30条南店(北海道)• 2017年(平成29年)10月現在の日本最西端店舗 - 那覇空港ターミナル店()• 2017年(平成29年)10月現在の日本最南端店舗 - 八重瀬玻名城店(沖縄県) 店舗の種類 外観 特徴 『ローソン』 一般の通常型店舗。 は青く、全国に展開している。 近年は環境条例を実施している出店地域に合わせた店舗外観、看板を採用するなど地域住民に配慮した店舗、都市型の環境に合わせて店舗外装がファッショナブルにデザインされた店舗など、多様な展開をしている。 (画像の店舗は非LEDの従来型店舗) 『ローソンサテライト』 サテライト店舗は店舗面積や営業時間に柔軟性を持たせた小型店舗で、従来のコンビニエンスストアの出店基準より店舗商圏内の購買力が低く、これまで出店できなかった立地への出店を可能とさせる方式。 サテライト店舗の運営・管理は、近隣の母店が行ない、母店オーナーの収益となる。 (平成18年)2月に開店した北海道の病院内店舗を皮切りに、企業・大学・病院・社員寮・工場の中や敷地内などに、33店舗((平成19年)8月3日現在)。 『』 主に主婦・中高齢者をターゲットにした、や、などを均一価格で提供する型のローソン。 系列会社のが経営(2014年1月31日までは株式会社九九プラスが経営していた。 同年2月1日付でローソンマートに店舗運営・商品開発機能を承継、九九プラスはローソン本体に吸収合併され解散)。 上記のローソンと比べて独立色が高いが、合併によってFC契約や店舗資産がローソン本体に移管された。 2009年2月28日現在、ローソンストア100およびは925店舗。 グループの「」などと同じくに分類される。 なお(旧)九九プラスの同業態であった「SHOP99」は、(平成23年)7月20日に全店ローソンストア100となった。 に採算の取れなかった全体の約2割に相当する260店舗が閉店している。 『』 系列会社の株式会社ローソンマート(現株式会社ローソンストア100)が経営していた。 生鮮コンビニ「ローソンストア100」の進化型コンビニで、均一商品や商品に加えのような品揃えを目指している。 また、生鮮食品はの他にや水産加工品なども扱う。 この他、の設置やへの対応、さらに2014年10月以降よりの支払いサービスにも対応し、の設置も順次行う。 しかし採算が取れず、2015年に全店舗が閉店し現存しない。 『』 主に20-30代の働く女性・ヘルシー志向をターゲットにした、健康系ローソン。 関東のオフィス街・住宅地を中心に展開している。 「毎日食べてどんどん健康を実現する」がコンセプト。 看板の色は通常のローソンと異なり、濃いえんじ色またはクリーム色。 デイリーヤマザキの一部店舗のように店内で焼いたパンを販売したり、健康志向の商品などを多く取り揃えているのが特徴。 (平成21年)2月28日現在、関東に93店舗を展開している。 関西に展開していた店舗については主にローソンプラスへの転換がなされて同地区に現在、店舗はない。 今後、各都市圏を中心に拡大予定。 『ナチュラルローソンセレクション』 ナチュラルローソンは現在関東を中心に店舗展開をしているが、例外的な出店として他地域に出店している店舗。 『ローソンプラス』 主力客層や商圏の特性に合わせて、割安なプライベートブランド商品や生鮮食品・惣菜を増やすなど、通常のローソンよりも地域ごとのニーズに対応したローソン。 高齢者や(車いす利用者)に対応した低い陳列棚や通路を広めにとっている店舗もある。 看板は濃い緑色だったが、(平成19年)から全国で本格展開する店舗はオレンジ色に変更。 また、内装も落ち着いた色調としている。 (平成21年)2月28日現在、747店舗を展開している。 なお、このうち一部店舗は通常形態からの転換であり、また新規開店から1年程度で形態転換した店舗もある(の店等)。 『ローソンプラスナチュラルセレクト』 ナチュラルローソンとローソンプラスの融合型店舗。 『ローソンハイブリッド』 通常形態のローソンではあるが、ローソンプラスと同じ様に、青果や惣菜など、通常のローソンにはない品揃えが出来る。 またアイランド型デザートケースや常温惣菜専用ケースなどが設置してある店舗もある。 看板および店舗外観デザインは通常のローソンと同じで青色。 『ポスタルローソン』 と連携した郵便系ローソン。 等の施設内にあり、の受取や郵便・手紙関連商品販売を行うほかカフェスタンドやイートイン、CD試聴コーナー、無線LAN()などを備える。 ((平成20年)8月に郵便局株式会社が運営する『 JPローソン』の開店に伴い、既存の『ポスタルローソン』は2008年8月以降、順次『JPローソン』に切り替えられ運営を日本郵便株式会社に移管する) 『Highway pit by LAWSON』 が管理しているPA、SA上にあるローソン。 薬局やATMなどを併設していることが多い。 『HAPPY LAWSON』(ハッピーローソン) ローソン30周年記念で公募した「未来のコンビニを考えよう」コンテストで最優秀賞となった主婦の案を元にした店舗で、基本コンセプトは「ハッピー子育てプロジェクト」。 店舗内にはのイラストをあしらい、や紙等の乳幼児用品や親のためのヒーリンググッズも取り扱う。 イートインスペースを広めにとり子供が遊べるキッズスペースを併設している他、による子供の一時預かりサービスも行っている。 『ローソンセルフスタンド』 従来のガソリンスタンドに店舗を併設するのではなく、店舗自身がガソリンスタンドを併設運用しているケース。 店舗自身は一般と同じ形態だが、スタンドはローソンカードをスキャンすることにより、会員価格で給油できる。 なお、カードにポイントはつかない。 ガソリンは昭和シェル石油や三菱商事石油から供給される。 『』(ローソン+トークス) (平成17年)、との業務提携によって生まれた店舗。 の持つ接客スピードとローソンの持つ在庫管理機能を組み合わせた店舗となっている。 『』(ポートストア) ローソンブルーを用いた店舗デザインはローソンと同一であるが、店舗表示は「ポートストア」とし、ローソンロゴは用いられていない。 の東京港湾福利厚生協会が同協会に関係する敷地内でフランチャイジーとして運営を行っている。 一般客も利用でき、内容はローソンの通常型店舗と変わらない。 東京都港区、東京都など、数店舗のみ。 (旧形態からの移行店舗ならびに形態からの転換店舗)形態のPORT STOREも存在する。 『Air LAWSON』(エアローソン) 東京都にあるローソン。 全店舗、扉がなく開放的であるなどの特徴を持つ。 第一ターミナルノース店、羽田空港第一ターミナルサウス店、羽田空港国際線ターミナル店、羽田空港第二ターミナル店、羽田空港整備場前店はこの業態。 『Smile LAWSON』(スマイルローソン) 看板にブルーを用いた店舗デザインはローソンと同一で、取り扱う商品もローソンの通常型店舗と変わらないが、店舗面積は小さい。 がフランチャイジーとして運営を行っていた。 に1店舗のみであったが、閉店。 (現在は通常のローソンブランドで営業中)公式サイト上の店舗案内では通常のローソンブランドとして扱われる。 また、当該店舗以外のの店舗は通常の「ローソン」業態あるいは小型の売店形式で出店している。 山陽電鉄沿線の駅売店「フレンズ」の持つ接客スピードとローソンの持つ豊富な品揃えと多様なサービスの融合により利用するお客さまに支持される店舗を目指す。 『ローソンツルハドラッグ』(ローソン+ツルハドラッグ) (平成26年)、との包括業務提携によって生まれた店舗。 (平成27年)2月5日、1号店を三丁目のNTT東日本五橋第一ビル内にオープン。 同年からは部門も開始した。 今後、東北や北海道を中心に3年間で100店の出店を目指したいとしている。 『ローソンニシイチドラッグ』(ローソン+ニシイチドラッグ) 2015年(平成27年)2月、のとの包括業務提携によって生まれた店舗。 同年に1号店となるローソンニシイチドラッグ崇徳院店がにオープンし、新規出店と既存のニシイチ店舗からの転換によりで30店舗前後の開店を目標としていたが 、2020年(令和2年)時点でのこの形態の店舗数は2店に留まっている。 『ローソン・ポプラ』(ローソン+ポプラ) ローソン・ポプラは、2014年(平成26年)12月、との業務提携によって生まれた店舗。 既存のポプラ店舗をローソンFCパッケージにより改装し、ローソンの主要サービスを取り入れながらポプラの特徴である「」を引き続き販売するなど、両者の強みを生かした店舗作りを行うというものである。 このシステム上、当初よりサービスのほとんどはローソンの既存店舗と同一であり、ポイントカード(ポプラのではなくローソンの及びを採用)、(のではなくのを取り扱い)など、ポプラ独自のサービスは基本的に受けられない。 店舗検索も当初よりローソンの店舗として扱われており、ポプラの店舗検索には掲載されていない。 2015年(平成27年)に既存のポプラ店舗からの転換により先行して2店舗がオープンし、2016年(平成28年)以降、既存のローソン店舗とポプラ店舗からの転換により50店舗前後の開店を予定している。 通常のローソン店舗の品揃えに加え、ポプラの人気商品などを販売している。 主に山陰で展開。 2016年11月4日以降12月までに、鳥取県23店舗、島根県28店舗、山口県1店舗の「ポプラ」計52店舗が「ローソン・ポプラ」へ移行し、先行2店舗と合わせて54店舗でスタートしている。 2017年2月末までに「ローソン・ポプラ」56店舗を含む287店舗を展開する。 のローソンへの合併後も店舗ブランドは継続される。 『』(ローソン+スリーエフ) 2016年(平成28年)9月、との業務提携によって生まれた店舗。 同年に既存のスリーエフ店舗からの転換により先行して5店舗がオープンし、同年11月まで既存のスリーエフ店舗からの転換により約90店舗を開店している。 通常のローソン店舗の品揃えに加え、スリーエフの人気商品「チルド弁当」「チルド寿司」「やきとり」「もちぽにょ」などを販売している。 千葉県と埼玉県で展開を開始し、後に東京都と神奈川県でも展開(スリーエフのコンビニ事業は数店を残し、ローソン・スリーエフ店舗へ集約)。 『』 ローソンヘルスケア戦略の一環として開業した店舗。 OTC薬品を重点的に扱っている。 看板をブルーから茶色に変え、薬局であることをアピールしている。 OTC薬品や医者から指定された処方箋をポンタカードで買えるのが特徴。 『ローソン移動販売サービス』 2012年(平成24年)3月、対策の一環として始めた移動販売サービス。 運営は母店が行っている。 週に1回のペースで、や郊外の住宅地・大規模集合団地、高齢者施設などで出張販売を行う。 食料品・介護用品などの生活用品の販売を行うため、収納代行やチケット・金券類の販売は行っていない。 高齢者世帯に声掛けをする、安否確認サービスも行っている。 2019年1月時点で、39都道府県118台で実施。 エリアフランチャイザー ローソン高知 高知県のエリアフランチャイザー。 との合弁会社。 ローソン南九州 のエリアフランチャイザー。 との合弁会社。 のエリアフランチャイザー。 との合弁会社。 ローソンアーバンワークス 厳密にはエリアフランチャイザーではないが、ローソングループとして、ローソンを運営する関連会社なので、ここに記す。 ・・内の湾岸エリアを中心に約100店舗を運営する(湾岸エリアにはローソン直轄や後述の新鮮組の店舗も混在)。 2018年3月1日付で、メガフランチャイジーだったの事業縮小化(数店舗のみ存続)に伴い、大部分の店舗を引き継いだ。 主なメガフランチャイジー Fusion'z 新潟県・・東京都・神奈川県内において、ローソン45店舗を経営。 東京都・千葉県・神奈川県内において、自社ブランド(新鮮組)を転換する形で ローソン63店舗を経営。 アイアンドエル ・・・において 、サークルKサンクスとのエリアライセンス契約を終了し転換する形で 、ローソン店舗を多数運営(店舗数不明)。 ・新潟県・埼玉県・千葉県・・・・内において、自社ブランドを転換する形で ローソンを371店舗を経営 (2019年2月現在)。 日本国外展開 ローソンはにに進出(日本のコンビニとしては初の中国進出だった)。 2012年現在は現地法人の上海華聯羅森有限公司を通じて主に・・で展開を行っているが、中国国内の外資規制などの影響を受け、店舗数は350店舗程度に留まっている。 中国以外への展開は従来全く行われていなかったが、にに進出したのを皮切りに 、6月にに店舗をオープン 、同年11月にはのとの合弁会社設立を発表するなど 、本格的な日本国外展開を開始した。 しかし日本国外の店舗数は2012年現在合計で400店舗弱にとどまっており、セブンイレブンやファミリーマートなど同業他社に比べるとやや出遅れていた。 その後、2019年2月時点でローソン海外店舗数は2209店舗となり、そのうち中国が2007店舗と大半を占めるに至った。 また同年、2020年までに北京で300店舗出店計画や、生鮮ミニスーパー出店計画 、さらにはローソン中国法人が2025年までに1万店規模への拡大計画 が報じられた。 ポイントサービス ローソンでは懸賞への応募・お試し引換券などに交換できるポイントサービスを実施している。 レジでカードを提示すると、税抜100円で1ポイントが加算される。 ただし・・関連のほとんどの支払い・プリペイド式電子マネーのチャージ等は買上ポイントの対象とならない商品もある。 2008年(平成20年)4月1日より北海道地区限定で、レジ袋を辞退したポイントカード会員に「レジ袋削減ポイント」として1ポイント付与を開始した。 この他、カードの提示により特定商品の割引やボーナスポイントが付与される場合もある。 付与されるポイントは支払方法(現金・クレジットカード・商品券など)によらず一律である。 2008年(平成20年)12月からはレジで直接1ポイント(1円相当)単位でポイントを利用する事ができるようになった。 従来のローソンでのみ展開されていたポイントは2010年(平成22年)3月1日から親会社であるが中心になって立ち上げた共通ポイントサービス「」に移行。 既存のローソンパス・マイローソンポイントはそのままPontaカードとして利用可能。 詳細は「」を参照 LAWSON PASS(ローソンパス) 2002年(平成14年)6月導入。 クレジット機能があるポイントカード(17歳以下を対象としたローソンパスジュニアを除く・通常のローソンパスでもクレジットカード機能のないものもある)。 クレジットカードはローソンのみで利用可能な独自のもの(ローソンパス)と、VISA機能が付帯されている提携カード(ローソンパス・ローソンパスVISA)がある。 ローソンパスジュニアとローソンパスハウスは2007年2月28日をもって新規会員募集を終了しており、現在は発行されていない。 JMB機能付のカードはJALマイレージバンクとの相互交換も可能である。 当初はとローソン・三菱商事の合弁会社ローソンCSカードによる運営で、クレディセゾンがカードに関わる全ての業務をする形であった。 しかし2008年4月にローソン持株分をクレディセゾンが全て取得、同年付けで簡易された。 MY LAWSON POINT(マイローソンポイント) 2007年(平成19年)1月23日に全国展開開始。 前述のローソンパス機能のうち、ポイントの積み立て及びポイントの利用による各機能のみに削ぎ落とした現金ポイント専用カードでローソンパス会員価格商品・ボーナスポイント対象商品・ローソンエンターメディアの先行販売については本サービスの対象外であった。 カードのデザインは「」というをモチーフにしたものであり、の店舗で配布されている申込書にて申し込んだ場合は、ナチュラルローソンのオリジナル図柄のカードが発行されたが、通常柄のマイローソンポイントとナチュラルローソン柄のマイローソンポイントの2枚を持つことができず、また双方同時に申し込んだ場合についてはいずれか一方のカードが発行される。 誰でも申し込む事ができるが、16歳未満の場合は親権者の署名が必要である。 現在のところは、他のポイントとのポイント交換は不可。 Tポイントはとの提携に移行した。 ポイントはTSUTAYA等で使用できるほかに、ローソンで買物券を発行する事により利用する事ができた。 クレジットカード一体型のTポイントカードの場合、支払にはそのクレジットカードを用いなくてもポイントが付与された。 ローソンステーションメンバーズカード かつて、ローソンがダイエーファイナンス(のちの、現:)と提携してに発行を開始していたクレジット機能付会員カード。 事実上、ローソンパスの先代の会員カードである。 筆頭株主が三菱商事に移ってから、間もなく募集が停止された。 会員特典は、規定日にクレジットポイント5倍の実施およびローソンエンターメディアでの待遇があった。 ローソンでの会員特典こそ廃止されたものの、クレジットカードとしては現在も有効期限までは使用できる。 なお利用者は募集停止の際にへ申し込むか、OMCの一般カードに切り替えるかの選択ができた。 独自サービス Loppiの端末(ローソン道の駅あらい店)• (ロッピー) 支払い、の返済の手続きや、、チケットの発券手続きに使われる端末(マルチメディアステーション)。 上記のロッピーのシステムを利用。 全都道府県にあることから公共性の高いチケットの販売などにも使われ始めている。 日興Loppiトレード() 日興コーディアル証券(現:)がLoppiを通じて提供する(国内株式)、株式ミニ投資、の販売。 総合証券会社のため売買手数料がいわゆるに比べてかなり割高となっている。 (平成20年)をもってサービス終了。 ローソンの店内放送。 音楽が中心だが、合間にニュースやスポーツ情報(主にプロ野球・サッカー関連)、なども放送している。 また、朝に限りの提供で星座占いを流している。 かつてはのローソン提供番組やの「」も店内で放送した事もある。 また、毎正時には時報を流している。 なお、11時と16時は時報の前に、「」のテーマ曲 おもちゃの兵隊の観兵式(おもちゃの兵隊のマーチ)が流れる。 これは、店内で販売される揚げ物など、惣菜を調理する時間の合図であるため。 での支払 かつてグループだった関係で、現在でもダイエーグループ商品券ならびに商品券での支払が可能である(ダイエーのお買い物券は不可)。 沖縄県の店舗では地元スーパーの商品券での支払が可能である。 ローソン店頭で提供するサービス。 宅配便サービス 「」から「」への切替に際してはヤマト運輸が(平成16年)9月28日に違反(など)であるとして(現:)を提訴する事態となり、は(平成18年)1月19日にヤマト運輸の全面敗訴で棄却された。 ヤマトはし、は(平成19年)11月28日に控訴を棄却され、ヤマトはし、は(平成21年)2月17日に上告を棄却。 ヤマト運輸の敗訴が確定した。 一審の東京地裁、二審の東京高裁ともに「には当たらない」として、ヤマト側の訴えを退けていた。 (平成18年)より、Loppi端末設置店でのの取扱を開始した(それまではのみの扱い)が、Yahoo! ゆうパックサービスそのものの終了に伴い、ローソンにおける取扱も終了した。 なお、通常のは引き続き扱っており、さらにからはの取扱を開始した。 独自商品 店頭に並ぶファーストフード類。 中央の段に陳列されているのが「からあげクン」 からあげクン (昭和61年)4月発売。 販売開始当時流行していた漫画「」がネーミングの由来となっている。 その名の通り鶏の胸肉(国産ないしは産 )を使った唐揚げである。 ローソンのファストフード主力商品。 味は基本的にはレギュラー・レッド・チーズの3種類だが、季節・地域限定で様々なフレーバーを出している。 (平成21年)にはとので「風味」も登場している。 現在は5個入りで税込216円。 発売当時は5個入り200円で、9個入りの箱型もあった。 なお、時期により1個増量する場合がある。 2013年(平成25年)10月からは焼き印入りのレア物が極稀に入っている。 期間限定で映画作品等とのコラボレーション(・・等)、アイドルグループとのコラボレーションなどを行ったこともある。 また、では過去に「VSホジナシ怪人」のコラボレーションCMを放送していた。 なお、現在のパッケージは3代目((平成15年)より使用)で、パッケージに描かれているキャラクターはニワトリではなく妖精である。 身長は10cm(おにぎり3個分、うち身長の3分の1がトサカ)、体重は約10g、胴回り21cm、ライバルはLチキで、普通の人間には見えず、心の純粋な人のみ見えるという。 また、パッケージのキャラクターには、レギュラーは「レギュラーくん」、レッドは「レッドママ」、チーズは「チーズパパ」という名前が付けられている。 家族構成は、先述のレッドママがレギュラーの母、チーズパパが同じく父とされている点に加え、レギュラーの兄がのりしお、同じく姉がピザ、同じく双子の弟にガーリックペッパー、育ての親にからあげおやじ(初代のパッケージに描かれたキャラクター)など、様々な関係も明らかになっている。 (平成23年)には、発売25周年となることを記念した「からあげクン25周年記念キャンペーン」を実施。 第1弾として、同年からまで、が提供する『ロケタッチ』を使用した「タッチで集める! シール50枚の旅」を実施。 その後、「もう一度食べたい「からあげクン」」の投票を実施し、4月12日に [ ]。 また、第2弾は『』とのタイアップ企画として、同年からまで「からあげクン新フレーバー投票企画」を実施。 投票数が多かったカレー味を5月10日に発売する予定となっていたほか、同年からまで「ローソンスタッフが考案するからあげクン新フレーバー投票企画」を実施し、6月7日に発売する予定となっていたが、双方とも及びの影響で中止が決定。 「けいおん!! タイアップ企画」は劇場版タイアップ企画に組み込まれる形で同年11月に実施されたほか、「ローソンスタッフ考案企画」として予定されていたうめ味(紀州南高梅味)の発売は同年に [ ]。 延期されていた前述の紀州南高梅味を挟んで、第四弾として同年9月21日より「からあげクン 仙台味噌味 せんだいみそあじ 」を発売。 なお、仙台味噌味の販売価格210円のうち10円が「夢を応援基金」に寄付された。 第五弾として同年10月18日より「からあげクン タルタルソース味」を、第六弾として同年12月13日より「からあげクン 徳島すだち味」をそれぞれ発売。 Lチキ Lチキノーマル味 (平成21年)3月24日発売。 名前の由来は「ローソンのチキン」から。 味は基本的には、レギュラー、レッドの2種類で他にレモン味((平成22年))・ゆず風味((平成23年))もある。 (平成21年)にはカルビーとのコラボレーションでポテトチップス「Lチキ味」が発売されている。 また、LチキパンズというLチキをはさんで食べるパンも発売されている。 値段はLチキが税込148円、Lチキパンズが72円(発売当初は50円)となっていて、カロリーはレギュラーが288kcal、レッドが310kcalとなっている。 (平成22年)3月16日にはLチキの発売一周年を記念して、全国のローソン店舗(ナチュラルローソン、ローソンストア100、SHOP99は除く)で(平成22年)3月23日 火 から一週間限定でLチキを1個購入することができ、Lチキの無料引換券などがその場であたる「Lチキくじ」を展開していた。 プライベートブランド 最も有名なものとしてはローソンの原点であるミルクにちなんで、ローソン牛乳(第1号)がある。 その他にはシェービングや洗剤、入浴剤などがある。 かつては缶の、、などや2Lの北アルプス天然水、烏龍茶があった。 (平成22年)からは、惣菜・飲料・菓子・乾麺などの食料品からトイレットペーパー・洗剤など日用品を安価で扱う『』が展開されており、(平成23年)10月からセブン-イレブンに対抗して拡充された。 ローソンセレクトは提携しているでも一部取り扱っている。 のをのPBブランドの輸入先にするなど海外との提携も行っている。 (令和2年)、約680品目に及ぶPB製品のパッケージをが手掛けたシンプルなデザインに統一。 1年以上かけて行われたデザイン変更だったが、早々に分かりにくいとの声があがり、、などではパッケージの再変更が決定された。 おやつごろ。 この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2019年12月) おやつごろ。 (おやつごろ。 )は、から発売しているのシリーズである。 製造は複数の製菓会社が行っている。 、、などを全品108円(ただしビッグサイズはその限りではない)で販売している。 パッケージに、を使っていることを示すロゴや、「味のポイント」が書かれている。 ポテトチップス(、、、ほか)• コーラマシュマロ(エイワ)• つな揚げ()• チョコレートコロン(海外メーカー())• ブロックチョコ(=ピーナッツチョコレート)()• トルティアチップス チリタコス味()• しお揚げ()• えんどう豆スナック うま塩こしょう味()• 満月ポン(松岡製菓)• 深層水芋ケンピ(澁谷食品)• チーズあられ• 柿ピー(稲葉ピーナッツ)• ミニケーキドーナッツ()• バタースティック()• チョコパイ(TOMORION)• チョコ棒()• 廉価版商品• (カルビー)• (東ハト)- 、「」、「」、「」などタイアップ多数• チョコチップクッキー()- もとはこれの版(おやつごろ。 チョコチップクッキー)として発売()。 2009年秋以降に同商品に順次入替となった。 チョコフレーク()• (カルビー)• しみチョココーンシリーズ()• (東ハト)• (東ハト)• (リスカ)• バターサブレ(イトウ製菓)• ポリンキー(湖池屋) など パスタ屋 ファミリーマート「三ツ星パスタ」やサークルKサンクス「rubetta」に対抗し開発。 2012年10月16日に発売した「焼パスタ ラザーニャ ボロネーゼ」が発売から19日で100万食を超えるヒットとなった。 Uchi Cafe SWEETS オリジナルのチルドデザートブランド。 以前は「Casual Sweets」名義で展開されていたが、「7iro cafe」やファミリーマート「」、サークルKサンクス「Cherie Dolce」に対抗するため(平成21年)9月に立ち上げられた。 スプーンで食べるやなどのプレミアム品がラインナップされているのが特徴。 中でもロールケーキは約半年間で販売個数1800万個を突破する大ヒット商品となり、コンビニのオリジナルチルドデザートとして初めて((平成22年)度)製菓部門において金賞を受賞した。 なお、 ロールケーキの成形は全て手作りである。 2012年2月からは、和菓子の本格展開をスタートさせ、うちを使用したアイテムに「 あんこや」のブランドを付けている。 また2012年4月には従来のチルド飲料ブランド「L's Style」を統合し、チルド飲料のラインを追加した。 その他独自商品 おにぎりブランド「おにぎり屋」・パンブランド「実りベーカリー」(2013年4月2日〜・旧:「とっておき宣言」)・一品弁当ブランド「浪そん亭」 (平成23年)3月 - ・惣菜ブランド「マチのおかず屋さん」などがある。 また一部店舗で製の雑貨を販売している。 テレビ局・ラジオ局との番組企画商品• (HTB、系列)の番組『』は、「視聴者参加型コンビニバラエティー」としてローソンで販売する商品を開発することを企画の軸としていた(現在も番組は放送されているが番組の内容は若干変わってきている)。 一部商品は内限定で発売された。 (ATV、系列)の女子アナウンサーとのコラボレーション企画商品が発売された。 なお、発売は青森県内の店舗で各2週間限定。 (平成19年) - ・・の3アナウンサーとの企画商品は「やさしさに包まれたなら」(260円、3月23日から)・「あなた色に染まりたい」(230円、3月30日から)・「よくばってもいいかしら? 」(295円、4月6日から)の3商品。 (平成20年) - 安藤あや菜・・の3アナウンサーとのコラボレーション企画「ハッピーフードプロジェクト」を展開した。 「 ANにん DOふ」(350円、3月21日から)・「唐芋苺餅」(260円、3月28日から)・「ぷっ…ふりん」(490円、4月4日から)の3商品。 (平成21年) - 安藤あや菜とのコラボレーション企画「北海DOしちゃお」を展開した。 商品は「北のオムカレー」(530円、4月28日から)• (系列)『』とのコラボレーション企画商品。 名古屋名物を使用した弁当を販売。 (JNN系列)『』内「」のゴール記念で制作された名古屋名物を入れた麺()と弁当を販売。 (・系列)『』と、コラボレーション商品『コンちゃんまん豚』を関西限定で発売。 (FMY、系列)『 ザ・お弁当バトル』とのコラボレーション企画商品「BB金光弁当」と「アッキー弁当」(いずれも580円、2007年4月27日 - 5月21日、山口県内のみ)。 同番組の・とがプロデュース。 (JOY FM) 『』とのコラボレーション企画商品(すべて宮崎産の食材を使用)が発売。 (NTV) 『』とのコラボレーション企画商品「汐留らーめん」(カップ麺) 、「ズーむすび」(130円、2009年3月3日から)。 『』内で2011年に制作された番組特製のカレーパン(における「お台場学級国めちゃリゾートハワイアンズ」でも取り扱われていたもの)を発売。 スポーツチームとの企画商品• (平成18年)7月、当時の・兄弟が所属していたとのコラボレーションにより同年8月に興毅が世界タイトル戦を行うにあたり「亀田の夏祭り」と称して以下のタイアップ6商品を売り出した。 「チャンピオン『獲っタルぞ! 弁当』」(555円)• 「『吠えるシャー! 』(入)海鮮丸太巻」(802円)• 「亀田の『夏闘(ナットウ)拳』そば」(395円)• 「メンチ切って勝つ! サンド」(340円)• 「浪速乃闘拳サラダ」(340円)• 「10品目の納豆サラダ」(395円)• HAWKS! 2008 HAPPYBAG」を5250円で発売。 2008年2月24日までの受注。 北海道限定での選手とコラボレーション企画商品が期間限定で発売されている。 2008年 - (引退)・(現スペシャルアドバイザー)両選手が考案した弁当・麺類・菓子パン等が限定発売。 (平成29年) - 7月に選手(現)が監修したダブルバーガーシリーズやスイーツが限定発売。 さらに8月には、(現ロッテ)、(現)の3選手が監修したお好み焼きやスイーツが限定発売。 (平成30年) - 4月に選手が監修したお好み焼きとスイーツの計3種類を限定発売。 さらに6月にはレアード選手と選手が監修した焼肉丼やスパカツ等4種類が限定発売。 10月にも有原、鍵谷両選手が監修した焼きそばや大きなおにぎり、ロールケーキの3種類を限定発売した。 6月には大田選手が監修したカレーパンやお好み焼き等4種類が限定発売され、この4種類を含むレシート1枚を1口として応募すると大田選手のサイン入りレプリカユニフォームや9月27日の同社スポンサードゲームの一部参加権等が抽選で当たるキャンペーンも実施された。 8月は選手が監修した地元・和歌山のと桃のピューレを使った大きなおにぎりとスイーツ2種類が限定発売された。 (令和2年) - 「アツく!おいしく!盛り上がローソン!」というキャンペーンとして5月に第1弾で西川選手が監修したご飯とスイーツの計4種類が、6月は第2弾で選手が監修したうどんやおにぎり等計7種類を限定発売。 以降も他の選手とのコラボ商品を展開していく予定。 2018年7月、新潟県限定で応援商品として以下の5品を期間限定で発売。 「半熟とろ~り玉子のタレかつ丼」(598円)甲信越エリアでも発売• 「トリプルカツサンド」(330円)関東・甲信越エリアでも発売• 「からあげクン レギュラー(限定パッケージ)」(216円)• 「メンチカツバーガー」(120円)• 「グラタンコロッケバーガー」(120円)• 2019年8月、とのコラボ商品3種類が発売され、この3種類とおにぎり各種を含めたレシート1枚を1口として応募するとホテル宿泊券やサイン入りレプリカユニフォーム等が抽選で当たるキャンペーンも実施された。 店舗との企画商品• (平成22年)8月17日-8月30日の期間限定で、と共同開発した7商品が売り出された。 販売されるのは、2府4県との一部地区。 鉄板焼たむら監修 牛カルビめっちゃ〜うま! ちゃ〜飯(450円)• 炭火焼肉たむら監修 焼肉ちゃ〜ラダ巻(298円)• 炭火焼肉たむら監修 韓国海苔めっちゃ〜うま! 牛肉マヨ(135円)• 鉄板焼たむら監修 刻み生姜入り めっちゃ〜うま! オムそば(498円)• 炭火焼肉たむら監修 牛カルビ焼肉ちゃ〜ラダ(398円)• 炭火焼肉たむら監修 めっちゃ〜うま! 牛カルビパン黒 (130円)• 炭火焼肉たむら監修 めっちゃ〜うま! ちゃ〜シューマヨロール(158円) 3社共同企画飲料水 2006年(平成18年)、ローソン・サークルKサンクス・ファミリーマートの3社は共同企画商品のを発売。 発売されたのは、社「パイナップルフィズ」・フーズ「デカビタCデカボンベ」・「本味」()の3商品。 いずれも税込147円。 かつて販売していた独自商品• ソーダファウンテン 専用カップにコーラ、サイダーを入れて店頭で販売。 後半頃まで見られた。 カップには期間限定品として「」や「」のイラストが描かれたものなどがあった。 Hot'n HOT 電子レンジで温めて食べる食品、「ブリトー」や「ホットサンド」などの商品群があった。 決済 以外の支払()手段が同業他社に比べて充実しており、・・・・バーコード決済に対応している。 は、、、、、、、、、の10種類に対応している。 このうちAlipay・LINE Payがコンビニストアの全店規模で導入されるのは日本初。 はOrigami Payサービスの終了に伴い、コード決済機能は2020年4月28日22時に終了した。 デビットカードについてはJ-Debitと異なる独自の規格で導入されており、・・・および全国ののキャッシュカードのみの対応となっている。 長らく製の決済端末を用いていたが、2017年に深刻化する人手不足への対応や複雑化する店舗業務の効率化を目指すことを目的にPOSシステムの全面刷新を実施。 多言語化対応・オールタッチパネル式の自動釣銭機機能付きPOSレジを導入し 、決済端末はパナソニック製のJT-R600CRに順次変更された。 これにより、従来は店員に任せていたクレジットカード決済操作の一部を客自身で行うなど、電子決済取り扱い時のオペレーションに変化が生じている。 クレジットカードのVISA・mastercard・JCB・AMERICANEXPRESSではタッチ決済も可能。 クレジットカード (平成2年)7月に業界で初めて、ダイエーグループのカード会社であるダイエーファイナンス(現:)と提携し「ローソン ステーション メンバーズカード」を発行。 同時に、大阪府・の店舗からの設置を開始し、現在では及び五大国際ブランド、など多くのクレジットカードブランドが利用できる。 クレジットカードでの切手・葉書・有価証券の購入はできない。 また、サービスについては、決済手段に一部制限がある。 電子マネー 使用可能な電子マネーは、プリペイドタイプのと、ポストペイタイプのと、交通系電子マネー(エリアは、エリアは、エリアでは、及びエリアは、・は、その他エリア・は)が使用可能である。 2014年末までローソンストア100及びローソンマートでは利用できなかったが、2015年1月から上記のWAON以外の各電子マネーでも決済に対応できるようになった。 決済方法は、当初は画面タッチにより使用する電子マネーを自ら選択してからかざす方法であったが、POSシステム更新後は決済に使用する電子マネーをあらかじめ申し出て店員に操作してもらう方法に変更されている。 電子マネーもクレジットカード同様、切手・葉書・有価証券の購入はできず、Loppiサービスについては、決済手段に一部制限がある。 楽天Edyが全店で利用できるコンビニは(現在はへ統合・移管)、サークルKサンクス、、ファミリーマートに次ぐ5社目であるが、ローソンの場合は導入初期にチャージに対応していなかった時期があった。 交通系電子マネーについては(平成21年)4月8日にがJR東日本エリア内の全店舗に導入されたのを皮切りに、各地で導入が相次いだ。 同年8月24日からは、JR西日本エリア内の全店舗(約2,700店)に、が順次導入された。 同年10月下旬からは、福岡県内の全店舗にのnimocaが導入された。 (これ以前から福岡市内50店舗でnimocaは利用可能であったが、暫定的導入であったため他の電子マネーの決済端末とは別にnimoca専用の製複数マネー対応端末が設置されていた。 当時は利用者がタッチパネルで選択する方式であったが、nimocaでの決済時には口頭で伝えなければならないなど、レジとは連動していなかった) 大阪府内の3店舗および兵庫県内の山陽電鉄沿線の「ローソン+フレンズ」では、関西の私鉄などで利用できる、ポストペイ(後払い)方式のも取り扱いが可能である、なお処理は別端末で行う。 また、4駅構内の店舗及び札幌オーロラタウン店・ポールタウン店では、などで利用できるも取り扱い可能である(チャージ不可)。 さらに、内の10店舗では、等で利用できるの決済・チャージが(平成19年)3月 - (平成20年)2月の1年間試験導入された。 これも専用端末による対応である。 セルフレジ 一部のローソン店舗に設置されているセルフレジ 2010年から、一部の店舗でセルフレジを導入している。 現金を取り扱わない決済(電子マネー・クレジットカード及びポイント決済)限定で、店員の立つレジと併用されている。 2016年からは東京都内の設置型オフィス内コンビニ「プチローソン」に交通系電子マネー専用のセルフレジを導入している。 新会社の会長には出身の岩下正、社長には出身の山下雅史を迎えた。 また開業については度中を目指していると報じられている。 は8月10日、申請中だった「」について、銀行業のを交付した。 これを受け、同年10月15日からローソン銀行は業務を開始する予定である。 ATM ローソン銀行ATM(道の駅あらい店) は、原則として子会社の が運営する「ローソン銀行ATM」が大半の店舗に設置されている。 しかし、一部地域ではローソン銀行ATMでなく、地元金融機関やのATMを設置している店舗もある。 また、かつて本部運営の一部店舗にはローソン切り替え前からのATMが継続して設置されていたが、現在はすべてローソン銀行ATMに転換されている。 ローソン店内にローソン銀行ATM以外のATMを置く金融機関• 北海道• - ローソン苫小牧双葉町三丁目店(苫小牧市)のみ。 - ローソン北斗病院店(帯広市)のみ。 ゆうちょ銀行 - JPローソン赤れんがテラス店(札幌市中央区)のみ。 茨城県• - ローソンひたちなか中根店(ひたちなか市)のみ。 ゆうちょ銀行 - JPローソン青葉郵便局(横浜市)のみ。 三重県• (JAバンク三重) - 県内の88店舗(JA三重信連の出張所扱い)。 クレジット機能付きローソンPontaカード/旧ローソンパスキャッシング非対応。 返済はLoppi利用で可能。 石川県• ・の共同ATM(北國銀行幹事) - ローソン金沢本多町三丁目店(金沢市)のみ。 福井県• - ローソンプラス福井町屋店(福井市)のみ。 兵庫県• - 篠山市・丹波市内の6店舗。 - 豊岡市・養父市内の3店舗。 ゆうちょ銀行 - JPローソン神戸中央郵便局店(神戸市中央区)のみ。 佐賀県• ゆうちょ銀行 - ローソンハイウェイピット基山上り店(三養基郡基山町)のみ。 大分県• - 大分市・由布市内の6店舗。 鹿児島県• - 鹿児島市・日置市内の20店舗(うち14店舗はからの転換店舗)。 - 鹿児島市内の2店舗(いずれもサンクスからの転換店舗)。 この他にも、ローソン店舗 敷地内の駐車場に店舗外ATMが設置されている事例もある。 制服 柄は以前から変わらない、青と白の(縦縞模様)である。 にはマイナーチェンジされた。 デザインは有名な化粧会社作製 [ ]で、ブランドはかつて同じくダイエー系列だった百貨店のである。 半袖及び長袖がある。 配色は青、白、桃色。 が左袖に付いている。 また、制服にはICチップが縫いつけられており、制服のリース等の管理に活用されている。 なお一部の直営店では青いシャツに黒いエプロンを採用している。 (平成21年)10月からは再びマイナーチェンジされ、歴代に続き青いストライプのデザインが残されている。 (平成23年)6月25日からは、の影響などにより、青色のエプロンに「がんばろう日本! 」のロゴが入った制服を東北・関東エリアで採用していたが、衣替えと同時にストライプの制服に変更された。 なお、MACHI Cafe取扱店では、制服は着用せず、私服の上にMACHI Cafeのエプロンを着用するという形式になっている。 特徴のある店舗 下記の他、各地の景観条例に配慮し、店舗のカラーリングを通常と変更している店舗が多数存在する。 病院内店舗や高速道路内の店舗はカットする。 また、店舗名の前にLが付く店舗はローソンプラスかローソンハイブリッドである。 教育機関 店舗や、運営方法に特徴のある店舗のみ記す。 安田講堂店() - 地区キャンパス敷地内北側。 ICポストペイ機能が使える。 流科大実習店() - 敷地内にある産学連携店舗。 実習店となっているが、一般客でも利用可。 学生証によるクレジット決済に対応。 道路交通関連 出店形態に特色のあるものについてのみ記す。 久留米常持店() - 「コンビニエンスストア併設型バス停」 として、敷地内に()の停留所「ローソン常持店前」バス停を設置するとともに、店舗内の飲食スペースにバスの接近情報を表示する端末を設置した。 店(福岡県) - 久留米常持店と同様、のに併設、看板にはローソンと西鉄のロゴが並んで表示されている。 MK神戸空港前SS店() - が運営するガソリンスタンド(MK神戸空港前SS)内にあり、同スタンドに燃料を供給しているのサービスマンが店員を兼業している。 ナチュラルローソンではないもののパンを店内で焼く。 さらに、店内で弁当も調理している。 看板も店内も青色ではなく黒基調。 大崎野方インター店(鹿児島県大崎町) - の核施設。 ローソン南九州がとして道の駅も運営しており、店内では地元の特産品も販売されている。 (平成15年)8月5日の店を皮切りに ・郵政庁舎(ビルオフィス)のロビーや空き区画からスペースを捻出し、ミニ店舗で開始した。 2007年10月現在渋谷郵便局店など5店舗を展開し、店のロゴも切手をモチーフにした独自のものを使用している。 2008年との包括提携により、互いの株式の持ち合いとポスタルローソンの推進を表明。 この包括提携に基づき、2008年8月にが運営する新形態「 JPローソン」を新規に5店舗開店する。 この「JPローソン」の新規開店に伴い、既存の「ポスタルローソン」(日本郵政本社ビル内にある「ポスタルショップ」(2013年閉店)を含む)は順次「JPローソン」に切り替える。 JPローソンはがフランチャイジーとして運営をしている。 官公庁内• 自衛隊旭川駐屯地南厚生センター店 - 南厚生センター内に設置、防衛省共済組合旭川支部が運営。 自衛隊東千歳駐屯地北厚生センター店 - 陸上自衛隊北厚生センター内に設置、防衛省共済組合千歳支部が運営。 店 - 2016年の秋田市役所建替時に新設。 秋田市役所本庁舎1階。 営業時間は7時から22時まで。 店 - 宮城県庁行政庁舎2階総合売店内。 営業時間は8時から20時まで。 店 - 仙台市役所本庁舎地下1階。 庁内食堂事業者との兼ね合いから、11時から15時まで弁当の販売が休止される(おにぎりやサンドイッチ等の軽食は除く)。 営業時間は8時から18時まで。 店(東京都千代田区) - A棟地下1階にある。 受付を通ることのできる関係者しか利用できない。 内店(愛知県名古屋市) - 名古屋入国管理局が前に移転したと同時に売店機能を併せ持つ。 営業時間は8時から19時まで。 店(福岡県福岡市中央区) - 福岡市役所の駐輪場下に店舗がある。 市有地としては初の出店。 看板の両脇にはとのロゴマークが掲げられており、両チームのグッズも販売している。 市役所敷地内にあるが庁舎内ではなく、出入口は一般的な店舗と同様、公道に面しており、関係者や来庁者以外でも利用可能で、24時間営業。 企業内店舗 下記の店舗は特記されている店舗を除き、各企業関係者以外の立ち入りができない区域に設けられており、関係者しか利用できない。 舞浜bfs店(千葉県浦安市) - の管理施設エリア(ワードローブビル別館)に存在する店舗。 が経営する。 店(東京都港区) - 1Fシアターモールにある店舗。 24時間営業ではあるが正面入口が閉鎖される深夜・早朝(22:00 - 翌10:00)はフジテレビ関係者しか利用できない(直営店)。 店(東京都中央区) - 朝日新聞東京本社8Fの社員食堂の隣にある。 竜王ダイハツ湖南新寮店() - 滋賀(竜王)工場 社員寮(湖南新寮)の1Fにある。 竜王町山之上店を母店とするサテライト店舗。 USJ CSC店() - のオフセット(後方施設)、クルーサービス棟(CSC)にある。 岡山工場店(岡山県岡山市) - 工場内にある。 クラレ倉敷店(岡山県) - 倉敷事業所内にある。 店(福岡県福岡市) - TNC放送会館(社屋)1Fにある。 一般客も利用可。 店() - 本社社屋1Fの社員食堂の中にある。 徳島中吉野町店を母店とするサテライト店舗。 店(神奈川県川崎市幸区) - 三菱ふそうトラック・バス川崎製作所第一敷地および第二敷地内にある。 関空貨物ビル店(大阪府) - 第二国際貨物ビルの2Fにある。 店(東京都渋谷区) - 百貨店の従業員休憩スペースにある。 サテライト店である。 店(京都府京都市下京区) - 店内の従業員休憩室スペースにある。 こちらもサテライト型の店舗である。 コラボレーション店舗 外神田三丁目店 各地域を本拠とするプロスポーツとのコラボレーション店舗が複数存在する。 多くの店舗で、店舗の装飾が各チームのイメージカラーに合わせてあるほか、各チームのグッズを多くそろえる。 札幌ステーションタワー店() - 店内にを応援するディスプレイが施されている(ローソンは同チームのオフィシャルスポンサー)。 新潟駅オレンジガーデン店(新潟県新潟市中央区) - 通称「オレンジローソン」。 のチームカラーである「オレンジ・青・白」を基調にした配色(ローソンは同チームのオフィシャルスポンサー)。 サッカーの他に、・などのグッズも扱う。 他にサッカーグッズのみ扱う「オレンジローソン」を新潟市とで5店舗展開している(2009年9月現在)。 富山駅北口店() - とのコラボレーション店舗「カターレ・ローソン」。 ほかに店とホームスタジアムののすぐ近くにある富山新保店がある。 広島東荒神町店・広島南蟹屋二丁目店(広島県広島市南区) - 両店舗ともの本拠地・そばにある。 正面看板が青帯ではなく赤帯になっているほか、店内にもカープを応援する内装が施されている。 L地行三丁目店(福岡県福岡市) - とのコラボレーション店舗。 店舗内装にはホークスの球団カラーである黄色をシンボルカラーとして使用。 店内壁面に、ホークス選手15名のパネルを掲出。 宿河原駅前店(神奈川県 ) - とのコラボレーション店舗。 (平成23年)5月19日オープン。 店舗ライン看板、店舗ガラス面、店内の天井や壁面にの漫画作品の登場キャラクターがデザインされている。 また、藤子・F・不二雄キャラクターグッズの専用販売スペースも設置している。 高津駅前店(神奈川県川崎市) - とのコラボレーション店舗。 2011年8月2日オープン。 外装、店内内装共にフロンターレブルーにし、また各種川崎フロンターレグッズも販売した。 2014年9月30日限りで閉店。 西宮甲子園九番町店()- とのコラボ店舗。 にローソンが同チームのオフィシャルスポンサーとなったことにより、同年の公式戦開幕に合わせてリニューアル。 などの応援グッズも取り揃える。 店(福岡県) - とのコラボレーション店舗。 2013年(平成25年)12月13日オープン。 Pontaグッズの他、あるあるCityを運営する(Ponta参加企業)のキャラクター「べあ〜君」のグッズ、の応援グッズも取り扱う。 外神田三丁目店 東京都千代田区 、日本橋なんさん通り店 大阪府大阪市 - とのコラボ店舗。 スライム模様が施してある。 柏名戸ケ谷一丁目店() - とのコラボレーション店舗。 ローソンが同チームのオフィシャルスポンサーとなったことにより、外装に同チームのクラブロゴやマスコットのレイくんがあしらわれている。 でもビジターサポーター向けに利用を薦めている。 大阪ドームシティ店、ローソンS OSL店(大阪府大阪市) - を応援するキャラクター「バファローズポンタ」とのコラボ店舗。 看板や店内にバファローズポンタのツイッターで人気があったイラストが描かれている。 なお、ローソンS OSLドーム前千代崎駅店は同駅構内にあるため午前6時から午後11時までの営業。 その他• 桜塚店(大阪府豊中市) - 1号店。 現在も営業していて、薬の販売もおこなっている。 弘前堅田二丁目店() - 店舗前が全国初の屋根つき駐車場になっており、融雪設備を一部設置している。 浪江町役場前店() - による避難指示解除準備区域内の店舗。 福島大型休憩所店(福島県双葉郡) - 敷地内の大型休憩所内に2016年3月1日10時に開店した。 原発事故の廃炉作業に携わる作業員のための店舗で、酒類や、揚げ物などの店内で調理されるものは扱わないが、それ以外の品揃えは市中の店舗に準じる。 作業関係者等以外の立ち入りが禁止されている施設内にあるため、一般の利用は見学などの許可がなければ出来ない。 営業時間は、日曜日を除く、6時から19時。 福島第一原発内のコンビニ出店はローソンが初となる。 店舗検索では表示されない。 内売店 東京都中央区日本橋室町 - 高層ビルの建設現場内に海上コンテナを用いて設けられた建設作業員向けの仮設店舗。 パナソニック前店(大阪府守口市) - 次世代型コンビニエンスストアの実験店舗として位置づけられており、2016年12月からはがの技術を用いて開発した完全自動セルフレジ機「レジロボ」の実証実験が行われている。 、のごく一部の店舗ではうどん屋「」が併設されている。 ちなみに「できたて厨房」併設店には、「うどん・そば」と書かれているオレンジ色の看板が掲げられているのが特徴。 なお、ローソン公式HPにて検索しても「できたて厨房」の項目は出てこない。 また一部の店舗では、店内の厨房で調理したできたての弁当や惣菜を販売する「まちかど厨房」が併設されている。 なお、店舗改装時に、新たに「まちかど厨房」を設置する店舗がある。 また、設置店舗での調理済み商品を近隣の未設置店舗へ輸送して販売している場合も一部存在する。 店舗ギャラリー 店舗名の前にが付く店舗が存在するが、意味は次の通りである。 詳細はを参照。 【L】 - ローソンプラス、ナチュラルローソン、ローソンハイブリッド• 【100】 - ローソンストア100 北海道・東北• シェラトンワイキキ店(・)。 ホノルルのホテル「」1Fに設置されている店舗。 テレビCM 現在 (平成30年)春 -• ローソン銀行 (平成28年)1月 -• ソング• 春のリラックマフェア• ウチカフェフラッペ (平成27年)6月 - (平成28年)1月• ローソン40周年、ローソンセレクト。 (平成25年) -• 、、、• (平成23年) -• 、、(同社副社長)(日用品)• ローソンセレクト• 、西島秀俊、、、• プレミアムロールケーキ、ろーそん亭、おにぎり屋。 (ならローソン! - 震災復興・30周年記念チャリティー企画『』に2代目CFソング担当ミュージシャンとして抜擢され、現在までのCM分のテーマ曲を担当。 過去 2015年(平成27年)3月 - 5月• 黄金チキン、100円ベーカリー、お弁当。 (平成23年)から(平成24年)春• (粗挽きハンバーグ) (平成22年)から(平成23年)夏• (ローソンATM) (平成20年)「元気になろーソン」がキャッチコピー。 に漂着したNEWSのメンバー達がサバイバル生活に悪戦苦闘するが、ローソンによって救われる。 (平成19年)3月より「元気荘物語」と題されたショートドラマ仕立てのCMが放送された。 出演者は以下のとおり。 - 「元気荘物語」と設定などの関連性がない「おかいどくん」シリーズ。 限定商品や値下げキャンペーン時に放映される。 (平成18年)3月より「とっておき宣言」をキャッチコピーとしたストーリー仕立てのCMが放送された。 次年度は篠原涼子サイドがイメージ転換を図りたいとの理由で契約更新をせずに終了。 出演者は以下のとおり。 - 過去にのCMに出演。 (平成14年)1月より同年末までは「週刊ローソン」をキャッチコピーとしたストーリー仕立てのCMが放送された。 出演者は以下のとおり。 (平成13年)1月 - 12月。 キャッチコピーは「新型ローソン」。 桂三枝(現:)• 以下、それより以前のシリーズのタレントを列記。 - 実年齢は中山より年上だが、中山の妹という設定で出演。 - (平成3年)から長年店長役を務めていた。 一時期父のと共演している。 - 政伸の下で働く店員役。 - 同上。 政伸、吹越とトリオで出演。 (1997年頃、篠原と競演)• (1997年-1998年) - 後にのCMに出演。 - CMソングを担当していた事もある。 - 篠原の父親役。 - 政伸のマドンナ役的な存在として出演。 アニメ版「」各キャラクター• () ローソンオリジナルビデオのCM• 福岡ダイエーホークス関係(ダイエーグループ時代)• (後の監督)• メディア広告• (平成22年)4月よりによる広告をはじめる。 キャラクターであるローソンクルーあきこ のつぶやきという形を取っている。 (平成22年)10月より東京都内の約300店舗に株式会社クロスオーシャンメディア による46インチの大型を導入し、コンテンツ(東京media)を配信。 これに先立ちイメージガールの公開オーディションが行われた。 (平成24年)4月よりをはじめとする38局で『Lawson select Sweet Kitchen』が放送を開始した。 パーソナリティはCMでも起用されている石田ひかり。 『』の21時台『ワラッター9』のコーナー一社提供。 CMのに「がんばろう東北」が織り込まれている。 スポーツへの協賛• オフィシャルスポンサー• (2012年5月より 正式には「NPBパートナースポンサー」)•

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テーブルコーディネートと撮影のコツを学ぶ「ローソンインスタ研究所 Vol.3」レポート|STORY|BAUS MAGAZINE|クレジットデータベース「BAUS」

ローソン インスタ

ローソンの高級ピンクレモネード!インスタ映えもするフルーツサーバー 今年の夏は暑いとニュースでも報道され、実感値としても暑いですよね。 実際に気象庁が発表している資料の1つからもこんなデータがあります。 以下の写真は2018年7月-9月の天候の見通しですが、地図の赤い部分は去年よりも気温が高いことを表してます。 by また継続的にみても気温は上がっていますね。 そんな中、最近では 「コカコーラ クリア」 「オールフリー オールタイム」 など話題の飲料水が多く出ています。 コンビニや自販機でついついアイスや冷たい飲み物が欲しくなりますね。 そんな中で、今回はローソンから発売されている 「フルーツサーバー ピンクレモネード」を簡単に説明していきますー!• フルーツサーバーってなんだ?! ナチュラルローソンブランドの商品で、「チルド飲料」に含まれる 「フルーツサーバー」。 ローソンのホームページでもSNSに載せたくなるような「フォトジェニック」なジュースとして紹介されています。 価格は税込298円。 容量は300mlと、なかなかのお値段! 特徴的なのは、プラスチックの頑丈な透明容器にフルーツの輪切りにされたものが生で入っています。 また上の飲み口のところも工夫されています! こんな感じで、飲み口を開けてストローを刺すことが出来ます。 そしてこれ、便利なもので こんな感じでストローを折りたたみ、蓋をつけることが出来るのです! ペットボトルなどであればキャップを閉めて持ち歩けるけど、ストロータイプだと持ち運びが... と思う商品って多いですよね。 しかし、この商品はそのようなニーズにも答えている気がします。 メリットの1つは、"味"です。 他に比べて賞味期限は短いものの、加熱殺菌処理を軽減できるので、コーヒーや牛乳には比較的取り入れられている技術になります。 素材の香りや新鮮さなどを保てるのが特徴で、物流の効率化なども加わりこのような商品が普及してきています。 フルーツサーバーにはどんな種類があるの?! フルーツーサーバーは全部で4つ出ています!• ピンクレモネード• トロピカルフルーツティー の4つですね! どれも生のフルーツが輪切りで入っているんです! それぞれ食物繊維やビタミンCが入っています。 またスッキリとした味わいが特徴的ですね! フルーツサーバーの評判は?口コミもチェック フルーツサーバーの評価や口コミはどんな感じでしょうか? まずは、Twitterから。 オススメされたから買ってみた!ビタミン摂れて良い!• ちょっと高いけどオシャレで職場にも持ってける〜!• ローソンといえばチルド飲料!フルーツサーバーの中身まで食べられて美味しい!• フルーツサーバーのまじで酸っぱい などなど、値段の高さなどへの批判や不満より、プラスイメージの発言が非常に多いですね。 また口コミ自体も全体的に評価が高く、一度試してみる価値がありますね! 試飲!説明通りの「ほんのりビター」?!フルーツ 実際に今回は、ピンクレモネードを購入してみました。 「こだわりのポイント!」に書いてある通り、ほんのりビターな、本格レモネードと。 実はレモネード、去年アメリカに行った時に飲んでからハマっています。 アメリカのスーパーでモンスターのレモネードを5本ぐらい買って来るぐらい。 かなり酸っぱい!レモネードは人によって好みが分かれる! 最初に飲んでみた時の感想としては、 「酸っぱい!」 という感じです。 レモンの絞ったものにほんの少し甘さを足した感じですね。 また飲み終わった後は、中に入ってるフルーツのカットも食べることが出来ます! 野外でも楽しめる!フルーツーサーバーアレンジレシピ! この商品、冒頭でもお伝えした通りしっかりとしたプラスチックのコップと蓋が付いています。 この夏BBQをする時にも、海に行くときも、山に行くときも、花火を見に行くときも。 炭酸水やウォッカなどと1対1で割ると別の味も楽しめてオススメです!.

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ローソンの新PBがなぜバズるのか。「コンビニが変わったのではなく、私たちが変わった」

ローソン インスタ

会場に残って熱心に講師に質問したり、参加者同士でアカウント交換をしたりするなど、大盛況のうちに終了した株式会社ローソンによる「ローソンインスタ研究所」の写真撮影ワークショップ。 半地下にあるカフェで、木目調で統一された店内はインスタ映えしそうな雰囲気だ。 撮影のコツやテーブルコーディネートのポイントなど、美しいながらも、どこか日常的な優しい雰囲気の写真を撮る秘訣を教わった。 「光がうまく取り込めないときは反射板をおく」「反射板は、A4のコピー用紙を半分に折ったもので良い。 安いベニヤ板を白ペンキでペイントすれば、背景にも使える」「柔らかい雰囲気の写真を撮りたいときは、逆光が良い。 カメラと被写体の間に反射板を置くと、影が和らぐ」など、いずれも今すぐに実践できそうな内容だ。 実はそんなに難しくない。 「たくさんのものを画面の中に入れないように引き算すると、スペースができて、奥行きがある、立体感のある写真になる」「例えばロールケーキはどうしても平面的になってしまうので、辞書や箱の上にお皿を置いたり、ケーキの後ろにコーヒーカップや花を置いたりすることで立体感を出す」「真俯瞰で撮る時も、マグカップの上に皿を置くと 、 モチーフの距離が近くなり強調できる」等々、数々のアイデアが語られた。 「カフェって、壁やインテリアがすごくおしゃれ。 真横から、カフェの背景も映るように撮ると雰囲気が出やすい」「手前にコップ、奥の方にスイーツを置いて、奥側に焦点を当てて撮るとケーキが強調されて見える」「カトラリーを置くだけで雰囲気が変わる」「あえて皿を見切って、床も一緒に写すと高低差が出てメリハリが生まれる」など、この後のワークショップで早速使えそうなアドバイスが送られた。 「写したいものをまず置いて、それから小物やクロスを整えます。 今回の被写体である、なめらか濃厚ベイクドチーズケーキは高さがないので、本を下に置いて高低差を出しますね。 構成する色数は少なめで、できれば3色くらいで統一しましょう。 今回はチーズケーキを引き立たせるために、白っぽい小物を選んでいます」と言いつつ、テキパキと配置、あっという間にテーブルセットしていく様子はまるで手品のよう。 PS Expressで青くした後にInstagramでも青く加工すると、不自然な青さにならず良い加減に微調整できるそう。 加工講義の後は、なんとUchi Cafeから5月に発売されたばかりの新作のケーキが登場。 michi() 思い切って寄りで撮ることで、ロールケーキの高さが出ていていいなと思いました。 周りに散らしてあるお花がかわいいです。 前田 将拡() 一つのお皿に違う種類のケーキをのせて写すのってなかなか難しいと思うんですけれど、うまくまとめられているなと思いました。 フォークの使い方もいいですね。 「テーブルコーディネートがうまくできるようになるコツは、多分積み重ねだと思います。 現に私も、ああでもない、こうでもないって写真を撮っているうちに、自分のスタイルができてきたので。 今日はいつもフォローしてくださっている方や、違うイベントで先日ご一緒した方、今まで直接お話したことなかった方とも会えて、より身近になりました。 こういうところも、インスタを続けている楽しみの一つかもしれません」 イベント終了後、参加者に感想を聞くと「普段、花を買ってきたら花をそのまま写していたのですが、これからは撮影小物として取り入れます」「こういうおしゃれな写真ってどうやって撮られているのかなと思っていた。 今日は勉強になりました」「ローソンさんに、ロールケーキ、本当に美味しかったと伝えたいです!」等々の感想をはじめ、多かったのが「講師のセレクトがぴったりだった」との声。 中には「結構他のインスタグラマーさんのワークショップに行っているけれど、企業秘密というか、本当に良い撮り方は教えてもらえないことが多かった。 今日は役立つ情報が盛りだくさんで良かったです」という感想も。 その素敵な人柄がInstagramの画面越しにも伝わってくる。 もしかしたらこういう優しい日々の積み重ねこそが、美しい写真を撮る秘訣なのかもしれない。

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