なろう おすすめ 完結。 【小説家になろう】完結済!おすすめの名作48選【無料で読める面白いウェブ小説まとめ】

【完結済み】異世界。なろう小説。おすすめ12選。

なろう おすすめ 完結

世界は俺中心に廻っている、そんなふうに考えてた時期が俺にもありました。 えぇ、そんなことはないんです。 世界は金で勝手にクルクルやってるみたいでして、それはもう俺の意思なんて関係なく、日々飽きもせず大回転ですよ。 ふとそれに気づき始めたのは高2の夏でして、いくら待っても美少女は降ってこない、どこぞやの組織に拉致されない、授業中にテロリストやってこない、もう俺なんで生きてるんだろう、某涼宮さんじゃないんですけどね、自分の小ささというか現実とかいう糞みたいな物を受け止めざるを得ないなぁなんてそんな悟りを開き始めてた時期だったのですが、俺は勘違いしてたんですね。 そういう何かしらのチャンスっていうかオポテュニティ?そういうものがあっちから訪れる訳がないということに気付くんです。 ああ、なぜもっと早く気づかなかったんだろう、だけどそれに気づいた俺が歓喜してる暇なんてない。 すぐさま行動に移しましたとも。 そしたらね、死んじゃいました 笑 俺、転生。 これは、一人の脇役が自分の役割を放り出し竜騎兵(ドラグーン)を目指す物語。 剣と魔法のファンタジー世界で脇役ルーデルに与えられた役割は、悪徳貴族の馬鹿息子、主人公の引き立て役というもの。 しかし、幼少の頃に見たドラゴンをきっかけに、ルーデルはクルトア最強の騎士ドラグーンを目指してしまった。 脇役の役割という運命に逆らい、まるで真人間のようになってしまったルーデルを待ち構える数々の試練。 そして転生者である、主人公であるアレイストの存在。 ゲームをしていたヘタレ男と美少女は、悪質なバグに引っかかって、無一文、鞄すらない初期装備の状態でゲームの世界に飛ばされてしまった。 「どうしよう……?」「どないしようか……?」 異世界転移お約束のピンチをどうにか潜り抜け、途方にくれながらもとりあえず目先のことだけはどうにかする二人。 魔術国家デ・ラ・ペーニャには、魔術の研究機関である『魔術大学』が無数に存在する。 学内では各分野における教授の指揮の下、新たな魔術や道具を開発すべく、大勢の魔術士が試行錯誤を繰り返していた。 17歳の少年、アウロス=エルガーデンは最低水準の魔力しか持たない魔術士。 彼は魔術そのものではなく、魔術が出力されるまでのプロセスを簡易化・高速化する為の論文を作成しようとしていた。 今年、西方より大いなる災いがこの国を襲います」 平和を謳歌する王国に王女アルフィーナの不吉な予言が告げられる。 だが、反逆者の血筋を疎まれる姫の言葉は無視される。 経済学部院生から行商人の子に転生した主人公リカルドは身分社会で大商人の妨害に苦戦。 情報を求めて入った学院でも早々に反感を買っていた。 そんなリカルドを庇ったのはアルフィーナだった。 「王女なんてボラティリティーの高い人間には近づかない」と保身に走ろうとするリカルド。 だが「策士を気取ってる割にチョロい」と幼馴染に嘆かれる彼は、姫の予言に巻き込まれていく。 「もっともらしさは問題じゃない。 仮説の成否を検証できるデータをどう取るかが重要だ」 災厄の本体ではなく被害後しか映さない予言に対し、リカルドは現代知識の概念を魔力災害に応用することで解明していく。 この小説はセルバンテス様にも投稿しています。 両親の死をきっかけに引きこもり脱却を決意し、家の外に出る。 が、そこは見覚えのない景色とファンタジー生物が闊歩する異世界だった。 これは家ごと異世界に来てしまった青年が、なぜか繋がるライフラインとネットを頼りに、愛犬コタローとともにわりとのんびり暮らしていく物語。 家のまわりの森を探索中に異世界の幼女アリスを保護したユージは、食料確保のために森の開拓に取りかかる。 そして異世界転移から4年目、ついにユージは初めての街を目指すのだった。 「10年ごしに」を「10年ごしの」に修正しました 平凡な若手商社員である一宮信吾二十五歳は、明日も仕事だと思いながらベッドに入る。 だが、目が覚めるとそこは自宅マンションの寝室ではなくて……。 僻地に領地を持つ貧乏貴族の八男という、存在意義さえ怪しい子供に憑依した彼は、幸いにも魔法の才能があったので早くに自立しようと我が道を進む。 家門と領地継承も、内政無双も経験が無いから無理。 魔法で金を稼いで、自由に生きて何が悪いというのか。 まあ、結局人の営みで発生する柵(しがらみ)からは逃れられないのはこの世の常として。 これは、そんな若造ヴェンデリン・フォン・ベンノ・バウマイスターの世界なんて救わないお話である。 コミック版は第五巻まで発売中(コミックウォーカーにて連載しております)。 ドラマCDも発売中です。 同じく書籍化された、銭(インチキ)の力で、戦国の世を駆け抜ける。 (五巻まで発売中)と共によろしくお願いします。 2017年7月7日。 第五回ネット小説大賞にてメディア賞を受賞いたしました。 部屋に響く物音で目を覚ました僕は恐ろしい〝脚〟に遭遇する。 以来、姿を見せずに部屋で存在だけを主張するそいつは、まるで包囲網でも敷くかのように日常を侵食し、遂に僕の目の前に姿を現した。 その正体は、あまりにも美しい、『名前のない怪物』だった。 必死な抵抗も虚しく、怪物の手に堕ちていく僕。 逃げることも逆らうことも叶わず、訝しむ恋人や友人から隠れ潜むかのように、僕と怪物の奇妙な生活が幕を開けた。 静かに、人としての感覚が死んでいく僕。 崩れていく日常。 その先に待つものを知った時、僕は大きな選択を迫られる。 恐怖と謎とエロスが融合した、サスペンスホラー。

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【悪役令嬢もの】のおすすめ小説19個紹介! : なろう廃人のすすめ

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完結済み小説家になろう作品 異世界転生系 本好きの下克上~司書になるためには手段を選んでいられません~ 小説家になろう: 本が大好きな女性主人公ですが、本がなかなか手に入らない異世界に転生。 本がないなら作ればいいじゃない、を地でいく主人公。 本が読めるとなると理性が飛んでしまい、暴走しまくる主人公。 めちゃくちゃ長い作品ですが、読み始めると止まりません。 アニメも2期が決まっておりますので、ぜひチェックしてみてください。 人狼への転生、魔王の副官 小説家になろう: 人狼へ転生したけど人間への共感も残っている主人公。 尊敬する魔王様の元、他の魔物たちとは違い、交渉や脅迫で戦いを収めていく。 人間との共生を目標に奮闘する物語。 主人公は安全に動いているつもりだが、周りにはいつも暴走していると思われている。 色んな人や魔物に尊敬されたり頼られる 主人公は強いだけではなくかっこいい。 異世界詐欺師のなんちゃって経営術 小説家になろう: 現代地球で詐欺師として働き、復讐を果たした主人公。 転生した先は 嘘をつくとカエルにされてしまう異世界だった。 この説明だけだとダークな雰囲気を醸し出しておりますが、 基本的にはギャグ多めの作品です。 登場人物同士の掛け合いが面白く、出てくるキャラは多いのに全員が特徴があって好きなキャラが絶対に出てくると思います。 現代にもありうる 詐欺の手法や、その対策、また経済についても勉強できる素晴らしい作品です。 予言の経済学 小説家になろう: 魔法がある世界へと転生した主人公だが、自分では魔法が使えなかった。 同じ学校には魔法により 予言が見える姫 巫女 がいて、悲惨な未来が見えたが誰も信用してくれない。 そこで主人公は見えた 予言に対し論理的にどのような可能性があるか調べていき、 悲惨な未来を変えようとする。 論理的思考や経済学、その他理系の分野全般的な内容が出てくる作品で、興味が湧く事柄が多く出てきます。 この主人公、経済学を学んでいた学生にしてはあらゆる分野に詳しすぎるだろ!って思うことはありますが、 知識系の俺TUEEEEとしてはまともで納得できる内容が多いです。 ストーリーもワクワクドキドキする内容になっておりますので、ぜひ読んでみてください。 無職転生 — 異世界行ったら本気だす — 小説家になろう: 地球では無職で適当に生きていた主人公だが、異世界へと転生し 本気を出して後悔しない人生を送ること決意。 主人公の赤ん坊の頃から青年になるところまで細かく描かれております。 魔法を勉強し、旅を経て世界の真実を知り、世界の理に抗うという、最終的には 壮大な物語となります。 挫折や後悔、そこからの成長。 一人の人間が本気で生きる姿が描かれており、感情移入してしまう場面も多い。 アニメ化も決まっていますが、 とても長い作品なので最後までアニメでやるかわかりません。 セーブ&ロードのできる宿屋さん ~カンスト転生者が宿屋で新人育成を始めたようです~ 小説家になろう: 『 死なない宿屋』の主人である主人公。 主人公の能力はセーブポイントを作り、そこでセーブをすれば 死んでも生き返ることができる。 それが他人でも。 その主人に修行をつけてもらうことになるキャラたち・・・ かなり 考え方がズレてしまっている主人公と、どんどん考え方がズレていってしまうキャラたちが面白い。 自分が現実でセーブ&ロードができるようになったとしても、果たしてここまで強くなることはできるのだろうか。 その無限の先へ 小説家になろう: 主人公は転生者ですが、転生者がありふれているこの世界ではあまりメリットがなく、 奴隷同然の生活を過ごしていた。 迷宮都市へ向かい、ダンジョンへ挑み始めてから主人公の世界が変わり始めます。 バトルが熱い作品で、ジャンプ漫画を読んでいるかの展開が広がっています。 仲間との掛け合いはもちろん、たまに出てくる 掲示板のやり取りなんかも面白いポイントとなっております。 異世界転移系 異世界釣り暮らし 小説家になろう: 釣ったヤツが偉い、という世界へと転移した主人公。 元々釣りバカだった主人公は喜んで釣りをし始める。 釣れる魚は「 魔ダイ」や「 魔グロ」など魔力を持った魚。 色んな意味でぶっ飛んでる作品だと思います。 読むと間違いなく釣りに行きたくなる。 魔グロ食べたい。 脇役艦長の異世界航海記 ~エンヴィランの海賊騎士~ 小説家になろう: 平凡なサラリーマンの主人公が突然異世界へと迷い込んでしまう。 そこで 無敵の飛空艦シューティングスター号を手に入れるが、一癖ある ポンコツAIが搭載されていた。 仲間になるのは 関西弁少女や 空飛ぶ最強のペンギンなど、またもや癖があるやつばかり。 勘違いや偶然が重なり、 主人公の評価がどんどん上がっていくのが面白い。 仲間になるキャラが濃すぎるためハマると癖になると思います。 最強無敵の剣闘士だが、中身は日本のプロレスラーである。 小説家になろう: 異世界転移した先で 剣闘士となった主人公。 殺し殺されが当たり前の世界で、興行がそれではつまらないと感じ始める。 ただの殺し合いを観客を沸かせるショーにするために革命を起こす。 剣を持ってるより 素手で技をかけてるほうが強いんじゃないかって思う 主人公が人相手にモンスター相手に プロレス技をかけていくのが面白い。 この作品を読んだからって身近な人にプロレス技をかけちゃだめですよ。 サラリーマンの不死戯なダンジョン 小説家になろう: 目覚めると知らない洞窟の中にいた主人公。 目の前に巨大な虎がいて、 突然殺される。 死んだと思ったら同じ場所で目覚め、また目の前には巨大な虎が・・・ 死に戻りダンジョン系の作品となっており、今まで紹介してきた中でも かなりダークだと思います。 どうやってこの場面をクリアするのか、クリアしたと思ったら次でまたすぐに死んで元通り。 ドキドキする物語を読みたい方にはおすすめ一作です。 ゲーム転生系 ライブダンジョン! 小説家になろう: ライブダンジョンという ダンジョン攻略をライブ中継される古いMMORPGを廃プレイしていた主人公。 サービス終了時にそのゲームの中へと誘われ、目覚めると 白魔道士として降り立っていた。 しかし、そのゲームのような異世界では ヒーラー職は不遇の扱いを受けていた。 ライブダンジョンの知識とパーティでの動き方の知識を活用し、 ヒーラー職の復権と狙う。 そして、異世界からの脱出のカギを求めてダンジョン制覇を目指します。 MMORPGをやったことがある人にはめちゃくちゃ刺さる内容となっておりますので、ぜひ読んでほしい作品です! 上記ジャンル以外 五つの塔の頂へ 小説家になろう: 神が創った島に存在する、五つの塔。 すべてを攻略した者はあらゆる願いが叶うという。 しかし出来てから200年経つが制覇者が現れていない。 そこに 命知らずの主人公アッシュ・ブレイブが挑むストーリー。 なろう流行の転生などではなく、 王道のファンタジーで熱い展開が多いです。 五つの塔の意味、主人公の秘められた力、謎が明かされていく展開に熱くならないわけがないです。 魔系学生の日記 小説家になろう: 1年間毎日書かれている日記から、 その日に起きた内容を想像しながら読み進める変わった形式の作品です。 どう考えても おかしいルームメイトと、 ノリと勢いで生きているような主人公。 この形式だからこその面白さがあります。 この作品はちょっとした仕掛けなんかもあるので、 アプリで読むよりはWebブラウザで読むことをおすすめします。 魔王の器 小説家になろう: 名門貴族に生まれたけど魔法が使えない主人公。 人類と敵と言われている 魔族との出会いで運命が一変します。 主人公は戦闘も強く、知恵も頭の回転も良く、 純粋に強い存在だと思います。 この作品の「敵」となる人物は普通とは違い、 色んな意味で手ごわく、いいスパイスとなっております。 考えさせられる内容も含まれており、様々な観点から見ても 良い作品だと思います。 日本にダンジョンが現われた! 小説家になろう: 少し未来の日本にダンジョンが現れ始め、自衛隊が封鎖していくが、主人公の家の近くに発生したものは見逃されておりました。 主人公はそのダンジョンでモンスターを倒し、 こっそりとレベルアップをしていきます。 この世界に 今までなかったレベルという概念、それを先んじて知っている主人公。 単純にダンジョン攻略という内容だけではなく、 政治なども絡んでくるちょっとしたリアリティも面白い一部となっております。 江戸時代の遊郭の楼主に生まれ変わったので遊女の待遇改善に努めつつ吉原遊廓の未来も変えようと思う 小説家になろう: 現代日本で 風俗店員だった主人公は過労死して、なぜか 江戸時代の吉原遊郭の楼主へとなります。 吉原遊郭の環境はお世辞にも良いとは言えず、自分の店だけではなく、 遊郭全体を良くしようと奮闘します。 花魁や 遊女などの環境や状況をよく調べられており、その 時代の雰囲気を感じることができる作品です。 聞いてことはあるけど、実際どのようなものだったのか想像できなかった自分にとってはとても面白い作品だと思いました。 現行の小説家になろう作品 異世界転生系 おかしな転生 小説家になろう: 前世では お菓子職人だった主人公は、貧乏貴族の下に転生してからもお菓子への情熱が捨てられなかった。 なんとかお菓子を作ろうと色んな努力をして素材を手に入れては作り、周りを魅了していきます。 この作品の面白いところは、 章ごとに一つのお菓子に焦点が当たっており、その 起源などにあったストーリーが組まれているところです。 ひとつひとつのお話の 最後のオチがしっかりしており安心して読める作品となっております。 異世界料理道 小説家になろう: 見習い料理人が転生した先は見知らぬ密林の中だった。 そこで出会った『 森辺の民』は 美味しいものを食べるという習慣がなかった。 主人公はなんとかして美味しいものを作り『森辺の民』に認められるように奮闘する。 転生者の力で一気に変えるような物語ではなく、 少しずつ困難を乗り越えながら環境を良くしていくような物語です。 変わった 部族の信念や生き方を大事にし、なおかつ街の市民とも共存できるように努力をする。 料理を通じて小さな世界を変えていく物語。 神達に拾われた男 小説家になろう: 一言で言うと「 スライムがかわいい」作品です。 主人公は転生して、武術や魔法の訓練をしていきますが、一番にやっているのは スライムの研究でした。 スライムに色んな餌をやったり、環境を変えたりしながら変化しないかを研究する主人公。 その スライムを利用してビジネスを始める。 全体的に のんびりマイペースな雰囲気で進んでいきますが、その空気感がとても好みな作品です。 男なら一国一城の主を目指さなきゃね 小説家になろう: 列車事故で死んでしまった主人公は異世界へと転生します。 そこには 同じ列車で死んだ人たちも転生しており、仲間になったり敵となったりします。 それぞれの 転生者には個別に特殊スキルがあり、その特徴を早くにつかんだ主人公は他の転生者よりもアドバンテージを得ます。 最初はダンジョン攻略の内容になっており、最近になってようやくタイトル通りな感じなってきました。 血なまぐさい展開もありますが、 しっかりとした世界観が描かれており面白い作品となっております。 異世界の名探偵 小説家になろう: ミステリマニアだった主人公が死んで、剣と魔法とモンスターのファンタジー世界へと転生します。 この世界には探偵と呼ばれるものがいるが、主人公の思い描いた探偵とは違い、証拠を探し理論立てて説明して犯人を捕まえるものではなかった。 読者は主人公と共に事件に挑み、謎解きの場面に移る前に考えさせられるページが入ります。 考えさせられるページになるまでの情報で答えが導き出せるようになっており、きちんとした ルールに従って物語が作られております。 ファンタジーなのに 本格的なミステリーになっており、小説家になろうという枠を使った素晴らしい作品となっています。 亡びの国の征服者~魔王は世界を征服するようです~ 小説家になろう: 異世界転生だけど主人公は特異な技能を持っているわけでもなく、少し頭が良く決断力があるだけです。 この世界に出てくる カケドリや 王鷲などの動物がかわいく、勇ましく、かっこいい存在で愛着が湧きます。 世界観がしっかりしており、この世界に入り込むことが簡単だと思います。 ストーリーとしては 学園があったり、 会社を作ったり、 戦争をしたりと盛りだくさんですが、しっかりとひとつひとつが描かれております。 都合良く、中心人物は生き残っていくということもなく、 厳しい世界を描きながらもユーモアも忘れず、 読みやすいけど濃い作品になっていておすすめです。 異世界転移系 僕と君達のダンジョン戦争 小説家になろう: 突然異世界へと転移させられ、 国の代表となった主人公。 同じように国の代表として異世界のダンジョンへと転移させられた各国の青年たち。 ダンジョンで貢献した分、国へ資源が提供されるという代理戦争みたいな内容になっています。 設定的にはめちゃくちゃダークですが、 主人公のメンタルが強すぎてノリが軽すぎるせいでポップな仕上がりになっています。 ヒロインも 豆腐メンタルだけど最強で無双しまくるというぶっ飛んだ設定で面白い。 軽い気持ちで読み始めるときにおすすめの一作です。 異世界でも無難に生きたい症候群 小説家になろう: 異世界転移したけれど、 主人公は最弱です。 この世界の どんな子供にも負けてしまうレベルで魔法が使えなくて弱い。 しかし 主人公は他人への共感能力が高すぎるため、 考えをすべて見抜くようなレベルで他人を理解することができます。 主人公の周りはめちゃくちゃ強い!国の最強レベルがぽんぽんと出てきます。 理解力だけでどこまで生き残れるのか。 そして主人公の名前は一体・・・? 異世界コンサル株式会社 小説家になろう: 異世界に転移した 主人公は特に何の能力もなく、仕方なしに冒険者で生き抜くことにした。 しかし足にケガをしてしまい、冒険者のパーティから解雇されてしまう。 そこから前職の経験を活かして、 冒険者向けのコンサルティングを始めようと考える。 駆け出しの冒険者の何割かは生活も厳しかったり、すぐに死んでしまったりする。 それをなんとか改善したい主人公が奮闘する物語。 こちらの作品は ビジネス書として出版されているぐらい、 お金の在り方や会社の在り方が説明されています。 気軽に楽しく読めるビジネス書として読んでみてはいかがでしょうか。 ゲーム転生系 元・世界1位のサブキャラ育成日記 ~廃プレイヤー、異世界を攻略中!~ 小説家になろう: 筆者にしては珍しい ご都合主義全開の作品です。 しかし主人公がここまで突き抜けて強かったら、もうそれでもいいかなってなる作品。 主人公は生身でも最強なのに、さらに 強い召喚獣なども仲間になります。 自分だけが強すぎると最強を決める大会がつまらないので、 強くなる方法を世界中にばらまいていきます。 主人公が最強すぎる作品を読みたい方におすすめ! 上記ジャンル以外 狼は眠らない 小説家になろう: 地球ではない世界から地球ではない世界への異世界転移の物語です。 主人公の過去も少しずつしか明かされず、色んなことが謎に包まれていて続きが気になります。 文章自体がとてもシンプルで1話1話もあまり長くありませんので、ダレることなく読んでいくことができます。 戦いや挑戦することが好きな主人公だが、他人への興味がほとんどなく、 武骨な冒険者という感じがかっこいい。 他の作品にはない独特な雰囲気が気に入ると一気に読んでしまう作品だと思います。 ホラー女優が天才子役に転生しました ~今度こそハリウッドを目指します!~ 小説家になろう: ホラー映画界でトップだった女優が死んで、めちゃくちゃ 可愛い女の子へと転生。 生まれ変わっても 子役として芸能界へ挑戦する気持ちが止まらなかった。 かつての後輩や同僚はそれなりの立場になり、同じ年代の天才子役たちがライバルとなる。 主人公の演技に周りが驚かされるというありふれた内容ですが、 描写が丁寧でそのシーンを想像しやすくなっております。 特に 突然始まる即興劇などの対応が「なるほど」と思わせる内容が多く、楽しませてもらっております。 オーク英雄物語 小説家になろう: オークの英雄の物語。 戦闘と性交の回数を重んじるオークという種族なので、戦闘で英雄の活躍をしていた主人公はもちろん経験が豊富と思われている。 しかし、 主人公オークは童貞だった。 童貞をこっそりと捨てるために旅に出るが・・・ という、主人公がオークで 周囲は勘違いしてるギャグ物語です。 勘違いとすれ違いでおしい場面が続き、 ヤキモキしながらも笑える作品となっておりますので、気軽にお読みください。 貧乏貴族ノードの冒険譚 小説家になろう: 主人公は騎士貴族の三男。 12人兄弟で、下はまだ幼い妹弟がいるため生活費が足りていない。 そんな 家族のために冒険者となって養おうとする主人公。 冒険者になって少しずつ成長、成功していく物語は 王道でワクワクします。 オカルトちゃんねる 小説家になろう: 2ちゃんねる 現5ちゃんねる の 掲示板まとめのような小説家になろう作品。 オカルトスレに突然現れたIDも投稿時間も表示されない不思議な書き込み。 その不思議な書き込みをする 霊能力者 ? とオカルトスレの住人がワイワイしたり恐怖を味わったりしながらオカルト事件を解決したりしなかったりする。 オカルト好きにはたまらないし、オカルトに興味がなくてもミステリーとしても楽しめます。 読み始めは背後がとても気になってしまいますが、夢中で読み進めてしまう作品です。 おわりに 個人的におすすめな作品をずらーっと並べてみましたが、気に入った作品はあったでしょうか。 今回おすすめにあげた作品はすべて読んでおり、人に紹介したいと思ったものばかりになっております。 ぜひともひとつでも気に入ったものがありましたら、他の作品にも手を出してみてください。 お気に入りの作品がいくつも被っていた方はぜひともおすすめを教えてください。 文庫化・コミック化・アニメ化など勢いのある小説家になろう作品たち。 流行の先を掴むためにもぜひともチェックしていってくださいね! なろう作品以外にもネットで楽しめる読み物は色々あります! こちらの記事で紹介しているので、よければお読みください。 「小説家になろう」は株式会社ヒナプロジェクトの登録商標です。

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【完結済み】異世界。なろう小説。おすすめ12選。

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「お前みたいな醜い女と結婚なんかするもんか!」 婚約者であるアレクシス王子から言われたこの言葉に、アイディラ家の令嬢モアネットは酷く傷付いた。 そのうえ婚約者の座を妹に取って代わられ、自分のどこが醜いのかもわからずにモアネットはコンプレックスを拗らせ……そして鉄の鎧で身を包んだ。 そんなモアネットが古城で一人魔術の研究をしていると、ある日二人の男が訪ねてきて…。 「モアネット、僕の呪いを解いてくれ!」 これは、頭の天辺から足の指先までを鉄の鎧で包んだ重装令嬢モアネットと、一週間に一度は底なし沼に足を突っ込む不運の呪い持ち王子アレクシスと、眠いと人を甘やかしてくる苦労性騎士パーシヴァルの三人が「この中では自分が一番常識人だ」と考えながら旅するお話。 その罪により、彼女は王太子殿下から婚約破棄を申し渡され、挙句の果てには民衆の目の前で断罪されることとなる。 哀れにも、斬首という形で。 齢十六にしてスカーレットはその苛烈なる生涯に幕を下ろしたのである。 地味でパッとしない子爵令嬢のコニーは、不運にも婚約者の不貞を目撃していた。 さらには浮気相手の狡猾な罠に嵌まり、婚約破棄という絶体絶命のピンチを迎えてしまう。 『いいわ、助けてあげる。

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