リクナビ派遣。 リクナビ派遣の使い勝手は?【特徴、評判、口コミ】

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リクナビ派遣

リクナビ派遣自体は派遣会社ではなく、多数の派遣会社が有する求人情報を横断的に検索できる、 派遣求人の総合情報サイトという位置付けになります。 リクナビ派遣で検索したところ例えば3つの求人情報がヒットしたら、3つそれぞれ全て取り扱っている派遣会社が異なる場合もあるということです。 ちなみにリクナビ派遣を利用している派遣会社数は、350社(2017年12月現在)を超えます。 そのため、特定の派遣会社の求人情報に縛られることなく、 350を超える派遣会社の垣根を超えて自分が希望する条件で求人情報を探すことができるのです。 ただし、リクナビ派遣が派遣会社ではないということは 「リクナビ派遣の登録=派遣会社への登録」とはならないことも理解しておく必要はあります。 求人件数は全国で約6万5千件!派遣求人専門サイトで日本最大級 リクナビ派遣の最大の特徴と言えるのが求人数の豊富さです。 リクナビ派遣が取り扱っている全国の派遣求人数(2017年12月現在)は約6万5千件。 派遣求人に特化された求人数としては日本最大級です。 全国8エリアごとに求人検索が行える リクナビ派遣のもう一つの大きな特徴が、 地域重視のサイト構造になっていることです。 例えば関西地方にお住まいの方がリクナビ派遣にアクセスした場合、ほぼ自動的に関西エリア限定のリクナビ派遣が表示されます。 関西エリアのリクナビ派遣では地域検索コーナーで大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良、和歌山が一覧で並んでいます。 そのため、例えば大阪の求人を調べたい方は「大阪」をクリックするだけで済みます。 求人検索でよく見られる全国地図から自分が住んでいる地域を選び、そこから更に都道府県を選んでというプロセスが、リクナビ派遣なら不要になる訳です。 リクナビ派遣は「未経験歓迎」求人が充実! 意外に知られていないリクナビ派遣の強みですが、リクナビ派遣は 「未経験歓迎」の求人情報が充実しています。 例えば一例として関東地方で「オフィスワーク・事務」の派遣求人数は約1万9千件ですが、その内「未経験歓迎」となっている求人数は約1万3千件で、全体の約7割にも及びます。 勿論ですが、「未経験歓迎」求人は経験者を敬遠したい求人ではありません。 つまり経験者はもとより、 未経験者でも求人情報に困らないのがリクナビ派遣と言えるのです。 リクナビ派遣の平均時給は高い?低い?その点を分析しました! リクナビ派遣に掲載されている平均時給は、他の派遣会社の平均時給と比較した場合、どのようなことが言えるのでしょうか。 リクナビ派遣の平均時給は派遣会社の平均時給と異なる リクナビ派遣は、派遣会社ではなく派遣会社が有する求人情報を横断的に掲載、紹介しているサイトです。 派遣会社の平均時給がクローズアップされるそもそもの理由は、派遣会社が紹介できる求人はその派遣会社と契約を行っている派遣先に限定されることにあります。 時給が高い派遣先を数多く確保している派遣会社なら平均時給は上昇しますし、時給の低い派遣先としか取り引きできない派遣会社は平均時給が低下します。 つまり派遣会社の平均時給の高低は時給条件の良し悪しだけでなく、派遣会社の実力のバローメーターにもなるので重視されているわけです。 ところがリクナビ派遣は大小様々な派遣会社が利用しています。 そのため、各派遣会社の平均時給とは意味が異なる点は理解しておくことが大切です。 関東地方のオフィスワーク・事務の平均時給は1,542円・半数以上が時給1,600円以上 派遣業務で最も人気のある職種はオフィスワーク・事務ですが、リクナビ派遣の同職種平均時給は1,542円です。 またオフィスワーク・事務の条件検索において「1,600円以上」を指定した場合、約1万9千件の内、約9千8百件がヒットします。 時給1,600円以上の求人占有率は5割を超える計算となりますが、この時点でリクナビ派遣で紹介されている求人の時給水準はかなり高いレベルにあることがわかります。 しかも、未経験歓迎の求人割合が高いことを踏まえた場合には、平均時給と言うより未経験者にとって条件の良い時給の求人が多いサイトと言えます。 あくまで派遣求人の情報サイトなので、求人検索だけなら登録手続き不要で自由に利用できるんですよ。 しかしながら登録手続きを行っていなければ求人への応募はできません。 特にタイミングがものを言う単発の好条件求人などをゲットしたいならこまめにサイトへアクセスし、求人検索を行う必要も生じるので不便です。 そこでリクナビ派遣に登録手続きを行っておけば、求人への応募手続きも格段に便利になりますし、メールで条件にマッチした好条件の求人情報のみ配信を受けることもできるようになります。 登録にあたって費用は一切かかりませんので、リクナビ派遣を利用される方は登録手続きを行っておくことをオススメします。 登録時には「会員登録」ボタンから リクナビ派遣に登録する場合には、リクナビ派遣サイトトップページ画面右上にある「会員登録」ボタンを押します。 すると仮登録メールを送信する画面が表示されますので、メールアドレスを入力し、送信ボタンを押します。 仮登録メールを送信したら、該当のメールアドレスに仮登録メールと登録用のURL情報が記されたメールが届きますので、指定されたURLを開きます。 URL先には各派遣会社登録時に必要となってくるプロフィール情報を入力できる画面が表示されます。 少々手間はかかりますが、各入力項目に該当事項を正確に入力し、確認や登録ボタンを押せば会員登録情報は完了となります。 登録が済んだら求人検索 リクナビ派遣は詳細画面を見なくとも、求人に関する主要な条件は検索結果画面上で全て把握できるようになっています。 まずはそのレベルで確認を行い、 気になった求人があれば「キープする」ボタンをクリックし、とりあえずキープしておくことをオススメします。 キープした情報は画面右上に表示されるキープリストに自動的に登録されますので、画面右上のキープリストを選択したらキープした求人のみ表示できます。 「詳細を見る」画面では求人情報以外に求人先の派遣元となる派遣会社に関する情報も詳しく紹介されていますので、派遣会社についてもじっくりと検討してください。 検討した結果、エントリーしたい求人が決まったら「この仕事にエントリー」というボタンを押すことで応募手続きへ進めます。 エントリー画面には必要な入力事項が表示されますので、空欄部分を埋めて送信ボタンを押せばエントリー手続きとしては終了です。 その後は派遣会社や応募した職種によってプロセスが異なります。 例えば派遣会社との事前面談が必要であったり、スキルチェックが行われたりする場合もあります。 また、 特に単発で人気がある求人案件は応募したからといって、必ず仕事を得られる訳ではないことは理解しておく必要があります。 求人自体が締め切られてしまっている場合もある他、例えば要経験者の求人ならどの程度の経験があるか等要件を満たしているかチェックされたり、派遣先との事前面会が行われたりし上で派遣されるかどうかが決まることもあります。 派遣会社との相性を探るのに良いサイトリクナビ派遣は求人件数が多いことだとか、高時給の求人が結構多いということばかり注目されがちですが、私にとって一番良かったことは派遣会社との相性みたいなものを確認できた点です。 時給はどうでも良いとは思いませんが、私は時給以上に働きやすい職場かどうかを重視していましたので、その条件で求人検索を行っていました。 すると自分がこだわった条件にマッチした求人が多い派遣会社がどこか、わかってくるんですよ。 自分の条件に合う求人を得意としている派遣会社が相性が一番良い会社だと思いますから、そんな派遣会社がどこかを調べるのにリクナビ派遣はとても重宝しました。 (女性・20代).

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【リクナビ派遣】派遣の求人・派遣会社を探そう!

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に 大手派遣会社(、、、、、など)の求人が載っている場合、 リクナビ派遣から応募するより直接大手派遣会社に登録してから登録者専用のマイページでエントリーしたほうがいい。 リクナビ派遣から応募してもいいが、 リクナビ派遣から応募しても、そのあと派遣会社から連絡が来て、派遣会社に登録しないといけないので 二度手間になる。 リクナビ派遣に既に会員登録している場合は求人への応募にそれほど手間はかからないが、会員登録していない場合は、名前や住所、連絡先などのプロフィール情報や資格、職歴などの入力に時間がかかる。 さらにここから派遣会社から連絡が来て、その派遣会社でもプロフィール情報やスキル、資格、職歴、就業希望条件などを入力する。 リクナビ派遣に会員登録している場合であっても、 リクナビ派遣から応募すると、志望理由などを書く欄があったりするので面倒だし、大手派遣会社の求人に応募する場合、 志望理由なんて書いてもほとんど意味がない。 なぜなら、ほとんどの大手派遣会社の場合、求人に早めにエントリーした人の中から最もスキルや経験が合う人が選ばれるから。 私がメインで利用している派遣会社のの場合、「求人にエントリーいただけたポイント」というのを口頭で聞かれるだけなので(聞かれないこともある)、私の場合「英語力を活かせる仕事だったので」や「外国特許事務の経験が活かせる仕事だったので」など、エントリーした簡単な理由を答えているし、それで問題があったことはない。 そもそも 大手派遣会社だと登録している人が多くいて、既に大手派遣会社に登録している人たちも仕事を探しているので、リクナビ派遣などの派遣求人サイトに載るのと同時くらいに、登録スタッフの人で話が進んでいることが多い。 なぜ登録スタッフで就業する人が決まりそうなのにリクナビ派遣に掲載するのか 派遣会社側の人間ではないので、求人に対して登録スタッフで候補者がいるのになぜリクナビ派遣に求人を掲載するのかについての絶対的な理由はわからないが、おそらく、 「我々の派遣会社にはこういう良い仕事があるので登録してくださいね!」という宣伝のためだと推測する。 あとは、高いスキルや経験が必要な仕事に関しては、実際に登録スタッフの中に適した人材がいないので本当にリクナビ派遣などの派遣求人サイトで人を募集している場合もあるだろう。 また、派遣会社が登録スタッフの中から派遣先企業に推薦する人を選んでその人で話を進めていても、顔合わせ(職場見学)の後に派遣先企業側が断ることもあり、その人で決まらないこともあるので、就業する人が決まるまで、もっと条件に合う人がいるかもしれないということで、求人広告を載せている場合もあると思う。 私自身の話だが、派遣の仕事で私が就業することに決まった案件で、どのタイミングで派遣求人サイトから求人が消えるのか、応募した日からずっと見ていたことが何回かあるが、大抵の場合、サイトに求人が掲載されなくなるのは私の就業開始当日だった。 中小・零細派遣会社(大手じゃない派遣会社)の求人の場合 中小・零細派遣会社の場合は派遣会社に直接登録するよりから応募したほうがいいと思う。 中小・零細派遣会社は取り扱っている仕事案件が少ないので、求人の募集があった時に本当に人を募集するためにリクナビ派遣などの派遣求人サイトに求人広告を掲載することが多い。 よって、リクナビ派遣から特定の求人に応募して、既にほかの人で話が進んでいる場合に、派遣会社の人がそのことを教えてくれることが多いので、その場合はその派遣会社に登録しないということも選べる。 中小・零細派遣会社の場合、求人が少ないのでリクナビ派遣で見つけた求人で就業できない場合に他で似たような条件の仕事を紹介される確率は低いので、登録するだけ無駄になってしまう。 逆に、 大手派遣会社であれば、リクナビ派遣に掲載されている求人で就業できなかったとしても、似たような求人がまたすぐ出てくる可能性が高いので、少しでもその派遣会社に登録しておこうかなという気があるのであれば登録しておいて損はない。 また、 大手派遣会社だと、特定の求人について、他の人で話が進んでいるのかどうかというのは正式登録している人にしか教えてくれないことが多いので、まず登録を終えるしかない。 大手派遣会社の求人にリクナビ派遣などの派遣求人サイトから応募した経験談 私自身、や、などの派遣求人サイトから大手派遣会社の求人に応募したことがあり、派遣求人サイトで応募してから大手派遣会社に登録に行くという流れをとったことが何度かあるのだが、大手派遣会社の対応は以下のような感じだった。 大手派遣会社A リクナビ派遣から応募した案件については何も言われずスルーされた。 大手派遣会社B 複数の案件に応募した時の話だが、「この求人は他の人で話が進んでいて、この求人についてはまだ決まっていないのでエントリーできます」と言われた。 この時はリクナビ派遣でエントリーしてからすぐ2、3日後くらいに来社登録に行った場合である。 リクナビ派遣に求人が掲載された後すぐ登録に行けばリクナビ派遣に載っている求人で就業できる可能性もある。 ただ、 リクナビ派遣から応募しても結局、派遣会社に登録してから求人にエントリーすることで正式に応募したことになるので二度手間となる。 中小・零細派遣会社の求人にリクナビ派遣などの派遣求人サイトから応募した経験談 中小派遣会社C 派遣求人サイトからエントリー後、登録拠点に行って職務経歴書を提出し、超簡易的なスキルチェックを受け帰宅。 その一週間後に職場見学をして、さらに一週間後くらいに連絡が来て就業決定。 零細派遣会社D 派遣求人サイトからエントリー後、派遣会社の担当者から連絡があり、駅で待ち合わせしてカフェで履歴書と職務経歴書を提出し、派遣就業についての簡単な説明を受け、後日職場見学に行って、その帰りに電話があり就業決定。 という風に、 中小派遣会社や零細派遣会社ならなどの派遣求人サイトから応募しても掲載されていた求人で就業できる可能性が高い。 登録済みの派遣会社の求人にリクナビ派遣から応募してみたときの経験談 リクナビ派遣で希望に合う求人を見つけて、その派遣会社には既に登録済みであったが、派遣会社のマイページで同じ求人を探し当てるのが面倒だし、派遣会社の方の自分の職歴などの登録情報をアップデートしておらず、更新するのが面倒だと思ったので、リクナビ派遣から応募してみたことがある。 すると、 登録済みの派遣会社から連絡が来て、 「登録済みの場合は、今後マイページからエントリーをお願いします。 」と軽く注意された。 リクナビ派遣から応募するのと派遣会社に直接登録してからエントリーするのどちらがいいのかのまとめ.

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リクナビ派遣:商品紹介・料金・掲載申込ページ(リクルート求人広告代理店)

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リクナビ派遣の詳細情報 求人数 約55,000件 会社名 株式会社リクルートキャリア 設立 1996年2月 本社所在地 東京都千代田区丸の内1-9-2グラントウキョウサウスタワー リクナビ派遣は株式会社リクルートキャリアが運営している派遣紹介サイトです。 リクナビ派遣はとても多くの求人情報があるため、自分に合った仕事を選ぶことが可能となっています。 求人の掲載エリアは8つに分けてありますが全国を網羅しており、職種も様々なものを扱っています。 リクナビ派遣で派遣のお仕事探しをするメリット リクナビ派遣を利用して派遣の仕事を探すとどういったメリットを得ることができるのでしょうか。 求人情報の量が多い 冒頭にも書いた通り、リクナビ派遣では常時5万件以上の求人広告が掲載されています。 派遣社員として働く場合だけではなく、新しく仕事を探そうとしているときに利用するサイトの求人広告の数というのはとても重要です。 求人情報の数が多ければ多いほどそれだけ選択肢が幅広くなるので自分が希望するような給料や勤務地、仕事内容の職場が見つかりやすいといえます。 そして求人広告を掲載しているエリアが幅広いのも特徴です。 派遣社員としての職場を紹介するサイトの中には関東エリアだけに求人広告を絞っているサイトもあり、そういったサイトだと関東エリア以外に住んでいる人は利用できません。 しかしリクナビ派遣の場合、全体的な割合でみればやはり東京を含めた関東エリアが最も求人数が多くなってはいます。 しかし、関西エリアや中国、四国エリア、九州、沖縄エリアなど全国の会社からの求人広告が掲載されています。 関東以外の地域でも決して求人が少ないというわけではないので、関東以外の地域にお住まいの方も登録しておきましょう。 取扱い求人の職種も豊富 取り扱っている職種も幅広いのがリクナビ派遣の特徴です。 最も多いのがオフィスワーク系の求人ですが、 近年注目されているIT系の求人もしっかりと掲載されています。 それに営業や販売、サービス職といった人を相手にするような職場での仕事の求人も豊富に取り扱っています。 今まで経験したことの無い新しい職種や職業に挑戦してみたいという人にもリクナビ派遣はピッタリのサイトだと言えるでしょう。 そしてたくさんの求人を取り扱っているからか、ホームページの更新もとても頻繁で、基本的に1日に3回の更新を継続して実施しています。 ですから毎日リクナビ派遣のサイトをチェックしていても常に何かしらの新しい求人が掲載されているということになります。 リクナビ派遣を運営しているリクルートキャリアは多くの会社から信頼されているので、たくさんある求人の中にはリクナビ派遣でしか見ることが出来ない求人もあります。 機能が充実 リクナビ派遣は日本最大級の派遣社員紹介サイトということもあって、サイト内にはたくさんの便利な機能があります。 リクナビ派遣で紹介されている求人広告は膨大な数になるため、選択肢がとても多くなってしまいます。 とても詳細な条件で検索をかけることが可能なので自分の希望する職場が見つからないと言ったことはありません。 勤務地や職種など様々な検索条件で理想の職場を探すことが可能なのはもちろんのこと、第二新卒者といった条件でも検索をかけることが可能です。 また扶養控除の範囲内での勤務時間や給料で派遣社員として働けるような職場も探すことができるというのも主婦にとってはとてもありがたいです。 待遇だけではなく、自分自身の都合に合わせて職場を検索することが可能なのであらゆるニーズに対応している検索機能だと言えるでしょう。 フリーワード検索機能も装備 また最近人気のフリーワード検索機能も利用できます。 このフリーワード検索では誰もが聞いたことがあるような大手企業がキーワードに掲載されています。 派遣社員といえども安定した収入と充実した福利厚生を受けたいという人や憧れの企業に携わりたいという人にはピッタリの検索機能と言えるでしょう。 専用のアプリをダウンロードすれば携帯電話やスマートフォンからでも楽々検索をかけることができるのでどこにいても求人情報をチェックする事ができます。 検索機能だけではなく、効率よく仕事を探すための機能が充実しているのもリクナビ派遣の大きな特徴です。 例えば検索機能を保存することが可能なので、一度設定した条件をそのまま使いたいときにわざわざ条件を設定し直す必要がありません。 そして気になる求人広告があった場合にはキープしておくことが可能です。 キープしておけばもう一度その会社の求人情報をチェックしたいとなった時にもう一度条件を設定してさがしなおすといった煩わしい手間が一切なくなります。 求人情報をLINEやメールで送ることができる リクナビ派遣をチェックしていて気になった求人広告があるが、ほかの人にも意見を聞いてみたいというときにもリクナビ派遣は便利な機能があります。 リクナビ派遣に掲載されている全ての求人広告はLINEやメールなどで自分の携帯またはパソコンに情報を送ることが可能です。 ですから気になった求人広告はとりあえずキープしておいたうえで情報を携帯またはパソコンに送っておき、後からじっくり本当に自分が働きたいと考えている職場かどうか考えてみればよいのです。 時間をかけて検討し納得できた会社ならばすぐに辞めたいという気持ちになってしまうことは少ないでしょう。 リクナビ派遣で派遣のお仕事探しをするデメリット リクナビ派遣には先ほど紹介したように利用することで得られるメリットがたくさんあります。 しかしデメリットが全くないというわけではありません、リクナビ派遣を利用することで生じるデメリットについても考えてみましょう。 あくまで派遣先を紹介するのみ リクナビ派遣は豊富な求人広告を掲載してはいますが、あくまでも求人広告を掲載しているだけのサイトです。 担当の営業マンはあくまで営業マン。 登録者の面接、その他就職活動のアドバイス、サポートをしてくれる会社ではありません。 そして気になった企業とのやりとりは登録者自身が全て行うこととなるため、 やりとりの最中で何らかのトラブルが生じてもリクナビ派遣側は一切フォローしてくれない点にも注意が必要です。 また、仕事のエントリーはリクナビ派遣を通して派遣会社へ登録すると言った形になりますが、派遣会社によっては返信を一切してくれないようなところもあります。 派遣求人サイトの中には派遣会社に対して返信を要求してくれるようなところもありますが、リクナビ派遣で現在のところそういったサービスはおこなっていません。 ですから返信がないまま実際にエントリーできたかどうか不安を感じてしまうときがあるようです。 人気の求人紹介サイトのため競争率が高い リクナビ派遣は知名度が高いということもあって登録している人もたくさんいます。 自分が良いなと思っている求人というのは他の多くの人も気になっている求人広告であることが多いです。 つまり競争率が高い求人であると言えるでしょう。 リクナビ派遣のサイト内の機能自体は気になった求人をキープしたりLINEなどで情報を送れたりと、じっくりと考える時間を与えてもらえる機能が充実しているものの、 じっくり考えている間にエントリー数の上限に達してしまうといった事態になることも多々あります。 ですから気になった広告があればとりあえずエントリーしておいたほうがいいのかもしれません。 またせっかく登録できたとしてもライバルがたくさんいるため社内選考に落ちてしまうということにもなりやすいです。 リクナビ派遣を有効に活用していくためには1つの企業の求人にこだわらず、豊富な掲載数を最大限利用し、ダメだったら似たような条件の別会社を探すよう気持ちを切り替えましょう。 リクナビ派遣でお仕事探しをすべきなのはこんな人 これらの特徴を踏まえると、リクナビ派遣で仕事探しをするのに向いている人は以下のような人たちだと考えられます。 いろいろな企業から自分に合った会社を探したい人 リクナビ派遣はとにかく求人数が豊富なので、 自分に合った企業をさまざまな条件から検索したいといった人に特におすすめのサイトと言えるでしょう。 また担当者がいろいろなサポートをすると言ったことが無く、全て自分自身で仕事探しをすることになるので自分のペースで仕事探しをしたいという人にも向いています。 関東エリア在住の人 リクナビ派遣には全国の企業の求人広告が掲載されていますが、 比率で言うと関東エリアの求人広告が多い傾向にあります。 ですから関東エリアに住んでいる人や、これから関東エリアで働きたいと考えている人にとっては豊富な情報をチェックできるサイトと言えるでしょう 正社員として働くことが難しい人 例えばまだお子さんが小さい主婦の場合はフルタイムで働くことがなかなか難しいです。 しかし少しでも時給が良いところで働きたいと考えているでしょう。 そういった時にはさまざまな条件で求人情報を絞り込むことができるリクナビ派遣はとても重宝します。 またすでに何らかの仕事をしていて空き時間に派遣社員として働きたいといった、Wワークを検討している人にも有益な情報を多数提供してくれるサービスと言えるでしょう。 福利厚生が充実したところで働きたい人 リクナビ派遣には先ほども紹介した通り 「フリーワード検索」という検索機能があり、この機能を使うことで大手企業の求人情報のみを閲覧できます。 とにかく福利厚生が充実したところで働きたいと考えている人にとてもマッチしている機能だといえます。 リクナビ派遣の福利厚生制度 派遣社員といえども福利厚生に関してはしっかりとチェックしておきたいところです。 リクナビ派遣を利用することによって、派遣社員が受けることができる福利厚生制度を見ていきましょう。 有給休暇 派遣社員といえども期間内の間はその企業にとってはれっきとした社員なので、正社員と同様に有給休暇を取得することができます。 これは 法律によっても定められているので派遣社員に有給休暇を支給しない会社は法律に違反していることとなり、発覚すれば厳しい罰則を受けることとなります。 ただし入社してすぐに有給休暇を取得できるわけではなく、同じ企業に半年以上継続して勤務し続けていて出勤日の8割以上出社して勤務している事という条件をクリアできている人だけがそれ以降有給休暇を支給されることになります。 初めに支給されるのは10日間ですが、勤続年数が長くなっていく毎に1年間に支給される有給休暇の日数が増え、最大で1年で20日間の有給休暇が支給されます。 交通費支給 遠方から電車を使って出勤している人に対しては派遣社員であっても交通費を支給しているところが多いです。 交通費は必要な額を全額支給してくれるところと、あらかじめ支給される金額の上限が設定されているところがあります。 ただし交通費を全額支給してくれるような会社は総じて給料が低めに設定されていることが多いです。 ですから交通費支給のところだからと安易にエントリーするのではなく、給料も含めた総合的な支給額で働く場所を判断すると良いでしょう。 時給アップの交渉 派遣社員の時給は就業前にあらかじめ決まってはいますが、真面目に働いていたり仕事ぶりを評価されれば時給がアップすることもあります。 しかし派遣社員として任される仕事はそれほど責任を背負わされるようなものではありませんから、一通りの仕事がこなせるようになった時点で会社としては評価するところがなく、 それ以上時給がアップしないといった事態に陥りがちです。 もし時給アップの交渉をしたい場合は直接派遣されている会社に問い合わせるのではなく、派遣会社のスタッフに相談してみましょう。 相談内容が派遣スタッフ側も納得できるようなものであれば、派遣スタッフ側から企業の担当者へ時給アップの交渉をしてもらうことができます。 そのほかの福利厚生について 今までに紹介した福利厚生以外でも企業ごとにさまざまな福利厚生を提供しており、派遣社員もそのすべてまたは一部を受けることができます。 多くの企業が実施している福利厚生には保険制度がありますが、それ以外にも例えば宅配弁当などを格安で購入出来たり、 社内食堂があってとてもリーズナブルな価格でランチを食べることができるような福利厚生を実施しているところもあります。 また大手企業などの場合はスポーツジムやレジャー施設などを運営したりしているので、その企業で働いていれば無料または格安の値段で利用出来たりもしますし、そのほかその企業独自のユニークな福利厚生もたくさんあります。 福利厚生の充実度で勤め先を決めるのも一つの方法です。 リクナビ派遣が扱う求人 リクナビ派遣は求人数が多いこともあってとてもたくさんの企業から求人広告が寄せられています。 自分が探している職業がないということにはならないのではないでしょうか。 リクナビ派遣が扱う代表的な求人 ここからは実際にリクナビ派遣でどのような求人広告が掲載されているのかを見ていきましょう。 オフィスワーク リクナビ派遣で最も多く取り扱っている職種が事務や経理などのオフィスワークです。 オフィスワーク関連の資格を持っていると選考の際に有利になるでしょう。 クリエイティブ系 webデザイナーといったクリエイティブ関係の派遣先も紹介されています。 ウェブサイトは現在の経済になくてはならないものなので安定して仕事をもらえるのではないでしょうか。 営業、販売などサービス業 営業や販売業務の派遣先もあります。 特に多いのがテレオペやコールセンターなどで、こういった仕事は短時間でも時給が高いため主婦などに人気です。 IT関係 システムエンジニアやプログラマーなどIT関係の仕事の求人もあります。 こういった職種の人は現在深刻な人手不足なので、自分の有利な条件で働きやすいのではないでしょうか。 医療系 医療系では医療事務などオフィスワーク関連のものから研究施設での勤務、さらには治験など多岐にわたります。 特に治験は高収入を得られるとあって密かに人気です。 福祉、介護 高齢化社会において福祉や介護関係の仕事は今後ますます需要が高まっていきます。 派遣社員として経験を積み、そのまま正社員になれれば将来にわたって安定した収入を得られるでしょう。 製造関係 工場で働く製造関係の仕事もあります。 製造関係の仕事は単純作業が多く、特に派遣社員初心者の人にもおすすめです。 物流関係 ネット通販を利用する人が多くなっていることから物流関係も仕事がとても増えています。 大型免許を所持しているとすぐに雇ってもらえるのではないでしょうか。 紹介予定派遣の扱いについて リクナビ派遣では派遣社員から正社員へステップアップできる紹介予定派遣の求人ももちろん取り扱っています。 リクナビ派遣総評 リクナビ派遣は日本最大級の派遣紹介サイトということもあり、とにかく求人情報が充実しています。 サイト内の機能も検索の手助けをしてくれるものばかりなので、 派遣社員として働くことを検討している人はとりあえずサイトに登録しておいて損はありません。 リクナビ派遣登録者の口コミ.

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