就活 ob訪問 質問。 OB訪問とは|就活におけるOB訪問の役割と重要性を解説する。

OB・OG訪問の流れと、当日使える質問集!

就活 ob訪問 質問

人材育成制度 これは 就活時代にもっとよく聞いておけば良かった という質問事項です。 総合商社ごとで、社員をどのように育成するのか制度が異なります。 4年目までに海外研修に出すようにしている会社や、10年ごとにまったく違う業界へ異動させる会社、人材育成制度は会社によって様々です。 僕の会社では、一つの商品を担当すると、異動は少なく専門性を鍛え上げる制度になっていますが、 折角総合商社なのだから、正直僕はいろいろ経験してみたいと思っています。 これは就活時代にOB訪問でよく質問をしておけば分かったことなので、こうして聞くべき質問として挙げた次第です。 総合的に見たら、今の会社が一番だと思っているので 結果オーライ ですが。 OB訪問で聞いたらNGな質問 次に紹介するのが、 OB訪問で聞くべきではない質問 です。 下手をすると社員さんの怒りを買ってしまい、聞きたいことも聞けなくなるので注意しましょう。 就活生相手に怒るような器の小さい社員さんは無視しても良いと思いますが。 ネガティブな質問 聞き方次第ではありますが、基本的にネガティブな質問は避けた方がいいです。 自分の上司に対して不満はありますか?• 最近御社の株価が下落しているようですが、なぜでしょうか?• すごく残業が多いイメージですが、それは本当ですか? あなたが仕事熱心な社員さんだったとしたら、上の質問はどれもちょっと イラっとしますよね。 たしかに不満を抱えた社員は多く、そのリアルな悩みを聞くことで、企業選びの参考になるところはあります。 しかし、そこまで知りたいのなら直接的な聞き方はせず、 ポジティブな質問とセットで聞いたりして上手く質問するようにしましょう。 調べればわかる質問 これも社員さんの怒りを買いやすい質問の一つです。 その会社の公式HPに載っているようなことや、新聞を読んでいればわかるようなことは極力聞かないようにしましょう。 しっかり企業研究をしてから社員さんに会うというのは、 OB訪問のマナー です。 社会人になってからも、お客さんに会うとき、事前に相手の会社のことを調べるのは基本動作です。 調べればわかることは、事前に調べておくようにしましょう。 ESの添削依頼 OB訪問で社員の方にES添削をしてもらうことを勧めている就活サイトがありますが、実際はやめた方がいいです。 仕事にまとまった空き時間があれば、学生のESを読んでコメントをすることもできますが、 社員の方々はみんなが思っているほどヒマじゃないです。 当然5分くらいの休憩は普通にとりますよ。 でもESを読み込んでしっかりコメントするのに、5分では足りないですよね。 逆に、30分もESの添削をする余裕があったら、お客さんや上司から依頼されている仕事を片付けた方がよっぽど生産的というのが正直なところです。 また、商社の社員だからといって、あなたのESに適切なコメントができるのかも怪しいです。

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就活のOB訪問で使える質問集!先輩に聞いておきたいのはこれだ

就活 ob訪問 質問

人材育成制度 これは 就活時代にもっとよく聞いておけば良かった という質問事項です。 総合商社ごとで、社員をどのように育成するのか制度が異なります。 4年目までに海外研修に出すようにしている会社や、10年ごとにまったく違う業界へ異動させる会社、人材育成制度は会社によって様々です。 僕の会社では、一つの商品を担当すると、異動は少なく専門性を鍛え上げる制度になっていますが、 折角総合商社なのだから、正直僕はいろいろ経験してみたいと思っています。 これは就活時代にOB訪問でよく質問をしておけば分かったことなので、こうして聞くべき質問として挙げた次第です。 総合的に見たら、今の会社が一番だと思っているので 結果オーライ ですが。 OB訪問で聞いたらNGな質問 次に紹介するのが、 OB訪問で聞くべきではない質問 です。 下手をすると社員さんの怒りを買ってしまい、聞きたいことも聞けなくなるので注意しましょう。 就活生相手に怒るような器の小さい社員さんは無視しても良いと思いますが。 ネガティブな質問 聞き方次第ではありますが、基本的にネガティブな質問は避けた方がいいです。 自分の上司に対して不満はありますか?• 最近御社の株価が下落しているようですが、なぜでしょうか?• すごく残業が多いイメージですが、それは本当ですか? あなたが仕事熱心な社員さんだったとしたら、上の質問はどれもちょっと イラっとしますよね。 たしかに不満を抱えた社員は多く、そのリアルな悩みを聞くことで、企業選びの参考になるところはあります。 しかし、そこまで知りたいのなら直接的な聞き方はせず、 ポジティブな質問とセットで聞いたりして上手く質問するようにしましょう。 調べればわかる質問 これも社員さんの怒りを買いやすい質問の一つです。 その会社の公式HPに載っているようなことや、新聞を読んでいればわかるようなことは極力聞かないようにしましょう。 しっかり企業研究をしてから社員さんに会うというのは、 OB訪問のマナー です。 社会人になってからも、お客さんに会うとき、事前に相手の会社のことを調べるのは基本動作です。 調べればわかることは、事前に調べておくようにしましょう。 ESの添削依頼 OB訪問で社員の方にES添削をしてもらうことを勧めている就活サイトがありますが、実際はやめた方がいいです。 仕事にまとまった空き時間があれば、学生のESを読んでコメントをすることもできますが、 社員の方々はみんなが思っているほどヒマじゃないです。 当然5分くらいの休憩は普通にとりますよ。 でもESを読み込んでしっかりコメントするのに、5分では足りないですよね。 逆に、30分もESの添削をする余裕があったら、お客さんや上司から依頼されている仕事を片付けた方がよっぽど生産的というのが正直なところです。 また、商社の社員だからといって、あなたのESに適切なコメントができるのかも怪しいです。

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【就活生要チェック】OB訪問で聞いておきたい質問リスト25問|評価を下げてしまうNG質問の内容もご紹介

就活 ob訪問 質問

こんにちは。 総合商社の金融部隊に勤務しているタロタカシと申します。 ワンキャリ編集部にて商社の就活やビジネスに関するテーマに関して執筆しています。 さて、 私は昨年だけで約50名にものぼる総合商社を志望する就活生から、OB・OG訪問を受けました。 大量のOB訪問を受けた中で感じたことは、 学生の印象の良し悪しがはっきり分かれたということ。 OB・OG訪問が評価の場となる会社もあるといわれている、総合商社のOB・OG訪問において印象が悪いのは致命的で避けたいところです。 そんな今回は、 総合商社のOB・OG訪問を戦略的に行い、社員から好印象を得る学生が押さえているポイントをお伝えしたいと思います。 結論からお伝えすると、好印象の学生に共通する特徴は以下の2点です。 筋の良い質問をする B. 社会人1年目レベルの事前準備を徹底する A. 筋の良い質問をする 筋の良い質問の特徴その1:意図と内容がセットになった質問である 例:「住友商事で20代前半までに海外の顧客と接点を持てるような仕事をするためには、どの部署を希望するべきですか? 同じ年次の社員さんを比較しながら教えていただきたいです」 質問の背景やなぜ聞きたいのかをセットで話すことで、仮に質問の内容が悪くてもOB・OGは理解をして補足して話すことができます。 筋の良い質問の特徴その2:自分なりの企業研究を確認する質問である 例:「『三井物産は5大商社の中でも、以前から中途採用にも力を入れている』という話をWeb上で見つけました。 特にどういった部署に中途採用の方が多いなど特徴はあるのでしょうか?」 「自分なりの企業研究を検証すること」がOB・OG訪問の神髄といえるでしょう。 ニュースなどの情報から自分なりに研究した内容や、立てた仮説を検証するために質問することで、志望企業について自分の言葉で伝えられる内容が増えます。 仮に誤った仮説でも、OB・OGの方から核心を捉えたフィードバックをもらいやすいといえます。 これが面接に生きるのは間違いありません。 反対の『筋の悪い質問とは何か』も念のため、押さえておきましょう。 筋の悪い質問その1:公開されている情報を聞く質問 例:「三菱商事の平均年収はいくらですか?」 OB・OGでなくても知りえる公開情報(採用人数、年収、過去の選考内容)は事前にGoogle検索で調べましょう。 筋の悪い質問その2:意図が読めない質問 例:「原油価格の下落は、業務に影響しますか?」 「それを聞いてどうするのだろうか?」という感想に尽きます。 自分が知りたいことを聞き出すためには、質問の意図もあわせて伝えましょう。 筋の悪い質問その3:担当外のことへの質問 例:「伊藤忠商事と、同じ非財閥系である丸紅について、社風の違いを教えてください」 「それ俺に聞かれても……」のパターンですね。 他社はもちろん、他部署のことでさえ「本当のところは分からない」と困惑するのが率直な感想です。 社会人1年目レベルの事前準備を徹底する 事前準備その1:踏み込んだ企業分析を質問に反映する 上述の筋の良い質問を行う就活生はOB・OG訪問ごとにしっかりとした事前準備を行っています。 就活生向けの情報源である、企業の採用HPや説明会で得た情報だけでなく、他の公開情報もふまえて多角的に分析することがポイントです。 具体的には、以下を参考にすると良いでしょう。 具体的に消費者(顧客)、従業員、株主、債権者、仕入先、得意先、地域社会、行政機関など 有料コンテンツが大半な中、私は低コストで情報を収集するために、以下の2つを就活時に利用していました。 ファイナンス:ヤフー(Yahoo! 「私は1つの案件を自ら作り、完結するところまで一貫してできるような働き方をしたいと考えています。 交渉はどのようなプレーヤーとどういった論点で交渉を行うのでしょうか?」 事前準備その2:OB・OGの所属やバックグランドを事前チェックする 総合商社は事業領域の幅があり、領域ごとにカルチャーが大きく異なります。 そのため、 的確な質問を行うためには、OB・OGの方が「どの企業か」以上に「どの部署でどんな仕事をされている方か」が重要です。 弊社を例にとると、とある部署の投資を担当するチームと、化学品を扱う部署の物流担当するチームでは、同じ年次の社員でも仕事の時間軸や対峙 (たいじ)する現場の感覚も大きく異なっています。 OB・OGの方のバックグラウンドに合わせて、的確な質問を行うためにも、気軽に聞けそうなOB・OGであれば、LINEやFacebookなどで事前に確認させてもらうとよいでしょう。 事前準備その3:質問リストを事前に送付する 結局は仕事も段取りが大事なので、事前に質問リストを送付してくるような段取りの良い学生は「期待できるな」という印象を持ちます。 OB・OG訪問の1週間前に、質問リストを送付する学生がいたのには驚きました。 当然、こちらも準備する余裕があり、結果、深い話までたどり着くOB・OG訪問の時間となりました。 ここまで当たり前と思えた方は素晴らしいですが、意外と徹底できていない方は多かったのではないでしょうか。 なお、今回挙げた3点は、社会人1年目の段階で求められるレベルの仕事の進め方ともいえます。 そのレベルで段取りをしてOB・OG訪問に臨むようにすることが、あなたの印象を格段に良くすることは間違いないです。 総合商社内定には戦略的にOB・OG訪問を重ね、刺さる質問を投げかけられるかが勝敗を分ける OB・OG訪問を、「とりあえず」ではなく戦略的に重ね好印象を得る就活生は、次のOB・OG訪問につながり内定にも近づくことでしょう。 またお礼メールや基本的なマナーなどは必ず押さえておいてください。

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