ティー アップ 長谷川。 ティーアップとは

長谷兄こと長谷川宏の年収は?金持ちだからできるあのファッションでナイナイ岡村に洋服指導の経験も!?

ティー アップ 長谷川

Index• 長谷川 宏プロフィール 【芸名】長谷川 宏(はせがわひろし) 【愛称】長谷兄(はせにい) 【出身】兵庫県神戸市 【生年月日】1967年3月18日 【身長】172 【体重】55 【血液型】O 【趣味】サーフィン 【学歴】兵庫県立武庫工業高等学校卒 【その他】里見まさとの弟子 【事務所】吉本興業 所属 ロナウジーニョに似ていると言われている。 また出っ歯が特徴。 一方相方は、 前田 勝プロフィール 【芸名】前田 勝(まえだ まさる) 【出身】兵庫県尼崎市 【生年月日】1965年4月3日 【身長】164 【体重】49 【血液型】B 【趣味】読書・DVD観賞・くしゃみ 【学歴】兵庫県立尼崎小田高等学校卒 【その他】NSC大阪校5期生 【事務所】吉本興業 所属 デビュー当時からずっと老けた風貌でダミ声が特徴。 〜受賞歴〜 1990年、第20回「NHK上方漫才コンテスト」最優秀賞 1990年、第19回「上方お笑い大賞」銀賞 1991年、第12回「ABCお笑い新人グランプリ」優秀新人賞 1991年、第26回「上方漫才大賞」新人賞 2004年、第39回「上方漫才大賞」奨励賞 2008年、第43回「上方漫才大賞」大賞 数々の受賞歴をみていると、テレビ出演が少なくてもその実力がわかりますね。 服以外に車にもこだわりが! 長谷兄のファッションが注目されるようになったのは、テレビ『なるみ・岡村の過ぎるTV』で「 オシャレ過ぎる長谷兄NGKコレクション」が放送されてから。 どのような番組だったかと言うと、オシャレ過ぎる師匠として紹介し「長谷兄の1週間のファッション」をチェック。 長谷兄はNGKで本田圭佑さんのようにバシッと決めて楽屋入り。 そんな長谷兄のファッションのこだわりは「男の価値はデニムの本数で決まる」「オシャレは足し算」など、独自の理論を展開している。 また、そんな長谷兄は本当にオシャレなのかを確かめるため、番組ではNGKに楽屋入りする長谷兄を激撮。 それはまさに白い貴公子のような韓流風や、腰にシャツを巻いたキムタク風など、ファッション誌から抜け出してきたかのような姿だったそうです。 そんな長谷兄に対して、岡村さんは長谷兄から洋服をもらい同じような格好をしていたそうで「長谷兄にはとてもお世話になった」と語っていました。 このように長谷兄がファッションにこだわりがあるのはわかりましたが、どうやら 車にも こだわりがあるようです。 凄いですよね。 またいったいいくら稼いでいるか気になるところですね。 これまた番組で発見。 芸人の愛車を拝見するということで八光さんが難波花月の駐車場前で、車でやってくる芸人さんを待ち構え、どのような車に乗っているか?というもの。 そのような中、いかつい 赤のシボレーコルベットで現れた長谷兄。 35年前のコルベットを600万かけて修復し綺麗にして乗っていたという。 内装も改装。 オープンカーで、屋根を付けたが窓がしっかり閉まらないそうで走行中はすきま風がビュンビュン入ってきて寒いんだそう。 燃費がリッター1・5キロで当時のアメ車は100円玉をばらまきながら走っていると言われるほどでエコカーとは真逆の車なんだそう。 さすが、長谷兄ですね。 結婚は? ファッションや車にすごいお金がかかっているから 結婚しているのか独身なのか気になるところです。 どうやら長谷兄は 独身のようです。 自分の趣味などにお金を費やすことが出来るっていいですよね〜。 また、芸人・りあるキッズ安田さんが長谷兄が好みの男性らしくてテレビ『オールザッツ漫才2008』で、公共の電波を通じて「宏、いやダーリン、一緒にカナダに行こう!! 」とプロポーズしていたようです。 カナダは、同性の結婚が認められているそうです。 ちなみにその時、長谷兄は番組には出演していませんでした。 そんな長谷兄ですが、男性が好きとかではなくて以前は芸人だった亀山房代さんと交際していたという噂があったようです。 独身を貫くのか結婚されるのか今後見ものですね。 まとめ 今後も長谷兄から目がはなせませんね〜。

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ティーアップとは

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この にはなが不足しています。 の提供に協力をお願いします。 存命人物に関する出典の無い、もしくは不完全な情報に基づいた論争の材料、特に潜在的にあるいは有害となるものは すぐに除去する必要があります。 ( 2017年1月) 長谷川 宏 ニックネーム 長谷兄(ハセにい) 生年月日 1967-03-18 (53歳) 出身地 身長 172cm 言語 日本語 方言 最終学歴 中退 師匠 出身 コンビ名 (1988年 - ) 相方 前田 勝 事務所 ()大阪本部 活動時期 - 同期 など 現在の代表番組 など 過去の代表番組 配偶者 公式サイト 長谷川 宏(はせがわ ひろし、 - )は、のであり、・のツッコミ担当である。 愛称は 長谷兄(ハセにい)。 人物 [ ]• 、に生まれる。 血液型は。 洒落者として知られており、の『』にてコーナー「おしゃれ過ぎる長谷兄NGKコレクション」が季節ごとに放送される。 好きなタバコはマルボロ・ミディアム。 好きなお酒はビール。 カラオケの十八番はの「」。 芸人以外でやってみたい職業は。 出演 [ ] 劇場公演 [ ]• 本公演(コンビでレギュラー出演している)• ティーアップ漫才攻め(なんばグランド花月で年に一度開催)• 公演(不定期にコンビで出演)• 、 公演(不定期にコンビで出演) テレビ [ ]• () 脚注 [ ] [].

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上方中堅漫才師「ティーアップ」が好きな方に質問します。

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結成20周年の昨年は4月に上方漫才大賞を受賞したふたり。 2008年を振り返りつつ、6回目を迎える『漫才攻め』についてインタビューしました。 大賞をいただいて、新たにここからがスタートやと思って。 逆に、僕らがこの世界で頑張っていけるかどうか、ここ2、3年にかかってるんじゃないかなというような気がして、全然「おめでとう、おめでとう」って浮かれてる気分じゃなかったっていうのが正直な気持ちですね。 もちろん嬉しいことでしたけど。 前田:関西テレビの朝の番組 『よ~いドン!』 と、OBCの『むっちゃ元気スーパー!』というレギュラー番組を大賞受賞のきっかけでいただいて。 20年間芸人をやってきて、朝の仕事が2つも入ったと。 非常に朝は不得手なんですけど、そうとも言ってられず、その2つの仕事でちゃんとしなあかんなとより一層思いましたね。 早起きは苦手ですし、多分、会社も仕事の仲間からも、とちるという印象がまだ拭いきれていないので「とちるなんてことは絶対あってはならん!」と。 当たり前ですけど 笑。 当たり前なんですけども、日々の生活にも気をつけないとって思いましたね。 長谷川:僕は逆に不規則ですね。 睡眠時間もバラバラですし。 たまに死んだんちゃうかって思うぐらい、15時間ぐらい寝てるときがあります(笑)。 長谷川:ほんまそうですね 笑。 過去5回続けられてきて、進化した部分や手ごたえとか、ありますか? 長谷川:昨年の4月に大賞をいただいたということで、報道関係の方にも言わせていただいているんですけど、大賞をとったことでやっと漫才師になれたなってことで、漫才師一年生やと思ってるんです。 今年も新しい漫才大賞を受賞される方が出て、昨日の栄冠にすがっている場合ではないので、前に進んでいかなくちゃいけないなと。 「大賞をとったのにやるの?」って言う声をよく聞くんですけど、大賞をとったから逆にもっともっとやっていかなくちゃいけないイベントだと思ってます。 前田:えっとね、僕はね、実はもうせんでええんちゃうんかっていう考えもあったんですよ。 ずっと賞が欲しかったという気持ちもあって、過去5年、それで頑張ってた。 で、いただいて。 毎年新ネタを2本おろすんですけど、それでイベントはしんどいんですけど、長谷川はわかんないですけど、しんどくてもやっていくことが、僕の中ではそれがまたカッコいいんとちゃうかって。 しんどいことをやるのがカッコよさではないのかなと思って、今年もじゃあやろうかという気持ちにはなりましたね。 僕はようやくとれたと思って。 受賞したいという気持ちがあって、それで受賞して。 もうやめてもいいのに6回目をするというのが、かっこよさに変わったと思うんですよ。 5回目までは(大賞が)欲しいからやるねんって思ってたんですけど。 前田:そうですね。 休んでると「なんやまた同じネタやってるやん」「前、そのネタ見たぞ」とか思われますしね。 ポスターとかも含めてイベントですから。 何て言うんですかね、僕ら漫才のイベントを年に1回、こうやってやらせてもらってて、一応ショービジネスの一つですよね。 一端を担っているわけですけど、どうもお笑いのイベントだけが疎外感があるというか、「はいはい」みたいなところがあってね。 同じ生ものの舞台、お芝居でも音楽でもそうですけども、僕らもそこの一端を担っていけるようなイベントをしたいなと思ってますし、そのモチベーションで漫才してるんでね。 他のショービジネスにも負けてないでしょっていう気持ちでイベントをやらせてもらってますんで、そういう意味でも、他の分野のライブには負けないイベントにしたいなと思ってますね。 行く前から気分が盛り上がるような…。 長谷川:そうですね。 緞帳が開いて、閉まってっていう、俗に言う「お笑いのイベント」にはしたくないなというのがやり始めの時に一つあって…。 タイ焼きで言うたら、頭から尻尾まであんこがきっちり入っていないとイベントとして成立しなというか。 もちろん漫才をやることは当たり前なんでね、「それだけやってりゃいいじゃないか、マイク一本だけで」っていう言葉もよくいただくんですけど、それはそれでわかってますと。 でも、年に1回のイベントなので、漫才をやってお客さんに楽しんでいただくことは当然なんでね、それプラス添え物をつけてあげることによって約1時間半~2時間が楽しい時間になることに越したことはないので、それをやっていこうかなというのはありますね。 楽しいですよ。 構成を考えているときでも、こうやったらお客さんが喜んでくれるんちゃうかなとか、こうやったらお客さんを裏切るなとか。 他の演者さんたち、ショービジネスをやっていらっしゃる方はみんな考えてはるんやと思うんですけど。 いつも言うてるんですけど、歌手の方がマイク一本で歌を歌うのは当然、漫才師が漫才をするのは当然であって、そのほかのところも楽しんでいただこうと、それを考えるのは凄く楽しいですね。 会場に足を運んでいただいているお客さんのおかげで大賞を受賞することができました。 ありがとうございました」というお礼と、大賞をとった一年はどうやったんやろうと皆さんが思ってはると思うんで、その辺の疑問に答えられるようなイベントになると思います。 前田:そうですね。 前田:今回まではね。 次回からはわかんないですよ 笑。 前田:ネタの作り方は基本的には変わってないんですけど、そのネタの幹を考えるのは僕とある作家さんの2人になったっていう、そこだけかな。 「今、遊ばなどうすんねん」みたいな。 アホみたいな話ですけど、昔の芸人みたいなことをね。 そういうのがカッコいいんや、当たり前やんけみたいな。 それをしていて仕事にも行かへんかったり。 それが変わったのはここ最近で、僕らの周りの年代がそうなってきたんですけどね。 私は落ち着いているつもりはないんですけど、遊びに行く、飲み歩く数がだんだんだんだん減ってきて。 若い時はこういう生活がずっと、一生続くもんやと思ってんたんですよ。 でも、もっと下の後輩が出て、後輩も喋りにくいでしょうし、僕もしゃべリにくくなるんですよ。 だんだんね。 ほんならやっぱり世の常として、おっさんはおっさんになっていってしまう。 人間としてそうなっていくんやなぁっていうのをつくづく思いますね。 飲みに行っても金を持ってなかったら店の女の子にも相手にされないんですよ。 モテへん。 これはしゃあないなと。 前田:僕が売れててっていうんやったらまだわからないですよ。 そら「前田さぁ~ん」とか言われて、そしたら俺も捨てたもんじゃないなって思いますけど 笑。 やっぱりそら、あがいてるよりもこれはしゃあないなと。 前田:そうですね。 できるだけ気は若いつもりでおろうかなとは思ってますけどね。 前田:悟ってっていうか、あきらめてですか? よくなったところはね…、一社会人がちゃんとすることをしないかんと。 例えば、年賀状をちゃんと書くとか。 年始の挨拶はね。 それとか、まあ、所帯を持ったからちゃんとしとかなあかんとか。 いい面が出たのはそうですね…。 あと、嫁の文句が分かる。 結婚してみて分かることなんですけど。 些細なことでケンカになったりとか、こっちも気ぃ遣わなあかんとか、そういうことが分かるようになった。 ある日ケンカしたんですけど、僕をわがままやと。 ほんで、わがままだけでは済まずに、「このB型! 」って言うんですよ。 B型の次が、「だから末っ子って嫌やねん!」って言うんですよ。 B型で末っ子ってもの凄いマイペースで、わが道を行くみたいに思われがちじゃないですか。 その二つ。 で、最後に「芸人!」って言いやがる。 長谷川:それはいかん。 末っ子までは相方を責めてるけど、芸人というと俺まで責めてるやん! 前田:アホか~!言うて。 それやったらお前、社会生活送られへんやないか~言うて。 合わしてるところは合わせとるぞと。 そういう夫婦ゲンカみたいなものが分かるようになってきて、ひょっとしたらネタの幅が広がるかもわからん。 この意味でもようやくこれ(ポスター画像)にもなったかな。 長谷川さんは? 長谷川:僕は、41歳になって、遊びにしても、仕事にしても、全てのことに対してのモチベーションとか、ものの捉え方とかが大人になったなぁと。 遊びに行った先でも人間関係とかいろいろと考えて。 自分もプライベートのときには名刺ぐらいは持たなあかんのかなとか、プライベートでのお付き合いっていうのが大人になったなって凄く実感しますね。 20代、30代と違って、「お姉ちゃ~ん!! 」とかって言うとったのが…。 まだ同じようにお姉ちゃんって言うてるんですけど 笑。 まあ、ゾクに言う婚活ですわね、僕はまだ未婚ですから。 それなりにきちんとした敬語で話しかけてきていただけますし、41にもなって「おい~~!」っていうノリでは行けないですからね。 面白いことを言うてモテようなんて、そういうわけにはいかないですから。 立ち振る舞いなり、大人になったな~というのがありますし、周りも大人として見てくれるので、すごく楽ですね。 皆さん、そういう付き合いを上手にしてはるな、これが大人なんやなと。 あと、高速道路に乗るのが怖くなくなった 笑。 高速代って高いじゃないですか。 遊びに行くときでも1万5000円とか2万とかかかるんですけど、それが怖くなくなりましたね。 で、モチベーション的に変わったのがそこでね、高速代をケチるよりも、じゃあ、この高速代をどうやって儲けようっていう考えにシフトしたんですね。 何千円をケチることじゃなくて、稼ぐにはどうしたらええねんっていうものの考え方に変わったのが自分ではもの凄い大きいですね。 やたらめったらお金を使いまくるとか、そんなんじゃなくて、使った分稼ぐにはどうする?っていう。 僕が払わないかん場合とかありますよね。 高い店に行って、カードを切ってもらって「うっ」て思うんじゃなくて 笑 、その代わりこのお金をどうやって稼ぐ?って考えるようになったのが一番大きな違いですね。 知らないということは怖いことで、だんだん知ったからこそ怖くないんですよね。 知識欲も当然、出てくるわけじゃないですか。 知らないことに関して「わっ」と言ってたことを、ここは言うたらあかんかなってブレーキが踏めるようになったりとか。 ようやくコメンテーターとかが言うことに関して、「何言うとんねん」とか、「それはちゃう」って言えるようになったんです。 前は、言われるたびに、「ああ、そうか、そうなんか」で終わってたんですけど。 物を知って徐々に意見を言えるようになって。 そうなってよかったですね。 長谷川:僕は、大人になって楽しいというか、楽しめるようになるためにここ2、3年、頑張るという。 大人でも、言うように勝ち組、負け組があったりとかして、僕らは勝ち組でもなく、負け組でもなく中途半端なところなので、もう一皮むけないとちゃんとした大人にはなれないと思ってるんですね。 だから、今、相方が言ったように、まずはいろんな情報を入れることやと思っててね、それに対して自分がこれやというのは、もうちょっと大人になってからなんやろうなとは思うんです。 まずはやっと大人の仲間入りしたんで、いろんなことを教えてねっていう状態。 いろんなところに遊びに行ったり、いろんな人とお付き合いさせていただいたりとかして。 僕らの世界だけじゃなくてね。 例えば、僕らの世界に関していろんな本や情報が出てますわね。 でも、僕ら自身がその情報を見ると嘘っぱちが多かったりするじゃないですか。 世の中にはそういうことがいっぱいあって、じゃあ、この情報にきっちりジャジメントを下せる、チョイスできる人間になるためには何かというと、まずは情報量やなと。 だから、今は情報をたくさん吸い込みたい。 その中で答えを出せるようになるため、ここ2、3年が勝負やと思ってて。 仕事でも、私生活でも、今は大人になるための準備期間ですね。 ああもう、ほんまに全然物知らずやなというのを痛感してるんで。 さきほど、「プライベートでも名刺持たなあかんな」っていうご発言があって。 前田:それ、私が代わってお答えしましょう。 あのね、商売を考えてるんですよ。 副業を考えてるんです。 長谷川:アホか! 笑 前田:吉本に見つからへんかなって僕はヒヤヒヤしてるんですよ。 「吉本興業 ティーアップ長谷川」とかって肩書き書くなよ。 長谷川:ねえ、商売でもできたらいいんですけど 笑。 いや、そういうところでのお遊びじゃなくなったんですね。 遊びの場でも、きちっと名刺を出していただけるような、そういう人たちとお付き合いできるようになったので。 今までは「芸人なんで名刺持ってないんです」とかって言ってたんですけど…。 どういうんですかね、結局は、自分のメールアドレスとか交換する時に、40過ぎたオッサンが携帯くっつけて赤外線でやってるのってバカみたいでしょう 笑。 女の子に対してでも。 「送るわ~」「送ります~」とかやってるのはまったくスマートじゃないんですよ。 やっぱり名刺交換が一番簡単なアドレス交換というか、次に繋げる連絡方法の渡し合いというか。 それが一番スマートなんでね。 正直言うたらあの感じがみっともないから 笑。 みんなスマートなんですよ。 名刺交換で済むわけですから。 あとは、対等で付き合ってくれる。 僕は漫才師ですけど、「私はこういう職業をしてます」とかって、きちっとした対応をしてくれるので、そういう方に対してはきちっと対応したい。 「わ~、きゃ~」と言う人には名刺を渡す必要はないですけど。 きちっと名刺交換するという方に関しては名刺をお渡しするコミュニケーションのとり方をしてもいいんじゃないかなって思いますね。 私はこんな仕事をしてますっていう接し方が増えたんですね。 長谷川:今までは、それこそ言うたら「ファンなんです~」とか、「今度飲みに連れてってください~」とか、そういうノリやったのが、向こうがきちっと来るわけですから、きちんと受けないと失礼なんでね。 そこは大人になったなと思って。 でも、まだまだ一年生なんで、そういうことも勉強していきたいなと。 名刺の渡し方とかもあるんでしょ? いろいろね。 長谷川:そうですよね。 「頑張ってはりますね」とかって言われて、きちっと職業を認めてもらって。 まず、漫才とは? 一言で。 長谷川:生業です。 前田:うーん……漫才とは。 そうですね、天職です。 前田:『漫才攻め』は、そうですね、矜持です。 一年の締めくくり、大晦日。 前田:毎年来るたびに、わかってんのに、「何でこの寒い時期にやんねやろうな」って思いますね。 何で2月のこんな真冬に~って 笑。 それもまた逆にとって、そやからすんねんって言って自分を鼓舞しているんですけど、8割ぐらいはもっとやりやすい時期にすればよかったのにって思いますね 笑。 (2009年1月23日更新).

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