三国志 大戦 ブログ。 [ 三国志大戦 ]

僕の三国志大戦の歴史をひたすら書き連ねるだけ

三国志 大戦 ブログ

「三国志大戦」プレイヤーの皆様へ: 稼働から多くのプレイヤーの皆様にご愛顧いただきました「三国志大戦3 WAR BEGINS」ですが、2015年1月16日(金)AM4:00をもちまして、ネットワークサービスを終了させて頂く事となりました。 それがいつか、というだけなんですけどね。 三国志大戦に出会ったのは高1か、高2の時だったと思う。 だから始めたのは2の初期とか、中ごろくらいかな。 ギルティギアを始めてゲーセンに行きはじめて、ゲーセンにちょいちょい行くようになってから、すごいゲームがある事にいつだったか気づく。 何やらプレイするのに行列ができている。 オンライン対戦ができる。 カードを動かすと画面の中の武将が動く。 今じゃタッチパネルとかそういうのってもう普通になっているけど、当時は凄かったんだよ。 戦場の絆とか、三国志大戦っていうのは、僕が小学生の頃に思い描いていた夢のゲームそのもので、凄く衝撃的だった。 高校生になっても中学生の頃の友達とよく遊んでいて、その仲間と、お金が無いながらもやるようになった。 カードショップに行って(自分からカードショップに足を運ぶようになったのはこの時くらいからだと思う)、Wikiに書いてあった曹操とテイイクの入った覇者の求心デッキを組んで、槍の武力が低すぎてうまく使えなくて、あんまり勝てなかったのは今でも覚えてる。 それくらい三国志大戦がまだ全然よくわかっていないタイミングで、全国大会があった。 YO3が優勝した時の奴だったかな。 やたら、選手の紹介ムービーが凝ってたやつ。 よくわからないんだけど、とりあえず行ってみるかと、一人で大鳥居まで行って、セガ本社に開始二時間くらい前に並んで、大会を見てた。 このゲームなんか凄いし、俺もあの壇上に上がってみたいと、その時思った。 いつからか知り合いのやる気がなくなっても僕はこのゲームをひたすらやり続けていて、覇王くらいまで上がった。 使うのは大体その時の厨デッキだった。 独学でひたすらやり続けていたから、征覇王に上がれるか上がれないかくらいでランカーにカモられるようになった。 そのへんで階級が上がらなくなって、一度征覇王になったかならないかくらいのところで、面白くなくなって、三国志大戦をやめた。 ある時に、大戦を一緒にはじめた奴が「大戦3になったからやろうぜ!」と声をかけてきて、最初はあまり乗り気じゃなかったんだけど、復帰した。 その知り合いは手腕デッキを使っていたんだけど、「呉に1コスト騎兵が出たら壊れる」とか2の頃の2ちゃんねるには一生書いてあったのに、凌操が出ても大して強くなかったことが頭の中に強く残っている。 長槍傾国が強かった。 2ちゃんねるは本当にいい加減だ。 忠義全盛期の時にようやく本腰を入れてやるようになって、Wikiのチーム一覧から適当なチームを探して、「ナマクラーズ」に入った。 あれが何年前か。 オフ会のあるチームが良かった。 VIPのチームに2の頃何度か常駐していたけど、別に何も面白くなかったし、どうせならプレイヤーと話がしたいと思った。 幸い、ギルティギアで何度かオフ会の経験があったから、その辺はあまり違和感なく突っ込めていけたと思う。 ナマクラーズの一回目のオフ会は上野だった。 アメ横というよくわからない存在が上野にあることをこの時知った。 上野のゲーセンはその時貴重な三国志大戦を録画できるところで、そういう理由で上野に集まっていた気がする。 オフ会に集まったのは4人だった。 チームリーダーのくどぺったんと、後にリア充になって早く死ねと思った名前を忘れたあの人と、センリさん。 印象に残っているのは、センリさんが今以上に陰気で、なんだこのオタクは、健全な日本語を話すことができるのか、と一番最初に思ったことをよく覚えてる。 かなりのマイナスイメージだった。 僕も正直人のことを言えない人となりだったと思うんだけど、そう思ったんだよ。 そう思っちゃったんだから仕方ない。 ちなみに、センリさんは普通に健全な日本語によってコミュニケーションを取ることができた。 4人でその辺の飲み屋に入った。 カウンターの席だったな。 三国志大戦で飲んだのはこれが初めてだった。 話した内容は覚えてない。 でも普通の会話だった。 普通の会話なんだけど、ゲームを通じてこうして普通に会話ができる人が増えるのはすごいなとしみじみ思った。 「ゲームばっかりやって何になるんだ。 ゲームは一日一時間だ。 」 約束を破ったから電源コードを取り上げられる。 しょうがないから、友達の家にいってなんとかゲームをやらせてもらう。 ネットゲームにはまっていた時にはよく漫画喫茶でやった。 どうしてもゲームをやりたい中、満足にゲームを出来ない中学生時代を過ごしていたから、オフ会が終わったその時、ゲームってやっぱり凄いんじゃないか?信じてもいいんじゃないか?と考えるきっかけになった。 「ゲームばっかりやっても本当の友達は出来ない」 そんなことを子供の頃さんざん母親に言われた気がするけども、今なら自信を持って言い返すことができる。 その元になっているのは、何を隠そうとも、このナマクラーズに出会いによるところだし、三国志大戦によるところだ。 その後、適当な時期に他のチームに移った。 またオフ会のあるところだ。 今度は、ランカーになるかならないかくらいの強い人がチームリーダーで、その人に教えてもらえる機会があった。 この時、三国志大戦における押し引きの概念だったり、もったいないという概念を学んだ。 うまく言葉には出来ないんだけど、僕の三国志大戦のブログに出力されていたほとんどは、あの人が言っていたことを僕なりに解釈したことだ。 凄い人だった。 平野綾に似たお嫁さんと結婚した所までは覚えてるんだけど、今でも元気してるかなあ。 そのチームは結構大所帯で、色んな人がいた。 格闘ゲームを少したしなむ人が一人いて、何人かで格闘ゲームやっていたらちょっと舐めプともとれる行動を知り合いがその人にやってしまって、普通に笑っていたら、その人がガチで切れて、胸倉を掴んで、おうなめとんかみたいなことを、どこぞの方言で言っていた。 こんな人も本当にいるんだな、と学んだ。 何処に住んでるのかよくわからないし、どうやって収入を得ているのかよくわからない人もいた。 でも、ちゃんと生きてるし三国志大戦もちゃっかりやってるみたいな人。 僕はそれなりにちゃんと育てられてきた方だと自覚しているので、こういう育てられ方をして、こういう生き方をする人がこの世にいるんだということを学んだ。 ちなみにその人はチーム内に穴兄弟を作ってこのチームは気まずくなった。 あと30近くなって生活費がきついという理由で僕に麻雀の金を払わなかった人もいたな。 なんでお前は麻雀をしにきたんだと心底思ったけど、でもそういう人も意外といるもんなんだなということがわかった。 後日、その人の母親が大変だ、もう三国志やってる場合じゃないかも、みたいなことがmixiのコミュニティ書かれた時に、「金返してからいなくなってください」といった旨を書いたらチームリーダーにキレられた。 世の中は理不尽だと思う。 その時の5000円はいまだに返してもらっていない。 あの人ももう40近いのではないだろうか。 5000円を今すぐ返して欲しい。 MOで僕の生活費がきつい。 麻雀の金はアテにならないということを学んだ。 悪いことばっかり書いてるけど、いい人も多かったよ。 僕がニートの時、一緒にハローワークに行こう、みたいな感じで、真剣に話をされたこともあった。 あの時さらさら働く気がなくて断ったんだけど、本当に真剣に話をしてくれた。 申し訳ない気持ちと同時に、こんな僕に対して真剣になってくれる人が、このゲームによって現れたのか、と。 それは凄いことだと思った。 それくらいの時期に、ナマクラーズのセンリさんがニコ生に目をつけた。 その時のニコ生は本当に黎明期で、三国志大戦の放送なんてしている人がいなかった。 よくわからないけど面白そうだったので、コミュニティを借りてニコ生をやりはじめるようになった。 ニコ生はランカーくらいになると急にやりやすくなる。 なぜなら「ちょもすさんがランカーなんだからちょもすさんの方が正しい。 匿名コメント死ね」みたいな人が一定数現れてくれるようになるからだ。 これが中途半端なランクだと、大したことを言えないし、大したことを言えば、「覇王が何言ってんだ(笑)」となる。 ゲームにおけるランキングとは、ソーシャル的な場での発言力とか、コミュニケーションを円滑するために大きなアドバンテージなんだな、ということをこの時に学ぶ。 ブログや動画もやった。 三国志大戦をやった帰り道に歩いていると、その日の対戦履歴をどう料理しようかみたいなことを考えて、うまく料理できると、面白おかしくブログに書いたり、生放送したり、動画を上げたりしていた。 僕と対戦する方からしたら本当に最悪な奴だったと思う。 当たるだけ損だもの。 そんなことばっかりしていたから三国志大戦のランカーの人々とはあんまり仲良くなれなかった。 僕が無名から目立つ所に重きをおいたので、ある意味しょうがなかったとも思う。 一部仲良くしてくれた人もいたけど、基本的にはゲテモノ扱いだった。 それすらもネタにしていたし、今でもするけどさ。 三国志大戦をやる前の僕は、完璧主義すぎるところがあった。 今でもちょっとそういうところあるんだけど。 例えば、コンビニのレジで予定外の質問がきてどもっちゃったりすると、恥ずかしくなって、しまいには「あの店員クソ!」みたいなことを思う典型的なオタクだった。 三国志大戦のニコ生などで発信しているうちに気づいたことは、そういうのって「恥ずかしかった!」という風に消化しちゃった方が人生というか、心構えというか、そういうのが楽だなってこと。 だからうんこを漏らした時も正直に言ったし、今でも言う。 その方が僕にとって楽だし、面白いからだ。 僕にとって恥ずかしい時ほど、芝生コメントは生えるし、ニコ生の勢いは出る。 それは行きすぎると人生を捨ててしまうことになるのは、ニコ生の視聴者数の多い人の放送をウォッチしまくって学んだけど、これは別の話か。 ちなみに、三国志大戦における発信の結果かどうかはわからないけど、彼女ができたこともあった。 まさか僕にそんな時期が訪れるとは思っていなかったから、びっくりした。 でもその事を公表してはいけない雰囲気みたいなのがあって、それが辛くて、すぐ別れてしまったけど。 ああ大会にも出たな。 なんかの予選の時に、東京じゃ勝てないからって栃木まで行って、負けた。 蒼閃龍さん。 まだ一方的に許していない。 悔しかったなあ。 結局、僕は大きい大会で一度も結果を残せなかった。 壇上に登るのが夢だったんだけど。 まあ、そこはCoJで果たせて割と嬉しかったりするしいいのかな。 三国志大戦がなかったら、今僕はCoJをしていないかもしれないし、していたとしても、こんなにありがたがられることはなかったと思う。 とにかくさ、ここには書ききれなかったり、書いてはいけなかったりすることもあるけど、三国志大戦には色んなことがあったし、色んな出会いがあったし、色んな学びがあったよ。 今の僕は三国志大戦の土台の上に立っています。 このコンテンツがあって、「ちょもす」は成り立っているし、「僕」も成り立っています。 今まで本当にありがとうございました。 またなにか思い出したら書くよ。 今日は遅いので寝ます。 それじゃあまた。 chomosh.

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僕の三国志大戦の歴史をひたすら書き連ねるだけ

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最近、聖母 呉夫人との対戦が増えたかなという印象。 当初は旅路 が多かった印象ですが、ちょっとずつ変化している感じがしますね。 聖母 呉夫人の強さとして、その場に復活するというのがありますね。 これが結構厄介。 復活するとき、相手の陣地で倒された武将は陣地の中央で復活します。 ですので、縮地戦法のような感じになり、攻め上がりやすいのが特徴です。 さらに、自分の陣地で倒された武将はその場で復活します。 これは城を守るときに役立ちます。 という感じで、攻めも守りも強いんですよね。 弱点があるとすれば、やはり武力上昇値が3という点でしょう。 士気5で武力5上がる号令も多いので、正面から戦えば負けることはありません。 また、中央で復活して攻めてくるので、城に張り付いてから少し経つと計略が切れます。 つまり、しっかりと引きつけて受ければ、城ゲージは多少もらっても、無士気で受けることは可能です。 そこっかりと立て直して攻めれば、勝てる印象です。 逆に、相手の戦いに付き合いすぎると負けるので、ある程度城ダメージは受ける覚悟で、しっかり部隊を残して受けるのが重要かなと思います。 自分の場合、しっかりとフルコンを決められたときは勝ててますし、逆にグダってしまったときは負けているので、今は慌てずしっかり相手の攻撃を受けることにしています。 ruimisti 新バージョンのプレイしてきました。 新しく連弩兵という兵種が登場。 全国対戦ではそこそこマッチしますね。 瞬間火力はかなり高いものの、弓兵同様乱戦されると弱さがでる印象。 あと、弓兵はサーチができますが、連弩はサーチがしにくいので、守りは結構厳しいですね。 例えば、敵に張り付かれて、城門の敵に弓を当てて、城門の攻城だけ防ぐというのが難しいです。 逆に言えば、そこが連弩兵の弱さかなと思います。 連弩兵が3体ぐらいいると、一瞬で兵が減ります。 ただ、1体を囮にして、騎馬で抱きつきにいくという戦法も取れますし、対処法は結構あるかなと思いました。 あと、柵で連弩の攻撃を防いで助かったこともあって、守りは柵がかなり重要な気がします。 連弩兵を多めにすると、一回崩れたら立て直しが難しいので、個人的には連弩兵は入れるとしても1部隊が良いかなと思いました。 ruimisti 最初から最後まで、しっかり観てしまいました。 大型バージョンアップということで情報も盛りだくさん。 一番は連弩兵かなと思います。 扱いが難しそうですが、一気にダメージを与えられるのは大きいなと。 武力が低い武将は結構厳しい環境になるかもしれませんね。 個人的には、戦技と奇才将器が気になるところ。 友軍武将がどんな戦技を持っているのかが、かなり気になってます。 単純に武力や知力が上がる戦技は強そうだなと。 また、最初に攻めるのが逆に仇になる可能性もあるので、戦い方が大きく変わる気もします。 ワラとかは厳しい環境かも。 奇才将器は、扱いが難しそうだなという印象。 こちらもどんな武将が持っているのか、どんな効果があるのか気になるところです。 奇才将器にするか、3武将に将器をふるか、迷うというのもありますね。 今回動画で登場した中で、個人的に気になった武将は、やっぱり。 武力11、知力1、征圧1ということで、結構言わせるのではと思っています。 基本白兵では負けないですし、武力が上がるとダメージも減らせるので、それだけ生存率が高くなるということ。 序盤は使う人が多そうですし、ダメージ計略は必須な環境になりそうな予感。 はあ、10日、仕事休みたい! ruimisti 本日3月1日 18時から、の新情報公開ですね。 次のバージョンがどうなるか楽しみです。 さて、個人的な予測について、書いていこうかなと。 まず、これまでの大型バージョンアップでは、 天槍の共鳴で、漢が追加、 狼主ので、普が追加、 伝承の煌弓で、などが追加 でした。 今回は流れからすると、結構な大型バージョンアップになる可能性があるかなと思います。 具体的には、漢や普が追加されたときのような感じです。 まず、で中止にはなってしまったが、集大成としての「 覇業への道 英傑転生 全国決勝大会」があります。 そして、前回のバージョンアップがカード追加こそ多くあったものの、その前の漢や普の追加に比べると、ちょっと印象が弱いです。 ということで、今回は漢や普のときのようなトがあるアップデートかなと思います。 可能性としては、 新勢力 新戦闘システム のどちらかかなと思います。 ただ、新勢力は結構厳しいかなと。 というのも、ただでさえ、漢と普があって、使用率が低いことを考えると、これ以上勢力を増やすとさらに使われなくなる可能性があるかなと思います。 そう考えると、新戦闘システムかなと思います。 新戦闘システムとしては、内乱システムなどのような戦闘自体の変更と、漢鳴などの勢力独自のシステムが考えられます。 ただ、戦闘システム自体は変更が難しそうです。 というのも、天下統一戦というのがあるので、これまでいろいろな戦闘システムを試していますが、大人気とまではいっていないように思います。 ということは、漢鳴などの独自システムが追加される可能性が一番高いと思います。 過去ので言えば、カードの向きで計略効果が変わったりなどがありました。 1つの勢力に偏った計略になる可能性もありますが、個人的には全勢力に関係しているものではないかと推測します。 というのも、例えば、漢だけだと、漢をメインに使っている人が恩恵を受けるだけなので、トが小さいからです。 ということで、特定の計略効果が全勢力に追加されるというのが、次のバージョンアップかなと思います。 ここからは、個人的な思いというか、要望というか。 個人的に一番追加されてほしいのは、 多勢力だと効果が上昇する計略 です。 例えば、勢力数が多いほど効果が上がる計略や、鄧芝の蜀呉の連合号令のようなものです。 これによって、デッキのバリエーションが一気に増えるような気がします。 また、それと対をなすように各勢力を強化するカードも増えると思います。 それによって多勢力VS単勢力という新しい構図が生まれるかなと。 あくまで個人的な思いです。 ruimisti.

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【三国志大戦ブログ】晋・三国志大戦(第687国)【さんぽけブログ】 : 芸夢に生きる

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「三国志大戦」プレイヤーの皆様へ: 稼働から多くのプレイヤーの皆様にご愛顧いただきました「三国志大戦3 WAR BEGINS」ですが、2015年1月16日(金)AM4:00をもちまして、ネットワークサービスを終了させて頂く事となりました。 それがいつか、というだけなんですけどね。 三国志大戦に出会ったのは高1か、高2の時だったと思う。 だから始めたのは2の初期とか、中ごろくらいかな。 ギルティギアを始めてゲーセンに行きはじめて、ゲーセンにちょいちょい行くようになってから、すごいゲームがある事にいつだったか気づく。 何やらプレイするのに行列ができている。 オンライン対戦ができる。 カードを動かすと画面の中の武将が動く。 今じゃタッチパネルとかそういうのってもう普通になっているけど、当時は凄かったんだよ。 戦場の絆とか、三国志大戦っていうのは、僕が小学生の頃に思い描いていた夢のゲームそのもので、凄く衝撃的だった。 高校生になっても中学生の頃の友達とよく遊んでいて、その仲間と、お金が無いながらもやるようになった。 カードショップに行って(自分からカードショップに足を運ぶようになったのはこの時くらいからだと思う)、Wikiに書いてあった曹操とテイイクの入った覇者の求心デッキを組んで、槍の武力が低すぎてうまく使えなくて、あんまり勝てなかったのは今でも覚えてる。 それくらい三国志大戦がまだ全然よくわかっていないタイミングで、全国大会があった。 YO3が優勝した時の奴だったかな。 やたら、選手の紹介ムービーが凝ってたやつ。 よくわからないんだけど、とりあえず行ってみるかと、一人で大鳥居まで行って、セガ本社に開始二時間くらい前に並んで、大会を見てた。 このゲームなんか凄いし、俺もあの壇上に上がってみたいと、その時思った。 いつからか知り合いのやる気がなくなっても僕はこのゲームをひたすらやり続けていて、覇王くらいまで上がった。 使うのは大体その時の厨デッキだった。 独学でひたすらやり続けていたから、征覇王に上がれるか上がれないかくらいでランカーにカモられるようになった。 そのへんで階級が上がらなくなって、一度征覇王になったかならないかくらいのところで、面白くなくなって、三国志大戦をやめた。 ある時に、大戦を一緒にはじめた奴が「大戦3になったからやろうぜ!」と声をかけてきて、最初はあまり乗り気じゃなかったんだけど、復帰した。 その知り合いは手腕デッキを使っていたんだけど、「呉に1コスト騎兵が出たら壊れる」とか2の頃の2ちゃんねるには一生書いてあったのに、凌操が出ても大して強くなかったことが頭の中に強く残っている。 長槍傾国が強かった。 2ちゃんねるは本当にいい加減だ。 忠義全盛期の時にようやく本腰を入れてやるようになって、Wikiのチーム一覧から適当なチームを探して、「ナマクラーズ」に入った。 あれが何年前か。 オフ会のあるチームが良かった。 VIPのチームに2の頃何度か常駐していたけど、別に何も面白くなかったし、どうせならプレイヤーと話がしたいと思った。 幸い、ギルティギアで何度かオフ会の経験があったから、その辺はあまり違和感なく突っ込めていけたと思う。 ナマクラーズの一回目のオフ会は上野だった。 アメ横というよくわからない存在が上野にあることをこの時知った。 上野のゲーセンはその時貴重な三国志大戦を録画できるところで、そういう理由で上野に集まっていた気がする。 オフ会に集まったのは4人だった。 チームリーダーのくどぺったんと、後にリア充になって早く死ねと思った名前を忘れたあの人と、センリさん。 印象に残っているのは、センリさんが今以上に陰気で、なんだこのオタクは、健全な日本語を話すことができるのか、と一番最初に思ったことをよく覚えてる。 かなりのマイナスイメージだった。 僕も正直人のことを言えない人となりだったと思うんだけど、そう思ったんだよ。 そう思っちゃったんだから仕方ない。 ちなみに、センリさんは普通に健全な日本語によってコミュニケーションを取ることができた。 4人でその辺の飲み屋に入った。 カウンターの席だったな。 三国志大戦で飲んだのはこれが初めてだった。 話した内容は覚えてない。 でも普通の会話だった。 普通の会話なんだけど、ゲームを通じてこうして普通に会話ができる人が増えるのはすごいなとしみじみ思った。 「ゲームばっかりやって何になるんだ。 ゲームは一日一時間だ。 」 約束を破ったから電源コードを取り上げられる。 しょうがないから、友達の家にいってなんとかゲームをやらせてもらう。 ネットゲームにはまっていた時にはよく漫画喫茶でやった。 どうしてもゲームをやりたい中、満足にゲームを出来ない中学生時代を過ごしていたから、オフ会が終わったその時、ゲームってやっぱり凄いんじゃないか?信じてもいいんじゃないか?と考えるきっかけになった。 「ゲームばっかりやっても本当の友達は出来ない」 そんなことを子供の頃さんざん母親に言われた気がするけども、今なら自信を持って言い返すことができる。 その元になっているのは、何を隠そうとも、このナマクラーズに出会いによるところだし、三国志大戦によるところだ。 その後、適当な時期に他のチームに移った。 またオフ会のあるところだ。 今度は、ランカーになるかならないかくらいの強い人がチームリーダーで、その人に教えてもらえる機会があった。 この時、三国志大戦における押し引きの概念だったり、もったいないという概念を学んだ。 うまく言葉には出来ないんだけど、僕の三国志大戦のブログに出力されていたほとんどは、あの人が言っていたことを僕なりに解釈したことだ。 凄い人だった。 平野綾に似たお嫁さんと結婚した所までは覚えてるんだけど、今でも元気してるかなあ。 そのチームは結構大所帯で、色んな人がいた。 格闘ゲームを少したしなむ人が一人いて、何人かで格闘ゲームやっていたらちょっと舐めプともとれる行動を知り合いがその人にやってしまって、普通に笑っていたら、その人がガチで切れて、胸倉を掴んで、おうなめとんかみたいなことを、どこぞの方言で言っていた。 こんな人も本当にいるんだな、と学んだ。 何処に住んでるのかよくわからないし、どうやって収入を得ているのかよくわからない人もいた。 でも、ちゃんと生きてるし三国志大戦もちゃっかりやってるみたいな人。 僕はそれなりにちゃんと育てられてきた方だと自覚しているので、こういう育てられ方をして、こういう生き方をする人がこの世にいるんだということを学んだ。 ちなみにその人はチーム内に穴兄弟を作ってこのチームは気まずくなった。 あと30近くなって生活費がきついという理由で僕に麻雀の金を払わなかった人もいたな。 なんでお前は麻雀をしにきたんだと心底思ったけど、でもそういう人も意外といるもんなんだなということがわかった。 後日、その人の母親が大変だ、もう三国志やってる場合じゃないかも、みたいなことがmixiのコミュニティ書かれた時に、「金返してからいなくなってください」といった旨を書いたらチームリーダーにキレられた。 世の中は理不尽だと思う。 その時の5000円はいまだに返してもらっていない。 あの人ももう40近いのではないだろうか。 5000円を今すぐ返して欲しい。 MOで僕の生活費がきつい。 麻雀の金はアテにならないということを学んだ。 悪いことばっかり書いてるけど、いい人も多かったよ。 僕がニートの時、一緒にハローワークに行こう、みたいな感じで、真剣に話をされたこともあった。 あの時さらさら働く気がなくて断ったんだけど、本当に真剣に話をしてくれた。 申し訳ない気持ちと同時に、こんな僕に対して真剣になってくれる人が、このゲームによって現れたのか、と。 それは凄いことだと思った。 それくらいの時期に、ナマクラーズのセンリさんがニコ生に目をつけた。 その時のニコ生は本当に黎明期で、三国志大戦の放送なんてしている人がいなかった。 よくわからないけど面白そうだったので、コミュニティを借りてニコ生をやりはじめるようになった。 ニコ生はランカーくらいになると急にやりやすくなる。 なぜなら「ちょもすさんがランカーなんだからちょもすさんの方が正しい。 匿名コメント死ね」みたいな人が一定数現れてくれるようになるからだ。 これが中途半端なランクだと、大したことを言えないし、大したことを言えば、「覇王が何言ってんだ(笑)」となる。 ゲームにおけるランキングとは、ソーシャル的な場での発言力とか、コミュニケーションを円滑するために大きなアドバンテージなんだな、ということをこの時に学ぶ。 ブログや動画もやった。 三国志大戦をやった帰り道に歩いていると、その日の対戦履歴をどう料理しようかみたいなことを考えて、うまく料理できると、面白おかしくブログに書いたり、生放送したり、動画を上げたりしていた。 僕と対戦する方からしたら本当に最悪な奴だったと思う。 当たるだけ損だもの。 そんなことばっかりしていたから三国志大戦のランカーの人々とはあんまり仲良くなれなかった。 僕が無名から目立つ所に重きをおいたので、ある意味しょうがなかったとも思う。 一部仲良くしてくれた人もいたけど、基本的にはゲテモノ扱いだった。 それすらもネタにしていたし、今でもするけどさ。 三国志大戦をやる前の僕は、完璧主義すぎるところがあった。 今でもちょっとそういうところあるんだけど。 例えば、コンビニのレジで予定外の質問がきてどもっちゃったりすると、恥ずかしくなって、しまいには「あの店員クソ!」みたいなことを思う典型的なオタクだった。 三国志大戦のニコ生などで発信しているうちに気づいたことは、そういうのって「恥ずかしかった!」という風に消化しちゃった方が人生というか、心構えというか、そういうのが楽だなってこと。 だからうんこを漏らした時も正直に言ったし、今でも言う。 その方が僕にとって楽だし、面白いからだ。 僕にとって恥ずかしい時ほど、芝生コメントは生えるし、ニコ生の勢いは出る。 それは行きすぎると人生を捨ててしまうことになるのは、ニコ生の視聴者数の多い人の放送をウォッチしまくって学んだけど、これは別の話か。 ちなみに、三国志大戦における発信の結果かどうかはわからないけど、彼女ができたこともあった。 まさか僕にそんな時期が訪れるとは思っていなかったから、びっくりした。 でもその事を公表してはいけない雰囲気みたいなのがあって、それが辛くて、すぐ別れてしまったけど。 ああ大会にも出たな。 なんかの予選の時に、東京じゃ勝てないからって栃木まで行って、負けた。 蒼閃龍さん。 まだ一方的に許していない。 悔しかったなあ。 結局、僕は大きい大会で一度も結果を残せなかった。 壇上に登るのが夢だったんだけど。 まあ、そこはCoJで果たせて割と嬉しかったりするしいいのかな。 三国志大戦がなかったら、今僕はCoJをしていないかもしれないし、していたとしても、こんなにありがたがられることはなかったと思う。 とにかくさ、ここには書ききれなかったり、書いてはいけなかったりすることもあるけど、三国志大戦には色んなことがあったし、色んな出会いがあったし、色んな学びがあったよ。 今の僕は三国志大戦の土台の上に立っています。 このコンテンツがあって、「ちょもす」は成り立っているし、「僕」も成り立っています。 今まで本当にありがとうございました。 またなにか思い出したら書くよ。 今日は遅いので寝ます。 それじゃあまた。 chomosh.

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