ポケモン 素早さ 同じ。 てんき

【ポケモン育成論】対戦において最も大切な「素早さ調整」について。|ポケモット

ポケモン 素早さ 同じ

注意 本記事は ウルトラサン・ウルトラムーンが発売されるまでに登場した約800種のを対象としてランニングを集計した記事になっています。 最新作のソード・シールドでは新が追加され、は廃止され、そして約400種のがリストラされた影響でランキングに大きな変動が起きています。 登場の数が少ない・特別尖ったのが減っているなどの理由から、ソード・シールド版のランキングを作る予定はありませんので、この記事ではを含めた第七世代までのを懐かしみながら楽しんでいただければと思います。 には、その種族ごとに「」と呼ばれる数値が設定されています。 その数値は、HP・攻撃・防御・特攻・特防・素早さの6項目に分かれており、そのの能力の高さに影響を与えます。 今回は、そんな六項目に分かれたのうち、一つの項目が飛びぬけているのランキングを紹介したいと思います! ・・・・・・・・・ H A B C D S 合計 ポイント 1 ラッキー 250 5 5 35 105 50 450 210 2 255 10 10 75 135 55 540 198 3 223 101 53 97 53 43 570 153. 6 4 190 33 58 33 58 33 405 147 5 ジガルデP 216 100 121 91 95 85 708 117. 6 6 ホエルオー 170 90 45 90 45 60 500 104 6 165 75 80 40 45 65 470 104 8 プリン 115 45 20 45 25 20 270 84 8 160 110 65 65 110 30 540 84 8 ゴンベ 135 85 40 40 85 5 390 84 攻撃 攻撃が高いは多いですが、その他の能力も高いが多いので、なかなか尖ったは少ないですね。 1位のも、そこまで尖っているとは言い難いのが残念です。 飛びぬけて高い ・・・・・・・・・・ H A B C D S 合計 ポイント 1 59 181 131 59 31 109 570 103. 2 2 メガ 80 185 115 40 105 75 600 102 3 97 165 60 65 50 58 495 99 4 A 50 180 20 180 20 150 600 96 5 64 165 75 93 83 75 555 87 6 65 150 40 15 80 145 495 81 7 67 125 40 30 30 58 350 80 8 B 60 150 50 150 50 60 520 76 9 68 165 95 65 115 110 618 74. 4 10 106 190 100 154 100 130 780 72 10 N 105 140 55 30 55 95 480 72 防御 案の定、1位はツボツボです。 グラフをみて分かる通り、とんでもない尖がり方ですね。 これで防御か特防のどちらか片方だったら、とんでもない数値が出たことでしょう。 飛びぬけて高い ・・・・・・・・・・ H A B C D S 合計 ポイント 1 ツボツボ 20 10 230 10 230 5 505 175 2 75 125 230 55 95 30 610 154 3 70 140 230 60 80 50 630 150 4 61 131 211 53 101 13 670 139. 2 5 75 85 200 55 65 30 510 138 6 80 100 200 50 100 50 580 124 7 95 117 184 44 46 28 514 118 8 35 45 160 30 45 70 385 115 9 50 95 180 85 45 70 525 111 10 70 110 180 60 60 50 530 110 特攻 のアタックフォルムが1位です。 三か所も尖がっているのに1位なので、そうとうの尖がりですね。 完全に耐久を捨てています。 飛びぬけて高い ・・・・・・・・・・ H A B C D S 合計 ポイント 1 A 50 180 20 180 20 150 600 96 2 83 89 71 173 71 83 570 93. 6 3 55 50 65 175 105 150 600 90 4 60 65 80 170 95 130 600 84 5 106 150 70 194 120 140 780 76. 8 6 B 60 150 50 150 50 60 520 76 6 65 40 50 125 60 30 370 76 6 メガ 90 95 105 165 110 45 610 76 9 68 85 65 165 135 100 618 74. 4 10 77 70 90 145 75 43 500 74 特防 特防も、お察しの通りツボツボです。 ほんとにすごい尖り方ですよね。 飛びぬけて高い ・・・・・・・・・ H A B C D S 合計 ポイント 1 ツボツボ 20 10 230 10 230 5 505 175 2 80 50 100 100 200 50 580 124 3 メレシー 50 50 150 50 150 50 500 80 4 43 29 131 29 131 37 400 77. 2 5 S 60 50 150 50 150 60 520 76 6 60 55 145 75 150 40 525 75 6 45 20 50 60 120 50 345 75 8 78 65 68 112 154 75 552 74. 4 9 55 60 130 30 130 5 410 74 10 D 50 70 160 70 160 90 600 72 素早さ 素早さのみが尖っているは、少ないですね。 素早さが高いでも、素早さ以外にさらに高い能力があるもいます。 確かに、素早さだけが高くても、使えるかどうかは微妙だからでしょうか。 飛びぬけて高い ・・・・・・・・・ H A B C D S 合計 ポイント 1 61 90 45 50 50 160 456 100. 8 2 S 50 95 90 95 90 180 600 96 3 60 50 70 80 80 150 490 82 4 80 70 40 100 60 145 495 75 4 65 150 40 15 80 145 495 75 6 71 137 37 137 37 151 570 67. 2 7 K 10 55 25 35 45 95 265 61 8 A 50 180 20 180 20 150 600 60 8 N 50 150 50 150 50 150 600 60 8 55 50 65 175 105 150 600 60 トン総合順位 トンポイントが高いの、総合トップ10です! 果たして、最もが尖っているは! トンポイント総合トップ10 ・・・・・・・・・・ H A B C D S 合計 ポイント 1 ラッキー 250 5 5 35 105 50 450 210 H 2 255 10 10 75 135 55 540 198 H 3 ツボツボ 20 10 230 10 230 5 505 175 B D 4 75 125 230 55 95 30 610 154 B 5 223 101 53 97 53 43 570 153. 6 H 6 70 140 230 60 80 50 630 150 B 7 190 33 58 33 58 33 405 147 H 8 61 131 211 53 101 13 670 139. 2 B 9 75 85 200 55 65 30 510 138 B 10 80 100 200 50 100 50 580 124 B 10 80 50 100 100 200 50 580 124 D 最もが尖っているは、ラッキーでしたね。 ランキングを見てみても、HやBDが尖っているばかりで、がとんでもなくとがっていることは少ない、ということがわかりました。 やはり、が尖ると「壊れ性能」にしかならないためでしょうか? 全てのが同じ ついでに、のトンポイントがオール0…つまり全てのが同じ数値のも紹介したいと思います。 ・・・・・・・・ H A B C D S 合計 ポイント 30 30 30 30 30 30 180 0 35 35 35 35 35 35 210 0 48 48 48 48 48 48 288 0 50 50 50 50 50 50 300 0 60 60 60 60 60 60 360 0 70 70 70 70 70 70 420 0 80 80 80 80 80 80 480 0 80 80 80 80 80 80 480 0 95 95 95 95 95 95 570 0 ミュウ 100 100 100 100 100 100 600 0 100 100 100 100 100 100 600 0 100 100 100 100 100 100 600 0 100 100 100 100 100 100 600 0 R 100 100 100 100 100 100 600 0 100 100 100 100 100 100 600 0 120 120 120 120 120 120 720 0 まとめ さて、が尖っているを紹介してきましたが、どうでしたか? 進化前のが結構多かったですね。 やはり、合計の低さが有利に働いたのでしょうか? 総合1位は、結局ラッキーでしたが、やはりパッと見一番尖っていたのはツボツボでしたね! レーダーチャートを見ると改めて分かるその尖り方。 防御と特防、両方に尖っていたのが惜しかったです。

次の

種族値が尖ってるポケモンランキング!【USUM版】

ポケモン 素早さ 同じ

概要 すばやさはの中でも特殊なものである。 したがって1の違いが攻撃回数を左右してしまうことにもなりかねない。 逆に、すばやさが低いポケモンではすばやさを最遅にしてを狙うという戦略もある。 また、はすばやさに優先するので、すばやさにこだわらず優先度の高いわざを持つという戦略もある。 に当たる確率 のみ やの成功率にも関係する。 1倍 おくびょう・せっかち・ようき・むじゃき すばやさが上がりにくいせいかく 0. 9倍 ゆうかん・のんき・れいせい・なまいき 種族値としてのすばやさ 世代別最大値・最小値 最大 最小 ポケモン 値 ポケモン 値 140 15 140 5 スピードフォルム 180 ツボツボ 5 デオキシス スピードフォルム 180 ツボツボ 5 デオキシス スピードフォルム 180 ツボツボ ゴンベ 5 デオキシス スピードフォルム 180 ツボツボ ゴンベ 5 デオキシス スピードフォルム 180 ツボツボ ゴンベ 5 タイプ別最大値• 第八世代において、タイプ別ですばやさの種族値が最高のポケモンは次のとおり。 ただし、はノーマルタイプとしている。 また、伝説のポケモンの欄には、メガシンカポケモンを除く。 太字はそのタイプで最も高い値。 努力値としてのすばやさ• 1貰えるのは、、、等、61体• 2貰えるのは、、、等、33体• 3貰えるのは、、、、、、(スカイフォルム)、(スピードフォルム)の7体 上昇方法 戦闘中 ランク補正• どうぐ• 0kg• わざの• その他• 5 努力値• 下降方法 戦闘中 ランク補正• どうぐ• わざの• 池・川の水上 のみ 、沼・水たまり ~ 、・ 第六世代のみ 、では追加効果がすばやさ低下になる。 25 努力値• ・以降 備考• すばやさの値が同じだった場合、どちらかがランダムで先攻になる。 行動決定後、ターン中にすばやさの値を変更した場合、その次のターンからそのすばやさが適用され、そのターンでは変更前のすばやさに従って行動する(まで)。 ターン中にすばやさの値を変更した場合、その中にその素早さが適用される()。 やの効果が発動した場合、素早さに関わらず最も早く行動できる は適用される。 道具や特性などによる補正の掛かった状態で自分と相手が完全に同速、かつ同じ優先度のわざを使った場合、行動順はランダムになる。 特性のポケモンや・を持たせた場合、素早さや状態に関わらず最も遅く行動する 優先度は適用される。 すばやさ種族値が130のポケモンをと呼ぶ。 全ポケモンの種族値平均は66、最終進化形のみに限ると78である。 ではメガシンカした最初のターンはメガシンカ前のすばやさが適用されたが、からは最初のターンでもメガシンカ後のすばやさが適用される。 第六世代ではなどすばやさが変わる特性をメガシンカ前が持っている場合、メガシンカ前の特性込みのすばやさが適用された。 対戦におけるすばやさ 素早さ調整 対人戦においては相手のポケモンよりも早い行動順で動くことが重要になるため、素早さを調整するという育成法が行われることもある。 以下はメジャーな素早さ調整の例で、括弧内は実数値。 最速100族抜き(168) ポケモンの世界においてどの世代でも大抵素早さの種族値100は激戦区であり、如何にこのポケモンを抜くが重要となる。 無振り30族抜き(51) 、などを意識した調整。 最速130族抜き(201) 最速こだわりスカーフ70族が該当。 最速70族抜き(135) 最速の、などを意識した調整。 最遅60族抜かれ(57) のバトルスイッチを意識した調整。 込み最速100族抜き最遅90族抜かれ(84) 特に最遅90族が跋扈するGSダブルで重宝する調整。 そのため、ポケットモンスターシリーズですばやさのランク補正を変化させるわざは移動速度を変化させるわざに変更されている。 では、すばやさはに影響を与え、すばやさが高いほどわざの命中率が上がる。 そのためすばやさの低いストーリー序盤ではわざが当たりにくい。 : 相手よりすばやさが高いほど威力が高くなるわざ•

次の

種族値が尖ってるポケモンランキング!【USUM版】

ポケモン 素早さ 同じ

どのポケモンにも大抵、長所もあれば短所もあります。 努力値の基本はやはり優れた能力をさらに伸ばすことなので、この振り方は完全に間違っているという訳ではなく、初めのうちは難しいのでこれでも十分強いポケモンは作れます。 いくつか例を見て、より最適な努力値の振り方を考察していきます。 アタッカーの確定数 アタッカーにとって、攻撃や特攻といった能力に努力値を振ることは重要です。 しかし、そのポケモンが倒さなければいけないポケモン 仮想敵 によっては、必ずしもその能力に全振りすればよい訳ではないことがあります。 特に二刀流アタッカーの場合 【仮想敵がはっきり決まっていない場合】 この場合は簡単で、素早さ or HPに全振りした後に、攻撃系 攻撃 or 特攻 に全振りです。 火力を最大まで上げておくことで、できるだけ広い範囲のポケモンに対応できるようにしておくのがよいです。 このときはどのように努力値を振ったらよいのでしょうか。 以下、アブソルとエアームドを例に考えて見ます。 【例 アブソルの「だいもんじ」で、受けにきたエアームドを倒したい】 ここで、アブソルはエアームドを倒したいので、特攻に全振りしたとします。 エアームドは物理受けとして使用されることが多いため、HP・防御全振りで特防には振られていないとします。 上記のようき特攻全振りアブソルの特殊サブウェポン「だいもんじ」によるHP全振りエアームドへのダメージは、 66. 個体値は全てVを仮定 しかし、アブソルは攻撃に大きく秀でたポケモンです 攻撃種族値130。 では、本当に特攻に努力値は必要なのでしょうか。 そこで、ようき特攻無振りアブソルの「だいもんじ」によるHP全振りエアームドへのダメージを計算してみると、 50~59. 個体値は全てVを仮定 つまり、このアブソルの「だいもんじ」でエアームドを倒すには、特攻に努力値を振ったところで確定数は変わらず、意味がないということが分かります。 このように仮想敵がはっきりしている場合は、その仮想敵を無振りでも倒せるなら努力値をわざわざ振るのもったいないですし、無振りで倒せなかったとしても必ずしも全振りすれば確定数が変わる訳ではありません。 大 **** 耐久力の最大化 ポケモンの耐久力を上げたいとき、努力値をHPに振る場合と、防御系 防御 or 特防 に振る場合があります。 HPに振れば防御・特防の両方の耐久を同時に上げることもできますし、防御系 防御 or 特防 に特化して振ることもできます。 また、HPの種族値があまりにも高いポケモンの場合 ハピナス、ホエルオーなど は、HPには振らずに防御・特防に分けて振った方が両方とも堅くなることもあります。 そのポケモンの種族値構成や、物理耐久特化にしたいのか、特殊耐久特化にしたいのか、それとも両方ともできる限り上げたいのか、などで努力値の振り方は変わってきます。 ポケモンの耐久力は、• ポケモンの耐久力を上げるには、上の積の値がなるべく大きくなるように努力値を振ればよいです。 ポケモンにおいて「ステータス」と「ダメージ」は以下の計算式により決まります。 85~1 最後の「0. ここで、同じポケモンに同じ技で攻撃されたときを考えます。 すなわち、上のダメージ計算式で「相手のレベル」「技の威力」「相手の攻撃 特攻 実値」を定数と考えます。 右辺第2項は微小 ダメージ実値にして1か2程度 なので無視しました。 ここで、上でも出てきましたがステータス 能力値 は次の計算式で決定されます。 1=200. 2 よって能力値にして200です。 では、素早さ種族値70のマンタインが特性「すいすい」発動時、これを抜くにはどうすればよいのでしょうか。 よって最速130族を余裕で抜けます。 しかし、最速130族を抜くことが目的なら、これでは余裕過ぎます。 「すいすい」発動時に素早さが最低201以上、すなわち平常時に素早さ101以上あれば問題ない訳ですから、この場合素早さに努力値を84だけ振れば済みます。 このようにすれば、残りの努力値を他の能力に回すことができるためオトクです。 もちろん実際は個体値は31とも限らないので、ポケモンにより正確な値を調べて調整が必要です。 どのアイテムを持たせるかにも流行があります。 もっと言えば、どのポケモンが使われるかにも流行があります。 例えば、「最速130族抜きはもう古い」とか、「ハピナスは最近防御特化が多い」とか。 そこまで流行り廃りが激しいものではないと思うので流行というかは微妙ですが、ポケモンバトルが日々進化していることの表れと言ってもよいと思います。 しかし、ポケモンバトルをする上でこの進化 流行り? をある程度は捉えておくことは重要です。 例えば、最近のメタグロス 素早さ種族値70 はHP振りが主流で、素早さに全振りしていることは少ないので、素早さ65族のブースターでも素早さに全振りすれば多くの場合メタグロスに先手を取って倒すことができます。 でも、流行が変わって最速メタグロスが主流になったとき、ブースターではメタグロスに先手を取れなくなるので倒すことは困難になります。 これはほんの一例ですが、他のポケモンたちにも当てはまることだと思います。 自分のポケモンの仮想敵の努力値の振り方の流行りの変化には注意を払っておいた方が良いと思います。 特に、お互いに弱点を突くことができるポケモン同士 例 飛行VS格闘 格闘が先手なら「ストーンエッジ」で抜群が取れる は、努力値の振り方で全てが左右される場合もあるので、対戦で当たったときなどにそのポケモンの「主流な型」が何なのか覚えておけば、多少有利に読みができるかもしれません。 半端に耐久があり半端に素早さがあるポケモンなど とくに素早さ70~90族周辺 は、仮想敵が最速が多いのかそれともHP振りが多いのかによって素早さを調整するなどの工夫をする必要があると思います。

次の