四谷 大塚 算数 できない。 四谷大塚

四谷大塚算数の勉強法(ID:5284787)

四谷 大塚 算数 できない

まず、近況報告から。 新年度を迎えても、なかなかブログ更新ができず、少々焦っています。 良い教材を作って、たくさんの人に販売したいと、常々考えております。 たくさんの人に販売するためには、ブログでの情報発信と、分かりやすいHPが必須ですが、それができていないので、ジレンマに陥っていると言っても過言では無いです。 思ったよりもサピックス5年生の教材が変わり、その対応として、当教材の対話式算数を編集して発行しようかと思いましたが、結局、サピックスのテキストに合わせて解説を書くことにしましたので、そこに大いに時間が割かれています。 お客様にPDFファイルを戴いてから作成しますので、レスポンスは良くありませんが、その代わり、現在の私の解説作成力を100%発揮していますので、旧版よりも、品質でいえば数段上だと思います。 手前味噌ですが、スカイプ指導で工夫して教えることによって、解説作成力はかなり上がっていると思います。 サピックス5年生で、授業の吸収が良くない生徒さん、表面上の理解になりがちな生徒さんには、ぜひ使って欲しい教材です。 前振りが長くなりましたが、いよいよ本題です。 現在、スカイプ指導で、四谷大塚の週テストのSを教えています。 先日は、第9回の差集め算を教えました。 私は、5年生の算数ならば予習は行っていません。 多くの講師がそうだと思います。 逆に言えば、それができない講師は、教えられるかもしれませんが、設計図を描けないといいますか、長期的な展望による体系立てた指導はできないと思います。 国語講師は、良い講師の条件は予習することと良く書いていますが、教えたこともない教科について意見するのはおかしいんじゃないかと思っています。 ちょっと逸れましたが、差集め算のS問題の話です。 差集め算(過不足算)はいくつかの問題のパターンがありますが、Sの問題の中にそれがすべて網羅されています。 灘中で出題された問題まであります。 数えたら9パターンありました。 「差集め算の決定版教材として永久保存(入試までの)したいテストですね」と伝えたほどです。 問題は、それを5年生の春にやる必要があるかということです。 もちろんありません。 レベルが高くないことであれば、やっても全く問題ありませんが、5年生としてはとてもハードルが高い内容だからです。 実際にできるのでしょうか? できる子はできると思いますが、そのためには先取り学習をしているか、膨大な演習時間を確保した上でのことだと思います。 受験は競争なので、それが必要というのならば否定しませんが、6年生になれば、割とスラスラできることを5年生で前倒しで苦しんでやる意味はどこにあるのでしょうか? 教えている生徒さんに「6年生になったら、どんな問題が出るんですか?」と鋭い質問を投げかけられましたが、「同じ問題が出てくるだけだよ」と答えました。 サピックスにしても難しい問題を見せるようになってきていますし、5年生の生徒さんの負担があまりにも大きくなっているようで心配です。 どうして負担が大きくなっているかは、明快な回答を書けます。 塾で難しい問題を扱ってみたら、思ったよりできているから、今後もそれで行こうということです。 塾講師は「子どもたちって案外できるんだ」と脳天気に驚いているのかもしれませんが、その裏で、ご家庭でものすごい努力が繰り広げられていることを知る由もないでしょう。 私もスカイプ指導をやるようになってから、それがよく分かりました。 こんなことをヒステリックに書いていっても有益ではありませんので、対策法を書きたいと思います。 S問題はスルー• S問題対策をガッツリやる このどちらかです。 前者の場合、ただやらないだけなら、やっている人に勝てないと思います。 無理していなければ、苦労したことは報われます。 S問題対策をやる代わりに、場合の数などの思考系&作業系の問題をやって、違うルートで攻めるという方法です。 大手塾と違うルートだと不安かもしれませんが、そのルートは確かな実績があります。 かえって大手塾の方が実績が無いのではないかと思っています。 お勧めは毎度のご案内ですが、です。 各単元を深く追求するよりも、入試の難問対応力は上がります。 問題は難しいですが、思考力や作業力を重視していますので、5年生で扱っても負担は少ないです。 ガッツリやる場合は、家庭教師が必要だと思います。 Sの生徒さんが500名いるとしたら、そのうち、家庭教師無しでやっていけるのは50名くらいではないでしょうか? 家庭教師をつけなければいけないほどのハイレベルで、それを利用して家庭教師の生徒募集というのは気がひけますが、困っている生徒さんのお力になりたいという気持ちの方が上ということで、Sコース生でお困りになっていましたら、ぜひ、対話式スカイプ指導をご検討願います。 最近、難関校の入試問題が難しくなっていますが、それはあくまでも思考系の問題が難しいということです。 5年生で難しい差集め算をやることが好結果につながるわけではありません。 それに対応するのならば、思考系&作業系の問題をやるべきです。 対話式算数も常に洗練していくように改訂を続けていますが、難度は上げる気は毛頭ありません。 難しくする必要がないものは難しくしません。 負担だけかけるのは申し訳ないと思います。 競争は年々激化していますが、無駄な負担は避けて欲しいです。 対話式算数で難度を上げないかわりに思考系&作業系の問題はさらに充実させていきたいと思っています。 当教材が難関校に最も適した教材であることを胸を張っていえるように追求していきます。

次の

【四谷大塚】算数が理解できていないようです

四谷 大塚 算数 できない

予習ができない 四谷大塚は、予習して授業を受けるスタンスとなっています。 予習がうまくできていないと、授業についていけない可能性があります。 使用する「予習シリーズ」というテキストは、予習ができるよう、丁寧な説明が書かれています。 しかし、説明が多いため、大事なポイントがつかめなかったり、どこに力を入れればよいかが分からなかったりするお子様もいらっしゃいます。 せっかく予習しようとしても、ポイントが理解できず、ただ時間を費やすだけになるケースがあります。 テストを受けっぱなしになっている 四谷大塚は、予習、授業、復習、テストのサイクルが基本になっています。 四谷大塚のカリキュラムについていけていないお子様は、このサイクルにうまくのることができません。 予習する余裕がなく、授業が理解できない。 そして、復習する力がなく、テストでも点数がとれない。 このような状態になっているお子様もいらっしゃいます。 また、四谷大塚では、テストの解説が丁寧に行われてはいません。 自分で復習する必要がありますが、解説を読んで理解するのは大変です。 やり直しをする余裕がなく、受けっぱなしになっているお子様もいらっしゃいます。 特に、結果がよくないテストからは目を背けがちです。 しかし、そのような状態では、テストを受ける意味があまりありません。 モチベーションが保てない 予習のやり方が分からず、授業についていけず、テストもできないとなると、お子様は自信をなくします。 四谷大塚は、自宅で学習することを前提としたカリキュラムになっているため、お子様のやる気が必要です。 受け身の状態でただ通うだけでは、成績を伸ばすことは絶対にできません。 自宅では、お子様のモチベーションを保つ工夫が必要になります。 ポイントを絞った解説をする 小学生のお子様にとって、自分で解説を読んで理解することはとても難しいです。 理解できているように見えても、ポイントがつかめていない可能性があります。 そのままの状態で進んでいくと、基礎が抜け落ち、本格的な受験勉強が始まる際苦戦する原因になります。 お子様に任せっきりにするのは危険です。 逆に、重要ポイントがしっかりと身についているお子様は、今後大幅に成績が伸びる可能性があります。 予習する際も、復習する際も、ポイントが理解できるよう説明したり、適切な例題を提示したりすることで、効率よく学習を行うことができます。 つまずいている部分をフォローする 四谷大塚では、毎週テストが行われます。 お子様が自分で、テストでできなかった部分を分析し、テキストに戻って復習できていれば問題ありません。 しかし、そこまでできるお子様はほんの一部です。 特に算数は各単元が関連しており、理解できていない部分があると、次の単元の理解もできない場合があります。 自力でやり直しをしにくい科目です。 お子様がつまずいている部分を早めにキャッチし、フォローする必要があります。 適切な目標を持たせる 四谷大塚で、授業やテストについていけず、自信を失っているお子様の場合、モチベーションを高めることが必要です。 算数の成績が全く上がらず、算数はセンスがないなどとあきらめかけてはいないでしょうか。 お子様が目標を見失ってはいないでしょうか。 お子様のレベルに合った問題を提示し、解ける喜びを感じさせることが大切です。 前向きな気持ちで学習に取り組むお子様は、成績が伸びやすいです。 勉強が嫌いになり、嫌々ながらやったり、怒られながら勉強したりしてもあまり身に付きません。 お子様が積極的に学習に取り組むことが大切です。 あああ あああ• RISU Japan inc.

次の

四谷大塚

四谷 大塚 算数 できない

「分かった」とお子さんが言っていても、内容を聞いてみるとあいまいなものが多いとのこと。 お父様、お母様としてはこの状態でテストなどに臨んで大丈夫なのかと心配になってしまいますね。 ご相談ごとで多いケースですが、本人の「分かった」と、お父様お母様の「分かった」の認識の違いがあるかもしれません。 本人にとっては・・・ ・予習シリーズの解説を読んで、(書いてあることは)「分かった」。 ・授業での先生の解説を聞いて(言っていることは)「分かった」。 お父様、お母様にとっては・・・ ・「分かった」=「問題が解ける状態になった」、もしくは、「内容の意味、概要をまとめて自分のものにできている状態」。 このような認識のズレがあるかもしれません。 お父様、お母様の感覚と違い、本人にとっての「分かった」が必ずしも「問題が解ける」と同じではありません。 このような方法で一つ一つの問題に対する理解を深めてみてください。 実際には解ける状態にあっても、言語化するのが苦手なだけというケースもあります。 多角的に理解度を探ってみて、どの程度なのかを把握するのも大切です。 どの程度の理解度なのか見えにくいなどの状況がありましたら、SS-1のなどもご利用ください。

次の