パキラ。 【初心者必読】パキラが枯れない育て方やお手入れ

パキラの風水効果と方角・置き場所別意味10個!幸福・恋愛・金運

パキラ

パキラは、熱帯アメリカ(メキシコ、ギアナ、コスタリカなど)の原産で、パンヤ科・パキラ属の観葉植物です。 種類は20種類ほどあります。 主に市販されている物は、グラブラ種とアクアティカ種で、見た目はほとんど変わりませんが、アクアティカ種はカイエンナッツという別名があり、ハワイや台湾などでナッツを取るために栽培されて食べられていましたが、毒があることが判明し今は食べられていません。 実が出来るということは、パキラは花も咲くということが言えますが、日本の気候では実を付けることは大変難しいです。 パキラは根がそれほど張るという訳ではありませんので、大きくせずに長く育てることが出来、昔から人気の高い観葉植物です。 暖かくなってくる春ごろから秋にかけてパキラはよく成長し、冬は成長が止まって休眠します。 この育て方のポイントをよく知らないと枯れてしまう場合がありますので、季節の変化に合わせて水やりをして下さい。 パキラは、成長期と休眠期を比較すると水を吸う力が変わります。 パキラの成長期は暖かくなってくる4月から10月にかけてと言われていますが、その間の水やり方法は鉢の土が乾いたら水を与え、真夏はほぼ毎日水を与えます。 冬、休眠期は根が水を吸いあげる力が弱まるので、土が乾いて2日~3日してから水を与える位にして下さい。 しかし、室内で育てている場合には、暖かい季節でも湿度が高い場合は水が蒸発しないことがありますので、土が乾いていることを必ず確認してから水を与えて下さい。 そして受け皿にたまった水は、忘れずに必ず捨てて下さい。 ・根詰まりのした鉢を、植え替える少し前から水やりを控えて土を乾燥させておきます。 ・後々の清掃を楽のするため植え替え作業をする場所にビニールシートなどを敷きます。 ・植え替え用の新しい鉢に鉢底ネットを敷き、その上に鉢底石を敷きます。 ・根詰まりした鉢からパキラを抜き、根に付いた土を手で丁寧にほぐして落とします。 ・黒くなり腐っている根は、ハサミで切ります。 ・新しい鉢の中央に、根から土を払い落としたパキラの苗を置き、鉢の縁から2㎝~3㎝下くらいまで割りばしなどでつつきながら、根の隙間までなじむように土を入れます。 ・植え替えが終ったら、植え替えた鉢底から流れ出るくらいに、たっぷりと水を与えて下さい。 ハイドロカルチャーに使用するハイドロボールは、清潔で無菌状態ですので害虫がつきにくく、清潔で匂いもほとんどありません。 ハイドロカルチャーは、室内で育てるのに向いています。 保水性が良いので土で栽培するのに比べて水やり回数が減り管理もしやすいです。 またインテリア性が高いことも利点の1つにあげられます。 また、ハイドロカルチャーは、透明な容器に入れて作れば水の量が見えるので、根腐れや水枯れをさせないように管理することが容易です。 そして、ハイドロカルチャーは、容器を選ばずに育て楽しむことが出来、また、ハイドロボールの代わりに彩りのよいカラーサンドを使うことも出来ます。

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パキラの育て方|剪定・切り戻し・挿し木での増やし方などを徹底解説します!

パキラ

パキラの育て方|観葉植物Dictionary 育てやすくおしゃれな観葉植物のパキラ。 贈り物としても人気があります。 パキラには、斑入りタイプもあります。 目次 | | パキラ お部屋のリビングルームやオフィスなどに飾っても、本当に落ち着きのあるオシャレな雰囲気にしてくれる観葉植物で、風水的にも良いとされ、育てやすい観葉植物で、オススメです。 基本情報 学名:Pachira aquatica AUBL. 生長力も旺盛で、管理のやりやすい品種のひとつといえます。 風水的にも良いとされている観葉植物で、「発財樹」という別名もあり、商売繁盛に良いと言われています。 見た目も、おしゃれな観葉植物です。 ホワイトとグリーンの斑の具合も絶妙で美しいです。 パキラの特性 科名:パンヤ科 属名:パキラ属 原産地:メキシコから中米 「パキラ」は英名で「カイエンナッツ(guiana chestnut)」、学名 「Pachira aquatica」 科名, パンヤ科. 属名, パキラ属です。 カイエンナッツと呼ばれているように種は、原産地などでは炒って食用にされたりしているようです。 パキラの特徴として掌(てのひら)状の葉っぱと、根元がぷっくらとふくらむ幹、挿し木などで簡単にふやしやすいなどがあります。 しかしながら、基本的にパキラの根元がふくらむのは、種から育てたもので、挿し木でふやしたものは、根元が太くなりにくいという点もあります。 お花は咲くの? お花は日本では咲きにくいですが、お花が咲いて種までとれた!というお話も聞きますので、やはり日本でも大きくなって株が充実しますと咲きます。 パキラの剪定 耐陰性もあり半日陰な場所でも管理できますが、日照不足になりますと、徒長ぎみ(もやしのように葉っぱがついている茎がひょろひょろと長くなる)してしまい、茎の上についている葉っぱがたくさんの場合、葉っぱの重量に耐えれなくなって、葉っぱごと下を向いてしまうことがあります。 こういう場合は、支柱などで支えるようにしたり、根元部分よりカットしてしまい、明るい場所で新しい新芽をふかせるようにします。 パキラは、樹勢が強めな観葉植物で生長も早めですし、剪定にも強い観葉植物ですので、育てやすい観葉植物です。 生長して新芽が伸び始めましたパキラをそのまま大きくしていきたいのでしたら、やはり添え木や支柱で固定をしていただいた方が良いです。 新芽が伸びた部分の葉や幹や枝は、まだ、ライトグリーン色をしています。 そのライトグリーン色の新芽部分の枝は、弱めですので、頭が重たくなると下の方に頭を下げたり、場合によっては折れてしまいます。 時間が経ちますと、新芽のライトグリーン色の部分は、緑色に変化してきます。 添え木や支柱をしていただき、しばらく固定をしていただいていると、その新芽部分は、緑色になりやや幹が太くなってきます。 幹部分の色が緑色に変わり、やや太めになりましたら、幹折れの確率が低くなります。 そのようになりましたら添え木や支柱をはずしていただくことも可能になりますが、見苦しくなかったら、そのままにしておかれても良いです。 添え木(支柱)で固定していた新芽部分が緑色に変化し、太くなりはじめた際、固定用のヒモやビニタイが、幹にくいこんでしまう場合がありますので、注意が必要です。 剪定してもいいよ!ということでしたら、伸びた部分をカットしていただきまして、樹形を整えていただくのもよろしいかと思います。 パキラは、剪定に強く、樹勢が強い観葉植物なので、比較的、容易に新芽を出してきてくれるのが特徴です。 よって、徒長気味になったり、樹形が乱れたりした場合は、気軽にカットしたりしても新芽が出てきてくれる丈夫な観葉植物です。 ふやし方 ふやしたい場合は、「挿し木(茎挿し)」などの方法でふやします。 おもに茎挿しの方がふやしやすいです。 適期は、5月〜7月頃です。 肥料 肥料をあげることで葉の艶がよくなったり葉色が濃くなったり、成長も早くなります。 肥料分としては、春から秋頃の成長期には、水やり時に2週間に1回程度の割合で、ハイポネックス を水やり時の水に混ぜて溶かした溶液を与えます。 冬場は、液体肥料は必要ありませんので、再開は春頃の暖かくなった時期から秋頃までになります。 また、は、4月〜10月の間、鉢土の表面に置き肥します。 比較的、お手入れが簡単な観葉植物ですので大変、人気がありますよね。 パキラにもいろんな樹形が仕立てられています。 最近、やはり人気なのは、数本の幹を三編み状態で編んだタイプが良く出まわっております。 幹のトップにこんもりと葉っぱが茂り、非常にインテリアとしてもきれいです。 編みこみの1本が枯れてしまった場合の対処方法 編みこみタイプは、ある程度、若木の状態の時に、編みこんでいき、その編み込んだ幹を固定し、幹を太らせ作ります。 その中の1本が、人工的に編みこんでいたりするため、ストレスなどにより枯れてしまったりすることが、たまに、ございます。 こういった場合は、その1本を取り除き、残った幹を大事にしながら太らせていきますと、次第に隙間も小さくなっていきます。 数本、編み込みタイプの場合は、その内の1本に十分に栄養分が行き渡らなかったり、根の状態が悪く水の吸収力が劣っていたりした場合に、枯れてしまったりする場合があるということなのです。 そういった場合は、取り除きましょう。 写真のようにふかふかになったり柔らかくなった幹を根元から取り除きます。 土の中に埋まっている幹も取り除きますと、土の中に穴があきますが、土の中にある幹部分も含めて抜き取ります。 穴は土でふさぎますと、上の画像のように幹の本数は減る形になりますが、残った堅い幹についている葉は元気に育ちますし、幹が太ってきますと、じょじょに幹と幹の隙間は埋まっていきます。 パキラの葉が黄色くなった時の原因と対処方法 1. 新陳代謝によるもの。 パキラは、同じ状態でずっといるわけではなく、日々成長していきます。 成長過程に置いて、葉を新陳代謝により入れ替えながら成長していきます。 一番下の方にある葉が黄色くなるのは、新陳代謝によるものが原因になることが多く、この場合は、黄色くなった葉をカットし取り除いてあげるだけで大丈夫です。 最近、置き場所を変更したことによるもの。 パキラを飾っていた場所を最近、変更した場合、日照の具合や飾る場所の気温などいろんな諸条件が変わり、その場所に慣れるまで、葉を黄色くし葉落ちしはじめる場合があります。 場所を戻しても良いですが、新しい場所でも2〜3週間ほどでその場所に慣れますので、その環境に慣れると葉落ちもじょじょにおさまって、新芽をめぶきはじめます。 寒さによるもの。 パキラ自体を日光浴のため冬場に屋外に出したり、昼夜の寒暖の差があるような場所に飾っており、夜間、冷え込んだ際に、寒さがパキラに伝わってしまった場合など、上の写真のようにパキラ全体がしんなりしてきたような状態になり、葉も黄色くなってきます。 色が変わってしまった葉は元に戻りませんので、綺麗な色の新芽を出すことで再生をさせていきます。 パキラは葉が一枚もない丸坊主にしても、樹勢がある観葉植物ですので、再生が可能な観葉植物です。 春先の暖かくなる時期に、葉をカットし丸坊主にして再生も可能ですので、是非、お試しください。 春〜秋頃の直射日光によるもの。 葉が黄色くなるというか白くなったり、黒くなったりする場合は、直射日光による葉焼けが考えられます。 日差しが強い夏場などに屋外に出して、水やりをしたなどの場合、葉が焼けたりし、葉色が変色してしまうことがあります。 一旦、葉色が変色してしまいますと、葉色が元に戻りませんので、カットしても見苦しくない場合は、葉色が変わった葉だけをカットします。 最初は数枚でも、時間が経つにつれて、どんどん増えてきてしまう場合もあります。 パキラ自体を室内のレースのカーテン越しくらいのやや明るめで環境が良い場所に置き、綺麗な新芽を出しながら再生をはかります。 さきほども下記ましたが、春先の暖かくなる時期に、葉をカットし丸坊主にして再生も可能です。 乾燥した風が当たるエアコンの前に飾っている場合 葉が乾燥してしまい、葉が黄色くなったりする場合がありますので、その場所から移動してあげることでおさまります。 根腐れになった場合 水の与えすぎにより、いつも水びたしになった根が腐ってしまう根腐れになった場合葉色を黄色くしながら弱っていきます。 この場合は、暖かくなってくる5〜6月頃に植え替えをするにあたり、腐った根を取り除き、元気がある根だけを残して植え替えをすることで、再生をはかります。 植え替え時の土は、綺麗な新しい土を使用します。 どうしても根をカットしたりしますとで、古い土でしたら細菌が根をカットしたところから入ってしまうと、さらに再生が遅くなってしまうからです。 は下の方でご説明しております。 水切れを起こしてしまった場合 水を与えていたつもりが、水の量が足りなかったり、水不足を起こしてしまった場合なども葉を黄色くします。 この場合は、鉢底から水が出てくるくらいまで、たっぷり水を与え、鉢全体に水を行き渡らせ、鉢内のにある根全体が水を吸収できるようにしてあげます。 その後、鉢土の表面が乾燥したら、鉢底から水が出てくるくらいまで、定期的に水やりをしておりますと、葉が黄色くなってくる症状もおさまってきます。 根詰まりになった場合 パキラが成長し根が鉢中にぱんぱんに張ってしまった場合などに、水やりをしても、うまく水が鉢内にある根に行き渡らなくなったりします。 そのような場合に葉を黄色くしていきますが、ひとまわり大きめな鉢に植え替えをしていただくとおさまります。 は下の方でご説明しております。 植え替え 植え替え時期は、暖かくなった時期です。 おおよそ5〜6月頃が適期です。 大きくなってきたら、ひとまわり大きめの鉢に植え替えをしてあげてください。 土植えのパキラをハイドロカルチャーに変更する方法 ハイドロカルチャー(水耕栽培)で楽しみたい場合などは、などを利用すると良いでしょう。 ハイドロカルチャーに仕立てる時期は、5〜6月頃がベストです。 土植えやセラミス植えのパキラを用意します。 土植えやセラミス植えを根から取り除き、綺麗に根洗いします。 ハイドロカルチャーの容器(鉢底がない)もしくは、ハイドロカルチャー専用の内容器に、レカトン(ハイドロボール)やネオコール、カラーサンドなどで植えこみを行います。 ハイドロカルチャー専用の内容器の脇には、穴があいており、この穴に水がどれくらい入っているかを簡単に確認できる水位計をセットできるようになっております。 内容器に植え込んで水位計をセットしたパキラを、内容器にちょうどなどがありますので、鉢底に穴があいていない容器にセットすると完了になります。 レカトン(ハイドロボール)以外でもガラス容器に、やで植え込むことも可能です。 ハイドロカルチャーに変更した後は、根が作業中に切れてしまったりしてしまうため、2週間ほど葉落ちしたり、すぐ葉が黄色くなったりする場合があります。 2週間ほど経ちますと、じょじょに葉落ちもおさまってきます。 新芽が新しく動き始めると、水耕栽培に慣れた観葉植物に変化しております。 作業から1ケ月後くらいから、液体肥料などの肥料分を与えるようにします。 リビングルームやオフィスで楽しむ パキラは、洋風なお部屋でも和風なお部屋でも比較的マッチしてくれます。 また、育てやすく、樹勢もあり剪定などにも強いため、人気です。 パキラの特徴でもある基部をぷっくりと太らせたい場合は、明るい場所で管理していると次第にぷっくりとしてきます。 パキラは、半日陰な場所でも十分、管理できる観葉植物ですが、その特徴のひつであるそのぷっくりとした基部は、日照不足にしていますとなかなか太りにくくなりますので、気をつけてくださいね。 インテリアにあわせておしゃれな陶器鉢などに入れこんだりして、お部屋にセットしますと、より一層、豪華な雰囲気になりますよ。 パキラと風水 パキラは風水的にも良い観葉植物とされており、香港などでは代表的な風水的な観葉植物とされています。 金運や仕事運などがアップされる観葉植物と言われています。 パキラは、まっすぐな幹の一番上の部分に、葉のかたまりがある樹形などがベンジャミンとともによく出回っており、そのような葉のかたまりが丸く見える樹姿などがある樹形の場合は、「和」をもたらす効果もあるとされ、人がよくあつまる場所、リビングルームやオフィスなどに飾ると良いとされています。 また、「発財樹」とか「Money tree」とも呼ばれ、「商売繁盛」の意味があるとされている観葉植物ですので、開店祝い、開業祝い、開院祝いなどの贈り物として贈られるのも良いです。

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パキラ属

パキラ

パキラを育てていると、 枝が徒長してきたり、 葉が密集してくる場合があります。 枝の徒長はパキラの生育には影響しませんが、 間延びした感じがして 見た目が良くありません。 葉が密集してきた場合は注意が必要です。 それは葉が密集することで 空気の流れが悪くなり、 病気にかかってしまう場合があるからです。 でも、目的にあった剪定を行えば、 すっきりとした樹形に戻す事ができ、 病気を防ぐこともできます。 徒長した枝の剪定方法 まず、徒長した枝というのは 下の画像のように間延びした枝の事です。 これだと見た目が悪いですよね。 これを見た目よく剪定していきます。 剪定する箇所は お好みのところで構いませんが、 成長点は注意して剪定して下さい。 赤い線のところで剪定すると 赤の丸で囲った部分の成長点から 新芽が出てきます。 パキラから新芽が数本出た場合は 2本残して育てましょう。 葉が密集した場合の剪定方法 葉が密集すると空気の流れが悪くなり 病気にかかる可能性がありますので、 なるべく早く剪定するようにします。 葉が密集した場合の剪定方法は 赤で囲った枝ごと剪定する方法と、 葉から伸びた小さな枝で 剪定する方法があります。 枝が密集している場合は枝ごと剪定し、 そうでない場合は 葉と小さな枝で剪定するようにしましょう。 枝ごと剪定する場合は 成長点を考えるようにしましょう。 終わりに パキラの剪定ってどこをどう切れば良いの? 目的ごとの剪定方法は?を紹介しました。 パキラは冬越しをすると高い確率で 徒長します。 徒長したパキラは見た目も悪いので、 剪定して樹形を整えます。 徒長の他にも枝が多く密集してくると、 病気を防ぐために剪定します。 この他にも自分好みの樹形にするときも 剪定します。 剪定する時は成長点を考え剪定すると、 新芽も早く出てきます。 パキラの剪定をする場合は 参考にしてみて下さいね。 スポンサードリンク.

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