空 から 降る 一 億 の 星 ネタバレ。 韓国ドラマ「空から降る一億の星」公式サイト|ポニーキャニオン

空から降る一億の星(韓国ドラマ) 全話あらすじと感想 キャスト・相関図 視聴率

空 から 降る 一 億 の 星 ネタバレ

あらすじ 広告デザイナーのユ・ジンガン(チョン・ソミン)は幼い頃に両親を失い、20歳年の離れた兄ユ・ジングク(パク・ソンウン)と2人で暮らしている。 ある日、親友ペク・スンア(ソ・ウンス)の陶芸展に招待されたジンガンは、パーティーのスタッフとしてやってきたビール会社の従業員キム・ムヨン(ソ・イングク)と出会い、彼の失礼な発言に憤慨。 兄のジングクもまた陶芸展に向かう途中でムヨンとすれ違い、彼の眼差しになぜか胸騒ぎを覚えるのだった。 一方、スンアは恋人である財閥御曹司チャン・ウサン(ト・サンウ)が有名教授の陶芸品を彼女の作品として展示したばかりか、作品解説のトークショーまで準備していることを知ってウサンを責める。 2人の会話を耳にしたムヨンは偶然を装って作品を壊し、スンアが嫌がっていたトークショーを阻止。 スンアはたちまちムヨンに夢中になり、彼と付き合い始める。 しかしムヨンが別の女性と映画館にいる姿を目撃したジンガンは、スンアへの気持ちが本気だとは思えず、ムヨンに会うたびにケンカ腰になってしまう。 そんな中、女子大生殺人事件を捜査していたジングクは、数々の手がかりからムヨンが事件に関与していると直感するが・・・。 (引用:公式サイト) 韓流チャンネル 空から降る一億の星 感想(ネタバレなし) このドラマ、評判も良く「感動した!」という声も多く聞き、前からずっと早く観たいと思っていました。 なので今回、 私の期待値はかなり上がった状態で観始めたのです。 録画もして、永久保存版~?なんて浮かれていたのですが…。 結果、 私はずっと冷めた目でこのドラマを観てしまいました…(好きな方ごめんなさいっ) あー、本当にハマれなかった、期待値が大きかっただけに残念です。 ちなみに、日本版の「空から降る一億の星」は観ていたし、良いドラマだった記憶はあるのですが、本作を見る前にはストーリー内容を完全に忘れている状態でした。 ハマった女は絶対に抜け出せない、ムヨン 「ムヨンにハマった女は絶対に抜け出せない」と言われるほどの魅力を持つ、キム・ムヨン。 人懐っこく近付いてきたり、急に冷たく突き放したり。 決して本当の心を誰にも見せないムヨン。 幼い頃の記憶を失い施設で育てられ、体にはやけどの痕がある。 ムヨンを演じるのが ソ・イングク。 私がハマれなかった理由の一つが、このムヨンに感情移入出来なかった事です。 (あぁ~イングクペンさん、怒らないで~) この ミステリアスな雰囲気と、少年のような表情が女性の心を捉えて離さない!ってウンウン分かります~、 確かにソイングクはこのムヨン役がピッタリでした。 ムヨンを見ていると、「」のガンドゥと重なりました。 強がり尖っていても、本当は繊細で暗い過去を抱えているところとか。 でもガンドゥには完全にハマった私でしたが、このムヨンは終始ミステリアスな雰囲気が強過ぎて(ある意味カッコ良過ぎて)、もう少し情けなさを出してくれた方が感情移入出来たかもなぁ…という感じです。 ただソイングクの演技は本当に素晴らしかったです。 両親を失い兄に育てられた、ジンガン 幼い頃に両親を亡くし、腕に大きな火傷痕があるジンガン。 ジンガンは兄に育てられ明るくしっかりした女性。 ムヨンと出会い最初はその強引な態度にぶつかり合っていたものの、いつしか彼に心惹かれていく。 この役、日本版では深津絵里ですが、個人的に私は深津絵里さんの大ファンなんです。 深津絵里とチョンソミンってどこか印象が似ていませんか? 顔ではなく、持っている雰囲気とか演技とか。 チョンソミンは「」はおっとりタイプの女性を演じていましたが、本作ではしっかりしたサバサバと明るいジンガンを演じています。 安定の可愛さと演技力で、この重いドラマを切ない純愛ラブストーリーに感じさせてくれました。 正直、日本版を正確に覚えていないので、どこからどこまでが同じで違うのか分からないのですが、殺人、事故、やけど、ミステリアスな気になる男…等々のストーリーがありきたりに感じてしまい… 10話ぐらいまで淡々と観続けました。 もともと原作も良く出来た作品ですし、本作もキャストや演技は完璧でした。 ただどうしてもメロドラマ要素を感じてしまったので、もう少し思い切って原作とは違う現在版を作って欲しかったかな…と思います。 ジンガンの両親を殺害したのがムヨンの父親。 そしてムヨンの父親を殺害したジングクがジンガンを引き取って育てた。 ムヨンとジンガンは兄妹ではなかった。 本当の兄妹かどうか、ここが日本版との大きな違いでしたね。 韓国版の兄妹ではない展開もいいかも。 でも、兄と妹ではない設定にするなら、ハッピーエンドで良かった気がします。 同じ悲しい結末なら、日本版と同じ兄妹設定の方が究極の愛を追及していて私は好きです。 そして、さらによく分からなくなったジンガンの兄の行動。 異常なまでにムヨンとジンガンの関係を反対し、遂にはムヨンを刺してしまったジングク。 ムヨンとジンガンが兄妹でないなら、そこまでする必要あるかな?とこれも納得出来ず…。 パクソンウンの演技は素晴らしかったものの、観終わった後に何か「うーん」と残るものがありました。 空から降る一億の星 OST このドラマといえばやっぱりこの曲。

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韓国ドラマ・空から降る一億の星

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「空から降る一億の星」は自家製ビール会社「アーツ」の醸造士で世間からは 怪物と呼ばれる男ムヨン。 そしてムヨンと 同じ火傷痕を持ち、幼い頃両親を亡くしてから 20歳も歳の離れた兄と二人で暮らしているジンガンとの ミステリーラブストーリーです。 木村拓哉と明石家さんまが主演を務めた日本版では 大きな反響がありましたが 韓国版の評判はどうだったのでしょうか? 「リメイク作品ってクオリティが下がるんじゃ無いの?」 「日本版を見たから韓国版も見てみたいな。 空から降る一億の星を見た筆者の感想 まずは、実際にこのドラマを視聴した筆者が感じた正直な感想からお伝えします! 筆者が感じた空から降る一億の星の魅力をご覧ください。 ソイングクが出演しているドラマを一度は観たことのある方も多いのでは無いでしょうか? 韓ドラ常連のソイングクですが 流石と思わせる演技力でした。 気怠そうで何に対しても興味のない人格• 愛を知らない冷めた心から愛を知る心の変化• ソイングクならではのラブシーン 何と言っても主人公ムヨンのミステリアスな雰囲気がとても ハマり役だったと思います! 難しい役柄をこなし、視聴者を虜にしてしまうソイングク。 筆者は 日本版を見ずに韓国版を見ました! その結果から思うに、 日本版を観ていなくても十分に楽しめます! 逆に日本版を観ない方が ストーリーも分からない状態なので返っていいのでは?とも感じました。 ただラストが残念でした そうなる事は分かってました でもあれには えっ??? と脚本に驚きました💦 — MK• この思いがなければきっと もっと残念なラストになっていたかも知れないので筆者個人的には悲しくも美しいラストは 素敵だったと感じました! リメイクだから観る気がなくなる やっぱりリメイクは ストーリー知ってるから イマイチ観る気がなくなる💧 — はるよこい rekomo167 ストーリーを知っていると 最終的な展開もわかっている状態のでなかなか見ようと思えない方もいるようですね・・・。 日本版の空から降る一億の星を見たのであらすじはわかっていて最後もだいたいわかる。 でも韓国版を見てしまい色々混乱しているという訳のわからない状態です。 リメイクやめてくれ。 年末に木村拓哉・明石家さんまの日本版が再放送され、その後にリメイク版を観ました。 大まかなストーリーの流れは同じですが、日本版の衝撃的なラストに比べて韓国風で切なく良かったです。 ソイングクssiがミステリアスなムヨンを上手く演じ、その演技に引き込まれました — じゅんこも komocahan ムヨン演じる ソイングクの演技力に引き込まれたという視聴者の意見がかなり多かったです!! 目を離せなく演技力にのめりこんでしまいました。 リメイクだけどそれぞれの良さがある 日本のリメイクだからどーかなって思ったけど、韓国ドラマのテイストに馴染んでて期待以上に良かった! 最後のギリギリまで切なすぎたし、いつもイングク君の眼差しが印象深くて胸にグッとくるドラマだった😭 — momo myomo12 リメイクというプレッシャーを乗り越えた韓国版! 韓国らしい展開も韓ドラならではの味を楽しむことができたようです!! 「空から降る一億の星」(韓国版) 木村拓哉、深津絵里、さんまのオリジナルも観ている リメイクは概ねオリジナルを超えられないものだがこれは超えたように思う。 北川悦吏子の作品の良さが生き財閥設定も韓国に合ってたのもあるがやはりソ・イングク、チョン・ソミン、パク・ソンウンの演技力が高い — ぽんたろう nameispontaro 原作を観ていなくても楽しめるストーリー展開と キャストの惹きつけられる演技力がよかった。 との感想も多く見られました! 空から降る一億の星のドラマ全体の口コミ評判からの評価は? 「空から降る一億の星」に対しての感想は好評なものが多いように感じます。 日本版『空から降る一億の星』全話見ました。 昨夜観続けていた韓国ドラマ、空から降る一億の星が最終回……。 衝撃すぎる結末に寝られませんでした😅😅3時間寝られたのかな…😅今日もおやすみですが……😅 — えみままっち mamazou0501 いろんな意味で眠られなくなるくらい引きずってしまう衝撃のラスト。 見終えた後は頭の中がドラマの内容でいっぱいいっぱいになりました! このご時世だけど「空から降る一億の星」の韓国版リメイク見ちゃった。 日本版の記憶が全然無いから、中々の衝撃のラストで見終わってしばらくドキドキしてる。 やっぱあちらは全16話とか20話とかできっちり描くから濃密でハマりやすいのかもしれん。 そして相変わらずキスシーンが濃厚で美しい。 — ro village235 見終わってからもしばらく続くドキドキ感。

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空から降る一億の星の感想(ネタバレ)と名場面

空 から 降る 一 億 の 星 ネタバレ

「 ジンガン…今の様に生きていけるんだろ?これからも…」 そう確認するムヨンに「 どういうことだ?今日の事件とジンカンと何か関係があるのか?」と尋ねるジングク。 すると感謝するムヨンに、ジングクは「 何で俺に?」と見つめた。 そして「 僕の妹ユニを守ってくれたことに…」と言うムヨンにあ然とした。 「 お前の妹、ユニ?ジョンユン?いいや、違う。 お前にトンセン 弟妹 はいない。 お前はカン・スングの一人息子だ。 一体誰がそんな事を…!」 顔色を変えて言うジングクを見たムヨンは、自分がセランに騙されていた事を悟り、がっくりと地面にへたりこんだ。 そして地面を叩きながら声を殺して泣いた。 悔恨の涙か…安堵の涙か… 切ない… * 翌日タク・ソジョン チャン・ヨンナム から、ジンガンが本当の妹ではない事実を知っていると聞いたジングクは、ドウォンドン洞署で証言を終えて出てきたジンガンを車に乗せた。 そして、申し訳なくて息ができないと泣いていたジンガンを思い出しながら車を走らせた。 そんな中「 正気に戻った方がいい。 ニュースでは容疑者と呼んでいるが、警察ではキム・ムヨンは既に殺人者だ」と刑事から言われたジンガンは、大画面に映った指名手配のムヨンの顔を見て呟いた。 「 兄さん、誰もが本当だということが真実なのよね?」 だがジングクは、これに答えることなく静かに運転を続けた。 ソジョンから、連続殺人犯のカン・スングをジングクが銃殺した話を教えたと謝罪されたため、ジンガンに言うべき言葉を探していたのだった。 その後バス停前で車を停めたジングクは「 ジンガン、お前の名前はハン・ジョンユンだ。 」と遂に本名を告げた。 そして今まで話せなかった事を謝罪したあと「 先ずムヨンを見つけよう。 その後全て話すよ。 」と約束した。 森の教会でのムヨン ソ・イングク 森の教会の家へ到着後、座ったまま眠ってしまったムヨンは、日が暮れて目を覚ました。 そして電気も水も止まっている状態の中、ろうそくを見つけて火を灯すと、家の中をきれいにし始めた。 その後ゴミを出し終えたムヨンは、星の輝く夜空を眺めながら「 お前はジンガンを大切にしていた。 家族よりもあの子を愛していた 」というジングクが説明した幼い頃のジンガンの話を思い浮かべた。 ジンガンはハン・ジョンユンという名があったが、カルト宗教にはまった両親のせいで4歳まで出生届けさえ出されてなかった。 ジンガンの両親に教団に誘われたイ・ミヨンが家の保証金をこっそりと持ち出して子供を連れて家を出た二年後、場所を探し出したカン・スングは、ミヨンとジンガンの両親ハン・ジョンス、パク・ジョへを殺した。 これにムヨン ソ・イングク は「 ジンカンは何も知らずに生きることができますか?過去について。 約束して下さい。 そうすると…。 それでいい。 じゃあ行きます。 」と立ち上がった。 そしてジングクから自首する様に勧められると「 とても怒っていた。 自分が人におもちゃにされている気がして耐えられなかった。 考えてみます。 」と去ろうとした。 だが腕を掴んで引き止めるジングクに「 おじさんのせいじゃない。 先生 ギョンモ のせいでもない 」と伝え、許しを与えるかのように抱きしめた。 そして「 僕に3日間下さい。 3日後に連絡しますから。 」とムヨンは去った。 * 夜空の星を眺めて死を決意したムヨンは、キャンドルライトで照らされた綺麗なテーブルで遺書を書き始めた。 流れる涙を拭った彼の傍に置いてある銃。 遺書は2ページ目にあります * その夜ジングクは、ムヨンが森の中で銃で頭を貫いて自殺する夢に「 ダメだ!ムヨン 」とうなされて目を覚ました。 そしリビングに出てきて、暗闇のソファで膝を抱えて座っているジンカンを発見して「 何をしているんだ 」と話しかけた。 「 どうしてムヨンを刺したの?憎んでいたんじゃなくてすまないと思っていたなら謝らなくちゃ。 恐れていたのなら許しを請うべきだったのに、どうして刺したの?」 これに自分が間違っていたと認めるジングクに、ジンガンは「 兄さんが悪かったのよ。 」と言った。 「 あの人は生まれ変わりたいと言ってた。 それなのに彼が人を殺すなんて私には分からない。 少し苦しんだら治る風邪の様なものじゃないの。 あの人なしでは私は死んじゃうの。 」 そんなジンガンを抱きしめたジングクは「心配するな。 兄さんがムヨンを見つける。 何としても探し出してみせる。 」と約束した。 * ムヨン ソ・イングク について尋ね回るジンガン チョン・ソミン 翌朝、仕事前に現れたタク・ソジョン チャン・ヨンナム は、玄関のパスワードを変更するようにとジンガンを説得した。 そして理由を尋ねるジンガンに、ムヨンが銃を持って家宅侵入した話を教えた。 ソジョンから、残業するから夕食を食べに行ってとメッセージをくれた日だと聞いたジンガンは、その日の携帯のチャットを辿った。 そしてムヨンがジングク パク・ソンウン の勤務シフトを尋ねたことを思い出したジンガンは、イム・ユリ コ・ミンシ に会いに刑務所へ向かった。 信じられないと言うジンガンに、ユリは「 私は殺したと思う。 兄さんは一旦決心したら、それが何であれ実行する。 したかったらもっと酷いことだってできる。 」と話した。 そして「 でももし誰かを殺したとしてもムヨンはムヨンでしょ。 兄さんは正当な理由もなく誰かを傷つけたりする人じゃない。 」と断言した。 その後ジンガンは、ドウォン洞署へ出頭していたチェ秘書が出てくるのを報道陣と共に待った。 だが「 あの人に何を言ったんですか?知ってるんでしょ?あの人がどこにいるんです?」と叫ぶジンガンを、チェ秘書は無視して車に乗り込んだ。 そして車内でチャン会長 チョン・グクファン からの電話を受けたチェ秘書 キム・ドンウォン は、彼の指示を聞いた。 空から降る一億の星韓国版 最終回16話 あらすじ 2ページ目に続く….

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