ようこそ才能至上主義の教室へ。 anitube +アニメ無料動画 : ようこそ実力至上主義の教室へ

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ようこそ才能至上主義の教室へ

こんにちは、ダイキです。 ようこそ実力至上主義の教室へと言えば、個性的なキャラクターがたくさん登場するラノベ作品ですよね。 学力が高い生徒や身体能力が高い生徒、頭がキレる生徒など、魅力的なキャラクターが多いです。 そんなよう実の色んなランキングを個人的な主観で作りたいと思います。 身体能力・知性・学力・総合力の4つの分野に分けてそれぞれランキングを作ります。 完全な僕の主観で作るので異論はあると思いますが、その場合はコメント欄にて指摘してくださると嬉しいです。 ちなみに ランキングの対象は綾小路の学年のキャラクターのみです。 学年が違うとその分経験や成長の差が出て公平ではないと思うので、堀北学や南雲、宝仙や天沢などはランキング対象外です。 また、各ランキングの5位から1位までのキャラクターに順に1、3、5、7、9ポイントを与えていき、3つのランキングの合計ポイントで総合ランキングなるものを作りたいと思います。 では早速見てみましょう。 身体能力ランキング 作品の中で身体能力が高いと思われるキャラクターのランキングです。 体育祭での活躍や戦闘能力、潜在能力を中心に考慮してランク付けしました。 第5位 龍園翔 2年Cクラスの生徒。 入学式後に同クラスの石崎やアルベルトなどの武闘派生徒を倒し、暴力によってクラスを支配するリーダー。 体格はそれほど大きくはありませんが、体育祭でもそれなりに活躍しましたし運動のセンスはわりとあるほうだと思います。 また、ケンカの経験も多く、戦闘能力も高いので5位にランクイン。 第4位 山田アルベルト 2年Cクラスの生徒。 屈強な肉体を持ち、体育祭や選抜種目試験でも大いに活躍しました。 入学式後に龍園にやられてしまったようですが、それは龍園が頭を使って戦闘を有利に進めたからだと思います。 体格の差も大きいので、単純な力比べならアルベルトの方があるでしょう。 同じCクラスの中でも石崎や伊吹なんかよりも強そうなので4位にランクインです。 第3位 須藤健 2年Dクラスの生徒。 バスケ部に所属していて、部活内でも上級生を凌ぐほどの活躍を見せているようです。 1年生ながら試合にも出ましたし、体育祭ではDクラスを引っ張る活躍をしました。 体育祭では結果的に負けましたが、須藤がいなかったらもっとボコボコに負けていたと思われます。 また、中学時代からケンカも強かったようなので3位にランクイン。 第2位 綾小路清隆 2年Dクラスの生徒。 本作「 ようこそ実力至上主義の教室へ」の主人公。 綾小路の詳細なプロフィールについてはをご覧ください。 ホワイトルーム出身者で、生まれた時から常人を遥かに超えるような教育を受け、身体能力もけた外れに高いです。 7巻で龍園と直接対決をした際にはアルベルトとも戦いましたが、体格差を感じさせずあっさり勝ってしまいました。 また、2年生編1巻のラストでは須藤をも圧倒する宝仙と軽く取っ組み合いになりましたが、その宝仙をも驚かせるほどの力を見せつけました。 身長176cm(入学時)ながらチートキャラなので2位にランクイン。 第1位 高円寺六助 2年Dクラスの生徒。 なかなか本気を出さないので活躍の場は少ないですが、凄まじいポテンシャルを秘めていることは明らかです。 運動自慢の須藤さえ、高円寺と本気でやり合ったら勝てるか分からないと言うほどです。 まさに綾小路と同じようなチートキャラ。 身長181cm(入学時)で日々トレーニングしていることもあり、体格はめちゃくちゃ良いです。 身体能力は綾小路とほぼ同じくらいだと思いますが、体格の差で1位にランクイン。 知性ランキング 勉強の良し悪しでは決まらない頭の良さをランキングにしたものです。 教養、問題解決能力、状況把握能力、論理的思考力などなど…高い頭脳レベルを必要とする総合的な能力をもとに各キャラクターをランク付けしました。 定量的に評価できるものではないのでなかなか難しいですが、あくまで僕の主観でランキングにしてみました。 第5位 堀北鈴音 2年Dクラスの生徒。 入学当初は弱者を切り捨てるような思考をしていましたが、今は平田と共にクラスのリーダー的存在になり、各種特別試験などの対策を積極的に考えています。 無人島試験や体育祭ではあまり活躍できずに、むしろクラスに迷惑をかけていましたが、ペーパーシャッフルやクラス内投票、選抜種目試験では大きく成長し、Dクラスを正しい方向へ導いてきました。 綾小路も堀北の成長には関心しているので、5位にランクイン。 今後の成長も楽しみですね。 第4位 龍園翔 Cクラスの生徒。 身体能力ランキングでは5位にランクインしましたが、知性レベルも高いです。 むしろ頭脳戦の方が得意ですね。 Cクラスのリーダーとして、強引なやり方でクラスをまとめつつも、龍園の考える戦略はいつも他クラスを翻弄していました。 7巻で綾小路に敗れてからは意気消沈という感じで戦線離脱していましたが、11巻の選抜種目試験ではリーダーに復帰し、一之瀬率いるBクラスを圧倒したことで勝利しました。 これによりDクラスからCクラスに戻りましたね。 堀北や葛城などの優等生タイプの人間には想像できないような奇抜な戦略を考え、実行する力があるので4位にランクイン。 第3位 坂柳有栖 2年Aクラスの生徒。 Aクラスを束ねるリーダー的存在。 初期の頃は葛城と坂柳の二大巨頭という感じでしたが、無人島試験で葛城が失敗したころから葛城の求心力は徐々に衰え、クラス内投票では唯一葛城を慕っていた弥彦が退学になってしまったことから本格的に坂柳がAクラスの指揮を執る形になりました。 2年生編1巻終了時点で、Aクラスは唯一1000以上のクラスポイントを持ち、2位のBクラスに圧倒的な差をつけています。 それも坂柳の知性レベルの高さが所以だと思われますね。 Bクラスと戦うことが多かったため坂柳の戦略はあまり描写されていませんが、選抜種目試験で綾小路たちと戦った際は、フラッシュ暗算、チェスなどで活躍し、見事Aクラスを勝利に導きました。 学内で見てもトップレベルの頭脳の持ち主だと思うので、3位にランクイン。 第2位 高円寺六助 2年Dクラスの生徒。 身体能力ランキングでは1位にランクインしました。 化け物じみた身体能力を有する高円寺ですが、頭脳も相当なものです。 高円寺はどの場面でも滅多に本気を出さないので、坂柳と同じく頭脳のレベルの関してはあまり描写されませんが、それでも少しだけその頭脳レベルの高さを覗かせるところがあります。 例えば船上試験では真っ先に優待者を見破りました。 ヒントもほとんどない中で、嘘をついている生徒を簡単に見破ったわけです。 8巻の混合合宿試験では、綾小路と少し接触しただけで龍園を戦線から退けた人物が綾小路だと見破ります。 論理的な根拠はなく、高円寺の勘のようなものですが、事実当たっているんだからすごいですね。 船上試験でもそうでしたが、洞察力がずば抜けています。 チートキャラということもあり、2位にランクイン。 第1位 綾小路清隆 2年Dクラスの生徒。 身体能力ランキングでは惜しくも高円寺に負けましたが、知性ランキングでは1位です。 やはりホワイトルーム出身者でその中でも歴代最高の個体ということでチートすぎる性能。 1年生編では、Dクラスの影の実力者として暗躍しました。 須藤の退学を阻止したり、須藤とCクラスの暴力事件も穏便に解決するよう堀北を誘導したり、無人島試験では龍園や葛城を圧倒して1位の成績を収めたり、船上試験では軽井沢を自分に寄生させたり、体育祭では堀北と龍園を転がしたり、ペーパーシャッフルでは櫛田を退学させる準備をこっそり整えていたり、選抜種目試験では月城に邪魔されなければAクラス相手に勝っていました。 2年生編1巻でも1年生の不可解な行動から真意を見抜き、宝仙、七瀬、天沢の思惑を崩しました。 実績と信頼の1位ですね。 学力ランキング 単純な学力を評価したものです。 定期試験での結果や、ポテンシャル等も含めて評価しています。 第5位 堀北鈴音 2年Dクラスの生徒。 知性ランキングでも5位にランクインしている成長中のキャラクターです。 学力に関しては幼い頃から得意だったようで(むしろ学力だけが取り柄)、初期から学力が問われる試験では好成績を収めていました。 Dクラスの中では、幸村や平田など他にも優秀な生徒がいる中で学力試験では1番の成績を収めていると思います。 学年全体で見てもトップクラスの学力の持ち主ということで、学力ランキングも5位にランクイン。 第4位 葛城康平 2年Aクラスの生徒。 クラスではすっかり坂柳に覇権を取られてしまいましたが、葛城も堀北同様、幼い頃から優等生タイプで学力も非常に高いです。 坂柳とは正反対の保守的な考えを持っていますが、Aクラスにふさわしい模範的な生徒と言えます。 学校側の評価からも、堀北よりも学力は高いと思われます。 というわけで4位にランクイン。 第3位 坂柳有栖 2年Aクラスの生徒。 知性ランキングでも3位でした。 知性が高ければ学力も高くなりがちですが、坂柳はあの葛城よりも高い評価を学校側から得ています。 自らを天才と称するくらいなので当然と言えば当然かもしれませんが。 生まれつき体が弱いというハンデがありますが、学力や知性がずば抜けている頭脳派一直線の生徒です。 3位にランクイン。 第2位 高円寺六助 2年Dクラスの生徒。 身体能力ランキング1位、知性ランキング2位と、これまでトップランカーを務めてきた高円寺ですが、学力ランキングでも2位と好記録。 今まで学力試験では本気を出していないので、いつもDクラスでは堀北や幸村の名前が上位に出ますが、高円寺はポテンシャルが化け物なので本気を出したら幸村や堀北はもちろん、葛城や坂柳すらも超えると思います。 全てのランキングにランクインしていますが、ポテンシャルだけで入っているのがなんとも高円寺らしいですね。 2位にランクイン。 第1位 綾小路清隆 2年Dクラスの生徒。 影の実力者として暗躍していた方です。 高円寺と同じように、これまで身体能力ランキング、知性ランキングともにランクインしている真の実力者です。 何度も言っていますが、やはりホワイトルーム出身者はチートです。 ホワイトルームの厳しい環境下でも最後まで難なくカリキュラムを修了した最高にして最強の個体。 お父さんが直々に学校に出向いて退学させようとするほどホワイトルームでも求められている存在です。 今まで本気を出していませんでしたが、2年生編1巻の筆記試験では数学だけですが初めて実力を発揮しました。 その試験内容はこれまでよりもずっと難しく、大学レベルの問題もありましたが、綾小路1人だけ100点満点でした。 異質な存在で学力も1位。 総合力ランキング 身体能力・知性・学力の3つの項目でランキングを作りましたが、それらのランキングの総合力で見た時のランキングです。 各ランキングで5位のキャラクターに1P、4位は3P、3位は5P、2位は7P、1位は9P与え、3つのランキングで得たポイントの合計点でランキングを作成します。 ランキングのつくり方がガバガバですが、参考程度にご覧ください。 総合ランキングで3位にランクインしました。 このランキング方法もガバガバなので全然あてにならないとは思いますが、それでも坂柳は確かな実力を持っているので3位でおかしくないと思います。 第2位 23P 高円寺六助 3位の坂柳と大きな差をつけて2位にランクイン。 身体能力も頭脳もずば抜けたポテンシャルを持っているので高円寺もチートでした。 2年生編1巻終了時点でまだ本気という本気を見せていませんが、物語的にこういうキャラが1度も本気を出さないまま終わるとは思えないので、今後の活躍に期待です。 いつになるかは分かりませんが。 第1位 25P 綾小路清隆 高円寺と同じようにチートキャラの1人です。 ホワイトルームという異常な教育施設で生まれ育ち、歴代の子供たちの中でも最高の成績を修めた最強の個体です。 身体能力も頭脳も常人とはかけ離れたものになっていて、特に学力では突き抜けた才能を持っています。 また、何か新しい技術を習得するのも早く、2年生編1巻で堀北に料理の基本を教わった時は包丁さばきをすぐに習得し、天沢を納得させました。 1年生編では影の実力者として表に出ることはありませんでしたし、目立ちたくないということで実力も発揮しないでいました。 ところが2年生編ではその考えをやめ、本気を出していくと決意しているので今後の更なる戦いにも注目です。 まとめ• 身体能力1位:高円寺六助• 知性1位:綾小路清隆• 学力1位:綾小路清隆• 総合1位:綾小路清隆 いかがでしょうか。 ようこそ実力至上主義の教室へ2年生編1巻までの内容で綾小路の学年のキャラクターを3つの観点から主観でランキングを作成しました。 やっぱり綾小路がチートすぎて総合でも1位にきましたね。 この記事を作る前から分かっていたことではありますが。 この学年のランキングはきっと総合力1位は今後も綾小路一択になってしまうと思います。 という記事もあるので、綾小路についてもっと深く知りたい方はぜひご覧ください。 ホワイトルームのこともかなり詳細に記載しています。 アニメを見返したくなったらかで見ることができます。 個人的にはの方がおすすめですが、たまに配信していない時期もあるので、もし配信していなかったらU-NEXTの方で見ましょう。 どちらも 1か月無料で見れるので、1か月中に解約すればお金は一切かかりません。 U-NEXTは漫画も見放題なので、アニメも見たいけど漫画も読みたいという人はU-NEXTの方をおすすめします。 原作小説はで買うのがおすすめです。 本がかさばるのが嫌だという人はで買いましょう。 最近は安くて軽いモデルが多いです。 なお、Kindleを買う場合は必ずととも買いましょう。 リンクのKindleは第10世代のモデルですが、カバーと保護フィルムも同じ10世代用のものなので、リンクの商品を買えば問題ないです。 を見ていただければその利点がよく分かると思います。 ではまた。

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ようこそ実力至上主義の教室へ

ようこそ才能至上主義の教室へ

進学率・就職率100%と言われる進学校・東京都高度育成高等学校に入学した綾小路清隆。 しかし彼が所属する1年Dクラスは、進学校とは思えないような問題児ばかりだった。 さらに学校は、生徒に現金と同価値のポイントを月10万円分も与え、授業に関しては私語・居眠り・サボタージュをも黙認する放任主義。 自堕落な生活を送る生徒たちだったが、違和感を抱く者もいた--他人との交流を徹底的に避け、孤独を貫く美少女・堀北鈴音だ。 彼女は、生徒に大金が与えられているはずなのに、校内に『お金を持たない者への救済』が多く用意されていることに気づく。 やがて1ヶ月後、綾小路、堀北、Dクラスの面々は学校のシステムの真実を知る……。 しかし彼が所属する1年Dクラスは、進学校とは思えないような問題児ばかりだった。 さらに学校は、生徒に現金と同価値のポイントを月10万円分も与え、授業に関しては私語・居眠り・サボタージュをも黙認する放任主義。 自堕落な生活を送る生徒たちだったが、違和感を抱く者もいた?? 他人との交流を徹底的に避け、孤独を貫く美少女・堀北鈴音だ。 彼女は、生徒に大金が与えられているはずなのに、校内に『お金を持たない者への救済』が多く用意されていることに気づく。 やがて1ヶ月後、綾小路、堀北、Dクラスの面々は学校のシステムの真実を知る……。 彼らは入学後1ヶ月間の自堕落な生活のため、学校からの評価を徹底的に落とし、毎月もらえるはずの10万円分のポイントをすべて帳消しにされる。 極貧生活を強いられ、さらに今後試験で赤点を取れば即退学という厳しいルールを告げられ、大騒ぎに陥るDクラス。 そんな中、自分がDクラス配属であることに納得できない堀北は、DクラスをAクラスへ昇格させることを目指す。 成り行きから彼女を手伝うことになる綾小路。 最初の課題は、間もなく行われる中間試験を、赤点者を一切出さずに乗り切ることだった。 アニメ放映の1ヶ月前になってもキービジュアルやキャラデザ等の情報が出なかったのでファンの間で不安視されていましたが、蓋を開けてみれば非常に良いアニメになっていると思います。 このレビューを書いている時点では原作1巻に相当する範囲(3話まで)が放映されましたが、現時点では大満足です。 小説ないで好きだったキャラが動いてるだけで今は満足です。 内容面に関しては、少々退屈でアニメ映えしなさそうな原作1巻の内容と構成を良い意味で改変していたので非常に好印象でした。 ただ、ラノベアニメでは良くあることですが、原作小説内での細かい描写はかなり削られているので原作読破済みの人にとっては大味な印象を受けると思いますが、販促アニメとしては十分な出来だと思います。 続きが気になるような引きも作っており、今後どのように展開を組むのか楽しみです。 ファンの間でも評判が良い3巻以降の内容の出来栄え次第で全体の評価が決まると思うので、現時点では星4評価とさせていただきました。 このアニメ化では2期目が無いと全く無意味だけど、構成が荒くて2期目の見込みが無いという。 良かったのは声優だけ。 サービス回は一回で十分。 無人島サバイバルのエピは1期目でやってもキャラが掘り下げられてないからひたすら浅い。 伏線も原作読んでまで自己回収したくならないから、原作のキャンペーンとしても失敗。 なんのためのアニメ化なのか。 中間テストまでディテールと原作の凝った設定にこだわってやって、Aクラスなんかは存在を仄めかすだけで良かった。 同期にはゲーマーズとかプリンセスプリンシパルとか、12、3回で見事にまとめて、アニメはアニメで一つの作品として成立させたものが多かった分、これのダメさはある意味目立った。 上2つはちゃんとモバゲや原作に視聴者を引っ張り込めたと思うが、こういう駄作は原作ファンを怒らせて終わりで、どうやって元を取るのだろうか。

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ようこそ実力至上主義の教室へ : 一般アニメエロシーンまとめ (Anime Ecchi Fanservice Aggregator)

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進学率・就職率100%と言われる進学校・東京都高度育成高等学校に入学した綾小路清隆。 しかし彼が所属する1年Dクラスは、進学校とは思えないような問題児ばかりだった。 さらに学校は、生徒に現金と同価値のポイントを月10万円分も与え、授業に関しては私語・居眠り・サボタージュをも黙認する放任主義。 自堕落な生活を送る生徒たちだったが、違和感を抱く者もいた--他人との交流を徹底的に避け、孤独を貫く美少女・堀北鈴音だ。 彼女は、生徒に大金が与えられているはずなのに、校内に『お金を持たない者への救済』が多く用意されていることに気づく。 やがて1ヶ月後、綾小路、堀北、Dクラスの面々は学校のシステムの真実を知る……。 しかし彼が所属する1年Dクラスは、進学校とは思えないような問題児ばかりだった。 さらに学校は、生徒に現金と同価値のポイントを月10万円分も与え、授業に関しては私語・居眠り・サボタージュをも黙認する放任主義。 自堕落な生活を送る生徒たちだったが、違和感を抱く者もいた?? 他人との交流を徹底的に避け、孤独を貫く美少女・堀北鈴音だ。 彼女は、生徒に大金が与えられているはずなのに、校内に『お金を持たない者への救済』が多く用意されていることに気づく。 やがて1ヶ月後、綾小路、堀北、Dクラスの面々は学校のシステムの真実を知る……。 彼らは入学後1ヶ月間の自堕落な生活のため、学校からの評価を徹底的に落とし、毎月もらえるはずの10万円分のポイントをすべて帳消しにされる。 極貧生活を強いられ、さらに今後試験で赤点を取れば即退学という厳しいルールを告げられ、大騒ぎに陥るDクラス。 そんな中、自分がDクラス配属であることに納得できない堀北は、DクラスをAクラスへ昇格させることを目指す。 成り行きから彼女を手伝うことになる綾小路。 最初の課題は、間もなく行われる中間試験を、赤点者を一切出さずに乗り切ることだった。 アニメ放映の1ヶ月前になってもキービジュアルやキャラデザ等の情報が出なかったのでファンの間で不安視されていましたが、蓋を開けてみれば非常に良いアニメになっていると思います。 このレビューを書いている時点では原作1巻に相当する範囲(3話まで)が放映されましたが、現時点では大満足です。 小説ないで好きだったキャラが動いてるだけで今は満足です。 内容面に関しては、少々退屈でアニメ映えしなさそうな原作1巻の内容と構成を良い意味で改変していたので非常に好印象でした。 ただ、ラノベアニメでは良くあることですが、原作小説内での細かい描写はかなり削られているので原作読破済みの人にとっては大味な印象を受けると思いますが、販促アニメとしては十分な出来だと思います。 続きが気になるような引きも作っており、今後どのように展開を組むのか楽しみです。 ファンの間でも評判が良い3巻以降の内容の出来栄え次第で全体の評価が決まると思うので、現時点では星4評価とさせていただきました。 このアニメ化では2期目が無いと全く無意味だけど、構成が荒くて2期目の見込みが無いという。 良かったのは声優だけ。 サービス回は一回で十分。 無人島サバイバルのエピは1期目でやってもキャラが掘り下げられてないからひたすら浅い。 伏線も原作読んでまで自己回収したくならないから、原作のキャンペーンとしても失敗。 なんのためのアニメ化なのか。 中間テストまでディテールと原作の凝った設定にこだわってやって、Aクラスなんかは存在を仄めかすだけで良かった。 同期にはゲーマーズとかプリンセスプリンシパルとか、12、3回で見事にまとめて、アニメはアニメで一つの作品として成立させたものが多かった分、これのダメさはある意味目立った。 上2つはちゃんとモバゲや原作に視聴者を引っ張り込めたと思うが、こういう駄作は原作ファンを怒らせて終わりで、どうやって元を取るのだろうか。

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