毎日 新聞 将棋 王将 戦。 王将戦

<将棋>17日から王将戦・第4局(毎日新聞)

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王将戦は、全棋士参加の棋戦で、 一次予選、 二次予選のトーナメント戦と、 挑戦者決定リーグ戦で構成されています。 挑戦者決定リーグ戦は予選を勝ちあがった棋士3名とシード棋士4名で行い、リーグ優勝者は王将への挑戦者となり、例年1月から3月にかけて七番勝負を行います。 主催はスポーツニッポン新聞社及び毎日新聞社です。 1950年に創設され、翌1951年にタイトル戦となりました。 2019年1月から始まった第69期は、イートアンド株式会社の特別協賛を得て「大阪王将杯王将戦」という棋戦名で実施しています。 王将戦の仕組み 一次予選 各ブロックの優勝者が二次予選に進出します。 一次予選通過枠は毎年異なります。 二次予選 一次予選を勝ち上がった棋士と、前期挑戦者決定リーグ陥落者などによる棋士の合計18名による3ブロックのトーナメント戦です。 各ブロックの優勝者が挑戦者決定リーグ戦に進出します。 挑戦者決定リーグ戦 二次予選通過者3名とシード棋士4名(前期七番勝負敗者、前期挑戦者決定リーグ残留者)の合計7人で、総当たりのリーグ戦を行います。 挑戦者決定リーグ戦優勝者は、王将への挑戦権を得ることができます。 同率首位の棋士が複数出た場合は、原則として挑戦者決定リーグの順位で上位2名によるプレーオフを行います。 リーグ残留の条件 「成績上位者4名」が残留となります。 勝ち星が並んだ場合は、前期挑戦者決定リーグの順位が優先されます。 順位が5位の人が並んだ場合は残留者決定戦が行われます。 七番勝負 2日制で行われ、1日目は封じ手を行います。 一次予選・二次予選・挑戦者決定リーグ 七番勝負 開催時期 1月~12月 1月~3月 持ち時間 予選:3時間 挑戦者決定リーグ:4時間 8時間 対局開始時間 10:00 9:00 昼食休憩 12:00~12:40 12:30~13:30 夕食休憩 なし なし 永世称号と歴代タイトル保持者 王将を通算で10期獲得することで、 永世王将の資格を得ます。 現在の永世王将は、大山康晴(王将在位通算20期)と、現役の棋士では羽生善治九段(王将在位通算12期)が永世王将の資格を保持しています。

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<将棋>王将戦第4局開幕 先手の羽生が角道を開ける(毎日新聞)

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羽生善治王将(39)に久保利明棋王(34)が挑む第59期王将戦七番勝負の第4局(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催、山陰中央新報社など後援、小松電機産業、人間自然科学研究所特別協賛)は17、18の両日、松江市のホテル一畑で行われる。 2勝1敗とリードしている久保が初の王将位に迫るか、6連覇を目指す羽生が追いつくか。 第1局は、久保が三間飛車で快勝。 第2局は、羽生が久保の中飛車を打ち破った。 第3局は、久保が相振り飛車の戦いを制した。 ここまでは、いずれも先手番が勝っている。 第4局は羽生の先手番で、持ち時間は各8時間。 立会は井上慶太八段、解説は安用寺孝功六段、記録は折田翔吾二段。 【山村英樹】 【関連ニュース】 ・ ・ ・ ・ ・ リンク selected entries• 23 recent comment•

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<将棋>17日から王将戦・第4局(毎日新聞)

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徳島県鳴門市の大塚国際美術館で15日から行われた第59期王将戦七番勝負の第1局(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催、同美術館、大塚ホールディングス協賛、徳島新聞社など後援)は16日午後7時1分、117手で挑戦者の久保利明棋王(34)が羽生善治王将(39)を破った。 残り時間は久保4分、羽生2分。 第2局は28、29日、栃木県大田原市のホテル花月で行われる。 羽生が苦しい局面から猛烈に追い上げたが、久保が巧みに指し回して熱戦を制し、初の王将位獲得に向けて好スタートを切った。 羽生の早い仕掛けに対し、久保は強気に応戦。 駒得を果たして優位に立った。 だが、羽生が5九飛成(64手目)と飛車をただで捨てる勝負手を放ち、控室では「差が詰まってきたか」という声も。 その後、羽生は飛車2枚を手にして、先手玉に迫る。 しかし、久保の寄せは的確で、最後は後手玉を即詰みに討ち取った(終了図からは6一玉、6二歩、7一玉、7二歩、6二玉、5三歩成以下)。 終盤、気になる変化はありましたが、詰みが見えて勝ちになったと思いました。 その後、少しはマシになったかと思いましたが、やはり足りなかったのでしょう。 【関連ニュース】 ・ ・ ・ ・ ・ リンク selected entries• 20 recent comment•

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