バイク ヘルメット 選び方。 【2019年】バイク納車目前!ヘルメット選びは色の組み合わせと形で選ぼう!

ヘルメットサイズの選び方!後悔しない選び方のポイント

バイク ヘルメット 選び方

大き目?小さめ?ヘルメット選びの基本的な考え方 ヘルメットを買う時に、バイク屋や友人など、色々な人に相談する事もあるかもしれませんね。 そんな時に、 「大きめを選んだ方が良いよ」 「小さめを選んだ方が良いよ」 と両方の意見が出る事があります。 どっちなの??って思いますよね。 答えとしては、 「 気持ち」大きめのヘルメットを選ぶのが正解です。 ヘルメットは気持ち大きめ方がいい まず、基本的にはヘルメットのキツさを感じて悩む人の方が圧倒的に多いです。 買う時の試着では、多少圧迫されていても数分の間なので「痛い」「きつい」とはあまり感じないものです。 ただ、圧迫が1時間もすれば、痛みに変わってきます。 特に初めてヘルメットを買う場合には、 「フィットしている」のと「圧迫されている」の判断が難しいものです。 また、ヘルメットのサイズは内装を交換することで、微調整ができます。 (できないモデルもあります) これは、緩い場合でもキツい場合も、どちらでも対応が可能なのですが、大きめの方が調整が楽という事があげられます。 大きめの場合であれば、内装交換までしなくても緩い箇所にパッドを入れる事で解消できることが多いのです。 ヘルメットが動き過ぎるのはNG 気持ち大きめのヘルメットを選ぶのが正解ですが、もちろん 大きすぎはNG。 ブカブカのヘルメットは、走行中にズレて視界が悪くなることもあります。 また、ゆるゆるの場合には事故の際には脱げてしまう事も。 あくまでも、 「気持ち大きめ」です。 確認方法としては、ヘルメットを被った時に上下左右に軽く頭を振ってみます。 軽く頭を振って、ヘルメットが動く(ズレる)ようであれば大きすぎです。 ワンサイズ小さいヘルメットを試してみましょう。 完全にフィットするヘルメットはない 人の頭の形は全員違いますよね。 縦長の人も居れば、ハチが大きめの人も。 後頭部が大きめの人もいれば、絶壁の人も居ます。 一方、ヘルメットはメーカーごとの形状は違えど、基本的には同じ形。 オーダーメイドでなければ、完全にぴったりフィットする事は無いと思った方が良いでしょう。 どこか1ヶ所がフィットすれば、どこかが気持ち緩く感じるのは当然です。 これが、 ハチ回りも、顎周りも、頬も、頭頂部も全てフィットするものを選ぼうとすると、どこかが過剰に圧迫されているというケースが多いという事です。 ヘルメットのサイズの測り方と買い方 では、具体的なヘルメットのサイズの測り方や、購入方法について解説していきましょう。 1:頭のサイズを測る 出典:Araiヘルメット ヘルメットのサイズは、どこのメーカーも頭の外周(ハチまわり・頭の一番大きな部分)を基準にしています。 眉毛の上、おでこの一番出っ張っているところから、水平にメジャーを回して外周を測ります。 2:サイズ表から自分にあったサイズを選ぶ 各メーカーとも、外周を基準にしているのは一緒でも、 サイズの表記は若干異なるので注意が必要です。 必ず、 欲しいメーカーのサイズ表で確認するようにしましょう。 主要どころは以下のようになっていますが、ちゃんとメーカーページで確認してくださいね。 4:店舗で試着して購入 ある程度の目星を付けたら、 店舗にて試着をすることを強くおススメします。 やはり、実際にかぶってみないとわからない事も非常に多いのです。 この 「試着」の工程を省く人ほどサイズ選びに失敗します。 もし、どうしてもネット通販で購入したい場合には、(良いか悪いかは置いておいて)購入しなくても試着した方が良いです。 数万円、モノによっては6~7万円するのがヘルメットです。 やっぱり失敗はしたくないですよね。 ヘルメットの試着は必須! なぜ試着は必要なのでしょうか。 「実際にかぶってみないとわからない」 これに尽きます。 メーカーによって形が違う ヘルメットメーカーは国内でもたくさんあります。 表記だけで見れば、S・M・Lや58㎝、59㎝などの表記ですが、実際には各メーカーの形状(型)が違います。 違うメーカーが作っているので当然といえば、当然ですよね。 同じL、同じ60㎝でも、細身の作りのメーカーもあれば、深さが浅いメーカーなどがあるという事です。 つまり、A社のヘルメットならLが良いけど、B社ならXLが良いという事も普通にあると言う訳です。 結局のところ、実際にかぶってみないとわからないのです。 アライ頭とSHOEI頭 ちょっと、余談になります。 ベテランライダーなら聞いた事があるかも知れませんが、 「アライ頭とSHOEI頭」という言葉があります。 「アライのヘルメットを使用していた人が、SHOEIに変えたらイマイチ合わない。 逆にSHOEIからアライに変えたら圧迫感がある・・・。 」 など、アライとSHOEIの ヘルメットの形状の違いを揶揄して言われる言葉です。 「俺、アライ頭だからさ~、SHOEIだと合わないんだよね~」 なんて言う風に使われます。 フィッティングサービスを活用しよう ヘルメットを購入する時に、大手の用品店に行く人は多いのではないでしょうか。 2りんかんや NAPS、 南海部品や ライコランドなどですね。 これらの大手用品店では、 ヘルメットのフィッティングサービスを行っている店舗が非常に多いので、利用しない手はありません。 フィッティングサービスとは ヘルメットのフィッティングサービスは、 ショップのヘルメットフィッティングサービス• ヘルメットメーカーのテクニカルショップ 一方、メーカー側でもヘルメットのフィッティングには非常に注力しています。 実際にヘルメットを販売するショップ向けに、ヘルメットの講習を開催しています。 正しい知識やフィッティング、内装の調整やリペアの技術をショップのスタッフが講習を受けて勉強していると言う訳ですね。 きちんと講習を修了したショップは、各メーカーが「テクニカルショップ」として認定しています。 もし、 欲しいヘルメットが決まっている場合には、メーカーの認定ショップに行く事もおススメです。 各メーカーの認定ショップのリンクも貼っておきますね。

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原付バイクのヘルメット選び方!6つのポイント

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ヘルメットの重要性 1回目の記事でも書きましたが、自転車事故死傷者の損傷部位の傾向はダントツで頭部がナンバー1です。 手足の怪我は生命にかかわることは少なくても、頭部は命取りになります。 頭部損傷における死亡リスクを低減するためにヘルメットを着用することは議論の余地がありません。 交通事故総合分析センターが発行する『ITARUDA INFORMATION 交通事故分析レポートNo. 97』によると、「ヘルメットを着用しないと、頭部損傷の死者率は4倍」という結果が出ています。 言い換えると、ヘルメットを着用するだけで死亡リスクは4分の1に抑えられる、ということです。 頭にフィットするかどうか ヘルメット選びは靴選びのようなものです。 いくらかっこよくても、フィットしていなければ使い物になりません。 ヘルメットの見た目も大切ですが、なにはともあれ頭にフィットするか、痛みや不快感はないか、大きすぎず小さすぎないか、まずは実際手にとってチェックしましょう。 ちなみに、頭部の形状は大きく「アジア系(丸形)」と「欧米系(楕円形)」に分かれます。 日本人でも欧米系の頭部形状の人がいますので、一概にはどちらかは決められません。 そういう意味でも、見たことも触ったこともないヘルメットを買うのはややリスキーです。 ヘルメットが小さすぎるとそもそもハマりませんし、大きすぎるといざ頭部をぶつけたときにズレてしまって保護してくれません。 かぶったときにへルメットの前端をまゆ毛の少し上にくるように調整します。 ヘルメットを被った時に違和感がないのは特に重要 Photo: Shusaku MATSUO 初心者がやりがちなのが「おでこが広々と出てしまっている」パターン。 これでは安全性が確保できません。 ヘルメットは頭の奥(頭頂部)までしっかりと着用するよう意識してください。 アジャスター(ダイヤル)を調整し、前後左右に動かしてズレがないかを確認します。 もしもヘルメットがカクカク動くならサイズが合っていないか、アジャスターの調整が不十分な証拠。 アジャスターの形状や取り付け位置はメーカーによってバラバラなので「パッと見でどこで調節するの?」と分からないことがあるかもしれません。 そんなときは店員さんに訊いてみてください。 指1本が入るくらいの隙間にした状態が最適で、ヘルメット初体験の人にとっては「かなりキツイ」と感じるかもしれません。 しかし、事故や落車の衝撃でもヘルメットがずれないようにするにはこれくらいの締め付けが必要なのです。 ややタイトに締めるのがコツ Photo: Junji NAKAYAMA ですので、ヘルメットのストラップの材質も何気に大切です。 顎に触れる部分が柔らかな皮革だと快適だったりします。 不思議なもので、デザインが気に食わないという理由だけでかぶることが億劫になり、いつの間にか自転車から足が遠のく…ということはあります。 ウソみたいに聞こえますが、本当です。 これはヘルメットだけではなく、自転車本体でもサイクルウェアでも同じ。 人間の好き嫌いは行動に大きな影響をもたらすものです。 逆に言えば、気に入ったアイテムを選ぶと自然と自転車に乗りたくなるという仕組みです。 「値段の差=安全性の差」ではない ヘルメットは価格差が意外に大きいものです。 エントリーモデルなら1万円以下、ハイエンドモデルは3万円を超えたりしますが、単純に3倍頑丈というわけではありません。 街乗りメインで時々乗る程度であればエントリーモデルで十分でしょう。 ではなぜハイエンドモデルが高価かといいますと、頭部を蒸れないようにする通気孔(ベンチレーション)がたくさん開いており、空力に優れ、軽量だから。 安全性を犠牲にすることなく、軽量化を突き詰めたモノがハイエンドということです。 つまり、安全性はエントリーモデルと変わりありません。 「Multidirectional Impact Protection System」(多方向衝撃保護システム)の略で、内部に貼られた低摩耗シートが頭部への衝撃を緩和し、脳障害のリスクを軽減してくれる仕組みです。 MIPSモデルのヘルメットを選ぶとやや高くなってしまいますが、安全性を優先したい方は検討してみてください。 ヘルメットのメンテナンス方法や交換時期は? ヘルメットは発泡スチロールでできており、外側をプラスティックのシェルで覆っています。 硬さもあって一見頑丈に見えるものの、落下させたり手荒な扱いをしているといつの間にか破損させ、いざというときに効果を100%発揮しないこともありえます。 家でヘルメットを保管するときは逆さまに置かず、中に物を入れたりせず、なるべく重みがかからないように注意しましょう。 さらに、ヘルメットは消耗品です。 落車しなくても、風雨や紫外線などの原因で自然と劣化するものです。 無事故でも耐用年数は「最大で3年」と覚えておいてください。 内側のパッドも内側も時々掃除しましょう Photo: Junji NAKAYAMA なるべく寿命を伸ばすためにも、直射日光の当たらない場所に保管し、内側のパッドを取り外して水洗いしたり、ヘルメット表面の汚れを掃除をしてあげましょう。

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【2019年】バイク納車目前!ヘルメット選びは色の組み合わせと形で選ぼう!

バイク ヘルメット 選び方

バイクでも原付バイクのヘルメットの選び方というのは意外と情報が少ないと思います。 原付バイクの場合には特に安いヘルメットをかぶる人が多いわけですが、個人的には危険だと考えています。 お金も大事ですが、原付でも速度が出るときの事故は大変危険ですが、今回は特に安全性という観点から原付バイクのヘルメットの選び方について紹介したいと思います。 原付バイクはホームセンターのヘルメットで十分? 大型バイクなどはバイクの中でも特に速度が出るので、ちゃんとしたメーカーのフルフェイスというイメージが強いかもしれません。 一方で原付は排気量も小さく、ヘルメットもホームセンターにあるような安いヘルメットをしている人も多いのが実際のところです。 しかしよく考えてみて欲しいのですが、原付も速度が60キロ近くまで出るので事故をしたときのダメージは相当に大きいといても良いです。 トラックやバスなど大型車と接触したときには速度が出ていなくてもヘルメットで命が助かるということもあります。 乗る頻度を考えるとむしろ原付ほどフルフェイスのしっかりとした品質のものを選んで欲しいと思います。 原付バイクのヘルメット、おすすめのメーカー かなり有名なのでほとんどの人が知っているかと思いますが、ヘルメットメーカーで有名で安心できるところとしては• ショーエイ• アライ これら2つのメーカーのヘルメットでフルフェイスであればまず安心できると思います。 他にもバイク用品店にいくと同じくらいに信頼できるヘルメットメーカーのものはいくつかありますので、それらから選択してもまず安心しても良いと思います。 フルフェイスの品質レベルの見極め方 フルフェイスでもバイク用品店に行くと値段に差があることがわかります。 アライ、ショーエイといったところはブランド料もあるのですが、まず値段と品質は比例すると考えてもらって結構です。 迷えば高いほうのヘルメットを買うというように考えて選ぶと事故時に後悔しにくいといって良いです。 原付バイクはハーフヘルメットでも十分? 原付バイクでは髪型がヘルメットでくずれるのを嫌がる傾向の人も多いです。 そのためハーフヘルメット、ジェットヘルメットのほうが降るフェイスよりもつけている人が多いように感じます。 ただ事故時の衝撃吸収力というのはフルフェイスが一番良いので、原付でもおすすめはやはりフルフェイスになります。 ハーフヘルメットは髪型の維持には多少ましかもしれませんが、ちょっとした髪型のことを気にすることで• 事故で命を失いやすくなる• 一生後遺症が残る といったこともあります。 原付バイクでも必ずフルフェイスのヘルメットをするようにしていきましょう。 原付でフルフェイスは変? 世間的に原付でフルフェイスは変というような風潮もややあるのは知っています。 しかしバイクの事故時の知識がある人であれば原付でも大型でもフルフェイスの重要さはよく知っています。 そのためバイクであればフルフェイスが常識的に良いヘルメットといった認識を持っています。 たとえばハーフで死亡した事故でもフルフェイスだと大丈夫だったということもあるほどです。 バイクは趣味の世界もあるので恰好を意識する人もいるかもしれませんが、よく考えて欲しいのですがバイクも乗り物であり最重要なことは目的地に安全につくということです。 仮に変といったように思う人がいたとしても一切を無視して、事故を想定して安全な装備を整えるのが原付バイクのライダーにとって最も大事なことです。 原付バイクでどの部位のプロテクターが必要? ヘルメットだけでなく原付でもプロテクターはつけておくほうが事故時のダメージがやはり小さくなります。 事故時に怪我をしやすい箇所と合わせて考えるとプロテクターのつけたい箇所というのは• 手のひら• 足首 といったところになります。 グローブもつけているとある程度手のダメージは小さくなりますが、原付でも通勤などで国道などを走らないといけない人はプロテクターもつけて走るべきといっても良いでしょう。 <スポンサード リンク>.

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