うどん 簡単 つゆ。 【みんなが作ってる】 うどんつゆ 簡単のレシピ 【クックパッド】 簡単おいしいみんなのレシピが335万品

簡単うどんつゆ・そばつゆレシピ&めんつゆをおいしくするおすすめの方法!

うどん 簡単 つゆ

突然ですが! 僕がいつも作っているおすすめの「うどんつゆ」「そばつゆ」のかんたんレシピをご紹介します。 市販のめんつゆにも飽きたし、なるべく簡単においしい「うどんつゆ」「そばつゆ」が作れたらいいなと思いまして。 作り方はとっても簡単なので、一度試してみてもらえたら嬉しいです。 これはとっても簡単で美味しいので、ぜひこの記事もご覧になってみて下さい。 これがとってもおいしくてびっくり! そんな記事も書きましたので、ご興味がありましたら読んでみて下さい。 一応関東風というのでしょうか? 醤油は濃口醤油、顆粒だしはほんだしを使っています。 僕の場合、うどんもそばも同じつゆで食べています。 【その1の作り方】 1. 鍋に入れた水300mlを火にかける 2. 沸騰したら火を弱め、酒大さじ1、みりん大さじ1を入れてひと煮立ちさせる 3. 醤油大さじ2弱と顆粒だし小さじ1強を入れ軽くかき混ぜます。 その2については後から追記したので、後ろの文章と若干違和感があるかもしれませんがご容赦下さい。 【その2の作り方】 1. 鍋に酒大さじ1、みりん大さじ1、砂糖小さじ2を入れ火を点け、ひと煮立ちさせる 2. その後に水270mlを入れる。 醤油大さじ2と顆粒だし小さじ1強を入れ軽くかき混ぜます。 沸騰する直前まで煮立たせたら火を止め、最後に網や茶こしなどに入れたかつお節を30秒ほどつける 出来上がり!! その1もその2もレシピはたったこれだけです。 シンプルなだけに、醤油、酒、みりん、顆粒だしは、なるべくおいしいものを使ったほうがいいですが、とりあえず作ってみる分には、すべて百円ショップにも売っています。 ねっ、かんたんでしょ? あともうひとつ。 僕は最近は入れていないのですが、酒、みりん、醤油、の他に砂糖を入れるとコクが出る感じになります。 砂糖は普通の上白糖で大丈夫です。 あとは、味噌。 いつもの味に少し飽きたら味噌を入れてみるとまた違った味を楽しめます。 味噌は出汁が入っていないタイプと出汁入りのものが売っています。 それによって味の濃さが違ってしまうので気を付けて下さい。 砂糖や味噌の分量については、味見をしながらお好みの味を見つけてみてください。 シンプルレシピに追加!かつお節、削り粉がおすすめ! 最初にご紹介した一番簡単でシンプルなうどんつゆ・そばつゆレシピに、もうほんの少しプラスするだけで、グッと味が変わってきます。 このかつお節を網や茶こしなどに入れ、先ほどの簡単シンプルうどんつゆの出来上がりの最後につゆに浸します。 30秒ほどしたら、かつお節は引き上げて下さい。 こうするとかつお節の風味がより引きたちつゆがおいしくなります。 かつお節や茶こしなどの網も百円ショップでも売っていると思います。 試していないのでなんとも言えませんが。 もう全然違います、ホントに。 出汁 だし を取るとか聞くとたいそうなことのように感じますが、実はいたって簡単です。 ざっと手順を説明します! 1. 鍋に300mlの水を入れ火にかける 2. 沸騰したら、網やキッチンペーパーなどに「花かつお」を適量入れ ケチケチしないでどっさり使いましょう! 、鍋の中に投入。 弱火で約2分間ほどそのままにしてください。 2分経ったら、一旦火を止め、「花かつお」を取り出す。 酒大さじ1、みりん大さじ1を入れ、ひと煮立ちさせる 5. 醤油大さじ2弱、顆粒だし小さじ1強を入れる。 完成です! 要は、最初にご紹介した「一番シンプルで簡単なうどんつゆ・そばつゆレシピ」の水300mlを花かつおで出汁 だし を取ったお湯300mlに変えたっていうことですね。 こんな簡単な手順で、しっかりかつお出汁 だし が取れています。 とてもおいしい! この「花かつお」、出汁 だし を取るのはもちろんですが、冷ややっこやお好み焼きなどに乗せる「かつお節」として使ってもとてもおいしいです。 比べるとやっぱり「小分けにして売っているかつお節」と「花かつお」では味も風味もぜんっぜん違います。 純粋にかつおだけを使ってる花かつおの他にも、サバ節を使ってみたり、昆布出汁 だし も使ってみるとかの方法もあります。 この辺は、地域や味の好みにもよりますが、お蕎麦屋さんではサバ節を使う!というお話もあるようです。 個人的には、味もですが、他の料理への使い勝手の良さなどから、基本は花かつおを使っていて、ちょっと味を変えてみたい気分の時は昆布出汁 だし を追加したりサバ節を使ったりしています。 とっても便利なすぐれものなのですが、「めんつゆって結局はめんつゆの味なんだよなぁ」なんて思ったりしませんか? そこでこれ! 【市販のめんつゆにひと手間でグッとおいしい!うどんつゆの作り方】 です! 実はこれいたって簡単。 市販のめんつゆに書いてある説明書きをまず読んで下さい。 今、うちの冷蔵庫に入っているめんつゆは「本つゆ」なので、こんな感じです。 例えば、上から二番目の「めんのかけつゆ」を作るとします。 いわゆる温かいうどんつゆ・そばつゆの事ですね。 僕がいつも作るうどんつゆ・そばつゆの一人前の水の分量は300mlです。 一人前のめんの量にもよります 市販のめんつゆ「本つゆ」でうどんつゆそばつゆを作る場合は1:6~8となります。 そうです! ずばりこの「水250ml」のところを、先ほど【もうひと手間のうどんつゆ!花かつおの出汁取りは簡単です】の中でご紹介した「花かつお」で出汁を取った「だし汁」に変えることをおすすめします。 それだけで、かつおの風味が香りグググッとおいしくなります。 ぜひやってみて下さい! 市販のめんつゆは、商品によって結構味が違います。 なるべく自分好みの「めんつゆ」を見つけてから試してみて下さい。 うどんつゆにおすすめの具材や薬味で美味しさアップ! これまでは、とにかくなるべく簡単に美味しく作れるうどんつゆ・そばつゆレシピをご紹介してきました。 最後はこれです! うどんつゆ・そばつゆにおすすめの美味しい具材や薬味。 これがまた、それ次第によっては更にググっとおいしくうどんやそばが食べられます。 調味料だけで美味しいうどんつゆ・そばつゆを作るには、シンプルなだけにお酒、みりん、醤油、などの調味料自体で味が決まってしまいます。 出来れば、醤油は一番安いものよりせめてひとつ上ぐらいのもの 成分にアルコールが入っていないもの 、みりんは「みりん風調味料」ではなくて「本みりん」、料理酒もほんの少しだけいいものを使ったほうが良いと思います。 僕も以前、試しにちょっとだけお高いざんす~な料理酒とみりんとを買ってうどんつゆ・そばつゆを作ったら、それだけでちょっと衝撃を受けるぐらい美味しくなってびっくりしました。 調味料、花かつおなどの出汁の他に味を左右するのは具材ですよね。 揚げ玉を入れるだけで、良い意味でちょっと油っぽくなってグッと美味しくなるのでおすすめ。 エビ風味の揚げ玉などもあります。 うどんやそば用に味付けされた油揚げも売っていますが、普通の油揚げを油抜きして入れるだけでも充分美味しいです。 スーパーなどで売っているカリカリのかき揚げも美味しいですが、冷凍のかき揚げは更に本物のかき揚げっぽくてお値段もまあまあ安いのでおすすめです。 手軽さとそれっぽさだったら豚肉よりも鶏肉のほうが向いてるかなと思います。 薬味だけで色々な風味が楽しめます。 まとめ:シンプルなつゆレシピは調味料自体がポイント、出汁や具材や薬味で更に美味しく! 僕のお気に入りのシンプルで簡単なうどんつゆ・そばつゆのレシピをご紹介しました。 市販の調味料、酒、みりん、醤油、顆粒出汁 だし でも十分美味しいつゆが作れます。 その場合は調味料自体で味が決まりますので、できればワンランク上の調味料を使う事をおすすめします。 あとは、花かつおやサバ節、昆布などで取った出汁 だし を使うレシピ。 出汁 だし を取るといっても、結構簡単にとれますのでせひ一度試してみてほしいです。 また、その出汁を市販のめんつゆと組み合わせるのも簡単で美味しいのでおすすめ。 そして、最後にお好みの具材や薬味で味や風味の変化を楽しんで下さい。 もっともっと美味しいうどんつゆ・そばつゆレシピが見つかったらまたご紹介します。 よろしければご参照下さい。

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簡単アレンジ!うどんのおすすめの具【定番&変わり種】23選

うどん 簡単 つゆ

【材料】• 冷凍うどん 3玉• 納豆 2パック• オクラ 6本• なめたけ 適量• 万能ねぎ 少々• 卵黄 3個• 刻み海苔 少々• 山芋 150g• A 卵 1個• A 醤油 小さじ1• B 出汁 600cc• B 酒 大さじ1• B みりん 大さじ1• B 醤油 大さじ2• B 塩 小さじ1 【作り方】• 山芋はすりおろし、Aをあわせてトロロを作っておきます。 オクラは粗塩大さじ1(分量外)で揉んだら、そのまま熱湯で1分30秒茹でます。 茹であがったらすぐに冷水に取ります。 2の水気を切ったら4~5mm幅に切ります。 Bをすべて鍋にいれて火にかけ、塩が溶け切ったら粗熱を取って冷蔵庫で冷やしておきます。 納豆は細かく刻みます。 面倒ならそのままでも可能です。 冷凍うどんを解凍したら水の中に入れてしっかり冷やします。 冷えたら水気を切って器に盛ります。 うどんの上に具材をすべてのせてつゆをかけたら出来上がりです。 【材料】• なす 2本• 豚ロース肉(しゃぶしゃぶ用) 200g• トマト 1個• A 麺つゆ(ストレート) 450ml• A ごま油 大さじ1• A 砂糖 大さじ1• うどん 2袋• ゆで卵 2個• みょうが 2本• しそ 5枚• 白ごま 適量 【作り方】• ゆで卵は半分に切り、しそとみょうがは千切りにしておきます。 なすはヘタを取って縦半分に切って切り込みを入れます。 薄く油をひいたフライパンで1を皮を下にして焼き、しんなりしたらフライパンから取りだします。 なすを取りだしたフライパンで豚肉を焼き、色が変わったら皿に取りだします。 ボウルにAを入れて混ぜ、焼いたなすと豚肉、トマトを浸して冷蔵庫で10分冷やします。 うどんを茹でたら氷水で冷やし、しっかりと水を切ります。 器にうどんを盛り、5を上に盛りつけます。 ゆで卵、みょうが、大葉を上にのせて、5のつゆを回しかけて白ごまを振ったら出来上がりです。 【材料】• 冷凍うどん 2玉• ささみ(筋なし) 2本• 酒 大さじ1• 塩コショウ 少々• 大根 4cm• 温泉卵 2個• A 水 400cc• A ポン酢 100cc• A 和風顆粒だし 小さじ1• A ごま油 大さじ1 【作り方】• うどんをレンジで解凍し、流水で粗熱を取って水気を切ります。 耐熱容器にささみを入れて、酒と塩コショウをふり、ラップをして600wのレンジで1分30秒加熱します。 2をラップをしたまま粗熱をとり、食べやすい大きさに手で裂きます。 大根は皮をむいてすりおろします。 かいわれは根元を切り落として半分に切ります。 耐熱容器にAを入れてラップをかけたら、レンジで1分30秒ほど加熱して混ぜます。 6の粗熱がとれたら冷蔵庫に入れて冷やしておきます。 器にうどんと温泉卵、ささみ、かいわれをのせ、7をかけたら完成です。 【材料】• 冷凍うどん 1玉• トマト(中) 1個• オリーブオイル 小さじ2• モッツァレラチーズ 50g• バジル 1~2枚• A トマトジュース(塩分無添加) 150cc• A 白だし醤油 小さじ4• A 砂糖 少々• A 塩 少々 【作り方】• 玉ねぎはみじん切りにして水にさらしておきます。 冷凍うどんをレンジで解凍し、冷水でしめて水気を切ります。 トマトは湯むきして角切りにしたら冷凍しておきます。 Aを混ぜ合わせたら冷蔵庫で冷やします。 ボウルに冷やしうどん、オリーブオイル、玉ねぎを入れてよくあえたら器に盛ります。 5に冷凍トマト、角切りにしたモッツァレラチーズ、手でちぎったバジルをのせます。 上から4をかけたら出来上がりです。 【材料】• 冷凍うどん 2玉• ウインナー 2本• ミニトマト 4個• ピーマン 1個• A ケチャップ 大さじ4• A 醤油 小さじ1• A オリーブオイル 大さじ2• 塩コショウ 少々• 有塩バター 10g 【作り方】• うどんはレンジで解凍して、流水で冷まして水気を切っておきます。 ミニトマトは半分に、玉ねぎ、ピーマン、ウインナーは5mm幅に切ります。 フライパンにバターを入れて溶かしたら、ウインナーを入れて炒めます。 ウインナーに軽く焼き色がついたら、玉ねぎとピーマンを順に加えて炒めます。 玉ねぎが透き通ったらミニトマトと塩コショウを加えてさっと炒め、ボウルに取りだして粗熱をとります。 粗熱がとれたらうどんとAを加えて混ぜ合わせます。 お皿に盛りつけてお好みで粉チーズをふりかけたら出来上がりです。 【材料】• 冷凍うどん 1玉• ベビーリーフ 適量• A 塩 少々• A オリーブオイル 小さじ1• B ツナ缶 1缶• B 砂糖 ふたつまみ• B 醤油 小さじ1• B オリーブオイル 小さじ2• B マヨネーズ 大さじ2• B 水 大さじ1 【作り方】• 冷凍うどんはレンジで解凍し、氷水でしめて水気を切っておきます。 Bを混ぜ合わせてソースを作ります。 具材はすべて細かく刻み、ボウルに入れてAを混ぜ合わせます。 うどんに2の半量を混ぜてあえ、器に盛りつけて3をのせます。 ベビーリーフを飾り、2の残り半量を上からかけて完成です。 【材料】• 豚しゃぶしゃぶ肉 6枚• なす 40g• かぼちゃ 80g• 赤パプリカ 40g• サラダ油 適量• 水菜 60g• 紫玉ねぎ 30g• 冷凍うどん 2玉• ピーナッツ 適量• 香菜 適量• A ナンプラー 大さじ1• A 水 100cc• A 砂糖 小さじ2• A おろしにんにく 少々• A ライムの絞り汁 小さじ2• A 輪切り唐辛子 10個• A サラダ油 適量 【作り方】• なすと赤パプリカは乱切りに、かぼちゃと紫玉ねぎは薄切りに、水菜は長さ4cm幅にそれぞれカットしておきます。 ピーナッツはくだいておきます。 Aを混ぜ合わせておきます。 冷凍うどんを解凍したら流水で洗って冷水に取り、ザルにあげてしっかりと水気を切っておきます。 沸騰したお湯に酒少々(分量外)を加えて、豚肉をさっと茹でたら冷水に取って水気を切ります。 かぼちゃ、なす、赤パプリカを素揚げにします。 器にうどんを盛りつけて、水菜、紫玉ねぎ、豚肉、素揚げにした野菜をのせます。 上から2をかけ、ピーナッツを散らして香菜とライムを飾ったら出来上がりです。 【材料】• 若鶏ささみ肉 2本• 塩 ひとつまみ• 酒 大さじ1• きゅうり 1本• トマト 2個• レタス 1枚(40g)• 生姜 10g• みょうが 1個• うどん 2玉• A 味噌 大さじ2• A 白すりごま 大さじ2• A めんつゆ(2倍希釈) 大さじ2• A ごま油 大さじ2• A 砂糖 大さじ1• A みりん 大さじ1 【作り方】• ささみは余分な脂を取り除いたら、厚みのある個所を切り開いて均一な厚さにしておきます。 1に塩と酒を振ったら、ラップをして600wのレンジで1分加熱します。 一度取りだしてささみを裏返したら、もう一度レンジで1分加熱します。 3の粗熱が取れたら手で適当な大きさにちぎっておきます。 きゅうりとトマトは薄くスライスして、レタスは千切りにします。 白ねぎ、しょうが、みょうがはみじん切りにしておきます。 Aを混ぜ合わせたら6を加えて混ぜます。 うどんを茹でたら冷水に取り、水気を切ります。 器にうどん、レタス、トマト、きゅうり、ささみの順に盛りつけて、上から7をかけたら出来上がりです。 【材料】• 冷凍うどん 2玉• 牛こま肉 150g• A 酒 大さじ1• A 醤油 大さじ1• A カレー粉 大さじ2• サラダ油 大さじ1• カレー粉 小さじ1• お湯 50cc• めんつゆ(3倍希釈) 50cc• 水 150cc• 温泉卵 2個• 万能ねぎ 適量 【作り方】• 玉ねぎは薄切りにします。 うどんはレンジで解凍して、流水で冷まして置きます。 ボウルにカレー粉とお湯を入れてよく混ぜ、カレー粉が溶けたら水とめんつゆも加えて混ぜます。 3を冷蔵庫で冷やします。 ボウルに牛こま肉とAを入れてよく混ぜ合わせます。 サラダ油をひいたフライパンを中火で熱し、玉ねぎを入れて炒めます。 玉ねぎがしんなりとしてきたら5を入れて、肉に火が通るまで炒めます。 器にうどんを盛り、7を盛りつけて上から4をかけます。 お好みで温泉卵と万能ねぎをトッピングしたら完成です。

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うどん・蕎麦の基本 出汁の取り方 [うどん] All About

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関東と関西での呼び名の違い 関西人が関東ヘ行った時、 「関東のうどんは黒すぎて食べられへん!」っていうセリフをよく耳にします。 それもそのはず、関東と関西では、だしやつゆが発達してきた経緯が違うからなんですね。 例えばうどんなら、そもそも 呼び名が違います。 関東では、だしに濃口しょうゆなどで味付けしたものを「 つゆ」と呼び、 飲まないことを前提にしています。 一方関西では、だしに薄口しょうゆなどで味付けしますが、これを 「つゆ」とは呼びません。 そのまま「 だし」と呼びます。 「 うどんだし」「 そばだし」のように呼びます。 ラーメンでいうところの「スープ」と同じで、だしは 飲むことが前提なんですね。 じゃあ関西で 「つゆ」はどうなの?と思うかもしれませんね。 関西では、つゆは つけ汁のイメージです。 冷たいうどんやそば、そうめんを食べる時に使うつけ汁のことを「つゆ」と呼びます。 この場合は関東と同じかもしれません。 したがって、そばつゆとうどんつゆを厳密に比較するなら、 関東と関西では違うものなんだということを考慮に入れなければなりません。 それを踏まえて次は、材料に違いがあるのかどうかを見ていきましょう。 しょうゆが 濃口なのか 薄口なのか• 昆布だしが使われているか のように、 原材料の違いに注目すればわかりやすいです。 そこで以下に、大手通販サイトで販売されている 一般的なそばつゆ、うどんつゆ、そうめんつゆ、めんつゆの原材料を比較してみました。 各つゆの原材料を比較 種類 原材料名 うどんつゆ(関西) しょうゆ(本醸造)、希少糖含有シロップ(レアシュガースイート)、食塩、砂糖、ぶどう糖果糖液糖、みりん、かつおぶしエキス、かつお削りぶし、そうだかつお削りぶし、さば削りぶし、いわし煮干、 こんぶ、 乾しいたけ、調味料(アミノ酸等)、アルコール、乳酸カルシウム、(原材料の一部に小麦、大豆を含む) うどんつゆ(関東) しょうゆ 本醸造 (大豆・小麦を含む)、糖類 果糖ぶどう糖液糖・砂糖 、食塩、たん白加水分解物、みりん、エキス(かつお、 こんぶ、かつおぶし)、さばぶし、調味料(アミノ酸等)、酒精、カラメル色素 そばつゆ しょうゆ(本醸造)、風味原料(鰹節、鯖節、煮干)、砂糖、食塩、発酵調味料、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、(原材料の一部に小麦を含む) そうめんつゆ 醤油 本醸造 、風味原料 かつおぶし、 こんぶ 、糖類 砂糖、果糖、ぶどう糖液糖 米発酵調味料、調味料 アミノ酸等 、 原料の1部に小麦を含む めんつゆ しょうゆ 本醸造 、風味原料 鰹節、鯖節、煮干 、砂糖、食塩、醗酵調味料、調味料 アミノ酸等 、カラメル色素、 原材料の一部に小麦を含む 各メーカーとも、味付け、材料の配合などのこだわりがあるかとは思います。 しかし表で比較した第一印象としては、 うどんつゆ(関西)に 昆布、 乾しいたけが使われているところが、他とは違いますね。 これは先にも言ったとおり、関西では だしが決め手だからなのでしょう。 最後まで全部飲み切れるような、甘めの味付けです。 一方、 うどんつゆ(関東)は、予想通り濃口しょうゆがベースになっていて、 かつおとさばのだしが前面に押し出されてありました。 やはり、うどんつゆの関東風と関西風はまったく違いますね! それでは他のめんつゆはどうでしょうか? メーカーによると、麺によって、• つゆのからみ具合• 歯ごたえ などが違うので、 それぞれの特徴に合った原材料の配合にしているそうですよ。 例えば・・・ さいごに そばつゆも、うどんつゆも、そうめんつゆも、原材料は 似たり寄ったりでしたね。 違うのは、 メーカー独自の配合といったところでしょうか。 それほど違いがないから、 「めんつゆ」というどの麺にも合うような便利な商品があるんですね。 このめんつゆは、麺だけにとどまらず、他の色んな料理にも使えますしね。 例えば・・・• 肉じゃが• 親子丼• おでん• 炊き込みご飯• だし巻き卵 などなど。 したがってこれからは、大晦日の年越しうどんや年越しそばなど、「ここぞ!」っていう時にだけ、それぞれの麺専用のつゆを購入すれば、 本来のつゆの違いを実感できるのではないでしょうか? それぞれの違いがわかって、この知識をみんなにシェアしていただけると嬉しいです。

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